softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    トレーラー始動



    冬眠していたサイクルトレーラーも、本日より始動。
    果たして、息子はいつまで乗ってくれるものやら。
    とりあえず身長130cmくらいの息子が乗ると、ちょうど頭が天井のシートに触るか触らないかくらい。
    本人もまだ窮屈そうではないので、嫌がるようになるまでは乗ってもらおう。

    ま、嫌がる嫌がらないの前に、そのStriderを卒業してもらいたいんだが・・・
    去年リサイクルショップで適当に選んだ子供用自転車は随分と乗りにくそうで、あの自転車のままだとだめだろう、たぶん。
    クランクがね、短すぎるんですわ。
    サドル高は問題ないんだけど、アレではペダル回せない。
    そして、子供が自転車に乗れるようになるかどうかの大きなポイントって、多分バランス感覚とかより「ペダルをスムーズに回せるか」ってところなんじゃないかと思うわけです。

    なんか、自転車愛好者としてあんなものを息子に買ってしまって、恥ずかしい。
    とっとと新しい(中古でもいいんだけど)自転車を探さなければ。


    なんか、タイトルと話題がずれてるな今回。
    まぁいいか。


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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    2015年ロードバイク走り初め

    連日の気温上昇のおかげですっかり雪も姿を消しつつある札幌。
    そして満を持したかのような好天に恵まれた土曜日。

    えぇ、訳あって不甲斐なくも仕事してたわけですが、それもなんとか昼で切り上げ。
    午後は別の用事があったので、手にした自由時間は1.5時間。
    あぁこんないい天気の中、走り初めしてるサイクリスト達も多そうだなぁと羨みながらも、こんなこともあろうかと今日はCRRで通勤していたのでした。あわよくばちょっと走ってやろうと。

    色々考える時間もなかったので、とりあえず勢いで盤渓峠へ。
    いやきついきつい、冬眠明けの熊状態の1号には坂が壁のように立ちはだかる。

    いやでもこの坂道、そんなに続かないから大丈夫!と自分をだましだまし、なんとか峠へ到着。
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    一応冬の間、ジムに行ったりしてたんですけどね。
    でもジムでちんたらやってる運動強度と自転車の実走では全然違いますわ。

    とはいえ、なんとか走りきれてよかったよかった。
    ついでに小林峠を越えて帰宅すればちょうどいいくらいの時間になりそうだ。
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    峠をパスするトンネル、着々と工事は進んでいるみたいです。
    これが出来上がったら小林峠ってどうなるんですかね。

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    車道は所々雪解け水で濡れているけど、すっかり雪も消えている。
    でも路の両側にはしっかり雪が残っていて、こんな景色の中を走れるのも悪くないなーと。

    そして、小林峠を通過して帰宅。
    今回GPSは持っていかなかったので記録はなし。
    でもせっかく走ったの去年の走行記録を貼っておこう。

    それにしても、やっぱりスチールロードバイクはすばらしい。
    ただ純粋に、アスファルト路面を気持ちよく走るという目的だけに特化すれば、これにかなう自転車はないよなーって、思う。
    ま、他の自転車には他の良さがあるのでどいつもこいつも手放せない(どころか、あわよくばもっと欲しい)のが本当に困るんだけど。

    短いけど、ロードバイク走り初め。
    ついにきましたね、自転車のシーズンが!
    今年はロードも小径もFATも(?)、しっかり楽しむぞー。
    乗れない冬を経験したからこそ、乗れるオンシーズンはしっかり乗るのだ。
    楽しく、自分なりのゴールを決めて。


    Category : ポタリング
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    タイヤ交換、春への準備

    東京から帰ってきたら札幌もすっかり春。
    車道の雪もほとんど姿を消した。



    時間がちょっと空いたので、FATのスパイクタイヤを元のブロックタイヤに交換。
    ほとんど雪は消えたとはいえ、まだまだ中通りとかには雪も残ってるし、もう少しの間はこいつの出番かな。そのためには泥除け付けなきゃならん。

    そしてもう少しすると、雪はないけどまだ路面が荒れている春がくる。それに向けてクロスバイクと2号のビアンキを整備しないと。
    ついでにFATの収納場所も確保しないと…

    その先、概ね4月中旬ぐらいですかね、ロードバイクのCRRと小径のP20-RACを出せるのは。
    こいつらの整備もぼちぼちしないとな。

    春に向けて、やることが多いな…

    でもなんか久しぶりに自転車の話題がかけた気がする。これからまた自転車生活が楽しめるんだな、と思うとちょっと気分が明るくなる。

    裏を返すと、今シーズンの冬は久しぶりの雪国生活や変わったばかりの仕事、家庭の諸々なんかに気をとられ、あんまり冬自転車を満喫しきれなかったなぁと、少し残念。


    来シーズンこそは。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Jet Setter

    半年越しの炎上案件もなんとかゴールが見え、初めての確定申告もなんとか書類提出までこぎ着けた。
    私、実は資産1京円を越える(個人の感想です)大富豪なんですが、だからこそ昨年の個人的特殊事情で数千円もの莫大な還付金が発生したのを見逃さないのです。バットは短くもってコツコツあてるのです。

    そしてあわただしく上京。
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    そして息子の卒会も無事終了。
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    とはいっても儀式的な厳かさとは対極の、楽しい会。
    会の子達と走り回り、転げまわりすぎて、翌日はしっかり筋肉痛。

    終わってから打ち上げに向かう2号(母でもあるけどスタッフでもあるので…この立場は自主保育ならではかもしれない)と別れ、息子と二人で慰労会&寝かし付け。

    そして翌日、あと数日滞在する二人を残し、一人札幌へ。
    久しぶりの東京は、それこそ当たり前のようにこの季節にロードバイクが走り回っていて、いやぁ眩しい眩しい(笑)
    あー早くアスファルト上を走りたいなー。雪国に住んでると、一層眩しい。

    そして今回の帰路は初めての成田発空路。ほら私、資産1000億万円以上(以下略)。
    そして成田までの道程、去年まで住んでた所と昔住んでた千葉県の両方を通るんですが、これがなんとも心揺さぶられる。

    なんでかなぁ。
    この気持ちが懐かしさに変わるには、あと何が必要なのか。

    思うに、記憶が思い出に変わるためには、今走っているレールを後戻りしてもそこには決して届かない、乗り換え駅が必要なのかもしれない。
    いま後戻りしたらあの日々に還ってしまうかもしれないって、いやそんなことはあり得ないんだけど、そんな気持ちのままでは、そのままなのかもな。

    そんなことしんみりと考えながら車窓を眺めていたら、明らかに西洋人(多分ロシア人)と思しきビッグサイズのご婦人が乗車してきて、「どっこいしょ」とつぶやきながら着席。

    なんとなく、我が感傷を返して欲しい気持ちでいっぱい。
    それともあれか?「どっこいしょ」と聞こえたけど、あれはロシア語なの?


    まぁそんなことはともかく、成田へ到着。
    日本の富裕層御用達(感想には個人差があります)の航空会社、ジェットスターの最新エアバスに搭乗して北海道へ。
    いわゆるLCC(リッチクライアントコミューターの略ですよね?え?リッチのつづりはLじゃない?え?)は初めて利用したのですが、今回は特に問題もなく(2号はこれまで何度も悪天候で飛ばなかったり、いや飛ばないのは仕方ないけど振り替えの自由度がとても低いのな、そういう目に何度もあっている)。

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    問題ないどころか、しばらくするとアテンダントがやってきて、1号さま(とはいわないけど)は500円分のバウチャーをお持ちですのでその分の有料飲食メニューを選んでおいてください、とのこと。
    よく判らないけど、ジェットスターはスタンダードプライスと手荷物を多めに積み込め、JALのマイルも付く割増プライスのふたつがあって、今回荷物はほとんど持っていないけどJALのマイルが付くのはいいなと思って割増プライスで予約したところ、どうやらそこにバウチャープレゼントが付いていたらしい。
    いや繰り返しになりますがからくりはよく判らない。詳しくは公式Webサイトなどをご覧ください。

    で、ありがたく「角ハイボール缶」をいただく。
    冷静に考えるとこの缶が500円って、温泉旅館以上のアレな気がしないでもないが、まぁ大富豪の私はそんなこと気にしない。直接お金払ってないし。

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    と思ったんですけどね、一応氷の入ったプラスチックのコップをつけてくれるんですよ。
    これでちびちびやりながら、青空と雲塊で時折目を休めながら読書。
    あぁこれ、すばらしい。
    ジェットスター、さすが富裕層の気持ちをわかって(以下略、もういいね、こういうの)。

    読んでたこの本「定刻発車」も鼻毛がごっそり抜け落ちそうなくらい面白く、なんか久々にゆったりとした、素敵な時間が流れていった。素敵な時間をありがとうジェットスター。今度はAirDoでサッポロクラシック飲みながら読書してみよう。



    そんなこんなで、怒涛の3月がなんとか折り返し地点へ。
    そして今年度に片付けるべき大きな事案は、だいたいやっつけた。


    今年度は、なんとなく人のために自分の力を振り絞る年だった気がする。



    それはそれで、良いことも悪いことも、自分にいろんなことをもたらしてくれたのだけれども。

    来年度は、もう少し「自己満足」と向き合ってみようかと思う。


    いや、新しい自転車買うとかそういう話じゃなくて(笑)



    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    たびだちのひ

    息子が通ってた、いや違うな、我々が参加してた自主保育からこの春、息子が卒業した。因みに自主保育では卒業でも卒園でもなく、卒会、という。
    今までこの話題、自主保育については敢えてブログには書かなかったのですが、今回は一区切りなので一度だけ記しておきたい。

    親たちが子を預かりあい、自分たちで保育を運営していく自主保育。公園を拠点とし、青空と雨雲が両手を広げて待っている原っぱで、来る日も来る日も自由で過酷に遊ぶ。カリキュラムらしきものもあまりなく、都度母親達が話し合って日々の過ごし方やイベントを決めていく。

    子達の年齢構成もバラバラなら、親たちのそれも多様。子達も喧嘩を繰り返して仲間になっていくし、親たちも時に激しくぶつかりながら前に進んでいく。
    (因みに父親達は時々お父さん飲み会を開き、激しく酔っぱらって後日家庭で皆反省させられる)

    1号自身はそれほど関われたわけじゃないけれど、それでもこんなに濃密な子育て期間を過ごせたのは、本当に幸せだったと心から思う。
    正直、我々が自主保育という選択をした背景にはまぁ色々あるのですが、もはやそんな経緯はどうでもいい。
    子育て期間を本当に「子供のためだけ」に費やすのではなく、自身もそこに居場所を少しでも見いだし、苦楽を経て、成長できたと感じられることに、皆さん支えてくれて有難うという言葉しか浮かばない。
    本当に、ありがとう。


    この場所から、親子共々、自分が何者であるかのかに少し気づき、私はこういうものですって少しだけ背筋を伸ばしていよいよ旅立ち。
    何が待っているんだろうね、これから。


    あらためて、おめでとう、われら。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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