softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    秋がはじまった日(のような気がする 1号) 後編

     結局このネタで1週間引っ張ってしまった。
    なんかだらだら書いているうちに某自転車好きのお笑いタレントがブレーキ無し自転車に乗って公道走って捕まったり、気になっていたアレをポチってしまったりしてるような気がするが気にしない方向でひとつ。


     後編はGRD3の感想なんかも織り交ぜながら、多摩湖を後にします。 

    GRD3、確かに2に比べて明るくなった感じ。
    でもそのせいなのかどうなのかはよくわかりませんが、以前のGRD2と同じ感覚で撮るとなんかハイキー寄りになる感じ。
    GRD2との違いは気のせいなのか、まだレンズの特性に慣れていないからなのか。

    あと明るいレンズのおかげなのか、絞りを開ききって近くのものを撮るときの背景ボケがGRD2よりも綺麗になったと思う。
    GRD2で背景ボケさせるのはちょっとコツが必要だったので、これも結構進歩か。
    ま、個人的には画面全体にピントが合っている写真の方が好みなのですが・・・

    それにしても、逆光に強いってのは本当に便利。
    小さい子供の写真撮ったりするとき、太陽の向きとか斟酌してくれないじゃないですかヤツらは。
    そういうときに、一緒に走り回ってバシバシシャッター切ればまぁそれなりにカメラが光を収めてくれる。
    GRDってマニアックといわれますが、コンデジとしての基本性能の高さ故に、逆にビギナーでも
    扱いやすいような気がします。
    きわめて個人的な意見ですが。

    あーなんかシッタカな文章だなぁ。
    もともと能書き好きなのは否定しないのでご容赦ください。


    さて、カメラの話はこれくらいにして、多摩湖自転車道を東へ進み、終点の境浄水場へ向かい、そこから更に調布の深大寺まで。

    多摩湖から東に伸びる多摩湖自転車道は基本的に遊歩道的な位置付けなので、車止めは結構頻繁にあるわ、歩行者は多いわで、スピードは全然出せません。
    でもまぁ、疲れているときはそれが良い言い訳になる(笑)
    どーしてもサイクルコンピューターを見ながら走ると、「平均速度」がどんどん下がっていくのが悔しくてオーバーペースになってしまいがちなので、こういう「スピード出したくても出せない道」で諦めをつけつつ、画面も「地図しか表示しない」モードにしてしまいながら走ります。
    Edge705は画面に表示させる項目をかなり細かく設定でき、それを何パターンか用意しておけるので便利。

    やっぱりちょっとハンドルを下げすぎみたい。背中が鈍く痛む。
    でも首の痛みとかは明らかに今までより少ない。
    いつもなら50キロ越えるとしんどさがぐーっと増してきてたんですが、今回はそうでもない。


     ということで、少々疲れを感じつつ、境浄水場から深大寺までは一般道を走ります。
    しかし、今回は風向きがいまいち。
    ずーっと向かい風。
    ま、その分カロリーいっぱい消費できると前向きに考えよう。 

    _1171202.jpg 

     で、向かい風だったことを言い訳に天ぷらそばですか(笑)
    そろそろ深大寺の蕎麦屋さんも新規開拓したいのですが、下調べもしてなかったので結局いつもの松葉茶屋へ。
    あーうまい。
    ノンアルコールビールを開発した人にはノーベル平和賞を差し上げたい。

    _1171209.jpg 
    うーん、いまいちピントが甘い。
    いまいちな腕前をカバーするためには、もっとバンバン撮ってこのカメラの癖をつかまないとな。
    ちなみにこのとき、2号から「そば饅頭かそばかりんとう買ってきてちょ」といわれたものの、すまん、今回はバッグもってきてない・・・


     で、帰路はこれまたのんびりコースの野川経由でスタート地点の二子玉川へ。
    そば饅頭買えなかった罪滅ぼしにせめて「はらドーナッツ」でも買っていこうと思ったら、あえなく閉店・・・

    さてどーするべぇと思っていたら、近くにこんな店が。

    _1171214.jpg 
    おー、小径車専門店の「サイクルハウスしぶや」じゃないですか。
    この界隈、Y's roadはできるわGiantの直営店はできるわ、その前から半径数キロ圏内には専門店が他にも何軒もあるわで、いつの間にかちょっとした自転車屋密集地帯ですな。


     ということで、トータル83キロの行程。
     平均速度は21km/h。
    今回はやまめポジションでゆっくり走ってみたのですが、今までに比べ体全体は楽。
    でも後日、普段使い慣れてない背中の筋肉がちょっと痛みました。
    今度はもう少しだけハンドル上げて走ってみよう。

    なんか尻すぼみな雰囲気ですが、このシリーズおしまい。
    久々の轍データはこちら。 

    あ、結局2号には近くのパン屋さんでパンとプリン買って帰りました。
    ご心配なく(?)

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    秋がはじまった日(のような気がする 1号) 中編

     さて連休二日目の朝。
    疲れの溜まったアラフォーのおっさんがまるで遠足当日の子供のように早起きして、朝もやの中、与えられた時間を1秒でも噛み締めるかのようにペダルを漕ぎ始めます・・・ってなればかっこいいんですけどね。

    まぁ普通に寝坊ですよえぇ。ある意味まだ若いなわし(負け惜しみ)
    あーもう朝の9時・・・


     気を取り直し、「なにも無い町」に向かって多摩川を遡上します。
    今回はちょっと長い距離を走る中で、最近取り組んできた「やまめポジション」が長距離・ゆっくり走った時にも有効なのか検証することにしました。
    ついでに買ったばっかりのGRD3も出動。
    細かい使用感がGRD2と違うので、できるだけシャッター押してこいつの癖みたいなものをつかんでやろう。


    で、とりあえず川上へ30キロほど。
    二子玉川から多摩水道橋まで右岸を走り、橋を渡り左岸(東京都側)へ。
    でもこれはちょっといまいち。もう少し先まで右岸走ったほうがよかったかなぁ・・・

    風向きはちょっと向かい風。
    でもまぁ、概ね快調。

    _1171176.jpg 
    で、多摩大橋。
    ここから多摩川を離れ、多摩湖に向かいます。
    その途中に、なにも無い町が。

    (すみません、引っ張った割にはあまり面白くありません)


    _1171181.jpg
    場所的には、めちゃめちゃでかい昭和記念公園の西側あたり。
    付近は普通の閑静な住宅地なんですが、その一角にこれまたかなり広大な未整備っぽい土地が金網で囲まれています。
    中にはでっかい煙突。
    _1171184.jpg 

    この付近の由来を示しそうな何かを探そうにも、なにもない。
    バス停が一つぽつんとあったけど、「富士見橋」とかいう関東では珍しくもなんとも無い駅名。

    うん、やっぱりなにが何やら(笑)
    帰ってから調べてみよう。

     で、この後延々とサイクリングの話に戻ってしまうのもあんまり芸のない引っ張り方なので、ここで後ほど調べた結果を記載。
    この区域、旧米軍立川基地の洗濯工場があった場所で、米軍撤退後は国有地として放置プレイされて来た土地なんだとか。
    上記のバス停も、昔は「ランドリーゲート」という名称だったらしい。
    で、ここはどうやらユーミンの歌「ランドリーゲートの思い出」に歌われた場所らしく、ユーミンファンにとって、水曜どうでしょうファンの「平岸高台公園」みたいな存在らしい(?)

    詳しくは
    こんな感じらしい。
    ついでに、この区域に入って廃墟写真撮った人のwebサイトは
    こちら

    しかし、この「米軍に接収されていた土地」にどうして町名が残っているのか。
    元々そこに町があった所が接収され・軍が撤退して・結果なにもなくなったのか。
    なんかこの経緯はもう少ししらべてみなきゃな。
     さらに北へ。
    昭和記念公園を通って北西へ流れていく残堀川沿いを走ります。
    でも、この川沿いは散歩にはよいのだけど、自転車で走るにはあんまり適していない。
    車道と交差するところがちょっと唐突に道が切れていて、自転車にはちょっと危ないかも。

    ということで川沿いの小道を離れ、都道55号線へ。
    この道は多摩湖と狭山湖の狭間に続いていく。

    _1171188.jpg 

    写真右側が多摩湖。
    ここはY字路になっていて、右に進むと多摩湖一週コース(おなじみの多摩湖自転車道)。
    左に進むと、もう少し狭山湖側を通るコースになる。
    ちょうど西武ドーム(って今言わないのか)の北側を回る感じ。
    なんとなく、いつも走っている自転車道を通る気になれなかったので、こちらの道を選択。

    で、ちょっと遠回りして多摩湖の堤防へ到着。

    _1171197.jpg 
    札幌でgossy氏に「ハンドルが高すぎる!」と指摘され、確かに札幌においてあるF20-RAのハンドルを下げたらかなり良い感じになったので、それに倣ってP20-RACのハンドルも結構大胆に下げてみた。

    でも、ちょっと下げすぎか・・・あまったフォークコラムがいまいちかっこ悪い。
    でもまぁそれはそれ。

    なんか細切れでアレですが、 後編へつづく。

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    秋がはじまった日(のような気がする 1号) 前編

    いえ、何回にも分けて書くような話ではないのですが、何せいま、余裕が無い。
    いろいろと。
    ということで、薄い話をちょっと細切れで書きます。


    あ、文豪2号の南紀白浜ネタも続きますが、現在本人が万年筆をボキボキ折りながら

    2号:ち、違うーっ!こんなもの、ワシの作品ではない! がーっ!
    1号:せ、先生!先生の作品は万年筆ではなくてブログにしたためる日記です! つーかいい加減に書け!

    的な長考モード(たぶん)に入ってますので少々お待ちを。


    で、先週の三連休。
    久しぶりにゆっくり走ってきました。
    なんかね、いきなり台風の後、秋がやってきました。

    _1171175.jpg 

    さて、何処へ行くか。
    一人で出かけた先で外食するのが今だに苦手な1号。
    自転車で出かけた時は特に。
    そうなると、ついつい慣れた処に足が向いてしまいます。えぇ、深大寺の蕎麦ですわ。

    ということで、ここをゴールにしてルートを考えよう。
    今回は、多摩川を上流に向かって進み、適当なところで多摩湖に抜け、そこから多摩湖自転車道を通って武蔵野市経由で深大寺って感じにしよう・・・なんてこと考えながら地図を眺めていたら・・・とりあえずこの地図がとても気になったのです。



    なんだ、この「何も無い町」は。
    (「詳しい地図で見る」をクリックするとその場所に関連する情報も併せて表示されてしまうのでネタバレになります。まぁ大したネタでもないのですが(涙))

    とりあえず住民基本台帳上の世帯数記録なんかみると、町そのものには世帯数がカウントされている。
    ということは「町全体がなにもない」わけじゃなくて、「町の一部が空白地帯」って感じなんだろう。
    それにしても、何なんだこの違和感。


    ということで、とりあえず多摩川から多摩湖に向かうにあたり、ここを経由していくことにしました。

    判ってるですけどね。
    実際に行ってみたところで、ちょっと眺めたくらいで何が判るわけじゃないってことくらい。
    でもまぁ、行って見て、ますます判らなくて、それで帰って改めて調べてみて、それで調べた知識と見てきた実感がリンクしてくれればそれでよし。


    ということで、ルートが決まったので、次回は実走。
    前述の「何も無い町」の正体も併せて。

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    つれもていこら 和歌山!その3 (2号)

      by ゆげ2号 

     ここからは南紀白浜観光です。ざーっと回っていきますよ~。

     これは観光名所のひとつ、円月島(えんげつとう)です。一番の見ごろは夕暮れ時らしいですけど。 

     円月島


     こちらは三段壁。50mくらいの岸壁です。エレベーターで下に降りていくと洞窟に行けるらしいのですが、1200円もするのでパス。つーかね、ざっくりとした柵の向こうはすぐ岸壁で、落下防止用のネットなんかなくって、3号は自由に走らせろーとばかり逃げ回るし、もう気が気じゃない!怖いっつーの!
    moblog_f37e8133.jpg 


     こちらは千畳敷。日差しが強いので、地層の段差のコントラストがきれいでしたねぇ。石畳をずーっと下りられるのは楽しそうですが、ベビーカーは使えないので、3号を連れてどこまで行けるかと思ってました。が、意外や意外、なんとか歩けてましたねぇ。タフになったもんだ。 
    千畳敷


     さて、一通り名所を巡ったところで今夜のお宿へ。どうせ宿では寝るだけなのでネットで安めのところを選んだはずなのですが、それでも全室オーシャンビュー!すごいぜ!しかも、3号がはしゃぎすぎてドタバタ走り回るのを心配してたら、真下は宴会場という好条件。いい感じにひなびた和室が素敵だよ~。TVは新品の液晶大画面だし(それは地デジ化のおかげ)。
    オーシャンビュー

     荷物を整理したら車で15分ほど走ってとれとれ亭で海鮮バイキングです。地元の堅田漁協直営とのことでメニューが豊富。3号も幼児価格をとられたことだし、たくさん食べろよーと言ったのですが、オレンジジュースとから揚げ以外食べてくれない…。まあ、刺身などの生ものはまだいいにしても、煮魚も焼き魚もエビフライも全部だめだし、ポテトサラダや果物もだめ。最終的にはおそばを大量に食べておなかいっぱいにしてました(味見したら結構おいしかったので納得しましたが。)。
     
     大人の二人は刺身、寿司、カルパッチョなど堪能しました。でも、ローストビーフやステーキ、豚しゃぶにも手を出してしまう自分がちょっと嫌。海鮮バイキングなのに、肉というとつい、ありがたがってしまう…昭和の子供か!

     宿は持ち込みできるので、帰りにコンビニで地元のお酒、つまみ、氷を買い足して夜の飲み会は準備OK!あとは宿に帰って温泉!足のマッサージ!ゆげ1号は大の風呂好きなので、夜と朝しっかり長風呂する予定!明日に備えて英気を養うのですよ~。

     そして、大興奮でドタバタ走り回る3号をなんとか寝かしつけ、明日の予定を練りつつ、本日購入したお酒で小宴会。いやあ、今日買った梅酒がうまいったらうまい。

     「えーと、アドベンチャーワールドが開園する9時には着くようにして、動物を見て回りながら、まずは予約してある"パンダに大接近できるバックヤードツアー"に遅れないように参加、そのあとはサファリゾーンでレンタサイクルを1台借り、歩きでも回れる草食動物ゾーンを交代で回る(子供乗せ自転車はないので、3号と回るほうは徒歩で)。そのあと、無料のトレインバス『ケニア号』でサファリゾーンを一回り。そのあとは時間の限り他の動物を見て回ってー。ああ、そういやせっかくの白浜なのに砂浜に行ってなかったなあ。明日ちょっと早めに起きて、散歩しようかねぇ。1号も朝風呂したいなら早めに起きないとねー。それじゃあ、宴会も適当に切り上げて早めに寝ようかねー。」などなど。

     1号は温泉を堪能し、2号はマッサージを受けた後で二人ともまったり気分。すると窓の外でドン、ドンと小さく花火の音が。窓越しに音の源を探すと、ゆるくカーブした海岸線の少し先、宿の斜め前方のホテルで観光客が打ち上げ花火をしている様子。せっかくのオーシャンビューなのだし、波と花火の音に耳を傾けつつ、夜の海を肴に宴会の〆の一杯を飲もうかという話になりました。明日も早いしねー。

     そうと決まれば靴を持ってこなくちゃ。3号が寝ているので小さな灯りしかつけていませんので、そうっと取りに行って戻ります。2号は大きなガラス戸をあけて、ベランダの床に靴を置くためにかがみこみました。おや?

     足元はわずかにしか見えないのですが、どうも外がすぐ段になっているようなのですね。足場は狭いし、段もちょっと高さがありそう。ベランダの前方には横にロープが張ってあるし、よくよく見ると段の角が鋭利で危ないような気もする。まあ、気をつけて下りればいいのでしょうが、客が降りることを想定されていないような気がするなあ…と考えて、数秒躊躇しておりました。

     2号の後ろにいた1号は、そんな2号がまどろこしかったのでしょうかねぇ、何か言う前に2号がかがんでいる脇を、ひょいっと大きく足を踏み出して外へ出ました。2号がその違和感を口にする前に…。


    1号「アッー!」

    以下次号!

    Category : ポタリング
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    つれもていこら 和歌山!その2 (2号)

      by ゆげ2号

     一日目の予定:朝7時起床。家→(バス)→羽田空港→(約1時間)→関西国際空港→(レンタカーで約2時間)→南紀白浜
     いやー、前日は眠れませんでねぇ。最後に時計を見たのは2時半でしたよ。それでも7時まで眠れればよかったんですけどねぇ。

     午前4時半、ゆげ3号起床。

     前の日にいろいろ言い含めたのがよくなかったんでしょうかねぇ。大興奮でウキャキャキャキャ~ですよ。レンタカーを運転する予定の1号を隣の部屋に避難させて、意識朦朧となりながら3号の相手をしてました…。寝過ごさなかっただけ、良しとしますか。

     ま、でもね。数年ぶりのちゃんとした旅行ですから。そりゃー楽しみですよ。思えば、ゆげ3号を連れてのちゃんとした旅行って、これが初めてなんですよねー。帰省で飛行機は乗り慣れているけど、実家でまったり過ごしているし。去年の野辺山は一泊してるけど、天文台の特別公開以外は駅前をうろちょろしたくらいで、あんまり観光してない。

     そういや、3号は海に行くのも初めてだっけ。普段は公園の池に向かって「うみー」とか言ってるし、本物の海に足をつけるくらいはさせてやろうかな。こっちの方が東京より暖かいから、よしんばずぶぬれになったとしても風邪をひくことはあるまいて。

     そんなことを考えて観光資料本を読んでいるうちに着きましたよ~。JRの駅を抜けていきます。
    関空駅
     あ、そういえばゆげ2号こと私も関西ってはじめてだわ!今気づいたわ。沖縄は一回行ったけど、電車では名古屋までしか行ったことないわー。ほほう、そういや食事できるところも、うどんとかお好み焼きとか関西っぽい~。おっと、地元の人とコミュニケーションがとれるように、ゆげ3号にあいさつを教えておかねば!ほら、りぴーとあふたーみー!「なんでやねん!なんでやねん!」

     …などとはしゃいでいる2号に1号がひとこと。

    1号「いや、関空は関西って付いてるけどギリギリ和歌山県なんだよ」
    2号「えっ…、そう…なんだ…。『千葉なのに東京ディズニーランド』みたいなもんなんだ関空って。そ、そうか…。」

     ガックリ

     あとから調べてみたら、関空は確かに県境にあるのですけど、ギリギリ大阪府でした。

     ああ、また1号の口からでまかせ マジボケか…。

     話は変わりますが、関西国際空港駅には南海電気鉄道が乗り入れているんですねぇ。…ん?南海?南海といえば…南海キャンディーズ、キッチン南海、南海ラピート!乗り物好きの3号のために電車の絵本を読み聞かせてやって、2号がはじめに覚えた電車が南海ラピートなのです。実物が見られるならぜひとも見たい!

     しかし、残念ながら改札の外からじゃどうやってもみられませんでした。高速道路が混むという先情報もあり、入場券を買ってホームに行くのは断念。日が暮れる前に観光したいしね…。
     ※南海ラピートを知らない方へ→ロビンマスクを逆さにした感じです。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B5%B7%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88

     それほど時間もないので、レンタカーを借りに行きましょう。今回はJALパックを利用したので事前に予約を済ませているのですが、借りる前にキズのチェックをしなければならなかったり、結構時間がかかりました。その間にちょっとした事件が。

     えー、現在3歳児の3号にとって、「飛行機→札幌のおじいちゃんの車」は鉄板コンボなのです。それ以外知らないですからね。いくら事前に「和歌山に行くんだよー。おじいちゃんの所じゃないよー。」と言ってもわからないのです。レンタカーに乗り込むときも、不本意というか、微妙な顔つき。

     すると、乗ってから気づいたのですが、斜め前におじいちゃんの車と同車種・同色のレンタカーが止まっているではありませんか。
    ゆげ3号「おーっ、おじいちゃんのくるまっ!じいじ!じいじ!」
    ゆげ2号「まてまて落ち着け。ここは和歌山。おじいちゃんはいないのよ~」

     そうこうしているうちに、そのそっくりな車は停車場を出て行きました。それを見送る3号は恐慌状態。
    ゆげ3号「めーっ!くるまっ!おじいちゃんのくるまっ!じいじーっ!あーっ!あぁあァァーっっっ!!(ガクッと泣き崩れ)」

     ふーっ、シートベルトを装着したあとで助かったぜ。危なく3号が全力で後を追うところでしたわ。そんなんでべそをかいている3号を、レンタカーカウンター横のローソンで買ったからあげくん(紀州南高梅味)でなだめつつ、ようやく出発です。

     いやっほーい!近畿地方だ!きーんーき!きーんーき!…とはいえ、高速道路からの眺めにさほど違いは見られないですね。とりあえず、サービスエリアに期待か。
    日高町
     道民はこの看板に違和感があるはずだーと思って、撮ってみました。「日高町と言えば馬でしょ!」みたいな感じで。和歌山県の日高町は梅干をはじめとした梅製品、高級魚のクエ、備長炭などが特産品のようです。まあ、奈良県の十津川村の人たちが北海道に移住して新十津川村(現在は町)を作ったように、地名が共通するのが単なる偶然とも限らないのですが。

     こちらのサービスエリアではとにかく梅製品が豊富。おやつと飲み物を補給するだけのつもりだったのに、目に留まったものがひとつ。

     南高梅の特上品。ひとつぶ200円也。

     確かに南高梅は梅の中でも高級品ですよ。さらに特上品ていうだけあって、つぶは大きくてほとんどピンポン玉だし、上に金粉乗っけてるし、いかにも~って感じだけど、あれでしょ、観光客だったら、「えー特上?高いけど、せっかく来たんだし食べとかなきゃ~」とかいうと思ってるんでしょ。まったくもう。一粒だけだからね、一粒を三人で分けるんだからね。金粉乗せたって味にかわりないっつーの。もーね、こんなもんは話のネタでね、とりあえず味見はするけどね…う、うまい(お約束)。

     いやー、つぶは大きいのに皮が薄いのが南高梅の特徴とはいうけれども、まー柔らかい。で、果肉が甘酸っぱくって、プラムに似たいい香りが鼻に抜けて、これはご飯のおかずというよりデザートだね。好物が「みかん、りんご、梅干」の3号も「すっぱーい。おいしー。」と大絶賛ですよ。別に、こんなに大粒じゃなくていいんだけど、自分んち用に梅干買って行った方がいいね。やっぱり、現地のものはおいしいや。

     ということで、高速道路をおりてみなべ町へ。みなべ町は南高梅の本場なので、梅干のお店はたくさんあるのですが、そのなかで梅いちばん南部(みなべ)店に向かいました。サービスの梅ジュースがさっぱりしておいしかった。カフェも併設されているので、ちょっと一服するのもいいですね。
    梅干のお店
     こちらでは、梅酒の「原酒 紀州絵巻」と自分ち用にお得なつぶれ梅「いいお味(450g 1000円 直営店のみの販売)」を購入。おっと、該当者氏へのお土産用に梅酒の小瓶のほうも買っていこう。度数が高いので、食前酒として少量をちびちびやるのがいいようですよ。よしよし、これで宿で飲むお酒をゲットだぜ!

     さて、ここからは寄り道なしで南紀白浜を目指します。この日は非常に天気がよくて、サングラスをしてもまだまぶしいような気がするくらい日差しの強い日でした。海がとにかく青くてまぶしくてきれいでしたよ。そして、海辺では普通にみんな海水浴してました。へー、9月なのにくらげ出ないのねー。

     長くなったので、以下次号です。

    Category : ポタリング
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    つれもていこら 和歌山!その1 (2号)

     by ゆげ2号
     先日、和歌山県は南紀白浜に行ってきました。とても楽しかったので、また行きたいです。

     …という一言に尽きるのですが、例によって長々~と書いてゆきます。

     そもそも、ほとんど和歌山のことは知らなかったんですよ。東京にいると西の方の情報ってあんまり入ってこないですし。私はもともと北海道から出たことがなかった人なので、物を知らないし。それがなんで南紀白浜に興味を持ったかというと、某元オペラ座の怪人氏のラジオでアドベンチャーワールドの話を聞いたのがきっかけです。簡単に言うと動物園みたいなものなのですが、室内・室外に遊園地ゾーンはあるし、イルカショーは見られるし、白熊はいるし、動物が放し飼い状態のサファリワールドはあるし、めちゃくちゃ盛りだくさんなのですよ。なかでも特筆すべきは”パンダランド”。

     関東以北では、パンダといえば上野、上野といえばパンダ、ですよね?でも、アドベンチャーワールドにはなんと8頭もパンダがいるのですよ!しかも、うち2頭は2010年8月に生まれたばかりで、まだお子様の双子パンダ(珍しいらしい)。こんなにパンダがいるのは日本ではここだけ。しかも、お父さんパンダ以外はみんな白浜生まれ白浜育ち白黒な奴はだいたいトモダチ。ね?すごいでしょ?あなたもたぶん知らなかったはずだ。

     ここだけの話、2号がそんなにパンダ好きかというと

    いや、そんなことはない。普通。

     あのね、お忘れかもしれませんが、softtail.logは一応自転車ブログですよ? そりゃ2号は最近なかなかポタリングとかサイクリングとかできなくてブログ書けてないですよ。1号にお任せですよ。天文台の特別公開のときとかばっかりだーっと書いて、あとはだんまりですよ。ふがいないですよ、正直。

     しかし、今回は面目躍如っつーか、2号による久々の自転車関連ブログになるのですよ!うふふふ~、ですよ!

     あ、南紀白浜でサイクリングすると思いましたか?違うんですよ!そこが うふふふ~、ですよ! 

     なんと!草食動物ゾーンのみではありますが、サファリワールドの中をレンタルサイクルでまわれてしまうのです。限りなく野生に近い形で放し飼い状態の動物たちを間近で眺めながら、そのすぐ脇を自転車でスーイスイですよ。サファリパークは他にもいくつかありますが、徒歩や自転車でまわれるのはたぶんここだけのはず。どうです。聞くだにわくわくするでしょ?行きたくなるでしょ?

     え、「いや、そんなことはない。普通。」ですか。

     …残念ながら、そんなあなたとはここでお別れです。しくしく。だって、そこがこのブログの山場になる予定なのだから…。

     さて、そろそろ前書きはやめて、本題に入ります。

     予定は一泊二日。3歳児を連れての旅行になるので、無理はしないことにしました。一日目は名所をまわり、二日目をアドベンチャーワールドにあてる計画です。羽田空港から飛行機で関西国際空港へ。そこから、レンタカーで南紀白浜に向かいます。地元には、名前がそのまんまの”南紀白浜空港”があるのですが、お高いのと便数が少ないのとで今回は使わないことにしました。旅行にはトラブルやアクシデントが付き物なので(おっ伏線か?)、小さい子を連れてるわけだし融通がきくようにしました。

     ところが旅行の数日前に、台風12号によって奈良・和歌山にひどい被害が出ているとのニュースが流れまして…、「のんきに遊びにいくような場合じゃないんじゃないか?!」ととっさに思ったのですが、問い合わせたところ『南紀白浜には影響ありませんでした。どうぞおいでください。』とのこと。ちょっと躊躇したのですが、予定通り出発することにしました。

     …といったところで、以下次号。

    Category : ポタリング
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    GR digital4 ついに発表!(1号)

    いやぁ、ついに発表されましたね、GR Digitalの最新バージョン。

    http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110915_477425.html

    やっぱり手ブレ補正は載せてきたりしてますが、基本的にGR digitalシリーズは改善すれど変化せずで、基本的には完成度を磨く方向なんだろうなぁ、と。

    それにしても、リコーはなんでGXRじゃなくてGRDを「フラッグシップ」と位置付けるんだろう。
    GRDファンから見てもそれは違和感あるんだが。


    ま、そんなことはともかく、こんな新製品が発表されちゃったらねぇ・・・おのずとこちらの態度は決まってくるわけです。



     







    あれぇ?
    (最近、ちょっと語彙が増えた3号が意に沿わない出来事に対して多用する台詞)


    いや待ってくださいよわかって下さいよ二つで十分ですよ程度の良い展示品が交渉の結果¥29,800だったんですよえぇ。
    その値段なら、もう選択の余地ありませんでした。

    週末、色々試してみます。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    デジカメ・・・

    またやっちまった。
    書いてる途中でミスオペしてテキストをロスト。
    もういいや、要点だけ。


    先日の帰省で壊れたままのGR digital2。
    なんとなくこれからどうするかの道筋が見えてきました。
    保険に入っているおかげで修理代は出る。
    その前提で、選択肢は

    • GRD2を修理
    • 修理代に資金追加してGRD3購入
    • いっそGXRにステップアップ
    わはは、見事にリコー縛り。
    でも気に入っているんだから仕方ない(某口コミ.comなサイト読んでるとGRDユーザーであることが嫌になることもあるけど、あれはあのサイトの住人の特性だと割り切ろう)。

    実際のところ、何かしらを「記録」するだけなら携帯電話のカメラでも問題ない。
    つーか文句言うほどの腕も無い。
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    正直、GRDでこれ以上の写真撮れるかって言われたら・・・まぁそんな程度の腕ですよ。

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    この写真撮った和歌山・南紀白浜の話は2号が書きます。かならず。

    ま、その話はおいといて、動物園に行ってきました的な記録写真なら全然OKな気がする。常にポケットに入っているし、今使っているN-03Cはカメラ起動速いし。

    でもねぇ、まぁまぁコンパクトなサイズで、「撮影」して楽しいのはやっぱりGRDなんです。
    やっぱり携帯電話のカメラは撮影の楽しみなんてそんなに感じない。
    一方、本当に撮影の悦びを味わいたいならデジタル一眼なんだろうけどなぁ・・・そーいう意味では、そろそろGXRへのステップアップもありなのかもしれない。


    で、家電量販店でGRD3やらGXRやらを色々いじって来たわけです。

    結論。
    GXRは良い。背景ぼかしたり、ズームで寄ったり、接写したりと何でも自由にいける感じ。
    でもちょっとだけサイズがでかい。

    今、1号に必要なのはやっぱり携行性。
    まだ、写真そのものを目的にするようなとこには至ってないかなぁ、と。

    GRD3はシャッター速度優先AEと2より明るいレンズがついたので、2の不満点をつぶした感じ。
    このありがたみは家電量販店では判らないけどさ・・・


    やっぱり自転車や旅行のお供になって、かつ「記録」じゃなくてもう少し「撮影」を楽しみたかったら、GRDかなぁ、と。
    問題は、2を修理して使うか、3に行くか、数日中に発表されるらしい4を待つか。



    現在、2の修理費見積もり中。
    さて、明日はどっちだ。

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    疎開生活終了(1号)

     この夏大流行だった諸々の節電施策に乗っかって断行した「北海道一時疎開」。
    果たしてどれくらい効果があったのかはなんともはやなんですが、とりあえず行ったメンバーみんな楽しそうだったのでまぁよしとしよう。

     個人的には、「帰省」と「久々の半独身生活(1号、2号ともにお互いの実家に泊まったので)」と「館詰め状態で仕事(残業はできないけど)」を全部いっぺんにこなすという、なかなか不思議な非日常体験でした。

    で、今回は備忘録やら札幌の感想やら。


    ■札幌自転車通勤模様

     今回は比較的天候にも恵まれたので、そこそこ勤務地まで自転車通勤ができました。
    久しぶりのF20-RA。通勤用として合ってるのかどうかはおいといて、P20-RACよりは柔らかいし、当然ママチャリやふつーのサレオツな自転車に比べりゃ走行性能も高いので、あんまりアップダウンの激しくない札幌市内を流すのはかなり気持ちが良い。
    で、帰り道をちょっと遠回りして、ついでに一風呂浴びたりして、でラーメン食って帰る。
    あーなんかこういう気ままな生活スタイルって、今までほとんどしてこなかったなぁと思いつつ、でも実際こういう境遇になっても、1号の性格上絶対に行動パターンを固定化していくんだろうなぁなんて思った。
    事実、2号が出産を控え里帰りし、一人東京に残された3ヶ月なんて、宴会以外は一度も外食しなかったもの。
    あの時は変な意地もあったのかもしれないけどな・・・料理なんてロクにできなかったから、最初のうちはひどい夕食だった。

     あ、話がそれた。
    そういう話が書きたいんじゃなくて、札幌市内を通勤で走ってみて改めて気づいたこと。

    • ドライバーは車道走る自転車にあんまり慣れてないので、ちょっと注意が必要。実感としては「片側3車線以上ある道路は自動車天国なので、自転車は車道走らない方が無難(特に平日朝夕)。
    • 札幌の一方通行道路は「自転車は除く」標識がついていないものが多い。ゆえに自転車であっても車道逆走不可。これはいいなぁと思った。ちょっと不便かもしれんが、絶対そのほうが事故減ると思う。
      守ってない人多かったけどさ(笑)
    • 気候的にはやっぱり自転車通勤に最適!湿度が低いから汗のかき方がぜんぜん違う。 
     つーことで、滞在期間も長く、おまけに結構宴会も多かった割には体重増加もまぁ許容範囲内におさめられてよかったよかった。


    ■GR Digital2よ・・・
     
     今回、札幌に到着する前に愛するGRD2がぶっ壊れてしまいました。
    おそらく修理に出すと4万以上かかるんだよなぁ・・・と考えると、愛着はあるものの新しいデジカメを買ったほうがいいような気も。
     下手の横好きながら、写真撮るのはとても自分にとって大事なこと。
    カメラに求めるのはスペックじゃなくて画なんです。審美眼は怪しいけど。

    さて、自分の考えを整理するためにどんなカメラ欲しいか整理してみよう。
    自転車のお供で使うことが多いので、コンパクトであること(片手でも持てること)。
    お顔キレイとか手振れ補正とかいった軟弱な技量補完技術で撮影者を甘やかさないこと。
    漢なら広角単焦点。ズーム?論外(とまでは言わないができればその分のコストは他に割り振って欲しい)
    レンズが明るく、青が綺麗に写るとうれしい。
    シャッター速度優先AEがあるとうれしい(GRD2はこれが無かったせいで逆にマニュアル撮影の練習になったけど)
    オプションで光学ファインダーを取り付け可能なこと(別にピントと連動じゃなくてもいい)
    2号が首を縦に振ってくれる価格レンジであること(最も大事)

     まだ心の傷が癒えていないのか、なんかGRD3一択みたいな条件だけどさ(笑)
    もうちょっと悩むか・・・


    ■備忘録

     今度帰省するのは冬になるだろうから、次にF20に乗るのは来年春以降か。
    そのときにはすっかり忘れてしまっているかもしれないので、一応備忘録。
    • MKSのEZYペダルで使う、黄色のストッパーを忘れずに持っていくこと。
    • アウターのチェーンリングを「ガード付き」のものに交換した(自転車通勤を想定して、ズボンが汚れないように交換)ものの、新しいチェーンリングがちょっとインナー側に寄りすぎていて、ギアをフロントインナーにしてリアを高速ギアにすると(チェーンラインが一番厳しいパターン)、チェーンがフロントのチェーンリングにこすってしまうのです。
      なので、インナーとアウターの間にワッシャーかますこと。この補修せずにごし氏と走るなど論外。今回の平和の滝みたいに地獄をみるぞ。
    • 2号のF20-RCにもcarradiceのSQR Saddle Bag Uplift System (サドルバッグつけるためのアダプタ)を装着すること(資材は購入済みのため忘れず持って行くこと)
    • グローブを持参するか現地で買うこと。
    • 折りたたみヒンジ部分のぎしぎし音が厳しくなってきたので、グリスアップすること。
     しかし、本当にそろそろF20-RAも寿命が近づきつつあるのかもしれない・・・
    今取り付けているパーツを移植して使える、折りたたみ自転車のフレーム、無いかなぁ。
    変速関連はTiagraだからそんなに高価なものではないしそこそこ痛んでいるのでアレなんですが、クランクはROTORだしブレーキは105ロングアーチ(もう廃盤)だし、ホイールも全然大丈夫っぽい(やっぱり小径のホイールは丈夫)。
    そもそも、今かなりクロモリロードが欲しくなっているので、流石に折りたたみ完成車も買う余裕は無い。
    オカネもさることながら、心の余裕がね。

    でも、これは今後数年以内に必ずどーにかしないと・・・



    あ、ごし氏のプチやまめ話にたどり着かなかった。
    この話は別途。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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