softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    さよなら このまち

    いよいよ、出発です。

    数年で帰ってくる可能性が高いとは判っていても、一度拠点と決めた土地を離れるのは寂しいもんです。





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    これから、どんなことが待ってるんだろう。

    転勤先の住処も決まらないし、家族そろって生活が落ち着くのはしばらく先だろうな。
    新しい仕事に慣れるのも、そこそこ時間がかかるだろう。

    でもまぁ、道のない土地は無いんですよ。
    道があれば、自転車乗れるし。
    それでいいよね。




    それでは、行ってきます。


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    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    いろいろとかたづかない

    いよいよ出発の日が近づいているわけですが、引越しの準備や身辺整理などそっちのけな日々です。


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    たぶん1号が参加する機会はもうあまりないだろうなぁということで、3号の保育イベント高尾山登山合宿へ。
    高尾山口から、ケーブルカー使わないルートだと結構山道っぽいのな。

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    ちなみに、前日は麓の研修施設みたいなところに保育のメンバーみんなで一泊。
    10世帯くらい参加した中で、参加したお父さんは(1号入れて)3人。

    いやぁ、お父さん軍団は何故か飲みすぎ、翌日の登山はまさに死の行軍(笑)。
    1号はかろうじて最年長の意地で平静を装ったけどさ・・・

    しっかり登りきった子供の成長を実感できることもさることながら、同じ子育てステージにいる 年齢も仕事もばらばらのオッサン(ここは共通)同士が色々と話せるってのは、とても良い経験だった。


    そんな感じで、今のうちに会っておきたい人と会って、行っておきたいところに行って。

    唯一できてないのが、自転車。
    いやね、雨に祟られてなかなか走れないんですよ。
    今年の梅雨は、なかなか手ごわい。
    オマケに登山の直前に膝を怪我(打撲)してしまい(なので登山は地味にきつかった)、ちょっと長距離走る勇気も出なかった。

    まぁ、これは仕方ない。
    今回、転居等のごたごたで1ヶ月ほど家族が別居状態となるので、残された時間をひとりのために使うのもいまいち気が乗らないし。
    どーせいつか、またここに、帰ってくる。
    たぶん帰ると思う。
    帰るんじゃないかな。
    ま、ちょっと覚悟はしておけ。


    といいつつ、おつかいを兼ねてちょろっとだけCRRで近所をお散歩。
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    多摩川とも、しばしお別れ。
    飽きもせず、よく走ったなぁ。
    なんかね、日曜日の夕方とか、翌日からの仕事やら何やらの不安が襲ってくる時間に一人で走ってると、まぁここにはいろんな人がジョギングしたり自転車乗ったり、散歩したり酔いつぶれてたりするんです。

    そんな人たちを見て、あぁみんな明日やその先の未来に向かって、今この時間を自分の体力づくりとか心のリセットとかに費やしているんだろうなぁなんて思ってた。

    少なくとも自分はそうだった。


    また今度ここを走るとき、自分はどうなっているのやら。
    少なくとも、自転車で走り回れる程度の健康は維持しておきたいもんだ。


    さて、来週は今週を越える「死の送別会ロード」が待っている。
    今週までは自分の会いたい人たちと自分から働きかけて会ってたから充実してたけど、明日からはそういうのばかりじゃないからなぁ・・・

    いや、そういうことは言うまい。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    旅立ちの支度

     とはタイトルに書いてみたものの、一向に進まない。
    粛々と進めなくちゃいけないんだろうけどね、遣り残したこととやるべきことと残りの日数がうまく整理できなくて、結局あまり準備は進まない。

    なにせ、引越し先の住まいの情報がまだゼロですからね。
    正直、どうにもならんことが多いのですよ。

    果たして、Crossrider、Pisa Sport、P20-RAC、そしてRaleigh Carlton-Rの4台を置くスペースがあるのか。
    チャイルドトレーラーは運用可能なのか。
    それに加えて、引越したりすると新しい自転車欲しくなったりするじゃないですか。
    そのとき、どうするんだろう・・・

    まずい。
    これだけ読むと、完全に浮かれてる人だ。

    いやいや、こんな些細なことでも、どーしよーかなーなんて考え始めると手が止まっちゃうんです。


    とりあえず、箱に詰めて本棚から撤去してあった「自転車生活」誌の処分はやった。
    2年前の引越しでもかなり身辺整理は行ったつもりだけど、もう一段やらないとね。


    と、あえて引越しという現実を明文化して、現実逃避してる自身を追い込んでみる。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    ステム交換しながら考えた

    CRRの乗車ポジションについて、前からなんとなく、ハンドルが体に近すぎるんじゃないかなぁと思ってました。

    で、とりあえずステム(ハンドルを前に突き出して取り付けるためのパーツ)を現行の100mmから110mmに変更。
    このステムってパーツもお値段ピンきりなんだが、とりあえずどの長さが適正なのかは使ってみないとわからないので、安い品物をなんとか見つけ出して購入。

    ほんとはね、かっこいい奴にしたいんですが、体に合わないサイズだったら丸損だし。
    ということで、60mmから110mmまで各種サイズがそろっていて、色がシルバーを選べて(これだけは譲れなかった・・・ステムまで黒くするとなんかレーサーでござい感が我慢できないレベルになってくる)、なおかつ安いという条件にあったのはKalloyのやつしかなかった。

    Kalloy カロイ AS-007 ロードステム

    Kalloy カロイ AS-007 ロードステム
    価格:2,380円(税込、送料別)



    まぁこの値段ならいいか、と。
    ただねぇこのステム、現物見て初めて気がついたのだけど、角度が17度じゃないんですよ。
    なので、ステムの上面が地面と平行にならずに、ちょっと前上がりになる。
    せっかくホリゾンタルのフレームに乗ってるのに、これは見栄え的にちょっと残念・・・


    で、実走してみた。



    なかなか良い。
    体が伸びる感じで、特に坂道では上半身の筋肉も(意識すれば)うまく発動できる、気がする。

    そうなんだよな。
    せっかく自転車という道具を使ってて、そいつはペダルとホイール以外にも体を支えるパーツがハンドルとかサドルとか色々あるんだから、そいつらをうまく杖みたいに使えば体全体の筋肉を効果的に使える、かもしれない。

    なんかそんなことを考えながら走ってみたら、いつもより尾根幹が楽に上れた。
    でもまぁ、いつもより速いかっていうとそういうわけでもなく(笑)。

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    そして尾根幹線道路、ちょっと脇に逸れるととたんに里山の景色に包まれる。

    そうだよな、もっともっと、逸れればよかったんだ。




    さて長らく駄文を垂れ流してきた本ブログですが、ちょいと色々な環境の変化がありまして、しばらく不安定な運用になると思われます。

    あぁそういうもったいぶった言い方、良くないですね。
    早い話が、引っ越すことになりそうなんです。

    なので、諸々の準備があったり通信環境が整わなかったり、そもそも心の準備やら整理やらもあったり、いやでも引越し完全に確定ってわけでもないので、ちょいと落ち着かない日々が続きます。

    そんなわけで、更新がこれまで以上に滞ったり、逆に鬱憤発散系の文章を垂れ流したりするかもしれません。
    ですが、まぁそんな事情をぜひとも斟酌いただければ幸いです。


    現場からは以上です。

    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback
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