softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    テレタビーズに加入?!

     いやね、いつかはやるんじゃないかって思ってたんですよ。


     ウチの風呂場、体洗うスペースが異様に狭い(もちろん湯船も狭い)んです。
    風呂イスに座って体流して立ち上がろうとすると目の前はすでに壁面なんですよ。
    でもってその壁にはシャワーヘッドを固定する突起が。


     勢い良く立ち上がった瞬間、ゴリッて感じと共に髪の生え際あたりに鈍い痛み。
    嫌な予感を感じながらその部分に手を持っていき軽く押さえてみる。


     その手をもう一度自分の視界まで戻すと、


    ・・・なんじゃこりゃあ!

     と絶叫するにはかなり迫力に欠ける量ながらそこそこ出血


     腫れてるわけでも意識がおかしくなったわけでも出血が止まらないわけでもないけれど、一応ゆげ2号に傷口を確認してもらったところ「深くはなさそうだし血も止まっているけど傷口はけっこう長いよ。どーする?」
    ということで一応病院へ。


     結果はまぁ脳に影響あるような衝撃は発生していないだろうということで、傷口の処理のみ。


     縫われるのはやだなぁと思っていたら、ハリソンフォードが映画「インディジョーンズ」でやったように、医療用ホッチキスで傷口を押さえるだけ(ハリソンフォードは帽子が脱げないように頭皮に縫いこむのにつかったらしい)。
    でも、これはこれで結構痛かった。


     その後、看護士さんが「ちょっと大げさなんだけど、頭だからこうするしかないんだよねぇ」といいつつ、傷口をガーゼで押さえた1号の頭にネット状のモノ(りんごとかに被さっているようなやつ)をかぶせる。

     そう、その姿があたかもテレタビーズのキャラクターそっくり!
    病室から出てきたゆげ1号改めユゲタビーズを見た2号が、それまでの不安そうな表情から一変、おかしくて吹き出しそうなのを必死にこらえている様がとても悔しいながらもちょっとほっとしました。


     どーすっかなぁ。
    テレタビーズのまま会社に行くのか?>わし


     しかし、やっと腰がよくなってきたと思ったら・・・(涙)

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    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    muck aroundの意味

     腰ってすごくヒトのアクティビティを左右するんですね。


     ギックリというほどでもないのですがちょいと痛めてしまいました。
    歩けないほど酷くはないのですが(不思議とフラットバークロスのCrossriderに乗ると全く痛くない)、なんか油断した所作のところどころでピキッと痛みが走るのがとても不快。こうなると本当に何もしたくなくなってしまいます・・・


     とはいえ結構回復してきたので、もう少ししたらまたKHSに乗れるだろう。
    それまではCrossriderでたらたらとリハビリです。


     そんなある日、英国のweb通販会社wiggleから一通のメールが。

    「いやぁ、あんたが注文してた女物の手袋ね、あれ残念だけど入荷しないんだわ。製造元は元々すぐ入荷する言うてたんだけど、わしらにも一言もなく在庫切れになっちまったんだと。

    あんたのmuck aroundを埋め合わせるために、バウチャー(300円くらい)用意したんで、これで別の買い物の足しにしておくれ。

    女物手袋の注文はキャンセルしときます。
    ごめんね~」

    ※勘違いしないでいただきたい。これはゆげ2号(女性)用に注文していたものだ(笑)

    ですと。
    ずいぶん丁寧だなぁ。


    さて、ここで出てくる慣用句muck around

    辞書で意味を引くと(by EXCEED 英辞郎)

    1. めちゃめちゃにする、いじくる、いいかげんに扱う
    2. ふざける
    3. ブラブラして時間{じかん}をつぶす[浪費{ろうひ}する]、ぶらつく、のらくら過ごす、ウロウロする
    4. 〔人を〕困らせる、〔人の不幸に〕付け込む


     まぁここでの意味は3だろうけど、4だったら300円ぽっちで体良く追い払われている小物クレーマーみたいで嫌だなぁ(笑)
    そもそもクレームつけた覚えはないけど。


     それにしても、ユーザーケアがずいぶんと行き届いていること。
    ちゃんとケアしてるから儲かるのか、儲かっているから手厚くケアする余裕があるのか・・・ニワタマだなこりゃ。

    Tag : wiggle
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    同じところばかり、なにも考えずに走っている

     最近、全然走った話を書いてません。


     2号は「育児」と「龍が如く2」といまさら「マザー2」に追われ、おまけに腱鞘炎まで患ってしまったのでちょっと自転車はお休み中。
    #ゲームやりすぎて腱鞘炎になったわけじゃないですので念のため(笑)


     1号は・・・「走っていない」んじゃなくて「判で押したように同じルートばかり走っているからネタにしようがない」のが本当のところ。
    そんなにがんがん乗っているわけではありませんが、週末に60km強を走る(本当は平日も走りたいところだが、なかなか思うに任せないのでウォーキングで体をごまかす)。
     体調や走れる時間が限られる場合の為に±5~10kmの距離調整が出来るようなルート構成にしているけど、基本的にはほとんど同じ。
    走る時間もほとんど同じ。途中の休憩ポイントで聴くラジオ番組(本当は骨伝導ヘッドホンが欲しい)もほとんど同じ。


     不思議なもので、確かに自転車に「知らない場所へ連れて行ってもらう」のもとても楽しいのだけれども、その一方で「あまり頭が働かないようにルートや時間を固定して、ただ走ることだけを楽しむ」のが今はすごくストレス解消になるんです。

      別に今、極めて高いストレス環境にいるわけじゃないんだけども、あれこれとルートを考えたり、当初予定のルートから外れてリカバリ手段を考えたり、走ってたら思いもよらないモノに出会ってしまったり・・・といった営みは確かに「わくわく」する一方で、テンション低い状態においては「めんどくせー」一面もあります。


      そんな時に、ひたすら頭を使わない、決めた通りのサイクリングが今はとても心地よいです。


     ちなみに、そんなリフレッシュ目的で走るときの個人的なルート選定ポイントはこんな感じ。
    ポイントは、走る緊張感を適度に感じつつ、運動強度を自分で選べること。

    • あえて幹線道路(の中でも比較的走りやすいところ)を混ぜる(⇒緊張感が頭をすっきりしてくれる)
    • 信号に邪魔されないサイクリングコースがあれば出来るだけ入れる(⇒比較的短時間で距離を稼ぐことができる)
    • 体調、時間に応じてショートカットできるルート構成にする(⇒「今日は軽く走るだけにしておこう」という選択肢を常に持てることが重要)
    • 風の影響を受けやすい川沿いとかはあまり長距離走らない(⇒過度な苦行はサボる理由を作るだけなので)

     

     これがつまらなくなったら、新しい場所を目指して走り出せばいい。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    実名の迫力はやっぱり違う

     携帯/PC向けメールを問わず、最近またスパムメールが増え始めている。


     特にPC向けメールは、プロバイダー側の機構でずいぶんと迷惑メール排除がされているにもかかわらず、そのフィルターをするっと抜けてくる輩がちょっとずつ出てきた。


    「掲示板見ました。良かったら返事ください」とか
    (どこの掲示板だよ?)


     「少しでも信じてもらえれば幸いです。マネーサポートは女性から頻繁にあるものではありません」とか
    (確かにそうそうある話じゃないよね、その事実は信じるよ)


    「××(1号の実姉と同名)さんが貴方をソーシャルネットワークサービスへ招待しています!」とか
    (いやーたまたま出てくる名前が身内と同じだったりするとドキッとしますなぁ・・・以前も「父親」と同名を騙ってナンパ相手の写メみる?ってメール来たりしたもんなぁ・・・)


    ・・・と思ったらこれmixiじゃん!
    全世界に泣き言を発信する弟の醜態を見かねた実の姉が、本当にmixiへ招待してくれていました(笑)


     これで山崎はるかさんの日記が読める!と思いきや、同氏はmixiから撤退をはじめているらしい。 

    ありゃ。


     まぁそれはともかく、メールとかで「実名」がポンと出てくると、なんか迫力が増します。
    mixiも実名登録を推奨しているようだけど、当初はmixiという場の特殊性や「ありきたりなネット場とは違う感」を演出する舞台装置としてかなり有効だったんだろうな、と思います。


     で、それが今どうなのかは・・・まぁ使ってみないとわかりませんな。
    とりあえず、ありがとう>姉貴

    Posted by ゆげ1号 on  | 3 comments  0 trackback

    Edge705インプレ その4(使用イメージをnuviと較べてみた)

     今回は文字だらけなので早速本題から・・・

     
     さて、前回は機能的な面からnuviとEdge705(+フリー地図)の地図を比べてみました。
    ただ正確に書くと、現在導入しているEdge705のフリー地図はnuviでも使うことが出来るので、厳密に言えば比較としてはちょっとおかしいです(本当は「nuvi+フリー地図」のパターンも比較に加えるべき)。


     ですが、「基本的には街使い」という前提であればnuviはまず付属の地図で使うだろうし、Edge705は現状ではフリーの地図を使うかUUDの地図を使うしかないので、まぁ「Nuvi」VS「Edge705&フリー地図」という比較でご容赦の程よろしくです。


     で、今回は機能比較結果を踏まえて「Edge705+フリー地図の利用イメージ」についてです。
    具体的に出来そうなこと、厳しそうなことなどを、比較結果と実走しての感想を交えて書いてみます。


    ■Edge705+フリー地図の利用イメージ

     この組み合わせでなかなか使えるなぁと思った利用形態はこんな感じです。

    • サイクリング時に道に迷った!とか「今この場所を押さえておきたい!」時に自分の居場所を地図上でさっと確認できる
    • 予め既知のランドマークを登録しておいて、「今いる場所から見てランドマークがどちらにあるのか」を表示させる(ルートナビは出来ないので方角だけ)
      • nuviみたいに「電池をケチる」&「振動や落下がちょっと怖いので普段はマウントから外しておく」必要は無いので利便性は上かと。
      • 「ここまで戻ってこられれば絶対迷わず帰れる」エスケープポイントをウェイポイントとして用意しておけば(デフォルトで登録済みの駅とかでも良い)、困ったときにどちらへ進めばいいのかはわかります。
      • ただ、地図の精密さはnuviに及ばない為、細かい路地レベルで把握するのは無理(フリー地図では)
    • 当然、データロガーを別に持たなくてもログは取ってくれる
    • 「今日走りたいコース」を予めEdge705にGPX形式でインストールしてやれば、そのインストールされたルートを地図上に表示させられる
      • これはnuviと大きく違うメリットですねぇ


     逆に、ちょっと厳しいかなと感じたのは

    • 登録されている地点情報はnuviほど多くないので、走った先で「さてこれからどこへ行こうかのぉ」なんて検索をしてそこからのルートナビをさせるような使い方にはあんまり向かない(そもそもフリー地図ではルートナビできないし)
    • カスタムPOIが使えない!これはEdge705の仕様なので地図には因らない
    • 画面はそれほど大きくないし、GPSばかり見ながら走るのは大変危険というか無理なので、インストールしたルートを地図上に表示はできるけど「当初予定ルートからずれているかどうか」をたまに確認する程度の使い方になると思う


    ■こう考えてみるとnuviと被らないなぁ

     てなわけで、実運用形態を考えてみるとこんな感じになるかと。


    (A)nuvi+Edge705を併用するGPSバカ(>ゆげ1号)プラン

    • nuviをメインナビ、Edge705をサイコン+データロガー+バックアップGPS(バッテリー保持時間の心許無いnuviが力尽きたとき用)として使用
    • nuviはルートナビが必要な局面(地点検索や周辺検索を絡めたルート検索)での使用に限定
    • Edge705はサイコン&データロガーとして使用
      • さすがにこのプランだとかなり死角のない中~長距離運用が可能ですな。まぁそういう油断が「落車で両方とも破壊」とかいう笑えない結末を引き起こすんだろうけど(笑)
      • GPSバカ向けとは書きましたが、でもでも、そもそも「ケイデンス&心拍数も計測できるサイコン」+「GPSデータロガー」に加えて「無料でそこそこの地図が利用できる」事を考えると、両方持っててもそんなにおかしい話にはならないんじゃないかと・・・ねぇ・・・そうだと言ってくれよ誰か(哀願)

    (B)Edge705+フリー地図のみで運用するプラン

    • とりあえず目的地へのルート概要は頭に入れた上で自力で走り、迷ったときにEdgeで自分の大まかな現在位置、目的地の方角等を確認しながら走る
    • 中~長距離を放浪するには紙の地図との併用が望ましい
    • 道路情報の精緻さは弱いが、川とかの非道路情報はむしろnuviより細かい
    • 「行き方がわからない場所へのナビ」には不向き
    • 「予め計画した、特定のルートを通りたい」場合には不向き
    • 収録対象外の地域については無力(当然)

     この程度の運用であればフリー地図でも結構いけちゃいそうです。


     さて、こうなると気になるのが「UUDの地図ならEdge705でnuviに肉薄できるのか?」ですが・・・
    nuviもっている身としては、フリーの地図でまぁそこそこの運用が出来てしまうことがわかった以上、なかなかUUDの地図への投資意欲が沸かないなぁ・・・

     
     でも、「地図の自作」についてはちょっと気になるので、引き続き検討してみよう。


     次回は(いつになるか未定ですが)、データロガーとしての使い方、コメットDL/3(DG-100)との比較なんかをやってみようかと思います。

    Category : nuvi360補完計画
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Edge705インプレその3(フリーの地図導入編)

     mixiとかいうSNSサイト(笑)が招待制を止めるとか・・・

     そうか、もう「誰も俺を招待してくれない「mixi」なんて、本当は存在しないんだろ?友人も実の姉も、みんな俺をだましてるんだろ?」なネタは賞味期限切れちゃうんですねぇ・・・なゆげ1号です。
    もういいね、このネタ(笑)


     さて、Edge705インプレの続きです。
    今回は地図関連のことをだらだらと。


    ■ちょっと複雑な地図事情

     今回購入したEdge705(英語版)には、「ベースマップ」という地図が内蔵されていますが、これは(少なくとも日本とその周辺については)とても精度が粗くて「日本のどの辺にいるか」くらいしかわからず、当然道路情報なんかもまったく入っていません。

     ちなみにベースマップも「US版」と「AP(AsiaPacific)版」があってAP版は多少なりとも細かい地図らしいようなのですが、まぁ今手元にあるEdge705は英国から買ったものですから、間違いなくUS版だと思います。
    そのため、地図を用いた各種機能(地図ベースでの現在地確認、ルートナビゲーションなど)を行いたい場合は別途地図ソフトが必要となり、ガーミンからは市街地地図(CityNavigatorとか)、地形図(TOPOとか)なんかがリリースされています。


     さて、ここで問題が。


     Edge705はあくまで「英語版GPS機器」です。であるからして当然(ではないんだけどね本当は・・・ファームウェアの多言語化対応をすりゃあいいのだけどまぁいいや)地図ソフトも原則「英語版」しか動きません
    日本語版の地図も一応動くらしいとの話もありますが、その場合でも文字化けしてしまうとか(未確認)。
    ということで、Edge705を日本人が日本で使う場合には


    「英語版の日本地図」


    が必要になるわけです。でもって、そんな地図garminからは売られていない(笑)


    そりゃーそうだよな。「GPS用の日本地図が欲しい外国人」なんて、別にアウトドア天国でも聖地でもなんでもない日本なんだから、そんなに多くはないだろう。
    いや、正確に言うとあるにはあるんだけど、BlueChart(海図)じゃあなぁ・・・


     じゃあどうするか。
    選択肢は今のところ3つくらいあります。

    1. フリーのマップデータを探してきてインストールする(タダ~6,000円(後述)くらい)
    2. アップアップダウン製作所(通称UUD)謹製の地図ソフトを購入する(1万~1.5万円くらい)
    3. 自分で地図を作る(ヲイ・・・と言われそうですが別に伊能忠敬や間宮林蔵みたいに命をかける必要はなくて、国土地理院提供のデータを用いて自分のPCで生成する方法があるらしいです)


     当初の目論見では2を考えていたのですが、とりあえずフリーの地図をタダで導入できるのであればそれを使ってみてからでも良かろう、ということでまずはフリーの地図を使って1を試してみることにします。

     なお、フリーの地図を使った場合(モノにもよるのかもしれませんが)ルートナビゲーション機能は使えないようです。
    目的地を選んだ上で、道に沿わない「目的地の方向だけを示す」ナビゲーションは出来ます。


    ■フリーの地図データを探す

     日本地図についてはこちらにフリーのものがありました。残念ながら日本全国までカバーしているわけではありませんが、ゆげ1号がちょっと試してみる分には充分なカバーエリアだったのでこちらを使わせていただくことにします。 

     作成者様に心から感謝の念を抱き、利用条件を遵守することを固く誓い(ってそんなに厳しい条件じゃないけど)、ダウンロードさせていただきます。


    #他にも探せばフリーの地図データはあるかもしれません・・・どなたか知っている方がいらっしゃったら是非教えてください。


    ■地図データをGPSへ転送するには

     これには二つの方法があります。

    • Garmin Trip&Waypoint Managerを使用して転送する
      • Edge705やNuviみたいな「外部メモリカードタイプのGPS」には付属してこない
      • 買うと6,000円くらいする
      • 他にもいろいろと出来るらしくあれば便利らしいけど詳細は不明
    • sendmap20というフリーソフトでGarminへの転送用地図ファイルを生成して外部メモリカードにPCから書き込む
      • UUD様のサイトに詳しいやり方が載っていますので詳細省略
      • フリーの地図でもUUDの地図でも手順は一緒で、エリア毎、情報種別(等高線とか)毎に分離されている地図ファイルを結合して、sendomap20を利用してGPSが読める形のファイルを生成ます
      • 外部メモリカードをPCに接続して新しく[garmin]フォルダを作成し、その中にsendmap20で生成した地図ファイルをコピーする
      • あとはメモリカードをGPSに挿して起動すれば自動的に地図を読み込んでくれる


     ゆげ1号はsendmap20をありがたく利用させていただきました。


    ■せっかくですからnuviとの比較でも

     我が愛機、nuvi360(地図バージョンはJapan Street Map v8.01(古っ!でもバージョンアップ料金高いんだもの))と前述のフリー地図を比べてみました。

    R0012648.jpg 
    画面の大きさはこれくらい違います。


    R0012650.jpg 
    ちょっとわかりにくいですが、調布飛行場辺りを同一縮尺(スケール300m)で表示。
    表示される道の細かさはnuviの圧勝。
    でも、Edge705+フリー地図の方はちゃんと「川」が表示されます。
    川好きのゆげ1号にはうれしい仕様(笑)


     そのほかの点も含めて比較してみると、こんな感じですかね。

     

    nuvi360+
    Japan Street Map v8.01

     Edge705+フリー地図
     地図精度
     ナビ製品ゆえ当然か

    川とか地形的データはちょっとプア

    細い道は削除されてる 
     ルートナビ機能 有


    地図によると思う

    表示言語日本語英語
     地点情報の豊富さ


    電話帳が入っているようなもの


    駅とか主要なランドマークは意外と入っている
     ルートの読み込み+表示機能(GPXファイルとか)
    こういう力技
    必要

    ふつーにできる

    念のため補足しますが、上記の比較はルート読み込みを除き「地図ソフトの比較」と考えた方がいいと思います。
    製品とフリーのものを比較してどうするんだ、という噂もありますが。


     やはりナビ系の機能についてはnuviに及びませんが、nuviでは力技を用いなければならなかった「ルートを読み込んで表示」させる機能については何の問題もなく使えます。 これはすなわち、AlpsRouteとかで見つけたルートデータを読み込めるということです。


     思いのほか長くなっちゃいましたので、実際の使用感とかについてはまた別途書きます。
    やっぱり奥が深いなぁ・・・
     

    Category : nuvi360補完計画
    Tag : nuvi Edge705
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    【書評】自転車をめぐる冒険

     最近「認証ネットワーク事業者センター」介して登録した有料情報サイトが課金されたままになってるからとっとと連絡よこせやゴルァ!なスパムがよく来るので


    「あのー認証ネットワーク事業者センターの者やねんけど、お宅から変なメール来たっていう消費者からのクレームきまくっとるんじゃ!ふざけんなボケ!」


    っていうスパム元への突撃電話、誰かかけてみませんか?でおなじみのゆげ1号です。


     さて、最近まったく書評の体を成していない書評シリーズですが、今回読んだのは自転車界のご意見番、疋田智氏とややぶっちゃけ系自転車ライター(?)兼イラストレーター、ドロンジョーヌ恩田女史の共著による自転車エッセイ集。
    疋田氏のエッセイにドロン女史がイラストと欄外注で突っ込みを入れる、伊集院静&西原理恵子本みたいな感じ(って言ってわかる人どれくらいいるんだろう)。


     個人的な解釈ですが、自転車にまつわる諸々の話題について「自転車の正義と愉しみ」という主題を縦軸に、「エコ」「女性」「社会・行政」「メディア」といった横軸を絡めて語られる疋田節に、ドロン女史がちょっと困惑しながらイラストとコメントで突っ込みを入れている感じですかね。
    疋田氏の主張はどれもこれも力強く、ブレがない。でもその分表現としてのしなやかさに欠けるから、そこを新鮮にラッピングしてくれるドロン女史と組むことで、表現の幅、読者層、などなどを広げたかったんじゃないかなぁなんて思います。


     もしそうだとしたら、その観点においてこの本は正直いまいちだ。お互いのよさが引き立っていない。
    この本ではなんか「お互いに失礼の無いように探りあい」をしているような感じがして(それはおそらく社会人として極めて常識的な態度だと思うけど)、掛け合いが産む化学反応みたいなものはあんまり感じられない。


    なんか、まだ酒が進んでない居酒屋での会話みたいだ。お互いへの理性ががっちり働いてる(笑)


     でも、これって二人の著者に問題があるのかというと、そうでもないと思うんだよなぁ。
    疋田氏は雑誌の連載記事に書下ろしを加え、ドロン女史はその原稿を読みながらイラストとツッコミを描いていく。その二人の仲立ちをして、相互の影響なんかも管理して、最終的な書籍の出来をコントロールするのは書籍企画者・編集者の仕事なんじゃないか?

      あくまで共著なんだから、単に「シモネタは3割以下で」とか、個々の執筆レベルを管理するじゃあ共著ならではの面白さ、付加価値は生まれないと思います。
    ましてや元の文章に加え、書き下ろしまでさせているんだから、もっと二人の絡む場面は作れたはず。なんで疋田氏はドロン女史のツッコミやイラストに何も言わないの?


     これじゃカレー粉と小麦粉、肉と野菜に米を並べて「はい、カレーですよっ」って言ってるようなもんだと思うんですが。

      もちろん、著者は具材よりもっと本の出来に関わるものだろうけどもさ、なんかこの本は著者のお二人ともなんか「残念感」をもたれているんじゃないかなぁなんて勝手に思ったりします。


      それともアレかな。よく巷で登場する「ステレオタイプなTVプロデューサー」(本当の姿は知りませんけどね)みたいに


    「ご意見番のヒキタさんと美人のドロンジョーヌさんを1パッケージにまとめちゃえば、二人とも数字(笑)持っているからそこそこ売れるっしょ!」


    みたいなノリで、この二人の名前でお買い上げいただく人がいればそれでいい・・・みたいな感じなのかな、いやな言い方だけど。


     だとしたら、ここは一つ謝罪しなくてはならない。
    すみません、ゆげ1号はブッ●オ●で買っちゃいました(笑)。


     でもまぁ、共著という点でゆげ1号みたいに変に期待ハードルを上げなければ十分面白い本だと思います、はい。

     


     


     ずいぶん前の話ですが、安野モヨコ「働きマン」を見て思ったのが「雑誌編集の仕事って普通のリーマンがやっていることとかぶるんだなぁ」ということ。

     「こういうもの作って儲けを出せ!」という会社からのオーダーに対して「じゃあこういう企画・案はどうでしょう」と提案して、それを実現する為のコンテンツは自分で作ったりプロに頼んだりして、そうやってかき集めた素材をうまく並べたり混ぜたりして一つの成果物に仕立てる。もちろん当初の予算範囲内で。


     仕事って、まぁ範囲の違いや規模の違い、自分で作るか人に任せるかの割合の違いなんかもあるでしょうが、多かれ少なかれこういうことなんだろうなぁなんて思います。

     
     要するに「仕事って編集作業なんだなぁ」と。


     であるがゆえに、ついつい「素材が全然活かされていない=編集されていないモノ」(主観ですけどねぇ)に遭遇すると、


    もっと仕事しろよ俺がサボる分まで


    って言いたくなる(笑)仕事嫌いのリーマン、ゆげ1号でした。


     あ、そうだ。編集関連で一つおまけ。
     最近の、「自転車生活」誌、企画やテーマは、かなり面白いと思いますけど、文章のチェックしている編集者の方(が指示しているのか、ライターの元原稿が、そうなっているのか、知りませんけど)、ちょっと読点の使い方が、文章を、細かく、区切りすぎだと思いますよ~
    (ってちょっと誇張しすぎだけどこんな文になってますよ)

    Category : 自転車本書評
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    新年物欲初め(笑)

     昨年末にwiggleで買い物した時にPriorityDispatchオプションつけたのに、東京税関に正月いっぱい止められたのでまったく意味がなかったゆげ1号です。

     さてなかなかEdge705の話は進まないのですが、上記の通り年末にまた散財しちゃいました(笑)
    ということで、新年一発目の海外通販記+α。


    ■Abus Bordo 90cm Folding Lock  45.95ポンド(6,300円くらい)

     重量1kgくらいのヘビーデューティーな自転車用鍵。
    DSC00221.jpg 

     重い!けどコンパクトに収納できて自転車にも取付可、ワイヤーじゃないのに全長90cmのロックになる。
    U字ロックとワイヤー鍵のいいとこ取りみたいな製品です。

    DSC00220.jpg 

     今まで使っていたSpecializedのワイヤーロック(これも極太)がだいたい600g強だったので、差は400~500gってとこですかね。あちこち走り回っているとやっぱり盗難が恐いのですが、さすがにここまで頑丈だとよっぽどのことがないと壊せなさそうです。


     この商品、日本国内での取り扱いはまだ少ないです。
    興味ある方はググって見てください。ただ価格は1万円以上すると思います。
    うーん・・・


     とりあえず、今まで工具類を入れていたボトル形ツールケースを付けていたトップチューブ(っていうのかなぁF20-RAで)に鍵のケースをつけてみました。

    じゃあそこにあったツール類はどうするか。


    ■Fizik ICSサドルバッグ 10.1ポンド(1,400円弱)

     今使っているFizikのサドルはISCという独自システムを持っていて、同規格に対応したテールライトとかサドルバッグをサドルの後ろ部分にカチッとつけられる仕組みになっています。
    とはいっても別にICSというメーカー間統一規格があるわけでもなく、ざっくりいってしまえばFizikのサドルとワンタッチで装着できるテールライトやサドルバッグがある、という話です。


     ということで、今まではテールライトをつけていたところにサドルバッグをつけてみました。 値段はまぁ、国内販売価格と大差ないですね。


     装着は簡単。カチッと差し込んでおしまい。ただ、一応強度確保のためにワイヤーで補強しておいたほうがよさそう(サドルのパッケージにそんな感じの画が書いてあった)なので、一緒に買ったワイヤー鍵(これはABUSの鍵があまりに重厚長大なのでサブの鍵&サドル用の鍵を兼ねて購入)を補強ワイヤー代わりに利用してみました。
    DSC00215.jpg 


     バッグのサイズはほどほど。予備チューブとタイヤレバーと携帯用ツールキットを入れれば八分目って感じ。

     前述の鍵とサドルバッグを装着するとこんな感じ。
    DSC00214.jpg 
    あんまり全体的なフォルムがわからん写真だ(笑)
    個人的には、結構すっきりして気に入っています。


     これで、今までいまいち奇麗に収まっていなかった鍵と工具はそこそこピシッと収まったかなぁ・・・てな感じですが、今回の鍵+サドルバッグのおかげで行き場を失ってしまったのが輪行袋。
    今使っているチビ輪バッグって、布地も丈夫だし真面目な輪行には非常に良いのだけど、700gくらいあるしボトルケージに入れるにはちょいとでかいしで、今回1kg超の鍵を導入してしまった身からするとちょいと重いしかさばる。
    いやまぁその分体重減らせばという話もごもっともなんですがねぇ・・・さてどうしたものか。これはちょっと次回への課題です。


    ■海外通販以外でも

     該当者氏にお薦めされたライトと自転車取付け用ブラケットを買っちゃいました。


    ライト:GENTOS SG-305 閃 

    自転車取り付け用のブラケット:GBT ACEⅢ 


     このライト、小さくてそこそこ安いのに、非常に明るくてすばらしい(そのうち光量比較でもします)のですが、個人的にもっと気に入ったのがブラケットです。 以前に一個を該当者氏に譲っていただいたのですが、これが要するに「ベルクロ止めのブラケット」なので、「自転車のいろんなところ」に「筒状のモノ」をかなり自由に取り付けできるわけです。


     もともとの使い方はこんな風に「ハンドルにライトを取り付ける」ものなんですが・・・ 
    DSC00218_20090112151818.jpg 


    こんな風に、シートポストに空気入れを取り付けることも可能です。

    DSC00216.jpg 

     これはかなり優れもの。
    そんなわけで該当者氏から譲ってもらった一個じゃあ全く足りず(2号の分もあるので)、結局自分でも買っちまいました。 イイモノを教えてくれて(いつも)ありがとう!該当者氏!


    ■まとめ

     さて、今回のパーツ導入によって(小物は除きますが)車体の重量収支はこんな感じになりました。

    (取り付け)
    Abusの鍵     1100g
    (取り外し)
    Specializedの鍵 -600g
    輪行バッグ     -700g
    (その他)
    サドルバッグ 増減なし
    ------------------------------
    合計 -200g


     別に重量へのこだわりは特にないんですけどね。
    でもまぁ、こう考えるとやっぱり300gくらいの軽量輪行袋がちょっと欲しくなりますね。
    どうせ普段積んでおきたい輪行袋の用途は「いざというときに畳んだ自転車をなんとかタクシーや交通機関に積めればよい」程度だし、本格的に輪行ような時にはバッグも携行するだろうからそういうときには普段の輪行袋でも問題ない。


     さて、どうしたもんかなぁ・・・



     とりあえず装備後60kmくらい走ったのですが、やっぱり装備品がすっきり装着されていると気分がいいですね。
     サドルバッグも昔使っていてあっという間に折れやがったT●PI●みたいなことには今のところなっていない。
    駐輪するときも、これだけごつい鍵だと安心感が違います(笑)


     なんか年が明けてから更新ペースが落ちているのですが、今年は「つまらなくても、何かあったらこまめに更新」していきたいと思います。なんといってもsofttail.logの名の通り「ログ(航海日誌)」ですから。やっぱりヒトにはつまらなくても、自分と自転車のためには「いつ なにがあったか」をちゃんと記録しておくことがだいじなんじゃないかと思います。そうすれば自転車のメンテ頻度とか、物欲亢進周期とか(笑)、最近走ってないとか、いろいろふりかえれますからね。

    Tag : F20-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 3 comments  0 trackback

    あけましておめでとうございます

     今年もなにとぞ、よろしくお願いいたします。
    魔の正月をなんとかプラス0.2kgの体重増でしのいだゆげ1号です。 いやまぁ帰省先から戻ってすぐに自転車でリセットしたからなんですけどね。


     その帰省先@雪国でも自転車に乗れればよかったんですが、なんせ雪国ですからそうもいかない。
    でもちょっとだけ、友人の「スパイクタイヤを履いたMTB」に乗らせてもらう機会がありました。
    圧雪路面でもアイスバーン気味の路面でも確かに滑らない!けど、一定の力でペダルを回さないと(踏まないと、ではない!)すぐに車輪が空転して怖い。けど面白い。

    もっとがっつり乗りたかったなぁ。


     さて今回はまだ正月ボケが抜けてないまま、とりあえず今年の抱負なんて大それたものを掲げるつもりは毛頭無いので(笑)、去年から引き継いだネタの記載方針(を忘れない為のメモ)、その他に新しく始めるかも知れないネタ案についてメモしとこうと思います。


    ■去年から引き継いだネタについて

    1.Edge705導入記

     こいつはかなり機能盛りだくさんな逸品なんですが、逸品であるがゆえネット上でも結構情報は豊富です。
    なので、本ブログではあくまで「俺様備忘録」のスタンスで自分が使った機能の整理という形に特化しようかと。
    あとウチでできるのは「nuviとのナビ対決(そりゃnuvi圧勝だろうけど)」と「コメットDL/3とのロガー対決(どっちもSurfStarⅢだから差はないか?)」くらいですかね。


    2.海外通販始末記

     当ブログへの最近のアクセス傾向を見ると、海外通販関係のネタへのリンクが増えています。
    あんまり有益なことはかけませんが、ここしばらく続くであろうドル安・ポンド安のご時勢でちょっとでも経済的に生きようという思いはあんまり無く(笑)、海外から買ったものアレコレについてもしばらく続けようかと。


     でもねぇ、正直なところ「サポートが重要なモノ」や「壊す可能性が高いもの」は個人輸入が本当にお徳か、よーく考えたほうが良いですよ。
    ここは人によって答えが異なるところだと思いますし、日本の代理店だって(店にもよりますが)やっぱり価格差相応のサービスはしているんじゃないかとも思います。


     ただ、マスターディストリビュータは個人輸入された製品でもサポートする義務があるので、まったくサポートが受けられないわけではないと思います。
    ちなみにガーミン製品は「いいよねっと」が「ガーミン規定サポート料金の10%増し」で修理対応とかするそうです(詳しくはhttp://www.iiyo.netをご覧ください)。


     この辺を加味して、納得できる選択をしたいものです。


    ■新ネタ候補(予定は未定)

    1.カツ丼ライダー 走る(?)

     育児に追われるゆげ2号ですが、やはりストレス解消・体力増進のためにも、そして数年後に実行する「しまなみ海道完全制覇」やその後に控えている「ホノルルセンチュリーライド」や「桜前線捕獲大作戦」、「十勝二十番勝負」、そして「日本縦断サイコロの旅」(後半かなり嘘)に向けて徐々に走行能力を引き上げてもらわなくてはならぬ。

     ということで、手始めに「カツ丼ライダー」となってもらい、自転車であちこちのカツ丼を食らってきてもらう・・・なんてどうでしょう。


    2.子連れ狼・物欲魔道を往く

     拝一刀は大五郎を箱車に乗せていましたが、我々ゆげーずも3号の腰がすわるであろう春頃には「子供を自転車に乗せる」 ことを腰を据えて考えなくてはなりません・・・って誰がうまいこと言えと(笑

     実はこの件について、すでにゆげーずの間では方針は決まっていて


    この際、イカす子供乗せ自転車を新たに調達しよう!


    そう、そのためにゆげ2号のCrossRiderは1号の実家に嫁がせたわけです。
    せっかく自転車が大切な趣味であり、かつ重要な生活道具ともなった今、どーせならいわゆるママチャリ以外の選択肢がないか、いろいろと考えてみようと思っています。

     


     

     こんな感じのテーマをやったりやらなかったり(笑)、かと思えば全然違うテーマに進んでたりな我々ですが、まぁ今年もゆるゆると楽しんでいきたいと思います。

    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback
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