softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    CRRシェイクダウン中(1号)

    いま、隣でfacebook始めた2号がいきなり「該当者氏(とは表示されないけどさ)と友達になりますか?」と表示されてびっくりしてます。


    さていきなり梅雨入り。
    関東は例年通り、蒸し暑い日々が始まったといいたいところだけど、いきなり梅雨の始まりに台風来るなんてのは珍しい。
    そんな合間を縫って新しいロードバイク、ラレーCRRのシェイクダウンを兼ねて先週末にちょっと走ってきました。 

    R1172088.jpg
    総走行距離はまだ80キロくらい(40キロ×2日)のでまだまだこれからですが、まず1回走ってみてポジションを検討。

    とりあえず、自転車屋さんから進呈されたフロントフォークのコラムがちょっと短めだったので、サドルを好みの高さまで上げるとちょっとハンドル-サドルの落差がつきすぎてしまう。

    なので、ステムを上下逆さまにつけてちょっと高さを稼ぐ(写真は変更前)。

    サドル位置はいろいろ迷った挙句、結局前方へスライド。
    あまり深く意識はしていないのだけど、やっぱり自分にはやまめポジション的なアプローチが合っているような気がする。

    で、肝心のサドル。元々ついていたやつが思いのほか悪くない。パッド付きショーツはかなくても40キロくらいさしたる苦痛もなく乗れたくらい。
    でも、やっぱりちょっと痛くて、どうやらそれを無意識に体がカバーしようとして体に変な力が入ってしまうみたいなんだな。

    多分あんまりペダリングが上手じゃないからなんだろうけど、ペダルをくるくると回そうとすると支点がお尻になる。
    でもその尻が痛がるとそれをカバーしようとして、体が荷重をハンドル握ってる手の方に逃がそうとして・・・みたいな感じで変なテンションが体にかかっているかんじ。

    おそらく大事なのは「ペダルを踏み込む足に重心を重ねる」こと。
    階段を上るとき、「前に踏み出した足」に重心かけないと階段は上れないのと同じ。
    事実、たとえば自転車をたち漕ぎして、踏み込むペダルの上に立つようなポジションでペダルを漕げば、それこそ体重の重みだけでペダルは回る。

    でもまぁ、立ったまま自転車乗り続けるのは太ももが耐えられないし空気抵抗が大きすぎたりでしんどいので、サドルに座った状態でいかにペダルに重心を乗せることができるかが大事。

    イメージとしては、上半身がアタマとお尻を結んだ「やじろべえ」みたいな感じで、その重心位置と「ペダルを踏み込む足」の位置が合うってのがベストなのかな、と。
    ただ人間の体で一番重いのは頭だから(頭のデキと質量は関係ないぞ念のため)、単純にアタマとお尻の中間地点が重心位置になるわけじゃない。

    まずはペダルを漕ぐ筋肉がもっとも効果的に使えることを考慮するとサドルの高さは大体決まる。
    次にアタマとお尻(=サドル)の位置を決めることで上記の「やじろべえ」の位置関係を決める。
    そしてその位置関係を維持するために体がどんな姿勢になっているのが楽なのか、ってのを背中の丸め具合、サドルやハンドルの位置や高さを変えながら調整していくのが次のステップ。

    そのパラメータを固定して、あとはサドル位置やハンドル位置、高さ、自分の体の曲げ方なんかで
    調整していく、って感じかと。


    いかん、なんか強烈に話がずれた。
    CRRの話だ。

    そんなわけで、体のバランスを無意識にでも阻害してしまうようなサドルはまずい。
    ということで、やっぱりサドルは交換したほうがいいな、と。


    肝心の乗り心地。
    上記のようにまだ体に完全にはフィットしていないのですが、なんつーか、何度も書いてるけど23Cというタイヤの細さが全然気にならない。
    すべるような乗り心地。

    あと意外と、ゆっくり走っても気持ちいい。
    なんつーか、上品だなぁ・・・と。

    あとはやっぱり、もっと長距離走らないと。


    もうひとつ、おまけ。
    R1172090.jpg

    ダウンチューブに、ちゃんとダブルレバー用の台座が。
    確かにそういう、クラシカルな方向へのカスタムもありかもな。いずれは。

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    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    街で見かけた看板の話

    by ゆげ1号&2号
    (おことわり)
    以下、あくまでブラックジョークとしてお楽しみください。不愉快に感じられたらごめんなさい。

    2012061518140000.jpg
    <1号>先日、こんな看板を見つけたんですよ。

    <2号>おお!さすが世田谷区のお店は意識が高いよね。こういう情報を積極的に発信してくれると助かるって人も多いだろうね。

    <1号>でも、根拠が怪しいって言うか、そこまで言いきっていいのかと思わない?

    <2号>いやいやいや、お店自体が積極的に情報公開していくっていうのは利用者の信頼につながると思うよ。

    <1号>えー?それは違わないか?

    <2号>待て待て。お店の身になって考えてみ?せっかく育ててきたせたがやそだちの品質が疑われるかもしれないんだよ?

    <1号>まあ、風評被害とかあるし、過敏になってしまうのを責められない部分もあるのかもしれないけどさ。

    <2号>でしょ?私にはそういう文化はないから、正直理解に苦しむけど、人によって大事にしてるものは違うからねぇ。お店の人は胸を張って言いたいんだと思うよ。

    「不利な情報も正直に発信しますが、品質は保証します。だって、うちのワンコにはきちんとレインコートを着せて対処してるんですから!」

    <1号>んー、そういう風にとらえる人もいるかもしれないね。ちょっと納得いかないが。

    <2号>「近年、食の安全の重要性が叫ばれていますが~」

    <1号>は?「食」?

    <2号>「うちのは刺身でもいけるくらい安全です!」

    <1号>ちょっと待て。何の話?

    <2号>「食肉偽装問題とは無縁です!」

    <1号>あー!肉って言った!今、肉って言った!

    <2号>異文化をなめちゃいけない。日本でもそういう文化はあったんだからね。白より黒、黒より赤ってね。

    <1号>それは非常時の話でしょうが…。

    <2号>いや、今でも料理の名称になごりは残っているよ。わんこそばってあるじゃん。

    <1号>絶対違う!怒られるぞ!そもそも看板にトリミングって書いてるし!

    <2号>いやだからそれってロースとかバラ肉とかに・・・(さすがにこれ以上は自粛)


    以上、お粗末でした。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    スチールロード始めました 補足(1号)


    書ききれなかった話、あとこれからいじるとしたらどうするのか等を備忘録的に。


    ■注文が終わって納車を待つ、とある日

    1号:実はさぁ、注文したCRR、一つ見落としてたことあるんだよね。

    2号:なにさ。


    1号:いやじつは、よくよく確認したら・・・CRRってクロモリじゃないんだよな。
     
    2号:はぁ?キャンセル!今すぐ、
    力の限りキャンセルしなって!


    1号:いや、いいんだけどさ。レイノルズ631って、「クロモリ」じゃなくて正確には
    「マンガンモリブデン鋼」
    なんだわ。スチールバイクって意味では正しいし、むしろ上等な材質なんだけど・・・

    2号:略すとマン・・・
    あんまり略さない方がいいね。なんとなく。

    いやネタですよ一応。
    別にクローム萌えなわけではないので。
    20年以上前のカセットテープマニアじゃあるまいし。

    そんなわけで、1号の前でスチールバイクのことを「クロモリ」ってひとまとめにするの禁止な。


    ■そんなことよりそのフロントフォークどうした

    いやね、ショップの店長が
    「倉庫漁ってたら余ってるカーボンのフォーク出てきたんだけど、これに換えます?新品じゃないけど、ほとんど使ってないし・・・」
    といって交換してくれた。

    OnebyESUのフルカーボンフォーク。
    店長、本当にありがとう。
    あのな、本当はもっと色々話あるんだけどさ。
    とりあえず、今はありがとう。
    できれば、これからも何かしら縁が続くと嬉しいなって思います。

    ヘッドパーツが流用できなかったので、赤色のやつを別途購入して取り付けてもらいました。
    あぁ、なんかちょっとスペシャルな感じ。
    いや、もちろん性能的にも。
    これでペダル(これも倉庫に転がってたやつをつけてくれた)込みで9.3キロくらい。

    すごい。
    ホイール換えたら9キロ切りそう。


    ■あといじるとしたら

    ここからは備忘録。

    次にいじるとしたら、ホイール。
    店長のおすすめはフルクラムのレーシング3くらいのやつ。
    知らなかったけど、フルクラムってカンパニョーロの子会社なのな。

    あとフォークは今回換えたけど、やはり大本命はグラファイトデザインのやつ、だそうだ。
    でもまぁ、これは当分先だな。

    たぶん早めに交換を検討すべきは、ペダルとサドル。
    ペダルはKHSで使っているやつと同じ、三ヶ島のEZYシリーズに交換したい。
    防犯上、自転車から離れるときにペダル外せるってのはかなり安心だし、やはりそもそも三ヶ島のペダルは回転がスムーズ。
    乗っててもあんまりわかんないけど、ペダルを手で回してみると良くわかる。
    その違いが影響するほどシビアに走るわけではまったく無いのだが、そこはまぁそれ。

    サドルはちょっと乗ったくらいでは全然問題ないのだけども、なんせフィジーク尻なもんで、長距離乗ると問題出てくるかもしれない。
    その場合にはこちらも交換。

    どちらも部材は用意しているので、まぁこれらはおいおい。

    あ、その前にボトルケージつけなきゃ。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    スチールロード始めました(1号)

    この前札幌に行ったとき、札沼線の札幌市内区間を「電車」が走ってるのを見てびっくりしたゆげ1号です。
    おいおい、札沼線はディーゼルじゃなきゃ・・・ってのは土地を離れた者のエゴなんだけどさ。

    そうそう、スチールロードバイクの件。
    いろいろ悩んだ挙げ句、最終的に納車されたのはこいつでした。
    R1172077.jpg
    Raleigh Carlton-Rです。
    納車前日に梅雨入りという最悪のタイミングながら、当日はなんとか午前中晴れたので20キロ弱試走しました。

    いやこれは良い。
    すべるように、滑らかに走る。
    新車だぁっていうプラセボ効果は否定できないけど、かなり良いです。
    あぁ、とにかくもっと走って、ポジションとかを早く詰めてしまいたい。
    そうしないと、本当の良さは味わえないだろうから。

    最初はマルーンレッドにしようと思ったけど、残念ながら同色の車両はすでに完売。
    ということで、ブリティッシュロードレーサーの伝統に則るブラックになりました。
    みんな(CrossRider、P20-RAC、ビアンキ、あとStriderも(笑))もひねくれないでオクレよ。


    さて、why何故にCarlton-R(以下CRR)を選んだのか。

    今回、改めて自分の欲求を整理してみたのですが、自分が欲しかったのはこんな自転車。

    1. ホリゾンタルフレームのクロモリロードバイク
    2. スピード指向ではなくロングライド指向
    3. ぶっちゃけ自分への御褒美的な意味合い(まぁいろいろあったんです)もあるので、「コスパ」というより「ちょっとした特別さ」が欲しい
    4. 日本製、もしくは日本の会社がちゃんと関わっていること(単なる輸入販売の代理店ってことじゃなく)
    5. ちゃんと仲良くなれそうな自転車屋さんから買って、きちんとしたメンテナンスをしながら乗り続けたい
    でまぁ最初はなんとなくRNC7かなぁと思っていたのですが、まず上記条件の5で玉砕しまくり(涙)、いつもお世話になってる店、こちらは小径メインの店なんですがこちらに泣きついたわけです。

    そもそもロード買ったら?ってそそのかしたのはここの店長なんだが(笑)

    で、店長もてっきりRNC7買うんだろうと思っていたところがこの1号のテイタラクをみて、とりあえずほかの選択肢があるとしたらどんなもんかなぁと相談に乗ってくれたワケです。
    で、一応予算30万以内という条件で候補としてあげてくれたのがこんな感じ。
    • 本場イタリアンロードなのに最近絶賛値引き中のGIOS コンパクトプロ
    • MASIの日本入荷数限定50本のプレミアムなフレーム、SPECIALE PREMIO
      http://www.eastwood.co.jp/lineup/masi/frameset_spe_premio.html
    • 結構保守的なブリティッシュロードスタイルな一方、フルアルテグラで固めたコスパ高須クリニックなRaleigh CRR
    • 一応KHSのClub2000も他とは毛色が違うアメリカンスタイルのクロモリロードってことで

    本当はSCAPINも候補に入れたかったけど、さすがにちょっと予算オーバーだし趣味性が強すぎるので却下。
    http://www.power-tools.jp/scapin/index.html


    余談だけど、以前紹介した「イタリアの自転車工房物語」に出てくるエピソードで素敵な話が。http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-139.html
    このメーカー、車両は美しいしイタリアのビルダーたちがこぞって賞賛するほど評価が高い。
    でも著者がSCAPINの人に「日本ではこのブランド名、一文無しって意味なんですよ(笑)」って言ったら「そうなんですよねぇ・・・知ってます(溜息)」と返されたらしい。
    出来は素晴らしいのに名前だけが日本人にはちょっと残念・・・って、ヒネクレモン的にはこれほど惹かれるものはない(笑)



    話を戻そう。
    しかし、ちゃんと特徴の違う4台を提示してくるあたり、やっぱり商売うまいよ店長(笑)
    いや良い意味で。

    で、いろいろ考えたんですけどね。
    モノの良し悪しとは別に、まずKHSはさすがに今回はパス。ずーっとKHSの小径車乗ってるからなぁ。

    ついでにコンパクトプロもかっこいいんだけどなんとなく却下。
    gossy氏に見せびらかす目的でこれにしようかとちょっとだけ思ったが、もし仮に一緒に走る機会があったときに脚力の差をリアルに見せつけられすぎて落ち込みそう。

    上記欲求の3を満たすならGIOSかMASI、4を満たすのはRaleigh・・・そう、実はRaleighって日本の新家工業という老舗の会社がブランド名を買って、自社企画製品にRaleighの名前を冠してるんだな。
    なので実質日本メーカー製と言って良いと思う、個人的には。
    製造そのものは例によって台湾だけど、これは自転車好きには周知のとおり、欠点ではない。

    そして店長曰く「CRRもねぇ、グラファイトデザインってとこのフロントフォークに換えて、ホイールもフルクラムとかに換えると更に軽くてしなりもよく、かなりグレードアップできますよ、なんせフレームが上等だから」とのこと。

    ベースとなるフレーム素材がレイノルズ社の631という結構上等な素材だし、確かにそこまでやればかなりスペシャルだよなぁ。
    まぁ最初はいじらずにツルシの状態で乗った方が良いですよ。最初からやっちゃうと良さに気づかないかもしれないし、とは言われたけど。

    そんなこと考えてみると、やっぱりCRRかのぉ。
    でもMASIもかっこいいんだよなぁ・・・

    そんなこと数日考えたのですが、最終的な結論としてはCRRに。
    たぶん、MASIにするとハンドル、コンポetcを全部イチから選んでいかなきゃならん。
    初めてロードバイク買うのに、そこで自分にあったパーツ選択をしていくのはちょっと無理そうだな、と。

    やはり完成車ってのはメーカーがある程度妥当な線でパーツを選んでいる(はず)ので、それにのっかろうと。
    これまでぼちぼちと自転車いじってきた経験から、やはり完成車ってある程度バランスを考えたパーツ構成になってるんだなってことはずいぶん感じていたので。
    グレードだけでパーツ選んで換えたら、結果なんとなくしっくりこないなんてこと、ないですか?

    そんなわけで、意外と冷静かつ現実的な判断のもと、CRRの完成車を選んだわけでした。
    えぇ。

    R1172079.jpg 
    あれぇ?
    (おなじみ3号が納得いかない状況に晒されたときの雄叫び)

    なんだこのフロントフォークは。
    明らかにカタログに載ってるものとは違うぞ。

    いやまぁ色々ありまして(汗)
    ということでいつもの通りちょっと引き延ばし気味に続く。

    Posted by ゆげ1号 on  | 4 comments  0 trackback

    もりだくさんに過ぎていった(1号)

    長かった一週間がもう少しで終了。
    今週は一泊二日の人間ドックと二泊三日の出張&プチ帰省(実家近くへの出張だったんだな)でほとんど自宅に帰れなかった。
    なんつーか、忙しいんだかのんびりなんだか。
    そんな中で起こった諸々。


    ■人間ドック

    40という人生の節目。
    いや別にこちとら年齢には拘りはないのだが、会社的にはそろそろガタの来る年齢だから一度検査しとけってことで一泊二日の人間ドックへ。
    NEC_0316.jpg

    命の洗濯せぇよ、と言われているようなのどかなる土地で、人生初の上から下からの責め苦。
    結果は(まだ全部出てるわけじゃないが)胃も大腸も、腹部エコーも頚部エコーも結構きれい。
    体の「表面」はまずもって褒められることなんてないのに、「内側」は結構あちこちでキレイキレイって褒められましたよえぇ。
    ということで、これからは「内面はイケメン」ってのを心の支えに生きていこうと思います。
    少なくとも次の検査までは。

    それにしても、なんだかんだ言って自転車通勤してるのは体にポジティブな変化与えてるんだなきっと。
    酒も飲むし、決して健康的な毎日ではないのだけども。
    でもって検査の数値とか結果とかも、別にびっくりされるくらい良いわけでもないのだけども。
    それでも、まぁなんとか年相応の正常域に留まれていたことに感謝。

    ほんとに、感謝。


    ■出張、本当は親父の見舞いも兼ねてたのに

    人間ドックの後、出張。
    今回は期間が短いこと、そしてなにより「入院した親父の見舞い」のつもりだったので、地元の友人へも連絡せずだったのだけど、出張のちょっと前に親父からメール。

    「・・・経過も良好、入院態度もすこぶるよく、病に対する姿勢が前向きで他の模範であるので、明日、退院してもよいとのことなので退院します」

    ・・・まぁよかった。
    いやいいんだけどさ。

    今年は母親に引き続き父親も入院&手術。
    どちらもなんとか後に引きずることなく済んでいるのは幸い。
    やっぱり健康って、大事な。


    ■そんななか、いろんな形の別れ

    やっぱり出張時には色々緩むものがあるのか、同僚の異動話が漏れてきたり。
    10代のころから愛してやまないPinkCloudのドラマー、ジョニー吉長氏が亡くなられたり。
    出張から帰ってきたらいつも世話になっている自転車屋の店長の異動が決まってたり。

    なんか、重なるのな。
    出張中、ずーっとPinkCloudが1990年にFM局の番組でスタジオライブやった音源をヘッドフォンステレオで聴いていた。

    当時、高校生。
    どうしても何か楽器を弾けるようになりたくて、高校入学当時、経済的に一番手が出しやすかったギターを入手。
    そして耳にする音楽をひたすらコピーしていた頃に偶然聴いたスタジオライブ。
    これに出会わなければ、音楽に支配された学生時代を送ることなんてなかっただろう。
    http://www.youtube.com/watch?v=3EgqlKbsLu4


    ■少しだけ地元散歩

    やっぱりなんか自分の頭を整理したくて、なんとか時間を作りちょっとだけ地元札幌を自転車で散歩。

    つい最近まで知らなかったんです。
    東区と北区の境を流れる創成川は大友亀太郎が掘った「大友堀」とは関係ないってこと。
    本物の大友堀は、北6条くらいから今の創成川を離れて元町の方、北東の方角に掘り進められて伏古川に合流してたなんて。
    おかしいなぁ、小学校3~4年くらいで習った「わたしたちの札幌」では創成川=大友掘だったとおもうだけどなぁ・・・

    まぁいい。
    とりあえず自分の中でカタをつけよう、ってことで大友掘跡をたどり、大友公園へ。
    暗渠・川筋跡マニア(ってほどではないが)としても、一応辿っておかなくては。

    NEC_0319.jpg
    東区の大友公園にて。
    このあたりで昔の伏古川と合流していたらしい。

    まぁ何てことない話だ。
    なんだけど、自分の中では一応何らかの整理がついた。

    あ、でも道筋にあった「札東映劇」っていうポルノ映画館の店先に一枚もポスター貼ってなかったのが残念(営業時間外だったからか?)


    ■で、最後に

    日曜日、ついにロードが納車。
    この話はまた別途。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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