softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    It's time

    札幌に異動して一ヶ月。
    なんとか引越しも終わり、未だ部屋の中はダンボールマウンテンですが、新しい生活が徐々に回り始めました。
    こちらは仕事があるので比較的ペースを作りやすい(仕事がペースに乗っているかどうかは別として)けど、家族はまだいまいち拠りどころがない感じ。

    それに加え、札幌に住む親父がいきなり入院&手術というびっくりイベントも発生。

    そして異動したにも関わらず、7月だけで東京出張が3回。
    やっぱり我々の業界は東京中心に回っているんだなぁってことを痛感。
    ま、さすがにこんなにいつも出張ばっかりしてるわけじゃない、と思うんだけどな。

    ま、そんなわけで、史上空前の盛りだくさんな7月でした。

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    時間帯と天候に恵まれて、雲海の上での日没。


    ぼちぼちやるか・・・と思う気持ちが半分。
    ぼやぼやしてたら、いつまでもこのままだぞ・・・と思う気持ちが半分。

    いや、そろそろ、身を任せていちゃだめかもな。
    You must see it's time that you went か

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    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    リベンジ

     新天地(?)に赴任して二週間。
    まぁぼちぼちやってます。
    とりあえず、公私共に腰抜かすほどのびっくりには遭遇してませんが、セブンイレブンに「唐揚げ棒」のとなりに「ザンギ棒」があったのには目が点(死語)になりました。

    期待通りの美味しさだったし。



    さて札幌での週末。
    先週は小林峠へ行ったが、今週はさてどこへ。
    とはいっても、引越しの準備もあるし、午後から雨の予報だしということで、近場のコースを選択。

    よし、リベンジだ。
    前回無念の押しが入った盤渓峠に、行こう。
    来週末はまた引越しの準備とかで東京に戻るので、またしばらく自転車もおあずけになりそうだしな。

    そんなこんなで、盤渓峠に再びのチャレンジ。

    いやぁ、やっぱりきつい。
    何度も足つきそうになる。


    でもさすがに2回目。
    あとどれくらい走れば坂が終わるのかがある程度見通せたので、何とか頑張れる。
    そうだ、前回は先が見通せなくて、心が折れたんだな。


    1407131013.jpg

    そして、なんとか峠へ到着。
    だらだらと汗を滴らせ、息も激しく荒げながら写真でも撮ろうと一時停止。
    あぁ、こころなしか緑が深い。
    なんだ、この高揚感。

    その後、一度道は下り坂になり、T字路にぶつかる。
    右に行けば下り坂。
    左に行けば、小林峠。


    どうも1号は脚力より心肺能力の方がボトルネックになっているようで、呼吸さえ整えば脚の方のダメージはあまり感じない。
    よし、ものはついでだ。
    いこう、小林峠。
    最後のヘアピンきついけどなー

    と思いながら覚悟を決めて左折し、一路小林峠へ向かったけど・・・どうも盤渓峠によって1号の感覚における「坂のインフレ」が一時的に大恐慌レベルで発生したらしく、あんまり坂上ってる感じがしない。
    あれ?小林峠の最後のヘアピンってこんなに緩かったっけ?

    いや、スピード全然でてないので、確実にやられてるんですよ実際は。
    でも、先週走ったときよりはるかに楽勝で小林峠を通過。
    一回盤渓峠で心肺系をブン回したおかげで、小林峠クラスの心肺負荷は「さっきに比べれば全然余裕」になったのかな・・・
    ほんと、ふしぎ。


    その後、峠を下って豊平川まで出て、豊平川CRを北上。
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    いったい、ナニがあったんだ。
    悪戯ならやめようよ、そういうこと。


    で、そのままいつものスパで汗を流し、いつものラーメン屋さんで昼食をとり、実家へ帰還。

    車と親父を借りて新居用のカーテンと照明を買いに行って、新居(になるはずの部屋)に資材を置いてきた。
    で、ついでだから照明(奮発してLED)は取り付けちまおうということになったのだけど、そこで購入した照明が「一部屋分足りない」ことが判明。

    いやぁコスト浮かすために、電気屋さんで「おひとりさま1台限り」の特売LEDシーリングライトを交渉して複数台売ってもらって、その上さらに値引きもしてもらったんですよ。

    そんな手前、「すみませんもう一個足りなかったんです~」とはさすがに言い出せず。
    あぁ笑うなら笑え。


    後日、もうひとつ買いに行こう。
    特売終わる前に。
    あの店員さんがいない隙を狙って。


    Posted by ゆげ1号 on  | 5 comments  0 trackback

    あいさつ回りみたいな

    札幌にやってきて1週間経ち、やっと休日。

    家族&家財道具の引越しはもう少し先なので、しばらくはおひとりさま暮らし(実家住まいだけど)。
    そんなわけで、F20-RAであちこち「ご挨拶」へ。

    まず札幌に来たらこちらへ。

    140705 111450
    札幌に来たからには、ごし師匠に経緯を表して。

    師匠、あれから5年以上経ってますが、あのところよりちょっとだけ坂には強くなりました。
    転勤のあれやこれやで1ヶ月近くまともに自転車に乗れてなかったけど、小林峠は問題なくクリア。
    峠近くの最後の数100メートルだけはそこそこしんどいけど、そこだけ。
    気持ちよく走らせてもらいました。


    峠を降りてから、豊平川CR経由で次のご挨拶の地、南風自転車へ。

    ここはねぇ、ぜひとも行きたかったのよ。
    そもそもだな、今年の冬にFATバイク試乗させてもらったときに、いやぁこれいいですねぇこっちで暮らしてるなら是非欲しいなぁなんて話してたら、店主A氏が「じゃあ転勤にでもなったら是非」なんておっしゃられて、そしたらなんとその通りになっちまったじゃないですか。

    ということで、今回の転勤は店主A氏の言霊が何パーセントか関与している可能性を排除することができないと考えられます(笑)。

    そんな経緯があったので、今年モデルのFATについて情報収集するのと、あとそれとは別に今まで使っていたCrossRiderをロングテール&セミファット化したいのでその相談がてら、お邪魔したところ、店先ではタルタルーガの試乗会が。

    当然、試乗させていただきました。
    やっぱり、いいね。
    乗り物としての安定感が半端ない。

    デザイナーの吉松氏もいらっしゃっていて、色々タルタルーガの強みを説明してもらったのですが、吉松氏の語り口がこの5年くらいで随分と力強くなっていたのがとても印象深かった。

    5年位前から、今回入れて3~4回くらいお話を聞く機会があったのだけど(それだけユーザーとの対話を重視しているその姿勢もすごいな)、はっきり言って言ってることはあんまりかわんない。
    細かいバージョンアップでよりよくなった部分はいろいろあって、そのあたりはまぁ説明もバージョンアップしていくんだけど。
    でも、基本コンセプトや車両が狙ってる乗り味の話とかは、まぁ車両もデザイナー氏もぶれませんね。

    その一方、今回の吉松氏はすごく自信に満ち溢れている感じがしてて、あぁこの車両のよさが世の中にしっかり浸透してきてるのかなぁなんて感じました。
    で、タルタルーガの感想も色々感じたんですが、その話はまたいずれ。

    その後、店主A氏に転勤でこっちに来ちゃった旨をお話して、ちょっとFATとロングテールの話を頭出しして、ついでに今回自宅から持参するのを忘れてしまったグローブを買い求め、南風自転車を後に。


    それから、帰省時にいつも行くラーメン屋さんに行ってラーメンいただきながらご挨拶。
    なんと、私が北海道離れて暮らしてきた期間と店が開店してからの期間が一緒だと判明。
    お互いに札幌在住の頃から通ってたと勘違いしてたけど、実はちがったんだな。


    そんな感じで、とりあえず、ご挨拶回り完了。
    これからしばらく、いつまでかはわからないけど、ここで生きていくんだな。

    走行距離、60キロくらい。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    新天地へ?








    こんなところに流れ着きました。

    なんつーか、こんな巡り合せに、いまだ実感が湧きません。

    どんなことが起こるんだろうね。


    まだ、想像もつかない。






    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback
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