softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    劇団ひとりとGPSロガー

     先日たまたま見ていたテレ朝のバラエティ番組、アメトークのテーマが「NOパソコン芸人」で、その中で劇団ひとりがNOパソコンな芸人たちに「GPSロガーで散歩データをとってGoogleEarthに軌跡を載せる」という遊び方をプレゼンしてました。

     
     ちなみにそのとき紹介されてたやつはソニーの GPS-CS1K 。

    今回画像を借用してるのはビックカメラさんです。
    本サイトのアフィリエイトポリシーはいつもの通り。


     芸人さんたちの食いつきはそこそこ。防犯に使える・使えないなんて話(GPSケータイじゃないんだからロガーもっている人の居場所はを突きとめられない)くらいでさらっと流されてたんですが・・・


     なぁ、せっかく紹介するなら「デジカメ写真とのリンク」を見せようよ。
    歩き回った軌跡上にそのとき撮ったデジカメ写真が貼り付けられていたら、そりゃーみんな食いつくって。
    ゆげーずだって初めてGPSストアにお邪魔したときにカシミール3D上の地図に表示されている「登山の軌跡」と「そのとき撮った穴場キノコ採りスポットの写真」を見たときに「すげー、キノコ採りの穴場スポット盗んじゃった!」なんてコトはあんまり思わず(そもそも1号はキノコ、特に椎茸きらい)「おぉ、これならイカす旅日記が簡単に作れる!」なんてずいぶん興奮したもんです。
    そのときは何故かnuvi(ログ機能なし)買っちゃいましたけど(笑)


     以前、伊集院光のラジオでも劇団ひとり氏が都内をよく歩いているという話は出てたし、まぁロガー持って歩き回ってるのは事実なんだろうけど、どーせならもっと食いつくプレゼンしてくれよ~なんて思いました。


     いや、別に布教活動したいわけじゃないんだけどさ(笑)

    スポンサーサイト

    Category : nuvi360補完計画
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    dhb for poorMEN !

     ってコンビニで買える化粧品の話じゃなくて本blogでおなじみのwiggleが展開するプライベートブランド(だと思います)の話。 


     とにかく安いんですよ。ウェアとか小物関係が。
    貧民にはうれしい限り。
    でもちょっと油断すると全身を激安衣料品店「しまむら」で固めた「シマラー」ならぬ、「dhber」じゃあ読みようがないから「うぃぐらー」になっちまうのが諸刃の剣。


     ということで(?)、今回はwiggleで買ったdhb製品について感想でも。
    ちなみにwiggleのアパレル関係アイテムは1号より2号のほうがいろいろと買っていて、dhb以外にもSombrioとかAlturaとかのアイテムを試しています。
    この辺のインプレは別途2号が書いてくれることでしょう(とゆるくプレッシャー)。


    ■ dhb Ladies Cross Long Finger Gloves (Large)
    13.03ポンド⇒10%引き(Platinum Customer割引)

     いきなり2号購入品なのであまり書きませんが、そこそこ厚手で悪くないようです。
    購入金額1,600円くらいですが、すげー激安って感じはしないですね。
    在庫限りみたいなので欲しい人はお早めに。


    ■dhb Elsted Large Travel Bag (Black) 
    52.17ポンド⇒20%引きで購入(特別セール)

     大型のトラベルバッグ。キャスターがついててコロコロと引っぱれるやつです。
    これは安かった。普段は10%引きで6,500円位しますが、セール中に買ったので5,000円位で買えました。

    R0012959.jpg 
     かなりでかい。
    スモールサイズもラインナップしてます(そちらは飛行機に手荷物として持ち込めるサイズ)が、ここは敢えてラージサイズを選択。


     骨組みはしっかりしていますが、前面部とかは別にシェル構造にはなっていないため、柔らかいです。
    イメージとしては「どでかい肩掛け旅行バッグの内側に長方形の骨組み+キャスター+取っ手を組み込んだもの」みたい。 

    R0012966.jpg 
    中は仕切りがついており、またその仕切りにもポケットがついていたりするので、いろいろなものを小分けにして収納するのに便利そう。

     海外旅行とかに持っていくにはでかいし強度的にも不安(ハードタイプのスーツケースみたいに衝撃から中身を守ってくれはしない)ですけど、海外旅行のアテはないし、これまでの肩掛け旅行バッグより劣ることはないし、何せ5,000円弱ですからこれでも充分。


    ■dhb Earnley Padded Under Shorts (Large)  
    11.3ポンド⇒10%引き(Platinum Customer割引)

     インナーにはくショーツです。
    写真はなし。見たい人もいないだろう(笑)


     パッドはかなり厚めで、パールイズミのやつに較べてもちょっとごつい感じです。
    購入してから100km弱走りましたが、特にさしたる問題は感じません。
    問題は夏ですね。蒸れに対してどうなのか・・・今のところはなんともわかりませんな。
    でも日本円で1,600円弱(為替次第)ですからねぇ、コストパフォーマンスは高いかと。



     wiggleで買い物する時、1回の購入総額を15,000円くらいにすると関税&送料の両方が無料になるので、こういう安いアイテムで価格調整しちゃうんですよね。
    商売うまいわ(笑)

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    久しぶりに深大寺

     どもです。ゆげ2号です。

     ゆげ3号の育成に日々追われ、パラメータの上昇(身長・体重)やアビリティ追加(寝返り・おすわり)に一喜一憂する日々。なかなか自転車に乗れる時間が取れないのですが、先日ゆげ1号に育成を替わってもらって、なんとか時間を確保できました。

     さて、どこに行くか。せっかくなのでガーッと走りたいところですが…。まだ風の冷たい早春、無理をして後日体にひびくのも困るので、往復30km弱がせいぜいってとこでしょうか。そんでもって、行きなれてるところというと…。

     そうだ、深大寺行こう。天ぷらそば食べよ。

     幸いなことに先日Wiggleで購入した長袖のサイクルジャージ(上)と冬用のサイクルジャージ(下)も届いたところで、いそいそと準備。新しいウェアってちょっとテンションあがりますな。

     コースは風向きを考えて、多摩川サイクリングロード→多摩川原橋から北へ→鶴川街道→深大寺、帰りは野川でのんびり帰るとします。

     適当に走っていたら、二子玉川駅前の雑踏を避けるルートを偶然発見したりして、すでに上機嫌。新ウェアのおかげもあって、なかなか快調な滑り出しです。途中、多摩川の対岸に渡るのを忘れて車道を走っちゃったりもしましたが、いいペースで多摩川原橋に到着。

     あとは鶴川街道をひたすら北上するばかりなのですが、途中の歩道でこんなところがありました。
    R0012869.jpg 
     下り坂での自転車の暴走を防ぐためのポールなのでしょうが、なんというか「ちょっと置いといた」みたいな適当な設置ぶり。もう少し整然とした並べ方はなかったのでしょうか(笑)。 足が悪い人とか通るのが大変そうです。

     そうこうしているうちに野川近辺までやってきたのですが、工事中でえらいことになってます。歩行者と自転車を分離する歩道を作っているのですが、きっと歩行者はどっちも歩いちゃうんだろうな…。その分車道を広くして、車道の外側にそれぞれ一方通行の自転車道を作ってくれたほうがいいと思うのですけど。

     そして、深大寺到着。寒い中、お客さんもまばらです。
    R0012872.jpg 
     さて、おそばを食べるお店なのですが、せっかくだからいつもなら行列ができているところへと思い、湧水へ。天ざる1250円を食べました。写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ふつーにおいしかったです。甘いものが欲しくなり、そば羊羹を注文。蕎麦湯のゼリーとそば粉の入ったゼリーであんこをサンドしているのですが、あんこ以外には甘みがないため、ポタリング後の体にはさっぱりしすぎでした。こってりと甘いものが欲しい人は深大寺の中のほうに入って、そばクレープとか食べたほうが良さそうです。
    R0012878.jpg 
     ちなみに深大寺そばマップから湧水のページに行くと、そば羊羹のクーポンがあります。

     帰りは予定通り、野川をのんびり帰りました。まだ枝ばかりの桜並木ですが、よく見ると枝先が膨らんでいます。このあたりは夜桜のライトアップがきれいなんですよね。自転車で通れなくなっちゃいますけど。
    R0012881.jpg 
     てれてれ走っているうちに帰宅。加減したつもりが徐々に全身に痛みが走り、全身シップだらけになりました(笑)。やっぱり定期的に走らないとだめですねぇ。というわけで、ゆげ1号&3号、またそのうちよろしくお願いします。

    走行距離:30km弱

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    自転車はワゴン車の夢を見るか?

     さて、渡米中の該当者氏は伝説の地酒「金門橋 大吟醸」を見つけられたのか?(嘘)
    まぁ戯言はさておき生水には気をつけろよ~ 

     と、渡航未経験者がよく言う決まり文句はこれくらいにして(オイ)、
    先日、恵比寿でExtraCycleのRadishを見かけました!


    ・・・って言っても何のことやらですよね。

     
      平たく言うと、ExtraCycle社@米国がリリースしている、すげーホイールベースが長くて自転車後部の荷台がすげーでかい自転車です。
    日本語のwebサイトではなかなか画像がないのですが、「サイクルハウス ウエスタン」というお店のブログに写真がありましたので貼っておきます。
    http://westernch.exblog.jp/10969819/


    ちなみに、ホイールベースとは何ぞや?というムキにはこちらの解説がわかりやすいかと。
    乱暴に言えば前輪と後輪の間隔ですわ。
    ホイールベースが長くなれば、当然自転車の全長も長くなります(車輪のサイズが同じなら)


     元々この会社(URLはこちらですが、ブラウザがIE6.0以下だといちいち警告が出るのでちょっと見づらいです)は、MTBとかの後部に取り付けてロングホイールベース&巨大荷台化をする「Free Radical」というキットを500ドル弱くらいで販売している会社。

     でもって先日見たRadishってのは、同社が今回売り出した完成車だそうです。
    ちなみに、この手の自転車がすきそうなSurlyもしっかり同社とコラボしていて、Surlyのフレームと本キットを一体型にしたビッグダミー(BigDummy)って自転車も出してます。
    http://www.ride2rock.jp/products/bike.php?id=17997


     どーやら700CのクロスバイクでもFree Radicalはつけられるようだし、「CrossRiderステーションワゴン化計画」なんてのもいいなぁ・・・なんて実は一時期思っていました。
    でも、あの全長の長さは所有するにはちょいと厳しい。
    マンションの駐輪場にも、買い物に行った先の駐輪場にも停められなさそう・・・


     やっぱりこーいうヤツはBorn to be WILDな土地でマルボロ吸いながら悠々と走ってたらそれはさすがに道交法違反だろうとパトカーに追っかけまわれて大立ち回り演じたけど結局つかまってぶち込まれたブタ箱がその手の兄貴たちの巣窟で「hehehe、今夜は俺のビッグダミー(以下略)」


       すみませんねぇ下品で。
       ビッグダミーにそんな意味はないと思います多分。
       確認してはいませんけど。


     てなわけで(?)Radishはビッグダミーに較べてちょっと小ぶりみたいです。
    でも、それでもまだでかいんですよねぇ。
    嗚呼、悲しき日本人の性。


    ・・・ん?まてよ?
    日本人のお家芸といえば、小型化。
    ウォークマン、軽自動車、超薄型ノートPC、その他諸々。
    ビッグダミーやラディッシュが「ステーションワゴン」なら、自転車でも日本人の感性を活かした「軽のミニバン」があってもいいんじゃないか?


     そう、フォルムを眺めてもらえば一目瞭然なんですが、運転者の後部に大きなスペースが空いてるんですよ、一般的な小径車なら。

    例えば
    KHS F20-T                            BSモールトン        マリポーサミニ

           

    写真は楽天アフィリエイトを使用
    もし仮に本アフィリエイト経由で収益が発生した場合はいつも通り「ペルーの電波望遠鏡を支援する会」へ寄付します

     見ての通り、どちらも明らかに後部スペースが広い。
    このスペースを有効活用できないだろうか。

     ここを荷物スペースに出来れば・・・ちょっと丈夫な荷台をしつらえて、若干縦長のキャリアを取り付ければ結構な積載量が稼げるんじゃないだろうか。
    欲を言えば・・・もう少しだけホイールベースを長くすれば、普通の自転車と同じくらいの全長で、かつ荷物積載量も満足できる自転車が出来るんではないかと。

     
     個人的には惹かれないけど、いっそのこと電動アシスト車ってのもありだろう。


     こんな自転車、どうでしょうねぇ・・・

    Posted by ゆげ1号 on  | 4 comments  0 trackback

    遥かなる善福寺川

     最初から完成形に到達してしまうと後が大変なんですな。
    サントリー金麦のCMみてると本当にそう思います。


     さて、悪天候やら諸々の用事やらでばたばたしていた週末ですが、日曜の夕方にやっと自由時間が(正確に言うと、残りの用事は2号に押し付けた)。

     人を犠牲にしている以上、せめて有意義な数時間にせねば。
    ということで、以前取り上げた泉麻人「東京自転車日記」でも頻繁に出てきたり、全長10kmくらいしかないのに1級河川だったり等々、ふつーの人には全く響かない理由はとりあえずなかったことにして
    「最近よく走る駒沢⇒恵比寿⇒新宿⇒荒玉水道ルートよりもう少し距離稼げるルートを作ろう」
    ということで走ってきました。


     まぁこんなこともあろうかと、以前にルート案をAlpsrouteで作成してGPX形式で保存してあったので、今回はそのトラックデータをEdge705にインポートして道案内させることにします。


    以下、簡単ですが走行記です。
    あ、ルートはこんな感じです。
    http://softtail.web.fc2.com/gmap/gmap10/gmap10.htm
    青線が予定ルート。赤線が実走ルートです。


    ■ちなみにEdge705にルートを流し込むと

     こんな感じで表示されます。
    DSC00243.jpg 
    フリー地図を使っているので細い地図は表示されないのですが、ルート(ピンクの線)はそんなことお構いなしに表示してくれるので、実は結構わかりやすいです。
    また、ルート外れるとそれっぽいアラート表示もされます、一応。


     で、気を取り直してここからが走行記。


    ■明治通り沿いでずいぶんと人だかりが

     出来てるなぁ・・・と思って後で調べたら、AKB48の握手会か。


    ■新宿って

     やっぱり休日に走ると無機質さが際立っていいなぁ。
    DSC00240.jpg 

    何でもいいけどちゃんとデジカメ(GRDⅡ)は持ち歩こうね。
    反省。


    DSC00244.jpg 
     げげ、ここから目的地まで15km以上あるのに日が暮れてきた。
    初めての場所に行くのに、夜道を走るのは嫌だなぁ・・・


     こういうとき、オトナな自分だったらコースをショートカットするんですけどね、なんかこの日は「夕暮れにちょっと心細くなりながらも目的地まで進もうとするコドモ」が勝ってました。
    おそらく出発前に山崎まさよしの「琥珀色の向かい風」を聴いたからに違いない(笑)


    ■川の合流地点

     方南通りを走っていくと、中野区にある東京メトロの車両基地あたりで神田川と善福寺川の合流地点があります。

    DSC00246.jpg
    どちらももはやコンクリートで固められた、現代東京の川ですけどね。

     でもまぁ、こういう「人間の作ったイレモノ」にも、これだけの量の水をたゆたゆと流し続ける大地って、やっぱりすげえ。
     その一方で、都市化⇒川が氾濫とかドブ化⇒更に手を入れる⇒ときて、次は何が起こるんだ?


     あ、でも個人的に環境とかエコとかについてしゃべるのは好きじゃないのでこの辺でスルー


    ■Edgeを頼りにどんどん川沿いを

     さて、どんどん進むにつれどんどん日も暮れ、向かい風も琥珀色から群青色に変わってきます。
    環七通りを越えるまで川沿いの道はとても走りやすいのですが・・・いかんせん環七を超えた途端に護岸工事の嵐。
    ほとんど川沿いは走れません。


     ちなみにこの工事、川の保水能力低下に伴う水害リスクへの対処として行う「妙正寺川・善福寺川河川激甚災害対策特別緊急事業」(略して激特事業)と言うらしいです。
    http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kasen/gekitoku/gekitoku.html

     
     ちなみに激甚の読み方は「げきじん」。
    インフラ系の仕事している人には激しくおなじみだろうけど、それ以外の人にとっては災害にでもあわなければ一生聞かそうな言葉ですね。


     まぁそんな状況ではあったのですが、Edge705には常に「予定ルート」が表示されているので、迂回路を探すのもそんなに大変ではありません。地図の精度そのものは大したことないのですが、予定ルートが見えているので、その情報を元に道を選んでいけば結構何とかなります。
    またEdge705は電子コンパス内蔵なんで、進行方向がとてもわかりやすい。これはやっぱり便利。


     でも、実走ルートを見ていただければわかるとおり、かなり迷ってます(笑)


    ■迷いながらもなんとか中間地点の

     和田掘公園緑地へ到着!
    DSC00247.jpg 
     ん?この写真はどう見ても公園というイメージじゃないなあ(笑)


     ここから4kmほど、川沿いが綺麗に整備された緑地になっています。 

    DSC00248.jpg
     いわゆる遊歩道的な道なので、爆走厳禁。
    まったりと風景を楽しみながら歩行者に気をつけて走りましょう。


     この時間になると人もまばらでしたけど。


    ■いよいよ終盤

     緑地が終わると、川沿いの道がめちゃめちゃ狭くなります。
    だいたい横幅が朝青龍1.25人分くらい。

     実走ルートを見ると「ひょっとして反対側はもう少し広いんじゃないか?」と頻繁に対岸へ渡るゆげ1号の逡巡が良くわかります(笑)

    DSC00250.jpg
     まぁそんなことが全く伝わらない写真ですが・・・そんな道で、なおかつ初めて走る道。ついでに夜道。
    ちょっと危険を感じたので、適当に迂回して太めの道を走ることに。


    ■でもってやっと到着!

     ゴールは善福寺公園・・・なんですが、着いた頃にはもうすっかり辺りも暗闇。
    写真も撮れず。


    まぁゆげ1号らしい最後だ(笑)


     今度は陽のあるうちに、もう少し終盤のルートを練って再チャレンジしよう。


    ■帰り道のアテなどあるわけなく

     Edgeに突っ込んできた予定ルートは「善福寺公園まで」なわけで、そこからの岐路はノープラン。
    来た道を戻る手もあるのですが、かなり遠回りになってしまいそう。
    Edgeにはルート検索機能は無く(フリー地図なんで)、目的地(自宅)までの方角だけは地図上に表示できるけど・・・


     で、今回はEdgeの地図+nuviによる音声ナビで帰ることにしました。
    別にnuviだけで地図+ナビもできるけど、nuviのマウントキットを持ってきてなかったのでやむなし。


     やっぱり音声ナビは良いです。
    nuviとの息が合わないと(笑)よく道を間違えるけど、音声ナビなら声が聞こえるまでの間はまったく地図とかルートのことを考えなくて済むので、ちゃんと周りに目を配って運転できます。
    やっぱりときどき画面を見ながら運転しなきゃならないのはストレスがたまる。
    それにときどき話しかけられるとちょっと寂しさがまぎれる(笑)

    20年前の初音ミク以下だけどさ>音声合成


     ということでゴールは田園都市線 用賀駅あたり。


     そんなこんなの日曜夕刻でした。
    久しぶりに「初めて行く目的地」でした。


    走行距離:53.81km
    平均速度:20.95km/h
    最高速度:44.44km.h

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    wiggleでもフレーム販売開始かぁ

     ちょっと更新間隔が開いてしまいました。


     さて、最近またwiggleで買い物したのですが、相変わらず仕事が速いですな。月曜夜に注文したものが木曜夕方には到着してる。
    買ったもののレビューはまた別途やるとして、今回のテーマは最近ついに始まった「wiggleでのフレーム販売」について。


     今まで自転車のフレームとか完成車は国外向け販売してなかったのに、1ヶ月ほど前からついに販売解禁されました。
    その頃からサイト上に日本語での説明も増え(日本からアクセスしている人向けの表示ですが)、日本語がわかるスタッフまで増やし、Googleの広告まで日本語バージョンを作成。
    おぉ、かなりやる気だな。


     その一方で完成車は「発送したものの日本国内でJapanPostServiceの小包寸法規定に引っかかって送り返された」りと、いろいろ苦労も多いようです。
    でも失敗を恐れず、果敢かつ誠実に商売をしている感じがしますね。


     で、いろいろと買えるアテもないフレームなんかを


    「ショーウィンドウに飾られたトランペットをまぶしそうに眺める幼い頃のランス・アームストロング」


    いや違う


    「ショーウィンドウに(以下略)ルイ・アームストロング」


    みたいに眺めていると・・・確かに安いんですよねぇ。
    CinelliとかLookとか、かなり安くてグラッとくるんだけど(関係ないけどチネリのロゴってちょっとだけアイレムに似てるような気が)、一番フムーって思っちまうのがSurlyですなぁ。
    Cross-checkのフレームセットが3万円ちょいくらい・・・


     でもなぁ、フレームだけ買ってもコンポ組み付けたりする腕はないし、パーツだけ持ち込んで組んで!とお願いしても最近のプロショップは結構そういう仕事受けたがらないみたいだし、なかなか難しいなぁ・・・
    なんて思っていたんですが、そんな中「自転車生活」とかでメンテの連載記事を持っていたサイクルメンテナンス社とかだと、全然パーツ持込オッケー(というかそもそも自転車そのものの販売はやっていない)で組上げてくれるみたいですね(当然工賃はかかりますが)。
    同社のことはよく知らないのですが、確かにそういう選択肢はありかもしれません。


     もっとこの手のソフトサービスを手がけるショップが増えるといいですな。
    最近雑誌とかでも自転車のカスタマイズ特集が多いのに、いざやろうとしても引き受け手のショップが無かったりしますからね。
    どーしても「自転車本体を買ったショップ」じゃなければ相談しづらかったりしますし。


     ん?勉強して自分でやれ?
    いや確かに機械いじりは嫌いじゃないんですけどね・・・

    Tag : wiggle
    Posted by ゆげ1号 on  | 3 comments  0 trackback
    該当の記事は見つかりませんでした。