softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    子連れ狼 物欲魔道を往く その4(感想編)

    どもです。ゆげ2号です。
    今回は、ビアンキ嬢のゆげ2号サイドからの感想を書こうと思います(ちなみにビアンキには「姫」じゃないかとの意見もあったのですが、「姫」はやっぱりお城に住んでるアレじゃないかっつーことで「嬢」に決定)。

    R0013796.jpg 
     ゆげ3号なしの状態ではありますが、ブラブラ走った後に買い物に行ってきました。

     ハンドルはセミドロップをひっくり返しているのですが、しばらくKHSしか乗っていなかったので、アップライトのポジションがすんごく新鮮でした!鼻歌を歌いながらお気楽に走ってしまいます。カゴをつけたので荷物を背負う必要がなくなったのもお気楽さの一因ですね。カゴつき自転車に乗るなんて5年ぶりなんで、もう楽で楽でたまりません(笑)。

     また、ビアンキはギアが2×8=16速、KHSが2×9=18速なので、走行性能は近いのかなーと思っていたのですが、KHSが高速走行を想定したギア比なのに対し、ビアンキは街のりを想定したギア比になっているようです。具体的に言うと、KHSだと下りでもまだ加速できるのに、ビアンキは平地でギアを使い切ってしまうんですな。ビアンキのほうにはサイコンをつけていないので体感になりますが、時速20キロちょいくらいしか出てないような感じですかね。KHSだとギアを使い切ったら時速35キロくらいはでるのですが(ゆげ1号だと時速45キロくらいでるらしい。いや、どこでもそんなに出せるわけじゃないですが)。

     んじゃ、ビアンキのその豊富なギア数はなんなんだ、飾りなのかっつうと、さにあらず。これ、坂用なんですね。試しにカゴに10キロくらいの荷物を載せて近所の坂をあがってみたのですが、サドルが低めになっているにもかかわらず、なんとなく上れてしまいました。この近所の坂というのが、普通のママチャリだと立ちこぎしないとちょっときついなーってくらいのなかなかのものなので、たいへん実用的な性能といえましょう。

     結局、想定していたよりもいろいろ手が入ってしまい、贅沢なママチャリとなってしまいましたがその分非常に気に入ってます。これだけいろいろつけても重量は12~13キロくらいだし、普通の子供乗せ自転車に比べて重心が低いから安定性が高いだろうし、豊富なギア数で坂も楽々という趣味と実益を兼ねたいい自転車なんではないかと。自画自賛もいいところですが。

     強いて普通のママチャリより弱い点をあげるとすれば、小径車の特徴でもあるのですが、走りはじめのスピードが出ていないときにちょっとハンドルが不安定に感じるところでしょうか。とはいえ、こぎ出しが軽いのも小径車の特徴であり、すぐにスピードに乗れるので私としては慣れの問題かなーと。

     以降、今後の検討事項を箇条書きであげときます。今でも結構満足しているので、必ず改良するというわけではないのですが。

    ○サドルの位置の検討:位置を後ろに下げられるシートポストがあるようなので、それでチャイルドシートにひざがあまりあたらないようにしてサドルがあげられればいいなーと。まあ、ゆげ2号はガニマタぎみにすればなんとかいけることはいけますが、今のままだとゆげ1号はかなりきついということで(自分もゆげ3号とサイクリングしたいらしい。チャイルドシートの取り付け部品だけ購入して、クロスライダーにアイバートをつけるという手もありますが)。

    ○シフトレバーの位置調整:親指がちょっと届きにくく、変速がやりづらいときがあるのでその調整。男性の手なら問題はないようなんですが。

    ○チェーンガードを忘れてた:今は別に無くてもかまわないのですが(必要であればベルトを巻けばいいので)、ゆげ3号を乗せるころには欲しいですね。

    ○ゆげ3号用のクッション:シートに直に座らせるとちょっとつらいかなーと思いまして。乳児用のレーパンなんてないでしょうしね(オムツだし)。

     あとは実際にゆげ3号を乗せて走りながら調整することになるでしょう。いやいや楽しみ。

    スポンサーサイト

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    新調サドルshakedown中

     「湯けむりスナイパー」のロケ地って松本@信州の旅館だったんですな。
    ういっす。


     最近はGWやら2号の自転車新調やら善光寺やらと忙しくも楽しい毎日・・・ってこれだけ遊びまくってるんだから楽しくて当然なんですが、そんな中でこっそりと「自分への御褒美」として新しいサドルを購入していました。


    Selle Italia C2 Genuine Gel Saddle
    wiggle価格で6,200円くらい。


     そもそもの始まりは、また自転車に乗り始めた2号が「尻が痛い」と。
    彼女のF20-RCは「煩悩のマタニティカスタム」により、過剰な前傾姿勢を避ける為にハンドルはノーマルより高く(ハンドルポジションを上げるためのコラムアタプターについてはこちらに記載してます)、ついでにサドルは低めに(足つきを良くするため)セッティングされていました。

    で、3号出産後に改めて乗ったとき。
    さすがにサドルは妊娠時に比べ高くセッティングし直したのですが、ハンドルについてはコラムアダプターを外さずに高いセッティングのままにした方が安定することが判明しました。
    ダンシングもしやすいとか。

     
     ただし、それと引き換えに今までよりも荷重が後ろに移った関係で
    「尻が痛い」
    と。

     
     これは1号も以前経験済みで、バランスの良いポジションが出来上がって来たときに、いままで楽をしていた部位(我々の例だと「尻」)に負荷がかかるので、その部分が痛くなるんですな。

    そんなわけで、ものは試しにと、ゆげ1号が救われたFizikのロンディネを試用してもらったところ・・・


    「これいい! 全然痛くない! 幾らでも走れる!」


     ということで、ロンディネは2号へ差し上げることにしました。
    いやぁ仕方ないなぁ、わしのサドルはどーしよー、こまったこまった(棒読み)


     てなわけで新しいサドル探しを始めたのですが、そんな安いものでもないし、好みは千差万別っていうし、本当に悩みました。
    いっそのこともう一個ロンディネ買おうかなぁ・・・とまで思いましたが、それも面白くない(そういう問題か?)。


     そんなわけで、「値段」と「どっちかというとコンフォート系」で「Fizikじゃないやつ(せっかくだから)」という観点から上記のモデル(Selle Italia C2 Genuine Gel Saddle)に決定しました。

     

     でもって現在慣らし中。


     最初に現物の封を開けてサドルを触った第一印象は
    「げげ、ゲル入りなのに硬いなぁ・・・大丈夫か?」
    ロンディネに較べると、かなり硬いです。
    それでもこの手のサドルの中ではコンフォート寄りなんだよなぁ。


     ・・・だったのですが、実際に跨って走ってみると、思ったより全然痛くないです。
    まだ最大でも30km位(1回の走行距離)しか走ってないのでなんともいえないのですが、ちゃんと骨盤を立てぎみで乗っている分にはかなり快適。
     ただ30kmを越えたあたりから、ちょっと坐骨のあたりが痛くなってくる。これは疲れて腰が倒れてくるせいかもしれません。
    最近なかなかまとまった時間が取れないので、まだこれ以上の距離を一度に走る機会が無いんですが・・・さてどうなることやら。


     あと、サドル幅が135mmなんですが、この幅は1号の尻にはぎりぎり(ロンディネは140mm)。
    なので「尻がハマるスイートスポット」がかなり限定されます。そこに座っているうちは結構快適です。


     ただ、F20-RAの設計上、シートポストがかなり後に傾いているため、サドルを高くするとサドルがどんどん後退していくんですな。
    なんで、今のポジションだとちょっとハンドルが遠いかなぁ。
    ロンディネは全体的にゲルパッド量が多くて、座る位置をそれほど固定しなくてもよかった(けどゲル量の多さ故に股間に密着しすぎて万遍無く痛くなってくる・・・我慢できないほどじゃないけど)のでなんとかなっていたのですが、C2だと座れるポイントが限られるので、この点はちょっと改善が必要かもしれません。
    具体的には、ステムを110mmから100mmくらいに短くしてもいいかなぁ、と。


    #本当はシートの後退を補正するのってステム長の役割じゃないんだけどな、小径車の制約ゆえ止む無し。


     うーむ、なんとか50km以上走る時間を作らなければ・・・
    とまぁ、サドル新調すると、色々とセッティングを煮詰めるたくなるわけで、結果的に走行距離がいつもより増えます。
    これじゃ走るためにサドル買ったのか、サドル買ったから走るのか判らない。
    たぶんこれを人は「本末転倒」というんだろうな(笑)

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    子連れ狼 物欲魔道を往く その3(IYH!編)

     ということで、我が家にやって来ましたですよ、ビアンキ嬢 PISA SPORT!
    いやぁ、やっぱりチェレステだよなビアンキは(←ミーハー)

     
     前回購入したチャイルドシートをいつものショップに持ち込み、そのほかのパーツ(スタンド、カゴとか)も含めて取り付けをお願いしていたものが出来上がりました。

    R0013789.jpg
    出来上がりはこんな感じ。

     リアキャリアがちょっと傾いていますが、これは軽めのキャリアを選択したために、ダボ穴の位置がきちんと合わなかったんですな。ショップの店長はちょっと納得してないようでしたが、平らにするためにもっと重いキャリアにするのも嫌だし、ここが水平じゃなきゃいけない理由も特にないし、早く乗りたかったのでこれで良しとしました。


     アイバートのチャイルドシートは基本的にユーザーで取り付け可能で、取り付け作業そのものはそれほど難しくはないです。
    ステアリングコラム(フロントフォークの上部:ステムとかハンドルが取り付けられる部分)を挟み込むような形でスティンガー(チャイルドシートの取り付け台座)を取り付けるだけです。アヘッドステムの時にはステアリングコラムにつけているハンドル高さ調整用のスペーサーを2cm分取っ払って、そこにスティンガーを取り付ける必要がありますので、逆に言うとアヘッドステムタイプの自転車で取り付けているスペーサーが2cm分も無いときには取り付けが困難かもです(スペーサーの上からだとつけづらいかな?)。


     じゃあなんでショップに取り付けを依頼したか?

    R0013798.jpg
    実際に取り付けてみると、チャイルドシートの位置がちょっと低すぎて乗車時に膝に当たってしまうことが判りました。そんなわけで、急遽SATORIのコラムアダプターでハンドルの高さを稼ぐことに。

     これでも多少は膝があたってしまいますが、少しガニマタ気味で乗れば大丈夫なのでよしとしよう。
    まぁチャイルドシートをつけているとき(=子供を乗せているとき)はそんなに長距離走ったりすることも無いだろうし、このチャイルドシートは取り外しも簡単なので今のところ問題なし。


     こんな感じで「現物あわせ」での調整も必要だし、そのほかにも「ママ用仕様」にするためにあちこちに色々と手を入れることになったので、今回はトータルでカスタムしてもらうことにしたわけです。

    ハンドル周りはそのほかに

    • ワイヤーも長いものに交換
    • ハンドルそのものもフラットバーから「セミドロップハンドル」に交換&ひっくり返して持ち手の位置が高くなるように取り付け
    • グリップも交換

    といったカスタムをしています。


     あと今回の隠れた重要カスタムポイントがこちら。

    R0013811.jpg R0013814.jpg

    子供載せが前提ですから、そこそこしっかりとしたスタンドが必要です。
    このスタンド、車体中央部に取り付けられて二本足で立つのに、畳むと片側に収まってくれます(写真参照)。
    結構安定感があるので(過信は禁物ですが)、これは選んで正解。


     なかなか写真では伝わりづらいかもですが、なかなかイカした仕上がりになったと思います。
    ちょっとだけ3号を公園内で乗せてみたのですが、彼もご満悦(笑)
    本格的に彼が乗り始めるのはもう少し先の話ですが、楽しみですなぁ。


     2号にはしばらくこの状態で乗ってもらって、3号の搭乗開始までにもう少し改良点が無いか、モニターしてもらうことにします。


     乗り味とか、もう少し細かい感想の話は、持ち主の2号よろしく。


    【おまけ】

    R0013820.jpg 
    ビアンキの自転車買うとこんなおまけがついてきました。
    補修用の塗料かな?
    ビアンキのチェレステは毎年色がびみょーに違うらしいので、こういう細かいサービスがあるんでしょうな。
    それにしても、こんな廉価モデルにまでついてくるとはねぇ。

    Posted by ゆげ1号 on  | 4 comments  0 trackback

    大空と大(以下略)で自転車三昧 番外編(先が思いやられる編)

     なかなか盛りだくさんなGW@北海道でしたが、最後にもきっちりとネタが用意されていました。


     帰省先からの帰りの飛行機にて。
    いよいよ飛行機が降下を始め、眼下に茨城のゴルフ場が広がり始めた頃。
    気圧の関係か、3号が少しぐずり始めました。


     それと同時に、顔を押さえてうつむく2号。


     おいおい、どうした?
    声をかけると、なんか左目の奥辺りがずきずきと痛むらしい。
    気圧の関係か?でもこんな痛みは初めて経験するらしい。


     こんなとき、どうするか。
    「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか?」
    と尋ねても「いるけど着陸動作中なので席から離れられません」といわれるのがオチだ。
    とりあえずぐずる3号をあずかり、なすすべも無く2号を不安な面持ちで見守っていると・・・


     ん?
    さっきまでぐずっていた3号の泣き声がしない。
    あれ?と思い、抱っこしていた3号の様子を改めてうかがうと、座席斜め後方に向かって満面の笑みを浮かべている。
    それと共に、後の方から「うゎ~かわいい! すっごい笑うよね~」なんて女性達の声が。


     恐る恐る座席斜め後方に目をやると、若い、スーツ姿のお嬢さんたちが3号に笑いかけてくれていました。
    それに満面の笑みと身振り手振りで応える3号。

     おそらく「お客様の中にお医者さまはいなくても良いですけど、このタイミングで僕を可愛がってくれる人はいらっしゃいませんか?」とかなんとか言っていたんだろう。
    まだしゃべれないけど。


     結局、3号は着陸までお嬢さんたちとずーっと楽しく語らい続け、2号はうんうんとうめき続け、1号はその狭間でどっちに乗っかろうかとあたふたしていました(笑)
    着陸後、我々より先に飛行機から出ていくお嬢さんたちが次々と3号に笑いかけ、なでなでしてくれて、3号も笑顔と嬌声で応えます。
    傍らにはうずくまる2号と引きつった笑いを浮かべる1号。


     結局、フライトアテンダントの方に相談して、空港内のクリニックを紹介してもらいました。
    まず2号をすぐそちらに向かわせ(グラウンドスタッフに付き添われ)、1号は3号を抱えながら手荷物(先日買ったでっかいトラベルバッグとベビーカー)を受け取りに行ったのですが・・・そりゃあ無理ですわ、3号を抱っこしながらあんなでかい荷物のピックアップなんて。

     
     でも、途方にくれているわけにはいきません。
    クリニックには2号が待っています。
    3号を小脇に抱えた状態で、エイリアンシリーズのシガニーウィーバーばり(脳内では)に奮闘していました。
    いや、どっちかというとシガニーのモノマネしてる友近の方が近いか。

     すると、先ほどのお嬢さんたちがそれに気づき、わざわざ我々の荷物を降ろし、ベビーカーに被せられているビニールを外してくれました。


    助かりました。
    本当に助かりました。
    ありがとうございました。

     
     それと共に。
    やさしい笑みで1号に「おとーさん、シャイさは不甲斐なさの言い訳にはならないんだよ」と無言で語りかける3号よ。


    いいか、3号よ。
    お前にははっきり言っておく必要がある。
    人生にモテ期は3回あるというが、嘘だ。
    人生のモテ期は「多くても」3回だ。
    (藤岡藤巻「息子よ」のフシでお願いします)

     
     持ち球が3発もあるとは限らないからね。
    浪費しちゃいかんぞ>3号


     結局、2号の病状はやはり気圧の関係でした。
    なんでも、珍しく鼻が詰まっていて、その関係でうまく気圧調整ができていなかったそうで。
    まぁそういうこともあらぁな。
    とりあえず痛みはしばらくして収まったので、よかったよかった。


     まぁそんな感じで、なかなか愉快なGWでした。
    皆さんに感謝。

     

    ということで、本シリーズおしまい。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    子連れ狼 物欲魔道を往く その2(お店へGO!編)

    子連れ狼 物欲魔道を往く その1はこちら

    ゆげ2号です。うぃっす。

     ライフルじゃなくてピストルやナイフを使っているのに、どうして『湯けむりスナイパー(金曜夜中放映中)』なのかが微妙に気になる今日この頃。まあそんなこと関係なしにおもしろいんでいいんですけど。カメラワークとかすごい凝ってるし。ゆげ3号には見せないようにちょっと気を使いますが(笑)。

     前置きはそれくらいにして、いよいよ子連れ狼が動き出します。が、その前に。

     かっこいい子供乗せ自転車(小径車)を作ろうってことで、前回1号がいろいろと考えうる条件を列挙してくれていますが、それを踏まえて当の使用者である2号なりの希望を挙げてみました。

    【希望①】実用品ですし、子供を乗せるものなので『荷物積載用キャリア』『泥除け』『水平に立つがっちりスタンド』は必須 『チェーンガード』もいるかな?⇒ただ、「乗ってうれしい楽しい自転車」を目指しているので、予算の制限はあるとはいえあんまり安っぽくなると悲しい。こだわらないなら、普通のママチャリ買えば全部ついているんですから。

    【希望②】坂が多いので、できれば『フロントギア2枚(16変速以上)』⇒ゆげ3号はどんどん肥えていきますからねー(まあ、ゆげ2号がそれに反比例するようにやせ細っていけば総重量は変わらないですけど)。ただし、フロントギア2枚の非折りたたみ小径車となるとだいたいドロップハンドルなので、③の条件に引っかかってくるんですよね。なので、あくまでできればってことで。

    【希望③】改造ポイントはできるだけ少ないほうがいい⇒オーダーしちゃえばどんな自転車だって出来てしまいますが、いくら自転車が趣味とはいえさすがに気が引けます。なので、【希望②】のためにドロップハンドルをわざわざフラットバーに変える(新品のバーテープをはがした上に、当然ブレーキ・シフター周りもお取替え)なんてことはしたくないわけです。

     そんなことを考えつつも、結局のところ実物を見ないとイメージがわかない!ってわけで、

    小径車専門店に行ってきました。

    店長さんにはすでにゆげ1号から話してもらっていたので、さっそく候補をいろいろあげてくださいました。ありがたや。

    店長「国内に入ってる非折りたたみ小径車はだいたいそろってるんですけどー」
    ああっ!さらっと今すごいこと言った!

    GIOS(ジオス) PULMINO(プルミーノ) (7速)
     泥除け、チェーンガードが装備済みでお得な感じです。乗り降りしやすいですしデザインもいい感じ。ただ、カラーの中にジオスブルーがないんですよね。せっかくGIOS買うならやっぱりジオスブルーが欲しいじゃないスか(ミーハー)。1万ほど高いMIGNON(8速)ならジオスブルーがあるんですけど(チェーンガードのみ装備)。ただ、どちらにしてもステム周り(ハンドルを支える部分)がやや細身に見えるのが気になりました。
    「前乗せチャイルドシート」を装着するのはハンドル・ステムあたりになるので、普通に使用する分には強度は問題ないのかもしれませんが、どうしてもこのあたりは気になります。

    BRUNO SKIPPER ROAD20 ブルーノ スキッパーロード20” (8速)
     すーごいかわいいです。外見はかなり好みでした。ただこちらもステムがやや細身に見えるのが気になりました。あと、たいした問題じゃないですが、グリップシフトがちょっと好みじゃなくて…。
    今回の用途には外れますが、
    2009モデルBRUNO(ブルーノ)MINIVELO20" ROADはドロップハンドルにコルクのバーテープが巻かれていてかわいかったですよ~。お手軽にロード気分を味わえそうでした。

    KHS MANHATTAN m451S

     
    こちらも勧められたのですが、フロントフォーク上部(ハンドルの近く)についているシフトレバーがチャイルドシートに干渉しそう&今回はKHS以外の自転車に乗ってみたいので…。

     おすすめだけあってどれも心引かれる自転車なのですが、あともう少し決め手が欲しいんですよねー。ああ、なんだかんだとわがままですみません。
     ここで、機能やら外見やらでふらふらと揺れるゆげ2号に店長
    からとどめの一撃が!

    BIANCHI(ビアンキ)PISA SPORT(ピサスポート)
     ビアンキっすか!小径車出してたのかー。これがなかなかポイントが抑えられていていい感じ!フレームはまたがりやすいし、かっこいい泥除けは装備済みだし、16速だし!しかも、チェレステカラーじゃないスか!
     思えば、疋田氏の本を読んでスポーツサイクルに乗りたくなり、自分なりに調べて欲しいなーと思ったのがチェレステカラーのビアンキで、専門店に恐る恐る伺ったところ、ケチョンケチョンに説教されてしょんぼり帰ってきたのを思い出します。まあその後、別の親切なお店でクロスライダーを購入して満足したのでそのときはそれでよかったんですけどね。しかし、今またチェレステカラーのビアンキに合間見えるとは…。

     ステムもがっちりして頑丈そうだし、機能・外見ともに不満なし。むしろ大満足。ただ、前乗せ型の子供用シートを装着した際、ブレーキワイヤーをどうさばくかという問題が残っていますが、こればっかりは実物がないとなんともいえません。とはいえ、おそらく致命的な問題にはならないでしょう。

     
    よっしゃ!BIANCHI様に決定だあっ!!ひゃっほおっ!

     さてさて、そうなると早速購入して即、子供乗せ仕様に仕上げていただきたいところですが、前述したとおり子供用シートがないとどうしようもない部分もあるわけで、早急に入手せねばならなくなりました。

     子供用シートについてはアイバートでほぼ決定していたのですが(というか前乗せ型ではあまり選択肢は無い)、店頭販売している店ではちょうど在庫が無く入荷不明。また「相性の悪い子は乗せると大泣きするので、実際に乗せてみたほうがいい」という話も聞いていたので、購入が保留になっていました。

     前回の問い合わせからしばらくたっているし、今なら在庫あるかも…と、帰宅後早速確認してみると「在庫ありますよ~」とのこと。

    ゆげ2号 「明日は天気悪いみたいだし、このまま行っちゃわない?」
    ゆげ1号 「うぐ…(思いつきで行動しやがって…)い、いいけど」
    ゆげ3号 「んげ!(笑顔)ぶぶーっ(ザ・グレートムタ並みの毒霧攻撃)」

    というわけで、満場一致で現物が試せるお店 D-FORME へ向かいました。

     さっそく店員さんにお願いしてアイバートを出していただきました。新品をダンボールから出してもらってこれで大泣きされたら申し訳ないなーと思いつつ、ゆげ3号を乗せて前方のレバーをはめてみます。ゆげ3号の反応を固唾を呑んで伺っていると…

    ゆげ3号「うー!うー!(アイバートをバンバンたたいて、店員のお姉さんに笑顔アピール)」

     V字のシートベルトを装着しても嫌がることなく、相性問題はクリア!いやー良かった良かった。しかし、3号よ、お姉さんにずーっと笑顔アピールして、アイバートじゃなくてお姉さんが気に入っただけだったりしないよね?
     これで迷うことなく購入して帰宅。日が暮れたので自転車屋さんに持って行くのは後日になりますが、いろいろ決まって来てわくわくします。あとは幼児用ヘルメットの購入ですね。こちらも実際に試せればいいんですけど。

     まあ、実際にゆげ3号を乗せられるのはもう少し先の話なので、じっくり探そうかと思います。


     

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    あれから1年 そして計り知れない機会損失

     あの日から、1年が過ぎました。

     あの日。
    職場で酷い眩暈に見舞われ、救急車で運ばれたあの日。
    いろんな人に迷惑をかけ、心配をかけました。

     あれから1年。
    再発もなく、無事に過ごしています。
    お世話になった方、心配かけた方、おなかの中に3号を搭載した状態で病院に駆けつけた2号。
    本当にすみませんでした&ありがとうございました。
    同じ時間に受診していた某大食いギャルも、その後お元気そうでなによりです。


     あの後。
    程なくして子供が生まれました。
    そして煙草をやめました。
    そして11キロ痩せました(けど、まだ標準体重には遠い)。
    皆さんには本当に大迷惑な話で申し訳ないのですが、振り返るとあの日がいろいろな転換点になっています。


     助けてくれたひと。
     駆けつけてくれたひと。
     気遣ってくれたひと。
     肩代わりしてくれたひと。
     身代わりとして怒られてくれた人。


     みなさんのおかげで今の私がいます。
    本当に ありがとうございました。



     で、何が機会損失か?
    いや、結局ですね、「禁煙」と「減量」をセットで、それも「大した努力・苦痛もなく」びっくりするくらいあっさりと達成できたんですよ、この1年で。


     でも悲しいことに、どうして実現できたのか、そのコツが皆目判らない。
    まぁ体重については自転車やらなんやらと、原因としてありえるものは幾つかあるんですが、肝心の「禁煙」については本当に皆目検討がつかない。

    たぶん、このコツが判っていれば


    「禁煙しながら楽々ダイエット!」

    なんて本でも出して、印税収入ガッポリ建設だったんじゃないかと。
    あぁ、この方法さえ判明すれば(涙)

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    大空と大(以下略)で自転車三昧 その4(その他徒然編)

      大体メインのポタリング記は書き終わったので、あとは特にログも取らずにぷらぷら走った時の写真や、札幌をいろいろ走ってみた感想など。


    ■新川沿いの桜

    R0013379.jpg 
     新川沿いの公園で見つけた桜。
    この日は北風がえらく強くて、新川を北上するのも一苦労。
    他の日は南風が強かった(この季節は基本的に南風が多いらしい)中で、今回走ったルートはこの日以外はほとんど南下ルートばかりだったので、つくづく風には裏切られた日々でした(笑)

      
    ■いくら札幌だって

    R0013394.jpg  
     こんな風景があちこちにあるわけじゃあないです。
    我々が小さい頃は、まだ結構残ってたんですけどね。


    ■札幌にはMTB?

     今回いろいろと札幌市内・近郊を走ってみたのですが、市内一般道はなかなか自転車で車道走行するのがきついなぁというのが正直な感想です。
    自動車の意識がどうのこうのという話もまぁあるかもしれませんが、それよりも「車道の端」が荒れていたり、でかい排水溝の蓋があったりして、自転車に優しくない・・・。
    排雪の問題とかもあるだろうし、何より慢性的な不況にあえぐ北海道で、道路整備云々なんて話もなかなか難しいと思いますが、せめて幹線道路の左端車線をもっと「バス専用(かつ自転車もOK)レーン化」して左端車線をバスや軽車両のために確保してほしいなぁなんて思いました。


     札幌っていまいちバスという交通手段が発達していないし、なにより「自家用車社会」ですからね、難しいだろうけど。


     また、市内のサイクリングロードも結構未舗装・簡易舗装区間があったり、またそうでなくても「未舗装だけど入ってみたいちょっとした道」って結構あったりするので、この街には実はMTB、もしくはタイヤ太目のシクロクロスなんかがお似合ではないか?なんて思いました。


    ■まぁこんな感じで

     札幌の春を自転車と共にかなり満喫できました。
    夏も是非また走りたいですな。


    ということで、このシリーズ終了。
    たぶん。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    大空と大(以下略)で自転車三昧 その3(芸術の森へ)

     今一番アツいのは「天地人」でも「婚カツ!」でも「The Quiz Show!」でもなけりゃ「アイシテル」でもなく、「湯けむりスナイパー」に決まっとろうが!うぃっす。
    でおなじみのゆげ1号です。

     
     いやぁ、ゆげ1号がTVドラマにハマったなんて何年ぶりだろう・・・


     さてそんなことはさておき、09'北海道春シリーズの3回目。
    本日の目標地点は「札幌芸術の森」。通称「ゲイモリ」らしいが、女性も入園可能(当たり前だ)。

    走行ルートはこちら。

    クリックするといつものGoogleMapsが開きます。 

     
     そして今回「押さえる」サイクリングコースはこんな感じ。

    • 伏古大通自転車道路 (大通りまで延伸するのか?それとも「伏古の大通り」にある自転車道路?)
    • 豊平川サイクリング園路(前回は左岸を走ったので今回は右岸)
    • 滝野上野幌自転車道路(豊平川~真駒内川の左岸。今回は真駒内公園から芸術の森まで走行)


    ■自転車にはなかなか辛い丘珠街道を抜けて

     伏古川との交差点から川沿を少し下ると、伏古大通自転車道路がありました。 
    R0013573.jpg 
    看板には「自転車道路」とは書いてませんね。

    R0013576.jpg  
    太い道路(伏古大通?)の中央分離帯に細い道が走っています。
    爆走は絶対無理ですが、意外と起伏や変化に富んだ面白いコースです。
    でもMTBで走るほうがいいかなぁ。


     距離はだいたい2キロくらい。環状通と合流するところでコースはおしまいです。
    うむ、とりあえず押さえました。


    ■環状通を通って豊平川まで

     進むのですが、この環状通がまた自転車にはやさしくない(笑)
    さすがにここは歩道を中心に走りました。


     そんなこんなでなんとか豊平川へ到着。
    今回は右岸の「サイクリング園路」を走ります。

    R0013586.jpg 
     前回もそうだったんですが、実は豊平川のサイクリングロードって、進入口が結構限られています。
    ふつーに走っているだけじゃどこから入ればいいのかわからないと思います(というか、我々はわからなかった)。
    ということで、ゆげーずは適当なところから自転車かついで中へ。

    R0013592.jpg 
     エルフィンロード走ったときより風が強め。
    2号にはちょっときつい風向きでしたが、せっかくの機会なので今回はドラフティングの練習をすることにしました。
    いやなに、単に「後について走り、前の人を風除けにする」というだけなんですが、良いうまい場所につけると結構楽になります。最初は2号もあまり接近して走るのが怖かったようですが、だんだん慣れてきたようで、そのまま10キロくらい「二人トレイン」で走りました。

    R0013612.jpg 
    ちょっと判りづらいですが、右端が「自転車道」で左側が「歩行者道」。
    ちゃんと守られているかどうかは別として(それほど通っている人も自転車もいなかった)、土地の広い北海道ならでは、ですかね。

     ここまで豪快に分けるのは無理にしても、交通量の多い河川では是非こうして欲しいもんです。
    それが安全ってもんだろ。

    R0013620.jpg 
    だんだん川の流れが速くなってきました。
    上流に向かっているのを実感します。  


    ■真駒内公園

     真駒内公園から川は「豊平川」と「真駒内川」に分岐、いや正確には二つの川がここで「合流」します。
    ここから上流のサイクリングロードは真駒内川沿いに進むことになります。
    R0013648.jpg 
    公園内のさけ科学館に続く橋から見た真駒内川


     ま、そういうことは置いといてちょっと休憩。 

    R0013663.jpg 
     ここでも桜。 

    R0013673.jpg 
    白樺と桜のコントラストって新鮮だ。


     この公園でちょっと補給食を摂って先へ進むことにします。
    ここからは国道453(真駒内通)を通って芸術の森まで進みます。
    さっぽろサイクリングマップでも「歩道利用区間」という形ではあるものの一応サイクリングロードとして記載されていますが・・・いや、ただの国道ですよ。
    まぁ丘珠街道や環状通とか程の走りにくさではないですけどね・・・


     勾配もゆるく、そんなにハードな道では無かったと思います。
    でもあわせ技で向かい風も喰らったので、2号にはちょいときつかったか・・・?と思ったら、しっかりケツについてきました。
    ドラフティングの楽さに味をしめたらしい(笑)

    R0013692.jpg 
     でもってちょうど良いところにジェラートやさん、いやもとい「手作りジェラートが有名な酒屋さん」登場。
    泡盛入りジェラート、結構効きました(笑)美味かったけど。
    R0013685.jpg 
    大丈夫かと思うけど、念のため自動車の人はNGですね(自転車でも本当はNGですけどね) 。
    他の味もすげー美味しかったのですが、なにぶん自転車で走っている途中だからなぁ・・・でも、ひっきりなしにお客さんが来ていたので、多分他の人にとっても美味しいのでしょう。

     
     ちなみに食べたのは左から「ごま」「ヨーグルト」「カボチャプリン」「泡盛」
    この他に芋焼酎とか日本酒もあるそうです。


    ■つーことで到着!

    R0013693.jpg 
     芸術の森に到着。

    R0013709.jpg 
     入り口付近にあるモニュメント。
    北海道が誇る野外美術館だと思うのですが、この日は結構空いていました。
    普段の混み様がどうなのかは良くわかりませんが。

    R0013711.jpg 
     池にもオブジェがぷかぷかと。
    こいつらは浮いているみたいで、風によって動きます。


     さて、本日のゴールはこの「芸術の森」だったのですが、この日は近くに住んでいる親戚の家にも立ち寄ることになってました。
    ちょうどこの写真を撮っている時に親戚の叔父さんから電話があり、「芸術の森から国道453に抜ける裏道があるよ」とのことで、ちょっと通ってみることに。
    詳しくは走行軌跡の方をご覧ください。
    R0013717.jpg 
     またこれが川沿いの気持ちよい道だこと。


     てなわけで、この道を通ってまた国道453号へ戻り、親戚宅へお邪魔し、そこで親父と合流して岐路に着きました。
    親戚宅でもいろいろご馳走になり(特に自家製のスコーン?は絶品でした)、かつまた親父に車でピックアップしてもらったりと、いろんな人にお世話になりっぱなしですな。
    皆さんに感謝。
    夏もまた来ますので是非よろしくです(笑)


    もうすこしつづく

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  1 trackback

    春の千曲錦と善光寺 その5(お土産編)

    どもです。ゆげ2号です。

    今回は、お土産について覚書しとこうと思います。ただし、お酒は1号が購入したのでそれ以外のお土産ということで。

    ■千曲錦酒造

     ○酒粕(500g):確か300円くらいだったかな。酒粕なんてスーパーでも手に入るようなものですが、鮮度・質はだんぜん千曲錦のものの方が上だと思います。ちょっとちぎって味見してみたのですが、食べられちゃう味なんですね。そこらで買ったものだとぺーっと吐き出してしまうんですけど。粕汁作ってみたら、うまいったらうまい(はじめは酒粕入れすぎて苦くなっちゃいましたが、薄めたらいきなりおいしくなりました。旨味が強すぎて苦味になっていたんですね)。そのうち甘酒作ろうっと。母親に聞いたところ、昔は酒粕を焼いてたべていたそうなんで、それもちょっと試してみたいですね。

     ○みそかりんとう:味見ではまってしまい、自宅用とお土産用に二つ買ってしまいました。もっと買っておけば…。

    ■善光寺駅売店

     ○風月堂 玉だれ杏:善光寺表参道のお店の方では売り切れでした(日経で紹介されたらしい)。駅の近くの売店でようやく購入。該当者氏おすすめだけあって、上品な甘さでおいしゅうございました。

     ○八幡屋礒五郎 七味ゆず入り:お値段は張りますが、香りがよい!こちら、調べたらオンラインショッピングもやってました(→こちら)。こちらのグッズのなかに、なんと七味唐辛子のブリキ缶をそのままMP3プレーヤーにしちゃったというものがありました。今なら 8,800円→5,000円に値下げ中でオトクですよ(笑)。

     ○お茶:ただのペットボトルのお茶なのですが、善光寺の御開帳記念の写真入だったのでつい。


     こんなもんでしょうか。あれ?これだけ?どーして帰りのリュックがあんなにいっぱいで重そうだったのだろー?(棒読み)

     あ、そのほかお焼きを食べ歩きしたり、帰りの電車で駅弁食べたり(該当者氏はいつの間にか駅蕎麦食べてましたが)、旅情を満喫しましたよ。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    大空と大(以下略)で自転車三昧 その2(発寒川の畔を往く)

     三代目自転車名人が勝間和代さんになりましたね。
    初代は故 忌野清志郎さん(ご冥福をお祈り申し上げます)、二代目は鶴見辰吾さんにつづく三代目ですが、個人的には勝間さんがかつて著書の売上の何パーセントかを寄付に充てるということをやっていたのを知り、それが当サイトでやっている「アフィリエイト収益を寄付する」というアイディアに繋がったので、なんとなく気にしている存在でした。

    いや、いわゆる勝間本は読んだことないんですけど。


     さて、エルフィンロードまで走った翌日、2号と一緒に「安春川(札幌市北区を石狩市花川の方へ流れていく川。詳しくはこんな感じみたいです)ってどこまで流れているんだろうね」って話になり、早速3号を実家のお母様へお預かりいただき、ぷらっと走ってみました。


     ん?タイトルが違う?
    いえいえ、数キロ走ったところであっさりとこの川はおしまいになり、代わりに発寒川という一級河川と合流していました。

     そしてふと発寒川の川辺を見ると、右岸に舗装された遊歩道らしきものが。
    そのときはこの川がどこまで流れているのかわからなかったのですが、とりあえず走って見ることにしました。

    R0013730.jpg

     すると、いかにも北海道!な感じの気持ちよいルート。
    しかし、こういうときに限ってEdge705(ロガー)の電池が切れていました(涙)。
    つーことで今回は軌跡データなし。


     先日走った豊平川、そして今回の発寒川。
    自転車がきっかけでいつの間にか川が好きになっていたのですが、よく走る東京・関東の川と較べてちょっと思ったのが、川面と人の距離。
    雪解けで増水しているという理由もあるでしょうが、サイクリングロードや遊歩道と川面との「距離」が札幌の川は近いような気もします。
    また物理的な距離だけじゃなく、柵とかについても札幌の川の方がイージー。
    東京の川って(行政区・市によってもスタンスは違いますが)そこそこの規模の川になると、やっぱりきっちりと安全策をとっていることが多いように思います。


     特にどっちが良くてどっちが悪いなんてことは感じなかったんですが、札幌の川はいろんな意味で「手つかず」ですね。
    もちろん整備はされているわけですから、手がついていないワケはないんですけど、なんかそういう荒削り感がしっかりと残っているなぁと。

    R0013529.jpg
     しばらく走ると、屯田川という川と交差しました。
    地元なのに、こんな川の存在は全然知りませんでした。

    R0013557.jpg
     その先にあったのが「東屯田川遊水地」
    釣りや野鳥観察が楽しめるようです。
    R0013561.jpg


     その他、発寒川沿いにはドッグランなんかもありました。

    R0013547.jpg
     終着点は茨戸。
    現ガトーキングダム(ゆげと同年齢の方には「札幌テルメ」といった方がぴんとくるか?)あたりで伏篭川(ふしこがわ)と合流します。
    サイクリングロードは終わりの数100メートルくらい、未舗装区間がありますので注意。


     今回走った区間は安春川との合流点~終点(茨戸)までで大体5キロくらい。
    友人のごし氏@ロード&MTB&ブロンプトン乗りに後から話を聞いたところ、この道は夏になると草が多い茂ってしまうので、走るにはいまどきがは最も良いのではないか、ということらしい。
    いやぁ、とても気持ちの良い道だけに、なんとも残念ですな。


     さて帰宅してから改めて地図を見ると、今回走った道もちゃんと「真駒内茨戸東雁来自転車道路」というサイクリングコースの一部でした。
    このコース、こんな感じで走っていて、発寒川→新川と続き、天狗橋から琴似発寒川に分岐して山の手橋迄の区間は途切れているものの、そのまま川を上って平和の滝辺りまで続く、結構壮大なルートかも。

     このルートは夏にでも是非制覇しよう。
    ちなみに、後日ゆげーずはこのルートの「新川区間」と「樽川篠路線~紅葉橋」の区間も走ったので、この自転車道は2/3くらい制覇してますな、細切れだけど(笑)


    つづく

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    ありゃこんなところに

     前回こんな感じで北広島のうす皮たい焼きを絶賛して、これは北広島へ行かねば云々なんて申し上げた翌日のこと。


     夕方いつものように世田谷通りを走っていたら、環七と世田谷通りが交差するあたりに「うす皮たい焼き」の看板が。


     よーくみると・・・北広島と同じ店でした(*_*)


    今度行ってみよう。
    日本って狭い(笑)

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    大空と大(以下略)で自転車三昧 その1(2年ぶりのエルフィンロード)

     その0はこちら


     今回からつらつらとGW中に走ったルートについて書いていきます。
    必ずしも走った日付の順に書くわけではないのであしからず。


    ■エルフィンロードははずせません

     ということで、まずは「ゆげーず心のベストテン第一位」のエルフィンロードから。
    一昨年は札幌市街→白石サイクリングロード→エルフィンロード→北広島から夕張へと進んだのですが、今回は出来るだけサイクリングロードを使おう!という趣旨の元、

    丘珠空港→雁来大橋から「滝野上野幌自転車道路(豊平川の左岸)」→瑞穂大橋あたりから「札幌恵庭自転車道路(いわゆる白石サイクリングロード)」→「エルフィンロード」→北広島


    と進むことにしました。
    前後の行程も含め、これでおよそ35km弱。

    ルートはこちら

     
    クリックするといつもの轍ファイルが開きます。

    今回は轍ver3.20から実装された「Google StaticMapsの作成」機能を使って、「ただ地図上にGPSログデータを貼り付けただけ」の画も作ってみました。
    この画は写真を貼り付けたりできませんが、ブログでこんな感じで使うにはよいですね。
    ただ、轍の3.20ではいつも作成している方のファイル生成がエラーになってしまう(原因不明)ので、とりあえず現状は今まで使っていたバージョン(3.04)と併用しています。


    ■スタートは丘珠空港

    R0013399.jpg 
    あ、いや、別にここまで飛行機で来た訳じゃないんですが。
    なんかANAの撤退とかで揉めているらしいですなぁ。
    いつかここから道東(十勝とか)まで飛んでサイクリングしたいものです。

     とりあえずこの空港前を通っている丘珠街道(って地元の人でも最近は言わないのかな?)をまっすぐ進むと豊平川に出るはずなので、まっすぐ進みます。

     結構太い道(といっても市内の端の方ですが)なんですが、やっぱり北海道。
    車道を自転車が走るということに全く自動車は慣れていません。
    特に札幌の幹線道路は歩道がかなり広いので、なおさら車道を走るのは肩身が狭いです。
    東京で言うと、環八のプレッシャーをもっと強烈にした感じ。


    別に何をされたってわけじゃないですが、これじゃあ「自転車は車道」って言っても無理だわなぁ。


    ■というわけで豊平川

     に到着。
    R0013410.jpg 
    こっちは豊平川の左岸(上流から下流を望む方向に立って、左側ね)。
    ちと厄介なのが、豊平川の左岸は「滝野上野幌自転車道」で、右岸は「豊平川サイクリング園路」。
    まぁ別にどっちがどっちでもいいんですが、こうやって別の道だと宣言されてしまうと、こっちとしては両方走破しなくちゃならないじゃないですか!
    あーぁ、こういう行政のいびつさのせいでこっちはまた走りに来なきゃならないじゃん仕方ねーなぁ俺は責めないけど!

     という冗談はともかくとして、まぁどういう経緯でそうなったのかは判りませんが、だれが困るわけでもないのでここはスルーしましょう。

    R0013415.jpg
    しばらく走ると、MTB用のコースがありました。
     

    R0013423.jpg 
    さすがにF20-Rじゃ恐くて無理(笑)

     R0013433.jpg
    この時期の豊平川は増水しています。
    雪解け水を流しているからでしょうかね。

    R0013442.jpg
    残念ながら、左岸はところどころ未舗装区間が登場します。
    札幌市の構想は結構壮大だと思うんですが、なかなかオカネがついてこないんでしょうな。

     でもまぁ、豊平川はなかなか気持ちよかったです。 


    ■水穂大橋から白石サイクリングロードへ

     で、もっと豊平川沿いを走りたかったんですが、今回の予定はあくまでエルフィンロード。
    ということで、水穂大橋で川沿いを離れます。

    R0013444.jpg
    やっぱり水の流れが早いな。 

     で、水穂大橋からまっすぐに道を進むと右手に白石サイクリングロードの入り口が現れます。

    R0013457.jpg
    「白石サイクロード線」とありますが、市のサイクリングマップでは「札幌恵庭自転車道路」
    どっちが正式名称?

     
     なんてことは気にせず、ひたすら走ります。

    R0013463.jpg
    ラッキーなことに、北海道はこの時期に桜前線が到来。
    桜を愛でながら進みました。

     
     さてスタートから20キロくらい走ったところで、突然ゆげ2号がペースダウン。 
    どーも脚が回らない。
    ハンガーノックってわけでもなく、本人はこんな距離でヘタってきたことに軽くショックを受けていたのですが、よく見ると単に「サドルが低すぎ」なだけでした。
    サドル高を上げて、ついでに近くの東急ストアで買ったポンジュース(よーするにクエン酸ですわ)を摂取するとあっさり回復。
    あーよかった。

     
     ちなみに、我々が目安としているサドル高は「後ろから見て骨盤が上下動しない」のを基準にしています。


    ■厚別辺りからエルフィンロードがスタート

     道はずーっと続いているのですが、気がつくとずいぶんと森深い道になっていきます。

    R0013471.jpg 
    アップダウンもあまり気にならない程度にあり、とても気持ちいい道です。


     この辺りで2号は顔にぶつかってきた虫(多分)を誤飲。
    さらに「うげー飲んじゃったよー」って話しかけた相手が1号ではなく赤の他人(笑)


     ん?なんか2年前もエルフィンで同じことやってない?

    R0013492.jpg
    エルフィンロードの中間点に道の駅が。 

    R0013496.jpg
    この看板では「きたひろしまサイクリングロード」
    いったい、どれが本当の名前? 


    R0013501.jpg
    並走する千歳線。

     R0013509.jpg
    あぁ、これぞ北海道って感じですね。 

    R0013511.jpg
    ということで、ゴールは北広島駅。

     ここから輪行で帰ってもよしですが、今回は親父が車で待っていてくれました。
    いやぁ、らくちんらくちん。


     さて、せっかく北広島に来たからには、友人のごし氏も絶賛の「薄皮たいやき」を食べなくては。
    ということで店を探したのですが、あらかじめ場所を調べてなかったのでずいぶんと迷ってしまいました(走行ログにはそれがしっかり表れてます)。

     
     ちなみに、場所はエルフィンロードの終点で左折すると大通りに出ますので、その左手です。
    このへん。
    ちなみに店名は「たんぽぽ」になってました。
     
    (携帯用)
    http://m.alpslab.jp/m/TF4.XF8.EA2.HF5.10000


     で、気になる味なんですが・・・めちゃくちゃうまいです!
    皮が薄くてぱりっとしていて、また皮が薄いゆえに尻尾までぎっしりと餡子が入ってます。

    ってよく考えたら「薄皮で尻尾に餡子がはいってない」としたら何が入ってるんだ?中空構造?

     って話はともかく、小倉と黒ごま、豆乳(クリーム)を買ったのですが、どれもそれほど甘さがしつこくなく、絶品でした。まぁ自転車で走った後だから甘いものの美味しさはかなり上方修正されてしまう(笑)のですが。

     あと、薄皮のパリパリ感は時間が経つと失われてしまい(薄い生地なんだから当然ですが)、ただの「ふつーに美味しいたい焼き」になってしまうので注意(のしようもないですけどね)。

     
     ということで、このたい焼きの本当の美味しさを味わうには、北広島に住むか、エルフィンロード走るしかない?


     まぁそんなわけで、帰りは親父の運転する車でらくちんに帰りましたとさ。
    ついでに花ゆづきで汗を流して、いやぁ極楽(笑)。


     こんな贅沢ポタリングして、バチあたらないだろうか。


    つづく

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    大空と大(途中略)で自転車三昧 その0(前フリ)

     仕事帰りに渋谷の書店で「ファンライド」買ったら、こっちは何も言ってないのに店員さんに「領収書は『書籍代』でよろしいでしょうか?あとお名前いただけますか?」って言われちゃいました。


     あぁ、まだ「走る人」には見えないんだなぁとちょっとへこんだゆげ1号です(笑)。
    でも(結果的には間違いだったんだけど)、相手を見て自分なりに判断して応対できるんだから、あのレジの女性、若いのになかなかキレ者ですな。


     で、終わっちまいましたね、ゴールデンウィーク。


     今年もゆげ1号&2号は故郷の北海道へ帰省していたのですが、今回は2年ぶりに自転車を持ち込み、ちょこちょこと走ってきました。
    最近はなかなか一緒に走ることも出来ず、特に2号は子育てに追われ、1人で走る時間すらなかなか取れなかったので、今回は思い切って双方の親に数時間預けて二人で走ることに。
    そう、そろそろ少しずつリハビリしていかないと、「しまなみ海道完全制覇」も「ホノルルセンチュリーライド完走」も「ヨーロッパ20ヶ国完全制覇」も「夏野菜スペシャル」も「丸山八十八ヵ所完全巡拝」も、いつまで経っても実現できない(一部かなり嘘、かつ最後のやつは札幌出身者なら普通子供の頃に制覇してるだろう)し。


    ■今年はさすがに飛行機輪行は無理!

     さすがに生後9ヶ月のゆげ3号と自転車と各種荷物を抱えていくのは無理。
    ということで今回はサイクリングヤマト便を利用しました。

     F20-RA&RCの2台を輪行袋に詰め、一応チェーンリングやディレーラーまわりをダンボール&ぼろ布で保護して、サイクリングヤマト便のタグをつけて発送。
    料金は2台で6,400円(関東⇒北海道)。
    火曜午後に集荷されて、届いたのは木曜夕刻でした。


    ■札幌近郊でどこを走る?

     我々にはいつもの事なんですが、「帰省」の場合はその精神的な気楽さも手伝い、予め日程を決めておくことはほとんどありません。
    おまけに我々の場合、両方とも帰省先が一緒なので、より一層お気楽度が増すわけです。
    そんなわけで、自転車を持っては来たものの、まったくのノープラン。


     さてどーするべぇ・・・と実家でいろいろと調べてみると、札幌市内・近郊って結構サイクリングロードがあるようです。 

    いやぁ、出身地ながら「豊平川サイクリングロード」くらいしか知らんかった。
    ということで、今回は市内・近郊のサイクリングロードを中心に走ってみようと思います。


     今回は前述の通り、しばらく走れていない2号のリハビリ(?)も兼ねているので、1回の走行距離は長くても40kmくらいに設定してGW期間中に数回走ることにしました。

     また、ルートによっては「片道だけ走って、帰りは親父が運転する車にピックアップ」というとても贅沢なオプションもつけました。
    3号の世話だけでなく、我々のサイクリングにまで付き合わせてしまってすんません&ありがとう>親父


    つづく。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    子連れ狼 物欲魔道を往く その1(構想編)

     善光寺ネタは締めくくりの「お土産感想編」を残していますが、ちょっと別の話を。


     桜はいつの間にか散り、wiggleのサイトで物欲を膨らませようにも英ポンドは下落気味。
    当ブログで使用させていただいているfc2も、勝手にブログに広告を挿入されやがるようになりました。
    おまけに新型インフルエンザはメキシコで猛威を振るい、お隣のカリフォルニアへ出張している人は無事帰ってこれるんだろうか。

     どーでもいいのですが、fc2ブログで挿入される広告は「akamaiというweb表示高速化サービスを使用する対価」として表示されるようで、このサービスがいらなければ広告表示を止められるようです。
    でもそれが本当なら、「高速・かつ安定してブログを表示させたい人にはakamai使えるようにしてあげるからその代わり広告表示させてね」としたほうがいいだろうに・・・そうしないってことは、まぁそういうことなんだろうな。
    タダで使わせていただいているので文句つける筋合いも気持ちも全くないですけど。


     うーん、なんとも世知辛い。


     そんな日々ですけど、そろそろ着手しなくちゃならないネタがやっと動き出しました。
    そう、ゆげ3号の腰がだんだん据わり始めたので、そろそろ新ネタ「子連れ狼・物欲魔道を往く」をスタートさせなくちゃなりません。


     いやまぁそんな大それた話じゃなく、単に「イカす子供乗せ自転車を入手しよう」というだけなんですけどね。
    ということで、まずは必要条件の整理から始めます。


    ■まずは乗り手側の要求条件から

     これは比較的シンプル・・・か?

    • デザイン性に優れた小径車!
    • 丈夫かつある程度軽い(出来れば本体11kg以下)もの
    • 住処近辺はそこそこ坂道も多いので、そこそこの走行性能は欲しい
    • チャイルドシートは前乗せタイプがよい
    • 子供乗せるので安定性重視

     いやまぁ正直、自転車にしては贅沢な仕様かもしれませんなぁ。
    わざわざ小径車でこの条件を満たす必要があるのか?

     
     正直、多くのご家庭ではこの局面では「ママチャリ+チャイルドシート」という選択になるかと思います。
    100歩譲っても「ふらっかーず」とか「マリポーサ」といった、子供乗せを前提に設計された、「ある意味 本物のママチャリ」という選択肢が現実的なんだろうなと思います、正直。


     でも、ただでさえ子育てに忙殺される毎日。
    せっかく「自転車が趣味」なら、せめて日々送る「生活」に「自転車生活という趣味」を掛け算したってバチは当たらないだろう。
     それに我が家は自動車が無いわけで、これくらいの贅沢はなにとぞお許しいただきたい(って誰に?)。


    ■前乗せのチャイルドシートは選択肢が少ないのだ

     しかし、改めてチャイルドシートを物色するも、「前乗せのチャイルドシート」ってあんまり種類無いんですよね。
    結局今のところ、有力候補は


    アイバート セイフティシート




    となりました。

     で、問題はこのシートが小径車に取り付けられるか?という点。
    これについては代理店に問い合わせをしたところ、以下のような回答をいただきました。

    • 代理店で把握している取り付け実績は無いけど可能だと思う
    • やはり折り畳み車は強度的に不安
    • ホイールサイズは最小で20インチを下回ると安定性が不安
    • ハンドルステムがスレッドタイプの方が取り付け・高さ調整が楽(絶対条件ではない)
    • 変速はグリップシフトの方がシートとの干渉が少ない(これも絶対条件ではない)
    • ハンドルはフラットハンドルの方がシートとの干渉が少ない
    • ミニベロ車は重心が前寄りの為、ブレーキ時にはご注意ください

    こんな条件を踏まえ、代理店の方は具体例として


    ラレー RSS Sport




    を挙げてくれました。


     なるほど。
    クラシカルな感じでかっこいいですなぁ。
    なんとなくイメージは湧いてきた。


    ■そうなると自転車はこんな感じか

     上記の各種条件をカテゴリーごとにざっくりまとめて、そこから自転車のイメージを考えてみます。


    【安定性】

    • 子供乗せるので安定性重視
    • ホイールサイズは最小で20インチを下回ると安定性が不安
    • ミニベロ車は重心が前寄りの為ブレーキ時にはご注意
      • ⇒20インチくらいのそこそこホイールベースが長いミニベロ
      • ⇒ちゃんと安定して自立するスタンド
      • ⇒乗車ポジションはあんまり前傾にならないような形


    【強度】

    • やはり折り畳み車は強度的に不安
    • 丈夫かつある程度軽い(出来れば本体11kg以下)もの
      • ⇒非折り畳みタイプ
      • ⇒アルミorクロモリフレームか?
        (フルカーボン?ねぇよ、そんな自転車もカネも(笑))


    【性能】

    • 変速はグリップシフトの方がシートとの干渉が少ない(これも絶対条件ではない)
    • 住処近辺はそこそこ坂道も多いので、そこそこの走行性能は欲しい
      • ⇒8段変速くらいでグリップシフタータイプ?


    【ルックス】

    • デザイン性に優れた小径車!
    • チャイルドシートは前乗せタイプがよい
      • ⇒とりあえずアイバートと似合うやつ


    【その他】

    • ハンドルステムがスレッドタイプの方が取り付け・高さ調整が楽(絶対条件ではない)
    • ハンドルはフラットハンドルの方がシートとの干渉が少ない
      • ⇒ハンドルはフラットハンドルを基本に
      • ⇒スレッド/アヘッドの違いについてはちょっと保留(絶対条件ではないので)


     次は、自転車ショップとかに出向いて、もう少し詳細を煮詰めてみようと思います。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  1 trackback
    該当の記事は見つかりませんでした。