softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    GW前、最後のひと踏ん張り(1号)

     かといってGWの予定など帰省以外には何も立ててないのですが、とりあえずもうひと踏ん張り。


    ■アルコール総量規制?

     えーと、突然目の当たりにしてびっくりされるのも面倒なのであらかじめ。

    最近、1号は酒量を控えております。
    別に体を壊したわけじゃないのですが、まぁいろいろ思うところがあって。
    その思うところってやつも、あまりきちんと整理された考えではないので、何故と聞かれても「なんとなく」としかいいようが無いのですが。

    ということで、普段より酒が進まなくても、そういうことだと思ってください。
    また、そんなこと言ってる割に随分飲むじゃない!って思っても見逃してください(笑)


    ■千曲錦の蔵開き 番外編

     そうそう、先日の蔵開きで色々オミヤゲを買ってきたのですが、その中で2号が「藤村のにごり酒」つーのを買ってきた。
    これが、めちゃめちゃうまい!ワンカップで買ったのを後悔するくらい!
    近所で売っているところ、あんまりないんだよなぁ・・・

    あれ?酒量控えているのは誰?


    ■さて、帰省先ではどこに走りに行く?

     ということでごし氏にそろそろ相談しないとなぁ、と思いつつ。
    最近忙しそうですが、1日くらいオッサン(いや、同い年だが)と自転車で遊びませんか?
    今回はSPDペダル&シューズ持って行かないので、少し手加減してくれるとありがたいですが(笑)


    ■久しぶりにP20-RACでちょっと走った。

     先週末の日曜日、半月振りくらいでP20に乗りました。
    なんかねぇ、あんまり「走る!」って気持ちになれなかったんですわ。
    そういう時は、やっぱりアルミフレームのクロスバイクに乗りがち。
    コソ(ーフ)さんがブログで「アルミフレームの自転車は友達にはなれないけど、人と口ききたくないときだってあるだろう。そんなときに良いんだ」的なことを書かれていて(原文はこちら)、本当にその通りだと思ってそのときもブログにコメントつけたくて仕方無かったんですけど、なんかたくさん文章書いてしまいそう(大体そんなときは特にうざいやつになるんだ、わし)なので自粛してました。 

    ま、そんな気分だったわけです最近。

    で、久しぶりにP20に乗る。
    やっぱり気持ちいい。
    小径ならではのダイレクト感(後半疲れてくるけど)、軽さゆえの加速感、適度に柔らかいけど力を逃がさないフレーム。
    やっぱりよく出来てる。

    で、先日2号が苦しんだ狸坂を堪能し、東京タワーのあたりへ。
    芝公園の辺りでは反原発のデモをやっていました。
    そして、何十人もの無表情な警官。
    やっぱり写真撮れる雰囲気じゃない。

    反原発。
    なんつーか、ロケットだと思って乗ってた乗り物がミサイルだったので、そりゃこんなものに乗せられるのはたまったもんじゃないんだけどじゃあ自分ひとりじゃ降りれないし。

    まぁいいや、こんな話は。

    で、逃げるように日比谷公園へ。

    R0010671.jpg 
    ここは平和だ。

    いつもの日曜日なら、日比谷公園から皇居沿いは車両通行止め(パレスサイクリング)になっているけど、この日は中止。
    で、皇居の北側から靖国神社を脇を抜けて早稲田通りへ。

    R0010675.jpg 
    ここも桜の時期は見事なんだよな。
    でも、なんかこのあたりの雰囲気は、まだ自分の身の置き所が見当たらない感じ。

    特に走りやすいわけじゃないし、大きな見所があるわけでもないのだけれども、最近早稲田通りを走ることが多い。
    で、善福寺あたりで早稲田通りはおしまい。
    その後もふらふら走っていると、井の頭公園へ。

    R0010679.jpg 
    写真の雰囲気とは正反対で、井の頭公園はすごい人出。
    なんか、蚤の市みたいに小さな店出したり、酒飲んだり、楽しそう。
    でもまぁ、その場に身を置くわしの気持ちはこんな感じ。

     とまぁ、結果的には都内の公園めぐりみたいなコースでした。
    あぁ、そういえばスタートは駒沢オリンピック公園だった。


    ■先週の走行記録

    4/18~4/24:135km

    さて、今週は帰省。
    連休の天気は如何に?

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    千曲錦 新酒きき酒会 2011 その3


     さて、試飲ばかりしていても生命に関わる(笑)ので、恒例の蔵見学へ。
    スタッフの方の引率の元、貯蔵樽なんかを見ることができます。

    とはいえ、もう何度も訪れているので説明は特に目新しいこともなく、むしろ建物の中をいつもよりじっくり見物させてもらいました。
    背後で貯蔵タンクを前にして、おなじみの蔵人ギャグ「このタンクの容量は約54,000リットルですので、毎日一人で2合ずつ飲んだとして、400年以上~」が炸裂(笑)

    R0010621-1.jpg
    精米機。
    長野には酒造協同組合が管理する、でっかい共同精米工場(搗精(とうせい)工場)がありますが、千曲錦は自家精米にこだわります。

    R0010624.jpg
    「はい作業」ってなんだ?と思って帰宅後調べたら、こういうことらしい。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%84%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E8%80%85
    高いところに荷物を積み上げ、積みおろす作業のことみたい。
    ということは「High作業?」って一瞬(ゆげ2号は)思ったが、「椪(はえ)」⇒木材の積み上げ、みたいな意味らしい。

    R0010644.jpg
    うーむ、GR Digital2はやっぱり暗いところが少し苦手(腕前は棚に上げ)。

    R0010646.jpg
    やはり歴史を感じさせますね。

     てな感じで蔵見学も堪能し、またちょろっと試飲したり酒粕汁おかわりしたり(⇒2号&該当者氏)しているうちに、ついに酒粕汁も品切れ。
    じゃ、そろそろ帰りますか(っておい!(笑))

    R0010615.jpg
    NEC_0063.jpg
    上がGRで撮ったもの。下は携帯電話(N-03C)のカメラで撮ったもの。
    携帯の方はオートで撮るとホワイトバランスがおかしい。でもまぁわざわざ携帯のカメラで設定いじくって撮ることはないので(手軽さが身上!)、これはこれでよし。


     ということで、午後2時を過ぎてから帰路に。
    該当者氏はこれから上田城の桜を見に行くとのことで、佐久平駅でお別れ。
    道中色々お世話になりました。
    いつもありがとう。

    いやぁ、リフレッシュしたですよ。
    行ってよかった。



     実のところ、長野ってやっぱり遠い。
    新幹線に乗れば一時間半くらいで着くけど、往復の交通費はひとり1万円超えるし、そう考えるとやっぱり遠い。
    でも、その「体を遠くに持って行く」ってことがずいぶんと心のリフレッシュにつながるんだなぁということを、今回は激しく実感しました。
    子供が小さかったり、いまいち体調が思わしくなかったりすると、どうしても遠くに行くのが億劫になる。
    おでかけも、どうしても近場になりがち。
    でも、列車に乗って、どんどん景色が移り変わっていき、なじみのない土地に降り立ってそこで遊ぶってことは、おそらく同じ金額を費やしても意味合いは全然違うんだな。
    まぁどっちがよいという話でもないけど、たまにはこんな小旅行も意識的にやらなきゃね。

     もうひとつ思ったこと。
    正直、千曲錦もここ数年色々あったんだろうなぁ。
    蔵開きは今回で3回目の参加ですが、少しずつカラーが変わってきているのを感じます。

    たとえば、千曲錦の原酒飲み比べ。
    以前は「ちょっと濃度が高すぎるんで、こいつは売れないですよ~酔っ払いすぎますからね」なんて話だったけど、今回は純米酒に限り限定販売してたり。

    たとえば、蔵開き限定で販売されるお酒が前より増えていたり。

    個人的には、良い意味で商売っ気が出てきたなぁ、と。
    といっても、何でも売ってやれ!って感じではなく、限定品の値付け(味に比して安い)なんかに表れてる、商売上のおもてなしマインド的なものを感じます。

    いや、以前からとても親切なんですよ。
    太っ腹な試飲スタイルも変わらないし、おととし訪れたときは3号のミルク用にお湯くれたり、メールで「乳児連れてきても大丈夫ですか?」って問い合わせてもとても丁寧にお返事いただいたり。
    だから、そういう人間味としての親切さではなく、ちゃんと商品を愛してもらうためのアピールをしっかりやろう、的な。


    あと、ウチの近くの酒屋ではちょっと前から、帰山や赫赫のプレミアム焼酎を目にするようになりました。
    濃度の高い焼酎って、ちょっとしたブームみたいで、それに乗っかったのかな、なんて思ってたのですが(まぁ飲んでも美味かったので文句は無いのですが)、今回の蔵開きで色々試飲したり、蔵の方々とお話してみて、やっぱりこの蔵のメインは「千曲錦」や「帰山」という、変わらずに造り続けている定番の日本酒・焼酎なんだなと思いました。

    特に「帰山」は、日本酒も焼酎もかなり個性的。
    でもって特に、自分自身も歳をとったのか、やっと帰山の個性、美味しさに気づき始めたような気がしました。


    お気に入りの蔵があって、そこと何年にも渡って付き合って、その中で自分の変化にも気づいていくなんて、ちょっと贅沢で豊かなことだと思います。

    来年はどう感じるのかな。

    (このシリーズ終わり)

    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    千曲錦 新酒きき酒会 2011 その2


     さて、酒粕汁を堪能した後は試飲です、試飲。
    そこには数多の酒が待っています。

    NEC_0067.jpg

    なかなかの混雑ぶり。
    千曲錦が出している日本酒・焼酎の主要銘柄が試飲し放題なのはもちろんなんですが、上の写真に収めたのは千曲錦酒造の看板銘柄「千曲錦」の原酒飲み比べ。
    普通酒・吟醸酒・純米酒の原酒(加水されてないもの)が甕に入ってます。

    前の蔵開きのときは、ここで、この日しか飲めないものだったんですが、今回は「純米酒」だけ特別に販売してました。
    ま、上の写真にもあるとおり、あっさりと売り切れましたが。

    当然1本買いました(1,000円@750ml)。
    今回改めて感じたのが、やっぱり自分(1号)は吟醸酒より純米酒の方が好みだな、ということ。
    お米の存在感みたいなふくよかさが強いほうが好みみたいです。


     つぎ。
    千曲錦の蔵開き、いや新酒きき酒会といえば恒例の限定商品。
    純米大吟醸 生酒 全量山田錦五十%磨 千曲錦

    これは毎回売られていますが、
    「今回はちょっとサプライズとして、思い切って大吟醸にしてみました(笑)」
    とのこと(スタッフの方に聞いた)。
    しっかり試飲した上で、まぁ当然お買い上げ。
    やや辛口。


    NEC_0065.jpg

     もういっちょ、当日限定もの。
    これも試飲・販売してましたが、これは本当に美味かった!
    大吟醸だけどすっきり華やかなだけじゃなく、純米酒的なふくよかさもあって。

    スタッフの方に伺うと、これは10年ほど前の鑑評会出品用の酒(鑑評会用の酒は市販用の酒とは別に仕込むそうです)をベースにここ最近の鑑評会出品酒をブレンドしたものらしいです。

    はっきりいって一升3,000円ってのはヤケクソな価格だと思う。
    まぁ本数出せないし、プレゼントみたいなもんなんだろうな。

    しかし、こんな美味い酒なのに、なぜ該当者氏は買わなかったの?

    該当者氏: ・・・

    あ、この顔、以前にも見たことがある。
    そうだ。去年の秋、信濃大町の酒屋で「帰山 参番 古酒(99年)買いたいけど1升なんて一生かかっても飲みきれない!って悩んでた時の顔だ! 

    その時は「じゃあ1本買って分け合おうよ」と救いの手を差し伸べるような素振りを見せながら、お酒にめっぽう弱い(下戸)該当者氏の弱みに付け込んで結局多めにいただいてしまった事に引け目を感じたりしてないのですが、こんなこと書いて今後警戒されても困るので今回の秘蔵酒は少し進呈しようということで今後ともよろしくお願いします。

    なんだこりゃ。
    まぁいいや。

     
     さて、その他にもいろいろ試飲したのですが、実は今回、2号は秘密兵器を持参していました。
    その名もずばり、バームクーヘン

    実は、上に出てきた「帰山 参番 古酒(99年)」っていうお酒を家でちびりちびりとやっていたときに(その割にはもう飲み干してるんですが)、何を思ったか2号がいきなり「バームクーヘン」をつまみに食べてみた。

    2号:うまい。とてもうまい。1号も食べてみるよろし。

    ・・・うまい。確かに美味い。
    このお酒、最近の日本酒とはかなり趣が異なり、酸味がかなり強く、甘口。
    かなり白ワイン寄りの味(と思う)。
    だからなのかなぁ、めちゃめちゃバームクーヘンと合う。

    そんなこともあり、今回の長野遠征のために2号はわざわざバームクーヘンを人数分(4切れ)買って来ていたのでした。
    今回は試飲できる種類も豊富なので、色々試してみよう、と。

    で、結論。
    今回並んでいたお酒の中では、参番古酒よりも普通の参番の方がバームクーヘンに合うような気がしました。
    ただ、今回並んでいた参番古酒は98年に仕込まれたもの。
    先日入手した(がもう飲んでしまった)99年古酒とはちょっと味が違いました。
    古酒同士を比べると、まぁ好みもあるかもしれませんが99年ものの方が美味しかったと思う。
    そういえば99年のやつを勧めてくれた信濃大町の酒屋のオヤジもこの年のやつが特に美味しいといってたけど、確かにそうかも。
    しかし、味覚には個人差ありますからね。
    半ば強引にバームクーヘン渡されて一緒に飲んで食え!と強要された該当者氏、口に合わなかったらすまんかった(笑)

    でも、美味いと思うんだよなぁ・・・(笑)


     そのほかも色々試飲しまくり、結構へろへろ。
    かなりいい気分で一休みすることに。

    そろそろお昼時なので、出店で売られている天ぷら蕎麦を食べたのですが、こいつがまた美味い。
    今回、口に入るものが例外なく美味い。
    まさに、地上の楽園。
    あぁ、これで桜さえ咲いてたらなぁ・・・まぁそれは言うまい。


     あれ、まだ終わらない。
    ということでもう少しつづく。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    千曲錦 新酒きき酒会 2011 その1

     えぇ、今年も行ってきましたよ、ゆげ1号&2号&3号、そして該当者氏の4名で。
    我々が愛してやまない長野は佐久の酒蔵、千曲錦酒造の毎年恒例行事「新酒きき酒会」。
    去年は諸々の事情で見送ったので、2年ぶり、3回目。

    R0010608.jpg 
     長野新幹線あさまで一路、千曲錦酒造のある佐久平へ。
    手前があさま、でもって奥はE4系 MAXたにがわ(たぶん)。
    2階建てのE4系は来年以降現役引退なんだよな。
    2台ならんだ姿を見て、鉄分豊富な3号も嬉しそう。


    R0010612.jpg 
    東京から1.5時間くらいで到着。
    みんなでバカ話やブラック話をしているとあっという間。

    毎年おなじみの横断幕がお出迎え。
    あぁ、そういえば以前は「酒蔵開き」って名称でした。

    心配していた空模様も、スカッと快晴。
    ただ、残念ながら桜にはちょっと時期が早かった。
    東京の桜は散ってしまったのにね。

     さて、会場入りして受付を済ますと、お猪口が一人にひとつ手渡されます。
    こいつを片手に、試飲し放題の時間を過ごす事になるのですが・・・その前に、

    NEC_0068.jpg 
    無料で振舞われている「酒粕汁」。
    実のところ、これが隠れたお目当てだったりして。
    とにかく美味い。
    NEC_0070.jpg 
    まぁ一見何の変哲もないんですけどね。
    容器も発泡スチロールだし。
    でも、とにかく美味い。伝わらんだろうが美味くて堪らない。
    無料で振舞われていることに少し憤慨したくなるくらい美味い。

    酒粕自体が良質(ちなみに一袋300円@500gで販売してるけど、値段以上の美味しさ。2号は3袋購入して1号が担ぐリュックに放り込みやがったのはここだけの話)というのもあるんだろうけど、絶対それだけじゃないコクが。

     で、2号はその謎に挑むべく、到着早々に頂き、試飲してからまた頂き、酒蔵見学から戻ってまた頂き、それでも謎が解けずに唸っていたところ(いや、レシピ解明するためにお代わりしてたわけじゃないんだろうが)、該当者氏があっさりレシピの書いてある紙を見つけてきました。

    えぇ、是非おうちで再現してください。
    楽しみにしてます。

    ちなみに、酒粕ケーキもクラッカーも美味しかったです。
    酒シャーベットも、甘酒の試飲も美味しかった。
    3号もケーキと甘酒はガブガブいってました。

     こんな感じで来て早々、いきなり腹ごしらえ&大満足。
    しかし、この日のために数日間酒を絶ってきた1号は、酒粕汁に舌鼓を打ちながらもちょっと落ち着かない。
    いやアル中の禁断症状ではなくて、目の前の建物の中には「試飲コーナー」(読み方:ちじょうのらくえん)があるわけです。
    R0010651.jpg 

    やはり来たからには、飲まねば。

    つづく。

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    今年の桜(1号)

     

    先週末の目黒川。
    凄い人出を迎え撃つ、空一面の桜。

    なんか今年の桜はいまいち晴れやかになれませんでした。
    震災やらなんやらもありましたが、まぁなんか身辺も体調もぱっとしない。
    そんなわけでブログもちょいとご無沙汰&内容もぱっとしませんが、まぁやむなし。

    そんなわけで、明日、いやもう今日か、ちょっと遠出をして、今年最後になるだろう花見をしてきます。


    最近の走行距離(一応これはかいとかなくては・・・logなんだから)
    4/4~4/10:140km 通勤+週末にまったり走るとこんなもん。
    4/11~4/17:90km105km 書いてるのは4/16深夜だけど、明日は花見&遠出なんでさすがに自転車は乗らんだろう。
    (と書いたけど、結局17日もお出かけから帰ってきてから買い物がてらちょっと走ったので修正)

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    納得いかん日々(1号)

     なんか、もろもろ納得いかんのですよ。硬軟とりまぜ。


    ■小径車イベントがあるらしい

     6月4日にMINI LOVEというイベントが東京・神宮外苑で開催されるそうです。
    うむ、ミニベロ乗りとしてはなかなか興味深い。

     で、たまたま某所で聞いた、噂話。

     このイベント、元々は自転車業界でも商売下手の誉れ高い(?)某社の社長が「なんかイベントやりたいんだけど、なんかアイディア無いですかね」と某ショップ店長に相談。
    で、色々話しているうちに「ミニベロのレースイベントなんて良いんじゃね?」なんて話になった。
    ミニベロのレースって、ドイツのアレとかイギリスのソレとか、メジャーな折りたたみ自転車では結構前から開催されているのですが、「OEMモデルは認めない」とか「改造車はダメ」とか制限があるらしい。
    で、そういうレースイベントと差別化って意味も込めて「車輪の大きさだけでクラス決めて、ミニベロならなんでも参加できるようにしたら?」って話になり、ついでにショップ店長が他メーカーにも顔つなぎして、イベントが動き出した、らしい。

     ちょっと楽しみですな。
    もっと協賛メーカーが増えて、メーカー対抗レースが盛り上がったりするとよいですね。
    ぜひともアレックスモールトンにも登場して欲しい!
    そんでもってレースで派手に転倒してみんなで「あぁっ高価なトラスフレームがっ!」って叫びたい(笑)

     それにしても、そもそもの言いだしっぺである某社のwebサイトに、このイベントの情報がまったく載ってないのはなぜだ。
    納得いかん。商売下手にもほどがある(笑)


    ■災害にかこつけて昭和に還りたいだけだろ、老害ジジイ
    2011040212030000-1.jpg 
     先週末の目黒川沿い。

     このころ、桜は5分先弱くらい(本ブログ書いている当日はほぼ満開)。川沿いには出店が並び、花見をする人もふつーに居る。

     東京都は現職都知事が「花見自粛を」と呼びかけ、ソレに対して都内に散らばっている花見の名所は言うこと聞いたり聞かなかったりの模様。

      花見を自粛して痛みを分け合えとか、夜間の照明消せとか。
    現都知事の発言は突っ込みどころ満載なのだが、おそらく彼にそんなこと指摘しても微動だにしないだろう。
    そんなことは重々わかった上で、彼は「美しかった昭和に還ろう」って言いたいんだ。
    ここんところの爺の一連の発言はほぼすべてこれに収斂すると思う。
    でもって、そんな東京の町並みを都庁の上階から見下ろしたいんだろうな。

    あれだ。
    漫画「クレヨンしんちゃん」の映画版「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の世界そのままだ。 
    でもって、都庁の最上階で夕日がまぶしい窓から外を眺め、「ここの住人達は、変わる事のない過去を生きている」とつぶやくんだろう。

    そんなイエスタディワンスモア、納得いかん。


    ■都知事選挙が近い

     にもかかわらず、上記のような東京の未来が刻一刻と迫っている気がする。
    今回の都知事選候補者、「しんたろー」に「わたみ」に「そのまんま」に「ドクター中松」。
    唯一まともそうな候補者は、残念ながら自分が支持できない政党から出馬。

     このままだと現職有利っぽい。
    ナントカ阻止したいし、当然自分の選挙権は行使しますが・・・来週の今頃は無力感に襲われているんじゃないかと。

    なんとも、納得いかん・・・
    でも、現職が強いってことは、上で書いたような世の中を求めている人が多いってことなのかもしれない。
    不思議なことに、第二次ベビーブーマーの我々世代は、数が多いはずなのにマイノリティになりがちだ。


    ■ツイッターにて

     フォローしている某氏が、「実は原発で電源が機能しなくなると数時間でやばいことになることを東電は知ってて何も対応してこなかった」っていう読売新聞のウェブでの記事を紹介し、「ひどい・・・11日の段階でこうなること予想できてたんだ」的なコメントをされた。

     なんかもやもやし、「どういう気持ちでこの話をみんなにツイートしたのですか?」と尋ねてみると、
    「我々一般市民がちゃんとこういうことに関心を持って、未来に責任を持って、人任せにせずにこういうことに声を上げていく必要があると思うんです」的な返信。

     心意気はわかった。真摯な返信ありがとうございます。
    でも、本当はその思いを「ひどい・・・」って言葉に載せた心が知りたかった。

    いやもっと有体に言おう。その言葉遣いはないだろう、と。

    「ひどい・・・」って、なんかその酷さをみんなで共有して「ひどいね、みんな、ひどいね」って共感し合いたいだけなんじゃないか。
    「ひどい・・・」って、その言葉を受け取った他者は「そうだね、ひどいね」か「そうでもないよ」以外に言葉は続かないじゃないか。

    言い過ぎかもしれないが、みんなで手を握って頷きあい、安心したいだけなんじゃないか、と。
    みんなに問題意識を問いかけたいのなら、「私はこうすべきだと思う」の表明があるべしだろう。
     
     ・・・なんてことをもやもや思いつつ、でもわざわざいただいた返信にはそんなこと一言も書いてないし、言葉から受け取った印象より直接説明された意図のほうが正しいものね。
    そう思い直し、なんとなく「すんませんねへんな絡み方して」的な返信を返し、自分のヘタレさに納得いかないけどやむを得ない午後11時。

     やっぱり、ツイッターはあくまで「つぶやき」だ。
    有用性は疑いないけど、ことばに敏感であろうとするといやな思いすることばかり。
    なかなか使いこなすのは難しい。

    別にみんなにちゃんと表現しようぜなんて呼びかける意図は無いです。
    少なくとも、自分は気をつけようと。それだけです。


    ■週間走行距離

    3/28~4/3:175km

     平日はすべて自転車通勤+週末に少し長い距離を走れた。 
    でも、これだけ走ってまったく痩せないのはなぜだ。
    納得いかん(笑)

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    深大寺蕎麦が食べたい(1号)

     えーと、毎度おなじみのどーでもいい前フリやら出発までのいろんな言い訳やらを結構いっぱい書いてたんですけど、操作ミスで全部消えてしまいました(涙)

     つーことで要点だけ。

     久しぶりに深大寺に行って蕎麦食ってきました。
     でも心置きなく天ざる蕎麦食らうために、ちょっと遠回りしてきました。

     今回のルートはこちら・・・おぉ、轍のデータ貼るのは久しぶりだ。 


    R0010559.jpg 
     こころなしか、深大寺界隈の人出もちょっと少なめ?

    いつもは

    野川⇒深大寺⇒多摩川⇒帰宅

    ってコースが多いのですが、今回はあえて

    多摩川を上流へ⇒適当なところで川筋を離れ、三鷹方面⇒深大寺⇒野川⇒帰宅

    というルートをとってみました。
    といってもどこで多摩川を離れるかはあんまり決めずに、もういいかなってところまで走ってから三鷹方面へ。
    そこから先のナビはEdge705にお任せ。

     でもねぇ、やっぱりEdge705+UUDの地図ソフトって組み合わせは「目的地を探す地図」としてはいまいち使いづらい。
    とりあえず大きい道路と野川が交差してるところを目的地にして、野川にたどり着ければあとはなんとかなるだろうと大雑把なもくろみ。
    結局、自転車でぷらぷらしている人ってのは、多かれ少なかれどこかに迷い込みたいんだよねきっと。
    だからそういうことがおきそうな判断を時々ちょっと確信犯的にやったりする。

    でも1号は昔から方向音痴をこじらせているので、GPS持参してないとそんなこと怖くてできない。

     で正直、GPS+地図ソフトを持ちながら結構道に迷い、あぁ深大寺蕎麦が食べたいなんてタイトルにしておきながら今回のブログの冒頭写真はビッグマックセットになるのかなぁなんて弱気になったところで、なんとか野川公園に到着。
    よかった。ここからなら自分の記憶だけで深大寺にいける。


     で到着した深大寺。
    たくさんの蕎麦屋さんが並んでいるので色々試せば良いものを、結局今まで行ったことある店に行ってしまう。
    結局今回も松葉茶屋。


     おいしかったです。
    でもなんか以前より蕎麦のコシが随分強くなったような気が。
    寒かったからかな?

    うむ、今度来た時は、そろそろ新しい店を開拓しよう。


     で、帰りは野川沿いに。

    R0010570.jpg 
    満開まではもう一息。
    でも今年は夜のライトアップやらないらしい(人づて情報)。
    本当なら残念・・・なんか、みんな震災のあと、自粛という名の萎縮モードばかり。


    R0010575-1.jpg 

    走行距離:約60キロ。
    久しぶりにちゃんと目的地を決めて走ってきました。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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