softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    走ってる話が全然出てこないけど

     たまにはふつーのブログみたいにあっさり書いてみようかと。


     最近は週末に20~30kmくらいを土日で計2回、週に50km~60km位走るのが精一杯ですが、そこそこコンスタントに続けています。
    先週末は久しぶりに多摩川を走ってきました。


     朝の多摩川って、やっぱり良いですね。
    河口付近まで行くと、海から昇る朝日が美しい。
    なかなか写真には収められないけど.
    R0012340.jpg 
     今回たまたまバーム(粉末)を切らしていたのですが、いやぁ見事に影響でましたね。
    帰り道はちょっと向かい風だったのですが、どんどんスピードが落ちる。ハンガーノックまではいかないんだけど、明らかに出力低下。


     あと、写真ではちょっと判りにくいですけど、いつもは「背負うベルトもついているウェストバッグ」として腰にぶら下げてるBoblbeeのMTカーゴを自転車のフロントにぶら下げて走ったのですが、これがまた疲れの元。
    どうもフロント部の重心が上がる&重量増(大した重さじゃないけど)の影響で、ただでさえクイックなハンドル(前輪)の安定性がずいぶん落ちてしまっているようです。そのため、ほぼ無意識ですが体が常にハンドルを細かく動かして微修正してるっぽい。
    今回みたいに風を受けて走ったりしていると、こういう細かいことが結構体に疲れを蓄積させていくようです。帰ってきた後、いつもとは違う背中の筋肉が緊張してました。


    あと2枚。
    R0012361.jpg 
    今年の3月も似たような写真撮ってますね。

    R0012337.jpg 


     土曜日だったらむるきちさんのお店をこっそり襲撃(笑)したかったんだけどな~

     


    走行距離:3728km
    消費カロリー:1506kcal(ってどうやって出してるんだ?)

    平均時速:20.2km/h
    平均ケイデンス:72rpm

    最大時速:40.7km/h

     

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    Category : ポタリング
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    Edge705インプレ その2(サイコンとしてとりあえず使う編)

     引き続きEdge705のインプレです。
    今回はとりあえず「シンプルに、サイコンとして」使ってみます。


    ■走り出す前にやっといたほうが良い設定

     GPSサイコンのいいところで、とりあえずタイヤ周径とかを設定しなくてもとりあえず走り出してしまえば、GPSで計測された「位置情報」と「計測間隔」からスピードは割り出されるわ、タイヤ周径は割り出されるわでえらい騒ぎにはならないもののまぁ便利なんですけど、どーせなら最初にやっといたほうがよさげな設定項目はこんな感じです(今後気がつく度に追加していきます)。

    • 自宅の位置(Home Location)
      • 自宅の外に出てEdge705が衛星を捕捉できてる状態で
        Menu→Where To→Find Places→Favorites→Go Home
    • 俺様の身体情報(UserProfile)
      • とりあえず全裸になって(嘘)体重を測ったあと
        Menu →Settings →Profile & Zones →User Profile
        で性別、生年月日、体重を記入
      • UserPforileは一人分しか登録できませんが、まぁおそらくこの情報は多分カロリーとかヤバイ心拍数上限とかくらいにしか使わないだろうからまぁ問題なし
    • 自転車の情報
      •  とりあえず全裸になって(何のために?)自転車の重量を測ったあと
        Menu →Settings →Profile & Zones →Bike Profile
        で自転車重量を入力。この画面にオドメータのリセットスイッチもあります(触るべからず)。あとケイデンスセンサーもつけていればCadenceというチェックボックスにもチェック
      • WheelSizeという項目はAutoにしておけばGPS測位データから勝手にWheelSizeを測ってくれるのですが、ちょっと走ってみたところ結構いい加減(これまでの実測値1460mmに対してGPSによる自動計測値2100mm→ひょっとしたらこんなにずれていたら補正が働かないのか?2100mmってデフォルト値だし)でした。ところが、不思議と取得データをいつも使っているGPSロガーのデータと比較したところ、特にズレもない。なんで?ひょっとして走っているときだけ正確な値が表示されるんだろうか。ということで結果的にズレが生じていることは今のところないようですが、気になる場合はちゃんと手入力(Custom)したほうが良いかも(Custom設定のデメリットは不明です)。
      • BikeProfileは3台まで登録可能です。


    ■サイコンで表示できる項目

     平均速度、現在速度、走行距離、経過時間、ケイデンス、平均ケイデンス、心拍数、消費カロリーetc・・・選択できる項目はめちゃめちゃ多いです。
    そのうち一覧でも書きます(笑)


    ■センサーの自動認識

     心拍計、ケイデンスセンサーともに、GPSの近くにあれば自動的にEdgeは認識します。


    ■ということでちょっと走ってみたのですが

     普通のサイコンに比べて画面が大きいので表示が見やすいのは当然として、それ以外の使用感はこんな感じです。

    • 平均速度とか経過時間とか走行距離は「Start」ボタンを押して計測を開始することで取得できる。
    • 心拍数・ケイデンス・速度は設定した上限/下限をオーバーしたときにアラームを鳴らすことができるけど、トレーニング目的でなければ自転車を停める度に結構でかい音で鳴りやがるので、普段使いというか、オーバーワーク防止のためだけであれば、上限値に達したときだけアラームを鳴らすほうがよさそう。
    • 心拍計は肌に当たる部分をちょっと水で湿らせてから装着するのが正解みたいですが、確かにちょっとだけ湿らす感じ(濡らしても良い機械ではないと思うので念のため)で使ったところ良好なデータ受信状況でした。装着感も、ずれる感じもなくさしたる違和感もなし。
    • まぁ男性としてちょっと気恥ずかしさはあります>心拍計。だってまるで装着する様子がブ(以下略
    • 電池の持ちは今度じっくり試しますが、nuviよりは全然タフっぽいです。
    • データ収集・解析用に付属品としてついてくるパソコン用ソフト(Garmin Training Center)もありますが、本体の
      menu→history
      と進むと日ごと(By day)、周ごと(By week)、これまでの累積(Total)での走行データが表示されます。内容はこんな感じ。
      • Totalの
        • 所用時間(Start/Stopボタンを押した、はじめから終わりまで)
        • 走行距離
        • 消費カロリー(どうやって出してるんだ?)
      • AVG(平均)の
        • 時速
        • ケイデンス
        • 心拍計
        • 仕事量(W)←これはいわゆる仕事量を計測するパワーメータ(エルゴメータみたいなやつ?)を使ったときに出ると思われ
      • MAX(最大)の
        • ケイデンス
        • 時速

     


     

     いやぁ、かなり多機能ゆえなかなかインプレも大変ですけど、今後は地図の導入、トラックログ関連なんかに進んでいこうかと思います。
     2009年に跨いでしまいますが、他のネタも合間にはさみつつ、もうしばらく続きます。

    Category : nuvi360補完計画
    Posted by ゆげ1号 on  | 3 comments  0 trackback

    ♪Wiggle bell (Wiggle買物記 その2)

     例年に比べるとトーンダウンの感は否めないものの、それでもイブという舞踏会へ誘うかのように華やかさを纏った街の景色や流れる音楽は、1年間を通して最も夜が長いこの季節の夜空にもう一つの星空となって輝いています。


    自分はキリスト教徒じゃないとか
    イエス生誕の地にもみの木は生えてないだろうとか
    いいじゃないかそんなこと


     そんなことどうでも良くて、人々の多くがこの日くらいは幸せでいたいと想っている、そんな住人達の心を街は映し出すのでしょう。


      だからところ変わればきっと幸せのイメージも違う。
    この時期の東京とニューヨークではずいぶんと華やかさの空気感が違うように感じるのも、そういうところに一因があるのかなぁなんて思ったりします。


     こんなことについつい想いを馳せてしまうのは、少しずつ我々を取り巻くいろいろなものが軋みはじめているからだけじゃなく、
    そもそもゆげ1号が一度もアメリカなぞ行ったこと無いのと無縁ではないだろう・・・っておい!


     あぁきっとこんな前フリばかりしてるから、やほぉとかで検索(ナイツ惜しかったですね>M-1)しても、検索結果に表示される冒頭文を読んで「なんだこのページ、GPSともKHSとも関係ねーじゃん」って通り過ぎてしまわれるんですね(涙)


     でもまぁそんなことはさておき(いいのか?さておいて)、Edge705レビューの途中ですが、またWiggleで海外通販しちまいました。
    その時の顛末をちょっとメモします。


     今回はゆげ2号の自転車用品を中心にこんなものを注文しました。

    • Knogのハンドルバーバッグ (在庫0)
    • ハンドルバーアタッチメント (在庫0)
    • 手袋 (在庫0)
    • ジャージ (在庫0)
    • ライト (在庫1)


     〆て15,000円程度。
    よし、関税基準もクリアしてる。送料は・・・さて、どうなるんだ?
    注文合計は100ポンド超えてるから一応送料無料ゾーンには入っているんだけど・・・全部揃ってから発送になるのかな?


     まぁいいや、急ぐわけでもなく、とりあえずポチッ


     で今回、モノは試しとばかりに(なんか購入という行為そのものへの人柱になっている気が^^;)
    Priority dispatch
    というオプションを試してみました。こいつは500円くらい払うことで「出来るだけ早く、出来るだけ優先的に商品を手配して発送しまっせ」という、ベストエフォートで優先制御をするといういまいち論理矛盾なサービスです(同業者だけ笑ってください)。

     正直、クリスマスシーズンなんで到着までの速度は期待できないのですが、まぁ試しですな。


     さてその結果。


     注文後、早速「ライトだけ在庫あるから送るよー。他は今メーカーに発注かけてるけど特に問題は無さそうなので待っててねー」(って意味だと思う多分)というメールが。
    へー、在庫ある分だけは最初に送ってくれるんだ。

     ん?送料は?・・・と思って確認すると、発送したライトについてはPriority Dispatch分の500円のみかかってる。 残りのやつは別送料なのかなぁ・・・だとしたら、幾らかかるんだ?


     なんてちょっとどきどきしていたところ、次の日からほぼ1日1件のペースで
    「バッグ入荷したから送りますねー」「ハンドルバーアタッチメント入荷したから送りますー」「ジャージ入荷したから送りますー」


    どれも送料(Carriage)は0円。
    なんか豪快だなぁ>wiggle
    それで良いのか?こっちにとってはとても良いことだけどさ(笑)


     ただ、どうも今回みたいな小口発送の場合、荷物のトラッキング情報は通知されない。
    詳細不明ですが、1個口あたりの価格が安くて小さいものだと、メール便みたいな「安いけど追跡サービスとかはない」手段で送るんだろうなきっと。


     ところで、サンタさんはどうやって各国の税関を突破するの?

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    edge705インプレ その1(取り付けまで)

     さて、今回から何回かに分けて、海外通販で購入したEdge705のインプレをたらたらとやっていこうと思います。

     でも、いろいろネットで調べてみたところ、操作方法とかについてはこのサイトでどうのこうの書くより、すばらしくまとまっているところがたくさんあるので基本的に割愛(笑)
    こちらとかね。


     で、基本スタンスは「ゆげ1号がいろいろな機能を試した順に(入れ替わることもありますが)だらだら書いていき、ある程度ボリュームがたまったところでまとめページを作る」感じでまとめていこうと思っています。


     そんなわけで。



    ■内容物確認 

     今回購入したのは本体とケイデンス&スピードセンサーです。

    ●Garmin Edge705(ハートレートモニタセット)

    • 本体
    • ハートレートモニタセンサー(胸につけるやつ)
    • マウントキット×2(ステムに取り付ける用とハンドルバーに取り付ける用)
    • クイックリファレンスマニュアル(紙 数ヶ国語で記載されてるけど日本語表記はなし)
    • CD-ROM(電子マニュアルとかTrainingCenterというソフトウェアが入っている)

    ●ケイデンス&スピードセンサー  GSC-10

    • 本体
    • 説明書
    • 電池(CR-2032)は予め本体に入ってます 


    ■電源のコンセント形状は要注意

     「英語版」を「海外ショップから購入」するわけですから、当然付属してくる電源のコンセント形状はヨーロッパ仕様です。
     ですので、商品が到着する前に自宅の電源工事を済ませておきましょう・・・っておい!(空虚な一人ヲチ)

     USB経由でも充電は可能なので(というか付属電源もコンセント<>USBの変換用)、一般的に出回っているUSB経由の充電ケーブルを用意しておけばよろしいかと(Edge側はminiコネクタね念の為)。付属のUSBケーブルではUSBでの充電はできない(これはnuviと一緒ですな)し、USB-USBの充電ケーブルは付属しないので要注意。

     ちなみにウチはnuvi@日本語版のACアダプタをそのまま使いました。


    ■取り付け(ケイデンスセンサーGSC10)

     まずはこいつらの取り付けから・・・なんですが、まぁ想定どおりケイデンスセンサーは取り付けに難あり(F20-RAの場合)でした。

     このセンサーはチェーンステーに取り付けて、「ペダルクランクにつけた磁石からケイデンス計測」しつつ「後輪スポークにつけたマグネットから車輪回転数を計測」するわけなんですが、いかんせんF20-RAのフレーム形状の問題で、ペダルクランクにつけた磁石とセンサーの位置を合せると後輪スポークマグネットとセンサーの距離が遠くなってしまうんですな。

     マグネットとセンサーの距離は5mmくらいにしなくてはならないので、どちらかを立てればどちらかが立たず。


     まぁ車輪回転数については他のサイクルコンピュータとは違って、Edge705は(当然)GPSによってスピードが計測できるので、これが無いことで取れなくなるデータがあるわけではない(と思う・・・少なくとも一般的な計測項目では)ので、まぁよしとしよう。
    とりあえずケイデンスだけは取れるようになりました。

    R0012370.jpg 
    この「↓」の部分にリセットボタンがあります。
    これを押すと60秒だけマグネットがセンサー上を通過したときにLEDが発光します。
    ケイデンスなら赤色、後輪回転数なら緑色(らしい)


     あと、固定は付属のタイラップで行いますが、電池(CR-2032)を交換するときはタイラップを切ってはずさないとダメっぽい。 ちなみに電池ホルダー部は写真で見える部分の裏側にあります。

     また、電池カバーが薄くて硬いので、不用意に力を入れるとパキって逝きそう。プラスチックを侵食しないワセリン系のものを塗っておいたほうが良いかもです。


    ■取り付け(本体)

     本体は付属のマウントを使って、ステムかハンドルバーに装着します。
    とりあえず装着感は悪くない。

     でも、別に振動吸収をしてくれそうな機構はどこにも無いので、ちょっと不安です。
    RAMマウントってそういう意味ではやっぱり考えられているなぁなんて思いました。

    ちょっと余談ですが、またもやNuvi用のRAMマウントベースが折れちまいました。
    前回折れてから約6ヶ月弱。Nuvi装着状態での走行距離は多分500kmもいってないと思う。
    今度は金属製のUボルトを使ってみようと思いますが、それにしてもやっぱりRAMマウントってかなりの振動を吸収してるんだろうなぁと再認識させられました。

     


      ということで、この後もだらだらと続きます。

    Category : nuvi360補完計画
    Tag : Edge705
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    Edge705を個人輸入(調達オペレーション編)

     つーことで、無事届きましたよEdge705


      実は注文後6日くらいで届いていたのですが、まぁ一応師走ということでなんとなくばたばたしているうちにちょっと時間が経過してしまいました。
    すでにちょこちょこ使い始めているのですが、なかなか良いです。


     そんなこんなで、ちょっとペースはゆっくりになりますが、とりあえず海外通販顛末記からスタートしようかと。 結論から言うと、びっくりするぐらい簡単でした>通販。

     ただ、決済とか英語の壁とか関税の仕組みとか、経験が無いゆえに不安なこともいろいろありましたので、一応記録として残しておきます。


    ■お買い物の前に(決済手段について)

     海外通販の決済手段について、私が知っている手段はこんな感じです。

    1. クレジットカード決済
      • カード会社が決済日の為替レート+手数料(VISAなら確か代金の1.63%)で海外通貨決済をしてくれる
      • カード情報を投入することによるセキュリティ上の心配はゼロではないので、怪しいサイトでは使いたくない(まぁ怪しいサイトで買い物はしないか)
    2. PayPal決済(www.paypal.com
      • PayPalというサービス会社が為替決済を仲介してくれる
      • PayPalにアカウント(口座)を事前に作っておく必要あり
      • 為替レートは同社が設定したもの(市場レートにだいたい追随している)で手数料が2.5%上乗せされる
      • PayPal<>自分間の決済は事前の振込み(自分のアカウント宛)か、クレジットカード決済も可
      • PayPalという会社を信頼するなら、相手に自分のカード番号とかが相手に漏れないので便利
    3. 銀行振り込み
      • 当然振込先は海外銀行口座で、海外送金はかなり手数料が高い
      • 海外の銀行口座を作ればいいのか?とも思うがそれこそハードルが高い
      • でも高額の買い物をする人なんかは銀行振り込みを要求されることもあるらしい

     ゆげ1号自身は一応PayPalアカウント作成済みですけど、後述の通り今回利用したサイトではPayPal決済しようとしてもエラーが出てNGだった(理由不明)ので、結局クレジットカード決済をしています。


    ■どこで買うか

     今回は英国のWiggleという自転車・スポーツ系のネット通販サイトを利用しました。
    このサイトはネットで調べていてもなかなか評判が良いようですね。

     まぁ、他にもいろいろな国にいろいろなサイトがあるようです。
    海外の美味しいショップ情報って貴重ですね。


     ちなみにこのサイト、海外通販をかなり意識しているようで、トップページにこんな表記があります(文中[]部分は当方にて追加)。

    Prices shown in [(1)Japanese Yen] for despatch to  [(2)Japan] with FREE DELIVERY on orders over [(3)\xx.xxx]

    (1)の部分をクリックすると、以下のようなチェックボックスが出現します。

    Wiggle Worldwide options

    Show me prices in ←JPYを選択すると価格が円表示(その時点の為替レート)になる
    Ship my orders to ←Japanを選択すると日本向けの送料表示(日本向けだと100ポンド以上の注文で送料が無料になる)になる

    すると、上記(2)にJapanと表示(日本向け発送という意味)され、(3)には日本円で幾ら以上注文すると送料無料になるかが表示されます。

     但し、この「日本円表示」はあくまで目安にしておいたほうがよろしいかと。
    理由は後述・・・つーか、決済されるタイミングと現在ではレートが違うから。


    それにしてもすごい丁寧だなぁ。


    ■買うつもりなら事前にやっとくと楽なこと(Wiggleの場合)

    • PayPal決済を使いたい場合、事前にPaypal.comでアカウント登録(無料・日本語で可)をしておく&クレジットカード登録を行っておく。カードの認証代わりにPaypalにカードで200円払って、それがカード会社経由で決済OKなら晴れてカード利用OKとなる(200円はPayPal口座に戻されるので200円奪われるわけではない)。この作業は数日かかるため注意。
    • wiggleにてAccount登録をして、住所・クレジットカード決済するならそのカード情報の登録
      →気になる「住所の英語表記方法」はこちらなどを参考に。


    ■どうやって買うか(wiggleの場合)

     基本的に日本のオンラインショッピングのサイトと同じです。
    サイトを巡り巡って欲しいもの、オトクなものを見つけるたびに、商品紹介ページにあるショッピングカートボタンをポチるだけ。


     商品紹介欄の下に

    Add [ 商品名 ] to your basket now


    と書いてあり、品名、「Add to Wishlist」ボタン、「在庫状態+Add to Basket」ボタンが表示されるので、「~basket」ボタンをクリック!

     しかし、「在庫状況を購入ボタンに表示」するのはずいぶんとわかりやすいデザインだなぁ。


     その後、ショッピングカートに商品を入れると、その画面から決済画面に移ります。


     ここから先の説明は・・・画面ショット出すわけにもいかないし、言葉で説明するのも面倒な割にわかりにくいのでショートカット(笑)

     とりあえず、決済画面でのポイントは、

    • 決済方法を選ぶ→PayPal、クレジットカード(前述の通り事前に準備しておくとスムーズ)、銀行振り込みと選べる
    • 一つの決済方法でNGだった場合、「他の方法に切り替えますか?」と聞いてくるけど、ここでどういう選択を(中止・他の方法に切替とか)しようが、サイトからの注文確認メール(自動)はとりあえず一度来てしまう
      • 例えばPayPal決済でエラーが出た場合(=ゆげ1号)、wiggleからの注文確認メールは届きますが、これだけでは注文確定しないそうで、別途来るPaypalからの確認メールが来て初めて注文成立だそうです。
      • 一回目の決済で失敗したときにちょっとビビッてwiggleに拙い問い合わせメールを出したところ、「web上で『戻る』ボタンとか押してませんか?とりあえずPaypalがNGだった時点でキャンセル扱いにしているから気にしないで注文してね~」みたいな返事が来ました。
      • 但し、全ての決済においてこれが適用されるかは良くわからないのでトラブルがあったときはサイトへ確認したほうがよろしいかと。


    ■注文後の作業進捗はトラッキングで確認

     注文後、お店では発送準備に入ります。そのステータスはMy Accountページの「My orders」ページで確認することが出来ます。

     
     ただし、Not yet processed(まだやってねーよ)と表示されていても、実際は箱詰めとかしてるんじゃないかと思います。だって次のステータスがいきなり「Processed on xxxx」(xxxxに発送したよーん)に変わりますから。


     で、発送完了したらwiggleからメールが届きます。
    そこには運送会社の荷物追跡サービスへのURLが記載されていて、それをクリックすると今どこにあるか表示されます。


    こんな感じで。


    Date   Time Location  Tracking Event
    0f-12-2008 10:47   Delivery Agent - JAPAN  Parcel delivered
    0e-12-2008   08:48  Delivery Agent - JAPAN  Arrived at delivery depot
    0e-12-2008   11:04   Delivery Agent - xxxx  On route to delivery depot
    0c-12-2008   03:23   Delivery Agent - Tokyo  Awaiting Customs Clearance
    0c-12-2008   03:22   Delivery Agent - Tokyo  Arrived in destination country
    0b-12-2008   19:00   International Hub  Despatched from hub
    0a-12-2008   23:26   International Hub  Left origin country
    0a-12-2008   22:15   International Hub  Arrived at outward Office of Exchange
    0a-12-2008   18:13   Solent Depot   On route to hub
    0a-12-2008   16:43   Solent Depot   Collected from customer


    ■気になる関税の話

     私もまだちゃんと把握しきってないのですが、だいたいこんな感じみたいです(まだ勉強中ゆえ、正確性を担保できませんのであしからず)。
    詳しくはジェトロのサイトなんかを参照のこと。
    http://www.customs.go.jp/tsukan/kojinyunyu.htm
    http://www.jetro.go.jp/theme/trade/private/

    • 10万以上の少額輸入時には品目ごとにざくっと定義された「簡易税率」が適用される
    • 輸入価格(これは卸値相当ということで、購入価格の6~8割で算出するらしい)が1万円以下なら関税・消費税共にかからない
      • ということは、現在Wiggleの送料無料ラインが14,000円弱ですから、買い物の総額を大体16,000円くらいに抑えれば送料も関税も消費税もかからないということか


     で・・・じゃあ関税の支払方法なんですが・・・これはまた後述。

     


     


     とりあえずこんな感じで、意外と簡単でした。
    まぁトラブル発生したらまた別なんでしょうけど、前述したジェトロのサイトなんかにも英文レターの文例なんかがあるのでそーいうのも参考にすれば何とかなりますよきっと。


     ということで、次回からやっと導入インプレに入る予定です。
    でもねぇ、結構機能盛りだくさんなので、ゆっくりやっていこうと思います。

    Tag : Edge705
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    漢たちの旅「人生の収支+古き良き日本の風景」 番外編

     いやぁ、Edge705はやっと東京税関を突破したところらしい。さて関税はいくら?


     そんなわけでEdge705の話はちょいと置いといて、今回は先日書いた「漢たちの旅 人生の収支+古き良き日本の風景」の番外編です。

    前編はこちら 
    中編はこちら 
    後編はこっち


     本編は某所にトラバを送信していた都合上、あんまり迂闊なことも書けないなぁなんて自主規制のココロが働いていたんですが・・・どーもトラバは承認されなかったようなのでココロおきなく書ける(涙)。


     まぁ、こちらの番外編でもおかしい記述は間違いなくあるのですが、察してください>事情を知る人


    ■サントリーの歴史に載らない話?

     そうなんです。白州醸造所にあるミュージアムにはサントリーの歴史的なものもしっかり展示されているのに、「山崎醸造所の初代工場長」であり「第一号ウィスキー『白札』生みの親」でもある竹鶴政孝氏のことが全然書いてないんですよ。 


     竹鶴という名前。


     少々気の利いた酒屋に行けば、商品棚のおそらくは上段に必ずこの銘を記されたウィスキーを見るはずです。この人、サントリー(当時は寿屋)を辞めたあと、北海道は余市の地にてニッカウィスキーを創業された方ですから。


     何故触れないんだ?いいじゃん、ライバル企業の話したって(笑)
    なんだかなぁ・・・


    ■バッカスがいざなう、地元ならではの酒談義

     最近当ブログへいらっしゃる方の検索キーワードに「千曲錦」を絡めたものがちょっと増えてきました。
    なんかあったのかなぁ・・・良い話題ならいいのだけど、なんてファンとして気にはしていたのですが、今回、本編にも出てきた「元一流商社マンの過去をもつ信州醸造界の大物フィクサー(大嘘)」改め「一見なんの変哲もない酒屋を営む長野のバッカス翁」(以下、バッカス翁)といろいろ話する中で謎が解けました。


     千曲錦が出資する「佐久セントラルホテル」が10月末で閉鎖されちゃったんですな。 
    こーいうことがあって、千曲錦酒造の経営大丈夫?って思った人が検索したんですね、おそらく。
     

     この件について、前述の元一流(大嘘まで含め以下略)のバッカス翁からいろいろとお話も聞いたのですが、まぁ大丈夫なんでしょうね。なんといっても千曲錦は佐久の名門ですし。


     ただ、当然ですが出資者としてそれなりの損害を被っているわけですから、これからは経営面でいろいろと策を打ってくるだろうし、その中で今までの「量を捌くより美味しい状態で届けることを重視」するような姿勢はあんまり変えないで欲しいなぁなんて思います。

     あと、商品ラインナップなんかへの影響も個人的に気になります。なんといっても60近い銘柄を出してますから。

     
     さて、バッカス翁は試飲用の赫々(千曲錦の普及レンジに位置する米焼酎)を我々(該当者氏除く・・・本当にすまん)のお猪口に注ぎながら、さらに不思議な世界へ我々をいざないます。
    「千曲錦はさぁ、何年も前に麦焼酎出して商売的には失敗してるのよ。その時の不良在庫が蔵の中でオーク樽かなんかに詰めて寝かせてあればねぇ。今出せば、高値で売れそうだよなぁ(笑)」
    なんておっしゃってました。


     まぁ単なるたらればの話でしかありませんが、話として面白かったので残しておきます。
    なんか歯切れの悪い文章ですが、とにかく千曲錦ファン、日本酒も焼酎も大好きですが特に焼酎!好きとしてはこれからも愛飲させていただく所存です。


    ■杜氏の知らない酒

     もう一つ、せっかくなので例の元商(しつこいね、もう良いねこういうの)バッカス翁の店で必ず買うお酒「白馬錦 原酒」の話も残しておきます。


     ネットでも白馬錦の原酒って検索すれば出てくるんですけど、この翁の店で出しているものは違うんですよ。
    ラベルも最低限しか付いておらず、包装は新聞紙(笑)
    吟醸酒でもなんでもなく、いわゆる普通酒。
    アルコール度数は20度以上。
    お値段2,310円/1升也。


     翁いわく「最強の普通酒だよね」とのこと。
    いや間違いなく、これは美味い。


     度数の高い日本酒というと「日本酒ど真ん中!」的な濃厚で糠くさい味わいかとおもいきや、濃厚ながら思いのほか甘口で飲みやすい。 周りにいる日本酒苦手な人達でも、これなら飲めるなんて人は何人もいます。

     まぁこの酒の問題は「度数高いのに飲みやすいから、油断すると翌日地獄を見る」ことですな。
    やっぱりなんだかんだ言っても、親の小言と冷酒は後から効くんです(笑)


     さて、本節のタイトルに持ってきた「杜氏の知らない酒」の意味ですが、翁曰くこういうことらしいです。

    「杜氏ってさ、酒仕込んでから醸造工程を経て、搾るとこまでなんだよね。でも酒って火入れした後、貯蔵樽にためられている間も熟成するんだよね。
    で、樽の下のほうに残った酒って若干濃度が高めで熟成も進んだ、うまい酒になってたりすんだけど、杜氏って基本的にそこまでは面倒見ないからさ、この味知らないんだよ」


    「だから、「その、樽に残ったやつだけ詰めてオクレ」っていって詰めてもらったのがこいつなんだよね。」


     そういえば、むかし身内から似たような話を聞いたことがありました。
    造り酒屋の丁稚だけが「樽に残った酒の美味しさ」を知っているみたいな話。


    なるほどねぇ。


     このお酒、蔵元と翁のコネクションや、こちらの酒屋が(意外なほど!ってそれは失礼だけど(笑))誇る販売力の上に成り立ってるわけですな。

     まぁこんな感じで、興味深い地元酒事情やら美味い酒の情報に事欠かないバッカス翁の酒屋は、我々にとって欠かせない探訪スポットなのでした。


    ■磨かれるものと熟していくもの

     今回の旅で「白州醸造所」「謎の酒屋」と巡ってきた酒スポット。
    旅の最後に立ち寄ったのが「真澄」でした。


     該当者氏が寄せてくれたブログコメントにもある通り、やはり全国を相手にしている企業は日本中のあちこちでいろんな経験を積む事で磨かれていくんでしょうね。
    信州という土地にあって異彩を放つ(暴言)スタイリッシュさを感じました。

     
     本編にも書いた直売店「セラ・真澄」のたたずまいは暖簾に当たる光まで計算されてるんじゃないかってくらい美しいです。

     試飲システムも300円也を払って小さい試飲用お猪口を手に入れ、係員の説明を聞きながら5~6種類のお酒を味わうという、とてもスマートな感じ。

     お酒の味も都会的なすっきり感があって、「和服に胡坐」って感じはしません。

     凍らせて楽しめる低アルコール日本酒「花まる」とか、リキュール「ゆず酒」(これ女子は絶対イチコロですが、それをばらしてしまうとゆげ2合から「なぜ買ってこなかった」と激しく糾弾されるに違いないので、ここは一つ内緒の方向で)とか、商品ラインナップの多層化にも抜かりは無い。


     東京の居酒屋でも飲める「真澄」、いや言い換えれば「全国で選ばれる真澄」を作るためにはこれだけ磨かれなきゃいけないということなんでしょうか。


    ぶっちゃけ、ゆげ1号の愛する千曲錦なんてこの対極ですよ。
    去年の旅行で蔵元見学に行ったり、春には蔵開きに赴いたりしたのですが・・・


     酒蔵のたたずまいは歴史を感じさせる重厚さ(良く言えば)。

     見学は一応可能なんだけど時間も限られていて、説明は素朴(いや、それが悪いわけじゃないんですけどね一応)。

     試飲は直売所みたいな建物の中に試飲スペースがあるのですが、とにかく千曲錦はラインナップが豊富で試飲できる量も豊富。おしゃれというよりは冴えた日本酒、焼酎のキレが持ち味(?まぁ主観ですが)。でも試飲できる酒の量がかなり多いので、こっちは酔っ払ってキレを欠いていく(笑)

     ラインナップはメイン製品の帰山を中心に豊富なんだけど、基本的に女子へのアピールはリヴァンというライスワイン的な商品を除き、正直弱い(我々のハートはつかみまくりだけど)

     お酒のキャラクターは、日本酒も焼酎も結構個性的で力強い印象です(個人的には)。


     で、最大の違い。
    千曲錦のお酒は販売に伴う規約がすごく厳しくて、どんな酒屋でもおいそれと扱えるもんではないらしい。
    ものによってはまるで紹興酒のような独特な酸味があったりして「対面&試飲販売して味を理解してもらってから売らないと、下手したら苦情くるよね」byバッカス翁

     そんなだからか、関東でも扱っている店は本当に少なく、地元長野でも30店舗以下。


     なんか作り方、売り方、味の全てにおいて「競ってる」感じがしない(笑)
    これは以前該当者氏がレポートしてくれた「北アルプス三蔵呑みあるき」なんかでも感じたんですよね。 
    ちなみに前述の「白馬錦」を造っている薄井商店の話もこちらのレポートに書かれています。


     いや商売ですから、現実はそんなに甘い話では無いんでしょうけどね。


     あ、今回は別にどっちが良いって話をしたいわけじゃなくて、なんか個人的な印象として「打って出て磨かれた真澄」と「地元に根ざして熟成した千曲錦」なんてことを思いながら呑んだくれてました。


    そんだけです(笑)


     でも、こういうことってやっぱりその地に赴いて、コミュニケーションをとってみないとみないと味わえないんだよなぁ。
    もちろんgoogleで検索するよりもコストも体力も使うし、空振りだって当然ありますけど。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Edge705を個人輸入(購入検討編)

     つーことで買っちまいました。GarminのGPSサイコン、Edge705(英語版)


     いやね、最近の金融不況でドルとかポンドとか、弱いじゃないですか。
    おまけにウォンとかルピーとかゆげ1号の貯金とかも弱々しいことこの上ないでしょ。
    こんなときはやっぱり、貧弱なゆげ1号マネーを補ってくれる円パワーの恩恵に与れないだろうか・・・といろいろ調べたところ、モノによ っては確かに美味しい。

     
    そんなものの一つがGPSだったわけです。


     元々ガーミン製品については海外と日本での価格差が結構激しい。
    それに加えてこの円高。むぅ、英語版のGPSなら半額以下で買えるんだなぁ。

     もちろん、流通してる情報量とかサポートとか考えると海外からの個人輸入が必ずしもオトクとは限りません。
    壊れたときとかは自分で海外発送して英語でサポートデスクと(メールとか使うにしろ)やり取りしなきゃならないし、マニュアルも英語。

     そもそも購入の段階で海外ショップからの個人輸入なんてどんなリスクや手間があるのかもつかみきれない。

     安い物でもないので購入前の相談とかはノウハウ豊富なショップに相談するのも非常に大事だと思います。やっぱり現物を見ないとわからないことも多いし、店員さんも「後に残ってしまう」メールやwebじゃ書けないような情報も(コミュニケーション次第では)教えてくれる。
    こういうことまで考えると、まぁ正直なところ日本語対応されたモノをきちんとショップから購入するのは決して間違いじゃないと思うんです。


    しかし。


     今回は敢えて、これから進むであろう社会のボーダーレス化も視野に入れて、こういういろいろな経験を買っていこうじゃあないか。そもそも心拍計は購入予定だったし、最近サイコンの調子悪いし、いいタイミングじゃないか。


    なぁ。


     ・・・って結論に至るまで約半月。
    その間に目をつけていたショップの20%offキャンペーンも終わってやんの(笑)

    らしいよなぁ(笑)


     ということで、まず今回は気を取り直して(?)「導入検討編」を。
    次回は「海外サイトからのお買い物実践編」
    そして無事荷物が届いたら(汗)「使用インプレ」に移ろうかと思います。


     ではさっそく、導入検討について。
    考えていたのはこういうこと。

    • 健康的な自転車生活促進のため、サイクリング時の心拍管理を行いたい
    • 今まで使っていたサイクロコンピュータがいまいち不調(まぁ回転数検知するためのマグネットがダメになってきただけなんだけど)だし、できればサイコン一体型の心拍計が良い
    • 今はそれほどケイデンス計測への需要はないのだけど、今後計りたくなったときにまた買い換えるのは癪なので、オプションを購入すればケイデンスも測れるもの、もしくは最初からケイデンス計測機能があるものがよい。
    • ゆげ2号とも共用できるもの(当然)

     なんてことを考慮して、なんとなく候補は

    ①CC-TR300TW ワイヤレス CATEYE サイクルコンピューター だいたい17,000円くらいか?


    ②シマノ サイクリンク(2009年1月発売予定) だいたい11,000円くらい。


    あたりかなぁなんて思っていました。
    Polarのやつも気にはなっていたのですが、なんとなく割高な気が・・・まぁ性能とかセンサーの感度とか、スペックには表れないポイントもあるのでなんともいえないのですがね。

     

     なんてことを最初は考えてんですけどね。

     実際のところはほとんどシマノのサイクリンクに決めつつあったんですけどね。

     でも、サイコンとしての機能がちょっと心もとない&発売日がどんどん延びていくので、ちょっとなぁなんて心の迷いがあったのも事実。


     そんな迷いからか、前述のような思いつき(円高!)につられて色々調べてみて、そこでひょんなところから浮上したのがガーミンのEdge705

     これはカラー液晶モデルでハートレート・ケイデンスも取れるサイコン機能(ケイデンスセンサーは別売)、かつGPS機能もついている(というかこっちが本業)。

     地図ソフトを導入すればカラー液晶を活かした地図表示、ナビゲーションも可能。ちなみにガーミン謹製のCityNavigatorだと20,000円弱。以前もちょっとだけ取り上げたアップアップダウン製作所の地図だと(日本語表示はできませんが)10,000円弱。

     ケイデンスについては別売のセンサーを導入すれば対応可能。

     でもってGPSならではのトラックログ取得も当然可能。


     よーするに、機能的にはサイコン(ケイデンス対応)+心拍計+nuvi+GPSデータロガーみたいな感じ。
    さすがにこれだけ盛りだくさんだとお値段も張りますね。だいたい80,000円以上・・・なのに!海外サイトを覗いてみると

    • 本体+ハートレートモニタ :31,000円くらい
    • ケイデンスセンサー      :5,000円くらい
    • 地図(これは国内調達)  :10,000~20,000円くらい

    合計:
    36,000円(地図無し)
    46,000~56,000円(地図あり)

    これって地図いらないって割り切ればモノクロ&地図使えないバージョン(Edge205)の日本国内価格とかわんないじゃん!
    でもって必要に応じて地図機能も追加導入できる!
    まぁ実際には関税とかもかかるからもう少し費用は上がるけど、国内価格に比べ圧倒的に安いのは変わらない。


     ということで、こうなるともう選択の余地はありませんなぁ(といいつつ半月も逡巡してたけどさ)。
    ほしい機能が全部あって、ケイデンス・地図等の機能拡張も可能。
    英語版を個人輸入するというハードルはあれど、まぁ何事も経験か。


     とりあえず、今回は地図を買わずにサイコン、GPSロガー、心拍・ケイデンス計として少々使ってみて、その上で地図機能を追加してみようかと思います。 そのときにはnuviとの比較なんかもやってみたいですな。


     次回は海外サイトからの個人輸入始末記をメモ代わりに書いてみます。
    つーか、これを書いている現在のところ、まだ日本に到着してねーんだけど>Edge705(笑)
    大丈夫か?いや大丈夫!(多分)

    Tag : Edge705
    Posted by ゆげ1号 on  | 4 comments  0 trackback

    ポチっ

    ちゃいましたぁGPSサイコンEdge705(笑)

    無事届くのか?

    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback
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