softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    札幌より北には・・・なんて言うやいなや



    きれいな雪景色だろ
    ウソみたいだろ

    11月なんだぜ、まだ・・・


    つーか、FATのタイヤ、まだスパイクに換えてないのに・・・


    スポンサーサイト

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    札幌より北にはもう冬が来ている

     1-R1175261.jpg

    風力発電用のでっかい風車、厚田の方にあるじゃない。あれ見に行きたいんだけど、札幌からバスで行くと2時間以上かかるんだよね。おまけに1日3本しかない・・・と2号。
    この季節に自転車で行こうとも言えず、車を借りて家族3名でドライブがてら。

    ひたすら北へ走り、札幌を抜け、石狩市街地を抜け、石狩川を越えて。
    望来(もうらい)を越えて厚田に入ると、路肩には雪が積もり始めていた。

    1-R1175273.jpg 

    なんとなく諦めがついた。
    もう、冬なんだ。
    冬は冬らしく生きていこう、と。

    1-R1175287.jpg 

    石狩方面には知らないうちに風車がいくつか増えていた。
    そういえば太陽光発電パネルを一面に展開してるプチメガソーラーみたいのもあったな。

    電力問題については再生可能エネルギーがいいとかいやそれじゃ安定しないだろとか環境負荷とかいろいろあるけどさ、個人的には「蓄電」が今よりもっと効率的に、かつ大規模に展開できるようにならないと結局駄目なんじゃないかなーって思う。
    よーするに、がっつり電力貯められる超巨大(かつ比較的安全)なバッテリーがあれば、発電側が多少品質悪くてもバッファできるじゃないですか。あるいはそれほど大きくない(といっても少なくとも一般家庭数百戸くらいは収容できないと困るが)蓄電設備をたくさん設置して送電ネットワークで繋ぐとか・・・

    話を戻そう。

    とにかくだ、もう冬は石狩川の北側まで押し寄せている。
    今年のオンロード自転車は、終了だ。


    1-R1175250.jpg 

    札幌市内は、まだ辛うじて晩秋の趣なんだけどな。


    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    冬支度

    ことしはいろいろあって、なかなか冬支度が進まないのです。
    でも我が家における一番の大物家財である自転車だけは、そうも言ってられない。

    1511211208.jpg

    すぐそこまでやって来た冬に備え、CrossRiderF20-RAを軽く整備。
    駆動系をWako'sのフィルタークリーナー(すげーくさいので年に1回くらいしかやらない)で汚れ落とし&注油し、フレームを自動車用の洗浄&ワックスがけペーパみたいなやつで拭き上げ、各部を点検。
    どっちもフレームにもフォークにも目視で判る不具合はなし。
    但しCrossRiderのチェーンは伸びきっているため、来シーズン早々にチェーン交換の必要あり。CrossRiderは普段遣いしているせいか、ほんとに1年でチェーンが伸びきる。
    F20-RAはヒンジ部分の注油も行ったけど、やはりギシギシ音は解消せず。
    そろそろ寿命か?なんてことも考えたけれど、この後で南風自転車さんへお邪魔したときにヒンジ部分のメンテしてみたら?とちょっとやり方についてレクチャーいただいたので、近いうちにやってみよう。

    CrossRiderはこの後、物置の奥で出番を待っているATB500と居場所を交代し、春までの眠りにつく。
    今年も生活の足として、本当にありがとう。
    F20-RAは(物置にもうスペースが無いので)近日中に折り畳まれて自宅の奥で春を待つことになりそう。

    1511211225.jpg 
    そして、ATB500が物置の奥から復活。
    それにしても、同じKHSながら小径とFATのホイールコントラストはすごいな。

    その後、久しぶりに南風自転車さんへお邪魔し、FAT用のスタンドと予備チューブを購入して帰宅。
    「これから小林峠ですか?」と言われてそうしようかなって思ったものの、天候もちょっと怪しかったし(結局大丈夫だったけど)ちょっと戻らなくてはならない事情もあったのですごすごと帰宅。

    1-R1175251.jpg

    だんだん、冬空ならではのコントラストになってきた。
    雪雲特有の重たい色合いが、もう季節は冬だぞ、と。

    そしてこの後、ATB500を試運転。
    お約束の「道行くおばあちゃんがタイヤの太さにびっくりする」というお決まりのイベントもお決まり通りに発生し、いよいよ冬がやってくる。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    アスファルトシーズンの終わり




    なんとなく、今シーズンはもうロードバイクに乗らずに終わるような気がする。
    先週はおたふくかぜにかかった3号対応でそれどころじゃなかったし、今週末は雪の予報だ。

    そんなシーズンの終わりを惜しむかのように、仕事帰りや仕事の合間にふらふらと。
    この景色も、雪が降り始めたらしばらく輪上から見ることはなくなるだろう。

    それにしても、10年選手のCrossRider、なんか最近挙動がダルくなってきた気がする。
    フレームにクラックとか発生しているわけでもなく、見た目は特に問題なさそうなんだけど・・・
    特にタイヤを32Cから28Cに変えたとたん、道路のでこぼこからの突き上げが急に激しく感じられるようになった。タイヤの空気圧だってそんなには上げていないのに。
    下手したら、23Cのロードバイク、Carlton-Rの方が突き上げはやさしいくらいかもしれない。

    そんなに硬さが気になるのに、これがきびきびと走るわけでもないんだよな。
    なんなんだろう、これ。
    やっぱり寄る年波(1号の肉体年齢の方じゃなくて!)には勝てないのかもしれないな・・・

    1511013.jpg 
    そうだ。
    去年もそうだった。
    そろそろ秋も終わりかなーって枯葉を眺めていた翌週には一面銀世界になってたりするので、まったくもって北国は油断ならない。

    そして、アスファルトシーズンが終わるとFATバイクのシーズンだ。
    ぼちぼち、整備を始めなくては。


    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    酒合宿があまりにも自転車と関係なかったので

    ちょっと、なかば無理やり、自転車に絡んだ話に持っていきます。


    シャトーメルシャンで展示されていた、昔のワイン作りに使っていた荷車。

     1-R1175231.jpg

    見事な木造の車輪。
    外周は鉄製で、いわゆる「焼き嵌め」されている、と思う。外周のリム部分に相当する鉄を熱して、膨張した状態で木製の車輪を嵌め、鉄が冷えて収縮する力を利用してがっちり車輪と外周部を結合する。

    大八車などでも使われているこの手の車輪製造技術は、現代の自転車で当たり前のように利用されている金属スポークのホイールに駆逐されてしまった。

    金属スポークのホイールは、このような木製車輪に比べて圧倒的に軽い。そりゃ、あんな細い針金みたいなスポークで構成されているんだから、それはそうだろう。
    ではなぜ、現在のホイールは「あんなに細いスポーク」で強度を出すことができたのだろう。

    上の写真のような木製車輪は、木製のスポークが下部にきたとき、前後数本のスポークと共に車輪と荷台、すべての重量を支えることになる。
    だから極端な話、1本のスポークが荷車全体、いや車輪は左右にあるので実際はその半分だろといいたいところだけど荷車が傾いたときやでこぼこ道で跳ねたときのことなんかを考えると実際には荷車全体、いやそれ以上の(瞬間的な)荷重に耐える必要がある。

    一方、金属スポークのホイールはどうか。
    実は現代のスポークホイールは、スポークがびんびんに張られている(テンションスポーク)。
    要するに、一番下に来るスポークは荷車(でも自転車でも何でもいいけど)の重量見合いの荷重を受けるけれども、同時に他のスポークはハブ軸を「引っ張って」いるわけで、下向きに働く「重量見合いの荷重」と上向きに働く「スポークがハブを引っ張る力」の引き算で残った分しかスポークには負荷がかからないわけです。

    だから、1本のスポークで全重量を支える必要は無い。
    だから、あんなに細いスポークでホイールが作れる。

    なるほど、世紀の大発明だ。


    該当者氏「なるほどー、でも、タイムトライアルとかに使われるバトンホイールって、細い金属のスポーク使わないですよねー」
    ゆげ1号「あ、確かにそうだ!だいたいカーボン素材でぶっといスポーク相当の構造物が3本とか4本とかあるだけだ・・・」

    これはあれだ。技術革新によって「車体+ライダーの重量を十分支えられ」て、「十分軽く作れる」カーボン素材が出てきたからこそ、テンション張ったスポークでハブを引っ張る形にしなくても良くなったんだ。
    要するに、昔の木材では突破できなかった、「全重量を支えられて、なおかつ軽い」という条件を、進化した素材が突破したんだな。
    そんな技術の進化が、逆に駆逐されてしまった別の技術・方法論を復活させるなんて、なかなか面白い。


    技術は、循環するんだな。


    追伸:ちなみに上記のテンションスポークの話は、ロバート・ペン著「夢のロードバイクが欲しい!」に書いてありました。
    この本、近いうちにブログネタにしますが、かなり面白い!


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    酒合宿 アウトテイクス

    前編・後編で触れられなかったネタ、写真など。
    久々にGRDⅢが活躍してくれた。


    ■空の上の窓から

    いつの間にか、これが飛行機移動時の楽しみになっている。
    朝早い便で眠かったけど、晴れてよかった・・・と思ったが、良く考えたら飛行機が飛ぶ雲の上は夜じゃない限り、大体青空。



    1-R1175192.jpg 

    1-R1175194.jpg  


    ■今回訪れた店

    原茂ワイン以外、基本的にすべて該当者氏のセレクション。
    それにしても、最近は辛口の白ワインがブームなんですかね?

    1-R1175199.jpg 
    アサヤワイナリー。
    店の人が出てこなくて、ちょっと困った。試飲したいじゃないですか。

    151106132842.jpg
    グレイスワイン。
    ここはいちばん口に合った。
    美味しかったなー。

    1-R1175203.jpg 
    勝沼醸造。
    こちらは有料試飲の開催時間が決まっていて、残念ながら立ち寄っただけ。

    151106135534.jpg 
    シャトーメルシャン。ここで遅めの昼食。
    料理も結構美味しかったが、おっさん2人連れが似合う場所だったかどうかは定かではない(笑)
    ちなみにここは翌日もテイスティングを予約して訪れることになる。

    1-R1175206.jpg 
    原茂ワイン。
    1号が知ってる、数少ないワイナリー。
    ここでも試飲&小さめのワインを1本購入。


    1-R1175220.jpg

    2日目に訪れた、大信州の直売店。
    店の人が話しやすくて、なかなか居心地が良かった。


    ■テイスティングの話を書こうと思ったけど

    ひねくれ者の血が騒ぎまくるので、ちょっと脇道の話。

    二日目のシャトーメルシャンでの見学&ワインのテイスティング講座&畑・資料館見学にて。
    1-R1175228.jpg 

    テイスティングをやった部屋に、お酒関係の蔵書がぎっしりと。
    工場長かなんかをやってた麻井さんという人の蔵書だったらしい。

    日本酒、ビール、ワイン、ウィスキーと、酒の種類も様々なら、本の種類も製造方法の資料から古い酒蔵の社史まで。
    いやー半日くらいここに篭って乱読したい!ってくらい面白そうな本が溢れていた。
    見学ツアーではこの蔵書にはノータッチだったのが、ちょっと残念。
    まぁそんなとこに食いつく人も少ないだろうけど。

    1-R1175237.jpg 

    11月となると、もうすでに葡萄の収穫時期は過ぎている。
    この葡萄は、何らかの実験用に敢えて収穫せずに一部残している、らしい。

    1号「もしや、まかり間違って貴腐ワインになることを・・・」
    説明員のおじさん「なりません!(笑) まず貴腐菌つかないとね・・・」

    おじさん、かぶせ気味でナイス突っ込み。
    ちなみに、葡萄は収穫せずに放っておくと、どんどん酸味より糖度が上がっていき、この葡萄も一粒食べてみたらすげー甘かった。

    それにしても、何の実験のために残したんだろうね・・・


    こんな感じで、二日間にわたり(1人で)試飲しまくり、(該当者氏が運転する)車で色んなところを巡り、色々話し、飲み、食べた。
    札幌からの参加はかなり贅沢なんだけどね、でも楽しかった。
    重ね重ね、ありがとう>該当者氏。



    (このシリーズ(たぶん)終わり)

    Posted by ゆげ1号 on  | 4 comments  0 trackback

    2015年 酒合宿(後編)

    さて後編も、ツイッターの呟きをベースに。
    2日目は、帰りの飛行機の都合もあるのであまり無茶な行程を組むわけにもいかず、とりあえず

    • 松本市内にある某肉屋さん(該当者氏御用達)で恒例の馬刺し&フレッシュソーセージ購入
    • 同じく市内にある「大信州」という酒蔵の直営店で試飲&気に入ったら購入
    • 昨日立ち寄った「シャトーメルシャン」で予約した、有料の見学&ワインテイスティング体験ツアー(1人1,000円)
    • できれば昼食は「ほうとう」食べたい
    こんな行程を軸に、またもや該当者氏の運転で始まったのでした。

    宿の窓から。穏やかな朝。 pic.twitter.com/WGbI9sOK5u
    posted at 09:16:49



    さらば椿屋(本当の名前は茜宿)。また来るぞ pic.twitter.com/HHD8K0c1an
    posted at 09:18:43



    気になっていた大信州。かなり吟香豊か。 pic.twitter.com/ARkcIQRmY5
    posted at 10:42:57




    ⇒肉屋さんで恒例の馬刺し&フレッシュソーセージを購入したのち、「大信州」の直営店へ。
    なんか最近、長野のお酒の中で勢いがあるのがこちららしい。
    個人的には長年のファンである千曲錦にももっと頑張っていただきたいところなのだけれど・・・

    こちらでもしっかり試飲させていただき、市内でしか流通していないやつを一本購入。
    こちらのお酒はすごくフルーティで、吟醸香が持ち味。
    個人的な好みはどっちかというと舌に米の滑らかさが感じられるどっしり純米系(≠甘口)が好きなんですが、この好みを人に伝えるのが非常に難しい。結局なんて言えば良いのかよく判らず、どっちかというと辛口よりですかねみたいな感じになってしまう。

    でもまぁフルーティなやつが嫌いなわけでは全然なくて、こちらのお酒も美味しくいただきました。
    なぜ普段は積極的にフルーティなやつを選ばないかというと、単純に「酔っ払ってくると持ち味の香りがだんだん判んなくなってくるからもったいない」というだけなんだな。


    さて、話を進めましょう。


    なんかさ、もう申し訳ない気分でいっぱい。 pic.twitter.com/Byt7QV8bka
    posted at 12:53:47



    ⇒シャトーメルシャンでのひとコマ。テイスティング体験にこの札をぶら下げながら参加した該当者氏。
    ほんとうに、すごく本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったのだけど、テイスティング終わってから彼の分のワインもちょいといただいてしまって酔いが回ってきたおかげで、そんな気持ちもしばし忘れることができた。
    いやだめだろそれ、人として。

    テイスティングの話は別エントリで書こうと思う。
    ワインの味わい方のイロハを教えてもらって、なかなか勉強になった。この見学ツアーは結構お勧め。


    談合坂SAの岩魚塩焼き。旨し pic.twitter.com/euT8lm4MDv
    posted at 15:23:10


    順番狂ったけど、メルシャンにてワインのテイスティングのイロハをまなぷ。勉強になった pic.twitter.com/j7DDX0aGVo
    posted at 17:42:04



    ⇒ね?テイスティングといっても結構いただけてしまうんですわ。


    そして同行者と別れ、札幌へ。楽しかった!
    posted at 17:44:11


    @networkerslog 千歳ついたよ。あともう一息。
    posted at 21:14:47


    @networkerslog こっちも今ゆで上がった!旨い!
    posted at 23:03:02

    ⇒これはフレッシュソーセージの話。
    挽きたての豚肉を腸詰にしただけのもの(いや、何かしらの処理はしてるのかもしれないが、限りなくそのままにちかい)なので、早めに茹でないといけない。

    @networkerslog お疲れ様でした!そして馬刺しも旨いぞ!
    posted at 23:16:29


    こんな感じで、一泊二日の札幌⇒東京⇒勝沼⇒長野ツアーは幕を閉じたのでした。
    該当者氏、本当にありがとう。


    書ききれなかった部分は、別途アウトテイクとして書こう。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    2015年 酒合宿(前編)

    本ブログに時折登場する「該当者氏」が幹事となって、もとの職場の同僚が集まり「合宿」と称した旅行が、毎年の恒例行事でした。
    2年ほど中断した時期もあり、また最近はなかなかみんな集まれないのですが、今年は該当者氏と二人で挙行。

    去年も行ったのですが、色々文章を考えているうちになんとなくブログに載せるタイミングを逸してしまったので、今回は去年の轍を踏まないようにtwitterでツイートした内容をベースに、まずは書くべし。


    さて、出発。
    posted at 06:05:23


    色々振り切るべく、朝食は飲むパン。 pic.twitter.com/b4lxssuVrL
    posted at 07:35:04



    ⇒いやなんかね、本当にたまーにとはいえ、平日休みをとって職場とも家族とも関係ない人たちと遊びに行くのって、なんか罪悪感に駆られるんだよなー。それを吹っ切るために、ぐびっと。



    さ、出発。もう戻れない。いや明日帰ってくるけど。 pic.twitter.com/Sm8fNW3eRh
    posted at 07:46:15



    成田到着。ここから長い。 pic.twitter.com/DG4eILdx0z
    posted at 09:28:42



    スカイライナーで東京へ。 pic.twitter.com/0okSQvq1lD
    posted at 10:49:22



    今回の往路、羽田行きが取れなかったのでやむなく成田行きに。
    やっぱり成田は遠いわ・・・ということで贅沢に京成スカイライナーを奮発。
    ちなみに1号は超大金持ちのセレブなので、飛行機も今回はコツコツと貯め込んだフライトマイルというセレブ御用達の特別ポイントプログラムを太っ腹に活用して、往復の飛行機代は無料(なので、そんなセレブが搭乗できる路線や用意されている座席は制限されているのです・・・そんなわけで今回は成田行き)。



    やっぱり東京の町並みって圧縮陳列な。ここまで押し込むんかいって…大空と大地の中で暮らしてると、一層そうおもう。住んでた頃はそんなもんだと思ってたけど。
    posted at 10:55:56


    こんな休みの日に、ろくな説明もなく仮発注して良いっすかメールが着弾して震える。緊急性高いのは分かってるけどさ…
    posted at 11:02:18


    そして当たり前の質問返したら沈黙…いやどう思われても良いけどさ、会社も皆さんの立場も守るのがこちらの仕事なのだ。
    posted at 11:10:31


    いいや、一度忘れよう
    posted at 11:11:26


    ⇒と、該当者氏と合流する前に会社から諸々のメールが着弾。
    そのときはなんだかなーって思ってしまったけど、でも仕事なんだから仕方ない。休暇中だから連絡したら怒られそうだからやめとくかーなんて思われて、大事なことも伝わってこなくなるような人間関係になってしまう方が困るもんな。

    そんなわけで、調布駅へ集合して、一路該当者氏の車で出発。


    今回のテーマはワイン、らしい pic.twitter.com/HwY2WfChfF
    posted at 13:11:59



    二件目。ここは瓶で買ってしまった。 pic.twitter.com/r26nv1j7Ff
    posted at 13:30:18



    ⇒ここはグレイスワインというワイナリー。該当者氏が知り合いに勧められたらしい。
    ここで、甲州種という葡萄があることを初めて知った。今までワイン造りに使う種なんてカベルネなんとかとかメルローとか、ヨーロッパ種しか知らなかったけど・・・(いや、それらの違いがわかるわけでもない)。

    で、ここで試飲して美味しかったのと、該当者氏がさすがに飲みたいぞオーラを発し始めたので、今宵の宴用に1本購入。
    買ったのは甲州種で造られている「
    グレイス甲州」。

    いや先に書いちゃいますけど、これ美味しかった。
    白の辛口なんて自分で選んで買うことはこれまでまず無かったのだけど、薫りはフルーツのそれなんだけど酸味がきりっとしていて、ゆっくり飲める。
    結局二人で1本空けてしまった。



    三件目。大丈夫か、わし pic.twitter.com/UuQvzOHmbC
    posted at 13:46:43


    ⇒ここは後編でもう一回来ることに。
    メルシャンのミュージアム。ランチも美味しかった。



    やはりここに来なくては pic.twitter.com/sSm5ANor2h
    posted at 15:08:33


    ⇒毎回、行程は該当者氏に完全お任せ、かつドライバーも原則該当者氏にお願いという、なんか本当に申し訳なさ全開。
    で、今回はこんなかんじで山梨、勝沼のワイナリー巡りとなりました。

    大事なことだから2回言いますけど、ドライバーは該当者氏。

    それでは聴いてください。該当者氏のせつなさあふれる新曲、
    「自分の運転で酒蔵巡り」



    今日の宿。湯けむりスナイパーでおなじみ(?) pic.twitter.com/WWyderxGHW
    posted at 17:49:57



    ⇒そう、テレ東ドラマの金字塔(拙者比)、「湯けむりスナイパー」の舞台となった宿、「崖の湯 薬師平茜宿」。
    劇中では「椿屋」という屋号でしたが・・・。
    実は去年もここに泊まり、最初はあのドラマの舞台に泊まれるというだけでかなり舞い上がっていたものの、いざ泊まってみると料理も温泉も屋敷の佇まいもすばらしい。今年も文句なしでこちらに決定したのでした。


    道中、そして投宿してからもお互いの近況や仕事絡みの情報交換、趣味の話や彼が持参した「湯けむりスナイパー スペシャル編」のDVD鑑賞(笑)なんかに花が咲き、おっさん2人の夜は更けていったのでした。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Nostalgia, 1 to 37



    ブックオフオンラインとか、アマゾンとか、いろいろと手を尽くし、雑誌「自転車人」を創刊号から最終号の第37号までをやっとコンプリート。
    ちなみにいちばん入手困難だったのが、なぜか第3号。
    別にプレミアが付いているわけでもないのだけど、なかなか手に入らなかった。

    初めてこの雑誌を買ったのは、多分第2号。2005年の夏号。
    タイミング的に、CrossRiderを買ってスポーツサイクルに乗りはじめたころ、色々と情報収集のために買いあさった文献のひとつだったと思う。ゆげ夫婦(いつもは1号2号と表記しますが、今回は雑誌の号数とごっちゃになってしまいそうなので)は二人とも書物依存症なので、とにかく何か新しいことを始める時にはその分野の書物を読みまくる。そして自転車雑誌においては「ファンライド」でも「バイシクルクラブ」でも「サイクルスポーツ」でもなく、もっとスタンスがゆるい「自転車生活」と「自転車日和」、そしてスポーツ寄りではないけれど自転車の楽しみ方を多面的に掘り下げてやろうという意気込みがなんとも骨太に伝わってくる「自転車人」を購読し始めた。

    最初は手さぐりだったし、毎回買ってはいなかった。
    たぶんしばらくは自転車人も飛び飛びで買っていて、定期的に買い始めたのは7号以降だと思う。

    その後、自転車日和も、自転車生活も、だんだん手に取ることは無くなっていった。
    自転車生活に至っては、BycyclePlusへのなりふり構わぬリニューアルが心底腹に据えかねて、そこそこ集めていたバックナンバーもほとんど古紙回収に出してしまった。
    そして自転車人も30号を越えて、だんだんとなんかちがうなーって違和感を感じ始め、毎号は買わなくなっていった。
    思えば、自転車ブームがすごい勢いで吹き荒れている中で雑誌が乱立し、しかしながら「自転車であちこち走る」というテーマだけでは、各誌とも継続的なネタを提供し続けることができなかったんだな。

    それでも、自転車人はまだ頑張ったほうだと思う。
    オサレに自転車を愉しむという姿勢でも(あまり)なく、レースや競技志向でもなく、自転車で自分の人生をいかに豊かにするか、といったテーマで誌面を作っていたんじゃないかな、と。そんな軸足をもちながら、四季折々のツーリングコース紹介や海外の自転車事情、ハンドメイド自転車のビルダーやロングライドのための機材・装備特集とか、本当に面的な広がりのある雑誌(季刊誌だけど)だった。
    それが当時のゆげ夫婦の感覚にとても合致したんだよな。

    そうそう、スポーツサイクルに乗りはじめた頃、正直なところいわゆる「ローディー」と呼ばれるロードバイク乗りの人たち(のごく一部ですよ、今になって思えば)とは、どうしても肌が合わなかった。なんかすごく偏屈で原理主義な人たちだよなー、この人たちのコミュニティにはちょっと入れないなーって思っていて、そんな思いからクロスバイク→小径車というニッチな、今になって思えば素敵な寄り道につながった。そういえば小径車をメインに乗っていたとき、ふつーの人との会話で「趣味は自転車なんです」って話をした後、自分が乗っている小径車がどういうものなのか、そしてそれの何が楽しいのかを説明するのが本当に大変だったなぁ・・・ふつーの人からすると、趣味で乗る自転車なんてドロップハンドルのアレか、マウンテンバイクか、位だし。
    その後、結局はロードバイクにも乗りはじめるわけですが、まぁどれもこれもきっと寄り道で、ゴールも無いまま愉快に色んな自転車の世界を彷徨えれば幸せなんだ。たぶん。

    話を戻すと、そんなこんなで最後の方はちょっと縁遠くなってしまったものの、ゆげ夫婦の自転車ライフに「自転車人」は本当に深く寄り添ってくれていたのでした。

    そんな思いもって、37号で休刊と知ったことをきっかけに同号を新品で入手したのち、歯抜けになっていた号を古本で少しずつ集め始めた。
    そして休刊してから1年ほどかけて、やっと全号を集められた。
    今読み返してみると、読み物としていつまでも読み返したい号や、東日本大震災の頃の記憶がフラッシュバックしてくる号、おもしろい話も、ロシアンルー列島みたいな本当に活字に残す意味が一文字分もないクソ連載(この連載が無ければ惰性で休刊号まで買ってたかも)なんかも色々とあって、そんな話を書き始めるといつまで経ってもこの記事が終わらない。

    とりあえず今回はここまで。


    Category : 自転車本書評
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    好きな自転車に乗る



    休日出勤。
    休日なんだから、せめて気分転換になる自転車を選ぼうと、F20-RAで出勤。
    11月はなんか予定がいっぱいで、自転車でロング行ける日が取れるかどうか、甚だ微妙。
    その予定の中には遊びもしっかり入っているので、まぁまるっきりうんざりってわけでもないのだけど。
    でもたぶん、11月中旬でアスファルトシーズンはクローズだろうなぁと思うと、まぁロングライドは難しいだろうな。

    でもまぁいいじゃないか、近場をいろんな自転車で散歩がてら走るのも。
    いままでは結構自転車にフィットネスな要素を求めていたんだが、ランニングするようになってからは必ずしも自転車=運動って考えなくても良くなってきた、気がする。単純に運動だけが目的なら走るほうが時間効率が良いしな。

    それにしても、だ。
    1号のF20-RA、またヒンジ部分のギシギシ音が大きくなってきた。
    考えてみれば、こいつも10年選手。
    そろそろ寿命がきてもおかしくない。
    本当に現役引退させる前に、もう一度くらいは輪行旅に連れ出したいな。

    そうだよ。2006年の8月くらいに買ったんだよな、こいつ。
    随分長い付き合いになったもんだ。


    Category : 日々の諸々
    Tag : F20-RA
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
    該当の記事は見つかりませんでした。