softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    名残惜しむかのように

    気がついたらblog用にとアップロードしておきながら使ってない画像がたまってたので、五月雨にお蔵出し。
    もう6月だけど、五月雨。



    アメニモマケズ、息子とふらふら散歩。
    この日は水道記念館フェスティバルが開催されていて、出店やステージなんかが並んでいた。
    ちなみに空に浮かんでいる人形みたいなやつは、札幌市水道局のマスコットキャラクター「ウォッピー」。

     
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    ここ最近、ちょっと時間が空いたとき、ボーっとしたひとときを過ごすベンチができた。
    怪我のせいでジムや自転車で走りに行く頻度を減らさざるを得なくなって、ふらふらとたどり着いたのがここ。


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    あー木々の緑が目に眩しい。
    そしてこの時間帯は、人々の喧騒よりカラスの鳴き声の方がうるさい。まぁそれはそれでいいんだけど。


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    あーそうだ。
    藻岩山も行った。藻岩山の標高531mにちなんで5月31日の週は「藻岩山の日」として出店が出たりイベントやったりしている。

    この日も息子と二人で出かけたんだった。
    それにしても春から初夏にかけての札幌は、本当に週末の度に雲に覆われてたんだな。


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    5月から再開した、交通資料館に息子と。
    この市電の行き先表示、いいよなぁ。
    このあと、ツイ友さんから教えてもらった蕎麦屋さんに行ったんだった。
    美味しかった。また行きたいが、いけるかなぁ・・・
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    あぁよかった。
    家族みんなで遊んでる写真もあった(笑)

    モエレ沼公園のとなりにある、サッポロさとらんど。
    ヘンテコなレンタサイクルを楽しみ、園内のバーベキューハウスでジンギスカン食べてきた。
    2700円のバーベキューセットが結構ボリュームあって、家族3人で十分満足できた。
    ま、肉は牛角レベルだけど・・・でも値段考えたら全く悪くない。
    そもそも野外でラム肉、これだけでもう言うことなし。

    今年は円山公園の花見(という名のバーベキュー)に行けなかったけど、これで満足。


    あちこち近場を巡ったな、ここんとこ。
    自転車で遠出できない状況ってのもあったんだが、同時にこのあたりの時期から、どうやらまた転勤&引越しかもみたいな雰囲気が濃厚になってきたので、なんかこの街へのご挨拶みたいな気持ちもあったのかもしれん。

    そうそう、そんなわけでまた引越しです。

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    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    やっと夏がやってきた札幌を徘徊中


    週末、ほんと久しぶりに札幌は晴れ渡った。
    やっぱり札幌祭りが終わると夏が来るんだな。

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    大通公園はこれからフル稼働の日々、らしい。
    知り合いに聞いたところ、大通公園、とくに4丁目から6丁目あたりはもう11月くらいまで日単位で利用予定が決まっていて(ビアガーデンとかなんとか祭りとかなんとかフェスタとか、そんな感じで)、臨時で工事とかするのが極めて困難な状況だそうな。
    管理しているところは大変だろうに。

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    息子と二人で、大通の噴水を経由して狸小路探検へ。
    なんか最近、しきりに札幌のあちこちを探検している。
    まぁ、肉離れの関係でしばらく走れないし、自転車も遠乗りやヒルクライムはやっぱりちょっと怖いし。
    せめて、あちこち散策を楽しもう、と。

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    趣変わって、地下鉄南北線の北34条駅にあった地下街・・・札幌に赴任した3年前はまだ辛うじて店もあったんだけど、ついにほぼゴーストタウン状態に。
    いやーなんつうか、ここ、「会いに行けるアイドル」みたいなカジュアルさで「迷いこめる廃墟(地下鉄直結)」になりつつある。店がまだ何件か踏ん張ってた頃もまた独特の味わいがあったのだけれど、ほとんどの店が撤退してしまった今、おまけに地下というボーナスポイントも相まってかなり強烈な空間になりつつあります。

    どうするんだ、ここ・・・





    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    やすむことを サボってはいけない

    毎年、この季節になると業界の親睦駅伝大会みたいなのがあるんです。

    数年前に札幌に転勤して、このイベントに半ば強制的な動員。
    これがきっかけになって、人生でほぼ初めてとなるランへの取り組みが始まりました。

    子供の頃から、走ること、特に長距離走は死ぬほど嫌い。
    大人になって自転車とか始めるようになり、身体がスポーツに多少なじむようになっても、走るのだけはずっと避けてきた。
    だんだん中年に差しかかって来ると、周りのおっさんたちの中にも走り始める人たちが増えてくるのだけれど、いやなんかそういう流れに断固逆らうかのようにランは避けてきた。

    だってさ、ランやってる人ってまぁよく故障するじゃないですか。
    なんでそんな怪我ばっかりするのに走るのさ。
    でもって怪我したら自転車乗れなくなるじゃないですか。私の本業(?)は自転車ゆえ、そっちに差し支えありそうなアクティビティとはちょっと距離を置かせていただきたい所存なわけです。

    とはいえ、数年前に初めてこの駅伝大会に動員させられ、まぁそこでの記録がなかなか残念な結果となってしまったのがよっぽど悔しかったんだなー。
    そこから、ジムでのトレッドミルを中心としたランニング生活が始まった。
    ジムだと会社帰りに寄れるし、生活に負担のかからないやり方でやっていかないと続かないし。

    最初は5キロ走ってあー疲れた、満足満足って感じだったのが、だんだん、少しずつ走れる距離もタイムも向上していく。
    40半ばのおっさんにとって、自分の能力や成果が日々向上していくなんて事はそうそうあるわけも無く、そこになんか癒しのようなものを見出していたんだろうな。

    気がついたら月間走行キロ数はコンスタントに100キロを越えるようになっていた。
    まぁいわゆるランナーという人々の基準からすると初級者レベルの練習量なんだけど、数年前の自分からすると想像もつかない姿だ。


    そして、ご多分にもれず、アキレス腱炎や腰痛に悩まされることになった。
    これはフォームが悪かったり、あと走り続けていると筋肉より心肺機能の方が先にレベルアップしてしまうようで、心肺的にもっと飛ばせそうだーって調子に乗ってしまうと筋肉や腱が悲鳴を上げ始めることになる。

    この、身体のアンバランス状態を上手くマネージメントすることが大事なんだってことに気付くのに、随分時間が必要だった。
    今年、みやすのんき本と出会ってフォームを見直したら、アキレス腱の痛みはウソのようになくなった。

    そして今年の駅伝大会も近づき、目標タイムを達成すべく、ランの強度も徐々に上げていった・・・ところで、ある日突然、走っている最中に左足、腿の裏側にぴきーんって激痛。

    診断、ハムストリングスの肉離れ。
    6週間、ラン禁止ね。
    見えないから実感湧かないと思うけど、まだ断裂した筋繊維のとこ、内出血続いてるからね。
    つーか、痛み止め処方しなくて大丈夫?(いやそれほど痛くないんですけど・・・)
    テーピングさぼらないでね。

    1週間後。
    心肺機能下げたくないでしょ?自転車ならOK。
    ん?自転車もハムスト使う?あぁ、引き脚禁止ね。OK?
    え?トレッドミルでスピード上げなければ良いかって?駄目。負荷上げ過ぎる人が肉離れやっちゃうんだよ。絶対にやっちゃうから駄目。
    振り出しに戻りたいのかい?

    先生、判りました。
    厳密に言うと、引き足使わなくても「引き手」によってハムストは発動するんですけど・・・そういう話、ここでは要らないですね。サイクリスト目線に合わせて話していただけたので、素直に従おうと思います。


    負荷のバランスに気を配ること。
    そしてなにより、筋肉は負荷をかけた後に休ませないと、傷つくだけで強くならない。

    だから、そうだ。「休む」ことを「サボった」ことが、ダメージをどんどん蓄積させて故障という結果になったんだ。
    今年の駅伝は無念のDNS(Do Not Start)。

    ほんと、無念。いや色々な事情が込められているんですよ、この無念って気持ちには。
    でも、これは自業自得。
    今は治すしかない。

    教訓。
    やすむことを、サボってはいけない。
    そんなことに気付かされながら、今月で45歳になりました。
    人生はまだまだ試される上り坂続きだ。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Carlton-R再生計画 その4(泥除けは正義)



    うっかりしてたらもう6月ですか。
    なんか週末の度に雨なんですよね、最近。

    そして、フルサイズの泥除けと32HのしっかりしたARAYAホイールを装着した我が通勤快速Raleigh号は至極快調。
    なんかね、雨など気にせずフラットペダルで気軽に運用できるロードレーサーって、ほんと快適。
    荷物を運ぶ必要がなく、ただ普通の道路を移動するためだけの用途と割り切れば、やっぱりロードレーサーにかなうものは無いなーと。

    泥除けつけたり、ホイールを元々ついていたやつに取り替えたり、パーツをティアグラに換えたりした影響で、重量は10キロちょっとに増えたけど、別にこの車両でヒルクライムとかしないので全く問題は無い。いや坂道がつらいかというと、多分あんまりそんなことも無いだろう。たぶん。
    まぁ軽さとか、そういう準現代的な性能はClub2000で味わえればよいのだ・・・本当に味わえるのかどうかはよく判らないけど。
    日頃こいつで日常を走り回り、休みの日に非日常へ走り出した途端に「あぁ、やっぱり違うわ」ってちょっと感動したいじゃないですか。なので、このRaleigh号はロードレーサーの運動性能を余り損なわない範囲で、特に重くなっても気にしないのです。
    ちなみに、今回導入した泥除けはSKS社のSKS Raceblade Long 2 マッドガードセットってやつ。
    これ、取り付けも簡単だったし、泥除けを後から取り外せる。これは清掃するときに便利。





    そうそう、だいたいね、Club2000が納車されてから雨やら仕事やら運動会やらで、全然乗れてないんですよ。
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    そんなこといいながら、結局ここんところはこのRaleigh号の出番ばかり。
    実は自分が本当に欲しかったのは、こういう自転車だったんじゃないだろうか・・・気軽に乗れて、まぁ軽量化よりは丈夫さに重きを置いていて、ロード的な走る気持ちよさも失わない。
    いや、ほんとにこればっかり乗ってるんだわ。こいつでロングとか峠とかは行ってないし行く気もあんまりないんだけど、とにかく使い出が良くて乗ってて気持ちいい。

    いやいや、そんなこといい始めると、新車両のClub2000の立つ瀬が無いじゃないか。
    いやちょっと待て、まぁ今月は色々あるし(いやほんとアレがナニして大変なんです・・・)、なかなか時間は取れないけれどもさ、ちゃんとClub2000にも乗り込みますよ。


    そう、Club2000が納車されたあたりから、まぁいろんなことが起こったんですよ。
    やっぱり生きてるといろんなことあるなー。
    ま、別に窮地に立たされているわけでもないし、一つ一つ、着実にこなしていくしか道は無いんだが・・・



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