softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    レアモノに試乗

    CrossRiderのチェーン交換に行った日、たまたまいつもの自転車屋さんに2台の試乗車が置いてあったので、ちょっと乗らせてもらいました。

    1台目。
    うどんでおなじみの讃岐でおなじみのTyrellがリリース予定の700Cフルサイズクロモリロード、RX(のプロトタイプらしい)。
    今このブログ書いてる段階でwebにはあんまり情報がなくて、とりあえず他の自転車屋さんのブログを貼っておきます。
    http://ameblo.jp/bicyclestage/entry-11531558627.html

    クロモリで、まぁそこそこのパーツ奢ってはいるものの、試乗車の重量は7.9kg。
    うちのRaleigh Carlton-Rより約1キロくらい軽い。
    1キロ違うと、かなり持ち上げた感じちがうのな。びっくり。

    で、ちょろっと試乗。

    なんつーか、バネ感っていうのか、しなる感じが強い。
    今、自分の基準はCRRですが、こいつと比べるとかなりしなる(気がする)。
    もちろん、走りも軽い。やっぱり1キロ違うと明らかに違う。

    昔、他の自転車屋さんで「クロモリロードを軽くしようとすると薄くするしかないし、鉄の重さなんて鋼管の種類による違いはあんまりないから、重量見ればどれくらいの剛性なのか判る」って話を聞いてそんなもんか・・・と思っていたのだけど、剛性云々みたいな話はよく判らない。
    もっと長距離乗ってみないと1号レベルではなんとも。
    でも、別に力が逃げていくような感覚は、ちょっと乗っただけでは特に感じなかった。

    結論、うーん、よくわからん(笑
    しかし、鉄でこんなに軽く造れるってのはなかなかすごい。
    メイドインジャパンだし、ケルビム買うよりは安いし、こういう選択肢もありかもしれません。
    フレーム+フォーク(これがまた高価なフォーク採用している)で19万くらい。
    ということはフルアルテグラで組まれているCRRからパーツ丸ごと乗せかえれば・・・・いや嘘です嘘。

    とりあえず、今乗っているCRRが比較的硬めなんだろうなってのはわかった。
    もっと長い距離を乗ってみないと判らないし、CRRが気に入っているからというバイアスもあるかもしれないけど、自分は少し硬めのほうが好みなのかもしれん。


    2台目。

    京都のウェルドワンという会社の、チタンフレーム小径車。
    OGRE MV01R
    http://www.geocities.jp/konishioff/mv-01r.html

    しかし本当にこの店、魔窟だな(笑)
    この前はKimoriとかも試乗車があったし。

    で、チタンフレームって以前にMerlinのやつに試乗したことがあって(そういえばそれもこの店だ)、そのときはチタンって思ったより硬いなぁって思ってました。
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-323.html
    でも、今回乗ったやつは適度にしなやかで、かなりいい感じです。
    むむむ、やっぱりチタンは良いのか?
    そういえばとある自転車屋さんの超暑苦しい(失礼)店長ブログでもパナチタンのシクロクロスをベタホメしてたしなぁ・・・

    まぁお値段は全然いい感じじゃないのだけど(笑)
    KHSも最上位グレードはチタンになったし(こちらもお値段はまったくけしからん感じ)、個人的には自転車の材質って「金属」がいいなぁと思います。
    いや理由はないですよ。感覚的なもの。
    カーボンのハイエンドバイク買うくらいなら、チタン製バイクが欲しい。
    なんつーか、ダンバインよりはエルガイムが好きって感じ。
    いやどっちも買うあてはまったく無いけど。

    まったく共感を得られないたとえ話だった。
    おまけに話がずれた。

    ORGEのミニベロですよ。
    オーガ、ですよ。京都の鬼伝説にちなんだ「鬼」ですよ(あとで調べたホームページにそう書いてあった)。
    いやなんとなく、纏ったオーラも鬼っぽい。
    このルックスは好みが分かれるだろうなぁと思うが、チタンっていいなぁと素直に思ったのは上記の通り。
    やっぱり小径車ですからそれなりに反応はクイックですが、まぁそれが小径なので。
    今までそれを感じなかったのはタルタルーガくらいかなぁ。


    いやぁ、試乗って楽しい。
    いつもレアモノやゲテモノ(失礼)試乗車を仕込んでくれる自転車屋さんに感謝しつつ、今年こそはサイクルモード、行きたいのぉ・・・と切に思った。


    そしてもうひとつ思ったこと。
    今まで試乗した中で、すごい!すごい!どうしてもこれ欲しい!って一瞬で血が沸いたのは、今のところP20だけ(実際に買ったし)。
    たぶん長く乗ってみれば色々感想も変わってくるし、はっきり言って今のところ1号の「ベスト」バイクはCRR(ロードはあんまり試乗してないし、MTBに至ってはほとんど乗車経験がないけど)。
    でも、試乗したときの衝撃でいうと、P20を超える経験はまだしていない。
    そのときの記録。
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-289.html
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-306.html

    その時点での経験値とかによって全然変わるんだろうから、まったくもって絶対値ではないんだけど。

    またこんな衝撃、受けることあるんだろうか。
    いや頻繁に衝撃受けまくったら大変なことになってしまうんだが。

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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    CrossRiderのチェーン交換・・・で終わりそうにない

    2号のPisa Sportsに続き、1号の「通勤その他比較的何でも用」CrossRiderの駆動系も怪しくなってきた。

    ペダルをぐっと踏み込むと、リアのギアがハイ側(小さくて歯数が少ないほう)に落ちてガックンとなることが増えてきた。
    これまでの経験から推察するに、まず間違いなくチェーンの伸びが原因のひとつ。

    思えばこのチェーン、震災のときに交換したんだよなぁ。
    あれから2年ちょい。
    計算ではだいたい4000キロ弱くらい乗ってるはずなので、そりゃチェーンも換え時か。

    チェーン交換くらいなら自分でも問題なくできるんだが、いやなんつーかその、めんどくさい。
    他にも車体に問題ないかチェックしてもらう意味でも、いつもの自転車屋さんに診てもらうか。


    ということで、スーパーへ買出しに行く前に自転車屋さんへ立ち寄り、チェックをお願いしたところ、

    見立て通り、チェーンは交換したほうがよい
    シフター(変速レバー)部分が破損していて、リアの変速が1-8段の全部に入らない
    フロントのチェーンリング(ギア)もトリプルのうちセンターがかなり磨耗しているので交換したほうがいい


    さてどうしたものか。
    チェーンは切れると本当に困るのですぐ交換するとして、残りの部分の処遇が悩ましい。
    故障該当部分だけ部品交換するのがミニマムな対策。
    しかしながらこういうタイミングだからってことでパーツのアップグレードを考え始めると、現状のリア変速8速ってのがネックになる。
    上位グレードのパーツは軒並み9速以上対応で、メインは10速だからねぇ・・・

    だからといってじゃあ10速にするとなると、変速機自体の交換も必要になってくる。

    ミニマムにやってもまぁ部品代+ワイヤー交換+工賃で10,000円くらいする。多分。
    アップグレードに手を染めると・・・これはパーツ次第だけど多分25,000円くらいからスタートして上を見たらまぁきりがない。


    普段使いのCrossRider、どこまで投資すべきかってところが悩ましい。
    通勤とかでもガンガン運用しているんだからそれなりに手を入れてやろうよって気持ちもある一方、なんか普段使い自転車にあんまり趣味性高い投資するのもなぁ、なんて気持ちもあったりして・・・

    変速機ってさ、グレード上げれば間違いなく性能は上がるのは判る。
    だってロードとP20はアルテグラで、F20はティアグラ、Crossriderはアリビオ&ディオーレ使ってるから、グレードの違いがどんなもんかはよくわかってるつもり。
    でも、グレード上げたからって上れない坂が上れるようになるわけでも、スピードが上がるわけでもない。
    1号のレベルでは、純粋に気持ちよさの違いしかない。
    重さの違いってのもそんなに気にならないし。

    あーでもこういうどっちつかずなことばかり考えてると、絶対にヘソまげてもっとでかいトラブル起こしやがるんだよな。

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    自転車の教科書

    いまさら感もありますが、我々自転車ムラでなかなか話題の「自転車の教科書」という本について思ったこと。

    著者の堂城 賢氏が提唱している「やまめ乗り」という自転車の乗り方について、かなり詳細に説明した本です。
    この本の要旨は、体の後ろの方に荷重が残ってしまうとペダリングの負荷になってしまうから、お辞儀するように体を倒してペダル踏み込む足に体の重みがしっかり乗るようにしようね、って話だとざっくり認識しました(そんな単純な話?)。

    で、なるほどと思ったのが、この本は「なぜそういうからだの使い方・ポジションが良いのか」を「自転車を使わずに体感」できる手段をいろいろ紹介し、さらにその理屈を噛み砕いて説明することで、ほらこういうからだの使い方が合理的なゴールなんだよ、だから自転車乗って同じことができるようにトライしてごらんなさい、ってスタンスを取っていること。
    すなわち、自転車に乗ったときの詳細な解説は、意外と大雑把。
    正解はさっきあなたの体で体感したでしょ、だからそれが再現できるように頑張るのはあなたですよ、って感じかなぁ。

    まぁ正直、書かれている「ゴール」すべてについて納得しているわけではないのだが(ハンドルの持ち方とか)、指導の仕方としてはとても誠実だなぁと思います。
    だいたい、ちょっと何かを変えるだけで劇的に何かが改善されるなんてこと、あるわけが無い。
    特に体を操って行う物事っていうのは、思ったとおりに体をコントロールする為の練習を通して筋肉や神経が「学習」していくことで、初めて上達していくわけだから。
    ちょっとここを持ってごらんとか、こんな風にねじるんだよみたいな「コツを教えてもらう」だけで問題が解決する訳がない。

    なるほど、誠実だな、と。

    その一方、書かれている知見とは関係ないところでちょっと気になったことが二つ。
    ひとつめは、猫背姿勢で「骨盤を立てる」フォームをはじめ、今まで雑誌とかで言われているようなメソッドをやたらと攻撃していること。
    そんなに頑張って敵こさえなくてもいいじゃん、って思う。
    こういうのって、アンチやまめみたいな論陣を生むだけのような気がする。
    もしかしたらその方が盛り上がるのかもしれないけど、なんかなぁって。

    もうひとつ。
    一昨年、「やまめの学校・出張版」を受講したごし氏に師事し、習った内容を教えてもらったことがありました。
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-527.html

    で、今回の本に書かれていることと、当時教えてもらった話が、ちょこちょこ違うんですよね。
    ダンシングの話とか、クリートの位置決めの話とか。
    これはやまめ乗り自体がどんどんアップデートされているってことだろう、万人に向けられる本(=基本的な記述が中心)と対面でのレクチャー(=相手に応じた解を示せる)では言うことも変わってきて然りだと思うので、個人的には別に違和感が無い。

    でも、たぶん、そういうのを好まない人もやっぱりいて、言っていることが一貫してないなんていうアンチも出てくるんだろうなぁなんて思いました。

    まぁ個人的には今のところ、やまめ乗りが非常にしっくり来ているので、アンチとかそういうのはどうでもよいんだけど。
    それにやまめ乗りってものをきっかけにして、自転車と身体のつながりについてずいぶん自分なりに考えるようになった。
    すると、ナンバ歩きとか、古武道の身体操作術とか、ロルフィングとか(この辺はもう少し理解してからいずれ書きます)の世界と不思議なところで筋肉の動きがリンクしたりする。
    そしてそれが自分の身体で感じられる。
    あ、いや、そんな高いレベルの話ではなくて、まぁそんな瞬間が時々訪れる程度なんだが。


    最近繰り返し書いてる気がするけど、別に自転車に速さやコンペティションを求めるつもりは全然無い。
    でも、天寿に向かってこの魂を運んでいくアラフォー(あぁ、41になりました)の肉体はどんどん衰えていく。
    そんな身体をなだめながら、いつかサドルから降りるその日まで、一日でも長く、1キロでも遠く、乗り続けたい。
    そのためにはちょっとだけでも効率的な、無理の無い身体の使い方を上達させていきたいなぁ、と思う。

    早い話が、乗り続ける為に上達したい、ってことか。
    最初からそう書けば良いのに(笑

    Category : 自転車本書評
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    果たしてナニが・・・

    あのですね、当ブログにいただく(数少ない)拍手の傾向を眺めてたんですが、いまいちどんな内容が受けているのか、判らなくなってきました。

    そんなわけで、ネタ収集も兼ねて、もしよろしければ当ブログ世論調査に是非ご協力いただきたく。



    アンケートに答えても、個人情報やIPアドレス等は一切記録されません。
    何度答えていただいても結構です。
    ただし、集計結果(その時点での)は投票しないと見ることができないようです。
    また、連続投票はできない仕様になっています(間隔:6時間)。

    ご覧いただいている皆様のニーズにより一層お答えしていくつもりはあんまりございませんが、なんとなくブログ上で動かせるアンケート用スクリプトを見つけたので試用がてら。

    なお、本エントリがいつの間にか無くなっていた際には、1号が負ったであろう心の傷を慮って本件「無かったこと」にしていただけると幸いです。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    些細な初体験

    先日、本沢ダムまで走った日。
    実は生まれて初めて「レーパン」デビューしました。

    いや持ってたんですよ、前から。
    でもなんとなくこいつだけ着用して走るってのに抵抗あって(いやもちろん上半身にもジャージ着用しますが)、レーパンの上にスリークォーターパンツ履いたりしてたわけです。

    間違いなく自意識過剰ですよ。
    周りの視線気にする必要なんかないってのはわかってるんですけどね、でもなんか、いわゆるロードバイク乗りってスタイルにどっぷりはまってしまうことにも抵抗あったんですな。
    あの格好は、やっぱり「ロードバイクに乗っているとき」以外は異様ですよやっぱり。
    どうしても、その格好をヨシとすることはできなかった。

    すると、こんなグッズが。


    サイクルベースあさひのオリジナル商品、サイクル涼テコ。
    写真を使いたいので楽天アフィリエイトのリンクを貼りましたが、詳細な商品説明はサイクルベースあさひのサイトに詳しく載ってます。
    http://www.cb-asahi.co.jp/item/18/71/item100000017118.html

    レーパンの上にさっと履けるエチケットパンツ。
    軽いし、丸めればサイクルジャージの背中のポケットにもさっと入る。おまけに速乾素材。
    デザインも、まぁ恥ずかしくは無い(個人の感想です)。

    そうか、これがあれば、自転車降りたときにちょっとアレだなって思ったらさっとこいつを履けばいいんだ。
    ということで、とりあえず購入して、本沢ダムへのライドに持参しました。
    素材は綿で涼しそう。

    質感は上等な夏用パジャマっぽいです。
    まぁすげーおしゃれ!ではないけど、これで外に出られなくは無い。

    結果。
    結局こいつを履くことはありませんでした。
    いい意味で。

    なんか、こいつを持ってるだけで「あぁ自分の判断で、恥ずかしいなと思ったらこいつを履けばいいんだ」って思えて、そうなると逆にちょっと休憩するくらいならレーパンのままでも良いか、なんて思えてきた。
    たまたまコンビニにも入らずじまいで、自転車降りて歩き回るシチュエーションもあんまり無かったこともあり、結局スタートからゴールまでレーパンのまま。

    これ、とても気に入りました。
    自転車乗るときにいつでもレーパン履きたいわけじゃないんですが、確かにロードバイクでがっつり走りたいって時はレーパンが機能的で合理的なのも実感したし、そういうときの「お守り」としてとても便利だと思います。

    ただ1点だけ、要注意。
    帰宅してジャージの背中ポケットから取り出したら、結構汗でぐっちょり(涙)
    なので、背中のポケットに入れておくときにはジップロックとかに入れておいた方が良いと思います。
    まぁ履いてしばらくほっとけば乾くんだろうけどさ。

    それにしても、重ね重ね、これは良い品でした。
    レーパン履く気になりますもん。

    ということで気をよくして、追加でジャージとレーパンのセットを衝動買いしたのはここだけの話。


    Posted by ゆげ1号 on  | 4 comments  0 trackback

    本沢ダムへ

    大変なことになった。

    googleで「自転車 本沢ダム」と検索すると、当ブログの記事が上位にヒットする(6/9現在)。
    いやヒットしても良いのだが、問題は同記事の内容が「津久井湖まで行ったけどそこで力尽きて本沢ダムまでは無理!」とのたまっているということだ。

    これはいかん。
    検索された方は当然、自転車で本沢ダムに行くにあたっての情報を求めているはず。
    それなのにこんな記事に当たってしまっては、怒りもひとしおであろう。
    それは、忍びない。

    という話は置いといて、行ってきました本沢ダム。
    津久井湖の上(?)の方にある城山湖(ダム湖)にあるのが、本沢ダム。
    そして津久井湖にあるのが城山ダム。
    なんでこうなってるんだろう・・・まぁいいや。

    今回のルートはこちら。


     

    本沢ダムのところ、標高的には400m弱で大垂水峠よりはちょっと低いくらい。
    我が家から大垂水峠まで行ってしまうと往復で100キロ越えてしまうので、もう少し手近なところで坂を堪能できるルートを発掘したいと常々思っていて、この本沢ダム行きルートがその用に適するかどうかを確かめたい。

    2013060911130000.jpg 

    ・・・いやぁ、写真じゃ判りませんけど、勾配20%ってのを初めて体験しました。
    もうね、ポジションとか荷重とか以前の話ですよ。
    ひたすら立ち漕ぎで、歩くように上る、上る。

    いやコレに比べたら、大垂水峠のほうがはるかにラクだ・・・

    2013060911320000.jpg 
    ということで、なんとか到着。
    2013060915430000.jpg 

    結構眺めも良い。
    でも激坂上った直後で(なぜか)腹筋が痛いし、GRD3も持ってきてないし、いまいち景色を楽しむ余裕が無い。

    あとから地図で確認したら、航空神社があったり、堰堤までの遊歩道があったりと、ちょっと散策すればよかったかなぁとも思いましたが、とりあえず一息ついてから早々に津久井湖まで下りることに。

    あ、そういえば、駐車場や東屋付近で八木アンテナみたいの立ててる集団がいた。
    ハムの人なのかな?
    でもなんでこんな山奥に?
    まぁ向こうも「何でこんな山奥に自転車で?」って思ってるだろうけど。

    2013060911590001.jpg 

    で、来た道とは別の道を下って三井の橋経由で津久井湖へ。
    ここで昼休憩。
    本当は、この前相模湖に行った時にこの近くのコンビニ、サンクスだったかファミリーマートだったか思い出せないのだけど、そのあたりで買ったでっかいオニギリ(具が何種類も入っている)食べたかったんですよ。そのために三井経由で少し遠回りしてきた。
    でも、何故かそのコンビニにめぐり合えず、無念の手ぶらで津久井湖入り。
    結局、持参してきたクリームブランと現地調達したアイスクリームとドデカミンで凌ぐことに。
    大丈夫、カロリー的には問題ない。

    その後、いつもなら尾根幹線道路経由で帰るところを往路と同じ道走ってもなぁってことで、町田街道~鶴川街道~津久井街道(いや意図的に街道をつないだわけではなくて、ほぼ道なりに走ってたらいつの間にか道の名前が変わっていった)と走り継いで、その道が最後は多摩川と合流。あとはもうあんまり頭使わずに気の赴くままに走って帰宅。
    この道、狭くて車が混雑しているところも所々にあるんだけど、結構よかったな。
    尾根幹線走ってこのルートで帰ってくると、だいたい60キロくらいの道のりになるので、数時間くらいでちょっと坂入れて走りたいなんて時にはいいかも。

    帰ってきてGPS見ると、走行距離90キロちょっと。平均時速23.4kmh。

    あの激坂と全体的なアップダウンの割には、1号にしては結構速い。
    というか今回は少しスピードを意識して走ったんですけどね、でもまぁこの程度ですよ。
    しかし、前回相模湖へ行った時の平均時速から0.5kmhくらい速い今回、距離は100キロ行ってないのにかなり疲労度が違う。
    やっぱり1号にとってこのスピードはまだオーバーペースなのか。

    さらに、全体の所要時間が約5時間。
    前回相模湖に行った時と、休み時間入れた平均速度はほとんど変わらない・・・

    一生懸命スピード上げて走るより、休憩時間を適切に、できるだけ短い時間で取って行くほうがペース上げるより大事なんだな、きっと。
    うーん、奥が深い・・・


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    オクトーバーフェスト@駒沢公園

     

    去年までは日比谷公園でしかやってなかった、オクトーバーフェスト。
    イベントとしてパッケージ化できたようで、今年は都内のあちこちを巡業するようです。

    ジョッキ一杯が1000円以上ってどうよ・・・とも思ったけど、ドイツビールが樽生で飲めるなんて機会もそうそう無いので、まぁこれはこれでよいかと。
    実際、おいしかった。
    酔っ払いたくて参加するなら高くつくけど、美味しいドイツビールを飲みたいなら悪くないんじゃないか。

    で、併設というにはあまりに規模が違いすぎるのだけど、「東北SAKEフェスタ」ってのも1ブースだけ出展してて、こちらは東北の地酒を販売してました。

    R1173504.jpg 

    いやぁコレが効いた(笑
    3杯併せて1合くらいなんだけど、特徴が違ってどれも美味かった。
    好みで言うと、榮川だなぁ。
    日本酒はまぁどれもおいしくいただくのだけど、どっちかというと太平洋側の酒が好きかも。


    駒沢公園での開催は日曜まで。
    明日も行こうかな(笑)

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    とざん、とか

    本編と関係ないですけど、最近かなりコンスタントに拍手をいただいている方がいらっしゃるようです。
    いや同一人物なのかわからないのですが、そもそも1記事にいくつも拍手はつかないので、おそらく同一人物の方だろうと。
    本当にありがとうございます。
    本当にうれしいです。


    さて本編。
    まさかの大逆転でお天気に恵まれた土曜日、自主保育の企画「父子登山」が決行されました。

    文字通り「お父さんたち」と「子どもたち」だけで電車に乗って、バスに乗って、登山して、帰ってくるイベント。
    正直、かなり不安だったのだけど、いやぁ思った以上に子は成長していて、正直びっくり。


    行ったのは神奈川の大楠山。標高は240mくらい。
    子供連れには手頃な高さ。  
    R1173470.jpg
    山頂付近には国土交通省の雨量観測アンテナが。
    これ、かなりでかい。  

    R1173481-001.jpg
    山頂。
    生憎の薄曇。 

      R1173482-001.jpg
    山頂でお昼ごはん食べて一休みしたら、帰りの行程のことも考えずに走り回る子たち。
    おまえら・・・こんだけ暴れまわってしっかり全行程踏破するんだから大したもんだ。

    全工程7キロくらい。
    正直、もうすぐ5才の3号がこのコースを踏破できるとは全然思ってませんでした。
    自主保育なので、年下の子も年上の子もいて、さらにこういうイベントに参加してくれるOBのお兄ちゃん達は我々大人の想像以上に子供にとっては「憧れの先輩」。
    そんな環境の中で、3号はやはり親子だけで過ごす週末とは全然違う表情を見せてくれて、随分と驚かされました。

    あとさー、悔しいけど翌日の疲れの残り具合は明らかに1号の負け(涙)


    で、疲れの残る日曜日、だらだら過ごそうかとも思ったけど、夕方に無理やり買い物の用事を作ってちょっとだけ走りに。
    気分転換にCarlton-Rに乗ったのだけど、すーっとひと漕ぎで登山の疲れがすーっと癒されていくような滑り出し。  
      
    2013060218220000.jpg
    30キロくらいを緩急つけながら走ると、なんか疲れが取れた。

    よし、来週も頑張ろう。


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