softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    【備忘録】TOKYOBIKEで自転車のレンタル@谷根千

    備忘録的小ネタ

     東京都台東区にあるTOKYOBIKEで、土日祝に自社バイクのレンタルをやってるらしい。

    【レンタル概要】
    ・3時間 500円(別途保証金5,000円を預ける)
    ・11時~18時 土日祝のみ営業
    ・住所 東京都台東区谷中1-5-11

     
     最近流行の谷根千(谷中 根津 千駄木)散歩とかもいいですが、そのほかにも結構都内ポタリングに使えそうですね。都内で遊んで、その後自走で帰らなくていいのもちょっと魅力。

     
     それに、たまには愛車以外との浮気もまたよいかと(笑

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    野川から多摩川へ 後編(初めての稲城大橋編)

    前編はこちらです。

    ■11:40 多摩川へ
     さて、フラメンコを(思いのほか)楽しんだ後は多摩川経由で帰ることにします。とりあえずnuvi360を眺めて多摩川に抜ける最短ルートを探すと、黄色い電車でおなじみ(?)西武多摩川線に沿うような感じで走るとよさそうです。
     ということで府中を抜けて、多摩川の稲城大橋を目指します。


    ■12:00 押立歩道橋
     稲城大橋の近くにある押立歩道橋にて。かなり立派。
    479
     ちなみにF20-RAにくっついている緑色のモノは今回からの新小物「ボトルケージに入れたツールボックス」です。予備チューブとか工具キットとかあれこれ詰めておくのに便利。
     どーせ自転車に乗るとき必携なんだから自転車につけちゃえ、ということで採用となりました。でも色合いがいまいちですね。


    ■12:20 稲城大橋
     ここから多摩川を北上しようかと思ったのですが、ふと気になって稲城大橋に向かってみました。
    この橋、有料道路なんですね。料金を見ると「軽車両20円」

     一応ママチャリより小さいけど、折りたたみだけど、F20-RAはあくまで軽車両。しっかり20円払いましょう・・・と思ったのですが、普通に走ってこの橋に辿り着くと自転車は「歩道」を走ることになります。一方料金箱は「車道」についていて、歩道を走っている自転車が料金を払おうとするとガードレールを越えて車道に行く必要があります。どうやら歩行者(=歩道を通行するモノ)は無料なので、軽車両である自転車も歩道を走っていれば払う必要は無いらしい、というか払う手段がない。
     自転車ってつくづくグレーゾーンな乗り物ですな。まぁそれはそれでいい(というか都合がいい部分もある)んだけど、それ故に歩行者にも車にも迷惑かけうる存在なわけで、そこをちゃんと意識しながら走らないといけませんな。

     でもって、稲城大橋を(無料で)走ってみました。歩道もかなり立派。
    498


     さて、ここから見る多摩川はすばらしかったです。
    拙い写真でどこまで伝わるか判りませんが、こんな感じ。 
    501
     

     ちょっと雄大さが伝わりませんね・・・
    ということで、恒例のパノラマ写真byゆげ2号はこちら
    クリックすると馬鹿でかくなります(笑)
    パノラマ

     こんな感じで久しぶりの多摩川を楽しんできました。
    帰路の多摩川はだんだん風が強くなってきてちょいと難儀でしたが、まぁ天気も(このときはまだ)良く、快適でした。


    ■12:40 多摩川から用賀へ
     だんだん風が強くなってきたので、多摩川から外れることにします。こーいうときはやはりnuviの操作性がモノを言います。
     多摩水道橋あたりから川沿いを離れ、用賀方面へ走ります。
    世田谷に入ると、本当に23区かよってくらい風景がのどか。爆風スランプのファーストアルバムに「せたがやたがやせ」なんて曲がありましたが(歳ばれる)、ふつーに耕せますって(笑

     #まぁとんでもなく地価の高い畑なんだろうけど・・・


     なんて感じでゆるーいポタリングを楽しんできたのですが・・・最後にやられました、nuvi様に。

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    世田谷の岡本付近はとにかく「激坂」揃い!
    ぜーったい「ドS」に違いない>nuvi


    あ、この写真は登った後に撮りました。
    足はつかなかったぞ一応。でもF-20RAじゃなかったら無理だったかも。


     


     


     さて、なんで目的地が用賀か?

     えぇ、それは心にちょっと欲心があってですね・・・強風のなか走ってきたご褒美として「山河の湯」なんてどーだろう、なんて心があったのです。程よく疲れた体と日頃すり減らした精神(笑)をあの温泉で洗濯したいなぁ・・・
    なんせ、この前のサイクリングでの快感が忘れられないもんで(笑)

     って思ったのですが、どーも雲行きが不穏だ。いや留守番している2号のじゃなくて、空模様&風模様。
    ということで、今日のところはおとなしく帰宅。

     帰宅後、東京には春一番がやってきました。
    危なかった。


     前編で載せたAlpsRouteは実走コースの前後を削ってますが、載せたコース分だけで35km弱。
    風さえ今日みたいに強くなければ、いいコースだと思います。

    Category : ポタリング
    Tag : nuvi F20-R
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    野川から多摩川へ 前編(野川さんのサプライズ編)

     史上初の女性か黒人で揉めるならホイットニーヒューストンでいいじゃん@大統領選


     この週末は土曜日午後から天候が思わしくないらしい。そんなわけで今回は軽く流します。
    朝10時前に出発し、野川公園へ向けて出発。

    今回のルートはこちら


    ■10:20 野川@護岸工事は順調?

     野川沿いのコース始点(と勝手に決めている)、吉沢橋あたりの護岸工事はいつの間にか終わっていました。
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     まだすべて完了というわけではないようですが、野川は結構走りやすくなっていました。


     今日は結構日差しが暖かい。野川も枯野から少しずつ春に近づいているようです。
    468 
     残念ながら葱は背負ってません。

    あと1ヶ月ちょいでこんな↓風景も
    465

    こうなるんでしょう。たのしみ。
    去年の桜
    去年の3月31日撮影



    ■11:00 野川公園

     ということで野川公園です。のどかですなー。
    477(野川)


     さて・・・以前も書きましたが、我々はいつも「野川さん」に何の事前情報も無く走りに来ます。
    それにも関わらず「野川さん」は色々なサプライズを仕掛けてくれる粋な奴です。

     今回もやってくれましたよ野川さん。
    475
     って、サムネイルじゃ何書いているかわかりませんね。クリックすれば大きい画像が表示されます(他のサムネイルも一緒ですが)。
     琴・三味線演奏? スペイン舞踊?? インドネシア舞踊???
    一体何が始まるの・・・?

    471
     はい、フラメンコですよ。しばらく魅入ってしまいました。


     ちなみにこのイベント、「新春フェスタ2008」というそうです。踊っていたのは東京外国語大学の皆さん。なるほど、その流れでスペイン、インドネシアか・・・ん?じゃあ琴・三味線は??

    「こちらは日本語学科の方々なんですよ」

     あ、なるほど。

     公園近くにある大学の縁・・・ということであれば、ICUさんは「コント ゴルゴダの丘」とかやらねーって!
    でも聖歌隊サークルとか無いんですかね(笑)


    続く

    Category : ポタリング
    Tag : F20-R nuvi
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    またまたタイヤ交換(2号のCrossrider編)

     気がつくと最近タイヤ交換ばかりしているような気がしないでもないゆげ1号です。

    今回はゆげ2号の愛車2号(って判りづらいなぁ)、SPECIALIZEDのCrossRider('05)のタイヤ交換です。

     一応こいつもクロスバイクなんですが、何せ700×38C。もうF20-RAの軽さに慣れてしまった2号にはすべてがもっさりしていていまいち感が強いようです。
     ちなみに1号のCrossRiderはすでに32Cに換装済み。 なのでサイズダウンの効果がかなり高いことは実感としてよーくわかっています。となると、同じことやっても仕方ないですからね、CrossRider付属リムの限界である28Cにしてみます。

     さて、ここでひとつ問題が。
    CrossRider付属のリム(ALEX DH-19)は、バルブ用の穴が「米式バルブ」用。
    ところが、「28Cで米式」のチューブって、あんまり売って無いんですよね。いや無いことはないのですが・・・

     で、こういう場合の対処法として「NTスペーサー」ってモノがありました。
     米式対応のリムに仏式バルブのついたチューブを使うときに、バルブ径の違いを吸収するものです。こーいうのを入れないと、米式の穴に細い仏式のバルブを入れることになってしまうので、ぐらぐらする・・・だけならいいのですがそこからチューブが傷んでパンクの原因になるらしいです。

     上のショップでは「チューブ」と「リム」の間に挟んで使えとのことなんですが、それにしてはちょっとでかいなぁ・・・

    ちなみに、ショップによって値段も違います(^_^;


    ついでにタイヤはずしたときにしか掃除しないような部分も磨き上げ、完成!

    交換前交換後
    交換前                   交換後


     街乗り主体のクロスバイクですから、少しくらい色で遊んだほうがいいだろう。

     で、乗り心地の変化ですが・・・やっぱり軽くなったそうですby2号


    そんだけかいっ!


     もともとCrossRiderは前サス付きですから、タイヤが細くなってもあまりごつごつ感は増えないんでしょうね。
    でもって確かにタイヤの路面抵抗は減るわけなんで、合理的な選択かなぁと思います。

     ん?ならはじめからSIRRUS買え?
    まぁそれもごもっとも。だからこのシリーズはラインナップ落ちしたんでしょうね。


     でもやっぱり、スポーツバイク初心者の我々がイロハを学ぶには、これくらいごついのがちょうどよかったんだろうなぁと思います。

     さて、次はCrossRider@1号のタイヤをホイールごと・・・?替えたいなぁ・・・

    Tag : CrossRider
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    シマノ 世界を制した自転車パーツ

    意外とみんなSNSなんてやってないに違いないと信じて疑わないゆげ1号です。
    だって(以下略

     久しぶりの自転車本書評ですが、よく考えたら1号は、子供の頃から作文のなかでも「読書感想文」が大の苦手でした。内容を説明しようとしすぎると「あらすじ」になってしまうし、かといって内容に触れないと「何がよかったのか」を伝えることも出来ないし・・・

     一度、悩みに悩んで、結局書き上げたものが「読んだ物語のサイドストーリー」になってしまったときには、子供なりに「もうだめだ、作文の世界から身を退こう」と思いつめたものです(一部嘘)。
     じゃあそれ以外のものは巧く書けるのかといわれると「?」ではあるものの、やはり本のことを文章化するのは未だに苦手意識があります。


     そんなこんなで(?)、国内ライバルにもカンパニョーロにも一歩も退くことなく闘い、自らの失敗からも決して逃げることなく業界トップの座を勝ち取って更に躍進を続ける「シマノ」の軌跡を紹介したのがこちら。

    「シマノ 世界を制した自転車パーツ」 山口 和幸著

    シマノ 世界を制した自転車パーツシマノ 世界を制した自転車パーツ
    (2003/06/24)
    山口 和幸

     さすがに強引過ぎたか・・・

     気を取り直して、この本はなかなか面白かったです。
    もともと堺市の鉄工所だったシマノが「シマノ三兄弟」の指揮の元、自転車パーツの世界でどうやってトップにのし上がっていったのかが、関係者のインタビューなどを中心にまとめられています。書かれている時代として戦後から7700系デュラエースくらいまで。もちろんロード系の話だけじゃなく、MTB系のコンポーネントの話も出てきます。
    まぁプロジェクトX的な本ですな。

    【○なところ】

    • 仕事への情熱、プライドみたいなモノが刺激される(気がする)
    • 戦後自転車産業の歴史がよくわかる
    • ライバルだったサンツアーの元社長さんがかっこよすぎる!この人が真の主人公じゃないだろうか
    • 自転車パーツの知識がなかなか身につかない人(=1号)は、こういう本を読むとパーツをストーリーと関連付けて理解できる
    • やっぱりランス・アームストロングはとんでもない頑固者だったんだ(笑)


    【△かな?】

    • 内容のまとめ方が中途半端で判りづらい。時系列でまとめるか、個別トピック(STIとかエアロとかカンパとの闘いとか)中心で書くならそれぞれの掘り下げを中心にするとか・・・


     読んでいて感じたのは、やはりリーダーシップの大事さですかね。この会社の最大の強みって、ぶっちゃけ「同族経営」だからこその安定かつ大胆な事業計画なんだろうなーと思います。まぁ同族経営の弊害もあるんでしょうけどね。

     あと、「好き」と「真摯」は似て非なるものだということ。シマノがライバルに勝った最大の要因は自転車とそれを使う人に対して「真摯」であったことなんじゃないかと。
     
     この真摯さって、時にとても無謀だったり残酷だったりする一面を覗かせます。ちょっと一般的な見方とは違うかもしれませんが、個人的にはマイクロソフトなんかにも通じるような気が。

     

     さて、この本を読んで気になったのは「他のパーツメーカー、たとえばカンパニョーロはどんなスタンスでやってきたんだろう?」ということ。
    シマノ以外のメーカーについて書かれたモノが是非読みたくなりました。

     ちょっと探してみるか。

    Category : 自転車本書評
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    GPS関連の宿題事項~新製品を尻目に~

     唐突ですが、いまだに当blogへ辿り着いていただいている検索ワードNo.1は「nuvi250」なわけです。
    250は借り物だったのに・・・まぁそれはおいといて、やっぱりnuvi250の価格インパクトは大きかったんじゃないだろうか。


     さて、こちらのコメントでもある通り、Garmin様は新ラインナップ、Coloradoを出してきました。
    そして、さすがのGPSストアさんは販売予定も無いのに比較記事まで(笑)
    でも、なかなかSurf StarⅢの成熟度は越えられないようですねー。


     そんな中、ちょっとゆげ1号が気になっているのは「Garmin Mobile XT」というソフトウェア。要するにnuviのソフトウェアバージョンみたいな感じで、スマートフォンとかにインストールして使えるようなんです。


     詳しくはこちら(アップアップダウン製作所さんのサイト)http://www.uud.info/ja/support/mobilext/


     まだちゃんとみてませんが、ということは・・・こいつをインストールしたスマートフォンとかPDAを持ち歩けば、いつも使っているGPSデータロガーと接続することで「バックアップ用nuvi」が用意できるんじゃないだろうか。

     実は今まで快適なnuvi生活を送っている中で、「こいつが旅先で壊れたりバッテリー切れたらどないすんねん」というのが地図も読めず話も聞けないゆげ1号の懸案事項だったのです、実は。


     一方、いつも使っている「DG-100」というデータロガー(楽天では「コメットDL/3」という商品名で出ています)は、Surf StarⅢ内蔵で性能と価格(16,000円くらい)にあまり不満は無いのですが、こいつには「データ記録」以外の機能は全く無いので、なんとかnuviあぼーん時のバックアップデバイスとして活用できないかなーと思っていたんです。
     いやまぁ、GPSケータイという手もあるんですがね。

      【参考:1号が肌身離さず持ち歩いているコメットDL/3】
      (いちおう注:下記写真を貼るためにアフィリエイトを使用しています!ので悪しからず)

     こいつはいいですよ。電池の持ちもいい(1日以上)し、操作は簡単・・・というかほとんど本体でいじるところは無い。ユーティリティソフトウェアの出来は正直いまひとつですが、KML/GPX形式へのエクスポートできるし、そうすればあとは他のソフトでいじれますからね。
     それに、やっぱり自分の走行軌跡がGoogleEarthやAlpsRouteに残せるのは文句なしに楽しいです。


     でも・・・いざというときにこいつが簡易ナビにでもなってくれれば・・・


     ということで、スマートフォン+コメットDL/3みたいな小さいGPS製品=nuvi(ぢゃないんだけど)にしてしまうというのはちょっといいかも。普段はロガーとして使うんだけど、いざというときにナビとして使えるというのは心強い。

     確かにひとつのデバイスですべて出来てしまうのも理想的かもですが、個人的には旅の途中で何かあってもバックアップできるように、機能分散しておくことも大事じゃないか、って思います。

     コメットDL/3という商品自体で対応可能かどうかも含めて、今後検討ですな。


     ん?日本語ローカライズされてないのに使えるか?


     むむ

    Category : nuvi360補完計画
    Tag : nuvi
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    大人の休日(笑) 東京散策(後編)

    前編 中編 番外編 


     結局1週間かかっちゃいましたね。

     もうすっかりいつもの調子に戻ってしまい、イケてるわけでも勝ってるわけでもないけどとても楽しい自転車散歩、後編です。


    ■15:20 水上バスへ
     さてさて・・・日本科学未来館の後は、今回最大の目的、水上バスでございます。 

    フェリーターミナル(船の科学館)
     公式ホームページによると路線はいろいろとあるのですが、今回は「船の科学館・品川水族館ライン」に乗船します。 


     ちなみに、自転車の持ち込みは「そのまま持ち込み」の場合は子供料金、「輪行袋に入れて持ち込み」の場合は無料。なお自転車持込は混雑しているときなどはNGだそうで、特に隅田川ラインは週末を中心にお断り率が高いとのことです。


     そんなわけで初体験ということもあり、空いていそうな(失礼)ラインを選んでみたのですが・・・乗客は我々の他1組のみ。
    ほとんど貸切(笑)


     桟橋はこんな感じです。 
    船着場
     

    自転車と人は一緒に乗り込み、後部の船室に通されます。 
    船内のF20R

     

    では出発です。 
    水上バス①
     水上バスって、重心が低いので乗客はかなり水面に近いポジションから外を眺めることになります。
    これがまた、普段とは違う視点でわくわくします。

    1号: いいねー
    該氏: いぃねぇ!

     普段あまり感情の起伏を表に出さない(だけで実際はかなり情緒豊かな人なんだけど)該当者氏の声が大きめだったので、きっと本当に良かったんだろう(笑)。
     いや本当に気持ちいいです。二人とも船がほぼ貸切状態なのをいいことに、船中を歩きまわって写真撮ったりサイドデッキでまったりしていました。


     船内の様子はこんな感じ。外の様子を切り取った、額縁のような船窓。
    船内

     ちなみにこのコース、お台場から京浜運河に入って平和島あたりの「しながわ水族館」行きとなります。
    この運河沿いの風景はいろいろな建造物を普段見れない角度から見れます。


     これ、火力発電所ですね。 
    火力発電所
     該当者氏撮影


    運河にかかる橋の下をくぐります。 
    水上バス②
     そろそろ陽が傾いてきました。


    隣をモノレールの軌道が走っています。 
    水上バス④
    となると・・・やっぱり走っているところが見たくなります・・・

    が、そんな期待はあっさりと叶えられます。
    モノレールってずいぶんな頻度で走っているんですな。


    動画も撮ったのでどうぞ 
     

     

     

     一方、モノレールが走る方の反対側は公園になっています。 
    対岸
     
    こちらは以前走ったのですが、とても走りやすくおすすめコースでした。 
    この近辺でレンタルサイクル屋をやったらすげー需要あるんじゃないだろうか。

     

     そうこうしているうちに、しながわ水族館に到着。

     
     こちらからお台場行きの復路には、お客さんもそれなりに乗り込んでいたようです(自転車載せられないほどではないけど)。

     よかったよかった。

     

    ■帰路へ


     帰路はこの辺りに来たときの定番コース「呑川」を使って世田谷方面へ進みます。
    途中で大森を抜けていったのですが、この辺りは雑色といい梅屋敷といい蒲田といい、味のある商店街の宝庫ですな。

     今回のコースだとちょうど大森を突っ切って蒲田あたりから呑川へ抜けていくので、今度はこの辺りのおいしい惣菜屋さんなどを調べておいてコロッケかなんかでエネルギー補給もいいなぁ。


     ま、結局食うことばかりですが。

     

     本日の締めはこちら。 
    山河の湯
     該当者氏の母上も推薦(笑) 瀬田温泉 山河の湯でございます。
    公式HPはこちら。http://www.setaonsen.co.jp/
    駐輪スペースはありますが、それほど大きくありません。判ってしまえばどうってことない場所ですが知らなければちょっとわかりづらいので、場所は是非フロントで確認してください。


     ここは「100%天然温泉」だそうで、確かに泉質はいいかと。
    お値段はちょいと張ります(2300円也)が、中は広いし、休憩スペースも充実しているので、ゆっくり過ごすのもいいかもしれません。
     いいじゃないですかこれくらいの贅沢しても。

     中は普通のお風呂から寝湯、サウナ、露天風呂なんかが一通りあり、かつ露天風呂の先には「水着着用」の混浴露天なんかもあるようです。詳しいインプレはこちらなんかもどうぞ。

     ゆっくり浸かった後は体が芯から暖まっていました。
    おすすめです、ここ。

     


     

     結局走行距離は50kmちょい。


    築地・お台場・水上バス・温泉と、それらをつないだのはもちろん自転車。
    振り返ればとても盛りだくさんな一日でした。


    お疲れ様でした>該当者氏

     

     さて、ナイトライドとか東京散策とかいろいろやっていますが、どうやら「東京をいろいろ走ってみる」というのは今年のテーマになりそうです。
     該当者氏がいろいろとアイディアを出してくれたので、ひとつづつやっていこうと思います。

     
     とりあえず、忘れないようにちゃんと書いておこう。
    (該当者氏発案 東京/江戸再発見コース例)

    • 鯛焼き紀行
        麻布十番の「浪花家総本店」
        四谷の「たいやき若葉」
        人形町の「柳屋」 
        根津の「根津のたいやき」
    • 江戸五色不動巡り
       三軒茶屋の目青不動から始めて目白、目赤、目黄、目黒不動まで
    • 財閥倶楽部巡り
    • 六大学巡り
    • 東京の善光寺巡り
    • 江戸三大祭巡り
    • 玉川上水下り

     なんか雑誌の特集みたい(笑) でもセンスありますよね。

    もし先にやっちゃった人がいらっしゃったら、是非レポートを!
    それ参考にして走りますから!(笑)

    Tag : F20-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    久々の「大人の社会見学」 日本科学未来館へ

     ということで(?)東京散歩(笑)の最中にちょっとだけ大人の社会見学なんですが・・


     最初にお断りいたしますが、とにかくめちゃくちゃ盛りだくさんな施設です!
    多分、しっかり全部見てまわるには1日かかるかもです。

    てなわけで、水上バスの出発までの1時間くらいでは全然回りきれませんでした。


    お台場の日本科学未来館、公式ホームページはこちら。
    http://www.miraikan.jst.go.jp/
    ちなみに入場料は\500です。



    ■4D2Uシアター

     ・・・が目当てだったんですが上映時間が合わず。
    残念(おい)

     


    ■物理インターネットモデル

     これは一見の価値ありですな。一応簡単に説明してみましょうか。


     インターネット通信ってのは、ケータイのi-modeなんかもそうですが同じように「パケット通信」をしています。
    たとえば、電子メールや佐藤寛子の壁紙データなどはすべて「送信元住所」と「宛先住所」が書かれた「パケット(小包)」に、「実際に送りたいデータを分割したもの」を入れてインターネットという通信網にぼんぼんと放り込まれます。

     
     小さいデータなら小包はひとつで済むかもしれませんが、まぁ大抵はそうはいかず、複数の小包にデータを分けて格納し、相手に送られます。

     
     でもって、このパケットというものの実態は、「送信元」も「宛先」も「送りたいデータ」もすべて「0」と「1」のデジタルデータ(ビット)の組み合わせで表現されています。


    ・・・わかりづらいなぁ。じゃぁこんな例を。「0」と「1」ではわかりづらいので「○」と「●」で書きます。

    あらかじめ、通信を行う相手とこんな取り決め(これを「プロトコル」といいます)をします。

    ①1つのパケットの大きさは8ビット(○●○●○●○●○● みたいな感じ)にする。
    ②このパケットの先頭2ビットには「送信元」を入れる。
     ●●⇒Aさん
     ○○⇒Bさん
    ③次の2ビットには「宛先」を入れる。AさんとBさんの区別は②と同じ
    ④のこり6ビットに「送りたいデータ」を入れる。

    これだけ取り決め(=プロトコル)をしておけば、たとえばこんな感じでデータを送れば・・・

    ○ ○ ● ● ● ● ○ ●
    a^^^^ b^^^^ c^^^^^^^^^^^^

    このデータは
    a)Bさんから 
    b)Aさんへ
    c)「特命係長 只野仁に出演した佐藤寛子のOL姿の一部」


    こんな感じのパケットをいくつも送ることでAさんへ画像が届くわけですね。
    (いや佐藤寛子さんの画像が4ビットまで圧縮できるという意味じゃないですよ念のため)


    インターネットの世界では、

    ○●のひとまとまり⇒パケット
    パケットから宛先とかを読み取ってバケツリレー的に運ぶ人⇒ルーター

    と呼ばれます。


    ・・・やっぱりわかりづらいか。じゃあこちらをどうぞ(ヲイ)
    http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2001/0710/miraican.htm


     で、何が言いたいかというと、この「ルーターがパケットを伝送している様」を「白黒のボール」と「レールのお化けみたいなもの」で「物理的に表現」したのが「インターネット物理モデル」なわけです(長い)。

     
    ほい、まずはこちら。

    こんな感じで、操作パネル上に白黒のボールを置いて、宛先とか送りたいデータ表現します。


    でもって、そのボールの列が転がっていき、ルーター(笑)が宛先を読み取ってボールを送っていきます。


    1号 :すごいねー
    該氏 :でも、スタティックルーティングですね
    1号 :じゃーさぁ、BGPの機構も入れて、どこかの経路潰したらあのルーター達がガシャコンガシャコンと経路を変更するようにしたら面白いんじゃない?
    該氏 :いや、いくらかかるか・・・

     

     まぁ仕事忘れろ的な二人はおいといて、こーいう表現方法は面白いですな。
    逓●博●館とかでもやったらいいのに(笑)

     
     やはり静止的な視覚だけでなく、「動く!」「音がする!」のは大事だ。

     


    ■Geo-Cosmos

     建物の中に巨大な吹き抜け空間があり、そこにはこれまた大きな球体がぶら下げられています。
    この球体、なんとディスプレイになっていて「地球が表示」されています。


     この「地球」のまわりを囲むように回廊が作られていて、ぐるっと歩いて眺める事もできます。
    未来科学館
    ゆげ2号によるパノラマ合成 クリックすると大きくなります

     


    ■残念!見きれなかったもの(の一部)

     ・ASIMO
     ・MEGASTAR-II (プラネタリウム)
     ・やっぱり4D2Uシアター
     ・その他諸々


     生命科学、宇宙、情報科学などなど、幅広い分野をしっかり網羅しているのはさすがでした。

     


     


    インターネットの説明に偏りすぎましたな。

    次回は東京散歩(笑)に戻ります・・・次、後編かぁ。


    書ききれるだろうか。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    大人の休日(笑) 東京散策(中編)

     今回の企画がびみょーに「自転車日和 vol.7」とかぶってしまったゆげ1号が続けます。
    おまけにかぶった企画が・・・小径車で「Tokyo東京デート」・・・ 


    ■13:40 お台場って元は砲台場?
     豊洲~有明~お台場と、埋立地は道も広く、平坦なので走っていて気持ちいいです。
    でもってお台場デート・・・いやもといイ(もうこれ以上略せないって)な我々はやはり眼の付け所も違うわけです。
    写真①
    ・・・て、フジテレビかい。
    思いっきりベタだ。


     ベタついでに、二人の愛車もちょっと一休み

    写真②
    フジテレビ前にて
    該当者氏撮影



    ■14:00 そして水上バス乗り場「船の科学館」へ・・・ 


     えぇ、すっかり忘れてました。


    「交通機関」なんですから、「運行ダイヤ」があるわけです。
    写真③
    今は14時。
    次は・・・15時20分・・・

    つーことは・・・あと1時間20分・・・


    どーせぇ、と・・・orz


     しかし、ここで該当者氏がファインプレーです。

    該氏: すぐ近くに日本科学未来館がありますねー。あそこにも4D2Uシアターあったんじゃないかな
    1号: おお、あの三鷹天文台でお世話になった! で、どこにあるの?←地図の読めない男
    該氏: いや、道路挟んであそこですよ・・・産総研のとなり


     じゃ、行ってみますか。時間もあるし。
    それにしても、さすが該当者氏。(文系なのに)科学技術系と(下戸なのに)美味い酒にはめっぽう強い!


     ということで、ポタリングの途中ですがちょっと「大人の社会見学」を割り込ませます。

    Tag : nuvi F20-R
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    大人の週末(笑) 東京散策(前編)

    ゆげ1号です。


     今回は盟友「該当者氏」と一緒に、前回のネタで思いついた「水上バスと自転車で巡る、大人の東京散歩」に出かけてみました。

     ん?「大人の」なんてキーワードはどこにもなかった?いやいや、イケてる勝ち組30代ダンディ(一部だけ本当)の我々が気軽に遊ぶだけで、黙っていても大人の粋がにじみ出るってモンです。えぇ。


     では、周囲の失笑など気にせず、粋な二人がふらっと走ったコースはこちら。

     二子玉川からスタートして、築地で軽く寿司でもつまみ、お台場を巡って水上バスに乗り込み平和島あたりまでワープ。その後は呑川に沿ってのんびりと帰ってきて最後は温泉で一日の疲れを取る・・・うん、我ながら粋な計画だ。

     ちなみに二人が今回乗っている自転車は

    • ゆげ1号:KHS F20-RA
    • 該当者氏:BD-1 standard

    いや、いつもどおりなんですが念のため。



    ■10:45 二子玉川スタート

     今日のスタート地点は二子玉川。ここから駒沢通に抜け、中目黒~恵比寿と走って六本木通りを右折。このあたりは最近良く走るコースなのでさらっと流します。

     いつもながらですが、やはり世田谷界隈から走り始めるときは「渋谷区の坂をどう抜けるか」が鍵になりますね。まぁイケてる勝ち組3(以下略)のわれわれは流れていくセレブな街の景色を楽しみ・・・ながら・・・風邪のように・・・はぁはぁ。


    ・・・もう少し研究が必要か・・・。


    ■12:00くらい 築地場内到着

     いつもながら、六本木~新橋~汐留~築地のルートはせいぜい5km程度の間に街の雰囲気ががらりと変わります。またこのあたり、特に六本木~新橋汐留あたりはGPSが誤動作しまくりです。上のAlpsRouteもロガーのデータをほぼそのまま流し込んでいますが、まぁ見ていただければわかるかと。

     
     さて、お昼の築地(場内)は朝に比べるとさすがにちょっと落ち着いています。 
    写真①


     それでもやはり人気店は長蛇の列。われわれは2号謹製の「場内おすすめマップ」を手に、店選びに入ります。

    該当者氏(以下、該氏) :やっぱり寿司ですよねー
    ゆげ1号(以下、1号) :有名な大和寿司とかはやっぱりすげー並んでるなー
    該氏 :あーこの「龍寿司」って、松下幸之助がここのアナゴを好きだったんですね(by2号謹製マップ)
    1号 :そうなんだ。由緒正しい割には空いてるな。並ばずに食えそう。
    該氏 :でも・・・高けーなー(註:寿司7貫+巻物のセットメニューで\2,100也)
    1号 :おまけにこのセットにはアナゴついてないのかー
    該氏 :でもまぁ・・・ここにしますか?


     てなわけで、イケてる勝(略)な我々はスマートに食事を取るわけです(笑)。 
    写真②
    ラッキーなことにこの日はセットメニューに入っているシャコが品切れで、代わりにアナゴが入ってました。

    いや、うまかったっすよ、えぇ。それは確かに。築地じゃなかったらちょっと入れない感じの店です。

    ただ、自転車でそこそこの距離を走るときのエネルギー源としてはちょいと少な目か。


     ちなみに、場内は洋食系もなかなかいけるそうです。八千代のエビフライとか。

     

    ■13:00 築地を抜けて晴海通りへ

     さて、そろそろ次の目的地へ進みます。

     なんといってもイケ(略)な我々なので、そこらの観光客に混ざって場外市場をぶらついたり築地本願寺(寺社にしては珍しいインド様式らしい)をカメラに収めたりするような野暮な遊びはしませんって。 
    写真③
    ・・・で、「水曜どうでしょう」の聖地「竹田輪業」かいっ!

     
     でも、我々が立ち寄ったときには他にも写真撮ってる方がいらっしゃいました。間違いなく彼らもどうバカ(笑)


     ふと走っていると、我々の目の前をBD-1 CAPREOが。

    該氏 :おっ!(一応自分もBD-1乗りだから反応している)
    1号 :おぉ・・・でもさぁ、個人的には直線的なデザインのstandard(=該氏の愛車)の方が好みなんだよなー。
    該氏 :・・あ、でも、20インチ化してますよあれ!
    二人 :・・・


     BD-1の20インチ化はやはりオーナーならば考えてしまうようで(笑)。 でもさー、その前にタイヤ替えてみたらどうでしょう?少なくともF20-RAで標準のタイヤからミニッツライトに替えたときはかなり衝撃を受けました。

     コンチネンタルもいいタイヤだと思うのですが、ミニッツライトも18インチ出たし、ちょっと試して見ませんか?(って誰に言ってるんだ)。


     個人的には20インチ化されたBD-1って「かっこいいんだけどBD-1っぽさが薄い」気がするんだよなー。
    とかいって自分がオーナーなら絶対検討するとは思うんだけど(笑)


     気を取り直して晴海通りを進むと、前回も走った勝鬨橋です。 
    写真④

     勝鬨橋が架かる隅田川にも水上バスは走っています。今回のターゲットはこの航路ではないですが、こちらもなかなか面白そう。
    写真⑤


     渡ったところを左折するともんじゃで有名な月島商店街ですが、野郎二人でつつく食べ物じゃないだろうということで華麗にスルー。


     さらに進むと、前回見逃した晴海大橋にさしかかります。下を流れるのは晴海運河。 
    写真⑥
     このあたりの運河、というか埋立地一帯にもサイクリングコースが整備されるといいなぁと思います。いや今は車通りも少ないから、現状でほとんどサイクリングロードみたいなもんなのですが、これから市場の移転やら何やらでこのあたりが賑わってくる前に是非!って思います。

     

    ■晴海大橋を越えて

     晴海大橋を越え、ゆりかもめに沿って走ります。ここもほとんどサイクリングロード状態。 
    写真⑦


     このあたり(新豊洲)は築地市場の移転候補地になっています。移転についてはなにやらいろいろと揉めてたりしたようですが、自転車で走ってみると築地から結構近い(約3.5km)。

     もともとだだっ広い土地で育った1号は感覚的に「3キロ?それで地名変わっちゃうの?」なんて思ってしまいます。

     
     まぁ無責任な感想ですな。失礼。

     

    ということで、次回に続きます。

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