softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    確かにすげぇ

     該当者氏が見つけた、かなり穴場な酒屋に連れて行ってもらった(「酒場」じゃなくて「酒屋」ってところが我々の業の深さを感じますな)あと、該当者氏が某ファミレスで取り出したのはこいつ。

    DSC01092.jpg
     

     おぉ、話題のiPad!
    取り出したときにしっかりウチのブログが表示されているってのが、彼の人柄を表してますな(笑)。
    「ほんとはこの前のアメリカ出張時に買ってきたかったんだけど、向こうではどこも在庫なしで・・・」


     しかし、このサイズは絶妙だわ。
    操作性も申し分ない。
    画面もきれい。

    DSC01094.jpg 

     拡大表示させてもきれい。
    特にテキストデータの見やすさはすげぇ。
    確かに、電子書籍っていう夢を見たくなる気持ちはよーくわかる。


     ちなみに該当者氏はイーモバイルのモバイル無線LANルータを使ってるので、イーモバイルのエリア内だったら「どこでも自分用無線アクセスポイント」を持参している状態。
    この状態なら、無線LANモデル(Wi-Fiモデル)でなんら問題ない。
    Youtubeも綺麗に視聴可能。


     あと、これくらいの大きさの画面だとソフトウェアキーボード(画面上に仮想キーボードを表示させて文字とか入力させるもの)もなかなか使いやすい。
     該当者氏がsshで自分が管理してる装置にログインしてshow logとかして見せてくれたけど(すんません、わからない人が9割だと思いますが気にしないでください)、本当にSFに出てくるエンジニアがハンディ端末でロボットのメンテナンスしている光景そのままでした。


     小一時間ほどいじらせてもらったけど、Apple社製品でぐっと来たのは結構久しぶりかも。
    うーむ。

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    Tag : PC
    Posted by ゆげ1号 on  | 3 comments  0 trackback

    個人的にはこれが街乗りクロスバイクの理想形

    いやぁ、ジャイアントがいつの間にか出してたクロスバイク、TRADIST。
    写真見ただけで久々にクロスバイクにぐっと来ました。

    http://www.giant.co.jp/giant10/bike_datail.php?p_id=L0000106&action=outline&PHPSESSID=k09nud805l1qkcbljpjll06me4


    サドル~ハンドル間を繋ぐトップチューブが傾いていないホリゾンタルフレームが素敵。
    フロントシングルの8段変速なれど、10kgを切る重量なら気にすることもあるまい。
    エンド幅130mmゆえ、700Cロードバイク用の完組みホイールが使えるという汎用性がイカス。
    こんな、デザインと重量、汎用性のバランスを確保しながらお値段57,000円(税抜き)。


    惜しむらくは、約2万円アップで提供されていた限定モデル(LTD)。
    輪をかけてさらに美しいモデルなのに、限定しすぎてもうほとんど完売状態だそうな。
    いや何が惜しいって、こういうモデルを限定にするなよ~って、思う。
    そりゃー表面仕上げはコストもかかるのかもしれないけどさ。


    個人的に、街乗り(通勤利用含む)自転車として成立しうるのは「一桁万円」ってのが限界領域だと思う。
    10万超えたら、駅の駐輪場にも、カフェの前にも(行かないけど)、立ち寄ったレストラン(一人じゃまず入らないけど)の前にも、なかなか停められない。
    貧乏人!って言われるかもしれないが、そういわれても「いかにも!」と答えるしかない1号2号は置いといて、まっとうにお金を稼ぐ能力に長けていればいるほど、人は盗まれるかもしれない街乗り自転車に10万はかけづらいんじゃないかなぁ・・・って思った。


    そー言う意味で、自転車始めたい初心者がいたら、全力でTRADIST勧めまくってとにかく買わせて、自分の擬似購買欲を満たせてやる(笑)

    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    水底を蹴った日

     ちょっと日が経ってしまいましたが、あの日から2年。


    一応煙草とも縁は切れ続け、体重も昨年より4キロくらいは落ちて今は均衡状態。

     
     体型はかなり変わったけど、それ以外には別に人生のターニングポイントとかなんとか言えるほど何かが変わったわけではなくて、相変わらず仕事はしんどく、自転車は楽しい。
    なかなかカメラは楽しいけど、撮影の腕は上がらず、GRDもついにⅢが出た。
    でも、自転車乗ったり、体重のコントロールがある程度できるようになってきて、心と体のつながりや仕組みがちょっとだけ理解できた気がする。
    それがなんの役に立つのかはよくわからないが。

     
     某ノンバンク代表の有名な言葉。
    考えが変われば、行動が変わって、 行動が変われば、習慣が変わって、 習慣が変われば~(以下中略)、~が変われば、運命が変わる、んだそうだ。

    おしい。
    考えと行動の間には深い溝があって、行動と習慣の間にも深い溝がある。その後の略した部分も同じようなもんだ。
    考えひとつで自らの運命にまでたどり着くのはなかなか大変だ。


     で、結局、そう簡単に自分の人生やら運命やらは変わったり開けたりはしないと思う。
    でもあのまま進んでいたらもっと深い海溝に落ちていった可能性もあるわけで、後から考えたらあの日がなにかしらの節目になったのかもしれない。


     できるだけあの日のことは忘れないようにしよう。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    家族で狩りへ

     今日は自転車はお休み。
    もうそろそろシーズンオフだろうということで、「赤い宝石」を狩って狩って狩りまくる旅に出かけました。
    西武秩父線で。 


    <1号>快晴。さて行くか。
    posted at 08:50:47


    え〜副都心線トラブルかい。JR渋谷駅はベビーカーだと地獄なのに
    posted at 09:05:08


    副都心線でトラブルのため、西部池袋線~秩父線への直通運転が停止。
    仕方なく池袋までJRで向かいますが、それにしてもJR渋谷駅は清々しいくらい
    「我々はバリアフリーという社会の風潮に対し、断固、最後までNOを突きつけ続けます!」
    という姿勢を崩さないところがある意味かっこいい。
    まぁ若者の街というカラーもあるんだろうし、是非このまま突き進んでいただきたい。

    この駅は、ベビーカーとかみたいに「二足歩行で移動しないオブジェクト全般」はこのおしゃれな街には決して訪れないという前提で運用されているので、ご注意あれ。


    池袋。駅のホームで3号大興奮。
    posted at 09:41:29

    やはりこいつにも「鉄」の血が流れているのか。



    くぎづけ http://bit.ly/9v5i9t
    posted at 10:24:27


    R0017883.jpg

    長時間の電車移動はどうなることかと懸念していましたが、意外と何とかなるもんだ。

    あしがくぼ。ここから狩りの始まり(笑)
    posted at 11:16:25

    R0017890.jpg
    予想に反して、人影もまばらであんまり観光オーラはなし。


    〈2号〉駅から徒歩15分とは聞いていたが、全部登り坂とは聞いてなかったぞ!狩り場まであと1㎞なう。
    posted at 11:41:19



    〈3号〉ママン、手にこびりついた赤いモノが拭っても拭ってもおちないんだ…。イチゴの汁だけど☆ミ
    posted at 12:20:40

    R0017892.jpg 
    つーことでイチゴ狩りに興じる一家(笑)
    30分採って食べ放題で大人1000円/一人。
    で、思う存分食いまくる3人。
    なんでパックで売られているものと比べてあんなに美味いんだろう・・・

     後半から2号が「生えている株ごとに味に違いがある!美味い株を見つけて、そこから集中的に食うべし!」という必勝法を編み出したものの、まぁ30分もビニールハウス内には入ってられないわけで(笑)
     
    R0017943.jpg  
    えぇ、みんな大満足でした。




    とりあえず一巡りして昼食。ずりあげうどん、うまし
    posted at 14:04:39



    R0017948.jpg

    名物なのかどーか定かではないが、かまあげうどん的な腰の強いうどんを出汁醤油でいただく。
    まぁ、ふつーに美味い。



    みそポテトは、まぁ予想通りの味
    posted at 14:18:23



    @Hiroki_Yamada 芋の天ぷらに味噌ダレかけたかんじ、っていうかそのもの
    posted at 15:13:12



    最近流行り(といわれている)のB級グルメカテゴリー製品として売られていたけど、まぁこれはこんなもんか。



    帰路。3号はすっかり車窓の人に。楽だ。
    posted at 15:16:53


     とまぁそんな感じで、シーズンぎりぎりでイチゴ狩りに興じた一行でしたとさ。
    うむ、美味かった。
     それにしても、有名な観光地じゃなくても、面白い場所はいっぱいあるもんなんだなぁ。


    Category : twitter
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    東京ベイエリアの裏側 後編

    前編はこちら
    つーかもう走った日から2週間も経とうとしている。
    いったいなにやってるんだ(笑)


    <1号>城南島海浜公園。平和だ
    posted at 13:19:30

    ⇒そんなわけで、楽園のような京浜運河を抜け、城南島海浜公園までやってきました。
    R0017828.jpg
     ここはいつも平和。
    しばし休憩のち、また走り始めます。

     走り始めるやいなや、上空をジェット機が。
    この辺は羽田空港への着陸ルート下に位置するようで、ジェット機がひっきりなしに飛んできます。
    R0017835.jpg 

     飛行機を眺めつつ、いつもなら京浜運河はそのまま呑川へ抜け、とっとと帰宅してしまう(竹沢商店で焼鳥買ったりもしますが)のですが、今日はもう少し走りたい。つーことで、今まで行った事のない京浜島へ。

    R0017837.jpg 
    城南島と京浜島を繋ぐ橋から。
    よくみると、遠くに飛行機が見えます。



     で、初上陸した京浜島。
    R0017841.jpg
    ここも基本的には埋立地の上に作られた工業地帯なのですが、大井埠頭ほどの殺伐感はなし。
    なんか、気持ちよい。

    R0017847.jpg 
     向こうには羽田空港が。


     特に深い思いやら具体的な野心もなく、ただ一枚の辞令に漠然とした期待やら不安やらを感じながらも、あんまりそれに向き合う度胸もなく羽田空港のゲートをくぐってからもう10年以上。
    これからもしばらくはこのあたりで働き、暮らしていくんだろうなぁ、と思う。

     とても住みよい。いろいろなものにアクセスしやすい。
    でも、ここを自分のホームにする日は来るんだろうか。
    いまはまだ羽田空港の到着ゲートをくぐると、背筋が伸び、何かしら無駄なテンションが体のあちこちにかかってくる。
    ここはまだ自分にとって、フロントラインなんだな。

    ごめんなさい。
    実際には猫背なゆげ1号です。

     そんなことはさておき、京浜島から昭和島へ。
    よく考えると、東京港近辺の埋立地って、「島」が多いな。
    これはこれで、島巡りか?

    R0017850.jpg 
    モノレールの鉄塔。
    この下は公園ぽくなっていた。
    人もまばらだったけど。
    やっぱりGW終盤の土曜昼間の東京は、遊び場ではないんだな。


     ここから昭和島、平和島と走り、大森を抜け多摩川へ。
    ちなみに平和島の北側には、勝島がある。

    戦時中に造成された「勝島」
    その南側の造成地は終戦近くに造成され、捕虜収容所が作られたのもつかの間、終戦後は日本の戦犯が収容されたらしい。
    その造成地の名前が「平和島」。


    R0017854.jpg 
    大森あたりの路地を抜け、大師橋までたどり着きました。
    ここからは多摩川サイクリングロードを上流に向かって走り、帰路につきました。


    <1号>無事帰宅。そこそこ走って満足だけど、今日走ったコースは改善の余地ありだなぁ
    posted at 15:51:35

     確かに、どーせなら「勝島」も走って人工島をコンプリートするとか、ねぇ。
    あと、大森~多摩川間のルートは改善の余地ありだな。


    @Hiroki_Yamada すみません、きづかなかった。暑かったでしょ?東京基準では爽やかな1日でしたが
    posted at 17:37:40

     この日、先輩が地元からはるばる川崎までDizzy Mizz Lizzyのライブを観に来ていたそうな。
    確かに、胸が締め付けられるバンドだ。
    キザイア・ジョーンズもついこの間来日していたらしいし、我々の世代の、さらに若干マニア(当時)よりの客層を狙い撃ちしたようなライブも結構やっているのだな。
    でも、そのマイナーさゆえ、今回逃したら次はないかもしれないし、これは乗っておくべきなんだろうな。
    つーか、今回Dizzy Mizz Lizzyを観なかったこと、結構本気で後悔していることはここだけの話。



    <1号>しまった、2号居ないうちに彼女が嫌いなココ?チのカレー食べるチャンスだったのに、自分でカレー作っちまった。
    posted at 17:44:22

     カレーのルゥを少し減らして、人参味噌(すりおろし人参と味噌を混ぜたもの:出展は「天体戦士サンレッド」)を隠し味に加えたら意外と美味かった。



     で、今回のルートはこんな感じです。
    http://softtail.web.fc2.com/gmap/100508/100508.html

    でも、ルートは改善の余地あり。
    またトライしよう。

    Tag : P20-RAC
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    東京ベイエリアの裏側 前編

     後輩(?部下?)の山本一太議員から「総裁自らパソコンを打たれてツイッタ―をされていることは評価するがもっと進化させてもらいたい。人柄がわかるようなことも語ってもらいたい」なんて突っ込まれて、困惑した挙句に呟いたことがジロ・ディターリアのステージ5で新城選手が3位入賞した話かいっ!
    どこまでリアル自転車好きなんだ>谷垣総裁
     でもまぁ、150キロ近いレースを先頭で引っ張った次のレースでは「体力回復に努めた」といいながら、それでも180キロ近く走るんだから、彼らは化け物だよなぁ・・・


     さて帰省したときの北海道紀行はまだ終わっていないのですが、とりあえず先週末の話を先に。
    今回は仕事の都合上1号だけ先に帰宅した関係で、先週末は久しぶりに1号一人ぼっちの週末でした。

     で、以下、土曜日の記録。

    <1号>快晴!なので自転車屋さんに預けてた自転車取りに行ってこよう。自転車用の金具(SPD)ついた靴をカチカチいわせながら。
    posted at 10:18:44

    ⇒なじみの自転車屋さんにP20-RACのオーバーホールをお願いしていたのですが、結局スポークとヘッドパーツの増し締め&全体的な点検のみ。
    で、そのまま自転車を受け取って走り始めました。

    <1号>増上寺。今日はここからが本番
    posted at 11:43:57

    R0017808.jpg
     由緒正しいお寺ながら、立地的にシュール。
    いや後ろのヤツがあとからできたんだから、シュールなのはお寺のせいではない。

    <1号>ベイエリアの変な場所に迷い込み、慌てて逃げ出したチキンなわし
    posted at 12:36:41

    R0017811.jpg
     今回はなんとなく、東京タワーあたり(竹芝)から多摩川まで、海沿いを走れないのかなぁなんて思いつきで走り始めました。
    レインボーブリッジあたりまではまぁ何事もなく。

    R0017818.jpg 
     品川埠頭へ続く橋。
     このあたりはまぁベイエリアを満喫していました。

      しかし、大井埠頭に入ると、雰囲気は一変。
    ここって、休日はロードバイク乗りたちの格好の練習場になるらしいのですが、今回訪れたのは土曜日。
    物流の世界では、土曜日って思いっきり平日なんですね。
    トラックの群れが、大運河に溜まるはしけのように止まっている。
    明らかに、ここはまだ仕事場であり、遊びで迷い込んだ自転車の居場所ではない。

     追い討ちをかけるように、あちこちに掛けられている「関係者以外立ち入り禁止by港湾局」の看板。
    だんだん怖くなってきて、なんか逃げるように道を引き返しました。

    R0017825.jpg
     で、以前も来たことがある京浜運河へ。

    R0017826.jpg
    あぁ、さっきの殺伐さに比べたら、ここはオアシスのようだ。
    なんか、とてもほっとした。


     とりあえず、まだ続きそうなので今回はここまで。

    Tag : P20-RAC
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    【GW走行記】ごし氏と中空知(なかそらち)ミステリーツアーへ まとめ/おまけ

     東京に帰ってきたとたんに1キロほど増えていた体重が元に戻ったゆげ1号です。
    東京って息するだけでもカロリー使うのか。


     今回はGW中にごし氏と走った中空知ミステリーツアーのまとめ・おまけ・雑感編。


    ■とりあえず関連リンクを整理
     
    走行記その1はこちら その2はこちら その3はこちら その4(走行ルート図あり)はこちら

    走行中のつぶやきはこちら 

    同行者、つーか今回のライドを企画してくれたごし氏のブログはこちら 
    その1 http://gossy54200.exblog.jp/10554951/
    その2 http://gossy54200.exblog.jp/10562539/
    その3 http://gossy54200.exblog.jp/10570416/
    その4 http://gossy54200.exblog.jp/10576501/
    その5 http://gossy54200.exblog.jp/10590477/


    ■雑感その1 ブロンプトンと一緒に走って

     いやぁ、本当は試乗させて欲しかったんですよ、ある程度の距離を。
    で、歌志内入ったあたりでお願いしてみようと思ったその矢先、パンクするとはねぇ(笑)
    さすがにその後は「乗せて~」なんて言えなかったさ。

     なので、まったく実走せずに、横や後ろから眺めた感想。
    R0017722.jpg
     後ろから眺めていて(別にごし氏の尻に特別な劣情を抱いていたわけではないので念のため)ちょっと面白かったのが、ブロンプトンのサスペンション。
    これが結構細かく、プルプルと動いています。

     ごし氏に聞くと、「いや、特にサスペンションの効きは意識しない」と言っていたので、このサスはどっちかというと「タイヤを路面に押し付ける」働きがメインなんですかね。
    KHSのソフトテールもそういう意図で設計されているらしいのですが、確かに後輪は路面にできるだけ押し付けておいたほうが走行性能は上がるわけで、小径車の走行性能を少しでも稼ぐためには合理的な設計なのかもしれませんな。

     まぁ、メカ系にはからっきし疎い工学部(だって情報系、おまけに生物工学系だも~ん(汗))出身のゆげ1号が言うことですから、あくまで素人の感想ということで。


     あともうひとつ感覚的に思ったこと。
    ブロンプトンって、走っている姿、というか人が乗っている時の方がかっこいい。
    これはちょっと意外。
    ホイールベースの(意外な)長さがそうさせてるのかもしれませんが、人が乗っていてもぜんぜん窮屈な感じはしないです。
    まぁ、自転車だけでも素敵なフォルムではあるのですが、個人的には「人が乗った状態」を完成形としてイメージしたデザインなのかなぁ、なんて思いました。

    これはなかなかブロンプトン乗りでも気づかないだろうな。
    乗っている人は自分の姿、見れないもんな。


    ■一方、我がF20-RA

     今回、あえてフロントバッグ(Knogの肩掛け鞄にもなるやつ)+でっかいサドルバッグ(CarradiceのNelson LongFlap)を搭載してみました。
    R0017753.jpg 
     今回のコンセプトは「ランドナー2.0」

     いや、よーく考えたら、ミニベロ、特に走行性能の高い折り畳み自転車って、よく走り、輪行もしやすい。
    で、バッグで積載容量を稼いでやれば、これって旅用自転車の理想系じゃないだろうか。

     そんなわけで、ある種のミニベロって、ランドナーの進化系になりうるんじゃないか?なんてことをちょっと思ったりしました。

     Carradiceのサドルバッグについてはもう少し書きたいこともあるので、またおいおい。
    結構良いサドルバッグですよ。国内価格はちょいと高いけど、個人輸入すれば半額くらいで買えるし。

    #そもそも「~2.0」って言い回しも、もう時代遅れですな。
    ITのトレンドの鮮度って、本当にアシがはやい。


    ■パンク修理の話、ちょっと補足

     いや実は、水買ってきたとき、一緒に洗剤も買ってきてたんですよ。
    最悪、石鹸水的なものをチューブに塗ったくってからエアーを入れてみれば、空気漏れているところわかるかな~って。
    でもなんか、それ出す前に被疑箇所がわかっちまったんで、まぁそれはそれでよしか、と。

     ただ、本当に石鹸or洗剤水で用が足りたのかどうかは良くわからない(笑)


    ■CO2インフレータ最強!

     今回はじめて実戦で活躍したCO2インフレータ(CO2ボンベを使ってチューブにプシューっとCO2を充填できる便利グッズ)ですが、やっぱり便利!
    あっという間にチューブを高圧で満たせる。しょーじき、これはもう手放せない。

     ゆげ1号が持っているのはTopeakの「元」2timer。
    「CO2インフレータ」と「普通の小型空気入れ」が一体型になっている(がゆえに「」timer)ものなのですが、とある理由により現在「」timerになってしまってます。
     なぜか。それはまたおいおい。たぶん2号が書いてくれるかと。


     つーわけで、ごし氏のおかげでとても楽しいサイクリングを味わえました。
    もう今から夏休みが待ち遠しい・・・って、子供か、わし。

     まぁ、この日はこどもの日だったし、これはこれでよいか。


    (本シリーズおしまい)

    Tag : F20-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    【GW走行記】ごし氏と中空知(なかそらち)ミステリーツアーへ その4

    その1はこちら
    その2はこちら
    その3はこちら

     前回は一応ごし氏のブログと同期を取るために、新歌志内トンネルを抜けてごし氏がパンクしたところまで書きました。

     詳しくは彼のブログに記されているのでこちらでは詳細は省きますが、ブロンプトンはホイールがクイックリリース式じゃないのでパンク修理が結構大変(一応後輪をはずすことは可能らしいのだが)。
     それに改めて気づいたのですが、今回みたいにチューブのバルブ根元部分に穴が開いたりすると、パンク修理キットでパッチ当てて直すことはほとんど不可能。やっぱりさくっとホイールはずしてチューブ交換できるってのは重要。

     クイック開発したカンパニョーロは偉大だ。

     しかし同行者のトラブルって、当事者には申し訳ないけどこちらはいろいろノウハウは吸収できるし、自分がトラブっているわけじゃないから精神的に楽だし、とてもお得(笑)
    ごめんよ、ごし氏。

     さて、いろいろ四苦八苦してパンク修理したものの、破損場所が悪く、放っておくとだんだん空気が抜ける状態に。
    ゴールの砂川駅まで、あと15キロくらい。
    R0017772.jpg 
    ごし氏がパンク修理していた公園。

     ぶっちゃけこのとき、私は「これはバスでエスケープかなぁ。でもF20はでかすぎてバスには載せられないから、ごし氏だけエスケープしてもらうか・・・でもこの辺ってほとんどバスも通らないんだよなぁ・・・焼山越えて上砂川に行った方がバス多いかな?」
    なんてことを考えていました。
     自分はGPSナビ(Edge705)持っているし、さらに今回に備えてUUDの地図も購入して装備済みなので、砂川駅までのナビゲーションも問題ない。
    問題はバスがいつ来るのか見当もつかないゆえ、それまでどーするか。飯でも食うか?

     ・・・なんてこと考えていたところ、ごし氏が

    「いやぁ、一人で走ってたら絶対にギブアップしてバス乗ってたわ」


    う・・・まずい、パンクしてる彼よりわしのほうが日和ってる。
    彼はまだ走る気だ。
    そう思うと、エスケープしたら?なんて言わなくてよかった(笑)


     ということで、再びスタート。
    ここから先は廃線になったJR歌志内線の跡地に造られた自転車道を通って砂川まで進みます。

     タイヤの空気圧を気にしながら、抜けてきたら止まって空気を入れる。
    もうめんどくさくなってきたので、持参したCO2インフレータでバシューッと空気入れて。
    R0017782.jpg 
    応急処置中、F20-RAは一休み。

    R0017784.jpg 
    ごし氏のブロンプトンも応急処置完了。
    さて行くか。

    R0017791.jpg 
    まったく車の気配を感じないループ橋。
    車が通らないなら自転車道にしてくれ。
     
    R0017795.jpg 
    自転車道は焼山で終わり。
    終点(起点?)にはレストハウスだったような建物がありますが、閉鎖されたまま。
    思えば、この日はまったくといっていいほど他の自転車乗りには遭遇しなかった。
    こんなにいかしたサイクリングルートに恵まれているのに・・・


     てなわけで、この後も数回停車/空気入れを繰り返しながら、なんとか砂川駅までたどり着いたのでした。
    ごし氏よ、本当にお疲れ様でした。

    R0017800.jpg 
    さて帰るか。
    今回のGWは輪行を堪能したなぁ・・・


     そんなわけで、帰りのJRの中でも取り留めのない話をしながら、札幌への帰路に着きました。
    JRもそんなに混雑していないので、自転車を2台も持ち込んだって、ぜんぜん気になりません。

     それにしても、なんで今回のルートってぜんぜん自転車乗りがいないんだろう・・・
    まぁいろいろな理由はあるんでしょうけど、ここはひとつ声を大にして言いたい。

    空知は知られざる自転車天国である。

    まぁ確かに自分も北海道に住んでいる間はまったく気がつかなかったんだが。


     最後に、今回のルートを。
    こんな感じです。




    走行距離:65.05km
    平均速度:17.63kmh

    こんな素敵な一日を、本当にありがとうございました>ごし氏
    夏休みも是非よろしく!とずーずーしくもお願いしてみる。

    Tag : F20-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    【GW走行記】ごし氏と中空知(なかそらち)ミステリーツアーへ その3

    その1はこちら
    その2はこちら
    ついでに、今回の話は旅の企画者、ごし氏が書いているブログのこの辺とリンクします。


     さて謎の城跡と別れを告げ、赤平のズリ山までやってきました。
    ズリ山ってのは、炭鉱で穴を掘ったときに出る土砂を積み上げているうちにできちまった人工の山。

    R0017738.jpg 
    ちゃんと階段が作られており、頂上まで上れます。
    777段あるけど。

     こう見えて、いや皆さんからどう見られているかはわかりませんが、ゆげ1号は山とか、高低差のあるところが結構好きです。
    なので、こういうものがあると嬉々として上り始めます。

    嬉々としているのは最初の300段くらいまでだけど。

    R0017745.jpg 
    ひーこら言いながら上った頂上から。

     頂上で、ごし氏が持参した大福餅(前日に身内が集合し、そこでついたものだとか)を戴きました。
    あぁ、アンコの甘さが体に染み渡る。
    羊羹といい大福餅といい、これって和のノウハウが凝縮された携帯食だよな。
    昔の人は歩いて移動していたわけだから、輪行&高性能な自転車で走る我々なんかよりはるかに「適切なエネルギー補給」の必要性が切実だったんだろうと思う。
    そんな先人の叡智と、ごし家の素敵な習わしに感謝しつつエネルギー補給しました。

     
     ズリ山を下り、大爆笑する膝をなだめながら歌志内へ向かいます。

    R0017757.jpg 
     住友赤平炭鉱跡。
    なんというか、炭鉱跡だけじゃなく、町全体が息を潜めているような感じで、ここだけが特別寂れている感じはしませんでした。
    しかし、やはり炭鉱の設備は迫力あるわ。


     ここから歌志内に向かうのですが、やはりごし師匠らしく、しっかりとコースに坂を組み込んでいました。
    何せ彼は「坂大好き!でも下りは怖いからあんまり好きじゃない」なんて言い張る男。
    昨年の思い出が、ちょっとだけ頭をよぎります。
    脚力だけ純粋に比べると、ごし氏とゆげ1号はおそらくランス・アームストロングと団長@安田大サーカスくらいの差はあるんじゃないかと。ちょっとわかりづらいけど。

     しかし!今回はちょっと違う。
    今回のごし氏の自転車は、16インチ3段変速のブロンプトン。
    さすがに上りではスピードも落ちるというもの。
    走行性能で勝る(といわれている)KHSで負けるわけにはいかないわけです。たとえ相手がアームストロングでも。 

     こちらもそんなに脚に自信ないし、ごし氏のペースに合わせているとかえって疲れてしまうため、坂は先行させてもらいました。まぁそんなに差はつきませんでしたが。

    R0017760.jpg
    右端にちーさく写っているのがごし氏。
    でもよく考えたら、別に坂を急いで走る必要なんて、まったくないんだよな。
    ブロンプトンのスピード感は、それはそれで良いなぁと思います。

     この坂を上りきると、歌志内へ抜けるトンネル(新歌志内トンネル)があります。
    R0017765.jpg 
    全長1キロ以上。でもちゃんと歩道があるので安心して渡れます。


    R0017771.jpg 
    そして、トンネルを越えるとそこは歌志内市。


     そして、トンネルを抜けて少し走ったところで、ごし氏パンク。
    さて、どうする?どうなる?
    う~

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    【GW走行記】ごし氏と中空知(なかそらち)ミステリーツアーへ その2

    その1はこちら
    なお、同行者のごし氏もブログを書いてますが、今回の内容は彼のブログでいうと「その2」「その3」あたりに対応します。


    ■深川滝川自転車道から赤平へ

    R0017704.jpg

     西滝川というか、江部乙というか、まぁそのあたりに差し掛かると、自転車道が水没していました。
    自転車のオブジェがあって、そこには「まだこの先できてないから迂回してねん」みたいな事が。
    で、このオブジェの近くに別の看板があり、そこにはこの先の自転車道に向けての迂回路が書いてありました。

    「まぁこの道を深川まで進むのもなんだから、赤平へ向かおう」とごし氏。
    えぇ、お任せしてますんで。

    ■コンビニがない

    R0017716.jpg
     ミキティの故郷へ、おっさん二人はまっすぐな田舎道をひたすら走ります。
    「いや、彼女は赤平出身じゃなくて、滝川生まれだけど高校が赤平だったんだよ」とごし氏。

    ・・・気を取り直し、鈴井貴之の故郷へ、おっさん二人はペダルをこぎ続けます。
    相変わらず、でっかい景色。
    これぞ北海道な大地をゆっくりと走ります。

     田舎道を抜け、国道38号線に合流。
    しばらく走り、赤平に入るとやっとコンビニがあったのでちょっと休憩。

    R0017732.jpg 
    なんか場違いに立派な天守閣ですが、もう営業していないっぽい人形屋さんらしい。
    個人的にはこういう遺跡って好き。
    一応いろいろ考えて造ったんだろうなぁと、そこに確かに人はいたわけで。



     ごし氏のブログと対比させるために、今回は短いですがここまで。
    次回は赤平のズリ山~歌志内あたりまでですかね。

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    【GW走行記】ごし氏と中空知(なかそらち)ミステリーツアーへ その1

     GWも終わってしまいましたが、今回はずいぶんと遊ばせてもらいました。
    いろんな人に感謝しつつ、とりあえず時系列を無視して中空知の話から。

    ■6:58滝川行(3両編成)

    R0017645.jpg 
     GWに帰省する旨を地元の友人ごし氏に伝えたところ、昨年に引き続き今回も一緒に走れることに。
    昨年ロードバイクで走りまくる、ビリー軍曹(って懐かしいなおい)ばりにエクストリームなサイクリストだった彼は、1年も経たないうちにロードバイクを売り払い、ブロンプトンで輪行&100キロ近い長距離ツーリングに興じる、やっぱりエクストリームなサイクリストに華麗な変貌(?)を遂げていました。

     そんな彼から、
    「とりあえず6:58札幌発滝川行のJRに乗ってください。話はそれからです。」
    とのメールをもらい、今回の「ミステリーツアー」が始まりました。

    そんなわけですので、今回の走行ルートは最後に載せようと思います。
    また、ごし氏のブログにも今回の旅の詳細が記されていますので、そちらも併せてご覧ください。


     久しぶりの輪行、やっぱりいいもんです。
    今回の旅の相棒は、実家に置いといたF20-RA。
    こいつに乗るのも久しぶり。


    ■岩見沢でごし氏合流

     前日に実家へ帰っていたごし氏が岩見沢から合流します。
    彼の相棒、ブロンプトンと一緒に。

    R0017648.jpg 

    折り畳みの簡単さ、コンパクトさはやはりピカイチです>ブロンプトン
    20インチのF20-RAがやけにでかく感じます。

     久しぶりに再会するごし氏。
    かれこれ学生時代から15年以上の付き合いになりますが、だんだん若返っていくやつは彼くらいだろう。
    そんな彼ととりとめもない話をしているうちに、出発地点の砂川へ到着。

    ■いよいよスタート

    R0017651.jpg 
     実は砂川って、ゆげ1号の両親の地元。
    子供の頃、親の里帰りでよく訪れていました。
    そんなわけで、ちょっとだけ町並みに懐かしさを感じます。
    まぁ、もう何十年も前の事ゆえ、ずいぶんと町の姿は変わってしまっているのだけれど。
    それでも所々に残っている、あの頃の残り香らしきものについつい振り向いてしまう。

    ・・・なんてノスタルジーに浸るまもなく、ごし氏のブロンプトンはあっという間に走行体勢が整ってます。
    さすが~
    なんて言ってられないので、こちらもとっととF20-RAを組み上げなくては。


    ■深川砂川自転車道路へ 

     まずは砂川の北光公園から始まる自転車道路へ。 
    基本的には石狩川沿いを走るのですが、途中で石狩川に合流する空知川沿いを一部走ります。
    R0017656.jpg 
    函館本線を越え、さらに進みます。
     
    R0017668.jpg 
    北海道らしい、手付かずのでっかい景色が続きます。


    R0017685.jpg 
    滝川のスカイパークではグライダーが何機も。
    奥に移っている山はピンネシリかな?

     さらに進み、「北海道の森」に入ります。
    といっても、そんなに大仰な森ではなく、特に変哲もない川沿いの公園です。
    R0017698.jpg 
    白樺の林は北海道ならではですな。
    これを見ると、帰ってきたという気持ちになります。

    R0017702.jpg 
    松山千春の「大空と大地の中で」が頭の中で鳴り響く(笑)


     


     次回は、この自転車道を離れてからの話を。

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    空知のサイクリングロードを巡りながらのつぶやき

    こちらも、本編はおいおい。
    今回は友人のごし氏がサイクリングに連れて行ってくれました。
    ありがとうございます。


    <1号>なんとか起きれた。駅まで親父の車で移動中。朝早くから有り難い。
    posted at 06:29:30


    <1号>3両編成の列車が走り出す。子供の頃、親の実家に遊びに行くために何度か乗った路線だ。懐かしい。
    posted at 07:06:26


    <1号>当時は2200円で鈍行に1日乗り放題の1日散歩きっぷなんてなかっただろうから、交通費も大変だっただろうなぁ
    posted at 07:07:01


    <1号>岩見沢。友人のごし氏と合流。
    posted at 07:47:48


    <1号>そろそろ出発地の砂川に到着する頃。それにしても岩見沢越えると全く漢字変換に出てこない地名ばかり。ちゃしないとか。
    posted at 08:23:40


    <1号>滝川。グライダーの群れが羽を休めてる
    posted at 09:46:29


    <1号>赤平。ミキティは見当たらないが天守閣はある。Why何故に
    posted at 11:24:33


    <1号>赤平のズリ山登頂中。777段の階段は息がきれる
    posted at 12:01:54


    <1号>頂上!
    posted at 12:09:54


    <1号>歌志内に入ったところでごし氏のブロンプトンがパンク。現在修理中
    posted at 13:09:16


    <1号>応急処置完了。タイヤがクイック式じゃないから処置もひとしごと。クイック発明したカンパニョーロ偉い。
    posted at 13:57:22


    <1号>歌志内線の廃線跡に作られたサイクリングロード。ごし氏再パンク。
    posted at 14:39:35


    <1号>なんだかんだでなんとか無事ゴールの砂川に到着し、帰りのJRへ。今岩見沢
    posted at 16:37:15


    <1号>無事終了。企画してくれたごし氏、ありがとうございました。
    posted at 17:45:38



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    羊蹄山一周しながらのつぶやき

    えー、本編はおいおい。
    とりあえず、twitterでの実況模様のみ。

    <1号>札幌駅出発。とりあえず晴天なり。
    posted at 07:12:15


    <2号>とりあえずおにぎり食べる
    posted at 07:13:30


    <1号>北海道での輪行は初めて。札幌〜小樽間はこんな時間でもそこそこの混雑。まぁ自転車の置き場に困る程じゃないけど。。
    posted at 07:38:52


    <1号>小樽から2両編成の函館本線長万部行きに乗り換え。こちらもそこそこの混雑。
    posted at 08:10:31


    <1号>ダメだ。居眠りしたいのにローカル線の旅情にやられて寝れない。まさか、わしにも「鉄」の血が?
    posted at 08:15:39


    〈2号〉ただいま倶知安駅。これから羊蹄山一周です。足がなるぜ〜♪
    posted at 09:53:41


    〈2号〉初めは向かい風&登りでキツかったが、風が弱くなってきて今は快調。左手に羊蹄山、右手にニセコ連邦の絶景。
    posted at 10:47:07


    〈2号〉道の駅ニセコビュープラザで早めの昼食。ニセコドッグをはじめ、なにもかも旨すぎる!コジャクのごま和えも美味。
    posted at 11:25:35


    〈2号〉「羊蹄山の湧き水」というところで水をくむ。うまい。
    posted at 12:09:49


    〈2号〉ものすごい追い風に押されて、激坂をかけあがって京極町入り。ふきだし公園のふきだし荘という食堂へ。ドナルドソン定食とはなんぞや。
    posted at 13:25:56


    <1号>京極なう。ジンギスカンうまい
    posted at 13:41:58


    〈2号〉無事、倶知安まで帰ってきた!最後の強い向かい風には参ったけど、1号にひいてもらって楽させてもらいました。これから帰ります。
    posted at 15:19:13


    <1号>余市越えたら急に乗客増えて来た。
    posted at 16:20:43


    <1号>締めくくりは札幌に帰ってからの温泉。たまらん
    posted at 20:17:31




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