softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    更新できない・・・けど一年を総括

    まぁいろいろありまして、更新が滞ってますな。

    いや、本当にいろいろありましたこの一年。



    nuviの記事はずいぶんアクセスいただいたようです。
    ゆげーずの拙筆を購入の参考にされたというメッセージをいただいたりする一方で、比較記事を書くためにnuvi250を貸してくれた該当者氏がいつの間にかローラー台も買っていてそりゃー自己矛盾だろと(笑)
    いや、うちもちょっと欲しいんですけどね



    国立天文台関連もずいぶんアクセスいただきました。
    野辺山の仙人さま、天文台マダムさま、その節は本当にありがとうございます。
    宇宙科学関連は我々の新しい興味テーマとしてしっかり定着しました。



    ポタリング関連は「ALPSLAB route」とGPSロガーを活用するようになって、ずいぶんと楽しみ方が変わりました。ケータイのGPSでもAUなどではログが取れるようですし、docomoでも是非お願いしていきたい(誰に?)。


    本当は別に書こうかと思ったのですが、PND+ロガーの組み合わせはとてもコストパフォーマンスが高いと実感しています。まぁ欲を言えば、ロガーは2万円台で簡易的な表示機能(緯度経度位でも可)を持ったものがあれば、PND障害時のバックアップとしても使えてよりよいんですがね・・・いまいち条件に合うモデルが見当たらない。
    ここはGPSストアさんへご相談かなぁ。

    ・・・ここまで書いてみると、大半のネタに該当者氏が絡んでますな(笑)
    もっと言うと、該当者絡みではまだネタになってないものもありますな。酒関連とか。
    様々なきっかけをありがとう&来年もよろしくです>該当者氏


    あと、PNDという選択肢をさくっと教えてくれたもる氏にも多謝。Escape R3は乗ってますか?


    KHS F20-RAはこの1年がんばってくれましたが、なかなかこの自転車のよさを伝えるのは難しいですな。これは来年の課題か。

    とりあえず1年ちょい乗って、あーしたいこーしたい欲もそこそこ出てきたし。

    てな総括をしつつ、来年はちょっとこれまでと毛色の違うネタも出てくるかもしれません。



    基本は自分たちのためにやっているブログですが、ご覧いただいた方々、めぐり合った方々皆さんに


    お世話になりました&よいお年を

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    Tag : nuvi F20-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 4 comments  0 trackback

    築地市場で朝食を

    いろいろあって投げやりだったかもしれませんが結局その槍が自分に刺さってるゆげ1号です。

    今日はちょっと早起きして築地へ・・・いいじゃないかちょっと贅沢な朝ごはん。
    ルートはこちら。



    いつものように駒沢オリンピック公園をスタート地点にし(これはこれで面倒くさいのですがスタート地点は共通にしておいたほうが応用がきくかな、と)、駒沢通りを走ります。

    休日の早朝ゆえ交通量も少なく、極めて快適な駒沢通りを恵比寿~広尾と走り抜け、六本木通りに出ます。
    六本木界隈は早朝でもそこそこにぎわってますな。特にオールで遊んでいた雰囲気のガイジンたち。
    元気だなー・・・食ってるものの違いか?

    アーク森ビルを越え、外堀通りを右折。
    朝日とビル群のコントラストが綺麗でした。
    銀座4

    新橋を越えると築地市場はすぐそこです。
    築地市場正門

    自転車停められるかな?と気になっていたのですが、地下駐輪場(無料)が正門の道路はさんで向かい辺りにありました。こりゃーいい。ちなみに地下から自転車を出すときは、ベルトコンベアみたいな奴(サイクルベアというらしい)に車輪を載っけてその脇の階段を上ります。
    駐輪場


    さて、初体験の築地市場、場内はまさに別世界でした。
    実用車やバイク、ターレが猛スピードで駆け巡ります。
    築地市場内

    実用車  昔は米俵も運んだという実用車。ここでは今も現役です。

    ひかれるぞおい

    てなわけで、事前の綿密なリサーチによる厳選されたこの一店・・・というわけでもなく、前日に読んだ「DANCHU 築地特集」に出てきたお店のうち、一番行列が少なそうな店(笑)
    大江戸
    どうでも良いけど、DANCHUって「料理嫌いじゃないけどイロハも身についてない」1号にとっては
    「男子厨房に入るべからず」の略なんじゃないかってくらい敷居が高いです(笑)

    で、行列少なそう・・・と思ったんですが、実は他のお店に迷惑をかけないよう、お店の前の行列をぶった切って他のところに並ばせていただけでした。
    とはいえ、まぁ回転もよさそうだし、そのまま並ぶことに。

    お店の前には特大のメニュー一覧が。
    いや、細かく見なくてもちゃんと違うんですよ。イクラだったりサーモンだったり鮪の赤身だったりトロだったり・・・。
    でも、あとから見ると、全部赤いですな。ゆげーずはこのお店のロケーション(築地)、味(先に言いましょう、うまかった)を知っているのでなんとも思いませんが、先入観なしで見るとどう写るんだろう(笑)
    大江戸メニュー

    そんなこんなでメニューを決めかね、行列を仕切っている店員さんにおすすめを訊いたら
    G上丼
    ごたくはいい。うまかったです。
    味について講釈出来る素養は持ち合わせてませんが、中トロの脂のほのかな甘さが忘れられません。


    築地市場、面白かったです。
    今回は全然まわれませんでしたが、乾物屋なども興味深い。
    豆好きの1号は「次回はリュック持参だ」と心に決めました。
    でもこれから年の瀬にかけて、混むんだろうな~。
    年末は自転車+リュックで築地~御徒町の買出しツアーもいいかな?


    さて、帰り道ですが、そのまま来た道を戻っても面白くないので、朝日の中を銀座~皇居(外堀)を通って帰ることにしました。例によってルートはnuvi360にお任せです。

    朝の銀座4丁目 和光
    銀座3

    数寄屋橋付近
    銀座2

    庶民の我々にとって、銀座は敷居の高い街な気がしてしまいますが、なんか早朝の銀座はちょっと違う雰囲気ですね。未だシャッター開いてないから我々も通ること許されるみたいな(自虐)。

    そんなこんなで銀座を抜けると皇居です。
    朝日の中皇居沿いを走るのは本当に気持ちいいです。交通量も少ないし。
    皇居


     そんなわけで、竹橋から神保町にぬけ、その先の水道橋にあったスタバでちょっと休憩し、帰路につきました。

    築地は奥が深そうです。
    自転車でのアクセスもいいし、おいしかったし。
    そこからもう少し足をのばして、まだちゃんと起きていない東京都心を流すのも気持ちいいです。

    ちょっと通いたくなりました。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    井の頭自然文化園


    最近癒しが欲しい一方、「ガイホールド」でググると当ページが上位に表示されることに気づいたゆげ2号です。平日だったのですが、ゆげ1号がお休みだったので、昼過ぎから走ろうかという話になりました。とはいえ、明日に疲れを残したくないこともあり、往復距離は20~30㎞くらいで。それで、ふと浮かんだのが動物ふれあいコーナーがあるという井の頭自然文化園。1,2時間くらいまわるなら今からでもいいか、とりあえず出発したのでした。

    コースはnuvi360におまかせで。初めて通る道でなかなか新鮮でした。

     

    井の頭公園、きれいですねー。結構近いし、もっと早く来てみればよかった。
    井の頭公園

    しかし、もたもたしている時間はありません。入場券を買うのももどかしく走ります。なぜって、モルモット(テンジクネズミ)コーナーが閉まってしまうからです!休日であれば子供に奪われ小さいお友達に譲ってしまいますが、今日なら思う存分癒してくれるはず。


    モルモットの詰め合わせモルモットの詰め合わせ状態
    もう選び放題ですよー。どれもかわいいのですけど、目のあった一匹を抱き上げます。
    モルモットに癒される
    か、かわいすぎるぞ貴様。そんなつぶらな瞳で見られたらもう、ナデナデするしかないじゃないか。しかもあったかい…小さな心臓がドキドキいってる…癒されるぅ…。そういえば来年は君の年だねぇ。

    ゆげ2号「なぜだ?!なぜ同じミッキー族なのに、野生のドブミッキーとは大違いでこんなにもかわいいの?」
    ゆげ1号「それは、毛がフサフサしてて、尻尾がなくて、動きがゆっくりだからだよ・・・ゴキブリだって速いから嫌われるわけだし」>少々暴論
    ゆげ2号「ああ!こんなにかわいいなら台所で生ゴミあさってても許すよ!」
    ゆげ1号「それはちょっと…」

    その後、小屋に戻っていくまでを見送って次のコーナーに向かったのですが、別室のモルモットもかわいかった…。
    モルモット


    隣には同じくテンジクネズミ科のヤマアラシがいました。ヤマアラシといえば、「ヤマアラシのジレンマ」ってご存知ですか?ウィキペディアから引用しますと、


    ヤマアラシのジレンマ
    「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。寒空にいる2匹のヤマアラシがお互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけないという、ドイツ哲学者ショーペンハウアー寓話による。

    とのこと。結婚式のスピーチなんかで、ヤマアラシのジレンマを引用して「このように、家族になったからといって始終ベッタリするのはお互いのために良くない。ヤマアラシのようにお互いにとって傷つけあわず、かつぬくもりを伝え合えるような距離を見つけるのが結婚生活を長続きさせるコツですよ」なんつーふうに使われるネタでもあります。

    さて、ヤマアラシはどうしていたかというと…
    寄り添うヤマアラシ1寄り添うヤマアラシ2 
    …ドイツ人もびっくり。少しはジレンマ感じろよ(笑)
    針っても元は毛なんだから寝かせとけば平気なんだなあ。

    あとから行ったら運動してました。段差を上るときに毛並み(針並み?)が「もふっもふっ」ってなるのがいいなあ。



    さて次は、と。
    ???「来年はねずみの年かも知らんが、今月はわしの月やで」
    七面鳥 

    アライグマもいました。
    アライグマただいま休憩時間中。

    ちょっと運動中↓
     

    ふぇネックフェネックギツネ。「ぼのぼの」に出てきたなぁ。

    アカゲザルニホンザルではありません。
    アカゲザルです。マカク猿ともいいます。

    いやーずっと見ていてもあきないですね。動物園好きを極めるとサル山に行き着くと言いますからね。遊び道具も色々あって工夫されてました。そのなかでもブランコで遊ぶ小猿たちを。

    ※人類のよいコはマネしてはいけません。

    さて次は、「リスの小径」と名づけられた巨大なゲージのなかに入っていきます。中は自然の森のようで、違うのは遊歩道が真ん中を通っていることと、周りを金網で覆われていることだけ。とりあえず注意書きを読んでみました。
    リスの小径
    下手にさわろうとすると噛み付くこともあるらしいです。胡桃を割るような前歯で噛まれたら…ブルブル。

    ゆげ2号「いい?リスの気持ちになるんだよ!中に入ったらなりきるんだよ!」
    ゆげ1号「どんな気持ちだよ…」

    二重扉の内側に入り、どこにいるのかなーと探したのですが、意外に人を恐れず結構近くまで来てました。
    ニホンリス
    動きが早いので写真を撮るのはちょっと難しいですが、活動が盛んな時間であればチャンスはいくらでもあるので、腕に自信のないゆげーずでもなんとかなりそうです。ゆげ1号、2号それぞれちょっと離れてシャッターチャンスをうかがっていたのですが…

    ゆげ1号「へやゃ~」
    ゆげ2号「え?どしたの?」
    ゆげ1号「(小さい声で)あ、あし、あし、のぼってる…」

    見ると、リスがゆげ1号の足をよじよじと登っているじゃあありませんか!「リスの気持ちになる」はずが「木の気持ち」になっていたのか?動いたらさっと逃げていったところを見ると、写真を撮るためにじっとしていたから間違えたんですかねぇ。それはともかく
    うらやましい!わしもやる!
    てなわけで、ゆげ2号も木になりきってみました(じっとしていただけ)。すると、おお!きたきた~。がしがしとよじ登って腕の辺りまできたあと、近くの枝に飛び移っていきまいた。足場にされた~うれしい~。

    その後、ゆげ1号が再びよじ登られてました。たまたま近くにいた家族連れに「すご~い」と言われるなか、リスはスルスルと肩の上へ!本人は「耳かじられたらどうしようと思って首をすくめたら肩をぐるっとまわっていってくれてよかった~」と言いつつ、なんだかうれしそうでした。

    その後また近づいてきたのがいたので、じっとしていたのですが…。
    噛まれてます
    かじってるだけかい。まあ、危ないので小さい子供や一張羅を着てきたデート中のカップルは、リスの小径を足早に通り過ぎたほうがよいかもです。

    近くにはリスの巣がありました。
    リスの巣
    集合住宅?なんか見覚えがあるなあ。えーと…
    中銀カプセルタワービル
    ああ、これだ。中銀カプセルタワービル。黒川紀章のイメージってリスの巣?

    最後に
    ヤクシカ
    ヤクシカだそうです。エゾシカしか見たことがなくてずいぶん小柄に見えました。表情がいいなあ。

    閉園時間も近づいてきたので、分園はまた今度にして帰途につきました。今の時期、意外と自転車で走るのにいい季節ですね。寒いのは服装で何とかなるし、走れば温まるし。夏場よりよほどいいように感じました。

    往復で30kmちょい。
    あしたもがんばろう。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    nuvi250 VS nuvi360 徹底比較っ!その5

    予告 その1 その2 その3 その4 その5

    [おまけ]

     書き漏らしたことなど、まとめて。

    ・バッテリーの持ち時間
     GPSストアさんですでに実験されているのでこちらをどうぞ→http://www.gpsstore.jp/p_blog/article.php?id=242

     (こちらでもやってみようかと思ったのですが、室内・ベランダではGPS電波を受信できなかったので断念しました。)

     公表スペックから「nuvi250はnuvi360よりもたない?!」と予想していたのですが、GPS電波受信状態でほぼ7時間持ったというのは非常にいい結果だと思います。だってnuvi360は「30秒したらOFF」とか節電設定できますが、nuvi250にはバックライトの設定が無いので必然的に常時ONですからね。常にあれだけ視認性の良い状態でナビしてくれてそれだけ持つなら、予備バッテリーの出番はほとんどないかもしれません。ガーミンさん、アピールすればいいのにひかえめっすねー。 

    ・トラックログについて
     「nuvi250の隠し機能でログが取れるらしい」と噂になっていましたが、日本語版ではできないようです。また、英語版のほうでも「ファームアップしたら使えなくなった」とポーランドの人が書き込みしていたらしいです(ゆげ1号情報)。あくまでサポート外で精度は当てにならないのかもしれませんが、まったく使えないとなると残念ですね。

     ただ、別にGPSロガーを購入して愛用しているゆげーずとしては、自転車乗りはnuvi+GPSロガー(&アルプスルート)で走るのを強くお勧めしたいです。ポタリングの記録で引用しているアルプスルートの地図はほぼロガーで取ったルートをそのまま流し込んでいるものですし(大井ふ頭から天王洲へ)、逆走したり迷ったりしたことも愉快な思い出として残りますので楽しいですよ。自分のベストルートを友人や他のサイクリストと共有することも出来ますし。 そのうちゆげ1号が改めて書くかも。

    ・隠し画面について
     すでにご存知の方もいらっしゃるでしょうが、書いておきます。nuvi250の地図画面の左下隅「スピード」をタッチするとスピードメーターの画面に出ます。そのスピードメーターの画像をずーっとタッチしていると、なにかの設定画面に出ます。ただ、これで何か出来るのかは不明で、最悪システムが壊れてしまうこともあるかもしれませんので、「見れちゃった、わーい」とだけ思っていじらない方が無難なようです。

    ・nuvi250を購入した該当者氏 購入直後の暫定版使用感(コメントにて)
     →http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-100.html#comment

     というわけで『nuvi250 VS nuvi360 徹底比較っ!』はこれにて終了。とはいえ、ガーミンさんはファームアップなどでバグが修正されたり、使い勝手が良くなることもあるので、なにか気づいた点などがあればまた書くかもしれません。

    Category : nuvi360補完計画
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    大井ふ頭から天王洲へ

     リーマン生活10年に差し掛かるのに「基本的行動に改善余地がある」ゆげ1号だそうです。 けっ

     まぁそれはおいといて、今回のポタリングはゆげーず定番の「城南島海浜公園」からもう少し足を伸ばして、京浜運河を北上して天王洲アイルを目指すこととしました。
     今回の経路はこんな感じです。



    呑川緑道⇒蒲田⇒平和島公園⇒城南島海浜公園⇒大井ふ頭海浜公園⇒(ここから京浜運河沿い)⇒京浜運河緑道公園⇒天王洲アイル⇒帰宅
    合計走行距離40km也

    今回はいつに無く写真を撮りまくってしまいました。


    ■13:20 呑川緑道
     もう晩秋ですね・・・つーかもう12月なのに?でも色づいた呑川緑道は初めて見るかもしれない。

    1呑川緑道IMG_0735


    ■14:20 海岸通りを跨ぐ陸橋から
     呑川緑道を下り蒲田を抜け、平和島公園からさらに海へ向かいます。
    下の写真は海岸通を跨ぐ陸橋から。

    2海岸通り立体交差IMG_0738

     

    ■15:00 ノムヒョンZのいない城南島海浜公園
    3城南島DSC00247
     さすがに12月ともなると人出も少ないですが、海と飛行機を堪能できる、お気に入りの場所です。
    今回はヒュンダイのフェリー、いなかったなぁ。


    3城南島DSC00249
     F20-RAのすばらしさを少しでもお伝えしなければ!といろいろ試行錯誤している横をモールトン様がシルキーに横切っていきました・・・

    3城南島IMG_0755
    さすが羽田。5分おきくらいに飛行機が離陸していきます。
    ゆげ2号撮影の動画は↓こちら


    調布飛行場で見る小型機のような「空を滑るような浮遊感」はありませんが、やはり迫力はあります。


     さて、冬の陽は短い。今回の目的地はもう少し先なのでふたたび走りはじめます。
    城南島海浜公園から野鳥公園の脇を抜けると、京浜運河にたどり着きます。

    ■15:50 大井ふ頭中央海浜公園
    4大井ふ頭中央海浜公園DSC00254

    京浜運河沿いに、新平和橋~勝島橋までの区間が公園になっていて、運河沿いに遊歩道が続いています。
    天候に恵まれたこともありますが、運河だけあって水の流れもゆったりした、穏やかな雰囲気です。

    4大井ふ頭中央海浜公園IMG_0765

    元々東京(江戸)って、水の街だったんですよね。
    今となってはほとんど見る影もありませんが、自転車に乗るようになってからは川や運河、暗渠になった緑道を好んで走るようになり、在りし日の東京の姿がちょっとだけしのばれるような気がしてます。
    運河と夕日、その向こうに広がる低層の建物が郷愁を誘います。

    …というわけで、今週のテーマ!京浜運河!!おまっとさんです!

     テレ東かっ!

    ■16:05 京浜運河緑道公園
    勝島橋を越えると、今度は別の公園が広がります。ここも運河沿いに緑道が続きます。

    5緑道公園DSC00259 5緑道公園DSC00262 
    水沿いを走ったかと思えば、いつの間にか木々の間を伸びる緑道。
    5緑道公園DSC00264 6運河DSC00265
     ちゃんと運河沿いも走ります。
     このあたり、 モノレールに乗って上京してきた人たち(羽田村出身という意味ではない)にはちょっと印象的なのかなと。
     いや私だけかもしれませんが、モノレールに乗ってると窓の外に広がるんですよね、この緑道公園あたりが。
    必然的にそのタイミングってのは「帰るとき」か「帰ってきたとき」であることが多く、いろいろな想いでこの景色を眺めていた気がします。

    ■16:10 運河沿いをもう少し進む
    6運河DSC00266
    八潮橋です。
    このあたりまで来ると、昭和の低層な雰囲気が徐々に高層化してきます。

    6運河DSC00270 7天王洲DSC00272
    このコース、難点はひとつだけ。


    「短い」
    全部で3kmも無いくらいです。


    まぁサイクリングロードとして造られているわけではないでしょうし、そもそも運河自体がそんなに全長あるわけではないので、これはやむなし。


    ■16:30 天王洲アイル到着
    7天王洲IMG_0776
     ということで、短い運河の旅はここまでです。
     あいにく写真はありません(というか撮るほどのものではない>失礼)が、ビルの谷間に「天王洲公園」があったのでそこをゴールとしました。
     天王洲公園にはグラウンドが何面もあり、草野球やってたりしてました。
    まったく見ず知らずのチームに向かって「ピッチャービビッてる!」と(小声で)野次を飛ばすゆげ2号。


    8DSC00273.jpg 8DSC00276.jpg
    ここまでくると、もう完全にメトロポリタンな感じですね。
    メトロポリタンの象徴、「テレ東」ですよ(笑
    いや、ゆげーずは大好き。


     長々と連ねましたが、このコースはおすすめです。

     東京再発見な一日でした。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    nuvi250 VS nuvi360 徹底比較っ!その4

    予告 その1 その2 その3 その4 その5

    by ゆげ2号

     前回、ダブルnuviで代々木→神宮前→渋谷→池尻→三軒茶屋までをKHS F20-RAで走ってみたというお話をしましたが、今回はダブルで走り比べての感想とこの2台の操作性比較です。
    ダブルnuvi1ダブルnuvi2
    ええ、これで帰ってきましたとも。

    [4]ルート選択…違いなし
     以前にシミュレーションで我慢して5分ほど眺めていたときにそうかなーとは思ったのですが、回避条件などを同じにしてやると同じルートを選択するようです。ルート検索にかかる時間も同じですから、おそらく同じアルゴリズムなんでしょうね。  

    [5]GPSエンジンの性能比較…nuvi360の方が迷走しにくい。
     SiRF Star3nuvi360)VS High-sensitivity receivernuvi250)ですね。ある程度ひらけたところだと大丈夫なのですが、空を被うような障害物や高層ビル、車一台がやっと走れるかどうかという細い路地ではnuvi250は迷走してました。例えばある陸橋下を潜り抜けるとき、nuvi360は1、2m手前で衛星をロストするのですが、nuvi250はは5mほど手前でロストするという感じです。それから、池尻あたりで首都高下の車道を走ったとき、nuvi360はたまに衛星ロストするのですが、nuvi250はほぼロストしっぱなしでした。

     まれにnuvi360が迷走しているのにnuvi250はきちんとナビしている、という場面もありましたが、街中ではSiRF Star3が有利なようです。まあ、両方そろって迷走する場面もときどきあったので、けして万能ではないのですが、GPS自体の性能はやはりnuvi360の方が勝っていると思います。
     まぁ価格差もありますからね。

    [6]画面のみやすさ…nuvi250の方が見やすい!
    輝度50%
     左がnuvi250、右がnuvi360です。どちらも輝度50%に設定してあるのですが、nuvi360の方がはっきり暗く、見づらいです。写真だとわかりづらいかもしれませんが、実際に見るとはっきりわかります。主観ですがnuvi360の輝度を70~80%くらいにしてやっと同じくらいの明るさになるように見えます。それでもnuvi250の方が見やすいですね。

     『nuviは使いやすそうだけど稼働時間の短さがネック』という話を結構聞きますが(かく言うゆげーずもそれで予備バッテリーを購入しましたし)、これだけ見やすければかなりバッテリーの節約になるでしょうね。

    [7]シミュレーションモードの操作性…nuvi250の方がいい!
     1)地図のスクロール…nuvi250の方が快適!
     地図の表示されている部分の周辺を見たいとき、画面上を指でこするようにしてスクロールさせるのですが、地点を移動してからの再描画はnuvi250の方がはっきり速いです。nuvi360ではストレスを感じるほどもたもたしていたのですが、nuvi250ではほぼストレスなく使えます。

     2)現在地の変更…nuvi250の方が便利!
     ややこしいので、自宅=A、出かけた先のスタート地点=S、出かけた先のゴール地点=Gとして説明します。
     「現在地」は最後にnuviをOFFにした場所になりますので、自宅に帰ってきてOFFにした場合、次に起動したときにAを中心とした地図が表示されます。しかし、いつも自宅からnuviを使い始めるとは限らず、たまに現在地を変更したいときもあります。たとえば輪行や自動車で出かけた先でnuviを使いたいとき、前日にルートの予習をしたいときや、先にルート検索を済ませてOFFにし、現地で電源を入れ次第出発できるようにしたいとき。要するにS→Gのルート検索をしたいときです。

     現在地の変更の仕方はnuvi250は2通り使えまして、1つ目が地図上で指でスクロールしてSが表示させるまで移動し、ポインタをSに合わせて「地点変更」を行う方法、2つ目が住所検索などでSを表示させ「地点変更」を行う方法です。『え?普通でしょ?』って思いました?でもですね、nuvi360では1つ目の方法しか使えないんですよ。

     
    住所検索やお気に入りなどでSを表示させるところまでは、もちろんnuvi360でもできます。しかし、そのSを表示させたときの画面にアレがないんですよ…。
    360渋谷 250渋谷
    左がnuvi360(グレーの○はPOIデータです)、右がnuvi250の画面です。この場合、S=渋谷ですね。


     そうなぜかnuvi360には「地点変更」ボタンがないんです。おかしいよ、ガーミンさん!しかもnuvi360はスクロールするのもおっそいし!縮尺を変えてスクロールしてみたり工夫はするものの、結構つらいです。

    [8]地図の見易さ …nuvi250の方がきめ細かい!

    先ほどと同じ画面ですが。左がnuvi360、右がnuvi250の画面です。
    360渋谷 250渋谷
     同じ地点でほぼ同縮尺です。nuvi360はやたらアイコンが表示されていますが、nuvi250ももう少し拡大すれば同様に表示されます。注目していただきたいのはです。nuvi250の方がオレンジ色の道が多いし、見やすいように感じませんか?GPSストアさんでお聞きしたところ、nuvi250になって道の太さの段階がひとつ増えたそうで、路地ともう少し太い道の区別が付くようになったんですね。

     中央を縦に走っている県道305号線の左側に、ほぼ平行して縦に走っている道路、これは実は井の頭通りなんですけど、左のnuvi360じゃ路地と区別が付きませんよね。自転車で走っている途中で立ち止まってじっくり地図を見るのは面倒ですから、わかりやすいのはいいですねぇ。
    <2008.1.4追加>
    地図について、コメントにて情報をいただきました(→こちら)。
    現在発売中のnuvi360の地図はバージョンアップしており、道の太さの段階が増えたそうです(上記のnuvi360は2007年6月に購入したものです)。




    [今日の総括]
    GPSエンジンの性能以外はほぼnuvi250の方がいい!
     まあ、後発機なので当たり前なのかもしれませんが、基本構造は同じと言いながら、ガーミンさんがかなりがんばって手を入れたのがわかります。nuvi360で気になっていた弱点がnuvi250ではほとんど改善されていますし、上ではふれていませんがメニュー画面もずいぶん整理されて使いやすくなっていました。以前にも書きましたが、削られた機能は元々使っていなかったので、ゆげーずとしてはnuvi250はお得感が強いです。

     GPSエンジンの性能差があるっていっても、そもそも価格が全然違うわけで。都心部やほっそい路地を走るならSiRF Star3の方が迷いにくいですけど、値段の割りにそれだけが優位だと思うとちょっと悲しいゆげ2号です。nuvi360も改良してくれればいいのに…>ガーミンさん。

     それにしても、該当者氏のおかげでダブルnuviという貴重な経験をさせていただきました。改めてありがとうございました。


     ちなみに、両方同時に迷走したときの間違ったナビ画面が、両方まったく同じ道を示していて「そこは同じなのか~」と、めまいがしました(笑)。ゆげ2号の個人的な感想ですが、どちらのnuviにしても別にコンパスはあった方がいいんじゃないかと思います。

     

     ということでそろそろ該当者氏にnuvi250を返却しなきゃならないので、比較は大体こんなところでしょうかね。あと一回だけおまけ編として、細かい使用感の違いなどを書きたいと思います。

     他に何か比較漏れ、ありますかね?

     


    Category : nuvi360補完計画
    Tag : nuvi F20-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 6 comments  0 trackback

    nuvi250 VS nuvi360 徹底比較っ!その3

    予告 その1 その2 その3 その4 その5

     GPSストアさんに行ってきましたゆげ2号です。なんのために行ったのかは後述するとして、ちょうど客足の切れたときにお邪魔できたのをいいことに色々お話を聞いてきました。

     GPSストアさんにはnuvi360を購入したときと、自転車に取り付けるためのRAMマウントを購入したときで2回訪れているのですが、それからしばらくたっているのに店長さんが顔を覚えていてくださってうれしかったです。まあ、「nuvi360の奪い合いでケンカになるから、マウントを2つください」などというバカ者はそういないでしょうが(笑)。

     とりあえず、今ブログ上でnuvi対決をするに至った経緯をお話しし、該当者氏(もGPSストアさんでnuvi250を購入)から借りたnuvi250のマウントを見ていただきました。実はnuvi250のマウントは一部純正のものを使っているのですが、ホールドに難があって強めの振動を与えるとカポッと外れてしまうんですね(該当者氏によると、自転車をちょっと持ち上げて落としただけで外れてしまったそうです)。

     もちろん外れて落としでもしたら一大事。そこで、該当者氏は家にあったLANケーブルの芯線(要するに細い針金?)を使ってマウントを固定したそうです。
    GUY HOLDINGGUY HOLDING 2
    名づけて「ガイ・ホールド」。
    いや、該当者氏謹製のホールド方法なので勝手にそう呼んでいるのですが(笑)


    【12/4追記】コメントでnuvi250のマウントの話題がいろいろ出ましたので一応リンクを貼らせていただきます。
    http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-111.html#comment
    ・iKEpYONさんから「ハンドルバーマウントブラケットnuvi250用」について
    ・該当者氏から「RAMマウント」と「ガイ・ホールドの作り方」について

     …てな話をしてたら、店長さん、メールで質問を受けたとのことで該当者氏のことも覚えてらっしゃいましたよ。どれだけ濃いんだうちら(笑)。 パーツの価格等についてはGPSストアさんへどうぞ→http://www.gpsstore.jp/p_blog/article.php?id=246

     店長さんには、nuviはアメリカと台湾の二つの国で協力して作っていることや、起動時間が英語版ではnuvi360の方が速いのに日本語版ではnuvi250の方が速いことなど、色々お聞きできてたいへん興味深かったです。

     とはいえずっと二人きりだったわけではなく、途中から歩くのが趣味という男性のお客様もいらっしゃって、ゆげ2号も一緒に店長の説明をうかがってました。なんでも東海道を走破するのが目的(素敵だ…)とのことでnuvi250を勧められてました。で、その中で店長さんが、衛星を捕捉している様子が見られる画面(メニュー表示で左上すみをクリックすると見られる)を示しながら、「GPS情報はアメリカの衛星から情報を受けているのですが、その誤差を補正する情報(MSASのことかな?)は日本の衛星ひまわりから情報を受けているんですよ」と説明されたことから会話が弾み、某ひまわりなところにお勤めの方(劇団ひまわりではない)であることが判明。

     nuvi250の設定中、北海道にお住まいだったこともあるということでゆげ2号もその男性のお話をうかがっていたのですが、たいへんお話し上手のうえにサラッと「以前に南極に行ったことがあって(越冬隊に加わっていたそうです)」とか「北極に行ったこともあってね」などと衝撃発言が飛び出すので、店長さんと二人で相槌をうちまくっていました。nuviとは関係ないですが、たいへん楽しいひと時でした。

     また、「今のひまわりはいいけど、次のひまわりはダメかもしれない。これまで二つの省庁が共に協力してやってきてけれど、『この次の衛星はおたくのほうだけでやってくれ』って言ってるらしいんだよね」などという業界裏話も聞けたりして、かぐややはやぶさ2のことが思い出され、「どこでも似たようなことがあるんだなあ」としみじみしてしまいました(すみませんわかりにくい書き方で・・・なんとなく書いていいかどうか判断つかなかったので)。
     
     そんなこんなでGPSストアに1時間以上居座ってしまったゆげ2号。いかんいかん、今日の目的はRAMマウントの自転車に取り付ける部品を購入することだった。ええ、もちろんゆげ2号のKHS F20RAにはすでにひとつ付いてますが、更にもうひとつつけようというのです。 
    ハンドル取り付け部品
     2つ付いてますね?で、なんでこんなことをしようかと思ったかというと…
    ダブルnuvi1ダブルnuvi2
     これがやりたかった(笑)。いやーやっぱり比較するためには並べないとねぇ♪店長さんもウケてくれてすんごくうれしかったです。取り付けまでやっていただいてしまって、本当にありがとうございました>店長さん。

     しかし、nuvi2台を並べるなんてまずできないし、そもそもやる人はいないだろうと変なところで胸を張っていたのですが…ああ、やっぱり店長さん、一枚上手だ。素敵過ぎます(笑)→http://www.gpsstore.jp/p_blog/article.php?id=223

     さてさて、そんなわけでもちろん帰りはダブルnuviで帰りました。代々木→神宮前→渋谷→池尻→三軒茶屋…と帰ってきたのですが、やっぱり違いが出るものですね。

     どんな違い?まぁまぁあせらず。
     長くなりましたので、比較した感想については次回。
     

     

    Category : nuvi360補完計画
    Tag : nuvi
    Posted by ゆげ1号 on  | 13 comments  0 trackback

    nuvi250 VS nuvi360 徹底比較っ!その2

    予告 その1 その2 その3 その4 その5

     ちょいと野暮用で有楽町に行ったゆげ2号です。せっかくなんでnuviを持っていって実験してきました。前回同様数値はめやすですよ。いやしかし、実験のためとはいえ、○ック○メラの入り口を出たり入ったりしていたゆげーずは周囲の人にはさぞかし怪しかっただろうなあ(笑)。

    [2’]衛星捕捉までの時間
     前回と似てますが、”その1”のときと条件が異なるので「’」が付いてます(前回の条件についてはこちらを参照→その1)。今回は「現在地」(前回nuviのスイッチをOFFにした場所をゆげーずはこう呼んでます)から15㎞ほど離れた地点での衛星捕捉となります。手順は以下の通り。 

     1)自宅の近くでそれぞれのnuvi(衛星捕捉済)の電源をOFFにしてから移動(15kmほど)する。
     2)15km離れた某所、屋内にて両方のnuviを起動し、GPS機能をONにする(?アイコンが出る)。
     3)外に出た時点から計測し始める。それぞれのnuviは地面に平行になるようにする。

     結果:nuvi250…約1分40秒、nuvi360…約55秒

     他の性能については同等だったりnuvi250の方が優れている点もあるのですが、衛星捕捉では差が出ますね。nuvi250の衛星捕捉までの時間が、前回住宅地で行ったとき(約1分15秒)よりもかかっているのは街中だからでしょうかね。あきらかに見える空の面積が違いますから。

     ついでにウォームスタートでの衛星再捕捉もやってみました。手順は以下の通り。

     1)一度外で両方のnuviに現在地の捕捉をさせる。
     2)それぞれのnuviの電源をONにしたまま屋内に戻る(「衛星をロストしました」というような表示が出る) 。
     3)再び外に出た時点から再捕捉するまでを計測する。それぞれのnuviは地面に平行にし、同時に外に出るようにする。

     結果:nuvi250…約12秒、nuvi360…約6秒 (nuvi360がちょっと早い)

     結果を見ると「nuvi360が2倍早い!」と言えなくもないですが、実感としてたいした差はないです。

    [☆]ゆげ2号の仮説

     ここからは前回、今回の実験結果を踏まえたゆげ2号の勝手な仮説なのですが、
     
     nuvi250はnuvi360と違って、電源をOFFにしたときの「現在地」を記憶しておく機能がないのではないか?

     と思いました。改めて前回と今回の実験結果を表にしますと、

     【A】コールドスタート
    「現在地」から
    移動した場合
    (街中)
    【B】コールドスタート
    「現在地」から
    移動していない場合
    (住宅地)
    【C】ウォームスタート
    「現在地」から
    移動していない
    (街中)
    nuvi360約55秒約10秒約6秒
    nuvi250約1分40秒約1分15秒約12秒

    ※コールドスタート:一度電源をOFFにしてから衛星捕捉をさせる
     ウォームスタート:衛星捕捉をした後、一旦衛星をロスト、再び衛星捕捉させる
     「現在地」:前回電源をOFFにした場所。

     【C】の結果を単純に衛星捕捉能力の差と考えて「nuvi360はnuvi250の半分の速さ」と捉えると、【A】の結果はまあ納得できる範囲の数値なのですが、【B】の実験で生じる差の説明がつきません。

     nuvi360については、これまで使ってきた経験と、【A】に比べて【B】・【C】の結果がずいぶん速く、また【B】・【C】にほとんど差がないことから、nuvi360が前回使用時にOFFにした場所「現在地」を記憶している』のは確かだと思います。仮にnuvi250も同様に「現在地」を記憶しているなら、【B】の結果は20秒くらいじゃないとおかしいと思うのですが、むしろ【A】の数値に近いくらい時間がかかりすぎています。

     で、この仮説が正しいとして話を進めますが、「現在地」を記憶しておくのっておそらくソフトウェアの問題じゃないかなーと思うんですよ。ということは、今後のバージョンアップでどうにかなる問題ではないかと。改善されると非常にうれしいnuvi250ユーザーも多いと思うのですがどうでしょう>ガーミンさん。 

     というわけで今日の実験はこれにて。

    Category : nuvi360補完計画
    Posted by ゆげ1号 on  | 4 comments  0 trackback
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