softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    私信&近況(2号)

     どもです、ゆげ2号です。

     私信ですが、先日「妊婦と自転車のその後」に拍手&コメントを寄せてくださったRさまへ。拍手コメントは普通のコメントと違って管理者しか読むことが出来ず、返事もかけませんので、こちらで書かせていただきます。

     「拍手&コメントをどうもありがとうございました。ケースバイケースな話ですので、もろ手を挙げておすすめとかはできないですが、Rさまの前向きな気持ちを心から応援したいと思います。無責任な一般論に負けず、自分なりの答えを見つけてくださいませ。」

     ちょうど3年前に書いた【苦悩(?)のマタニティ】カテゴリーは、おかげさまで、いまだにときどき拍手をいただいています。当初、ブログに書くべきか悩んだ特殊な内容ではありますが、妊娠と自転車の両立に悩む女性や、そんな奥様を持つ優しいだんな様(じゃないとこんな駄長文を最後まで読まないと思う…)にいくらかでもご参考になったのであればうれしいことです。
     
     最近はあんなリキの入った文章、なかなか書けないですけどね…。そうなんだよなー、【苦悩(?)のマタニティ】はマタニティに【苦悩】したんじゃなくて、それと引き換えに好きなことをあきらめなくてはいけないのかということに【苦悩】し、そのことをブログに書くべきかどうかに【苦悩】し、書きたい事と誤解を招いてはいけない事の両方をいかに文章に盛り込むかに【苦悩】したんだよなあ…。書くのにすんごい時間がかかったのだ。あれから3年か。長いような短いような。

     近況ですが、リリースされたゆげ3号はすくすく育ちすぎて、そろそろ自転車の前乗せ椅子が窮屈になりそうです。おしゃべりできて楽しかったのになあ、アイバート。

     そんなわけで先日、いつもお世話になっている自転車やさんと相談して、自転車の後ろ乗せ用椅子を注文してきました。小径車のわがビアンキ号は、ちょっぴり削ったりしないと取り付けできないようですが、店長さんが「大丈夫、つきますよ!」と言ってくれたので、一安心。来月、注文したものが届き次第、ビアンキ号を改造してきます。見た目はもちろんのこと、乗り心地も変わってくるはずなので、ひっじょーに楽しみです!

     その次第はいずれ、【自転車整備・改造・買い物】カテゴリーにて。

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    「クローズアップ現代」で自転車通勤特集 (1号)

     やっと体調不良から抜け出しつつあります。
    色々ご迷惑おかけしました>各位
    まだ仕事はしばらく厄介ですが、まぁこれはやむなし。
    ブログも少しさぼりぎみでしたが、リハビリがてら軽めに。


    NHKの番組「クローズアップ現代」で自転車通勤の特集をやってました。 


     ここ数年じわじわとブームになってきた自転車について、今の日本が抱えている問題、すなわち自転車レーンの話やら交通ルールが利用者にも浸透していない話なんかを結構適切に取り上げていました。
    一方でイギリスの取り組みなんかを取り上げ、かの国の行政がキチンと機能して特にロンドン市内への自動車流入規制と自転車普及をセットで取り組んできた話なんかを紹介。
    最後に、自転車走行においてやってはならぬ「右側通行」「信号無視」「携帯電話しゃべりながら」「イヤホンで音楽」なんかをちゃんと啓蒙して一丁あがり。
    さすがNHK、ソツがない。
    別に「恐るべき実態!」とか「行政の怠慢!」とか煽らなくても、十分おもしろかった。

     で、特にこの番組に対しての突っ込みってわけでもないんですが・・・
    番組中では、イギリスの自転車通勤促進のためにCM打ったり、フランスのヴェリブとよく似たレンタルサイクルの仕組みを整備したりといった話が中心(やっぱりシティサイクルは日本のママチャリ型が最強ということか)。

    ここで本当に素朴な疑問なんだけど、イギリスってCycle to workっていう政策をやっていて、国が自転車通勤を取り入れる企業と従業員を支援してるはず。
    具体的なことはよく知らないのですが(詳しい人教えて!)、どうやら企業が自転車買って、従業員に自転車を給料天引きでそいつを販売すると国が割引を提供したり(最大半額近く)、企業側には年金が控除されたりと、企業と従業員両方に金銭的メリットがあるというもの。

    詳しくはwiggleのサイト参照のこと。
    この政策の効果って、実際のところはどうなんだろ。
    もし日本でもやってくれたら、そっこーでクロモリロードバイク買うんだけどな・・・(笑)

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    2011GW その4~地元散策~(1号)

     もうGWが終わって随分経っちまいましたが、 せっかくなのでもう少し続けます。

     今回帰省してすぐ、2号と一緒にごし氏御贔屓のアウトドア専門店、秀岳荘に行きました。
    目当ては同店のブログで紹介されてたバッグ。

    で、お目当てのバッグはちゃんと売っていて、実物もやっぱり期待通りのモノだったので納得してお買い物。
    また、この店の自転車コーナーって、商品を紹介する案内文が色々貼られているのですが、その一つ一つが読み物として結構面白いのでついつい長居してしまいます。

    うん、とても満足して帰宅。
    実はこちらで去年、2号が実家用クロスバイクを購入しているのですが、もし1号も縁あれば、こちらで自転車買いたいなぁってちょっと思ってます。

    で、実家に帰宅後、ごし氏のブログを読んだ時に「翌日からバーゲン開始」って話が出てた(たしかコソ(ーフ)さんのコメントかな)気がしたけど、たぶん気のせいだ。また視力落ちたかな?

    うん、泣くな俺。

    その後、札幌はいまいち天候に恵まれず、ごし氏と走った日以降はぐずついた日々。
    で、数日後にやっと晴天に恵まれたのだけども、残念ながらちょっと都合が悪くなって遠くに走りにはいけず。

    でもそれもちょっと悔しい。
    幸い、一人で動ける時間ができたので、近場を一人でちょっと走ることに。
    あぁ、そういえば秀岳荘がバーゲンやってるような気がする。
    気のせいかもしれないけど、かなりそんな気がする。
    ちょうどいいや、散歩がてら自転車で行ってみよう。


     Edge705に店の位置を登録して、いざ出発。
    へー意外だ。実家から10キロ無いんだな。

    Edge705にナビさせながら、地元ながらあんまり馴染みのない道を走ります。

    R0010687.jpg 
    JR高架下。
    放置自転車と、鉄屑の境界線。
    やっぱり切ない。でもそんなこと思いながらもついつい「鉄屑」の中に「掘り出し物無いかな?」って目を皿のように眺めてしまう自分も浅ましい(笑)

    R0010691.jpg 
    高架を渡ると、秀岳荘はすぐそこ。

    バーゲン中の秀岳荘はなかなかの混雑。
    駐車場はほとんど満車。
    車で来てたらあきらめて帰るところだった。

    で、バーゲンつうことで色々と物色したのですが、なんせ先日バッグを購入しちまって物欲が満たされてることもあり、結局小物をちょっと買っておしまい。

    さて帰り道。
    店を出てちょっとぶらついてたら白石サイクリングロード(環状夢の橋)にたどり着いたので、とりあえず白石サイクリングロードを走り、豊平川へ。
    左岸を北へ、何も考えずに走る。

    R0010699.jpg 
    で、雁来のあたりでサイクリングロードはおしまい。
    ん?本来はここから先、石狩川との合流点までは真駒内茨戸東雁来自転車道があるんじゃないのか?

    まぁいいや。
    さてここからどうするか。
    さえぎるものも無いがゆえ、かなり風も強い。

    夕方も近づいてきたし、夕方からは別の用事もある。
    でももう少し走りたかったので、帰りの方角とまぁずれてはいない、モエレ沼公園へ。

    R0010706.jpg

    公園では震災復興関連のイベントらしい、マラソン大会みたいなものをやっていた。

     R0010718.jpg 
    モエレ沼公園は一周できるコースがあるのだけど、個人的には公園の外周(川の外側)の道が好き。
    一周はできないけど。

    そろそろ帰るか、というところで(3号を預かってくれている)実家の親から電話。
    夕方から庭で焼肉やるから早く帰って来い、と。
    なんか、ご飯よーって呼ばれるのって子供に還ったみたい(笑)


    R0010719.jpg 
    知らなかった。
    丘珠の飛行場の脇に、結構広い緑地公園があったんだ。
    地元だけど、やっぱり知らなかった景色、変わってしまった景色なんていっぱいあるわ。

    この日の走行距離:40km


     今回は天候にあまり恵まれなかったゆえ、思ったほどは走れなかった。
    まぁ夏もまた来るし、そのときにリベンジだな。

     それにしても、帰省の時は3号を親に預かってもらえるのが本当にありがたい。
    3号も随分なついているので、こちらの罪悪感もディスカウントされるし。

    また夏もよろしくお願いします。

    Category : ポタリング
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    2011GW その3~ブロンプトン試乗~(ゆげ1号)

     あぁ、連休終わった途端に怒涛の仕事ラッシュできりきりする日々。
    ちょっと生活のギャップがでかすぎて、ダウン気味です。


     ということで随分日が経ってしまいましたが、GWねたの続き。
    今回はやっと、帰省中にごし氏と遊んだとき(前編後編)、彼のブロンプトンS3Lに試乗させてもらったのでそのときの感想。

    先に結論書いちゃうと、当たり前だけど自転車としてとても良い出来だと思います。
    あの、パソコンだってHPのパビリオンなんていうHPよあんたコンシューマ向けPCなんて止めときゃエエのに的なパソコン選んだり車もちょっとひねったメーカー選んだらそのメーカーが日本撤退したりとひねくれぶりを思う存分発揮してきたG氏(プライバシー保護のため仮名)が素直に大絶賛するのもうなずける、良い自転車だと思います。
    その前提をおきつつ、いうまでもなく、あくまで素人の私見なのでもし気に障る表現があっても笑って許してください>各位。


     エルフィンロードの入り口でごし氏のブロンプトンを借り受け、数キロくらい?走ってみました。
    道のりはほぼ平坦。実際はちょっと上り勾配のはずなんだけど、ほとんど上りとは意識しないくらい。

    うん、柔らかい乗り心地。
    柔らかいといってもぐにゃぐにゃした感じではなく、かといって全体がしなるって感じともちょっと違う。
    これってフレームというより、サスペンション?の効果なのかなぁ、って思った。
    いや、正確に言えばブロンプトンの後ろについているアレは「後輪を支持しているスイングアームの動きを押さえつけてるダンパー」なんだろうけど、快適さというより走行性能に結構寄与しているんじゃないかと思う。
    (個人的には、小径車で少し硬めのリアサス(KHSのソフトテールも含む)で後輪を地面に押し付けるってのは、理にかなってると思ってます)

    おぉ、こういう事書くとなんか工学系の人っぽい!
    えぇ、一応工学部出身ですから。
    やってたのは「神経」なんで、所属学会は日本動物学会でしたがなにか?(笑)
    駆動系は筋肉繊維の知識しかないし(アクチンとミオシンがどーのとかね)、タービンやらエンジンの知識の代わりに代謝系の知識しかありませんがなにか?(ここまでくるとヤケ)
    ・・・もう、許してやれよ自分を。


    気を取り直して、直進安定性も悪くない。
    確かにブロンプトンって全長長めだもんね。

    S3Lはハンドルバーがストレート(T字)で、ぐっと踏み込んでペダリングするときにハンドルを手前に引き付けやすい(意外と)。
    以前タルタルーガのセミリカンベント(背もたれがついていて背中を押し付けて突っ張るような感じでペダリングできる)に試乗したとき、開発者の方から「普通の自転車では使いづらい、背筋も使ってペダリングできるから、セミリカンベントはかなり有利なんですよ」的なことを教わってから、普段自分の自転車を漕ぐときもハンドルをぐいと引っ張ってペダリングすれば多少背筋も動員できて、スピードものせやすいって事を実地でちょいと学んだ。
    そんな感じの筋肉の使い方が思ったよりやりやすい。

    乗車姿勢も多少前傾気味になって、思ったよりスピード出しやすい。
    やっぱり、このストレートハンドルモデルってスポーツ寄りの設計なんだな。

    変速レバーは・・・ごめん、これは、無い。
    慣れの問題かもしれないが、そして内装3段変速だからそんなにガチャガチャ使うもんでもないのかもしれないが・・・
    やっぱりシマノのSTIは偉大だ。あれは自分と自転車の一体感が感じられて気持ちいいもんな。
    あれと比べるのは間違いだとしても、値段に見合ったパーツとは思えないなぁ。
    まぁそこが原因でブロンプトン買わねぇなんてことにはならないだろうけど。

    ごし氏は「意外とブロンプトンのほうがスピード出る?」とブログで書いていたが、私の感想はやっぱり逆。
    まぁ印象には個人差ありますから。
    ものは試しとかなり鬼漕ぎしてみたけど、KHS F20-RA(めんどくさいので以下KHS)みたいに加速しながら徐々にギアを重くしていき、それに伴って自然とスピードが乗っていくような感覚は無い。
    ギアの枚数も比較にならないので(KHSは9×2速)比較する方がおかしいのだけど、これは自転車の個性の違いとして一応。

    でも、結構ブロンプトンもギア比高めだし、タイヤも16インチっていっても大きめだし、加速から巡航に移れば結構快調なスピードで走る。
    柔らかめの乗り心地も相まって、かなり気持ちよい。

    確かに、これは街中を走ったり止まったりする自転車じゃないと思う。
    ある程度長い距離をのんびり、止まらずにずーっと走る方が合うんじゃないか。
    それでかつ、折りたたみも簡単&小さくまとまって転がして移動できる。
    要するに、これは間違いなく旅自転車だ。
    乗ってみなきゃわからんなぁ。
    でも、これ、以前にも似た様な感触を味わったような気が・・・

    あぁ、わかった。
    BD-1だ。
    それも該当者氏が所有している、スプリングをハードに換装した、結構かっちりした足回りのヤツ。
    なんか、アレに感触が近いんではないか?


     ブロンプトン、試乗できてとてもよかったです。
    とても良い自転車です。
    そして、実家に置いてあるF20-RAの寿命が少しずつ現実味を帯びてきたゆげ1号(この話はまた別途)がブロンプトンの感触を思い出しながら考えたこと。
    それは「もう一回、BD-1に乗ってみなければ」ってこと。
    あれ?

    なんかねぇ、BD-1とダブるんですよ>ブロンプトン。
    ブロンプトンが良いのはよーくわかったのだけど、正直ゆげ1号の体格で乗るとかなりカッコ悪い(涙)
    でも、この乗り味はKHSとはかなり違って、これはこれで素敵。
    うーん・・・となると・・・


     えーと、いろんなことをとりあえず脇に置いといて、近いうちにもう一度BD-1に試乗させてもらえませんか?>該当者氏

    Posted by ゆげ1号 on  | 3 comments  0 trackback

    井の頭動物園(2号)

    by ゆげ2号

     帰省中、実家の猫に触らせてもらってニコニコしていた3号。ぼちぼち動物園とか興味を持つかしらと思い、3号の情操教育&大人の癒しのため、週末に井の頭動物園(正しくは東京都井の頭自然文化園)に行きましたのさ。

     予定としては、午前中に出発して動物園を散策、お昼を食べて、3号が昼寝する2時前には帰宅するつもり。動物園に入るとホットドッグなどの軽食しかないので、鮭おにぎりを大小握って持っていきました。

     前回この動物園に来たのは、3号がようやっと歩けるようになったころのこと。もっぱら大人が楽しんでいたんですよね。井の頭動物園にはテンジクネズミ(モルモット)のふれあいコーナーがあるのですが、そこだけは3号がキャッキャキャッキャと大興奮で動物とふれあって、もとい、毛をむしっていましたけれども。あわれなテンジクネズミは、私の脇にもぐりこんでキューキュー鳴いていたっけ…。

     しかし、あれから1年余、コアラのぬいぐるみを相手に「やさしくやさしく…、かわいいねー」と、手加減する特訓を経た今、3号は大きくまるまると成長を遂げた!そのテクニックは実家の猫たちが不承不承ながら、なでるのを許すレベルに達している!必ずやテンジクネズミに悲鳴をあげさせることなく、ステキなスキンシップがとれるはずなのだ!そこんところをバシッとデジカメに収めるぜ!てなことを考えながら自転車で動物園に向かったわけですよ。

     ルートは1号が考えてくれたのですが、普段都内を走りこんでいるだけあって、少し遠回りながらもかなり快適。3号も車を指差して「とらっくー。ばしゅー。」と上機嫌。3号を乗せたビアンキは、今日は1号がこいでくれているので、私も久々に軽い自転車の乗り心地を味わっていました。平日は常に+16kgですからねぇ。

     そうして1時間弱のポタリングを楽しみ、「もうすぐ動物園だよー。」などととキャッキャウフフしておりましたらば、おや?どうも3号の様子がおかしい…。まさか、目的地は目前だというのに…、あーだめだこりゃー、寝てる~。

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     まあね、最近5時起きとかしてたしね。自転車の振動も心地よくて眠くなっちゃったんでしょうねぇ。仕方がないので、枕代わりにウェストポーチ(タオル入りなのでふっくら)をかまして、ゆーっくり移動、井の頭公園でしばしお昼寝させました。大人もちょっと一服です。もう動物園見えてるんだけどなあ。でも、いいですね、井の頭公園。すぐそばに車道があるのに結構静かで鳥の鳴き声が響いて、なんか落ち着く感じでした。

     40分後、なんとなーく3号を起こして、改めて井の頭動物園に入りました。入場券を買うのに5分くらい並んだかな?結構な混みようでした。ほとんどが子供連れ。さて、3号はというと、元気に走り回っていますが…あんまり動物に興味なしか?

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     リスの小径という、間近でリスと触れ合えるエリアがあるのですが、3号は人の間をジグザグに走り抜けてほぼ素通り。そこここでリスがえさ食ってんぞ!かーいらしく昼寝してんぞ!ってのにおかまいなしです。サル山も興味ナッシング(古)。 

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     象はさすがに絵本で見ていたので多少興味はあったようですが、ここの象の花子さん、結構なお歳でして、ゆーらゆら体を揺らすばっかりであんまり動きがないんですね。昔はかなりブイブイ言わしてたらしいんですけど、寄る年波には勝てないというか…。1分くらいは見てたかなあ。
     
     いやしかし、このあとはあれですよ、テンジクネズミとのふれあいコーナーですよ!ここならばさすがに3号もよい反応をしてくれるはず!長蛇の列に並び、10分後にはコーナーに入りました。人気があるところなので、入りきれないかなーと思っていたのですが、入ってみればテンジクネズミがいるわいるわ、もうかわいがり放題ですよ!中でも茶と白の毛並みが美しいお嬢さん(?)をそっとかっさらい、1号と3号の元へ連れて行きました。さあ、どうだ!3号よ!思う存分かわいがり給え!
    NEC_0131-1.jpg
     が、3号、様子がおかしい。あれ、なんで目をあわせようとしないの?1号の陰に何気に隠れてるの?あれあれ、もしかしてこわいのかー…?テンジクネズミは終始おとなしく、ちんまりと私のひざに乗っていたんですけど、結局3号が触れることはなかったのでした。いいけどね、私は癒されたし。生物はけっこう好きだけど、飼ったことがあるのは魚類とか両生類とか甲殻類とかで、恒温動物は飼ったことなかったからなあ。いやーかわいかったっすよ。3号が出たがるので5分足らずの間だったけど。

     そのほか一応ひととおり見て回ったんですけど、3号にはまだ動物園は早かったようですね。あ、でもひとつだけ熱狂的に興味持った生き物いたっけ。

     蟻。

     確かに見てて飽きないけどさ、入場料払ってまで見に来るもんじゃないだろう、それ。

     あ、そういや、あれはすごく楽しかったみたいだったなあ。

     プレイゾーンの電車とアスレチックコーナー。

     それも動物園とは関係ないだろうよ、なあ。

     ともあれ、楽しかったみたいだったのでいいんですけど。まあ、親のおもうようにはいかないってことですわ。

     ほんとはサファリパークとか行きたいんだけどなー。一緒に楽しむのはまだ先だなあ。

     またしばらくしたら子供にかこつけて情操教育のために来ることにしよう、うむ。

    本日の走行距離:約24km

    Category : ポタリング
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    2011GW その2~暴走ブロンプトンと 後編~(ゆげ1号)

     前回からのつづきです。

     北広島から千歳線~札沼線と乗り継ぎ、Y氏と待ち合わせのJR新琴似(読み方:しんことに)駅へ。

     NEC_0079.jpg
    久しぶりの輪行。
    やっぱり良いな。短い時間だけど、ちょっとした旅情を味わえる。

     新琴似に到着すると、Y氏もすでに到着済。
    3人で協議の上、琴似(読み方:予想通りの「ことに」)のタイ料理屋さんへ行くことに。
    Y氏は車で、我々は自転車で。

    だいたい新琴似~琴似間は5キロ弱の距離。
    札幌に住んでいた時は、これくらいの距離は車移動が当たり前だった。
    そもそも北海道は車社会の土地だし、冬は雪が積もるし、それもまぁ合理的。
    東京だと5キロ位の距離だと自転車の方が到着時間は早かったりするかもですが、北海道ではそれはありえない。
    自分だってまた北海道に住むんだったら、きっと車を入手するだろう。

    なんだけど、やっぱりそれでも、今は「移動時間」にもれなく「高揚感」やら「カロリー消費」がセットで付帯されてくる自転車って良いな、と思います。
    もひとつついでに、昔うろついていた界隈を改めて自転車でうろついてみるのって、結構新鮮で楽しい。


     さて到着。
    今回行ったのは、Y氏おすすめのタイ料理レストラン、サイアム。
    (店舗情報)
    【住所】札幌市西区琴似1条2丁目5-3 ハシモトビル 2F
    【営業時間】11:00~14:00 17:30~23:00
    【定休日】火曜日
    【ホームページ】http://www.hokkaidothai.com/Thaifood/siam/siam.html

     とりあえず、Y氏のおすすめに沿ってオーダーすることに。

    まずはソムタム。青パパイヤのサラダ。
    NEC_0078-1.jpg
    一瞬大根サラダかと思ったが、食べてみるとさにあらず。
    青パパイヤの細切りされたものがシャキシャキしてて美味い。
    でも思いのほか辛い。

    ゆげ:青パパイヤってこんなシャキシャキなんだ~食ったこと無いわ。
    ごし:あ、でも沖縄でこんなの食べたことあるわ。
    ゆげ:え?俺が住んでた頃はこんなもの食べたこと無いぞ。まぁずいぶん昔だが。
    (一同:もうオチを知ってるので突っ込みすらしない)

    えぇまぁこの話のオチは「住んでたのは0歳から1歳まで」って話で、
    お約束のゆげ1号定番ネタ(汗

    すみませんしばらく自粛します。
      

    NEC_0077.jpg 
    料理名失念。なんか難しくて長い名前だった。
    思い出そうと唸っていたためにピンボケになったわけではない。
    ちょっとピリ辛。
    これも美味い。

    NEC_0076.jpg 
    世界三大スープのひとつ(by Y氏)らしい、トムヤンクン。
    ちなみに三大スープの残りは「三平汁」と「千曲錦の酒粕汁」だと思う。たぶん。

    これも辛くて酸味が効いていて、美味い。

    NEC_0075.jpg 
    パッタイとやきとん(名前失念)。
    おいしゅうございました。この二つは特に辛くない。

    3人でシェアして食べたけど、結構おなかいっぱい。
    あぁ、でも、こんな美味いご飯が待っているのなら、帰りも自走すべきだったか。
    いや、でも、輪行もしたかったし・・・まぁいいか。

    この後、一度自宅に自走で戻り、自転車を置いてY氏のお宅にお邪魔して二次会。
    マッコリで結構ヘロヘロ・・・最近酒量減らしたせいか、酔いが回るの早い。
    何話してたっけなぁ・・・

    走行距離:50キロくらい。
    しかし後編は全然走ってないわ(笑


     さて、ブロンプトンに試乗した話を書こうと思ったのですが、なんか文量が中途半端だ。
    ということで次回。

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    2011GW その1~暴走ブロンプトンと 前編~(ゆげ1号)

     生憎の雨に祟られまくったGWですが、数少ない晴れ間を縫うようにちょこっと走ったり、ブロンプトンに試乗したり、タイ料理食べたり、こまごま衝動買いしたりしそびれたり、したと思ったら翌日からその店でバーゲン始まったりと、思いのほか充実した日々への感謝や後悔を込め、そんなGWの振り返りです。


    ■ごし氏と久しぶり

     なんてこった、せっかくごし氏と走るのに。
    デジカメがない! GPSロガーがない!
    どこに置いてきた?

    とまぁいきなりのドタバタからスタートしたゴールデンウィーク。
    まぁ無いものは仕方ない。
    ごし氏との待ち合わせ場所に急ごう。
    ブログに載せる写真が全部携帯電話の付属カメラで撮ったものになろうが、走行軌跡が残せなかろうが、全部やむなし。
    大丈夫、それで迷惑を被る人は誰もいない。

     さて、ごし氏と一緒に走るのは1年ぶりくらいか。
    去年も何度か企画したのだけど、そのたびに雨天中止。
    ということで今回は何度目かの正直。

    予定コースは白石サイクリングロード~エルフィンロード~北広島で「たんぽぽ」の薄皮鯛焼きをゲット~トリムコース~と走って、鯛焼きの聖地・竹葉公園で鯛焼きを食らって帰りは輪行という、自転車シーズンが始まったばかりの北海道にふさわしいヌルめ(笑)の予定。走行距離はだいたい40キロくらいか。
    まぁ、コース設定してくれたごし氏が手加減してくれたわけですが。

     
     そんなわけでブロンプトンに乗るごし氏と合流し、一路白石サイクリングロードを目指し、そこから北広島へ向けておっさん二人の無言の旅(笑)が始まりました。
    ちなみに、今回の模様をごし氏もブログに書いてますので、こちらにリンクしておきます。

    前編はこちら
    後編はこちら


     かつてゆげ1号が通っていた大学構内(あんまり大学に思い入れはないが、それにしても建物や周辺道路の変りようにはびっくり)を抜け、白石サイクリングロードに入ってしばらく走っていると、突然ごし氏のブロンプトンが加速。
    うーん、やっぱり剛脚のごし氏のこと、ちんたら走っているのは性に合わないのか・・・

    にしても速い。
    いや、本当に速い。
    おまけに去年より明らかにフォームが綺麗。
    上半身のブレがかなり改善されてる(あくまで素人目での評価ですからね念のため)。

    しかし、そのエンジンをブロンプトンなどという、街乗りオサレ折り畳み自転車(=偏見)に搭載し、あまつさえ先行してた面識もないロードバイクにきっちり追走しやがる大人気なさは如何なものか(笑)

    まぁ彼のブログを読んで初めて、私を意識するあまりハイペース走行になってしまった的な彼の気持ちを知ったのですが、当日、彼の後ろに付いて走っているときにはそんなこと夢にも思わず、いやーごし氏はえーなー、やっぱりちゃんと鍛えてるヤツは出力違うなー、しかし我々同い年なんだよなー・・・なんて感心する一方、彼のパワーに追随するブロンプトンってどんな奴なんだろう・・・って興味がどんどん沸いてきました。

     で、エルフィンロードに入ったところでブロンプトンに試乗させてもらうことに。
    数キロ程度走らせてみたのですが、うん、確かにこいつは良い。
    直進安定性もあるし、車体はしなやか。

    いろいろな気づきがあったのですが、せっかくなので細かい感想・考えたことは別途書きます。
    試乗させてくれてありがとね>ごし氏

     で、そんなこんなで北広島付近まで到着。

    エルフィンロードおなじみの景色。
    なお冒頭に書いた事情により、今回は全部携帯電話のカメラで撮影。
    カメラの性能差を感じさせない撮影者の腕(=どんなカメラ持たせても質が知れてる(涙))を頼りに、ところどころで撮影。

    で、このあたりで親父からメールが来て「諸々車の中に転がってたぞ」と。
    あぁよかった。

     で、北広島駅到着。
    薄皮鯛焼きの店(タンポポ)に赴き、鯛焼きを購入。
    せっかくだから豆乳クリーム入りのやつともうひとつ、餡子系のものも欲しかったのだけど、先んじて注文したごし氏が

    「豆乳クリームひとつ」

    と清清しく、足るを知る男振りをカッコよく発揮しやがったおかげで、そのあとになんとなく二つ買うとも言い出せず、結局ゆげ1号も豆乳クリーム入りの鯛焼きひとつを大事にバッグに忍ばせたさ(笑)。
    つくづく、自分が欲望型の人間なんだなと実感。
    多分、ごし氏は欲求型。
     ちなみに、欲求型は「好きなものでも美味くなければ食わない」タイプで、欲望型は「好きなものなら多少美味くなくても食える」タイプ(私見)。

    どう、当たってませんか?>ごし氏

     話を戻して、たい焼きを入手した我々は北広島駅の反対側に回り、トリムコースという遊歩道(?)を進んで竹葉公園へ。

    NEC_0082.jpg 
    はい、ここがたい焼きの聖地。
    ちょっと肌寒さに震えながらも、見晴らしを堪能しながらたい焼きをいただく。
    うむ、やっぱり美味い。
    実は我が家の近所にも支店(たぶん)があるんですが、北広島のやつが一番おいしいと思う。
    まぁ、近所のやつは30キロも自転車漕がずに食べるからな、その分ハンデあるわけだが、。

     さて、ここまで1時間半くらい。
    やっぱりハイペースだった・・・
    夕方は二人の共通の先輩、Y氏と会う約束をしているので、輪行で札幌に帰ります。


    つづく

    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback
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