softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    ぼくのわーきんぐほりでー(?)日記

    ■8月某日(水) 晴れ時々ゲリラ豪雨@東京

    2回目の札幌疎開。
    今回は10日という長丁場・・・とはいえ、我々二人とも実家が札幌ゆえ、我々にとっては二回目の帰省みたいなもんだ。

    一応仕事、いや札幌事務所での仕事自体は結構重要で、重要だからこそ「いっそ札幌で館詰になろう」ということなんですが、仕事でありながら一方で帰省。
    なんつーか、仕事と夏休みがいっぺんにやってきたわけだ。

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    この飛行機の到着先は、冷涼な北海道。
    しかしこの飛行機に乗る前後で、デジカメ(GR DigitalⅡ)壊れるわ、風邪気味だったのが災いして機内で耳に激痛走るわ、到着後数日たって該当者氏がついにスマートフォンに移行しやがるわで、散々ですわ(一部問題なし)。

    てなわけで、今後しばらく写真は携帯電話付属のもので撮ったもの。
    もちろんガラケーだ。異議は認めない。


    ■8月某日(土) 晴れ@札幌

     なんとか金曜日までに今週分の仕事を片付け、土曜日は師匠ごし氏の「やまめポジションプチレクチャー&ちょいポタ」。
    あ、「ちょい」っていってもごし氏目線のちょいなので、油断は禁物。

    で、彼は翌日に北海道マラソンを控えているのにも関わらず、夕方からレクチャー&平和の滝まで実走。

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    いや230mくらいの上りなので、死ぬほどしんどいわけではないんですけどね、なにしろやまめポジションを学んだごし氏の速いこと速いこと。
    ついていこうとして結局付いていけなかったわけですが、付いていこうとしている間は本当に死ぬかと思った。

    で、学んだことについてはまた今度。
    ありがとうございました>ごし氏。


    ■8月某日(日)晴れ@札幌

    ごし氏、北海道マラソン完走おめでとう!
    ちょっと時間が空いたのでマラソン見に行ったんだけど、いやー37キロ地点あたりって、なんかゾンビ映画を早送りで流してる感じでした。
    なんか不思議ですな市民マラソンって。
    同じくらいの順位で走っている人達の中に、ほんとゾンビ状態の人と軽快に走っている人が共存している。
    その中で、しっかりした足取りでゴールに向かうごし氏の姿はちょっと感動したぞ。

    ちょっとだけ、走るのもいいかなぁと思った。
    3分くらい。



    そんなこんなの1週間おしまい。
    さて、いつもの帰省とは違うぞ。
    明日は朝から仕事だからな。

    自転車で通うんだから、雨降るなよ。
    頼む。

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    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    チャイルドシートの話、おかわり(いよいよCrossRiderにも、他)(1号)

     別に思うところも何も無いですけど、魔窟になりかけた我が家の本棚を整理する中で某ラクダな背中の御仁の本はあらかた処分してしまいました。
    あーすっきり。
    次は「そりゃそうかもしれないけどなんとなく言葉が上滑りしてるんだよな~本当にそのことじっくり考えて発言してる?」って感じのあの方の本だな・・・って、なんかすっきりしたのにご機嫌ナナメっぽいゆげ1号です。

     さてチャイルドシートの話、おかわり。
    先日購入したHAMAXのチャイルドシート、シートを固定するアダプタをCrossRiderにも取り付けておくことで、簡単にビアンキからシートを付け替えることができます。

     いままでは二人で出かけるとき、1号がビアンキに乗って(そのためにサドルの高さを調整しやすいようにシートポストの固定具をレバー式にした)2号がCrossRiderに乗る、というフォーメーションでした。
    でもこれだと、ビアンキは身長180cmの1号でもまぁ問題ないポジションが取れるのでまぁ良いのですが(サドル幅がちょいと小さめなので尻は痛いが)、CrossRiderは2号が乗るにはちょいと大きすぎ。
    シートを一番下まで下げれば足つきは問題ないのだけど、そうするとCarradiceのサドルバッグが後輪と干渉する。

     ということで、CrossRiderにもチャイルドシートが装着できれば一件落着なわけです。
    でも、CrossRiderは普段の通勤やら何やらと、1号の日常の足として大活躍中。
    普段からチャイルドシートをつけっぱなしにすることはできないんですよ。
    心情的に。
    えーかっこしいと言われても仕方ないが、嫌なものは嫌。

     で、やっとアダプタが店に納品。
    数ヶ月の納期を要したのに取り付けたとたんに前カバーがポロッと落下しやがった(シートの固定には問題無し)のはどーなのよと思いつつ、とりあえず店長は代替品がくるまでそのまま使っててくださいとのことなので、まぁ安全性には問題なかろうということで使い始めました。

    こんな感じです。

    R1001060-1.jpg

    まぁ、ルックス的には良くも悪くも無い。
    色はいまいち合わないので、黄緑色のパーツをCrossRiderにもどこかに配置してやればちょっとは違うかも。

     通常、CrossRiderの後ろにはCarradiceの大きなサドルバッグ(Nelson LongFlap)が取り付けられていますが、こいつはシートポストにつけているSQR Saddle Bag Uplift Systemという取付金具を利用して装着されていて、ワンタッチでシートから取り外せる。

     あ、そう考えたらこのバッグ、サドルバッグじゃなくてシートポストバッグってのが正解かもしれない。
    まぁいいや、Carradiceの話はまた別途書きます。
    いろいろ固定方法について遍歴を重ねてしまったので。

     話を戻そう。
    状況に応じて大容量サドルバッグ(一般的なカゴには及ばないがそれなりに荷物が積める)やらチャイルドシートやらをとっかえひっかえできるってのは、なかなか便利かつ合体メカっぽくて良いです。
    あとはリアカーでも装着できれば無敵だな。

    肝心の運用性については、CrossRiderはスタンドが片足なので停車時(乗り降りするとき)の安定性にちょいと難ありですが、もともと「このスタンドじゃ支えてくれない」ってわかった上で子供の乗せ・降ろしをするので、実行上はあんまり問題ありません。

     走行性能は、もともとアイバートはCrossRiderにつけてなかったので比較はできないんですが、ビアンキの感覚を参考にすれば、やはり後ろ乗せの方が走りやすいです。
    おそらくこちらの方が長い距離を楽に走れるように思います。
    アイバート+ビアンキのミニベロという組み合わせでも往復30キロ弱くらいなら走っていたので、もっといけるんじゃないかなぁと。

    ただ2号も書いていますが、やっぱり前乗せの方が子とのコミュニケーション取りやすく、正直走ってて楽しい。
    後ろ乗せだと、どうしてもこの部分は劣るなぁ・・・止む無しですけどね。


     もう一つ気がついたこと。
    スポーツバイクってやつは、やっぱりハンドル側に重たい荷物を積むようにはできていない。
    CrossRiderではなくビアンキの方で特に実感したのですが、ビアンキは今回カゴをハンドル側に取り付けたところ、そこに重い荷物積んで走ると安定しねぇしねぇ。

     で、もう一つ逆に気づかされたこと。
    前カゴの不安定さとは裏腹に、前乗せ方式であるアイバートの場合は16キロの荷物(=子)積んでもそれほど不安定にはならなかったんですよね。
    これって、アイバートが重心とかをとても良く考えて設計されている証拠なんじゃないかと。
    改めて、アイバートって良いチャイルドシートだったんだなって思います。

     あ、我々にとっては残念だけど一般的には良いお知らせ。
    現行のアイバート・セーフティシートは足載せの部分が伸びて更に制限重量も17キロに強化されたらしい。
    それだったらもう少し長い間使えるよなぁ。
    でも、アイバートは「シートの取り外し」自体は結構簡単にできるものの、シートを取り付けるための金具(スティンガー)がハンドルステムから親の方に突き出た形になるので、事実上シートを取り外した状態のままで運用はちょいと厳しい。
    急ブレーキかけると、下手したら金具が下腹に刺さる(笑)

    ま、そんなわけで、やはり後ろ乗せシートに移行する時期なんだなぁと。
    もう少し3号のおしゃべり能力が向上すれば、またお話しながらサイクリングすることもできるようになるだろう。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    駆動系のお掃除とか(1号)

     いやあのですね、重要性は重々承知しつつ、でもってやらなきゃやらなきゃとおもいつつ、でもやり方が悪いのか、やってもやってもあんまり成果がでないことってやっぱりやらなくなりますよね。
    ゆげ1号の場合、チェーンとかスプロケット(ギア)まわりの洗浄がそれ。
    やってもやっても、やった先から汚れていく感じ。

     チェーンを切らなくても簡単に外したり繋いだりできるMissingLinkを導入して、チェーン外して徹底的に洗浄とかもやってみたこともあります。
    けど、先日の震災時にCrossRiderのチェーン切れってよく考えたらMissingLinkのところで切れたんだよなぁと思い返したら、ちょっと怖くて使えなくなりました。

     えぇ、もちろんチェーンに噛ませてくるくる回すようなチェーン洗浄ツールも試しました。
    でもあれも、やり方悪かったのかなぁ・・・たぶんプーリーとか他に汚れ源があって、チェーンだけ綺麗にしてもそこからまたどんどん汚れていくのでなんかがっかり感ひとしおでした。

     でも、なんとか簡単に綺麗にならないかなぁと頭の片隅で思っていたら、どうやらWAKO'Sのフィルタークリーナーっていうバイク用の洗浄液がかなり使える、らしい。
    価格はだいたい1リットルで1,500円~2,000円くらい。
    大体1回で100cc弱使います。
    商品の写真はこんなやつ(画像は楽天アフィリエイト利用)。
     
    なんか評判よいらしいので、とりあえず試してみます。
    こういうきっかけないと、なかなか重い腰も上がらないし、最近P20にも乗ってないし。


    さて、洗浄前のP20-RAC、後輪のスプロケットとチェーン。
     
    大変お恥ずかしい・・・

     ペットボトルを輪切りにした「受け皿」に100cc弱の洗浄液をドボドボいれて、ブラシを使ってチェーンやスプロケ、チェーンリングとかに塗っていきます。下に垂れるやつももったいないので受け皿で受けながら。
    こする感じじゃなくて、塗りこむ感じ。
    作業としてはなんら難しいことは無いが、この洗浄液、くさい。
    屋内作業は絶対無理。

    で、ちょっと放っておいてから、水で流す。
    ウチは外に水道が無い環境なので、バケツに水を汲んでおき、スポンジを使って水を流していく。

    で、流したあと。
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    おぉ、結構綺麗になる。
    これはいいかも。
    汚れと一緒に油も結構流れてしまう(当たり前だ・・・というか残念ながら完全に流しきることはできない)ので、注油もお忘れなく。


     洗浄後、ちょっと油をなじませがてら久しぶりにP20-RACで走ってきましたが、まぁやはり洗浄した後は気分よいですな。
    ただ、走る前にちょっとハンドルのポジションをいじってみたのですが、これがいまいち。
    なんか、最近ごし氏の影響で取り組んでいる「やまめポジション」、ちょっと迷走期に入ってきた。

     もう少し頭を前に出すことを狙ってハンドルを少し下向きにしてみたところ、前傾が少し深くなることでいつもよりスピードは出るんですが、なんか体に合ってない感じ・・・35℃超えの暑さのせいもあってか、40キロくらい走っただけで随分と疲れました。
    平均速度は22kmh台だったので、多摩サイ+街中走行にしては(というかゆげ1号にしては)そこそこな速度ではあったのですが、まぁこんなに疲れては元も子もない。
    ハンドルのポジションは元に戻そう。

    いやしかし、猛暑日にがんがんペダル回すのはかなりキツイ。
    汗かく量もハンパじゃないので、水分補給をちゃんとやらないと危ないわ。
    特にこれは気持ちの問題だけど、やまめポジションを意識して走ってると、ついつい一生懸命ペダル回してしまいがちになる。
    暑い日は、もう少しテンション落として走ったほうがいいのかもしれない。

    ま、もう少し試行錯誤したり、今度帰省したときに「やまめの学校」受講したごし氏に教えを乞うことにしよう。

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    リニューアルしたビアンキ嬢について(2号)

     どもです。ゆげ2号です。

     子供乗せ自転車ビアンキ嬢・改の感想です。

    ■セミドロップハンドルの威力

     うちのビアンキ嬢は店頭に並ぶ段階ですでにプチ改造がされておりまして、ハンドルがフラットバー(まっすぐ)からセミドロップハンドルになっていました。購入した際にそれをひっくり返して、アップライトなハンドルとして使用していたわけです。こうするとハンドルと自分の間に子供が入る空間ができ、また、ハンドルに高さが出るので、子供が胸につかえることなくハンドル操作ができたわけです。

     で、今回、子供を後ろに乗せるよう仕様変更したついでといってはなんですが、ハンドルをひっくり返して本来のセミドロップハンドルに戻しました。これ、すごく楽しみにしてたんですよ。というのも、ドロップハンドルはぬるチャリダーの2号にはちょいとした憧れでして、でも慣れてないとふらつきやすくて危ないし、”セミ”ドロップなら大丈夫かなーなんてほんとにぬるいこと考えていたわけです。

     で、乗ってみてなんですが、いやー思ってた以上に乗り味がかわるものですねぇ。姿勢は前傾になりますし、坂ではハンドルを引きつけることができて、力が入れやすくなりました。さらにアイバートがなくなったので、ひざを寄せてこげるようになりましたし、なんだか全然違う自転車のようで、楽しいのですよ~。 

    ■前かごはあんまり使えない

     後ろにつけていたかご(元々前かご用)を前につけました。だがしかし、重いものを乗せるとハンドルがとられて、ふらつきやすくなるんですよねー。アイバートをつけているときなんて、ハンドルに最大16キロもの荷物(3号)を乗せてもそうそうハンドルが取られるようなことはなかったのですが…、それはアイバートの設計がすぐれていたってことなんですかね。まあ、今までも買い物はリュックに詰めて背負っていたので、困らないとは思うのですが。

    ■子供の前乗せはやっぱり良かった

     当たり前ですが、子供を後ろに乗せると様子がわからないんですよー!今まで横顔見つつ、おしゃべりしながら乗ってたのに~(といっても、「しょーぼーしゃー」「あーそうだねー」程度ですけど)。なんとなく不安だし寂しいし、やっぱりアイバートは良かったなーと思いました。1号に併走してもらって、3号の様子を見てもらったところ、楽しそうに乗っていたということで問題はないようなのですが、私が気になるのですよ…。サイドミラーつけようかなあ。

    ■スタンドは難しい

     以前から不満はあったのですが、停めているときが不安定なんですよね。もともとがスポーツサイクルなので、スタンドがついておらず、真ん中に二つ足のものを取り付けてもらったのですが、前輪が浮いてしまうのです。また、自転車自体が軽く、親が降りたとたん自転車の重心が高くなってしまうのも不安定になる原因かと思われます。

     この点はママチャリは優秀ですね~。こと安全にかかわることなんで、ママチャリの後輪にについている大きなスタンドをつけたいなあと思ったのですが、小径車に合うものは見つかりませんでした。はじめからスタンドつきで売られている小径車のなかにはがっちりしたスタンドつきのものもあるのですが、別売りではないようなんですね。

     とはいえ、はじめから「倒れるから気をつけよう!」と思っているとそのつもりで扱うので、実際に自転車を倒したことはないです。地面が平らじゃなくて不安な場所では、壁や柵などに寄りかからせる方法もあるし、自分に寄りかからせてもいいわけだし、何とかなっています。いいスタンドがあれば使いたいのですが、しばらくはこのままですね。

    ■押して歩くのもちと難しい

     自転車の重量<子供の体重 なので、仕方ないのですが、子供だけ乗せている状態の自転車は重心が高くなり、更に後ろにかかります。なので、段差を乗り越えようとハンドルをちょっと持ち上げるつもりがウィリーになってしまうんですね。ハンドルとサドルの両方を支えていれば大丈夫なんですけど。

    ■結論
     走ってるときは☆☆☆☆☆! 止まってるときは★★…

     ママチャリは歩道を低速で安定して走るために重く作られているそうなので、軽くてタイヤの小さい小径車がそれに比べて停車時に不安定になるのは当たり前ではあるのですが、子供をのせるための自転車としてはマイナスポイントだと思うので、あえて比較しています。ママチャリも子供だけを乗せている状態で不安定になるのは変わらないのですが、小径車の場合はより基本に忠実に扱わなければいけない分、ちょっと面倒かなーと思います。

     しかし、その面倒さを超えて、走っているときの快適さ、楽しさは比べ物になりません。まるで、新しい自転車にのりかえたようです。子供が徐々に重くなって、坂道がだんだんしんどくなっていたのですが、セミドロップハンドルで前傾姿勢を取れるようになって、ガシガシこげるのもうれしいポイントです。

     はじめ「怖い~」と言っていた3号も、少し乗ると慣れてきて「風、きもちいー」と言ってくれるようになりました。自転車の値段で言えば、電動自転車という選択肢も十分有りだとは思うのですが、私はやっぱり自分でガシガシこぐほうがあっているような気がします。

     最後に、

     子供のせ自転車にセミドロップハンドル、いいっすよ。ピッ(親指を立てている)。

    (わざわざフラットバーはずしてまでセミドロップつけるような物好きはいないでしょうけど…)

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    灼熱の日々でも(1号)

    お盆ですな。
    お盆って、病院も結構お休みするんですな。
    ものもらいを引き取ってもらおうと眼科を4件回ったけど、全滅でした。

    お盆を目前に控えた今週、いやお盆といっても別に大きなイベントあるわけではないけども(帰省はこの時期外すので)、ひたすらに東京は暑かった。
    去年のブログなど振り返ると、どうやら去年は最高気温35℃超える日は自転車通勤諦めてたっぽいが、今週は負けずに乗りましたですよはい。
    ゲリラ豪雨に怯えながら、それでも梅雨明けにまた戻り梅雨みたいな雨が続いたこの半月くらいを思えば、走れるときは走りたい。
    まぁおりからの節電ナニガシの影響で残業が激しく帰省されたおかげで収入がアレだったりするからちょっとでも締めるところは締めていこうじゃないかなんて理由ではございませんからね念のため(笑)

    しかし、出勤時間の7時~8時くらいの時間帯でも、すでに気温は30℃くらい。
    経験上、およそ27℃くらいまでなら去年と同じ装備、すなわち「汗取りインナー+アンダーシャツ+Yシャツ」体制で会社に到着してからインナーとアンダーシャツを着替えればOKなんです。
    でも、30℃超えると流石に無理。
    とりあえず、ズボンは「スーツのスラックス」なんてもってのほかなので、今年は早々に「ユニクロの折目つきスラックス」に移行。
    これは意外と抵抗もなし。まぁクールビズという看板もあるので、お客様と直に接する業務でなければジャケットが必要な局面もかなり限られるしな。
    しかし、問題は上着ですよ。
    Yシャツで自転車通勤ってのも、この気温ではそろそろ限界・・・

    で、結局、ずーっと着ることのなかった「ポロシャツ」で出勤してみることに。

    会社のクールビズ用ドレスコードでは、ポロシャツってNGなんです。
    なので、別にポロシャツでもTシャツでもサイクルジャージでもラクダのシャツでもボディペインティングでも別に一緒なんですが、その中で最も「会社に入りやすそうなアイテム」を考えたらポロシャツかな、と。
    で、会社に入ってからYシャツに着替える。
    よし、この作戦で行こう。

    ポロシャツ、とりあえず自転車に乗っている間は快適。
    そりゃ汗もかきますけど、どーせこいつとは自転車に乗っている間だけの付き合いなので問題なし。
    あぁ、ずーっとポロシャツだけは避けてきてたんだけどなぁ・・・

    で、問題は会社入り口。
    鋭い目つきで部外者の侵入も水際で防ごうと日々働いていらっしゃる守衛さん。
    今まで全然気にもしてなかったけど、もし彼が「あの、その格好で出社されるんですか?」なんて言い出したら・・・

    なんてこともまったくなく、「おはようございます!」の挨拶とともに、するっと会社へ侵入成功。
    ただ、このままオフィスフロアまで入っていくのはちょっとなぁ・・・と思い、入り口フロアのトイレに滑り込み、着替えを済ませました。

    そこで気づいたこと。
    入り口フロアのトイレ、個室が結構混雑している。
    どうやら、同じ目論見の奴等が随分いるらしい・・・


    ま、そんなわけで日に日に日焼けがすすんでいく自転車通勤ライフ。
    猛暑日にもまけねーぞ。

    ゲリラ豪雨だけは勘弁だけど。

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    携帯からテスト


    出先からちょっと実況的に呟いたりするのなら携帯+Twitterの方が便利な気がしますが、なんとなくTwitterって「流れて」しまう感じがするんだな。
    いや、このエントリーが残す価値あるかどうかは別ですが。

    ということで携帯からの投稿テスト。
    最近はこんな青空と雨雲の合間を縫って通勤。

    とはいえ、家や会社の場所は変わらないので行く手に雨雲立ち込めてても避けようがないのだけれども(笑)

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    雑記(1号)

    できるだけ更新頻度を取り戻すために、どうでもいいことでもどんどん書いていく方向で。


    ■勧めてるのか止めてるのか

     先月に引き続き、我が職場は今月末にも北海道への節電疎開「オペレーション・ススキノ」(と今命名)を計画してます。
    夜の店を開拓しまくるものあり、つかの間の単身生活を満喫するものあり、そして前回折りたたみ自転車を持ち込んだものの、雨に祟られて満足に走れなかった某君、それでも雨の合間を縫って豊平川サイクリングロードを走ったりして、結構楽しかったらしい。

    某君:なので、また休暇と組み合わせて、北海道の他のサイクリングロードも走ってみたいんですよ~

    同僚:でもさぁ、北海道って車道も広いし、わざわざサイクリングロード走る意味あるの?

    ゆげ:
    いや、交通量多いところはかなり自転車にやさしくない道路も多いし、交通量少ないところは熊が出る(笑)
    そういえば、札幌の北の方にビバイって町があって、そこに鉄道跡地を使ったサイクリングロードがあってね。
    そこが閉山した炭鉱の集落、ガロって所を通っててさ。
    まぁなんつうかとても「過去に取り残された闇ばかり(
    gossy氏ブログより引用)」な感じで、危険な感じとはちょっと違った怖さを湛えた地なんだよ。

    で、その先を進むとさぁ・・・びばい湖という人工湖があるんだけど、そこに至る道がねぇ・・・よく北海道の代名詞で「熊出没注意」って看板あるでしょ。そこは「熊生息地」って書いてるんだわ。

    うん、是非おすすめ。

    某君: ・・・

    北海道サイクリング、是非とも堪能してね、某君。

    しかし、コソ(ーフ)氏はよく自転車でびばい湖まで行きましたね。
    わたしはgossy氏に車で連れて行ってもらいましたが(雨だったし)、サイクリングロードまでならまだしも、あんなところまで自転車は絶対無理です(笑)

    とまぁ、走ってもいない道の話を借り物の話だけでペラペラと、まさに「講談師 見て来たように なんとやら」な社内食堂のひとコマでした。


    ■雨雲との鬼ごっこ、そして何故か重い足取り

     この時期の東京はなかなか天候が不安定。
    油断していると激しい夕立なんかに酷い目にあわされることも。
    夕方、帰り道の西空がどす黒かったりするとちょっとどきどきしながら帰宅します。
    なんせ、泥除けも無い自転車ですから。

     その自転車通勤号、CrossRider。
    最近なんか乗り味がもっさりと重い感じがする。一応注油も空気圧管理もそこそこやってはいるのだけど。
    なんでだろう・・・なんか帰りに少し遠回りする気にもあんまりならない。

    自転車の問題か。
    こっちの体の問題か。
    気候の問題か。

    はて。

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