softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    3月、色々ありまして その2(旅行に行ってきた)

    もう3月も終わってしまう。
    ほんと、これほど翻弄されるとは・・・
    そんな中、ええいストレス発散じゃ!
    たまには優雅な寝台列車の旅・・・

    なんぞできる度胸も無く。
    半年越しの息子の悲願、京都鉄道博物館に行って来ました。
    それも、かなりの強行軍で。
    一日目は朝から東京へ行き、一昨年までお世話になっていた自主保育の卒会に参加。
    そして二日目は新幹線で京都まで行き、鉄道博物館を堪能した後大阪から飛行機で帰る。
    旅行に行ったんだか移動しに行ったんだか。
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    この博物館、とにかく展示されている車両が半端な量じゃない。
    一枚目の写真はトワイライトエクスプレスの食堂車(を車窓の外から撮った)。
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    国鉄好きの息子、大興奮。
    いやしかし、本当に見ごたえあるわ、ここ。
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    車両を下から眺められるような展示の工夫もあったり、よく見せ方を研究してるわー
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    なんつーか、栄枯盛衰でござる。
    このすぐ近くに鎮座していた蒸気機関車には日立製作所のマークが付いていて、あぁ蒸気機関からディーゼルに変わるところでプレイヤーも変化していったのだろうか。よく知らないけど。
    そしていまの両社を見ると・・・本当に、会社って難しい。
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    残念ながら転車台が動くところは観れなかったのだけど(ちなみに小樽の手宮にある博物館は1/10位の規模ながら転車台を結構頻繁に動かしてくれる)、ずらーっと並んだ蒸気機関車はなかなか壮観。
    しかし息子は「義経号」以外の蒸気機関車にはあまり興味が無いらしい。
    なんといっても彼が惹かれるのは
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    国鉄色(笑)

    この後、館内のレストランで食事して、京都から「新快速」で大阪へ。
    そして阪急~大阪モノレールと乗り継いで、伊丹空港へ。
    空港の保安検査場抜けた先にあるたこ焼き屋さんが美味しかった。
    思えば、この旅で唯一「美味しい」食事だったかも。
    あまりの強行軍で、食事なんてファミレスとかおにぎりとかそんな感じだったから。
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    最後は空路で北海道へ。
    あまりの強行軍に1号&2号はダウン気味。
    しかし息子は鉄分たっぷり吸収したのか、翌日も疲れひとつ見せずに学校へ。
    たいしたもんだ。
    ほんと、行けてよかった。
    また行けるよう、色々がんばろう。
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    Category : 子鉄日記
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    3月、色々ありまして その1(キャンプ)

    3月、色々ありましてね。
    仕事はひと段落ついたのですが。
    落ち着かないったらありゃしない。

    まぁそれはそれとして、今月はよく遊んだ。

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    定山渓自然の村というところで、こんなテントハウスを借りての雪中キャンプ。
    今回は、札幌市の主催でキャンプ+雪中のいろんなアクティビティ(雪中でアイス作ったり、ご飯作ったり、スノーシュー借りてプチトレッキングしたり)がセットになっている「ファミリーキャンプ」というのに申し込んでみました。
    申込はたしか昨年秋くらいだったような・・・で、定員が5家族くらいで当初は抽選落ちたんだけど、幸いなことにキャンセルが出て繰り上がり当選。
    当日の装備は、寒さ対策できるウェアと歯ブラシ洗面セットくらい(あと酒)を持っていけばOK。あとは食材とか寝袋とかは全部用意いただける。

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    昼間いろいろ雪遊びして、晩御飯はご用意いただいたパエリア。
    てめぇらで火をおこし、食材の下ごしらえして料理する。
    一家族4~5人くらいを想定した食材量を用意してたみたいで、親子3名パーティには完全オーバースペック(笑)

    当然食いきれず、持参したジップロックに1/3くらい収容して帰投。翌日の我が家のご飯になりました。
    いや、ふつーにうまいのよ。下準備していただいているところでちゃんと仕事してるんだよな、こういうのって。

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    夕食後は小一時間ほど夜の森を探検し、森の中の結構でかい滑り台ポイントで子達は夜のアトラクションを満喫。
    まぁそんな感じで集団行動的なイベントはほどほどに(一つ一つは楽しかった!)、各自のテントハウスで夜は更けていく。

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    二日目のトレッキング、息子はとても渋っていた。
    おまけに2号も体調不良で辞退。
    あくまでファミリーキャンプなので、仕込まれているアトラクションはこどもができるかどうかというラインで難易度が設定されているわけですので、息子と2号置いてオッサン一人で参加してもどうよ、って話なんですよ。

    つーことで息子強制参加。
    (本人的に)酷い目にあって帰ってくるか、楽しんでくるかは本人次第。でも親父は一緒に行くから、どうしても駄目だったら二人で帰ってこよう。

    いやいやしかし、いざ放り込んでみると息子は頑張った。
    なれないスノーシューをたどたどしく使い、10メートルくらいありそうな自然の滑り台スロープを目の前にして、内に秘めていたガッツがついに噴火。
    スロープ脇の急斜面を一生懸命ガシガシ上がり、ひゃーって降りてきた。

    いやぁ見事。やっぱりだめもとでもいろんな経験してみるもんだね。


    一泊二日でいろいろと至れり尽くせりで一家族12000円くらい。
    抽選だし、スケジュールがある程度決まっているので勝手にやりたい人には不向きかもしれないけど、初心者向けイベントとしては破格だと思いました。

    ここのテントハウス借りるだけでも、冬キャンプの敷居はかなり低くなると思います。ハウスに入っている限りはあったかいし安全ですから。
    ゆくゆくは厳冬期にテント泊やりたいけどなー、でも取っ掛かりにこういう経験できたのはとても良かった。

    テントハウス借りるのはかなり倍率高いみたいだけど、こんどはファミリーキャンプ的な全部準備されたイベントじゃなくてテントハウス借りてあとは自前で一晩過ごしてみたい。

    うん、たのしかった。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    走り初め/走り納め

     週の後半に3月としては記録的な降雪があったものの、どんどん雪解けは進む今日この頃。

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    ローラー台の上からCarlton-Rを下ろして、注油をしてタイヤに空気を入れて、ちょっとだけ走り初め。
    あぁやっぱりアスファルトの上を走るのは気持ちよい。
    天気もよく、藻岩山麓通の坂道を走っているだけで汗が吹き出てきた。
    でも長めの下り坂では吹きつけてくる風がめちゃめちゃ冷たく、いやいやまだまだ冬は去っていないのだなと実感。

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    わかってはいたのだけど。
    冬の間ローラー台はぼちぼち回してたし、FATにもちょこちょこと乗っていたはずなのに。
    ロードレーサーを実走させるのとは全然体の使い方が違う。

    やっぱりなまってるなぁ、身体。
    ジムで走ったりしているおかげも合って心肺機能はまぁまぁ大丈夫なんだけど、ペダリングする筋肉がいきなり冬眠からたたき起こされて、びっくりしている感じ。
    身体が馴染むまで、また少々かかるんだろうな。
    まぁ慌てず急がずに行こう。ただでさえ今、生活がめまぐるしいのだから。

    それにしても、やっぱりこの車両は「ロードレーサー」なんだなと感じる。
    スチールのしなり?そんなもん知るか。こっちの仕事は人間側のパワーを推進力に変えること・・・乗り心地なんざ100キロ走って身体ぼろぼろになってきたら判るよ的な無骨さが持ち味なんだな。
    この車両、もはや現在のレースで戦えるスペックではないし、乗り手(私)もレーサーではない。
    でも、ちょっと回しただけで不思議とアドレナリンが溢れて心拍数が上がってくる。決して自転車が重くてペダル漕ぐのにひーひー言ってそうなる訳ではなくて。

    初めてのロードがこの車両で、本当に良かったと思う。
    他の選択肢を選んでいたらどうだったのかは判らないけれど、この選択に何も不満は無い。

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    そうなんですけどね。
    色々ありまして、スチールのロードレーサーを増車することになったのです。
    新しい車両にはこいつ、Carlton-Rのパーツを移植。
    そしてこのCarlton-Rは今のところ、ティアグラクラスのパーツで組みなおしてホイールも元々付いてきたARAYAのAR-713に戻して、ドロヨケをつけて通勤快走スポルティフ的車両に生まれ変わってもらう予定。
    通勤やら普段遣い用なので、丈夫さ&雨対策が重要なのです。

    そんなわけで、今日が現行Carlton-Rの走り納め(多分)。
    これまで、本当にありがとう。
    そして今後とも、よろしく。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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