softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    Burdock incident?

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    11月の終わりとは思えない暖かさなのに、小雨模様にげんなり。
    路面濡れているってことは、ちょっと峠まで行ったとたんにブラックアイスバーンなんだろうな。
    やっぱり、ロードバイクで走れるシーズンはもう終了なんだな。

    とりあえず午前中は家の片付けやら掃除洗濯やらをやっつけて、午後からCrossRiderでちょっと出かけよう。
    やっぱり天候や路面状況がちょっと不安なときの街乗りは、泥除けとちょい太目のタイヤがいいな。


    そんなことを考えながら、雑事が一段落付いたところで休憩中。

    そうそう、某ブログで揚げないポテトチップ作った話が載ってたのに触発され、ここ1週間くらいかけてごぼうチップ作りに挑戦中。
    ごぼうを2本分を薄切りにして灰汁を抜いてから水気を切り、ビニール袋に入れてオリーブオイル大匙1、唐揚粉大匙山盛り1も入れてもむべしもむべし。
    馴染んだら重ならないようにクッキングペーパーに並べ、軽くクレイジーソルトを振って(味付けは好みで)電子レンジに入れて(全部は入りきらない。ウチのレンジだと1本分強がやっと)加熱。600Wで8~9分。3分ごとに一度扉を開けて水分を飛ばすほうが良い。

    レンジの中に温度ムラがあるときは、7分くらいで一度並べてるごぼうをかき混ぜた方がいい(ここまで来るともうくっつかない)。


    糖質制限中でも、これならあまり遠慮なくいただける。
    唐揚粉の小麦粉すら駄目って人は唐揚粉無しで作ればよいでしょうけど、そこまでやるか?って気もする。

    ただし、気をつけないとごぼう1本分くらいならさくっと食べてしまうので要注意。
    ナニが注意って、ほら、ごぼうなんて繊維質の塊ですから。ねぇ。


    さて、もうひと働きするか。
    昼飯、何にしよう。


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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    つくづく、縁がなかった

    最近Blog更新が滞っているけれど、私は元気です。


    さて、長年に渡り折り畳み小径車のトップランナーとして君臨してきたBD-1がとうとう2014年で姿を消すそうな。

    まぁ正確には、今までBD-1の国内代理店をやっていた会社と供給元の契約が切れたから、代理店側が取得して使っていたBD-1って名称が来年以降この自転車に使えなくなるって話。べつにこの自転車そのものがなくなるわけじゃない。
    元々供給元がつけた名前はBirdyで、日本でこいつを売ろうとしたらすでにこの名前が商標登録されてたので代理店が慌てて(かどうかは知らないが)つけた名前がBD-1って話なので、この代理店が身を引いたらこの名前も使えなくなりますよねそりゃあ。
    この自転車が日本にやってきた経緯なんかはこちらに詳しい。

    なので、繰り返しになるが、別にあの小径車そのものがなくなるわけじゃない。
    おそらく来年からは供給元(Pacific社)が直接国内販売に乗り出すんですかね。
    で、そのときにどんな名前になるのか・・・とりあえず特許庁の商標検索結果を見る限り、開発元であるR&M社の名前をもじったRM-1とか、供給会社の名前を取ったpacific-1とかは商標登録されてないっぽいので、こんな安直なネーミングにはならないんでしょうね。


    まぁそんな話はともかく。
    BD-1って自転車、ちょっと思い入れがあるんですよね。
    もともと小径車に興味を持ったきっかけが、こいつなんだよなー。
    とある自転車屋さんでBD-1のカスタマイズモデルをディスプレイしていて、そいつが当時の私にはえらくかっこよく目に映った。
    まぁそのモデルはかなり贅を尽くしていて価格も確か40万近くしたような気がする。だからまったく手も出ず、でもそのベースになっているBD-1っていいなぁと思っていた。

    で、その店に2号と一緒に小径車を買いに行ったのだけど、なぜかその店でKHSを勧められ、そして今に至る、と。

    KHSを選んだことに全然後悔はないのだけど、まぁ縁がなかったなと。


    そして今回の終売の話。
    どっかで掘り出し物でもあればちょっと欲しいなぁなんて気もなかったわけではないのだけど、残念ながらそれは叶わない。
    だってこの冬に向けて、KHSのFAT注文しちゃったから。
    そして今回も、まったくの偶然だけど、BD-1じゃない選択をしたのが、KHS。


    まぁあれだ。
    つくづく、縁がなかったんだな。


    Posted by ゆげ1号 on  | 1 comments  0 trackback

    Round and round

    秋が踏ん張っている。
    雪や寒さをなんとか押しとどめ、かろうじて外遊びに繰り出そうという穏やかなモチベーションを持たせる程度には、頑張ってくれている。

    そんなわけで、昼間に近くの公園まで遊びに行った後の夕方、もう今年は何度乗れるかわからないロードバイクでちょっと出撃。


    いや実は先日、海外通販で靴買ったんですよ。
    今まで使っていたSPDシューズがかなりぼろぼろになってきたのでどうにかしなきゃなぁって思ってたのですが、先日やっと次に使いたいペダルが見つかったので、それ(time互換の三ヶ島クリート)に対応している靴の中から選べばよい。

    今回は、ちょっとロードバイク寄りの靴を選んでみました。
    ShimanoのR088。

    SPDに対応していれば三ヶ島のクリートは使える(はず)だし、この靴はSPDとSPD-SLの両方に対応している。
    自転車用シューズはソールがちゃんと硬いやつを選ばないと、ペダリングの力が効率的に伝わらないっていろんなところで喧伝されているので、果たして本当にそうなのか、まぁ試してみようと。
    実は自転車シューズ、こいつのほかにすでに以前、かなりスニーカーよりの一足も購入済みなので、ロードに乗るときはスポーツ寄りのときはこっち、ツーリング・散走寄りのときはスニーカータイプと使い分ければいいかな、と。

    まずこの靴、買ってみてわかったのだが、SPDに対応させるためには別途「クリートアダプター」が必要なので要注意。
    で、三ヶ島のクリートに付属しているネジだと、このクリートアダプター噛ました状態では短すぎる。
    たまたま我が家には同じサイズでもう少し長いネジがあったので(何についてきたのだろう・・・しつらえたようにぴったりなんだよな)、それを使用してなんとか事なきを得た。

    でまぁ、今日試さないと今シーズンはもう走るチャンスないんじゃないかと自分を奮い立たせ、夕方からちょっと試走。
    とりあえず短時間である程度手ごたえをつかみたかったので、小林峠を南区側から越え、その脚でついでに平和の滝まで往復。


    ・・・確かに、脚が良く回る、気がする。
    回るっていうか、ソールが硬いだけじゃなくてバックルがかなりがっちり脚を固定してくれるので、そのあわせ技で力がかけやすい・・・のか?
    でもさ、正直なところ、私のペダリングってあんまり意識的にペダルを踏まないんですよね。
    いやたぶん力学的にはがっつり踏んでるんですよきっと。でも感覚的には、踏むっていうより膝を前に出す感覚っていうか・・・なので、いまいち「がっつり踏める」って感覚は味わえなかったわけです。

    それでもなんとなく、小林峠の上りの前半は、いつもよりちょっと速いペースで上れたんです。
    こ、これが、連邦のモビル(以下略、ほんともういいよねこういうの)なんて考えながら上っているのもつかの間、後半あっけなく息切れ。

    ひょっとするとこの靴にすることで出せる出力上がるのかもしれないけど、そもそも自身のスタミナや体力が向上したわけじゃないんだよな。だから調子に乗ってガンガンペダル回しているとその分早めに限界がやってくるわけですよ。


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    いやぁ、しんどかった。
    ひょっとするとこれまでで一番しんどかったかもしれない。




    いやでもそんなわけないだろ、自転車専用シューズだぞって思い直し、小林峠を下ってから平和の滝へ。

    いやぁ、こっちも、途中までは全然良かったんだけど、最後の急坂で完全に脚売り切れ状態。
    そう、やっぱり途中までで脚を回しすぎてしまって、最後まで脚が残ってないんだな。

    このコース、先日P20-RACで巡ったときはここまでスパルタンだと思わなかったんだけどなー。
    P20はギア比もぬるくしているし、もっとのんびり走ったのも事実ではあるのだけど。


    こんな感じで、シューズとか換えるといろんなバランスが崩れますな。
    そうそう、上に書いたような走行感覚だけじゃなくて、「靴底」がかなり厚くなったことでサドルの高さにも違和感が出てきた。
    で、今回はそれにあわせてサドルを少し高くしすぎたせいか、上半身にもちょっと痛みが。

    きっとこのシューズなりの走り方とか付き合い方がこなれてくれば、解消されていくんだろうけどな・・・


    でも、今年はもう乗れるかどうか、微妙。
    うわぁ、来シーズンはこの違和感状態からスタートするのか・・・
    そして、この違和感がこなれてくる頃には上記みたいな新しいペダルが欲しくなったりして、そしてまた新たな違和感が。

    なんだ、この輪廻。
    いったいなにがしたいんだろうね。
    まるで新たな苦行を求めて新しいパーツを手に入れているみたいだ(笑)


    やっぱり、競技志向のパーツ(の中では入門レベルみたいだけど、今回のシューズ)は性に合わないのかもしれないね。
    でもまぁ、とりあえず納得いくまでは付き合ってみよう。


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    秋深まり、あと何回走れるのか

    本当はとっとと3年ぶりに挙行した「合宿」の話を書きたいんですけど、その前に日々の話をちょっと。


    日ごとに寒さを増していく札幌。
    それでも、ちょっと暖かさと日差しが戻ってきた土曜日。
    こんな日を逃したら、次にこんなに気持ちよく走れそうな日が来るのは何ヶ月後になるんだろうって。

    そんなわけで二日酔いの体を引きずるように、家族3人で豊平川サイクリングロードへ。



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    寒さの具合は、だいたい東京の真冬よりちょっと暖かいくらいか。
    この乾いた空気、いよいよ本格的な冬がすぐそこまで来ているんだな。

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    トレーラーを稼動できるのも、今年はあと何回あるかな・・・
    でもさ、先のことなんてほんとにわからないんだから、今日やれることは今日やるのがいいんだよな。

    豊平川CRは、右岸と左岸でちょっと雰囲気が違う。
    今日は往路を右岸、復路を左岸で走ったけど、のんびり走るには本当に気持ちいい。

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    トレーラーに積んできたストライダを出して、しばし家族3人のサイクリング。

    こんな穏やかな日があったって、いいじゃないか。



    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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