softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    今年の春は一筋縄ではいかない その1

    北海道新幹線開業に合わせたわけじゃないんだろうけど、車道からほとんど雪も消えた。
    諸々の用事が片付いた日曜の午後、自転車の「衣替え」作業開始。

    物置の奥にしまいこんでいた2号のPISA Sportを引っ張りだし、各種点検整備。これが色々な意味で一番大事。
    なので最優先で作業完了。

    引っ張り出されたPISA Sportの代わりに、物置の奥にはホイール等々を外された隠居モードのATB500が鎮座。一冬有難う。
    それにしてもスパイクタイヤからブロックタイヤに替えて一週間ちょっとで隠居ってのもなんだかなーと思わないでもないが、アスファルト路面をFATで走ってもなーんか楽しくないのです・・・すまぬ。

    そして、サイズ的な問題で処分が決まった息子の赤い自転車を手の届く範囲で汚れ落とし。あとは防犯登録解除して処分するだけ、なんだがこれがめんどくさいなー。売っても値段は付かないだろうし。

    そしてやっと自分の自転車の作業である、ロングテールのタイヤ交換。これが悲しいくらい思いっきりハマってしまった。
    スパイクタイヤから去年9月に新調したタイヤ、ContinentalのTouring Plusに交換したのだけど、このタイヤがまぁ硬くて硬くて、全然ホイールに嵌まらない。
    実はこのタイヤに交換したときにも同じ目にあってたのだけど、その時はまぁ久しぶりのタイヤ交換だから自分が慣れてないだけなんだよなきっとと思い込み(だからブログにもその苦労話は書いていない)、その時の苦労などいつしかすっかり忘却の彼方へ。

    いやまて、もう一回あった。
    去年の年末、スパイクに換えるためにこのタイヤ外したときだ。まぁ硬くて外れない外れない。大体、完全に空気抜いた状態でもそのまま走れそうなくらいにタイヤはガチガチに張りつめてやがる。

    あぁこれはダメだ。パンクしても外すのに一時間もかかるようなタイヤ、使えないよ…と思ってたんだ、その時は。それすらすっかり忘れていたのは間抜けとしか言いようがない。

    しかしもうタイヤ交換始めちゃったし、別のタイヤなんて買って無いしというわけで前輪から作業続行。そしてなんとかタイヤを嵌め、空気入れてみたら、入らない。
    どこからか、空気漏れ。
    おかしいなぁ、空気入れ壊れたか?と別のやつ使ってみても、変わらず。

    とりあえず日も陰ってきたから先を急ごう。とりあえず前輪は諦めて後輪もやってしまおう…と、良く考えたらこの時点でやっちゃ駄目な選択肢を選んでいるんだけど、とりあえず前輪と同じだけ苦労してうんうんうなりながら、タイヤレバーもゴリゴリつかって半ば強引にタイヤ嵌めましたですよ。

    まぁ大方の予想通り、後輪も空気漏れ。
    手元に残ったのは、空気が入っていかない、ちょっとやそっとでは外れないタイヤが張り付いたホイールふたつ。
    予備チューブはない。このタイヤ、外すだけでもまた地獄のような苦役が待っている。つーかこのタイヤ、使うか?

    もうね、息子が小田急豪徳寺駅で「来ぬのなら 来るまで待とう ロマンスカー」と詠んだ(ちょっと嘘)ときに匹敵する絶望感。
    それでも人は明日に向かって進んでいかなくてはならないのです。だってタイヤ外れないなんて理由でホイール買うわけにいかないじゃないですか。

    2号「もう諦めて、南風さんに持っていったら?」
    1号「ロングテールのタイヤがこんなになってるのに、どうやって持っていくんだ?」
    2号「・・・そうだね。怪我しないでね。がんばれ(どうでもいい)」

    そしてそこから約30分。
    外すときに中性洗剤流し込んですべりをよくすればいい事に気づき、なんとかタイヤ外すことには成功。
    そして案の定、チューブは傷が付いていて、そこから空気が漏れていた。

    いやかなりへこむ。
    これまでタイヤ交換など、それなりの本数やってきてるんですよ(自転車の台数多いし)。
    それにしても、前後輪両方とも一度に失敗するなんて・・・

    やっぱりこのタイヤ、使うのは止めよう。
    チューブに傷つけずに嵌める自信、もうないよ。
    いやそれにしても、本当に酷く硬く、嵌らない外れない、おまけに乗り味もめちゃめちゃ硬いタイヤだった。
    ちょっとだけ弁護すると、このタイヤ(TouringPlus)、ツーリング用ということで耐パンク性能を高めたタイヤらしく、まぁそれなら硬いよねってのは理解できなくもないのだけど・・・それにしてもこれはちょっと、無理だ。硬くて嵌めにくいってのはこの手のタイヤに良く聞く話だけどさ、「外せない」タイヤなんて聞いたことがない。

    新しいタイヤが来るまで、ロングテールCrossRiderはオヤスミ。
    そんなわけで、春の衣替え作業はまだ続くのです。


    おまけ。
    文字ばっかりだと寂しいので、次回のネタ。

    1603261254.jpg 

    スポンサーサイト

    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    懐かしさだけで包んではくれない

     三月の3連休に東京へ家族旅行をした、という話が前回。

    1-R1175343.jpg

    ゆりかもめから見える景色、お台場の奇麗で無機質なハイソ感。
    本当におもちゃみたい。

    1-R1175356.jpg

    ほら、レゴランドのジオラマと一緒。
    (いや本当は「一緒なレベルまで造り込んでいるレゴ職人」が凄いんだけどさ)

    1-R1175329.jpg 

    1-R1175352.jpg 
    なんかレゴランドのジオラマ見てたら、ほんとに東京の再開発地域っておもちゃだよなーって思った。
    東京で暮らしていた頃、このあたりに遊びに来ることなんてほとんどなかったのだけど、自転車で通り過ぎることもそれなりにあったので別に目新しい景色ではない。それでも当時はそんなこと全然感じなかったのにね、なんか一度この地を離れてから視座が少し変わったのかもしれない。


    それはともかくとして、今回は昔住んでいた界隈も色々とうろついた。
    あぁこの辺よく自転車で走ったなぁ、この電車は息子とよく乗ったなぁなんて感慨も持ちつつ、いやでもここから出て行かざるを得なかったのが今の自分なんだよなとか思ってしまう気持ちもあって、なんとも複雑。

    あ、いや、別に何かやらかして東京に在れなくなって高飛びしたわけじゃないですよ。
    ごくありがちな、地方支店への異動。ただちょっと急だったのと、弊社内のお決まりのタイミングとはちょっと違ったってだけ。
    でもまぁ、まぁ色々あります。やり残した仕事とか、2年しか住まなかったマンション(中古)とか。まぁ細かいことがいろいろ。

    いつかまた、仕事の都合とかでここに戻ってくるんだよ結局、きっと。でもここに自分の居場所ってあるのかなーなんて、ちょっと思ってしまう。だって暑いし、FATバイク乗れないし(乗っても楽しくなさそう)、小林峠ないし、色々相談できる自転車屋も今はあてがない(って全部遊び絡みか・・・)

    いや札幌に異動する時だって、冬の間自転車に乗れないようなところでやっていけるんだろうかと不安で仕方なかった。
    でも来てみれば来たなりの生活を確立して、それなりに楽しくやってるわけです。
    だからきっと、もし戻ってきてもその時はその時なりにやっていくんだと思う。たぶん。たぶん。


    とりとめないけど、なんか東京に来るたびにそんなこんながちょっとだけちくちくとするのです。
    暮らしてきた町並みは、今でもふとした瞬間にパッとフラッシュバックするのだけど、その町並みに帰るのか?帰りたいのか?

    なんかまだよく判らない。
    現実的には仕事とか家族とかの兼ね合いで、消去法的に自分の暮らしは収まるところに収まっていく。そういう生き方を選んでいるんだから、あれこれ考えたって仕方のないことなんだけど、何かが、成仏してないんだろうな。



    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    東京にて

     人々の欲望と喧騒に包まれた、まるでおもちゃみたいに角ばった街を数日漂っていました。

    1-R1175354.jpg

    とでも言いたくなるような「レゴランド ディスカバリーセンター東京」のジオラマ。
    子供にどうしても行きたいとせがまれたのだけれども、いやぁすごいすごい。

    いやまさか、財産ひゃくちょうまん円を誇る大富豪(資産の価値判断には主観が含まれます)の我が家であっても、レゴのテーマパークのためだけに札幌からわざわざ行くわけもなく、ちょうど3連休のタイミングで去年まで息子がお世話になっていた自主保育の卒会があったので、OBとして参加してきたのです。そのついでに息子に「東京でどこ行きたい?」と聞いたら、

    「レゴランド ディスカバリーセンター!ゆりかもめに乗って!」
    「電車とバスの博物館!」
    「東京モノレール乗りたい!」
    「小田急!」

    おい、その最後のはなんだ。
    いいか、今回の宿は蒲田だ。そして卒会は世田谷だ。そしてレゴランド ディスカバリーセンターはお台場だ。あらゆる条件が小田急という存在に背を向けているのがわからんのか(土地勘の無い方にはまったく意味が判らないと思いますがご容赦ください・・・)。

    「小田急ならどこもいいから・・・」
    「そうだ!電車とバスの博物館行って、田園都市線で三軒茶屋まで行って、世田谷線で豪徳寺(山下)まで行って、豪徳寺で小田急線の様子を観察して、それから新宿に行けば蒲田に帰れるよ」

    おまえの脳内ナビタイム、検索条件に「欲望優先」ってチェックボックス付いてるだろ・・・


    そんなこんなで、家族3人で東京へ小旅行。

    R1175302.jpg

    卒会当日は、生憎の雨模様。
    まぁ雨の日も雪の日も公園を拠点としてエクストリームに遊ぶのが自主保育なので、まぁ雨でも気にしない。
    去年は晴れたんだけどなー。

    R1175314.jpg

    雨の中、公園施設の庇みたいなところでわいわいと自由な会。
    今回の目玉イベントのひとつが、このケーキタワー。
    意外とみんな飾りつけにこだわり、フライングゲットするヤツがほとんどいなかったのが意外(笑)

    R1175323-1.jpg
    そうこうしているうちに、いつの間にか空は晴れ上がっていた。
    最後はおひさまの下で旅立ちを見送れて、本当によかった。

    親も子も、全力で走りきったね。
    おめでとうございます。
    絶対に、ここで心身ともに鍛えぬいた足腰が次のステップで助けてくれるからね。


    その後、残念ながら「電車とバスの博物館」は時間切れで行けなかったのだけど、それでもめげない息子は父を連れて(2号は懇親会へ)なんとか小田急豪徳寺駅までたどり着き、そこで「ロマンスカーが来るまで待ってる!」宣言を高らかに掲げたのが夕方6時ころ。
    その場しのぎで「あと一時間くらいこないかもよ」と説得を計るも、「一時間くらいなら待とう」という追い討ち。

    もうね、お父さんはその瞬間、空腹やら疲労やら諸々がいっぺんに襲ってきて、一瞬あぁこの世の果てって東京の23区内にあったんだと軽く絶望。頭の中で福山雅治の「東京にも~あったんだ~」ってフレーズがリフレインしてました。

    その数分後、ロマンスカーEXE(ホームライナー)を下り線に遣わしてくれたのは、きっと子育ての神様(小田急電鉄所属)だと思う。
    あぁ人はこういう体験を経て信仰を得ていくのかなとちょっと思った(感想には個人差が有ります)。

    息子も帰宅してから、なにが一番楽しかった?との問いに「小田急・・・」と。
    まぁそんな結末だろうなと想像しながら今回に向けて彼に貸与したAmazonのKindle FireのSDカードの中は、小田急線や東急線を撮影したビデオで一杯。

    そうだね、他人の価値観とかにとらわれず、自分が楽しいことをやるのが、一番楽しいよね。



    なんか、東京で色々思うところもあったのだけれども、あまりにここまでの話と調和しないので今回はここまで。


    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    アスファルトが戻ってきつつある

    1603121436.jpg

    札幌はまだ寒いけど、幹線道路の雪は随分と無くなってきた。

    休日、午後からの半日に自転車で出発。
    まず職場に行って1時間くらい仕事、そしてジムへ。

    札幌の街中はほんとに雪が少なく、久しぶりのアスファルト路面は本当に気持ちが良い。
    でもちょっと道を逸れると凍結路面も圧雪路面も、水溜りもザクザク雪もあちこちにあるので、こういう季節は泥除けつけたスパイクLTBがいい。
    いやスパイクFATでも全然走れるのだけど、FATのスパイクタイヤ(デリンジャー4)でアスファルト路面走ると、あーこれ絶対タイヤにストレスかけてるなーってのがすごく伝わってくる。
    デリンジャーがかなりしなやかなタイヤなので、スパイクピンをアスファルトにこすり付けるのは極力避けたい感じ。おまけにデリンジャーはLTBにつけてるマラソンウィンターなんかに比べると高価なので、貧乏性を身上とする1号は余計に気を使う。

    その後、久しぶりに温泉(というかスーパー銭湯的なとこ)へ。
    ジムからの道のり、またもや街中を抜けていくんですが、石狩街道やJRタワー周辺、ヨドバシカメラの周りとか、まー車道の酷い混雑。
    全然進まない車の脇をすり抜け、それでもどうにもならないくらいのところは道を変えたりしながら、あーやっぱり自分は自動車生活に戻るの厳しそうだなぁなんて思った。あの渋滞のなかでそれなりに神経すり減らしながらラジオ聴いてる時間が、自分にはすごく苦痛でもったいない時間に思えるんだよな。
    まぁ多分渋滞した車の中の人には、「こんなに寒いのに自転車かー、よくやるなー」的に見られているんだろう。
    きっとどこまで行っても、気持ちは交わらないよね。

    いや帰りに荷物運ばなくちゃとか家族乗せなきゃとか、色々事情もあるので、何を選ぶかは人それぞれだし自分だってそういう生活を送る時期も来るかもしれない。でも、今の自分は公共交通機関と自転車生活、必要なときはレンタカーってのが身の丈にあってるかな、と。


    そんなこと考えながら、風呂で汗を流し、あったまってから食堂で一休み。
    ふと、このまえ読み返した「大東京ぐるぐる自転車」の一節に出てきた、聖蹟桜ヶ丘の蕎麦屋のかけそばが美味しかったのにその後行く度についつい天ぷらそばを注文してしまうという話を思い出し、かけそばを注文。

    すると、「温かいのと冷たいの、どちらにしますか?」と。え?冷たい掛けそばってあるのかーと自分の不勉強を恥じながら「冷たいので」と言ったら、店員もえっとびっくりしたような顔。 いや、聞いてきたのあんたでしょうが・・・

    そんなわけでいただいたかけそばがどんな味だったかというと、案外だった。
    そんなに美味い話はないわな。

    1603121832.jpg 
    日も暮れる頃、帰路へ。
    来週以降は忙しい週末が続くので、リフレッシュの前借りみたいな「おひとりさま日和」でした。


    日中の日差しは確実に暖かくなって来てはいるものの、春はもう少し先、ですかね。


    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    震災という通過点を越えても

    2008年3月
    2号と二人でKHSでのご近所ポタリング三昧

    2009年3月
    育児にてんてこ舞いのなか、気分転換的に1号2号交互に走りに行ったりwiggleでの海外通販にはまったり

    2010年3月
    100キロ近い距離を走るようになり、さらに自転車通勤を始めた

    2011年3月
    2号が初めて本格的な自転車イベント、TOKYOセンチュリーライド葛西に参加申込したものの、開催日前日に東日本大震災…地震発生の前に書いた3.11当日のブログはいつも通りの能天気さ


    2012年3月
    ロードバイク欲しいけどもう置場がない!からスタートした人生最大級のピタゴラスイッチが作動して中古マンション購入決断

    2013年3月
    昨年買ったロードバイクがやっと馴染みはじめ

    2014年3月
    スマホに機種変し、休日はロードバイクか息子との散歩に明け暮れ

    2015年3月
    十数年ぶりに北海道で迎えた春、一冬越したファットバイクのタイヤを交換したり

    2016年3月
    こうして振り返ってみたものの、強いて言えば去年の3月はまだランニングしてなかったんだなってくらいで劇的な変化も無く、せめて4月に振り返った方が10年分並んで格好ついたのに…と今さら気づいても、もう遅い


    なんか、震災を境にしても、やってることはあんまり変わらない。子ができたり、ロードバイク買ったり、ファットバイク買ったりと、登場人物は増えてくるけど。

    あの日から暫く、当たり前のように来るはずと思っていた未來はもう来ない、みたいな不安から逃れられなかったけど、ちゃんと5年後の今日にたどり着いてるわ、自分。
    あの頃想像した通りではないかもしれないけど。









    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    日々

    うっかりしてたらもう3月。
    今年は雪少ないなーなんて思ってたけど、去年のブログ見返してみると去年の方が雪が消えるのは早かったんだな。3月末にはCRRもシーズン初稼動してる。

    今年は、どうかな。
    3月に入ってから、上旬は季節が一進一退。いや三歩進んで二歩下がるくらいか。幹線道路からすっかり雪が消え、おぉそろそろ春か?と思った次の日にそうは問屋が卸さぬとばかりに一面雪景色になったり。

    そんな日々のあれこれ。


    ■灯油ストーブは暖房か?調理器具か?

    1603040001.jpg

    煙突が付いていて、冬は就寝時間以外ほとんど火がつきっぱなしというストーブの存在は、さすがに北国特有であろう。
    このストーブ、鍋をかけておけば常に中の具材をじっくりゆっくりと暖め続けてくれる。

    実家からせしめてきた「出汁パック」が、えれーうまい。
    鰹、昆布、そして焼きあご(とびうお)がブレンドされていて、なべに水張って投入し、沸騰させるだけでとても美味しいだし汁が出来上がる。
    ビバ!産業革命!(ちょっと違う)

    そしてそこに、圧力鍋で下茹でした大根(アク抜きのために大さじ2杯の米を出汁袋みたいな小袋に入れていっしょに茹でると、大根の風味が乗ったご飯がちょびっと出来上がり、これがまた美味しい)を突っ込み、手羽元を突っ込み、昆布つゆを少し足す(だし汁:昆布つゆ=20:1くらい)。

    そして、あとは灯油ストーブの上に放置。

    1日目は、シンプルに手羽元と大根だけ。
    2日目は、そこにゆで卵とフレッシュソーセージを投入。
    3日目は、さらにおでんだねを投入。
    (定期的にコンロで沸騰させないと衛生的にはまずいと思うが)

    居間に鎮座するストーブ、その上に常におでんが煮込まれているなんてのは、やはり北国ならではだな。
    まぁ半月おでん続けたら嫌になるだろうけど。


    ■2月のランニング

    なんとか、ちょっとズルしたけど、月間100キロ走破を継続。
    中旬に体調崩したけど、なんとか。
    それより、最近困っているのは足指の爪の下が内出血して黒くなる、爪下血腫。
    左足の人指し指と、右足の薬指。
    靴紐の結び方をいろいろ調べ、ヒールロックというやり方を試してみたらかなり指への負荷は減った感じがするので、しばらくこれでいこう。

    しかしさ、ほんとに痩せなくなってきた。
    身体が走ることに順応しつつあるんだろうな・・・なんか損したような。


    ■ダホンプトン?

    DAHONのインターナショナルモデル、Curlが国内発売されるとかされないとか。
    なんつーか、まんまブロンプトンじゃないですか、これ・・・

    ブロンプトンがちょっとブランド化しすぎて、いや道具なんだからもう少し使い倒せる価格帯のもの出してくれよってニーズにはまるんですかね、この自転車。
    いや普通のヒトからすると、curlの価格(12万弱)だってまぁあれな値段ではあるのだろうけど…

    なんか、すげー見てみたい。
    というか、むしろちょっと欲しいかも。
    多分、色々とブロンプトンには及ばないだろうし、ブロンプトン乗りにはインチキ者扱いされるの目に見えてるけどな。

    でもなぁ、自分のなかの「相場感メーター」みたいなものが、「そこらのシティサイクルよりは走れて輪行しやすいサイズに収まる自転車」に対しては10万円台前半位の値を示してるんだよな。そこにうまくハマる、気がする。

    いや実際見てみないと分からないんですけど、例えば以前オリバイクが同じような理由で気になって、でも実際に試乗したら求める条件は全て満たしているはずなのに何かが違った。あぁ5linksもそうだ。
    こればっかりは、機能やスペックじゃ判断しきれない、不思議なところだ。

    いや、買わないですよ。
    まさか。
    ねぇ。
    でもたまには良いじゃないですか、春に向かってあれ欲しいこれ欲しいなんて妄想話も。



    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
    該当の記事は見つかりませんでした。