softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    逃避なんだろうなきっと

    結局10月の自転車は、2回ほど小林峠&平和の滝を走っておしまいになりそう。
    もちろん普段の生活において自動車代わりの足として使っているので、日々乗ってはいるものの、自転車に乗る!ってことに集中するような時間は今月はもう取れそうに無い。

    そして、今日は初雪。
    11月はどれくらいCRRに乗れるものやら。
    そして、そろそろFATバイクの季節がやってくる。
    ATB500を引っ張り出さなくては。


    その一方、ランニング(すげー素朴な素人疑問なのだが、ジョギングとランニングは何が違うんだ?)はなんとなく続いている。
    外を実際に走ることはあまり無くて、ジムのトレッドミル上をひたすら走るのだけど。
    なんとなく、トレッドミルの方が実走より負荷軽いような気がしなくも無いので、少し傾斜をつけて走っている。
    機械の数値で2.0。これが2度なのか2%なのかはよく判らない。


    7月の月間距離:64km。ペースは6:32/km
    そこから多少のでこぼこはあるにせよ、ちょっとずつだけどだんだん数字は向上してきた。

    10月の月間距離:81km(多分今月もう少し距離は伸びる)。ペースは6:11/km
    下旬になってやっとペースが6:00/kmを切れるようになってきて、一回の走る距離も少しずつ伸びてきた。
    昨年度の自分からすると、まったく想像もつかないだろうな。

    だいたい会社帰りにジムに寄って、小一時間走って帰る。
    週末も夕方とかちょっと時間空いたら走ってくる。
    初雪が降り、荒れ模様だった今日だって、1時間ちょっと時間が空いた隙に走ってきた。他に行くとこないんか自分って思いながら。

    いやないんだよ、他に行くとこ。
    最近は物欲テンション下がり気味なので、本屋さんも自転車屋さんもヨドバシカメラもあんまり足が向かない。
    自転車走りにいくにも、どうしても、短めに走っても2~3時間くらい要するじゃないですか。
    ないんですよ、ちょっとした寸暇にはまる行き場が。

    そしてこれくらい短い時間でも、音楽聴きながら必死になって走っている間は色んな諸々を全部無かったことにできる。

    あ、ちょっとかっこつけ過ぎてるかもね。
    今日聴いてたのはジミヘンでもRUSHでも山崎まさよしでもなく、オリジナルラブでもすかんちでもCharでもなく、STVラジオのYo!Hey!サンデー!。土曜日だったら間違いなく日高晤郎ショー聴いてる。
    文句あるか。


    話を戻すと、だ。

    正直、何が楽しいのか自分でもわからない。
    別にマラソン大会に出るような目標もないし。
    おまけにだ、ペースや距離はちょっとずつながら向上しているのはいいのだけど、体重って減らない・・・


    でもたぶん、まだしばらくは走り続けるような気がする。
    ここんところ、公私共にあんまりぱっとしないんですよね。
    そんなときだからこそ、ちょっとずつでも成果や向上が目に見えるものって、癒しになるんだろうなって。
    そしてあわよくば、このランニングで鍛えた日々が何らかの形で自転車の走行能力向上にちょっとでも寄与してくれたらいいな、と思う。


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    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    やっとカゴ問題解決

    連日ブログを更新していますが、特に状況が好転してるわけでもなく。

    それはともかく、先日、ついにチャイルドシートを外しPisaSport

    2号からずーっと「後ろカゴつけて頂戴」と催促されていたんですがね、なかなかピンとくる物が見つからなかった。
    自分が乗るわけでもなし、本人の希望である角型(じゃないと荷物が思ったほど入らないらしい)という条件さえ守れば何でもいいようなもんなのですが、なんとなくビアンキにふさわしいカゴじゃないと気がすまなくて、なかなか煮え切らなかった。

    そしたらいつの間にか、業を煮やした2号が100均でてきとーなカゴ買って来てリアキャリアにくくりつけてるでやんの。
    あぁ、いかん。ちゃんと真面目にやらねば・・・となんとか探し出したのが、ChainreactionCyclesで見つけたカゴ。

    151012145038.jpg 
    Basil Wicker Rectangular Front Basketってやつ。お値段4,000円くらい。

    実はこの後ろカゴ、ほんとは前用カゴ。
    この写真では見えないけど、反対側にはハンドルにカゴを引っ掛けるための金具が付いている。

    でもまぁ、いいのだ。
    左右を同時に見ることないしね。
    やっぱり籐かご風味が似合う。

    気分はCCR・・・まではいかないか。
    せいぜい、島谷ひとみの「市場へ行こう」くらい、だな。
    でもまぁいいじゃないか。


    さてこの前カゴ、冬はATB500につけてやろうかと画策中。
    個人的には意外と似合うと思うんだが、さて如何なるものか。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Mio Fuseを買ってみた

    最近、ジムでランニングも細々とやってるわけなんですが、自転車とラン、どっちでも使える心拍計が欲しかったんです。

    とりあえず、ランについてはジムで走ることが多い(どーせこれから冬だし、余計に)ので、GPSで距離計ったりする必要はない。
    で、自転車でも使いたいので、今使っているEdge705と連携できるといいな。
    どっちにせよ、今のところは心拍数がリアルタイムでチェックできればそれでいい。

    そんな時に、wiggleでこいつを見つけました。



    Mio fuseというこの製品、腕時計タイプで心拍数が計れて、ANT+対応なのでEdgeとも連携可能(心拍データをEdgeに送れる)。
    Wiggleだと国内価格より安い(2015年9月時点)ので、えいやっと購入して使ってみました。
    購入価格、13,000円くらい。


    とりあえずいろいろ弄んで見たのですが。

    本体自身を弄って設定することはまったく無く(というかできない?)、基本的にスマホ(Androidか毒林檎。WindowsPhoneは知らない)とbluetoothで接続してスマホ上のアプリから設定を行う。
    アプリ自体は、まぁこんなもんかという感じ。同種の他アプリを使ったことが無いので、良いんだか悪いんだかよく判らない。
    とりあえず、MioFuseを手首に装着した状態では「全日モード」要するに万歩計としてほっといても歩数をカウントしてくれて、そこからおそらく事前入力した身長データを元に移動距離とかペースとかを記録してくれる。
    そしてトレーニングモード(残念ながら親日モードでは無い)、これは装着した状態で時計のボタンを長押しして(これで心拍計が作動し始める)、さらにもう一回同じボタンを一回押すと心拍の計測が始まる。
    わかってりゃなんてことない操作ですが、何の説明もなしにここまでたどり着くのはちょっと難しいかと。まぁオンラインマニュアル読めって話ですが。

    Mioのアプリではそうやって計測した全日モードのデータが「Activity」、トレーニングモードのデータ(心拍数データとか)が「Workout」として観ることができる。

    心拍数の計測精度は、悪くないんじゃないかと思う。トレッドミルで走りながら、時々トレッドミルについている心拍計のセンサーに手を置いて計ってみたデータとMioのデータはほぼ変わらない。
    歩いたor走った距離については、身長から勝手に歩幅を予測して歩数からカウントしているだけのようなので期待はできないけど、とりあえずトレッドミル上に出てくる距離と比較してみると、私の場合は5%~10%くらい少なめに出る。
    GPS付いてないのだからこれは已む無しだけど、自分の歩幅を登録してアジャストできればもっといいのにね。

    Edgeとの連携は何の苦労も無く可能。Edge側でANT+デバイスを検索→登録すれば、心拍数データがMioから送られてきてEdge上で表示できる。
    これは良いですよ。まぁ見ておかなきゃ危険なくらい心拍数が上がることなんかまず無いんですけど。

    肝心の心拍数の記録精度は、ジムのトレッドミルと比較してもほとんど変わらないので問題ないレベルだと思う。Edge純正の心拍計も持ってるんですが、胸部にバンドで止めなくちゃいけないのでめんどくさいし、そのせいでサイクルジャージの背中にブラ紐みたいなラインが浮くのが自意識過剰ながらこっ恥ずかしくなって、なんか使わなくなってしまった。
    やっぱり気楽に使えるのが一番。

    まぁそんなわけで、本格的なトレーニングやる人がこれらのデータをどう使うのかはよく判らないんですけどね、私はとりあえず、心拍数がトレーニングのレベルを越えないのを監視できればそれでよいかという程度なので、これで充分。
    欲を言えば、時計モードにストップウォッチ機能があればもっと嬉しかったんだけどね・・・
    そういえば、こいつを使い始めてから一度、ランニング中にハンガーノック的な状態に陥ったことがあったのですが、そのときにはじめてわかったのが、そういう時には身体がすげー辛くなっているのに心拍数は対して上がらない、ってこと。
    逆に調子がいいときは結構早い段階から心拍数がそこそこ高いところまで上がって、その状態のままずーっと継続する感じ。
    そういうことが判るのはなかなか面白い。残念ながらその知見を生かす知識は持って無いんですけど。

    あと全日モードについては、私の環境ではとりあえず使えない。
    機能の問題ではなく、さすがにこいつをつけたまま(私の)職場には行けないですよ。
    AppleWatchとかだったらネタにもなるだろうし、まだギリギリありなんでしょうけど、Mioではネタにするのも難しい。
    全日モードで歩数だけカウントするんだったら、スマホの方がよっぽど身に着けている時間が長い分有用だ。
    ま、これはMioFuseの問題ではないけれど。


    そんなわけで、とりあえず私のような使い方においては、結構満足度が高い買い物でした。
    走るモチベーションにつながるのは、いいことだ。

    Tag : Mio Fuse
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    日曜日の朝

    3連休なのに天候がぱっとしない。

    1日目はまずまずだったけど、2日目の日曜日は昼前から雨の予報。
    そしてこの日曜日は南風自転車さんのイベントが予定されていたのだけど(多少の雨天決行・・・実際にちゃんと決行され、しっかり雨に打たれていらっしゃった)、雨が苦手なので今回は断念。
    濡れるのはまだしも、よく雨とセットでいらっしゃる「雷」、アレがトラウマ級にダメなのです。

    そして日曜日は11時くらいから雨の予報だったので、じゃあ朝ちょっと走ってくるくらいはできそうだな、と前日から身支度を整え、翌朝の6時半くらいに出発するにはちょっと早起きしなくちゃと思いつつ2号と撮り溜めてたタモリ倶楽部を3本も観てたら深夜1時になってしまい(おまけに2号は3本目の冒頭で居酒屋のサラリーマンみたいな寝落ち芸を披露)、いかんいかんと就寝するも朝の4時過ぎに突然肺が苦しくなって強制起床。多分前日にいろいろ片付けをしていてたっぷり埃を吸ってしまったせいだと思うんだが、それからもう全然寝れなくなってしまい、やっと少し楽になってきた朝の6時、いやさすがにこんな状態で走りに行くのはどうかと弱気になっていたところに3号が起床してきて

    「きょう、朝のうちにはしってくるから、そのあとはいっしょに遊べるんだよね」

    ・・・なんとなく、走りに行かなくては収まりが付かない状況。
    仕方ない、行くか。


    定番コースの、小林峠~平和の滝~藻岩山麓通を走ってきた(オプションの旭山公園は今回パス)。
    ロードバイクに乗るときは、なんとなくきつめのコースを走らないと損な気がしてしまうので(貧乏性)、その記憶があるから走り始めるまではちょっとだけ気が重い。あーまた坂道登るのかーとか。
    でも、いざ走り始めると、他の自転車と比べてCarlton-Rは乗車ポジションが一番しっくり来ることもあって、とにかく気持ちが良い。
    あーこの一体感はやっぱり良いなぁって、乗り始めたら必ずいつも感動する。

    まぁ坂道登り始めて物の数分で感動は後悔に変わるんだが。

    151011080104.jpg 

    それでも登りきってしまうと、その辛かった感覚がスカッと消えてしまうんだよな。
    そんなわけで小林峠を越えて平和の滝へ。
    今回もなんとかフロントアウターで登りきった。

    多分、冬を越してまた春にロードバイク乗り始めたときには、絶対アウターでは登りきれないんだろうな。
    特に平和の滝をアウターで登りきるには、高い負荷を我慢する心肺機能だけじゃなくてダンシングが上手くできないと無理。
    今でもダンシングは上手じゃないんだけど、冬を越すと今シーズンで会得したコツみたいなのを忘れてしまいそう。

    151011080201.jpg 

    朝のうちは本当に風も穏やかだったのだけど、8時くらいからだんだん風も強くなってきた。
    早めに出発してよかったな。間違いなく、この雲行きは雨を運んでくるわ。


    ということで、ほぼ半月ぶりのロードバイク。
    いやね、まぁいろいろあったんです、えぇ。
    そんなわけで、ここんところ、ほとんどのアクティビティは自転車に比べ短時間でやれるランニングばかり。

    ロードバイクに残された今シーズンの時間はもう僅か。
    このまえ丁未峠行ってきたときにはまたすぐにでもロング行きたいって息巻いていたけど、果たして行けるかどうか。
    でも、近場走るのでもいいから、やっぱりちゃんと乗ろう。

    ・・・って、乗った直後にはいつも思うんだよな。


    Category : 坂道
    Tag : Carlton-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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