softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    今年も走る できるだけ

    今回は自転車の話ではなくて、ジョギングの話。


    今はひたすらジムのトレッドミル上で走っているのだけど、月を追うごとに、本当に少しずつだけどタイムが向上している。

    10月の月間記録は距離が107.6km、ペースが6.06分/km(リンク先の記事を書いてからまたちょっと走った)。
    で、1月の月間記録は距離が100.2km、ペースが5.45分/km。
    (2016.2.17修正。ペースを時速みたいに書いてた…いくら初心者でも時速5.45kmはないわ)

    だいたい、月間100キロくらい走るのが目標。
    で、その中でどれくらいペースを上げていけるか。

    そんななか、いろいろ試してみて、判ってきたこと。

    一日おきに走るのが、一番調子良い。
    毎日続けて走ると、距離、ペースともに落ちる。もし毎日走るんだったら、今の力で走れるのはだいたい5キロくらい。
    それでも毎日走るのがいいのか、間隔空けて走るのがいいのかは、よく判らない。でも現実的に毎日走るほどの時間的・精神的余裕はさすがに生み出せないから、まぁしばらくこのペースで行くか、と。

    あと、走る数時間前に食べたものが与える影響。
    これは自転車で走るときに比べると、はるかにインパクトがでかい。
    具体的には、ある程度良質な炭水化物をほどほどに摂取しておくのが良い。例えば夕方走るのだったら(これがいつものパターンなのだが)、昼食は定食ものにしてライスは小ライスでいいからちゃんと食べる。
    蕎麦でも悪くないが、米の方が多少スタミナが持つ気がする。

    最悪なのが、理屈はわからないのだけどファストフード系。
    まぁびっくりするぐらいスタミナが持たない。あんなにカロリー摂取しておいて5キロ越えたところでハンガーノック気味になるって、どういうことだ。
    ハンバーガーの中身がそんなに問題あるとは思えないのだけど、ポテトとかの油はやっぱり駄目なのかな・・・とか思ったり。
    繰り返しになりますが、根拠はない。

    ついでに言うと、おまえ中年のオッサンがハンバーガーかよなんて突っ込まないで欲しい。
    子が小さいと、どーせもらった後は絶対に遊ばないとわかっているのに、おもちゃ付きのハッピーセットとかを用意する奴等の罠をかわすのは至難の業なのだ。子育てに対して百戦錬磨の2号などは、息子に対して「私は絶対にマ●ドには行かない」と納得させているらしいのだが、だからこそなのか息子は私と出かける(週末はこのパターンが多い)時はここぞとばかりに行きたがるんですよ、マク●。
    おまけにですよ、息子のヤツ、●クドに行ってもチーズバーガー以外のハンバーガーは決して食べないんですよ。美味しくないって。
    さらにだ、じゃあチーズバーガーが美味いのかっていうと、なんかそうでもないらしい。
    ほんとさ、なんで行くの?

    話を戻そう。
    理屈じゃないのよマク●は、はっはーん
    (息子が)好きだといってるじゃないの、ほっほー

    ちなみに、走っている最中に摂取するドリンクはずーっと水だったんだけど、VAAMウォーターに切り替えたらやっぱりこっちの方がスタミナが持つ。自宅近くのドラックストアだと90円くらいで買えるので、横着しないであらかじめ購入して持っていこう。



    なんか、ツイッターで流れてきた話でさ。
    中年オヤジが登山にはまるのは何故?という問いに「家に居場所が無いからだ」なんて回答があって、みんななるほどーなんて反応なんだけど。
    これってジム通いなんかも当てはまるのかもしれない、でもって自分にも当てはまるかもなーって思いながらも、ちょっとした違和感が。
    少なくとも、自分は「家に居場所が無い」というよりは「自分がかくあるべしと思う「職業人」でも「家庭人」でもない時間が欲しい」って感じかなぁ、と。

    自転車もジョギングも、何者でもなくてよい時間を手に入れる手段なんだろうな、なんて思った。
    だからこそ、冬になかなか自転車に乗れなくなった自分にとって、ジョギングって必要だったんだろうな。

    しかし、具体的な目標もないまま、どこまで続くんだろう。
    ハーフマラソンとかを目標にしたほうがいいのかな?
    でも全然惹かれないんだよな・・・


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    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    OM-2

    昨年末の忘年会で、大学時代の先輩とふとしたはずみでカメラの話が盛り上がり、身内からオリンパスのOM-10を借り受けているうちになんとなくもらうことになってしまった話をしたら、「えぇ、OM-10使ってるの?じゃあ処分しようと思ってたOM-2あげるよ。ついでにレンズも何本かあげるよ」ってなって、いつの間にかオリンパスの一眼レフが2台、レンズも6本体制になってしまった。



    その先輩の教えに従い、まずはピントあわせをあんまり意識しなくても良い28mmレンズメインで修行中。
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    OM-2とぶら下げ、息子と藻岩山へ。

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    さすがフィルムカメラ、氷点下でも電源落ちない(笑)

    いやまぁそれはおいといて、OM-2って私(1号)とあんまり歳変わらない、40年以上前の製品。
    それでも、しっかりと仕事するんだからすごい。
    あとは、こっちがどれだけ習熟していくか、だ。

    でもさ、これだけ晴れてて光量が申し分ない状態だと、スマホでも結構綺麗に撮れるんだよな。
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    こんな感じ(Xperiaの内蔵カメラ)。
    だから、技術のない素人(=私みたいなの)がパシャっとシャッター押すだけなら、間違いなくスマホのカメラの方が綺麗に撮れる。
    でも、なんか、そういう話じゃないんだよ。
    上手くいえないんだけど。


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    おまけでもらった、品質保持期限表示が8年前を差しているフィルムで撮ってみたら、やっぱりフィルムが退色気味で撮った写真が全部昭和風味(笑)
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    現在のトップ写真のうちの一枚。
    これも昭和な色合いになってしまった。まぁそれはそれで面白い。

    このもらったフィルム、あと2本あるので、残りは大切に保管しておこう。
    そして10年後くらいにもう一回写してみて、どんな写り方するのか見てみよう。


    それにしてもさ、フィルムカメラってお金かかる。
    フィルム買って、現像&同時プリントに出すと24枚でも2000円くらいかかってる。
    撮影はとても楽しい。デジカメよりはるかに色々考えながら、手も足も動かして祈るようにシャッターを切るのは、本当に楽しいんですよ。
    でも枚数撮らないと上達しないだろうし、さりとて撮れば撮るほどお金がかかる。
    いや趣味ですから、お金のことは言うまい、とは思うんだけど・・・

    さて、私のおこづかいでやっていけるのだろうか・・・


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    大信州 十一州 白影泉

    今週に入ってから爆弾低気圧の影響で、日本のあちこちが大雪とな。
    北海道も道東など大変な騒ぎになっているのだけど、不思議と札幌には雪が入ってこない。

    そうなんだ。今年の札幌の冬は、松岡修造が移住したんじゃないかってくらい穏やか。


    それはそうと。

    実は、いま住んでいる家の半径2キロ圏内に、かなり酒に拘りをもっていそうな酒屋さんが4件ほどある。
    まだ2件しか行ってないのだけど、片方は徹底したアンチ美山錦(酒米の銘柄)でかつ長野の酒全否定(一度だけ行ったときはそんな感じだった)。今度こちらのお勧めも飲んでみたいのだが、なかなかその機会がねぇ・・・

    そして、もう片方は大信州の取扱店。
    またこちらも地酒を色々と扱っていて、結構丁寧にお勧めの酒なんかを教えてくれる。
    日本酒ってまぁ種類は膨大だし、自分でこれって銘柄を決めて飲んでもいいのだけど、やっぱり自分と好みの合う酒屋さんを見つけて、そこのお勧めを色々飲んでいくのが手っ取り早い楽しみ方なんじゃないかと。

    そんなこんなで、最近飲んだ酒のメモ。
    どれもこれも、その「大信州の取扱店」で購入したもの。


    ■大信州 別囲い純米吟醸 番外品 生酒
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    正月、実家への献上品として近くの酒屋さんで購入。大信州らしいフルーティな吟醸香が凄く強い。生酒らしく、封切り時は爽やかなのがだんだんと時間経つに従ってどっしりしてした。
    凄く美味しい、となかなか評判だったが、正月の宴会料理がどかっと並ぶ中ではちょっと自己主張が強すぎたのかなー、それなりの人数で飲んだけど、その日に一升は空かなかった。

    でもたぶん、今年の年末も買うと思う。
    あと、実は自分があんまりフルーティなお酒って好みじゃないんだってわかってきた。


    ■十一州 純米吟醸
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    これは正月の自宅用に購入。
    一昨年の夏に北海道へ異動になり、そこで取引先の方と飲んだときに「北海道ですげー美味しい日本酒ってあんまり飲んだこと無いんですよね」なんて話してたらその方(北海道に単身赴任されていた)が「これは私、好きですよ」とおっしゃっていて、飲んでみたら確かに美味しかったのがこの十一州。思えば札幌を離れた(ちょくちょく帰ってきてはいたが)のが20代、その頃も飲んではいたけども、日本酒の味にも銘柄にもあまり興味は持っていなかった。

    それだってもう15年以上前の話。
    15年も経てば、状況も変わりますよ。
    それなのに、久々に帰って来たばかりなのに、地元民の顔で美味しい日本酒が無いなど、なんとも恥ずかしい振る舞いだった。

    そんな出会いがきっかけで知った十一州。
    すごくシャープな感じで、冷が美味しい。
    あれ、これだけ?いやすみません。でもフルーティな感じよりこっちの方が好み。

    とまぁここまで書いておいて見も蓋もないのだが、やっぱり北海道の日本酒っていまいちファンになりきれないんだよな。
    まだそんなにたくさん飲んだわけじゃないけどさ、これは本当に美味いなーっ(注:まぁ日本酒なんて「良い」と「美味い」と「本当に美味い」しかないんだけどさ、私には)て思ったは北の勝、十一州くらい。
    今度、酒屋さんで好みを伝えて、北海道の酒を探検してみよう。

    でもほんと往生際わるいけど、北海道の風土気候で一番美味しい酒は、やっぱりビールなんじゃないかと思う。
    東京だと全然飲まないんだけどな、ビール。



    ■白影泉 純米吟醸
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    年末の集まりで、学生時代の先輩と久しぶりに会ったところでフィルムカメラの話で盛り上がり、話の流れでオリンパスのOM-2とレンズ数本をいただくことになってしまった。
    そのお礼も兼ねて日本酒でも贈ろうと。あぁそういえば先輩、いつも熱燗飲んでたなと思い出し、近所の酒屋さんで「燗酒に合う日本酒教えてください」とお願いしたところ、一押しで勧められたのがこれ。

    あまりの推しっぷりに、思わず自分用も買ってしまった。

    味は、かなり酸味が強くて、神亀とか帰山の三番みたいな感じ。
    それが燗をつけると、ふわっと柔らかい感じになる。

    冷だと好みが分かれるかもしれない(私は好き)が、燗つけると誰に出しても納得すると思う。たぶん。
    これは、良い酒を教えてもらった。
    まぁ常飲できる値段じゃないけどさ、でもワインに比べたら日本酒って割安な気がする。


    そんなわけで、たまーに気が向いたら自分の飲んだお酒をメモしていこうと思う。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    これが我らのアイデンティティ?

    やはり冬の北海道に住んでいるんだから、試してみないと。



    FATバイクのATB500チャイルドトレーラー HoneyBeeの組み合わせで近所の公園に息子のスキー練習へ。
    もうね、人力で息子とスキー積んだソリ引いて公園まで行くの、嫌なんですよ。
    重たいし、疲れるだけで楽しくないし。
    そんなわけで、意を決してトレーラー出動。

    とりあえず、圧雪路面やアイスバーンなら全然問題なく走れる。
    いやほんと、走行感についてはなにもコメントすべき点がない。ふつーに走れます。

    ただ、全面的に車道を走ることになるので、幹線道路とかを上手く避けて走る必要はあるし、そもそも冬道の車道を堂々と走る「度胸」みたいなものは必要。
    あと、自動車からすると邪魔な存在なのは間違いないので、最大限の「ゆずります精神」で後ろから来る自動車はこっちが一時停止してでも抜かさせて差し上げる心の広さは必要かなぁ、と。
    そうじゃないと絶対にDQNなドライバーに絡まれる、と思う。
    そうじゃなくても、どやしつけてくる人はいるかもしれないなぁ、とは思う。
    まぁ仕方ないよね、そういう人は。今回はそういう人に合わなかったけど。

    あと、夏以上に目立ちますな。

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    まぁいろいろありそうですけど、氷点下のお出かけにおいて子供用の「個室」を持ち歩けるのは結構便利。
    近場で、道路状況をちゃんと把握できていれば、結構使えると思いました。


    Category : 冬自転車
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    このままじゃlongtail.logになってしまう



    雪の少ない今年の札幌。
    ロングテール化したCrossRiderがあまりに使い勝手良すぎて、冬用生活自転車のポジションを現在独占中。

    まずい。
    このまま雪が少ないままだと、FAT乗る機会ないままシーズンが終わってしまう?ってくらい、ロングテールが気に入ってしまった。

    いやFATに比べりゃ絶対に走破力は劣りますよ。
    凍結路面だと走行中にズリッと横滑りすることもあるし、轍だってFATの方が乗り越えやすい。
    でも700Cのタイヤはそれなりにジャイロ効果を発揮してくれるので、ビビってパニックブレーキとかかけなければ体制は立て直せる。それにせいぜい往復10キロくらいの生活圏でチンタラ走る分には、FATの積載力の方が有用なんだよな。

    それにさ、やっぱり700Cのロングテールバイクって見栄えがいいと思うんだよな。
    正直、ずーっと使ってきていながらこんなこというのもなんだが、もともとCrossRiderってカッコいいと思ったことはあんまり無いんです。
    でもロングテール化した姿は、素直にカッコいいって思う。


    さてこのロングテール、できればサドルの後ろの方に、補助ハンドル的なものを取り付けたい。
    いやあえてこの冬道を二人乗りしたいわけじゃなくて、例えば息子を近所の公園にスキーの練習へ連れて行く時とか、スキーやブーツetcはまったく問題なく積載できるんですが、ついでに息子も乗っけて押して行きたいのです。そう、ソリの代わりに。
    押して歩く分には歩道を進めば良いわけで、実は試しにソリと息子を積んで近くの公園に行ってみたんですが、まぁやっぱり補助ハンドル的なものとフットレストがないと厳しいな、と。
    そんなわけで、夏なら息子も自転車で移動させりゃいいのだけど、冬はそうもいかないので、うまくロングテールを活用できないかなぁと思案中。

    ほんとは冬こそトレーラーで堂々と車道を走ればいいのかもしれないけどね、なかなかその勇気が出ない(笑)
    なんか直感的には、FATとチャイルドトレーラーの組み合わせがベストな気がするんです。でもその組み合わせだと歩道走行が絶対に(法律面だけでなくそもそも路面的に)できないので、なんか恐いんだよなぁ・・・よっぽど通る道を選ばないと。

    あ、でも、なんかごく近距離なら、何とかなるような気がしてきた。
    今度実験してみようかな・・・

    Category : 冬自転車
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    2016年 日常は続く

    明けましておめでとうございます。
    今年も、なにとぞ。


    年末年始、なんか短かったですね。
    ゆげ一家も、忘年会やら家の片付けやら初詣やら、恒例の実家宴会やらで慌ただしく過ごしているうちに正月が過ぎていきました。

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    何年かぶりに、初詣へ。

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    年末にちょっとしたきっかけがあって、今年はフィルムカメラも少しだけ深入りしていこうかな、と。
    それにしても、マニュアルフォーカスは難しい。

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    でもなんか、最近はそういう、習熟が必要な遊びが楽しかったりするのです。歳とったのかな。
    とりあえず、もっと習熟が必要です・・・

    自転車の話も少し。

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    ロングテールもそこそこ乗ってみたんですけどね。
    雪も少なかったこともあり、ほんとに快適。
    ロングホイールベース化ってのが、自転車の運動性能をここまで変えるのかと。
    この日は実家までの往復20キロ弱を走り、「積荷を増やした状態で走りたいんだ」というわけの判らない理由でビール6缶パック(おまけにエビス)をせしめてきた。そのほかにもぼちぼちと荷物を積んで走ったけど、まぁその程度じゃ走行フィーリングに何の変化もなく。

    たぶんがっつり雪が降ったり、もっと路面状況が酷くなれば別なんだろうけど、アスファルト、アイスバーン、圧雪、水溜まりなんかが混在しているレベルの路面では却ってFATより扱いやすいかも(泥よけついているので余計に)。

    というか、もっとがっつり雪が降ってくれないと、FATの出番が・・・
    いや、アスファルト出てる路面って、FATに履いているスパイクタイヤ(45NRTHのデリンジャー)だとあんまり走りたくないんですよ。
    デリンジャーってかなり上等なゴム使ってると思われ、それゆえにかなりしなやかなんですよね。
    そんなしなやかなゴムに金属ピンを打ち込んでスパイク化しているので、氷や雪道だと本当にいいなと思う一方、アスファルト走るといかにもタイヤにダメージ与えている感じがして、非常に落ち着かない。

    安いもんでもないし。

    その点、ロングテールに履いているマラソンウィンターは、そこまでアスファルト路面が気にならない(敢えて走りたくはないけど)。
    そんなわけで、今のところはロングテールの方が稼働率高い。


    そんなわけで、大した話題があるわけでもなく、今年もだらだらと、細々と、野望も目論見も特に持たずに本ブログは続くと思います。
    4月からは(続けていれば)10年目に突入しますが、結局これまでもこれからも、自分の日記として続けていければな、と。


    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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