softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    Oregonから愛(って歳ばれる・・・)

      愛車のBD-1と同じ国製のクルマを中古で手に入れたのにそのあと不具合が見つかって修理費がかなーりかかってしまったことでおなじみの某友人(ここで仮に該当者氏としておこう)が、GARMINのハンディGPS Oregon300(英語版)を入手した模様。


     Oregon300(英)は日本語化の魔改造ができるとかできないとか・・・今度是非見せてください。
    久しぶりに走りに行きますか!

     

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    ゆげーず 秋のパン祭り

     番組中の「誤り」については「お詫び&訂正」するんだから、「番組中不適切な表現があった」ときは「適切な表現へ訂正」していただきたい!是非!それもテレ東ならO橋アナじゃなくてO江アナに!でおなじみのゆげ1号です。
    そーいえば田中圭一著「ドクター秩父山」という漫画で、下品な言葉遣いをする人間を喰ってしまう閻魔様が登場して、そいつに村人が喰われないために主人公が


    みんなー、今後は今から言う言葉をつかっちゃだめだぞー!
    その1! □□□!
    その2! ●●●●!
    その3! ・・・・


    とやらかして、自分が喰われてしまったというネタがあったな。


    ■さて今回は久しぶりに1号&2号&3号そろって

     そんな前フリとはまったく無関係に、3号の誕生後はなかなかみんなそろって自転車でお出かけなんてわけには行かなかったのですが、アイバートの導入やら3号がそこそこ丈夫に育ってきたやらで、まぁそこそこの距離であれば家族でのポタリングもできるようになってきました。
    と同時に、3号を連れてどれくらいの距離までなら走れるのかという見極めも少しずつしていきたい。
    そんなわけで、最近は少しずつ3人で走る距離を増やしてきました。
    で、今回の目標距離は往復20キロくらい(もちろんところどころ休憩を入れてますが)。

    ■今回のコースは食欲重視

     これくらいの距離をポタリングするとなると、やっぱりちょっとは「見所」や「うまいもの」もネタとして取り入れなきゃなぁ・・・特に後者。

    と、ゆげーず本来の食い意地を存分に発揮しながら久しぶりに買って良かったと思った自転車本(そのうち書きますけど最近買った自転車本はことごとくがっかり・・・)「自転車爽快ツーリングMAP 東京・神奈川編」に載っていたコースを参考に「世田谷のパン屋巡り」に挑戦しました。
     写真は楽天アフィリエイトを使用してます。アフィリエイトポリシーはいつもの通り。

    基本的に「自転車生活」で紹介されるようなコーステイストですが、なかなか今回は面白かったです。


    ■お勧めコースを自転車で辿るには?

     で、話はちょっとずれるのですが、こういう本に紹介されたコース、普通の人はどうやって扱うんだろう。
    地図代わりに本を持ち歩く?いや乗りながらチェックできないだろう。
    事前に全部覚えてから地図なんか持たずにスタートする?いやゴルゴ13や別府勇午じゃないんだからそれもきつい。

     我々はAlpsLabでルートを作成して、そのルートをGPXファイルの形でダウンロードし、そのデータをnuviなりEdge705にインストールして使用するのですが、このgpxファイル作りが面倒くせぇ。
    コース案内本を出す出版社は是非Alpsrouteとタイアップしてコース紹介をするとか、自社サイトからGPXファイルをダウンロードできるようにして欲しいもんです。
    GPS付きケータイにもダウンロードできると一般の人々にもアピールするんでしょうけどね・・・


     そんなわけで、使う人がいるかどうかは別として、今回走ったルートのGPXデータはこちら(2009/10/22追記:リンク切れ修正済み)
    で、轍で作成した軌跡データはこちら

     
    ■そんなこんなで出発

     今回は何軒もパン屋を巡ることになるので、各店での予算を500円以内としました。
    でもって選定基準は「ゆげ2号がその店で食いたいと思ったやつ」という、極めてブレのない評価軸を採用しました。
    あぁ、独断とも言いますな。


    ■1軒目 TIGRE

    ティグレ ティグレのパン
    『2号の評価』
    注:パンの名前は忘れてしまったので、呼び名を勝手につけています。
    左がサツマイモごろごろゴマぎっしりパン、右がいちじく・くるみパン
    のっけから激うまです!もともとこういった固めの香ばしいパンが好きではあるのですが、一口食べて「うまっ!」とうなったほどレベルの高い味でした。左のパンは中の柔らかいところをゆげ3号にも少しあげてみたのですが、目を輝かせ、体をゆすって「うまうまダンス」をしていたのでかなりおいしかったようです。右のパンもいちじくの食感とくるみの香ばしさが絶妙で、しょっちゅうくるみパンを食べている2号にも格の違いがわかるほどのうまさでした。

    ■2軒目 アルティザン・テラ

    テラ 
    テラのパン
    『2号の評価』
    左がディル入りチーズはみ出しパン、右がなんちゃら牧場の牛乳パン
    どちらももちもちでおいしかったです。右側はゆげ3号も食べられました。
    左のパンは赤ワインと合わせるといいかもしれません。今回自転車だったのでやむなく断念しましたが、公園で赤ワインとパンでランチなんつーのもいいですねぇ。

     2軒まわった後、世田谷公園でちょっと休憩&試食。
    世田谷公園 
    上の2軒については、こちらで試食したものです。


    ■3軒目  ブーランジェリー ラ・テール

    ラ・テール ラ・テールのパン  
    『2号の評価』
    左がにんにくたっぷりオリーブのパン、右がトマト入りパン
    左のパンは味はさっぱりしているのですが、スライスしたにんにくがたっぷり入っていておいしかったです。においが気になる人には、にんにくの入ってないパンもあるのでそちらを。
    右のパンは生地にもたっぷりトマトが練りこんでありました。

     でもって本には三軒茶屋の「濱田屋」も紹介されていたのですが、この店は過去になんか行っているので今回はパス。
    いや、おいしいんですけどね。



    ■4軒目 サクラベーカリー 

    サクラベーカリー  
    サクラベーカリーのパン  
    『2号の評価』
    松蔭神社近くのかわいらしいパン屋さんです。このあたりは何度か通っているのに気づかなかった…。
    上は木の実がいろいろ乗ってるパン、下は…確か栗入りのデニッシュ、右が猫の形のお饅頭。
    甘いパンが多かった印象。おいしかったです。

    ちなみにパンはすべてひとつずつしか買っていないので、写真をとった後に包丁で半分に分けて食べました。ということは猫のお饅頭も…ええもちろん(笑)。縦半分に切った猫まんじゅうの切り口をきれいに合わせ、何食わぬ顔でお皿に並べておきましたとも。

    ■5軒目 オカムラベーカリー

    th_R0016074.jpg オカムラのパン
    『2号の評価』
    ここはいままでとうって変わって、昔懐かしい感じのパン屋さんでした。ボリュームたっぷりで値段もリーズナブル!店員のおばさまがきさくに話しかけてくださって、近々催されるお祭りについて教えてくださいました。そういえば、店員さんに話しかけられたのって今日はじめてだなあ。
    左上がぶどうパン、右下がメンチカツサンド
    なんか郷愁を誘う味でした。素材やら窯やらにこだわったパンはもちろんおいしいのですけど、こういうパンって時々無性に食べたくなるんですよねぇ。しみじみおいしかったです。


     これで一通り巡りました。
    後はゴール地点(に勝手に決めた)の長谷川町子美術館@桜新町に向かうだけ。
    ついたころには閉館してたので写真はなし。


     そういえばこのルート、豪徳寺から桜新町に向かう経路上の弦巻あたりにあるかなり有名なパン屋(ベッカライなんとか)をスルーしてるんだよな。
    なんでだろう・・・


     まぁそんなこんなで帰りに赤ワインを買って、帰宅後に簡単なスペイン風オムレツを作って「ゆげーず 秋のパン祭り」と相成りました。
    たまにはこーいうのもいいか。


    しかし、この1週間後、3号は風邪を引いてしまい、しばらくは外出禁止・・・残念。

    『ゆげ2号補足』
    確かにベッカライが入っていないのは不思議。有名すぎてはずしたのかもしれませんが。
    それから個人的には今回のコースの近くにある「フレッシュベーカリー MIMI(ミミ)」が好きです。パンのガイド本には一切出てこないですが、おいしいと思うんですけどね~。以前ちょっと書いているのですが、そのうち改めて紹介するかも。

    Category : ポタリング
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    地球の食卓

     もうずいぶん日が経ってしまいましたが、荒川を走ったこの日、帰ってきてからうどんを食べに家族3人で出かけた帰りに、馬事公苑前のけやき広場で開催されていた「第3回東京都食育フェア ~楽しみながら食を育もう~」という催しに立ち寄りました。 


     個人的には食育とかエコとかいったキーワードにはこれっぽっちも興味が無い(ごめんなさい)。
    でも、広場にはいろいろな露天的なブースが出展しており、東京の地酒やらブランド豚なんかが紹介されていたり(しっかり酒は買った)、結構楽しめました。

      
     そんななか、ゆげ2号のリクエストで、広場に隣接した東京農業大学の『「食と農」の博物館』にもちょっと立ち寄ったのですが、ここでもこの催しとリンクした展示をいろいろやっていました。
    そんな中でとても興味を惹かれたのが


    「地球の食卓」


     世界24カ国の家族のごはんを写真で紹介しているパネル展示なのですが、そこで写されているは料理ではなく「家族」と「その家族が1週間に消費した食材・食品ぜんぶ」なのです。
    これが各国毎に展示されていて、その一つ一つがとても興味深い。


    肉中心の国、穀物中心の国、加工品ばかりの国。
    テーブルいっぱいに食材が広がる家、本当にシンプルな家。
    経済状況も国によってさまざま。
    そして、大部分の国の食卓にちゃっと居座っている「コーラ」
    感心したり、ここからどんな料理になるのかを想像したり、お隣の国同士を比較したり・・・


    1号:お?この国は犬も食べるの?
    2号:それはペット!たぶん・・・でも、こっちの国に写っているねこちゃんは・・・
    1号:それこそペットだ!
    2号:じゃ、こっちの国のヤギは?
    1号&2号:・・・(まぁ乳を摂ってるんだろうけど・・・でも肉食べる文化もあるしなぁ・・・)


     なんてバカ話も弾みます。
    こんな話してたのはうちらだけですが。


     これだけの取材労力は大変なものだとは思いますが、「ひと」と「くに」と「食材」の3つの情報だけで、こんなに雄弁なメッセージが伝えられるんだとちょっと感動。
    思わず小一時間ほど眺め続けてしまいました。


     帰宅してから調べたところ、しっかり書籍化されてました。
    本のほうでは個々の家族の生活についてもっと掘り下げており、かなり見ごたえ、読みごたえがありそうです。
    といことで、ちょっと高いですが買っちまいました。





     これはお奨めです。
    ぜひ一度本屋さんでめくってみてください。

     

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    ふたたび荒川へ(おまけ)

    前編はこちら
    後編はこちら


    本編に書き漏らしたことのメモ:


    ■サプリメントってやっぱり(おっさんには)重要

     これは本編にもちょっと書きましたが、今回は出発前のVAAMに加え、BCAA系の粉末サプリを2包ほど持参し、ちょっと疲れたなぁと感じたあたりで躊躇無く摂取しました。
    結果、今回は合計で90km以上走っているのですが、ほとんど翌日以降(翌日と断言できないのが哀しい30代後半)の筋肉痛は発生しませんでした。
    でも、BCAAって大豆なんかには20%弱くらい含まれているはずなので、サプリじゃなくてきな粉でもいいのかな?
    有効摂取量がだいたい2000mgとして、それを大豆で摂取しようとすると20g。大匙1杯強のきな粉・・・のどがかゆくなりそうだ。
    大豆好きのゆげ1号でも、これは却下。


    ■サプリのおかげか自転車のおかげか

     今回の平均速度は、ゆげ1号にしてはずいぶんと速かった(24.1kmh)。
    やっぱりこれは自転車(P20-RAC)のおかげなんだろうなぁ。
    確かに、F20-RACに比べ「走らされる」感じは強い。
    うまく表現できませんが、走ることそのものの気持ちよさが強く、一度走り始めたらあんまり停車したくない気持ちになります。
    ただその裏返しですが、道中に脚を止めてどこかに立ち寄ったり、景色を楽しんだりする余裕・楽しみがいつの間にかおろそかになってたりします。
    まぁこれは自転車の問題じゃなくて、自分の問題ですな。


     長距離をのんびりと走り、もういいやと思ったところで畳んで輪行で帰ってくるような用途には、折りたためるF20シリーズのほうが向いてるかもしれませんね。
    まぁP20-RACも前輪はずすだけで輪行袋に入るので、それほど慣れればそれほど手間ではなさそうですが。


    ■ルートについて

     我が家から荒川は20キロくらい離れています。
    実はこれが好都合で、風向きによって上流スタートするか下流スタートするかを選びやすいです。
    これは地の利としかいいようがありませんが、サイクリングロードはやはり風向きが重要。
    さえぎるもの、無いですからね。


    あと、今後走ってみたいルートとしては、

    • さらに上流に進み、小江戸・川越を目指す。
    • もっと上流からスタートして、河口付近をゴールにして輪行で帰る
       ⇒河口から約10キロ圏内に駅が多いので、これは結構良いかも。例えば:
      • 北千住駅(常磐線/千代田線/東武伊勢崎線/日比谷線/つくばエクスプレス)
      • 平井駅(総武本線)
      • 東大島(都営新宿線)
      • 南砂町or西葛西(東西線)
      • 新木場(有楽町線/りんかい線/京葉線)
      • 東京ヘリポート(ヘリコプターでどこへでも(笑))

     これだけの路線がそろっていれば、そりゃどこにでも帰れますよ。
    一方、上流は川越線や武蔵野線、高崎線、秩父鉄道なんかもあるようなので、こちらもまぁなんとかなるか。 

    荒川の追い風はとても気持ちよかったので、輪行と組み合わせればそのおいしい部分だけを楽しめそうです。


    ■もう一つの手口として、サイクリングヤマト便も

     日本サイクリング協会(JCA:年会費4,000円)に加入の上、1,000円でサイクリングタグを購入する必要がありますが、サイクリングヤマト便を利用するという手もありますな。

     我々の実績では、F20-RAを東京から札幌まで運んで運送料は3,000円ちょいくらい。
    ただ正直なところ、そんなに丁寧に扱ってもらっているとは思えないのでそこは留意が必要ですな。
    でも、サイクリングと組み合わせた場合は必然的に目的地周辺にあるヤマト運輸の営業所に自転車を持ち込んで配送をお願いすることになるので、営業所ならしっかりした梱包材も調達しやすそう。
    ちなみに、全国の営業所はこちらから探せます。


     おぉ、これだと手ぶらで帰れる。

     


     短いコース取りでも往復で60キロを超える行程なので、なかなか頻繁には行けないとは思いますが、じっくりと攻略してみようと思います>荒川

     

     

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    ふたたび荒川へ 後編(岩淵水門~東京都心)

    前編はこちら
    そういえば、いつの間にかいただいた拍手も500を超えていました。
    本当にありがとうございます。
    今後とも、なにとぞ。


     荒川を走り始めると見事な好天&追い風。
    岩淵水門を越えても、ひたすら走り続けると・・・
    R0015808.jpg
    この日は荒川河川敷で「あだち区民まつり」だそうで。
    このお祭りを開催している区間は、係員の指示に従って自転車を押して歩きました。


    え?足立区?
    調子に乗ってどこまで来ちゃったんだ?
    まぁ、止むを得ないか。
    どうせなら河口近くまで行ってから帰ろう。
     

    R0015815.jpg
    左が常磐緩行線、右がつくばエクスプレス。
    ちなみにここから少しだけ下流に進むと、東武伊勢崎線も走ってます。
     

    R0015856.jpg
    そんなわけで、河口付近までやってきました。
    本当の河口はここから3キロほど先なんですが、まぁそれは今後の宿題にしておこう。


     ここからは東京湾の湾岸を通って勝鬨あたりまで進み、そこから銀座~六本木と東京の都心を通って帰路につくことにします。

     
     荒川を離れると、途端に向かい風。
    ちょっと面食らいましたが、まぁゆっくり走れば問題なし。


     東京湾岸、江東区は東京湾に続く運河がいくつもあります。
    その運河にかかる橋をいくつも越え、海沿いなんだか川沿なんだかわからない道を進みます。


     そんななか、ふと気が付いたのがこの橋。

    R0015879.jpg 
    この写真からは判りませんが、現物はどうみても廃線になった鉄道橋です。
    東京のど真ん中に、おまけに最近再開発が進んでいる豊洲あたりで、廃線になった鉄道があるの?なんて不思議に思いましたが、実際あるんですな。
    これは東京都港湾局専用線という、晴海ふ頭から石炭とかを運ぶために東京都が保有していた貨物線の跡らしいです。
    詳しくはこのあたりをご参照あれ。

    R0015894.jpg
    で、晴海通りに出て勝鬨橋を越えると、築地に入ります。
    写真はありませんが、築地はお祭りをやっていてすごい人だかりでした。 


     そのまま晴海通りを進み、銀座を抜けると皇居の南側へ。
    このあたりは国会議事堂やら、各省庁やらが並んでいる、なかなか物々しい一角です。


     このあたりはそれなりに走っているはずなんですが、今まで気が付かなかったのがこれ。

    R0015905.jpg 
    米沢藩上杉家江戸藩邸跡だそうです。
    この場所にかつて米沢藩(最近は「愛」をかぶった直江なんとかでおなじみか)の屋敷があったそうで。

     あ、いや、この建物そのものは、法務省の旧館。
    この建物自体も色々謂れがあるようで。
    詳しくはこのあたりをご覧ください。


     とまぁ、こんな感じで東京の都心もぶらつきつつ帰ってきました。


    走行距離:80.23km (+12km・・・帰ってから家族でに乗ってうどん食いに)
    平均速度:24.1kmh

     
     今回は走行中にサプリメント(BCAAとか)や水分・糖分補給を心がけました。
    その結果、かなり疲労を軽減できました。
    実際、帰ってきてから子供と荷物を抱えて6キロ先の饂飩屋まで自転車で往復してるし(笑)
    特に、BCAA(アミノサプリみたいなやつ)は「疲れたなぁ」と感じた瞬間に摂取するのが良いようです。


     うむ、なかなかいいな、荒川。

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    ふたたび荒川へ 前編(世田谷~岩淵水門)

     ブラタモリの放送1回目を見て、場末のキャバ嬢でもそれは無いだろうってくらいに「相手を引き立てる」ということが理解できないアシスタントの受け応えと、それに対して見えない青筋をピクピクさせるタモリの間の(一方的な)緊張感にとてもはらはらしていたゆげ1号です。

    でも2回目からはアシスタントもちょっとまともになっちゃって、ちょっと残念(笑)

     

     それはともかく、またまた行ってきましたよ荒川へ。
    どうやら当日は北~北西の風向きのようなので、前回とは逆にまず荒川の上流の方へ行き、そこから追い風に乗って荒川を満喫しよう、って魂胆で色々ルートを検討しました。
    すると、AlpsRouteでうまく環八を迂回してくれるルートを見つけたので、早速GPXファイルをダウンロードしてEdge705へインストール。
    こうすることで、地図上にルートが表示できます。
    このあたりはnuvi360にくらべて便利・・・nuvi360もGPX形式のトラック情報を読み込めればいいのにね。
    でも、逆にEdge705(英語版)はPOIデータを読み込めないので、なんか1勝1敗な感じです(?)


    ということで、今回のルートはこんな感じです。


     今回のスタート地点は東京都世田谷区の馬事公苑。
    ここから環八通りの裏道を通って、荒川へ北上します。
    早朝ということもありなかなか快適なルートでしたが、 コース取りが結構細かいので、GPS無しでもう一回同じルートを辿れるかというと・・・何度か走ってみないとなぁ。


     で、このルート、練馬から高速道路(外環道)の上、っていうか地下に潜っている外環道の上に作られている道を走ります。

    R0015720.jpg

    昼間はどうなのかわかりませんが、道も広くてなかなか走りやすかったです。
    ちょうどこのあたりを走っている時、骨伝導ヘッドホンで聴いていたTBSラジオから絹代さんの声がきこえてきました。そのあとは自転車界のご意見番、疋田氏も登場。
    日曜日の8時過ぎからTBSラジオでは自転車の番組やってるんですな。 


     そんなこんなで、荒川に到着。
    ここまで25キロ弱。
    意外と近いんだよな。

    R0015731.jpg
    新しい愛車、P20-RAC。
    こいつの写真が少ないのは、フレームの後ろ(チェーンステー)がカーボン製なのでスタンドがつけられないので自立させられないから。
    写真撮るのにはちょいと難儀しますが、でも意外とスタンドなくてもなんとかなるもんだ。 


     で、ここから荒川を下流に向けて走るわけですが・・・天候&風向きに恵まれ、ほんとに快適でした。 

    R0015761.jpg 
    岩淵水門より上流では車止めが所々に配置されているので、何キロにもわたってひたすら走り続けることは出来ないんですけど、それでも自転車道が広いので快適です。

    R0015767.jpg
    ランナーや自転車乗りたちが思い思いに。  

    R0015780_20091012135021.jpg
    荒川を堪能しているうちに、岩淵水門へ。
    こちらは現在使用されていない、通称「赤門」  

    R0015792.jpg
    こっちが現役の、通称「青門」だそうです。
    この辺はいろんな自転車が休憩していて、 自転車好きにはなかなか目の保養になります。
    あとねぇ、こんなこと言うとアレだけど、派手派手のサイクルジャージ&レーパンに身を包んでロードバイクに跨るローディの姿が、我がホームグラウンド(?)の多摩川よりカッコイイ様な気がしました。
    特に女性・・・つーか、ああいう派手な格好は女性の方が様になるのかなぁ。
    なんかすれ違う人がみんな絹代さんに見えた(笑)


     


     

     そんなに話題豊富なルートではないのですが、なにぶん写真が多すぎるので前編はここまで。

     

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    台風の朝

      別に使命感に燃えているわけでも無く、台風やら地震やらが起こったときはなんとなく早めに勤務先へ行くようにしています。
    いや、何かあるかも・・・という小学生並みの野次馬根性だけなんですが。


     昨日(10/8)の早朝、関東は「今シーズン最強」と言われる台風18号が撒き散らす暴風雨に見舞われました。


    そんな雨風の合間をくぐって出勤中の山手線で、突然日差しが差し込んできました。
    それと同時に、山手線を含む首都圏のJRが、強風のためほぼ全停止。


     幸いなことに、1号が乗車した電車が立ち往生したのは代々木駅。
    ちょっと迷いましたが、今日の行き先は西新宿。
    雨さえ降らなければ歩けるか、と考えて徒歩に切り替え。

    091008.jpg

    台風通過中とは思えない青空。
    でも、写真では判りませんが、この看板も吹っ飛ぶんじゃないかってくらいの強風でした。


     これで、道に迷って30分もウロウロしなければ完璧だったんだけどなぁ(笑)

     

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    荒川へ

     ケータイがあろうとなかろうと「その5分あたりの運動量」は変わらないんじゃないか?と毎朝渋谷駅にディスプレイされている某電話会社の広告を見るたびに考えてしまうゆげ1号です。
    ひょっとして、そのケータイは5kgくらいあるんだろうか(笑)


     まぁそんなことは置いといて、実は1年がかりの仕事がやっと一段落ついた今日この頃。
    こういう時って、体調崩しやすいですな。おまけに季節の変わり目も重なったりしてなおさら。

     
     でもこんなところでダウンするわけにはいかない。
    こんなときに心身のバランスをとってくれるのはやはり自転車、ということで、いつものように明治通りを走っていました。


     新宿を越えて、さて今日はどこで左折するかなぁ・・・なんて考えているときにふと案内標識(関係ないけど車道上にあるあの青色の案内標識のこと、北海道での通称は絶対に本州で言っちゃダメ・・・というか、あの通称が北海道ローカルなんだって最近初めて知りました)に目をやると、このまま進むと王子まで8キロ。
    実は前から気になっていたんですが、なんとなく今日はそれが見過ごせませんでした。


     別に王子に何か想いがあるわけではなく、そこまで行けば荒川まで行けるなぁ・・・と。
    荒川といえば、多摩川サイクリングロードと並び賞される、荒川サイクリングロードがあるじゃないですか。
    それだけじゃなく、実は密かに憧れている「存命の悦び」を記されている中川さんがいつも歩いていらっしゃる場所。いつか行って見たいなぁと思ってました。

    中川さんのブログ、大好きなんです。
    とても頻繁に更新され、簡潔な文章と写真で日々を綴る。
    そんな淡々とした記録が積み重ねられていく様が、とてもかっこいいです。
    こういう人生のセンスを持たれている方を知ることが出来る(可能性がある)んだから、インターネットも捨てたもんじゃない。

     今日はちょっと時間に余裕がある(ありがとう2号!)ので、せっかくだからと明治通りを直進。
    しばらく進むと隅田川に。

    R0015573.jpg 

     そのまま荒川へ。

    R0015577.jpg  

     初の荒川です。
    R0015593.jpg 
     いやぁすばらしい。
    多摩川に比べて道幅が広いし、歩行者は土手の上を歩くことが多いようで、河川敷の方はジョガーと自転車乗りの方が多い。まぁまぁ住み分けが出来ている感じです。
    これはいいなぁ。ウチから30キロも無いし、敢えてここまで走りに来るってのも十分ありかも。

     
     この日は風もそれほど強くなく、とても快適に走ることができました。
    初めての道って、やはり新鮮でよいですな。
    おそらくウォーキングの中川さんとは全く違う景色を見ているんだろうなと思いつつ、あのブログに記されている地を自分でも走れて、とても楽しかったです。
    R0015618.jpg 
    岩淵水門。
    どうもここは荒川サイクリングロードのランドマークになっているようで、休憩中の自転車乗りが何人もいました。
    やっぱりロードバイク乗りが多い。
    それも有名ブランドものが多数・・・目の保養になりました。

    それに加え、意外とミニベロもいらっしゃる。
    ブロンプトン&BD-1のコンビ(ご夫婦?)
    バイクフライデーのコンビ(こちらもご夫婦かな)
    KHSもちらほら見かけました。

     
     で、12キロくらい走ってから帰路へ。
    Edge705に載せているフリー地図だとルートナビゲーションは出来ないのですが、「自宅の方向」を表示させることはできるので、それを頼りに適当に迷いながら(笑)帰宅しました。

     
     うーん、帰路はもう少し検討の余地があるなぁ。

    R0015639.jpg 

     で、これは帰り道で撮った多摩川。


     とまぁ、そんなこんなで約66kmの道程でした。
    走行ルートはこんな感じ



     P20-RACって、やっぱり良いです。
    1号の脚力は脇に置いといて、びっくりするようなスピードは出ませんけど(それでも自宅~荒川を出るまでの平均速度は25km/hくらいだったから1号にしては結構速い)、ソフトテールやらカーボンパーツのおかげやらなのか、滑るように走ってくれます。

     


     だいたい4時間くらいで70キロ弱の行程。
    だんだん1回あたりの走行距離が戻ってきたなぁ。
    もう一息。

     

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