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    softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    再び、GRD3

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    引越し後のドタバタも一段落つき、GRD3もやっと出てきた。

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    子どもと遊びに出かけてマニュアル機のフィルム一眼レフ持って歩くのって、やっぱり大変。
    その点、小さいしすぐシャッター切れるしオートフォーカスだしなデジカメって本当に便利。
    でも不思議と、フィルムカメラとコンデジ、あとスマホもなんですが、うまく言えないのだけどなんか出会う景色がそれぞれ違うような気がします。
    なんなんでしょうね。

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    東京も暑くなってきたので、川べりまで遊びに。
    がっつり水に入って良いよ。タオルも着替えも持ってきた。
    あーでもロングテール乗ってると、もっと色々積み込んで走りたくなるんだよな、なぜか。
    だからなのか、思わず帰ってから安いポップアップテントを衝動買いしてしまった。

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    川遊びして、自転車で走って。
    元気だなーって感心してたけど、翌日ダウンしてやがんの。まだまだ親父の方が強いな。

    それにしても、息子のラレー(20インチ)がいよいよ小さくなってきた。
    新しい自転車をそろそろ探し始めないと。


    ここ当面は趣味としての自転車にがっつり時間を割くことが難しい状況なのですが、まぁそんなときは写真とか別の、その時々でできることを楽しめばいいんだ。
    またいずれ、局面も変わる。
    そのときにまた走り出せばいいんだ。

    そんなわけで、そのときに走れるだけの体力を維持するためにランだけはちゃんとやっていこう。
    月間何百キロも走れませんが、月間100キロ以上はなんとか継続しよう。
    せめて、それくらいは。

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    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    フィルムカメラに、昭和のお父さんたちを想う春

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    最近、息子とのお出かけにフィルムカメラを携えている。
    ここ1年以上身辺が落ち着かなくて、そんなだとカメラ関連にまでなかなか時間が割けなくてなぁ。

    少し生活が落ち着いたこと、以前まとめて購入したフィルムの品質期限がだんだん迫ってきたこと、引越しのドタバタでGRD3が行方不明になってしまったこと、おまけに今使っている安いスマホのカメラがかなりいまいちなことなんかが重なって、まぁ息子とのおでかけに自分の趣味要素をちょっと足してみようかと。

    オリンパス OM-2。
    学生時代の先輩にいただいたもの。
    自分とあまり変わらない歳なんだよな、これ。

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    かなり鉄分高い息子とのお出掛けなので、どうしてもこういうシーンが増えてしまうのだけど。

    いやでもさ、やっぱりフィルムカメラは難しい。
    この時代のカメラですから、当然マニュアルフォーカス。
    当たり前だけど、おでかけ前にフィルム装填する段階で感度は決まる。あぁここ暗いから感度上げるか、とか当然できない。
     
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    シャッター押す前にやることがたくさんあって、なかなか構図を考えるところまで脳みそがついていかない。

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    そして、フィルムの撮影枚数が尽きたらそこで終わり。
    いやフィルム何本も持っていけばよいのだけれど、24枚撮り1本を現像してもらうのに650円くらいかかる。
    プリントしてもらわずにデータでもらっても、24枚撮りで合計1500円くらいかかるのよ。

    なんとも高価な銃弾だ。
    これって下手の狩猟みたいなもんじゃないか。
    ほんと、動き回る子供の姿をフィルムに納めるなんてほんと大変。
    思えば、昭和のお父さん達はよくやってたな。
    
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    それでも、何十年も前のカメラとレンズでも、なんかその質感は今のスマホなんか全く太刀打ちできないんだよな。
    多分ボディとレンズ合わせて当時の10万オーバーって、当時の大卒初任給より高い。フィルムも現像もカネがかかる。
    まぁカメラってやっぱり気合の必要な趣味、というか嗜みだったんだろうなって思う。

    でもさ、例えば70年代のコンピューターなんて今のスマホにも太刀打ちできないくらい、世の中のあれこれは時の流れとともにどんどん陳腐化していくじゃないですか。それを考えると趣味としてのカメラって本当に奥行きが深い。古いものにもしっかり価値が残るって、ある意味踏み込んだら底なしだわ。

    いや、そっちには行かないけどね。
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    そんなこんなで、2018年の春は駆け足で過ぎていきます。
    引越しの荷物は片付いてきて、日々の生活も少しずつ落ち着いてきた。

    今年度は色々と乗り越えていかなきゃならないことが多いのだけど、この調子で一歩ずつ挑戦していこう。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    自転車生活を取り戻すには

    片付かない。


    おかしい。
    数年前はここに住んでいたはずなのに。
    そしてここから引っ越した先、札幌の住まいはここよりちょっと狭かったはずなのに。
    なぜ、行って帰ってきたら荷物が入りきらないのだろう。

    原因はいくつかある。
    息子の成長に従い、所帯としての荷物は増えた。それはある程度仕方ない。
    そしてそれよりも、札幌での住まいは狭いけど収納スペースがたっぷりあった・・・人間とは、どうやら収納スペースにあわせて生活を形成してしまう生き物らしい。
    ほら、楽さに負けて服のサイズをワンサイズ大きくすると体型もそうなっちゃうじゃないですか。そういうことなんだよきっと。


    それに、これはおそらく、さしたる問題ではないのだけれども。
    よくよく考えたら、以前この家に住んでいたときから自転車が3台増えている。息子の自転車、Club2000、そしてBD-1
    まぁ、4年で3台だから、大した話ではない。家族の分も含めてだから。
    ね。

    それはともかく。
    荷物が片付かないと困るのは、部屋の奥に押し込まざるを得なかった自転車を引っ張り出せないこと。
    日常使いのロングテールとかRaleighはアクセスしやすいところに置いたのだけれど、Club2000を引っ張り出して整備して、走り出すにはとにかく開梱されていないダンボール類が邪魔なのです。

    とにかく、一つ一つ片付けていかないと。

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    とりあえず、RaleighBD-1の置き場は確保。
    いやーいいわ。奇麗に収まった。

    この調子で片づけをすすめて、自転車生活を取り戻そう。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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