softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    F20-RAの復活は本物か(厚田へ part2:1号)


     今回の帰省にあわせ、ヒンジ部分のギシギシ音やら何やらに対して一通りオーバーホールを施した
    1号のF20-RA。
    日程上も心おきなく走れるのは1日だけだったので、風向きとか輪行絡めるかとか色々考えたものの、結局はある程度「走って満足」できるコースを走ろうってことで厚田周りのちょっと上りあり、100キロ超えコースを走ることにしました。

    ちなみに2年前も厚田を目指して走ったのだけど、2年経った今回と比べてみると思いのほか自分の成長が(ちょっとだけ)感じられる。
    このときには走る気すら起きなかった厚田~当別ルートにも挑戦してるし。
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-401.html
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-430.html

    自分では気づかないけど、ちょっとずつでも走り続けることって大事なんだな。 

    R1172233.jpg 
    自分にとっての厚田の海は、やはり嶺泊の高台からに尽きる。
    望来坂上から下っていくときの景色も好きなんですが、まぁ個人的な想いもあって。 
    R1172225.jpg 
    一応撮ってはみたけど、やっぱり眼で見たときのうわーって感じがカメラには収まらない。
    技術面はさておき、ただ綺麗とか絶景とかいう印象だけでシャッター切ってもそう簡単にはいかないわ。 

    R1172231.jpg
    天気はいまいち。
    札幌市内を走っている時、北の空にかかっていた雲の中に入ってしまったみたい。

    R1172235.jpg
    なんていっているうちに雲が切れてきた。

    やっぱり北海道って、自転車天国だ。


    このあと、厚田から当別に抜け、道道11号線から新しくなった28号線へ。
    この道がなぜ新しくなったのかは前回書いた通り。
    まぁ色々書いたけど、新しい道はやっぱり走っていて気持ちいい。


    そのあと、当別から札幌に抜け、そのまま西区にあるお気に入りのスパ「花ゆづき」で体をほぐし、麻生のラーメン屋「北山龍」で夕食。
    この店はスープが最高に旨く、食べ終わったラーメンのスープにご飯を投入しておじやも提供してくれる。
    店主が女性だからか、ちゃんと「小ラーメン+おじや」ってのもセットメニューにしてくれている。
    ラーメン1杯食ってから更にライスって、まぁ少食な女性には苦しいだろうし、40過ぎて代謝能力が翳りまくりなおっさんにも敷居が高い。

    でもさ、この前何かの記事でラーメン+米は糖質の取り方として最悪な組み合わせってのを読んでしまって、ちょっと及び腰になってしまうんですわ。
    あぁ、本当に情けないヘタレぶり。
    100キロ以上走ってるんだから良いだろう、食っても。


    でもまぁ、気になるなら止めればいいさ。
    ということで普通のブラックソルトラーメンを注文。
    ちなみにここのお勧めは塩。普段はこっちを食べる。

    でも・・・今日はもう少しボリューム増やしてもいいかな?
    この店、チャーシューもとろとろで美味しいんだよな。
    トッピングでチャーシュー追加しようか・・・でもチャーシューにも塩と醤油があるのか・・・

    なんて脳内会議が紛糾している間に、ラーメン出来上がり。
    美味しかったです、えぇ。


    さて上りも少し絡め、合計115キロほど走ってみたのだけど、オーバーホール&ポジションを見直したF20-RA。
    これがびっくりするくらい快調。
    ハンドルを下げた(というか元に戻した)おかげか、ちゃんと体重がペダルに乗せられる感じで、100キロ超えても下半身にはさしたる疲れも感じない。
    まぁゆっくり走っているからかもしれませんがね、とりあえず今はこのスピード感でいい。

    といいつつ、走行後にスピードメーター見返すと(なんか平均時速とかに気をとられるのがいやで、Edge705はずーっと地図だけを表示させてた)、平均時速は22.0kmh。
    思ったより、速い。
    あくまで拙者比だけど。

    ま、速度は気にするまい。
    とにかく、気持ちの良いルートだった。


    もうちょっとつづきます。
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    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    望郷橋 (1号、厚田へ part1)

    ちょっと早めの夏休みがてら、地元の北海道へ帰省してきました。

    今回は日程的に休日をほとんど組み込めなかったこともあり、地元の友人と会ったりみたいなイベントもまったくなし。
    とはいえ時間的な余裕もそれほどなく、結局自転車に乗れる時間を作れたのは1日。

    なんとなく行く先は決めていた。
    コソさんの最近の記事をみて、あぁそうだ厚田へ行こうと。 

    個人的にも好きな所だし。
    それに今回はちゃんとF20-RAをオーバーホールしたことでもあるし、ある程度の距離を走りたかったんですな。


    いつもなら時系列に沿ってあそこでどうだ、ここでどうだって書いていくのですが、今回は時系列を完全に無視して思いついた順に記していきます。
    ちなみに走行ルートはこんな感じ。



    で、タイトルに書いた望郷橋のこと。 
    R1172256.jpg 
    今年2月に新ルートが開通した、当別川に沿う道道28号線の新道。
    走っていると、幾つもの橋を渡る。
    そのひとつ。

    なんで望郷橋なのかなぁ、とふと気になって自転車を降り、景色を眺める。

    あぁそういうことか。
     R1172255.jpg 
    この橋の下、今年の「当別ダム」竣工時にダム湖の底へ沈む。
    写真の中で水路っぽくなっているのはおそらく、いま通っている道道28号線の旧道。そして奥に見えるのはたぶん、ダム湖の端となる場所の護岸工事。


    もう今となっては湖底に沈むのも時間の問題なんだし、ダムの是非とかをあーだこーだ言うつもりも見識も無い。
    でもさ、まだ沈んでないこの地に「沈んだこと前提」の橋名をつけるのは、どういう心境なんだろう。
    なんかうまく言えないんだが、墓標は死んでから建てるものじゃないか。

    まぁ部外者がなにか物申す話でもないけど、なんだか激しく揺さぶられた。

    当別って親父が長年勤めていた地だし、当別ダムの話は随分昔から聞いていた。
    ウチはいずれダムの底に沈んじまうんだよっ!ってまくし立ててた雑貨屋のばあさん、まだ存命なんだろうか。

    きっとそんなバックグラウンドと、現実としてもう10年以上この地に暮らしていない郷愁がちょっと何かを敏感にさせてたんだろうな。 

    R1172257.jpg

    そして当の当別ダムはすでに出来上がっていて、稼動を待つばかり。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    紅き魔女、復活(1号)

    脱原発集会で坂本龍一氏の「たかが電気のために命を危険に晒してはいけない」って発言に激しく
    げんなりなゆげ1号です。
    主張の本質はともかく、堂々と公衆の面前で「たかをくくる」か?
    いい大人が。


    まぁそれはともかく。

    以前にも書いたように、現在実家に配備されているF20-RA、ヒンジ部分のギシギシ音に悩まされていました。

    悪魔の囁き
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-557.html

    疎開生活終了
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-528.html

    で、そろそろ本腰入れてこの件解決しよう、最悪フレームの新調もありかと覚悟を決め、いやでもまぁロードバイクの購入費用が当初予定より安かったからその分充てても・・・なんてこと考えてたんですけどね。

    いざ、サイクリングヤマト便で実家から送られてきたF20-RA。
    ギシギシ音が止まっている・・・
    おぬし、何か察したか?


    まぁせっかく東京まで持ってきたので、購入店であるいつもの自転車屋さんでオーバーホールしてもらうことにしました。

    まずざっと全体を確認してもらって、その上で実際に手を入れることにした項目は以下の通り。

    • シフトワイヤー×2本交換
    • ブレーキワイヤー×2本交換
    • バーテープ交換
    • ヘッドパーツばらし&グリスアップ
    • ソフトテールのエラストマー(リアサスみたいな働きしてるとこ・・・厳密に言うとちょっと違うのだが)グリスアップ
    • リアスプロケット交換(そこそこ歯が丸くなってたので)
    • チェーン交換
    • フロントチェーンリング調整(自分で交換作業したんだけどチェーンラインがいまいちだった)
    • ホイール振れ取り×2
    • 新品タイヤ(持ち込み)への交換×2
    • ヒンジ部分の劣化確認&グリスアップ
    これで〆て工賃部品代込みで15,000円也。
    うち、部品代が半分くらい。

    作業量と精度を考えたら、まったくもって納得の値段。
    プロならぱぱっとやってしまえる工数なのかもしれないが、自分でこれだけのことやろうとしたら、まぁ日常の合間を縫って頑張っても数日かかる。
    その作業に費やす時間が時間的、精神的にホビーとして成立するときは自分でやるんだけど(でも結局いまいちで店にお願いすることもあるけど)、精度と時間が欲しいときはやっぱりお願いしたほうが得だ。

    自分でいじるのは決して嫌いじゃないんだけど。

    で、リフレッシュしたF20-RAをちょっと慣らし運転。 

    R1172170.jpg 
    ・・・違う。なんか違う。
    いやポジションとかいじってないので、オーバーホールのせいで何かがおかしくなったわけじゃない。
    ブレーキもシフトチェンジもばっちりだし、整備されたソフトテールも問題ない。
    でも、明らかに、何かがおかしい。

    しばらく乗ってみて、なんとなくわかった。
    ハンドルが、高すぎる。

    元々F20-RAのハンドル高はもっと低いんです。
    でも以前、どうしてもハンドルが低すぎて長距離走ってると背中が痛くなるのを解消したく、コラムアダプターを導入してハンドル位置を60mmほど上げました。
    詳しくはこちら
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-192.html

    で、当時はこれでよかったんです。もうポジションは完成したと思ってた。

    けど、そこから時が経ち、やっぱり乗車フォームも変わってくるわけです。
    やっぱり昔と比べると、前傾姿勢に体が順応してきたみたい。
    そうすると、いたずらに高い位置に設置されたハンドルに逆に違和感が出てきてしまった。

    ハンドル高すぎると、どうしても重心が後ろよりになる。
    そのため、「体の重みを乗せてペダルを踏みこむ」ことがやりづらいポジションになってるわけです。
    この体の使い方は、ロードバイクに乗るようになって明確に認識できた感覚の一つ。
    最近獲得した能力ゆえ、感度も高い。
    で、事実、今のセッティングでのF20だと、なんか楽にペダルを踏めない。
    ような気がする。

    そんなわけで、再度お店に行って、コラムアダプタをはずしてもらいました。
    いきなり60mmもハンドル高が下がるのでちょっとびびりましたけど、いざ乗ってみると(ある意味想定どおり)まったく問題ない。
    あぁ、この自転車の本来のセッティングに体が追いつくまで、6年かかったのか。


    ということで、我がブログのタイトルを飾る紅い魔女、F20-RA復活です。
    また実家に送り返し、帰省時に活躍してもらおう。
    性能とか乗り心地とかそういうことはまったくおいといて、やっぱり1号にとってのナンバー1は君だ。
    あと10年戦えるかというと疑問だけど、どちらかがへばるまで、これからもよろしく。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    浜松町×城南島海浜公園×多摩川(1号)

    思いのほか天気に恵まれた3連休ですが、家の片づけやらオーバーホールに出したF20-RAの引き取りやら、そのほかにも色々ありまして。

    で、結局CRRに乗れる時間は最終日の朝~午前中の3時間強。
    いや時間的には昼くらいまで猶予あったんだけど、帰ってきてからも家の事とか3号の相手とかをこなす体力を残すことを考えると、だいたい50~70キロくらい走るのが精一杯。


    そんな制約を踏まえ、今回は浜松町から湾岸を南下して多摩川を目指しました。
    その途中で、久しく訪れていない城南島海浜公園にも寄ろう、と。 
    NEC_0336.jpg 
    お、東京タワーのてっぺん、修理してる。


    今回走る「東京湾岸南下」、3年前もチャレンジしてたのですが、いまいちな結果に終わってました。
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-378.html
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-379.html

    今回はそのリベンジ、のつもり。


    あと今回、CRRに乗り始めてから初めてINOUを装着。
    今回のルート、ならびに走行時写真はこちらにアップされています。
    http://www.inouatlas.com/trip/detail/15583/

    前回は無謀にも埠頭に突入してその雰囲気にびびりまくって逃げ出してきたわけですが、今回はかなり無難に旧海岸通りをメインに。
    なかなか走りやすかったけど、なんつーか、無難。

    走りながら、もっと海寄りを走っている「海岸通り」の方がもっと面白いのかなぁと思いつつ、いやあっちは高速道路の下をひたすら走るルートだから面白いわけがないと自分に言い聞かせながら、ひたすら走る。
    NEC_0341.jpg
    途中で遭遇した「新幹線の巣」

    NEC_0347.jpg
    で、その無難なルートゆえに致命的な迷いもなく、城南島海浜公園に到着。 

    NEC_0346.jpg
    風向きの関係か、この日は目の前を横切るように次々と飛行機が着陸していく。

    あぁ、やっぱりここいいなぁ。
    海と風と飛行機。

    海辺なので風が強い反面、その風のおかげでちょっとだけ涼しい。
    この日は朝9時の時点でもう気温30度オーバー。
    おまけに梅雨時ってのもあり、蒸し暑い。
    そんな暑さも海辺だとちょっと緩和される。


    で、そこから多摩川に抜けて、帰宅。

    やっぱり良いです、ロードバイク。
    なんつーか、やっぱり比べてしまうとミニベロに走行性能を求めるのは不毛なのかなぁ、って思うほど。
    無理がないポジションが取れるし、700Cのホイールは存分に慣性力を活かしてくれる。
    あとこれはロードとかミニベロとか関係ないけど、CRRのホイールに使っているハブはSHIMANOのアルテグラ。
    これが本当に良く回る。
    自宅で吊った状態のCRRのホイールを軽く手で回してみると、いつまでもすーっと回っている。
    正直、自転車という「工業製品」に対してはオーバースペックかもしれない、って思ってしまうレベル。
    いつもお世話になっている店の元(っていうのも正確じゃないんだろうけど)店長に言わせると「フルクラムの方が軽いし回る」って言うんだけど、これ以上?ほんとに?って言いたくなるくらい。


    あ、でもミニベロが悪いって話じゃないんです。
    ちょうどこの連休にF20をオーバーホールして(したのは自転車屋さんですが)、結果的にF20-RAとCRRを乗り比べるような形になったんですが、そこで色々考えたことが。

    この話は次回以降に。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    雑記(1号)

    先日twitterで見かけた自転車あるある的なハッシュタグの中に、

    「空気入れ1回50円取る自転車屋。だって空気だよ?ケチ」

    ってのを見つけて危うくパソコンに焼酎を噴射してアルコール消毒しかけたゆげ1号です。

    あのな。
    「空気」に値段つけてるんじゃないだろ。
    「空気をチューブにパンパンに詰める機械への設備投資」に対する対価だろ。
    50円がぼったくりだと思うなら、逆に50円やるからわしの自転車に「何の道具も使わず」に空気パンパンにしてみてくれ。

    いやそれができたら500円でもいいや。芸として成り立つもんね、それ。

    ま、「空気入れなんて5000円くらいだし、1回買えば100回以上使えるだろ。結構ボロ儲けなんじゃね?」って話ならまだ批判として成立しうるけど(いやそれがボロ儲けとは思わないですけどね個人的には。素人に使わせて商売道具壊されたら大損害だし)。

    ・・・なんてことをさくっと140字で表現できたらきっとネットでも大人気でネカマにもじゃんじゃんモテまくりなんだろうな。


    さて気を取り直して。


    ■甲州街道

    R1172099.jpg
    時短勤務で午後にちょっと時間が空いたので、通勤用CrossRiderで甲州街道をしばし走る。
    この日はいっそのことCRRで出勤して帰りはそのまま走りにいこうかとも思ったのだけど、あいにく午後から天気が怪しい。
    いくらモノ遣いが荒い1号でも、まだ嫁入りして日が浅いCRRを不用意に雨にあてるのはちょっとためらわれるわけです。
    ほら、スチール製だし。

    それに、なんかこの日は脳味噌をすこしクールダウンしたい感じで。
    こういう時はロードやP20でヒャッホーって走るよりは、CrossRiderでのんびりと「ずーっとぼんやりと海を眺めている」ような心持でペダルを回すほうがよかったりします。
    アルミフレームで無骨なCrossRiderって、あんまり寡黙にしてあまり「語りかけてこない」ので。
    その代わり不満が爆発するとスポーク切るわチェーン切るわの大爆発だけど。 

    R1172098-001.jpg
    高井戸を越えたあたりから、甲州街道は結構立派な並木道となる。
    交通量はそこそこあるものの、結構走ってて気持ちいい。

    ふと道路標識を眺めると「甲府まで117キロ」。

    なんか、CRRだったらいけそうな気が・・・いやまて、その途中には大垂水峠ががが。


    ■えうれかっ!(3号)

    引っ越してからしばらく、ベランダに放置されていた3号のStrider。
    先日たまたまそいつを見つけた3号が「ちょっと乗りたい」と。
    で、ベランダでちょっと乗らせてみると、何かのはずみで
    「地面を強く蹴ると反動でStriderがすーっと進む」
    ことに気づいた模様。

    いままでは「跨いでよちよち歩く」しかできなかったのに、気がつかない間に上半身でハンドルをしっかり押さえ込んで、地面を蹴ることができるようになってたんだな。

    これはチャンスだ。
    急いで3号とStriderを抱えて外へ。
    R1172108.jpg 
    おぉ、結構乗れてる。
    ヘルメットしてないけど、家の傍の私道(車はほとんど入れない)なんで勘弁してください。
    まだまだ、ガンガン地面をキックして進むほどではないけれど、本人なりにいろんなところに乗り上げてみたりして楽しそう。

    こうなると、公園までStriderをお手軽に運搬する手段を考えねば・・・


    ■そしてなんとか時間と雨雲の合間を縫って

    CRRにもちょこちょこ乗っております。
    基本的に小心者なので、とりあえず今までP20で走ってきた道をCRRでなぞってみて、体への影響なんかをちょっとずつ確かめています。

    だいたいポジションも落ち着き車両が体に馴染んできた感じがします。
    そうなると、やはり50キロくらいだといまいち走った気がしない。
    もっと全然いける感じです。

    とはいってもなんたって筋金入りの小心者ですから、これまで走ったルートをなぞりながら少しずつ長い距離に取り組んでいこう、と。
    体力的な不安はもうあまりないのだけど、もう少し慣れた道で距離を伸ばして、機材としてのエージングを進めたい感じです。


    3連休、せめて1日でもいいから晴れてくれねぇかなぁ・・・

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    CRRシェイクダウンほぼ終了(1号)

    1号の職場、昨年の節電対策で時短勤務とかやってみたらびっくりするくらい人件費が浮いたのに味をしめたらしい。
    つーかそれは計算できるだろうに、びっくりするなって話なんですが。


    で、今年は去年ほど厳しい節電対策をやらない割に、時短だけはしっかり残った、と。
    まぁ思惑はさておき、勤務形態をドラスティックに変えざるを得ないってのは嫌いじゃない。
    色々仕事の仕方を考えるきっかけにもなるし。


    と殊勝なことほざきつつ、午後がお休みになったりするとそりゃあ行きますよね。 
     2012070415390003.jpg 

    梅雨やら雑事やらでなかなか乗る機会が作れないので、こういうときはちょっと乗ってこないと。


    今回はやっと50キロ超え。
    総走行距離が100キロを超えたあたりから、なんか急にしっとり感が増したような。
    2012070415390000.jpg 
    サドルは結局FizikのAliante Versusに。
    最近Fizikは体の柔軟性に着目してサドルのラインナップを展開しているらしい。
    でもってFizikの言うところのBULL、要するに体が硬い、バリバリの硬派向けの気合の入った逸品。
    やっぱり、Fizikは1号の尻と相性がいいみたい。


    今回50キロ超走ってみたのですが、さすがにミニベロと違って体への負荷が全然違う。
    確かにこれなら100キロ超えも全然いけそう。
    さすがにごし氏みたいな俺チャレ340キロとかは想像もつかないが・・・

    ただ、今回サドルを高くしすぎたようで、どうも脚が痛む。
    片足だけ、腰とふくらはぎあたりに痛みが出てしまった。
    これはもうちょっと改善の余地ありか。


    これでほぼポジション決めのためのシェイクダウンはおしまい、かな。
    さて、この夏はどれだけ走れるだろう。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    6月おわったなぁ(1号)

    先日Facebookを始めた2号が1号経由の友人(男性)に友達申請したところ、しばらく彼がプロフィールをメンテしてなかったために(大書するがこのことは決して彼の落ち度ではない)、勝手にプロフィールの「恋愛対象」が「同性」に設定されており、かつそれが「公開設定」になっててびっくりした・・・という話を会社で昼飯食べてる最中に話した途端、みんないっせいにうつむいてスマホいじり始めたのが最近一番びっくりしたこと、でおなじみのゆげ1号です。

    おまけに
    「だめだ、スマホからじゃ設定の変え方判らなねぇ・・・」
    と肩を落とした上司殿、強く生きろ!


    R1172095.jpg  
    ひさしぶりのF20-RA。
    P20を買ったタイミングで札幌の実家に転勤し、去年の札幌疎開時に現地での通勤用に使ったり、帰省時のサイクリングに活用していた相棒。
    かれこれ1年ほど前からヒンジ部分の軋みが気になっていたのを、今回意を決して点検の為に東京へ帰還。

    でもねぇ、不思議なことに札幌では結構ギシギシが気になっていたのに、いざこちらに運ばれて来て乗ってみたら、何故かギシギシ音が止んでる。
    うーん、なにか察したか?


    で、とりあえずいつもの自転車屋さんに預け、とりあえず全体的に点検してもらうことに。
    まぁ他にも不具合はちょこちょこ出てたので、それも併せて。

    自転車屋さんの新店長(代行、と本人は仰っていましたが)、仕入れ管理とか諸々の店舗管理業務が大変だ、と。
    そうだよね、管理業務って大変だよね。
    慣れたら苦もなくこなせるものなのだろうか。



    ここから先、未来への備忘録。

    2012年6月はいろんなことがあった。
    消費税の増税が(ほぼ)決まり、震災後初めて原発の再稼動が決まった。
    で、与党の民主党は案の定分裂が決定的となり、こんな政治のありように抗議のデモが近年まれに見る規模で発生した。
    官邸周辺に20万人近くだそうだ。


    あんなにとんでもない震災と事故を経て、そして真夏の節電やら計画停電を経て、いまだに「原発は必要なんですよ、なかったら産業も生活も成り立たないんですよ」派と「危ないし無くしても何とかなるんだから即無くしなさいよ」派の議論になってる時点で、もう我々は駄目かもしれない。
    今すぐ原発からの電力供給止めて(大飯以外はすでに供給してないけど)も発電所が「安全な状態」になるのは数十年後ってのもその通りだし、技術の問題じゃなくてこんないい加減な我々なんだから一回原発を再稼動させちゃうとそこから先はなし崩しになっちゃうだろうって危惧もわかる。
    でも、自分の意見のボリュームをどれだけ振り切っても、でもってその想いの仲間をどれだけ増やしても、相手側が主張している事実は決して無くならない。
    聞こえなくはなるかもしれないけど。

    で、それで満足しようとしている時点で、もうそんな我々の末路は北斗の拳ワールドみたいな荒野のような気がしてならない。

    いや自分たちはね、もう自業自得なんでやむなしとも思えるんですが、子供のこと考えるとね。


    彼の人となりから窺うに、一子相伝の暗殺拳を極めて世紀末救世主になることも、暴力で人を率いて子供たちに自分の城を人力で造らせるようなことも多分無理。
    そもそも一子相伝って時点で無理。いやどうしてもって言うならこれから空手にでも少林寺拳法にでも新日本プロレスにでも入門するけどさ、もう多分手遅れ。


    もうさ、そうなったらトゲトゲついた肩パットつけてモヒカンヘアー(のカツラでも可)になってでもいいから生き抜いて欲しい。

    なんか、ほんとにすまん。


    なんてこと書いてたら2号がこんなツイート教えてくれた。
    https://twitter.com/hatunemiku5/status/218929483846135809/photo/1

    その柔軟性があれば、我々の未来も捨てたもんじゃないかも(笑)

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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