softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    忙しすぎてさ

    忙しい。ほんとに忙しい。

    いやほんと大変なんですよ、年明けから。

    山場を越えたと思ったらまた次の山場。

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    なんかちがう。
    まぁいいか。

    仕事が佳境を迎え、もうほんといろんな嵐に翻弄される日々。
    ほんと、この嵐、いつか晴れるのだろうか。
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    Peterson、悪いが先に行かせてもらうよ。
    はるか向こうのトレインに追いつかなきゃならないんだ。


    ・・・いや違うんですよ。
    ZWIFTばっかりやっているわけじゃないんですよ。
    平日夜は時間あればジムで走るので、せいぜいZWIFTは週末にやるのが精一杯。

    でもね、ZWIFT、ほんとに面白いわ。
    タイムトライアルとかヒルクライムのタイム計測とか、ついつい(中年のオッサンにとっては)命削っちゃうような高負荷を求めるシクミがあちこちに仕込まれているんですけどね、それに乗るもよし、乗らぬもよし。
    意外とたらたら走っているライダーも多いしね。

    でもね、だいたいいつも、ヒルクライムコースに行くとさ、自分の走力よりちょっと(ゲーム上では)上のライダーがゆっくり抜かして行ったりするわけですよ。
    多分実走してみれば、絶対に1号なんて記憶にも残らないくらいぶち抜かれて、それきり二度と会うこと無いくらいの走力の人たちなんだと、思う。
    でもそういう人たちに喰らい付いていって、暫し後ろに付くと皆さんが「風除け」になって暫し楽がさせてもらえる。
    さて、息が整ったらこちらが風除けになる番だ。
    トルクをかけて先頭に立ち、みんなを曳く。
    みんな、暫しの風除けを味わい、体力が回復。再び先頭ローテーションに復帰。

    こうやってさ、見ず知らずの数名が、自転車走らせるテンポがちょっと近しいからって理由だけで、ひとつの熱い集団になる。
    この仲間が、ゴール直前まではそれなりのチームワークをしっかり発揮するのよ。

    そしてゴール手前の数100m、団体戦の趣を湛え続けていた集団はバラバラにばらけ、その混沌を突破する。
    あの峠を、乗り越える一番手は、おれだ。
    いやそれは言い過ぎだ。表示を見てると自分の予想到着タイムより何分も早くにゴールしてるライダーがゴロゴロいる。

    ここからは完全に個人の戦いだ。
    残り500m、やりきろう…


    ってな感じで、あくまでゲーム的にレース的な雰囲気が楽しめるのは良いなあ。
    本格的にレース的に遊ぶなら、パワーメーター導入してある程度正確な負荷データを取らないといけないんだけど(トレーナーの機種から負荷を予測する方式だと実際より豪脚気味になる)、まぁそこまでしなくても良いかと。


    という事で、ほんとにバタバタしてて忙しいって話を書こうと思ったのにいつの間にかZWIFT面白いって話になってしまった。


    2月はほんとに大変なことになりそうです。
    どうなることやら。






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    Tag : ZWIFT
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    思いもよらずZWIFTが楽しかった話

    そんなわけでZWIFTを始めてみたわけなんですが、まずはZWIFTのどこが面白かったのかについて整理しておこうと思います。

    今回、ブログに使える写真が無いので、とりあえずZWIFTのプロモーション映像を。
    プロレーサーの別府史之氏がZWIFTを体験した時の映像。



    しかし、出力パワーが時々500W越えるなんて、やっぱりプロロードレーサーはすげぇ。

    この映像で使っているローラー台はいわゆるスマートトレーナーってやつなので、画面上に出てくるコースの傾斜とかを反映して負荷が重くなったりするんだと思います。
    一方、我が家で使っているローラー台はごし氏から譲り受けたミノウラのB-60というやつで、そんな機能は持っていない。
    でも、ZWIFTにあらかじめ「使っているローラー台はB-60で、身長・体重はこれくらい」と設定しておくと、自転車のスピードセンサーから送られてくる回転数(とケイデンス情報も使っているかもしれないが、詳細不明)情報とローラー台の負荷特性(これはあらかじめいろんな機種の負荷特性をZWIFT側で計測しているそうだ)から勝手に計算して、今これくらいの出力が出ているというのを算出してくれる。

    そして、画面上のコースが坂道になると、同じように漕いでいても全然スピード出なくなるし、誰かのケツについて走るとちゃんとドラフティングの効果がスピードに表れる。
    この、画面上に表示されるスピード見ながら走っていると、結構本当に坂道を上ったりしている感覚になってくるんです。
    画面上の自分の進み方も遅くなるし。

    この辺が、意外とリアル。
    体感的には、実走に比べて多少ゲタ履かせて貰っている感じはするのですが、まぁそれはそれ。
    きっとZWIFT上では軽量でがんがん走るバイクに乗っていることになっているんだろう、と思うことにしよう。

    画面は・・・まぁ上の動画を観てもらえば判るとおり、その程度です。
    でも、自分の漕ぎっぷりに対応して景色が流れてくれるのはいいもんだ。
    さらに実走ではさすがにできない、ラジオとか音楽聴きながら走ることも(当たり前だけど)できる。

    去年まではローラー台回しながら、録画した「ドキュメント72時間」とか観てたんですけどね、これって残念ながらサイクリングしながらテレビ見てるって感じにはどうしてもならなくて、結局「しんどいことしながらテレビ観てる上に、映し出される人間模様も毎回ブルージー」で、もう走りはじめからエンディング曲の「川べりの家」が流れてきてすべてが救われるのを待ち望んでいる感じになってしまう。

    いや、ドキュメント72時間は大好きなんですけどね、何気ない日常の景色の中に紛れている人々の、ふと見せる様々な人生模様が毎回重厚すぎて、我が家では居間で観ると嫌な顔されるんです。
    なのでローラー台漕いでいる時に観ていたんですけど、まぁこれ観ながらだと自転車乗っているという気持ちよさは全く無いのです。

    話を戻そう。
    ZWIFTの話だ。

    いや、その前にエンディング曲の「川べりの家」を貼っておこう。
    おまえら、泣け。そしてまた立ち上がれ。


    それはともかく。

    ZWIFTだと、まぁ実走には及ばないものの、景色もまぁ奇麗だし、ほかのサイクリストが追い抜いていったり追い抜かされたりすごい勢いで走り去っていったり(何か問題でも?)するので、そこそこ自転車乗っている感覚が味わえるような気がします。

    あと、自分が今コースのどのあたりを走っているのか、今上っている山のピークがあとどれくらいなのか、そんな情報も表示されて、これがあると、やっぱり坂の途中で自転車は降りられないんですよ。なんとなく。
    それに所々でいきなりタイムアタックが始まったりして、その区間最速な人は1分35秒で走りましたーなんて表示されたりするので、なんか適度にシャカリキに走らされたりする仕掛けが色々あって、まぁ手を換え品を換え、結構ゲーム性が高いのです。

    その他、個人的には特に興味ないのだけれど、走行距離やタイムトライアルの結果とかに応じて色々なギフトがもらえるようで、画面上の自分のキャラ(アバターっていうんですかね)にいろんなジャージ着せたり、自転車もいろんな種類のやつに乗れたりするようになる、らしい。
    こういうの好きな人には、まぁ楽しいんじゃないでしょうか。

    こういったゲーム性やレース的な盛り上げ方もまぁ楽しいのですが、特にレース志向じゃなくても楽しいと思います。特に北国の人間は冬の間なかなか自転車乗れないし、来るべきシーズンに備えてサイクリストとしての身体を維持する道具として悪くないと思うのです。


    そんなわけで、個人的には利用料の月額10ドルは十分その価値があるなぁって思います(お試しは1週間無料)。
    今の状況だと週2回くらいしかできないのだけれど、まぁ個人的には納得感ある価格です。


    そんなわけで、思いもよらずZWIFTにはまってしまった、というお話でした。
    次は自分が経験した範囲で、パソコンの動作環境とかの話を書いてみたいと思います。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    新年早々

    あけまして おめでとうございます。

    本年も自身ならびに皆様の御健康と愉快なる毎日を祈念しつつ、夢や願望に振り回されすぎることなく日々歩んでいく所存です。
    なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

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    年始の御挨拶、以上。

    いま、それどころではないのだ。

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    年末、こんな荷物が届きましてん。
    今更パソコン?
    普段使ってるlenovoのノートパソコンもまだ普通に使えてるのに?

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    何をいそいそとセットアップしとるんですか?
    あれ、このために年末に、物置状態になっていた部屋を片付けたのですか?


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    こ・・・これがお前のやりたかったことかっ!

    ということで、衝動的に始めてしまったのです、ZWIFT
    ローラー台で自転車漕いで、サイコンに記録されるスピードとかケイデンス情報をパソコン経由で送信すると、パソコン画面上で仮想サイクリングが楽しめるサービス。

    いやね、冬の間のローラー台って、つまんないんですよ。
    ほんと、景色は変わらないしモチベーションを維持するような爽快感もない。暑いし。
    ちょっとは刺激になるかなぁと思って、試しに導入してみたわけです。
    とりあえず、ガーミンのEDGE705とスピード/ケイデンスセンサーは持っていたので、あとはこのセンサーから飛んでくるデータをパソコンで受信するための受信機みたいなの(ANT+対応のレシーバ)があればお試しはできる。
    ということで、とりあえずAmazonでANT+ USBドングルという製品を購入してみた。



    こんなの。(写真はamazonより)
    3140円也。

    で、こいつを使ってZWIFTを試してみようと思ったんですけどね、私のPCだとスペック低すぎて起動しない・・・
    あーこれ、はまったパターンだぁと頭を抱えつつ、だめもとで2号氏のPC借りて試してみたら、こっちはなんとか動作してくれた。

    で、2号氏PCでちょっと試してみたのですが・・・これが、思った以上に面白い!
    そんなわけで、もう発作的に2号氏にスライディング土下座して新しいPC購入許可を頂くべく、「あれ?最近物欲が枯れてるんだよねーなんて言ってなかったっけ?www」なんて言われながらも、いやぁその代わりと言ってはなんですが「ユーリ!!! on ICE」のブルーレイBOX、せっかくですからお買い上げなされてはいかがでしょうかなんて対案を提示したところ、あっさりと許可が出た。

    ということでいそいそと部屋を(最低限)片付け、届いたPCを設置し、ZWIFTのセットアップ。
    この一連の準備している間にZWIFTの無償トライアル期間(7日間)は過ぎてしまったけれど、いやいいんだ、ここで引き下がったらこのドングルとかPCとかどーすんだよって気持ちもちょっとだけ働いて、有償の会員登録(月10ドル)もしてしまった。

    いやでもね、面白いですよこれ。
    冬の間はロードレーサー乗れないじゃないですか。その間の遊びとしてはかなり楽しめそう。
    別に自転車に関してはレースとかフィットネス志向じゃないんですけど、それでもローラー台回しながら目の前の景色が流れていくだけでも、なかなかいいもんです。
    まぁ雪融けたら実走の方が楽しいだろうから止めちゃうかもしれないけど、まぁそれはそれ。

    ということで書き始めたら色々長くなりそうなので、別エントリにてZWIFTの導入に関する情報(PCのスペックとか)、あと何がそんなに楽しいのか(意外とゲーム性が高くて楽しめる、とか)を書いていきたいと思います。


    とりあえず、1月2日の時点で正月太りして無い。
    これもありがたい(笑)


    Tag : ZWIFT
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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