softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    世田谷イベント情報(10/31版)

    ☆今月の一押し!
    東京農業大学 農大祭

    11月2~4日
    http://www.nodai.ac.jp/harvest-fes/
    もやしもんの影響で混雑するかも?!

    そのほか
    ■代々木公園
    付近の商店街でイベントをまとめてくれているのでいつも利用させてもらってます(→HPはこちら)。

    2007年11月
    ■3~4日(土・日) 
    渋谷区区民の広場 ふるさと渋谷 フェスティバル2007
    【日 時】 2007年11月3日(土・祝)・4日(日) 10:00~
    【場 所】 都立代々木公園B地区
          渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)
          勤労福祉会館ほか

    ◆みどころ 3日(土・祝)◆
    ・小中学生を中心とした鼓笛隊のパレード
    ・秋田犬とのふれあいコーナー
    ・子どもショー「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
    ・東京消防庁音楽隊による吹奏楽
    ・くみんの広場温泉(静岡県河津町の足湯)


    ◆みどころ 4日(日)◆
    ・ふるさとお国じまん
     (秋田県大館市、新潟県長岡市栃尾支所、長野県飯田市、富山県射水市、
      鹿児島県鹿児島市)
    ・新潟県長岡市栃尾の「ジャンボあぶらげ」の実演と試食。先着1,000人に無料で配布
    ・ニャマ・カンテ氏と日米混成ジェンペ・グループの「ジェリドン」による
     西アフリカ伝統音楽
    ・花笠音頭(山形県青果物基金)

    http://www.city.shibuya.tokyo.jp/news/pdf/20071015/tokushu1.pdf
    http://www.city.shibuya.tokyo.jp/news/pdf/20071015/tokushu2.pdf
    http://www.city.shibuya.tokyo.jp/news/pdf/20071015/tokushu4.pdf

    ■10(土)・17(土)・18日(日) 
    フリーマーケット

    ■23日(金)
    Tokyo Dance Music
    東京のクラブシーンを体感出来る都市型フェス
    今年も東京都の後援を受け、STOP AIDSをテーマに代々木公演野外音楽堂で開催するフリーパーティが中心の1部と20店舗以上の都内有力クラブが参加する2部に分かれて開催。これをきっかけに新しいDJやクラブそしてダンスミュージックを体験して欲しい。
    http://www.tokyodancemusicfestival.jp/

    ■24・25日(土・日)
    アンタルフェスティバル
    【開催目的】
    現在日本には世界各地から様々な文化を持つ人々が集い、暮らしています。
    この状況は、日本に暮らす全ての人が多種多様な文化にふれ、互いを理解し、世界平和の実現への道を歩み出す機会を持っていると言えますが、実際にそのチャンスが活かされた生活が送られているとは言えないのではないでしょうか。
    ANTARU FESTIVAL PROJECTでは、誰もが手にしているこのチャンスを実際に目に見え、肌で感じることのできる『祭り』として開催し、各国の音楽や食事などの民俗を通して、人種や文化、国境越えた人と人との距離を近づけることを目的としています。
    ANTARU FESTIVAL PROJECTは、この人と人が近づくことが世界平和への第一歩であると信じます。
    ANTARUとは、本プロジェクトのリーダー、オスマン・オランドゥ・ビングルの出身である西アフリカ・ハウサ族の言葉で「集う」という意味です。しかしその意味は深く、人々が目と目を見つめ合い、喜びに向かうポジティブな集いであるというものです。
    ANTARU FESTIVALは今の日本でこそ開催されるべき「祭り」なのです。
    【イベント内容】
    ・世界各国の民族音楽、その他の演奏
    ・世界各国の民芸品や料理の展示および販売
    ・その他大道芸や、来場者参加型のライブペイティングや伝統的遊びなどを通した交流
    【主催】
    ANTARU FESTIVAL PROJECT
    【協賛】
    ・MARABA AFRICA
    ・Toumai
    ・モーゼスさんのケバブ
    ・武蔵野画廊
    ・アフリカ大陸
    ・8 1/2
    ・国立地球屋
    ・アムリタ食堂
    ・MOROCCO STYLE
    http://www.antaru.net/

    ■日比谷公園


    ■3日(祝)・4日(日)
    2007新酒ワインまつり[日比谷会場]  
    ◆日時: 11月3日(祝)・11月4日(日) AM11:00~PM3:30(受付PM3:00まで)  
    ◆場所: 日比谷公園噴水広場  
    ◆入場料: 700円(ワイングラス付)  
    ■イベント: やまなしの新酒ワインの試飲・即売(35社60銘柄以上)       
    ライブ演奏:有馬靖彦デキシージャイブ、特産品コーナー(ヤマメ、ハム等)




    ■10日(土)11日(日) 
    THEラジオパーク2007
    【主催】   ニッポン放送
    【日時】   2007/11/10(土)、11(日) 各日9:00~17:00(予定)  入場無料
    【会場】   日比谷公園内  第2花壇/噴水広場/小音楽堂/にれの木広場
    【開催イベント】
     ☆ 石原さとみ、高橋克実ほか、番組パーソナリティによる生放送、公開収録
     ☆ ラジオショッピング人気商品 超破格セール!
     ほか、パーソナリティー、アナウンサーとふれあえるイベントが盛りだくさん!
    【参加パーソナリティ】
     石原さとみ、高橋克実、和田アキ子、高田文夫、テリー伊藤、小倉智昭 三宅裕司、中島知子(オセロ)、
     東貴博、山瀬まみ、イルカほか

    昨年、2日間で10万5000人のリスナーが来場し、大盛況となった番組ファン感謝イベント『THEラジオパーク2006』。
    今年も11月10日(土)・11日(日)の2日間、日比谷公園を貸し切り「THEラジオパーク2007』を開催します。ニッポン放送の人気パーソナリティが続々と登場し、スタジオを飛び出してリスナーとの温かなコミュニケーションを繰り広げます。11月10日には目玉企画として、テノール歌手、秋川雅史が来場者とともに大ヒット曲「千の風になって」1万人の大合唱も実施します。
    http://www.1242.com/info/park2007/
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    Category : イベント情報
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    三鷹天文台 特別公開 その4

    その1 その2 その3 その4 その5 その6  その7 その8   おまけ
    by ゆげ2号

     さて、1時間弱の限られた時間で無事に総合情報棟を抜けねばなりません。ゆげ2号はついつい色んなところに引っかかりがちなので、特に注意しなくては。

    ■銀河探しゲーム
     なんでも、問題用紙の写真と同じ銀河をパネルから探せ、ということのようです。ゆげ1号が問題B、ゆげ2号が初心者問題、該当者氏が問題A と、それぞれ違う問題に取り組みました。えーと、それでパネルってどれのこ とかな?

    クリックすると大きくなります。↓
    銀河を探せ!

     あ、このパネルのことか。なんか、星がものすごくたくさん写ってるけど、どうして左のほうにずらっと同じようなパネルが並んでいるのかな?どうしてこのパネルの下には26って数字が書いてあるのかな?

     いきなり引っかかってしまいましたorz。1枚のパネルから探すのかと思ったら、0~26まで27枚もありやがるのです。しかも一枚のパネルがでっかいっっ。銀河の大きさは1,2cmなのに、パネル自体は縦横それぞれ1mはありますぜ。だれだーこんな企画を考えたのはー!! 
    (ゆげ1号註:一番簡単なコース選んどいてナニ世迷いごとを!こっちに最難関のBコースをやらせといて!)

     しかし、これがやってみるとハマる、ハマる。周囲の赤い星の位置などをヒントにして探すのですが見つけると嬉しい!お孫さんを連れてやってきたらしいおじさんが受付から戻ってきて、「間違ってるからやり直しって言われちゃったよ…」と再び探し始めていたのも微笑ましかったです。

     これだけ見ていると、さまざまな色、形の銀河が無数にあることが良くわかり、楽しい企画でした。ゆげ2号個人のベストコンテンツです。しかし、終わってから問題A・Bの方は全問正解すると名前と番号入りの賞状がもらえるのがわかり、ゆげ2号が悔しい思いをしたのも後の祭り。やり直したいけど時間がな~い!

     更に、ここにきて未だにスタンプラリーのスタンプ0個…。やばい…。とりあえず総合情報棟のスタンプだけでも4D2Uドームシアターの上演前にゲットしなければ!

     また駆け足で展示を見て回りました。ここは天文シミュレーションプロジェクトをやっているところらしいです。窓から中をみることができました。
    基盤がいっぱい基盤がむき出しでズラリ

     手作り感があふれてますね。放熱にはいいのでしょうが、ほこりとか大丈夫なのでしょうか?該当者氏とゆげ1号が幸せそうに微笑んで見つめています。ケースなしで基盤がずらっと並んでいる風景がうれしいらしい。

    ■月周回衛星「かぐや」

    月周回衛星「かぐや」の模型
    かぐや

     先月、月を調べるために打ち上げられた衛星です。月だから”かぐや”。お供するように連れ添っている二つの子衛星が”翁(おきな)”と”嫗(おうな)”と名づけられているのは日本人ならニヤリとするセンスです。専門的なことはわからないのですが、センサーやらレーダーやら15種類くらいの観測機器を搭載しているそうです。これで月のことをいろいろ調べるわけですね。

     最近、機器の調整や周回軌道の調整がだいたい済んだところみたいです。本格的な観測はもう少し後のよう。
    温度グラフ
     これは確か温度センサーの記録です。紫のがたぶん衛星の外側についている温度センサーのもの。なぜ波打っているかというと、月の周りを回る軌道が楕円形で、月に近づいたり離れたりしているからだそうです。んーでも、月って大気もほとんどないし、冷たいでしょう?
    解説者A氏「そんなことはありません。どんな星も宇宙空間よりは暖かいんですよ」
    ああ、月って暖かいんだ!近づいただけで衛星がわずかとはいえ温められてしまうんだ!なんか感動してしまいました。星って生きてるんですねぇ。

    <ここだけ1号乱入>
     ここで素朴な疑問。
    「月探索って、ここしばらく聞かなかったような気がするんですが・・・」

    解説者A氏「そうですねー、やはりアポロ計画とかで月の研究は一段落ついてしまったような感じもあったんですが、まああれはあれで月の一部分しか見てないわけです。また、月に眠る資源なんかに産業界も注目するようになって、ここ10年くらいはまた月探索が脚光を浴びてきたわけです」
    解説者A氏「さらにアメリカも惑星探索の取っ掛かりとして月をターゲットとして考えていたりもするんですよ」

    ゆげ1号「なるほど、いわゆる「ナマグサ系」が興味を持ち始めたわけですね」(黒い笑い)
    解説者A氏「えぇ、まぁ・・・」(苦笑)

    じゃじゃじゃじゃじゃぁ、
    ゆげ1号「この「かぐや」に詰まれた幾多のセンサーにも、いわゆるナマグサ系のものが?」
    解説者A氏「いや・・・これらはあくまで、scienceな目的で搭載されたものです!」(おぉっ)
    解説者A氏「まぁ・・・ナマグサ系の用途にも転用は可能だとは思いますけどね
    ゆげ1号「なるほど、『こいつはみなさんの気になる「ナマグサ調査」にも使えますよー』といいつつ、scieneに活用しているわけですね」(暗黒フォース出しまくり)
    解説者A氏「えぇまぁ・・・でも、次の衛星はそれなりにナマグサ系のセンサーも積むと思いますよ」(限りなく苦笑)
    ゆげ1号「やっぱり・・・月くらいになると、ナマグサ系も現実的なターゲットとしていろいろ手を出してくるんですね」

     ありがとうございます&ごめんなさい、解説者A様。
    でもでもでも、最近流行の産学連携を否定するわけじゃなく、それでいてscienceという自分の立ち位置にちゃんとプライドを持っているのは文句なしにかっこいいです。
    <以上、1号>  

     こらこら、あんまりナマグサな話をしていると、へそを曲げた衛星が月に還って連絡取れなくなっちゃいますよ、なんてったって”かぐや姫”なんだから。それはともかく、解説者氏がかっこよかったのには同意。どっちが偉いって話じゃないんですよね。したたかにがんばっていただきたいです。

    【11/23追記】かぐや関連記事→http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-102.html

    ■トラブル発生?!

     ああもう!4D2Uドームシアターの上演まで15分たらずしかありません。面白そうな展示がまだまだあるのですが、もう時間がない~!途中で星座に糸を張った何やら興味を惹かれる模型があったのですが、涙を呑んで通り過ぎます。
    解説者B氏「あの~説明はもう聞かれてますか~?」
    ううう、まだ聞いてないし、面白そうだから聞きたいんだけれど、もう時間がないんです~。あとから寄れそうだったらまたきます~(結局戻ってこれませんでした(悲))。

     ようやく出口が見えました。ああ、あそこを抜ければ!スタンプもあるし!

     …たぶん、ここで安心して気が緩んでいたのでしょう。つい、最後のコーナーに引っかかってしまったのです。
    解説者X氏「ちょっとここに手を入れてみませんか~(笑顔)」

     ふらふらと機器に近づいてしまう該当者氏。
    解説者X氏「今ですね~、レーザーで観測所のある山の中と○○(失念しました)の天文台のデータを三鷹に運んで合成しているんです。ほら見えないですけど、この機械と機械の間で通信しているんですね~。だから間に手を入れてさえぎると…」
    確かに、該当者氏が間に手を入れると、通信が乱れます。何も見えないけど通信しているんですね。
    山岳光中継によるデータの高速伝送
     ここから、解説者X氏の説明がだんだんと熱を帯びてきます。

     解説者X氏「元々は長野オリンピックの際に○○○が作った×××××を無料で貸してもらって研究してたんですよ~。ただ、最初の五年は無料で貸与だったんだけど、その後年間3千万に値上げされちゃってねぇ。更にそれでも少ないと年間2億円に値上げされちゃったんですよ~。それで、それ以上の使用をあきらめざるを得なくてねぇ。うちのところは倒産しちゃったわけですよぉ」。

     解説者X氏は終始笑顔なんですけど、なんとなーく気まずい雰囲気になってきました。だって・・・

     解説者X氏「だけど、この方法だとお金もかからず、大容量のデータのやり取りができるようになったんですよ~。なんでもこのままで10ギガくらいまでいけるらしいですよ~さらに専門家に言わせれば、波長多重すればもっと帯域が稼げるとか。すごいでしょう~(笑顔)」

     ええ、ええ、それは本当にすごい話です。とてもいい話だと思います。ですが、ですが…。

     解説者X「しかしねぇ、○○○さえ、ケチなこと言わないで貸してくれてればねぇ…

     黙っていればよかったのでしょうが、ついつい漏らしてしまいました…。
    「実は……」
    解説者X氏「え、あんた、もしかして○○○の人…?!」 

     ゆげ1号がこくりとうなずく(註:上記の話とは全く関わってません。念のため)と、解説者X氏がいきなり1号に飛びかかってきました!!
    わー、なんかすいません、すいません!
    解説者X氏「こ~のやろ~」 (笑いながら)

     解説者X氏は1号を捕まえ、ヘッドロック!そしてボディブロー!ボディブロー!(のふり)
    解説者X氏「こ~のやろ~。まったくもう~どうにかなりませんか~(笑顔)」 

    いやあ、そうは言っても1号風情でどうにかなる話ではありませんし・・・もちろん解説者X氏も本気で怒っているわけではなくて、今はお金がかからず、より優れた技術を開発しているわけですしね。笑顔なわけです。ああ、それにしてもおいしいなぁ。

     なんとか1号の犠牲で許してもらい(笑)、時間もないのでそれで失礼して出てきたのですが、1号&該当者氏(1号と同業者)は本当はもっとお話したかったそうです。

     おそらくですが、○○○○○には数十億円くらいかかっていて、最近は▲▲▲も厳しくて、○○○自体はぶっちゃけかまわなくても、ただで貸与というわけにはいかなかったのではないかと。学術目的だろうと何だろうと、▲▲▲は容赦してくれないそうです。 まぁ実際のところは良くわからないのでしょうが。

     それにしても、絶望的な困難を創意と工夫で乗り越える技術力と発想のやわらかさというか、改めて天文台の人はすごいなーと思いました。 

    <また1号乱入>
     しかし、ここまで伏字にするとナニがなんだかで恐縮ですが、天文学者って追い込まれるとなんでもやっちまうんですね。本当にびっくりです。 
    <1号、これ以上言葉にならないです。該当者氏がコメントでフォローしてくれるんではないかと>

     しかしそんな余韻を噛み締める間もなく、ゆげーずらは走る走る走る!4D2Uドームシアターにたどり着いたのは上映のぴったり5分前でした。ほんと、ギリギリです。危なかった…。

    つづく

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    三鷹天文台 特別公開 その3

    その1 その2 その3 その4 その5 その6  その7 その8   おまけ
    by ゆげ2号

    ■天文台の食堂 コスモス会館

     いつもは平日しか開いていない食堂ですが、今日は特別にやっております。せっかくなので、天文台のみなさんの人気メニューを聞いてみたのですが、
    「今日は特別メニューになっていて、通常のメニューとは異なるので…」
    とのことでした。残念。

     しかし、どのメニューも500円以下でとてもリーズナブル。しかももれなく豚汁がついてくる!ゆげ2号の前に並んでいたのは小学生の男の子。彼のメニューははカツカレーだったのですが、それにも豚汁がついてました。厨房の方が「今日は特別だよ」と声をかけていたので、普段は豚汁はつかないのですね。また、この豚汁が具沢山で結構なボリュームなのですよ。
    牛丼
     ゆげ2号の牛丼です。つい撮影前に箸をつけてしまいましたが、本当はもっときれいに盛り付けられていて、上には温泉卵まで乗ってるんですよ!お腹いっぱいになって、午後からまたいろいろ見て回る元気が沸いてきました。

     購買では天体グッズを物色。ゆげ2号はなにやら変わったトイレットペーパーが目が留まりました。なんか印刷されているんですけど、これは?購買のお姉さんに聞くと、
    「このトイレットペーパーには、星の一生が印刷されているんです。宇宙の塵の中から新しい星が生まれ、輝き、やがてその一生を終えて、宇宙の塵へと還り、そのなかからまた別の新しい星が生まれてくる…。このトイレットペーパーを使うことで、その宇宙の輪廻が体感できるというわけです!」
    お姉さん、説明うますぎ!そのトイレットペーパー買った!

     ちなみに該当者氏は星の描かれた扇子を購入。確かにかっこいいけど、ちょっと目立ちます。
    ゆげ2号「その扇子、会社でも使うんすか?」
    該当者氏「いやー、さすがにもう涼しくなっちゃいましたからねー」
    要するに、来年の夏になったら会社でも使うようです。

     この時点で、すでに12時過ぎ。13:20から4D2Uドームシアターの上映がありますから、それまで1時間ほどの間を有効に活用するべく、ドームシアター近くにある総合情報棟に向かいました。

     途中で、ちょうど旅行かばんを持った台長さんをお見かけしました。NAOの文字が入った紺色の傘がかっこいい。これからチリに向かうんですね。ここで一番偉い人なのに、ゆっくり椅子を暖めていられるわけじゃないんですねぇ。ゆげ2号が感心していると、ゆげ1号からつっこみが。

    ゆげ1号「まてまて、もしかしてあんた『台長さんは三鷹天文台で一番偉い人』だと思ってないか?」
    ゆげ2号「うん。なんで?」
    ゆげ1号「いいか、台長さんはこの三鷹のみならず、日本の国立天文台で一番偉い人なんだよ。」
    ゆげ2号「え!台長席に座らせてくれたり、写真に写ってくれたり、すごい気さくで良い人だよ?」
    ゆげ1号「確かに偉い人の割りに気さくな人だと思うけど、それは表の姿でしかないの!」←嘘mode突入

    ゆげ2号「ということは、ああ見えて、絶大な権力をもっている、と。」 ←ネタに付き合うmode突入
    ゆげ1号「そうそう、優しそうに見えても最高権力者だからねぇ。ちょっと指を動かすだけでもう野辺山
     の干渉計も動いちゃうってもんだよ。」 ←さらにいつもの暴走modeへ
    ゆげ2号「そうか!厨房の人が『今日は特別だよ』ってつけていた豚汁!きっと、今日の食堂のメニュ
     ー全部に豚汁が付いていたのも台長さんの指示だよ!厨房の人が『いやーでも台長、カツカレー
     に豚汁はねぇ…』って言うんだけど…」 ←こちらも暴走mode
    ゆげ1号「台長さんは『何を言っているんだ!皆さん遠くからも来てくださってるんだぞ!それぐらい
     サービスしないと!』とかいって付けさせたに違いない!」 ←もう手がつけられない
    該当者「そりゃー、牛丼に温泉卵も乗るわけですよ。」 ←ああ、該当者氏まで・・・

    ⇒ごめんなさい。よもや信じる方はいらっしゃらないでしょうが、我々の勝手な妄想ですのであしからず。でも台長さんがさしていた天文台オリジナル(と思われる)雨傘、かっこよかった・・・あれ販売してないんだろうか。

     そんな話をしているうちに総合情報棟に到着。1時間弱しか間がないので、ちょっと早足で回らなければいけません。4D2Uドームシアターの上映5分前には行かなければいけませんから、途中で魅力的な展示があっても涙を呑んで急いで間に合わせないと。

    ○次回予告○
     しかし、まさかこのあと、我々をあんなトラブルが待ち受けていようとは…。
    解説者X氏「こ~のやろ~」
    ゆげーずが捕まった!
    ゆげーず「わー、なんかすいません!すいません!(時間が、時間がない~!)」
     
     はたして、ゆげーずたちは4D2Uドームシアターに無事、間に合うことが出来たのか?

    つづく

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    三鷹天文台 特別公開 その2

    その1 その2 その3 その4 その5 その6  その7 その8    おまけ

    by ゆげ2号

    ■天文台ミステリーツアー


     さて、参加者もそろって、いよいよミステリーツアーの始まり。案内してくださる方々はみな、同じく『総研大』と書かれた黄色いスタッフジャンバーに身を包んでいます。といってもゆげーずらは「そもそも『総研大』ってなーに?」という三鷹天文台の素人なので、「若く見えるから学生さんなのかなー?」くらいにしかスタッフのみなさんの正体がわかっておりません。ツアーの説明を聞きながら、ゆげ2号は内心「正体のわからない人に、どことも知れない場所に連れられていく、このことが一番のミステリーツアーかもしれん」とか思ってました。
    ということでこれが

    ★第一のミステリー
    天文台ミステリーツアーあなたを不思議な世界へお連れします…。

     本当は、いただいた手作りのパンフレットにしっかり書いてあったんですけど、全然読む暇なくて…。あ、家に帰ってから熟読しました。すいません。以下、パンフレットからの引用です。

     ご案内したのは、総研大(総合研究大学院大学)の学生です。総研大は、大学院だけで構成される”大学院大学”です。総研大生になるには、大学を卒業した後に入れる”五年一貫”、大学院(修士)を終了した後に入れる”博士編入”という道があります。

     世界中の大学から、色々な分野を研究した人が、入学してきますので、とてもバラエティーに富んだ仲間たちです。自分達の得意な事(観測・装置開発・理論計算等)を活かして、みんなで宇宙の謎に迫ります。

     総研大の先生は各研究機関(例えば国立天文台)の方々ですので、総研大生は最先端の研究に参加することが出来ます。(
    引用おわり)

     おお、若く見えましたが、みなさん院生さんだったのですね。しかし、大学院しかない大学って…。なんか霞を食べて生きていそうです。 

    ★第二のミステリー
    ピラミッドその1ピラミッドその2
     こんなピラミッドが4箇所にあります。東西南北を正確に指す位置に配置されているそうです。あれ?前に来たときには気づかなかったな。なんでもピラミッドはただのカバーで、中には測量に使う基点となる石(標石というらしい)が入っているそうです。2,3年に一度は測量されており、3ミリくらいは平気で動いているそうなのですが、最近はGPSの発達で使われなくなるらしいです。本当の遺跡になってしまうのですな。 


    ★第三のミステリー
    解析研究塔 ドーム
     解析研究塔のドームです。いかにも天体望遠鏡が収められていそうなのですが、今は空っぽ。倉庫になってるらしいです。昔はすばる天文台の望遠鏡のプロトタイプが収められていたそうです。

     ここでちょっと寄り道。一般公開もされている場所にも立ち寄りました。ゆげーずらは「今日は特別公開されている場所しか見ない!」と決めていたはずなのですが、来るとやっぱり見ちゃいますねー。

    まずはレプソルド子午儀室の中。この中には元々入っていた子午儀の他、倉庫に眠っていた他の子午儀も持ってきて展示しているそうです。さながら子午儀ミュージアム。
    子午儀がいっぱい子午儀がいっぱい2

    ゴーチェ子午儀(下はその内部) 。必要だからこの形にしたんでしょうが、本物はあまりに美しい建物です。
    ゴーチェ子午儀
    ゴーチェ子午儀のなか暗くてうまく撮れませんが、かっこいいんですよー。 


    ★第四のミステリー
    この下にTAMA300がただの小道に見えますが。

     途中でTAMA300の案内板のあるところに差し掛かりました。案内板以外何もないんですけどね。なぜかって、TAMA300は地下にあるから。

     何の気なしに歩いていると、案内人から注意が飛びます。
    案内人「あ、下で重力波の検出をやっているので、そっと歩いてくださいねー」
    えええ、検出されるんですか?
    案内人「嘘です(笑)。ただ、以前に近くで某アイドルのコンサートが行われたとき、その振動を検出したそうです」
    それはすごい。TAMA300も某アイドルのファンも(笑)。

    またまた寄り道です。 
    大赤道儀室(現在は天文台歴史館)
    中は一般公開もされており、ご立派な屈折望遠鏡などが観覧できます。
    大赤道儀室

     近くを通るついでに4D2Uドームシアターの整理券を入手できました。野辺山天文台で見たときも3Dが動いておもしろかったんですよね。さりげなく作品内容も確認(いや、だって、違うのも見たいじゃないですか。他意はないですよ)。


    ★第五のミステリー
    アインシュタイン塔アインシュタイン塔

     正式な名称は太陽分光写真儀室というそうです。その目的はアインシュタインの相対性理論を証明する実験結果を出すことにあったのですが、結局、結果は出せなかったんですよね…。以前来たときに、なんて悲しい建物なんだぁと思い、哀愁を帯びて見えたものです。

     ここで、ゆげ1号が案内人の方に話しかけました。
    ゆげ1号「かっこいい建物ですよね。でも結局、結果出せなかったんですよねー。」
    案内人「そうなんですよ。あ、でも今まで見てきた大赤道儀室と同様、有形文化財に指定されているんですよー」(フォロー?)
    ゆげ1号「いや、確かにかっこいいですよ。絵になるっていうか。ところで、今、中はどうなってるんですか?」
    案内人「…さっきの解析研究塔と同様、倉庫になってるらしいです…」
    ゆげ1号「…うっ、ますます哀愁を帯びて見える…。」

     三鷹天文台、倉庫が多すぎですよ!(笑) まあ、でも歴史がある分遺物も溜まるわけで、そのなかには先日、野辺山天文台で復元された日本発の電波望遠鏡も含まれていたのでしょうから、悪いことではないと思います。後世になってみないと価値がわからないものってありますから。

    またここでちょっと寄り道。第一赤道儀室です。
    第一赤道儀室ガバナー式ですよ、ガバナー式!
    (意味不明な方はこちら・・・ってもっと意味不明ですな)

    ★第六のミステリー
    古墳
     奥の暗い部分が盛り上がっているのがわかりますでしょうか?暗くてうまく撮れていないので想像するのは至難の業かと思いますが。これが、高塚古墳です。昔の偉い人のお墓ですね。三鷹市で高塚古墳が見つかったのは唯一ここだけだそうです。

     天文台にお勤めの方(学生も含む)はその研究の関係上、深夜の作業も多いと思うのですが、夜中にここのそば、通りたくないでしょうねぇ。

     ツアーもそろそろ終わりに近づいてきました。最後に訪れた場所はミステリーというわけではないのですが、このツアーでしか入れない、特別公開の中でも更に特別な場所。

    それは
    台長室へ台長在室中
     台長室です。○○会社で一番偉い人は”社長”、○○局で一番えらいのは”局長”、ここは天文台なので一番偉い人は”台長”さんなのです。

     案内人の方も
    「実は、ここには僕らもめったに入れないんですよー」
    と話されてました。叱られるときとかに呼ばれるのかな?

     ここで、なんと台長さんと記念撮影!参加者を台長席に座らせてくれるという太っ腹ぶり。台長さん、偉い人なのにいい人です。参加者みんな、大人も子供も頬を輝かせて撮影に臨んでました。
    台長室にて記念撮影3人ともご満悦

     なんでもこのあとすぐにチリに発たれるそうで、貴重なひと時でした。これは、持参のデジカメですが、ほかにもきちんと写真に撮ってくれて、一時間後現像していただきました。総研大のみなさん、ありがとう!いい思い出になりました。これにてミステリーツアーも終了です。


     さて、歩き回ったらお腹がすいてきました。外の軽食テントもリーズナブルで惹かれたのですが、なにぶん天気が悪すぎ。食堂が特別公開のために開いているということで、コスモス会館に向かいます。

    つづく

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    三鷹天文台 特別公開 その1

    その1 その2 その3 その4 その5 その6  その7 その8   おまけ

    by ゆげ2号 

     参加者はゆげ1号・2号・該当者氏の三名です。

     待ちに待っていた三鷹天文台特別公開日。なのに台風接近であいにくの雨模様です。野川ハイウェイ使って自転車で行くつもりだったのに、電車3本+バスを乗り継いで、自転車に比べかなり遠回りで行かねばなりません。しかもたぶん自転車で行った方が早い…。駅名がサイクリング中に聞き覚えがあるところばかりで悔しいことしきりです。野川を何回またがせる気だあ!  

    ※野川ハイウェイ:野川のサイクリングロードのこと。高速走行はできないものの、信号にほとんど邪魔されることがないため、ゆげーずレベルでは一般道を走るよりよほど早く、またストレスなく移動できるので勝手にこう呼んでいる。

    門前もうしっとり。

     いやー毎日天気予報眺めながら祈ってたんですけどね。残念です。これじゃ屋外のイベントは中止になるだろうし、年に一度しか公開されていない施設も、展示物の保護のために閉めざるを得ない所がいくつもあるでしょう。さっくりとではありますが三鷹天文台は以前に一度来ているし、広いといったって野辺山よりは狭いだろうし、楽しみが減ってしまって正直がっくりきてました。野辺山の特別公開のように、丸一日目いっぱい楽しむつもりだったのに、天気のバカ!

     …て、このときは思ってました。すみません。

     結果を先に言いますと、ぜんぜん回れてません。講演を聞いている暇もなく、最後は結構駆け足になってしまってます。天文台マダムさんのHPで予習したはずなのに…。三鷹天文台、コンテンツが多すぎです。 

                 ○ドンマイ 
            マケマシタ ノ| ) 
           _| ̄|○ く し

     楽しかったので大満足だったのですが、もう時間はあっという間でした。計画はばっちりだったはずなんですがねぇ。
    ○常時公開しているところは今日はみない。
    ○ALMAや野辺山の展示は一度見ているからさっとながす
    ○そのかわり今日しか見られないところをじっくり見る、講演を聴きにいく
    これで余裕を持って見られる予定だったのに。

     でも実際に行ってみると、一度見ているはずのところでも展示がグレードアップしていたり、以前は知識がないせいで読み飛ばしていたところがわかるようになったりで、ついつい見てしまうんですよ…。解説してくださる研究者や技術者の方の話はやっぱり面白いし、クイズや体験コーナーが充実していて、ゆげーずと該当者氏は(特にゆげ2号は)おもちゃコーナーに放り込まれた幼児のように翻弄されていました。

     なので、これから何回かにわけて、ゆげーずと該当者氏が三鷹天文台特別公開といかに戦い、そして敗れていったかの記録を延々と書き綴っていこうと思います。


    ■ペルーの電波望遠鏡を支援する会
     入場してまずはスタンプラリーの台紙をかねているプログラムを入手しなければいけません。一緒に真っ白な紙袋をいただきましたが、なにげに国立天文台のロゴ入りでこれがうれしい。吹き込む雨であっという間に湿ってしまいましたが。

     とりあえず本館に入ると、一番目立つところに「ペルーの電波望遠鏡を支援する会」が!今回の大事な目的として、該当者氏に教えてもらったHPでファンになった、天文台マダムさんにぜひご挨拶したいというものがありました。緊張と、開始直後で天文台マダムさんが忙しそうでなかなかお声をかけられなかったのですが、なんとかご挨拶。少しお話させていただきましたが、ハツラツとした素敵な方でした。野辺山特別公開の責任者をされていただんな様もいらっしゃったのですが、展示の解説でお忙しそうだったので、午後に改めて来ることにしました。

     それにしても展示がグレードアップしていてびっくりしました。野辺山から三鷹まで来るだけでもたいへんだと思うのですが、フラッシュはプロジェクターで投影されているし…あ、いかん、今は見ないようにしなくては(家で何度も見てるのに、最後まで見ると目が潤んできて困るのですよ)。 このフラッシュは何度見ても良いと思うので、またリンクを貼らせていただきます(クリックすると「ペルーの電波望遠鏡を支援する会」のHPに飛びます)。

    フラッシュはこちら

    インカコーラ
     それから、今日はインカコーラが購入可能でした!一人一本ずつ購入し、それと寸志ですが寄付してきました。かわいい女の子達が一生懸命お手伝いしてましたよ。 


     そのあと本館の奥に入っていったのですが、廊下で『総研大』と書かれたジャンパーを着ている人が『天文台ミステリーツアー』の呼び込みをしていました。なんでも天文台敷地内のミステリースポットや、ツアーでしか入れない場所に案内してくれるとのこと。これは興味が沸きます。とりあえず申し込んで、集合時間まで本館内の展示をみていました。

    ■みそ汁実験
    部屋の入り口から真っ先に目に入ったのがこの文字でした。み、みそ汁???とりあえず近づいてみたのですが、本当にみそ汁でした。ホットプレートに具なしのみそ汁。そして上から糸でつった小さな発泡スチロールのかけらが浮いています。なんだこれ?
    みそ汁実験
    とりあえず言われるままに暖められるみそ汁を観察。色の薄いところと濃いところがあります。んで、よーく見るとボコボコッと下から湧き上がってくるところと下に沈み込んでいくところがあって筋ができてます。いぶかしい表情でみそ汁を見つめるわれわれに、研究者の卵氏が説明してくれました。
    「温まったところが上に上がってきて、比較的温度の低いところが下に沈んでいきます。対流が起こってるんですね。」うんうん、ぐるぐるまわってますね。

    「これは日常のいろんな場面で起こってまして、いわし雲なんかはこれと同じ理屈で起こっているんですね。で、暖めるのをやめるとこんな風になります。」あ、なんかバラバラというか、蜂の巣みたいな感じになってきた。
    「暖かいところと冷たい所の温度差が少なくなるとこんな風になります。雲だとこっちですね」後ろの説明パネルの写真を見るとうろこ雲でした。ああ、すごい規模で対流が起こってるんだー。でも、ここは気象ではなく宇宙の研究をしているはず。またわれわれの表情がちょっといぶかしげになります。

    「で、この対流が宇宙でも起こっていると考えているわけですよ。太陽の表面でも」え、太陽ですか?ここでゆげーずらと一緒に実験を眺めていたおばあさまが質問しました。『何が対流しているの?』ナイス質問!「水素です。太陽が燃えるもとの水素が対流しているんです。そこで、コロナってご存知ですか?」えーと、太陽表面からときどきプシューって出てくるのがプロミネンスで、周りを取り巻いて炎みたいに見えるのがコロナでしたっけ?

    「このコロナは太陽表面よりも、なぜかはるかに高温なんです。例えるなら、おなべをかけている火の温度より上のおなべの方が熱くなっているようなものなんです」ああ、確かにそれは変だ。「対流して下に(太陽であれば内部に)沈んでいく部分には磁力線が観測されています。そしてその磁力線は対流によって波運動をさせられます。このことによって太陽の上空が熱を生じる、つまりコロナが太陽表面よりも高温である現象の説明ができるのではないかと考えているわけです!なので、この実験は①太陽表面で対流が起きている②それにより磁力線が揺らされて上空が高温になる という2段階になっているのです!」

    おおー!! 具なしのみそ汁をホットプレートで暖めるというなんつーか貧しくも悲しいような実験が、一気にでっかいスケールの説につながりましたぞ!んーおもしろいですねぇ。ところで、この糸はなんなんですか?「糸は磁力線を表していて、対流によって糸が揺れているの表したかったんですが…」…すいません、それ、わかりづらいです…。

    ここで、さきほどのおばあさまが再度質問しました。「さっきの対流は、地球温暖化でどうなるの?」おお、またまたナイス質問です。ここまで弁舌滑らかに説明してくれていた研究者の卵氏もちょっと詰まってしまいました。雲の話は例えであって、専門は気象ではないので、やっぱりちょっと難しかったのでしょうか。

    いやしかし、身近な物を使ってスケールの大きな話につなげるって言うのは、おもしろいですねー。でも、みそ汁の対流がよくよく見ていないとわかりづらかったんですよねー。なんか見やすくなる工夫はできないものか、次の場所への移動中、ゆげーずらの話題にのぼりました。

    ゆげ2号「やっぱりなんか具を入れたらいいと思うんだけどなー」
    ゆげ1号「でも、具が重過ぎると沈むからだめなんだよな?」
    ゆげ2号「すごーく細かいものを具にすればいいのかな」
    ゆげ1号「わかめを粉々にして具にしたらいいんじゃないか?」
    ゆげ2号「あ!それいいかも。……(しばし想像)……でもそんなみそ汁、気持ち悪いよ…」

    さて、そうこうしているうちにミステリーツアーの受付に戻りました。
    はたしてわれわれを待ち受けているものとは?!

    つづく

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    自転車のお値段

    by ゆげ2号

    ここ最近のブームのおかげでか、街中で小径車をよく見かけるようになりました。自分たちが小径車に乗ってると他人のにもついつい目がいってしまうんですが、知らないメーカーのものから幻のモールトン(ブリジストン製かもしれませんが、間違いなくモールトン。世田谷って怖い)まで本当にさまざまな小径車が走ってます。

    そんなブームに押されて、よく行くスーパーの自転車コーナーでも小径車・折りたたみ自転車を扱うようになりました。品揃えがときどき変わっているところをみると結構売れているようです。

    その店頭で最近並んでいるのは、街中でもよくみかけるRO●ERの折りたたみ小径車。KHSより更に小さく見えるのはタイヤが小さいせいでしょう(たぶん15インチ)。試乗できないので性能はおいといても、見た目はおしゃれでなかなかかっこいい。サドルもツートンカラーで全体的に落ち着いた色合いです。はっきりいってゆげ2号好み。

    自転車関係のいろいろな話を総合すると「まともな性能を求めるなら、5万円以下の自転車はありえない」というのがどうも定説らしいので、2、3万円の折りたたみ小径車と10万円以上のKHSを比べるのはナンセンスだとは思うものの、やっぱり気になってしまいます。今日はお店の人がたまたまいなかったので、近くでしげしげとながめてしまいました。

    最近のは安くてもシマノのディレイラー(変速機)載ってるんですねー。まあ、世の中のディレイラーの8割はシマノ製らしいので、それだけでいい自転車と判断するのはあれですが。R●VERは1×6速がのってました。むーなかなかやりよるなー。なのにどうしてこんなに安いんだ?!KHS F20Rの性能をおおいに認めているものの、その間には5倍もの価格差があるわけで…。試乗無しで、その差を他人に説明できる自信がないです、正直。

    部品の違いとかあるんでしょうけど、ゆげ2号は詳しないのでぱっと見ではよくわからないし、そもそも自転車に詳しくない人にそんな話しても意味ないですしね。試乗できればものすごい差があることはすぐわかるはずですが、試乗できる店なんてまず近所にない。ゆげーずもスポーツサイクルに乗る前は「なんであんなに高いんだ?!モノ好き?」などと思ってましたし。

    むーーーーん、と唸って、ふと気がつきました。安い小径車とKHSとでは重量差があるんだから、持ってみればいいんじゃないか?
    で、サドルの後ろに手をひっかけて、後輪をちょっと持ち上げてみたんですが…お、重っ!何この重さ!

    KHSよりは重いだろうとは思ってましたが、KHSよりひとまわり小さい見た目でだまされました。この日、店にはクロスバイクで行ったのですが、見かけはずいぶん大きさが違うのに同じくらいの重さなんですよ!すごいショックを受けました。

    家に帰ってKHS F20RAを同じように持ち上げてみたら、あまりの違いに改めてびっくり。調べてみたらROV●Rが約14㎏、KHSが約11kgで3キロの差がありました。人の体重ににたとえてみますと、KHSが体重55㎏の人とすると、ROV●Rが70kgになるんで、すんごい差があるのがわかります。ほかにももちろんいろいろな差が価格差になっているのでしょうが、この感覚で腑に落ちました。これが「差」なんだなーと。

    まあ、それだけではちょっとなんなので、シマノのパーツのグレードについて調べてみました。
    自転車屋のHPなのですが、わかりやすいので→http://www.chari-u.com/shimano.htm
    それぞれ中級以下を抜き書きしてみると…

    ■MTB用
    DEORE(中級)
    Alivio(初・中級)
    ACERA(初級) 入門用のMTB
    ALTUS(初級) 街でしか乗れない?
    TOURNEY(初級)  子供用のMTB

    ■ロードバイク用
    105(上・中級)
    TIAGRA(中級)
    SORA(初級)
    2200  /  A050(初級)

    KHSの折りたたみ自転車(2007年度モデル)で、ディレイラーのパーツだけ抜き書きしてみると

    F20-RAC(税込価格231,000円) シマノ105
    F20-RA   (税込価格168,000円) シマノ105
    F20-RC  (税込価格136,500円) シマノTiagra
    F20-RC  (税込価格105,000円) シマノTiagra
    F18-Cappuccino(税込価格57,750円) シマノ2200
    F20-AS (税込価格88,200円)シマノ2200
    F20-T  (税込価格65,100円)シマノ2200
    F20-Westwood (税込価格63,000円)シマノ2200、DEORE 

    自転車はたくさんのパーツで構成されていてフレームの材質でもずいぶん価格が変わってくるのですが、初心者にもわかりやすい部分ということでとりあえずディレイラーの名称を覚えておくのはありかなー思います。たとえば、Westwoodは「オフロードタイヤ使用で林道走行にも対応」というのが売りの自転車なのですが、ディレイラーの名称を覚えておくと「お、MTB用とロードバイク用の部品がまじってるなー」とわかってちょっといい気持ちになれます。

    ここでちょっと余談。ゆげーずが乗っているのは2006年モデルのF20-RAなのですが、ディレイラーはティアグラです。ただ、単純に「2007年モデルになってパーツのグレードがあがった」というわけではなく、価格やパーツ構成で言うと「2006年モデルF20-RA→2007年F20-RC」と考えたほうが納得がいくような感じです。どうもKHSは名称を結構ころころ変えているようで、その構成や価格帯もそれに伴ってころころ変わっていて比較がしにくいんですよねぇ。ほんとに余談ですが。

    まあそういうわけで、自転車を見るとついつい外見や変速段数が多いとかに目がいってしまいますが、ちょっと持ち上げてみると直感的にいろいろなことがわかりますよ、とそういう話でした。

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    nuvi補完計画第4話 自分で作成したルートの流し込み その2

     週末に該当者氏と旅行に行ったのに、そのときの写真を撮ったケータイが壊れてしまい写真を取り出せないゆげ1号です。

     さて、前回から間が空いてしまいましたがnuvi補完計画の続きです。今回のネタの前説はこちら

    「自分で作成したルートをnuvi360に流し込む」作業の流れはこんな感じです。

    ・ALPSLAB routeを使って走行ルートを作成する、もしくは同サイトから走ってみたいルートを選ぶ。

    ・同サイトからルート情報をGPX形式(以下GPXファイル)で入手する

    ・入手したGPXファイルをGPSBabelでPOI形式に変換する

    ・POI loaderでnuvi360に流し込む

    ・nuvi上になぞの丸薬がぽつぽつと並ぶので、それをついばみながら進(以下略

     ということで①から順にやり方を簡単にメモしておきます・・・2号でもオペレーションできるように。


    ①ALPSLAB routeから走りたいルートのGPXファイルを入手する
     これは簡単。ALPSLAB routeでのルート作成方法そのものはここでは触れません。同サイト上から「ルートを作成」をクリックして地図上をクリックしながらルートを描いていくだけです。詳しくはこちら。 

     で、作成したあとにそのルートを「投稿」します。投稿後に(もしくはすでに投稿されている)ルートを改めて選択すると、画面上部に

     ダウンロード:KML / GPX

    という表示があるのでGPXをクリックすると、ルート情報がGPX形式で記載されたファイルがダウンロードできます。

     なお自分でルートを作成&投稿した場合、そのルートはインターネット上に公開された状態になるので、個人に関わる情報(自宅の住所とか)は載せないほうが良いでしょう。タイトル付けとかも気をつけてください。
     また、DMM.exeというソフトウェアを使うと同サイトでルートを「作成」しただけでGPXファイルを生成できるそうなのですが、自分で試したけどなんかうまくできなかった&それはalpslabの考えからちょっとずれているような気が個人的にするのでここでは説明しません(このソフトが悪いという意味ではありませんのであしからず)。


    ②GPXファイルをカスタムPOIデータに変換する
     さて次は、入手したGPXファイルをnuviで読み取れるようにカスタムPOIデータに変更します。使用するソフトウェアはGPSBabel。ダウンロードページはこちら(GPSBabel.orgのページからも行けます)。

    windowsの方はgpsbabel-1.3.4.zipをダウンロード(2007年10月現在)。

     ダウンロードしてzipファイルを解凍すると、 2つの実行ファイルとその他いくつかのファイルが入ってます。GPSBabelを起動するには「GPSBabelgui.exe」をクリック。

    ・・・ああ、英語ですね、見渡す限り。でも所詮「A形式のファイル」を「B形式のファイル」に変換するだけなので、勘と気合で何とかしてください(ヲイ)。本当はスクリーンショットを張って説明するほうがわかりやすいんでしょうが、まあいろいろとアレなんで、とりあえずこのまま進めます。

    画面上の >>>input の欄が変換元。ここは上段「GPX XML」を選択して、下段に先ほどダウンロードしたXMLファイルを選択します。

    その下に <<<output という欄があります。こちらは上段「Garmin POI databace」を選択して、下段は新しいファイル名を指定。その際フルパスで指定しないとどっかに行ってしまうので、上段のファイル名(変換元)をそのまま下段にコピーして拡張子だけ.gpxから.csvに換えるのがおすすめです。

     で、次に画面中央右側に「Filter」というボタンがあるので、そこをクリックして「Routes&Tracks」という項目にある「Simplify」にチェックをいれ、右側にあるlimit to欄に「ポイントの数をいくつにまで減らすか」を入れます。ルートの長さにも依存しますが、2000ポイントくらいでとりあえず試してみて適宜調整してみてください。もちろん元ファイルのポイント数がそれ以下であればこの作業は必要ありませんし、nuvi自体はpoiとして40000ポイントくらいサポートしているようなのでそれほど意識する必要はないかもしれません。
     で、このページは「OK」を押して終了。

    あとは元画面で「let's go」ボタンを押せばpoiファイルが生成されます。このファイルは後にPOI loaderで読み込むことを考えて拡張子をcsvにしておいたほうが良いでしょう。


    ③作成したPOIデータをnuviへ読み込む
     あとはパソコンにNUVI360をUSB経由で接続し、POI loaderを立ち上げて作成したファイルをnuviへ転送します。
    このオペレーション自体はそれほど難しくは無い&この記事も文字ばかりで長くてつまらない&I.D.A onlineさんに詳しい説明があるので、そちらをどうぞ。

    お店のURL:http://www.rakuten.ne.jp/gold/ida-online/top.htm
    POI loaderの説明はhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/ida-online/GPS/coustomPOI/POI%20Loader%20Ka3D.htm

     ふむ、こーいう記事ってあんまり面白くないですよね。まぁ備忘録ですからご勘弁を。

    Category : nuvi360補完計画
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    第14回 鉄道フェスティバル

    by ゆげ2号の予定だったけど最初だけ1号 

     えー、しょっぱなからすみませんが寝坊しました>鉄道フェスティバル。
     まあそれでも日比谷公園は初めてだし行ってみるかーと極めていいかげんにポタポタすることにしました。 ただ、まっすぐ日比谷公園を目指すのも芸がない(というか246はあんまり走りたくない)なんて色気をだし、こんなコースどりをしてみました。

    駒沢通りを恵比寿まで⇒白金⇒三田⇒芝公園⇒浜松町⇒汐留(つーか新橋)⇒日比谷公園

     駒沢通り、恵比寿まではゆるーく下りが続きます。朝は交通量も少なく、とても快調。
    でも、このルートを帰ってくるのはちょっといやだなぁ。

     恵比寿を越えて少し走ると港区に入ります。芝公園のあたりまでくると、東京タワーが見えてきます。

    東京タワー
    ポタリング中に見たのは初めて。東京って狭いなぁ。 

     ここから浜松町(芝離宮のあたり)まで進んで一休みした後、汐留を抜けて目的地の日比谷公園に向かいます。休日だからかもしれませんが、汐留って高層ビルが立ち並ぶ一方、人通りは本当に少ない。自転車も走りやすいのでそれはそれでいいのですが、なんかちょっと不思議な光景でした・・・じゃあ写真撮っとけという話なんですが(笑) 
     やっぱりぱっと見てぱっと撮れる、軽いデジカメが欲しいです。冬将軍の時期に相談してみるか・・・
    そうじゃないと、これ↓くらいインパクトある建物じゃないとわざわざスピードの乗ってきた自転車とめられないんです。

    中銀カプセルタワービル
    中銀カプセルタワービルです。なんと故・黒川紀章氏設計。
    カプセルホテルの元祖といえなくもない、昭和の近未来物件です。
    コンセプトは「メタボリック」(腹回りが気になるとか言う話ではなく、本来の「代謝」という意味)だそうですが、残念ながら取り壊しの検討が進んでいるらしいです。

    (ここから2号復活)
    12:17
     日比谷公園に到着しました。所要時間1時間弱。スーパーベルズのライブには間に合いませんでしたが(悲)、ここまでのルートがなかなか快適だったのでいいのです。日比谷公会堂では詩吟神風流大会が行われていたようです。で、遅ればせながら鉄道フェスティバルの会場に向かったら、人多すぎ!
    看板様子
     鉄道関連グッズを買うために並んでいるようです。鉄道会社によって混み具合が違うのも面白い。見回すと皆なにかしら紙袋とか荷物を抱えているんですよね。なにがそんなに鉄道ファンをひきつけるのか?!興味が沸いてきたので比較的すいているブースへ行ってみました。なにか店頭にリストが。
    売り物リスト
     ス、スカイライナーゴルフマーカーって…。ゴルフが好きなのか?スカイライナーが好きなのか?あ、両方好きなんですか、そうですか、すいません。

    ざっと見て回ったところで、お腹がすいてきました。軽く食べてきただけだし、自転車で走ってきましたしね。今日は特に食べ物関係の期待はしないできたのですが、出店ブースを見ると駅弁が売られているようです。 鉄道フェスティバルで駅弁を食べるというのも乙な感じですね。

    12:33
    駅弁
    すでに売り切れてました…。はやっ。
    まあ、屋台はたくさん出ているので食べるには困りません。空腹は最大の調味料と申しますし、甘辛いソースさえかかっていれば肉の入っていない焼きそばであろーが、肉の入っていないお好み焼きであろーが、おいしくいただけるというものですよ。もそもそ。

    タイトーブース10000系
     そのあとも色々なブースを見て回りました。

    正 直、ゆげ2号は”鉄道ブーム”には興味があるものの、鉄道自体にはそれほど…だったのですが、これだけ「鉄道大好き!鉄道大好き!」の空間にいると感化されるというかだんだん面白くなってきてしまいました。根が単純というか、影響されやすいというか。そんなとき目の前に売られていたのが、電車内の出入り口上方にある行き先表示のプレート(LEDで現在位置が表示されるもの)。しかも現住所に引越すまえ、買い物やら通勤やらで愛用していた懐かしい路線ではないですか!

    ゆげ2号「…やばい。見てたらなんか欲しくなってきた…」
    ゆげ1号「正気か?!1mくらいあるプラスチックのプレートだよ?」
    ゆげ2号「いやーでも1000円ってお買い得な感じするし。家にあったら幸せになれそうな気がするし。」
    ゆげ1号「自転車でどうやってもって帰るつもりなんだよ!」
    ゆげ2号「…えーと…、あんな感じ?」

    出口君
    会場出口のたて看板ではありません。下に足が見えてるのがわかりますでしょうか?看板を購入した人がビニール紐でくくって背負って歩いているんですね。幸い、ゆげ2号は現場を離れると憑き物が落ちたように正気に還ったので、この”出口”氏のように背負って帰らずにすみました。

    つくばエクスプレス祭り
    最後に第3回つくばエクスプレス祭りの告知を。11月3日にやるみたいですよ。TX!
    http://www.mir.co.jp/topics/topics_detail.php?topics_id=429

     というわけで出足は遅れたもののなかなか楽しかったですが、これで帰るとなるとなんだかちょっと物足りない。というか、行きがスムーズすぎて走り足りないような感じなんですね。そうはいってももう十分見て回ったし、と帰り支度をしていると、ゆげ1号がなにやらnuvi360を操作している様子。

    ゆげ1号「おー、ここから代々木公園まで6キロくらいだねー。どうする?」
    ゆげ2号「…かぼすリベンジですか!いいんすか!」
    ゆげ1号「よかたい、よかたい!」

    今日も九州物産展はやってますから、昨日買い損なったかぼすが買いなおせる!ルートとしても、少し遠回りする程度の距離でいけそうなので問題なし。やっぱりGPSがあると便利ですねぇ。

    途中ではこんなところも通りました。
    国会議事堂
    日曜日なんでほぼゴーストタウン。自転車で走りやすかったー。 
    あと、このあたりでstrida を見かけ、思わず2号は乗っていた方に声をかけてしまいました。
    いやー、本物はじめて見ました。

    その後、nuvi360まかせで特に迷うことなく代々木公園に到着。
    かぼすGet!
    かぼす入手!で、いきなり団子とかぼすジュースをいただいて帰路に着きました。 

     ということで、本日のコースはこんな感じ 。GPSロガーでとったデータを元に、駒沢オリンピック公園~三軒茶屋までの「東京公園めぐり」としてみました(結果的にそーなっただけですが)。 


    Category : ポタリング
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    来て 見て 食べて 感動!九州 2007 観光・物産フェア

    今週も、行ってきました代々木公園。

    ■来て 見て 食べて 感動!九州 2007 観光・物産フェア
    ((仮称)九州はひとつ 観光・物産フェア ) 
    イベント名
    そのまんま東もとい、東国原知事効果でかなり混みあうと予想していたのですが、意外とすいていました。あんまり知られてないのかな?存分に味わった身としては実にもったいなく感じました。 

    11:40
    様子

    11:41 運動の後にはクエン酸、ということで、かぼすジュースをいただきました。実は今回、おおきな後悔の種がありまして…。
    かぼす
    ここでかぼす約1キロ(12個)を520円で売ってまして「焼酎に入れるとおいしい」とすすめられたのですが、そんなにたくさんはいらないと思って買わなかったんですね。家のそばのスーパーで1,2個買えばいいや、と。ところがスーパーに行ってみたら、1個 198円  そ、そんなにするの???買ったことがないんで知らなかったんですよ…。「皮むいてみかんみたいにして食べてもおいしいよ。うちの小さい娘はそうやって食べてるよ」って売ってる人は言ってたのに。買えばよかったーーーー。

    11:44 宮崎料理 ひしゅうや 
    すんごい煙ってました。焼いているのはもちろん宮崎地鶏。渋谷にお店があるそうです。http://g.pia.co.jp/shop/82542
    こういうパフォーマンスが派手でかつ、時間のかかるところは後で混むので、到着したらすぐ購入するのが吉です。1時間後通ったら、予想通り10人くらいの行列ができてました。
    宮崎地鶏店宮崎地鶏
    く、黒い…。宮崎地鶏っていうと炭まみれなんですが、どうしてこんなに黒いのか。うまいです。

    11:47 長崎県物産振興協会 いわしげんこつ 
    鰯げんこつ店鰯げんこつ
    さつま揚げみたいな感じですが、これがうまい!上の黒っぽいのはすり身が主なのですが、みじん切りにした野菜が入っているようで色々な複雑な味がしておいしいし、下の方はえんどう豆やらごぼうやら野菜がぎっしりしていてこれまたおいしい。

    ゆげ1号「…焼酎と合うぞ、きっと」
    ゆげ2号「うーむ、確かに。」
    というわけで冷凍のものをお持ち帰り。そば焼酎とあわせて食べたらより一層うまかったー。

    実はこの鰯げんこつ、一緒に入っていた紙を見たら世田谷区にお店がありました。代々木公園より近いじゃないか…。いやいや良いほうに考えれば、食べたくなったらまた食べられるということです。気に入ったので情報書いときます。

    世田谷ボロ市通り 味代官
    東京都世田谷区世田谷1-19-1 ℡:03-3425-3447
    注意:営業時間等が不明なので、興味がある方は電話で確認したほうが良いですよ


    12:18 福岡みかん 試食のみかんが甘かったのでつい買ってしまいました。
    みかん

    12:42 薩摩黒豚の三清屋
    九州といえば、黒豚も食べなければ。味噌漬けなので、おいしいのが当たり前かもしれませんが、歯ごたえがあっておいしかったー。右の写真は撮る前にゆげ1号がうっかり食べてしまったので、本当は肉がもうひとつ多いです。通販できるようです。
    http://www.minc.ne.jp/~sansinya/
    豚串豚串

    12:45 黒福多カツサンド
    カツサンド
    こちらはおもちかえり。ボリュームがあっておいしかったです。値段相応という感じ。

    12:50 銀座熊本館 天草大王のホットプレート焼き
    天草大王
    宮崎地鶏が派手なパフォーマンスなのに対して、こちらは控えめでした。あちらはもうもうと煙をあげて炭火焼、こちらはホットプレート焼き。色も普通ですしね。しかし、試食させてもらったらこれが歯ごたえがあって肉自体のうまみがあってうまい!個人的には宮崎地鶏よりおいしいかもしれないと思いました。あとで、購入してしっかり味わったのですが、やっぱりおいしかったです。

    天草大王について詳しくはこちらhttp://kumamoto.lin.go.jp/tori/tori.html
    ここのHPで調べたら東京でも天草大王が食べられる店があるようなので、メモしときます。
    銘鶏やき鳥 鳥仙 03-3875-4130 東京都台東区竜泉3-10-10

    13:00 ファミリーマート 宮崎おでん
    ファミマ
    なぜファミリーマート?と思いましたが、九州風おでんに惹かれた人は多かったようで、まる天と豚なんこつはすでに売り切れでした。味付けは珍しいけれど、まあ普通のコンビニのおでんです。

    13:06 焼酎飲み比べバー(100円)
    焼酎
    何箇所かありました。自転車じゃなければねぇ(帰りにそば焼酎を買って、家で飲みましたが)。焼酎好きな人は公共機関で行ったほうが良いですね。今回の九州物産フェアは北海道物産フェアに比べて椅子・テーブルがずいぶん少なかったんですが、酒盛りが始まるのを防止してたんですかね。確かに立ち飲みすると早く酔いが回って飲みすぎが防げるでしょうし。

    13:12 いきなり団子
    いきなり団子店いきなり団子
    名前を聞いたことはありましたが、食べたのは初めて。サツマイモと小豆をを団子生地にくるんで蒸したもののようで、素材の自然な甘みがおいしかったです。

    13:17 そんなこんなで、今週もKHS F-20RAで代々木公園を満喫してしまったのでした。
    いちょう並木へ
    先週ほどではないものの、今週もずいぶん食べてしまいました。
    九州、ごちそうさまでした。

    世田谷周辺イベント情報(代々木公園)はこちら

    Category : ポタリング
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    アームカバーについて

    以前にも書きましたが、ゆげーずはサイクリングでパールイズミのアームカバーを愛用しております。

     
    パールイズミ 407 UVアームカバーパールイズミ 407 UVアームカバー

    パールイズミ
    この商品の詳細を見る

    マツキヨ最強の耐水性日焼け止め(店員おすすめ)でも紫外線を防ぎきれず、皮むけどころか火ぶくれをおこしていたゆげーずにはたいへんありがたく、近所ポタでも重宝しておりました。

    ただ性能は申し分ないものの、ゆげ2号にとってはちと難点があります。光沢のある素材のためサイクリングウェアには似合うのですが、普段着のTシャツなんかにはちょっと似合わないのです。黒ならまだいいんですけど、ゆげ2号の白だと浮いちゃって。それでも日焼けが怖いんで使っていたんですが、店の中に入ると目立っている気がして、いちいち脱ぐのがもう面倒。

    それでふと思ったのが、「Tシャツとなじむ素材でUVのアームカバーって無いのかなー」ってことです。色も白と黒だけじゃなく、ネイビー・生成り・ベージュ・オリーブ・グレー等いろいろあって服に合わせられれば、一見Tシャツの重ね着みたいでいいじゃないか、と。

    で、調べてみました。アームカバー(もしくは 腕カバー)で検索するとたくさん引っかかるのですが、防虫・防水・防汚等色々な目的の物があるので、目的の物を探すのも一苦労。えーと…お、ありました!
    Tシャツみたいな腕カバー ロング(2色)  44771Tシャツみたいな腕カバー ロング(2色) 44771
    ()
    不明

    商品詳細を見る

    ほかにも酒井法○プロデュースとかありますね。女性用ばっかりですけど。いや、腕が細めの男性ならいけるか?とりあえず”Tシャツとなじむ”という条件はクリアされてます。しかし、”UV”とはどこにも書いていないし、クーラーの効いた車内で使うならともかく、自転車に乗るときだといかにも暑そうです。もう少し範囲を広げて調べてみると…。

    これなんかよさそうです。
    http://www.rakuten.co.jp/knitwin/666761/
    素材:綿・アクリル・・・ミニ・クレ(UV加工糸使用)、その他ナイロン
    カラー:ブラック・オフホワイト・グレー・ピンク・ベージュ
    メッシュ織

    UVだし、メッシュ織である程度涼しそうで、ゆげ2号の想像しているものにかなり近い気がします。値段も手ごろだしベージュとブラックを購入してみました。

    注:感想には個人差がありますし、この商品が大売れしてもゆげーずは一銭も儲かりませんので(笑)、購入を考えている方は他の商品もよーく御検討ください。んで、もっとよさげなのがあったら教えてください。

    というわけで、感想です。色は写真の通り地味です。メッシュなので、Tシャツみたいとまではいきませんがまあ悪くない感じです。たるん、としているのでサイズ(長さ・太さ)に余裕があり、平均的体型の男性ならいけそうです。あとは、実際にポタリングに使用してみないとなんとも言えませんね。

    ポタリングに使用した感想は後々追記していきますが、ゆげ2号がこだわりたいポイントは以下の通り。
    ○耐えられる程度に涼しい
    ○日差しを防いでくれる(かゆくなったり、ひぶくれしない)
    ○長時間使用してもずり落ちない
    ○汗をかいてもかぶれたりしない 

    週末のポタリングで早速使ってみるつもりです。

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    味見感想~北海道フェア in 代々木 2007

    北海道フェア in 代々木 2007のお土産の感想です。
    →当日の話はこちら
    →世田谷周辺イベント情報

    ○たこザンギ 行者にんにくまんじゅう (小樽)
    軽く暖めたほうがおいしいです。ビールに合います。前にも書きましたが”行者にんにく”の入っているものは大事な会合の前日に食べないほうがいいです。食べたときはそんなににおいは感じないんですけどね。でも、時間がたつとだんだん感じてくるんですよ。自分で「なんかにおいする…」と思うくらいなので、ほかの人にはもっとにおうんだろうなぁ。食べるけど。

    ○エビスかぼちゃ (グリーンツーリズムオホーツク)
    大きいほうが400円、小さいほうが200円か250円で、小さいほうを買ったのですが、結構ずっしりして食べ応えがありそうです。とりあえず薄めに切ってオリーブオイルでソテー、塩コショウで付け合せにしたのですが、ホクホクしてうーまーいーっ!あとはスープにしてもいいし、煮物にしてもいいですね。

    蒸かしたかぼちゃに片栗粉を混ぜてかぼちゃもちもいいなぁ。北海道のおばあちゃんの味です。クッキー大に包丁で切って、油を引いたフライパンで両面焼き、砂糖としょうゆを混ぜたたれにつけて食べるとんっまいです。

    ○たまねぎ (グリーンツーリズムオホーツク)
    小ぶりなので、ゆげ1号が得意料理の「たまねぎをまるまんまアルミホイルに包んでオーブンで40分焼くだけよ」をつくったのですが、見かけに反して中身がみっちり詰まっているらしく、中まで火が通るまで予想よりも時間がかかったそうです。ホイルをはずして十文字に切り分け、しょうゆをたらして食べると、たまねぎの甘みをあじわえます。

    ○ゴーダチーズ(鹿追チーズ工房) 
    ゴーダチーズ自体、以前ほかのメーカーの物を試食したときはあまりおいしいとは思えなかったのですが、これはおいしいですね。柔らかくてちょっとミルクっぽくてチーズの臭みが気にならない感じ。週末はワインとあわせてみたい。

    ○ソーセージ(中標津町(なかしべつちょう))
    これと粒マスタードがあればなにもいらない。行者にんにく入りがなかったのが残念。

    ○焼きとりたつみの焼きとり (美唄(びばい))
    ねぎ間だけじゃなくモツ串も入っていてうれしかったです。砂肝やらハツやらキンカンやら、一本の串にいろいろ刺さっていてお得な感じ。歯ごたえがあってうまかった~。日本酒にいいやね。

    ○一夜干ホッケ (本場羅臼産(らうすさん) 舟木商店)
    魚焼き器でまるごと焼く気だったのですが、どうしても入らないので、泣く泣く半分に切り分けました。たっぷりの大根おろしにしょうゆをちょっとだけたらしたものをホッケに添えて食べたのですが、身が厚くて食べ応えがありました。骨にくっついてる部分もうまい。東京で焼き魚といえば鯵でしょうが、北海道では鮭かホッケがポピュラーです。東京でおいしいホッケを求めるとデパートでお高いものを購入するしかないのですが、これだけの大きさで一枚500円は得ですね。

    ○毛ガニ
    タラバ・ズワイに比べて小さいし食べづらいということで敬遠されがちな毛ガニですが、ゆげーずはひとつのカニを二通りの料理で食べました。お得なんだかみみっちいんだかわかりませんが、ゆげーず流の毛蟹の食べ方を以下に。

    1日目 冷凍庫の毛ガニを冷蔵庫に移し、半日ほどかけて解凍します。食べる前に軍手をはいて調理バサミでさばきます。(詳しい毛蟹のさばき方はこちら。写真つきでわかりやすいと思います)。2日目にカニ汁にするので、食べづらいはさみや先の細い部分は切れ目だけ入れてとっておきます。ゆげーずは白飯の上にカニの身をかきだして、カニご飯にして食べました。好みによってしょうゆをぽっちりかけるとよいです。カニ味噌につけてもおいしい。甲羅は出汁が出るので、さっと洗ってとっておきましょう。

    2日目 大根・にんじんを煮て、沸騰したら残しておいたカニを入れます。臭みが気になる人は酒を少し加えます。野菜に火が通ったら味噌をときいれます(カニの出汁が効いているので、味を見ながら控えめに)。カニの足を上に乗せて盛り付け、斜め切りの長ねぎを飾ってできあがり。カニ汁は出汁のきいた汁と野菜を味わうものだと思うので、身は少なめでもいいのです(独断)。

    物産展行くと1週間は楽しめますな。そして今週末は九州物産展。まさに食欲の秋。
    →当日の話はこちら
    →世田谷周辺イベント情報

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    nuvi補完計画第3話 自分で作成したルートの流し込み

     さて、佐藤●子・新作写真集のショックからやっと立ち直ったゆげ1号(ヲイ)ですが、10月初旬の3連休はついついまったりと過ごしてしまいましたが、一日雨に見舞われた連休3日目は久々にnuvi360と戯れていました。
     
     購入から約3ヶ月ほど使用し、nuviの勘所はそこそこ押さえたつもりですが、どーしてもnuviで何とかしたいことがひとつだけありました。それは
     
     自分で設定したルートを流し込みたい!

     方向音痴かつ地図の読めない(かつ話も聞けないのはこの際置いとこう)1号は、雑誌やALPSLAB routeとかで見つけたおすすめルートなどを自転車でトレースして楽しむ時に、いつも地図と格闘して大抵負けていました。でも、事前に「その日に走りたいルート」nuviに落とし込んで、走行中にnuvi画面上に走るルートが表示されていれば・・・

     nuviは残念なことに、GPSMAPシリーズのようにウェイポイントをPCからインポートしてマップ上に表示する機能はありませんし、経由点登録も1箇所しかできないので「nuviのおすすめルートを走る」分には非常に操作性が良好な反面、「自分の思い通りのルートをナビさせる」ことは困難です。

     ええ、そこで思いついたわけですよカスタムPOIデータの活用を(カスタムPOIデータの説明はこちら)。
     通常、カスタムPOIデータはあくまで「オービス」とか「古本屋」とか「自転車屋」とか「冥途喫茶」とかの一覧を読み込ませておいて、ドライブ中に「スピード下げよう」とか「掘り出しもんねーかなー」とか「パンク修理近くで出来ないかなー」とか「六文銭で足りるかなー」とかやるためのものらしいです(一部嘘)。まーそうかもしれませんが、今のところユーザーが外部からnuviに何か情報を放り込むにはこれを使うしかない。
     
     さて、カスタムPOIデータ本来の用途とは異なりますが、これをつかって「自分が設定したルートを表示」させるためには二つの方向性があると考えました。 

    ①「ラリーマップ」と割り切る
    ⇒交差点や分岐点だけを登録して、そこに近づいたら次にどっちに進めばいいかを表示させるわけです。
     これは手間さえ惜しまなければ比較的簡単。予備実験は補完計画2ですでに実施済み。
     
     でも割り切るにしては作るのが結構面倒くさい。
     ほとんど自動化できる要素がない。

    ②「無数に連なるPOIデータ」がプロットされた擬似的なルート表示をさせる
    ⇒「設定したルート」をトレースするようにウェイポイントをずらーっと並べ(というかそれがウェイポイントだけど)、そのウェイポイントを「カスタムPOIデータ」に変換して流し込めばできそうですな(地図上に点々・・・が連なっている感じをイメージしてください)。

     これが今回のゴール 


     ということでいつも通り前置きが長くなりましたが、結論から言いますと②は可能です。こんな感じになります。 
    nuvi-2


    nuvi-1

     地図上に点々・・・がついているのがわかりますかね。 まああんまりカッコ良くはないですが。

    使うツールは
    ・いつものALPSLAB route(くどいですがいつまで無料なんでしょうか)
    GPSBabel(フリーウェア)
    POI loader(ガーミン謹製フリーウェア)

    次回以降、詳しい手順を書いていこうと思います。

    #本当に前置きが長いなぁ・・・

    nuvi360関連記事
    GPS購入計画その1
     http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-21.html
    6月の悪魔が降りてきた(GPSとnuvi用のホルダーを購入)
     http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-41.html
    nuvi360補完計画
     http://softtail.blog103.fc2.com/blog-category-7.html

    Category : nuvi360補完計画
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    緊急告知(笑)

    全国20000万人ののGPSストアファンの皆様
    緊急告知です。


     GPSストアの頼れるマニアック店長さんがメディアに露出!


     10月10日の愛のエプロン(通称 愛エプ)に出演するそうです。


    「 なんで?料理食べるの?それとも作るほう?」
    とその役どころが気になるところですが、なんと!『きのこアドバイザー』???


    <以下 引用です。>
    ・愛のエプロン 10月10日 夜7時から テレビ朝日にて
    スタッフ菅野が番組中のキノコ採りシーンにて、「キノコ大好きキノコちゃん」として出演の予定。
    当初はGPSを使ったキノコ採りという演出だったのですが、なぜかキノコアドバイザーになってしまったようです。
    <引用終了>
    なんだか謎の役どころになってしまったのですね。


    ゆげーずもGPSを買うときは GPSMAP60CSx にしようか nuvi360にしようかずいぶん悩んだものです。スペックを見比べても埒があかないってんで、GPSストアに行って実物をさわらせてもらって、店長さんにいろいろ用途など聞いてもらって相談して、ずいぶんお世話になりました。カシミールでこんなこともできるのよーなんて教えてもらったりもしましたし。


    とりあえず、10日の愛エプは必見です!

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    シーマン2

    今日は自転車とは全然関係ないゲームの話なんですが。知らない方はすいません。

    いよいよ、シーマンが帰ってきます。前作は何年前だったっけ…?。やったのはドリキャス版だったんですけど、斬新なゲームでしたねぇ。ある程度育ててやらないとしゃべらないんですけど、最初のうちは良く死なせちゃってました。で、だんだんゲームに慣れて、所詮はゲームと油断していると、シーマンがこちらを見透かしたようなことをボソッと言ったりするんですよ。

    細かいことは忘れているのですが、そのときのぞっとするような感覚だけはよく覚えていて、まるで、シーマンがゲームという虚構の世界を乗り越えて、現実側にヌッと顔を出したようなかんじでした。プレイヤーが観察者として一方的に、言い換えれば優位な立場でシーマンを見ているはずだったのに、シーマンから自分もまた見られていたという逆転。

    もちろんゲームプログラムである以上、仮想のものですし、セリフのパターンも限りがあるのですが、むしろシーマンがおなじセリフを繰り返すのを聞いてホッとしたりして。 と思うと、『何度も言わせんな』というようなことを言い返されて苦笑いしたり。

    2については全然知らなかったのですが、最近、発売間近になってCMが流れはじめ、TVで進化したシーマンを見て「おおっ!今度は鳥か!」と食いつきました。HP見に行ったんですが、今度は北京原人を育てるらしいですね。まあ、シーマンが絡むんだから素直な育成ゲームですむわけは無くて、おそらく北京原人に施しを与えたり罰を与えるプレーヤーに対してシーマンがつっこむという形になるんでしょうし、そこらへんのメタ構造が前作にもまして楽しみです。

    ほかのコンテンツも良くできていて、「これは、絶対におもしろいに違いない!」と確信してアマゾンで「ポチッとな」(笑)。その勢いでブログパーツを追加してしまいました。ちょっと不気味ですが、毎日シーマンに話しかけつつ発売日を待つとします。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  1 trackback

    世田谷周辺イベント情報(10/8版)

    by ゆげ2号
    代々木公園ほかの情報はこちらをどうぞ
    今回はゆげーずが無料の高速道路と呼んでいる野川のサイクリングロードを使っていける場所です。多摩川からだと多摩川原橋から鶴川街道を北上すればよいかと思われます。   

    <10/12追加>怪獣と美術
    -成田 亨の造形芸術とその後の怪獣美術-

    【 会 期 】2007年 9月 8日(土)~ 10月21日(日)
     【観覧時間】10:00~20:00(入館は19:30まで)
    【 休館日 】

    9/10(月)、9/18(火)、9/25(火)
    10/1(月)、10/9(火)、10/15(月)
    【 観覧料 】会員480円 一般600円 学生(高・大) 300円 
    *65歳以上、中学生以下及び障害者手帳等をお持ちの方は無料

     【 場所 】三鷹市美術ギャラリー(JR三鷹駅南口)

    http://www.mitaka.jpn.org/calender/gallery/
    ※三鷹通りを5キロほど北上することになるので全然野川沿いではないのですが、紹介したかったので。エレキング・ジャミラ・カネゴン等の原画が展示されているようです(上記のリンクで見ることができます。)

    ■10月14日 味の素スタジアム BIGフリーマーケット


    開催期間2007年10月14日(日)
    開催場所調布市西町376-3 味の素スタジアム
    料金入場料300円:小学生以下無料 (午前8時からは早朝入場料1000円)
    URL

    http://www.recycler.org/  <基本的に毎月やっているようです> 




    ■地上をはなれて星を見る
    2007年 天文台三鷹 特別公開

    2007年10月27日(土) 10:00~19:00(入場は18:30まで)

    公開内容
     主な観測施設や実験装置が公開・展示されます。講演会や天文相談コーナー、スタンプラリーや天体観望会など、楽しい催し物が盛りだくさんです。


    講演会 13:00~15:30(途中休憩あり)



    特別企画
    (ショートトーク)
    月周回衛星「かぐや」
     佐々木晶(国立天文台RISE推進室・教授)
    講演1太陽観測衛星「ひので」が明かす太陽の不思議
     常田佐久(国立天文台 ひので科学プロジェクト・教授)
    講演2X線天文衛星「すざく」でみる宇宙
     大橋隆哉(首都大学東京 大学院理工学研究科 物理学専攻・教授)


    http://www.nao.ac.jp/open-day/index.html
    レポートはこちらです→http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-87.html


    ■2007調布飛行場まつり
    ~多摩と島しょを翼でつなぐ調布飛行場~

    10月28日(日) 10時00分~16時00分/調布飛行場内特設会場

     港湾局では、都民の皆様により広く親しまれ、理解される飛行場を目指して、本年で12回目となる『2007調布飛行場まつり』を開催します。  今年も地元三市(調布、三鷹、府中)や島しょ(大島、新島、神津島)の協力のもと、多くの関係団体等が参加し、調布飛行場をステージに多摩と島しょを結ぶ交流の場を創り出します。


      通常は立入禁止となっている駐機場や格納庫の一部を開放して設置する特設会場では、セスナやヘリコプターなどの小型機を間近で眺められるなど、航空機ファンにはたまらない催しです。また、「調布市郷土博物館」や「調布飛行場の『掩体壕』(えんたいごう)を保存する会」のご協力をいただき、太平洋戦争中の帝都防衛飛行場としての歴史や、隣接する武蔵野の森公園に保存整備されている戦跡モニュメント『掩体壕』(軍用機を空襲から守るための格納庫)のご紹介も行います。当飛行場の歴史の一端に触れ、ご理解を深めていただければ幸いです。


      地元や島しょの特産品等の即売や体験飛行の抽選会など、多彩なイベントをご用意しております。皆様のご来場を心よりお待ちしています。


     


    ☆なんといっても気になるのは天文台 三鷹 特別公開です。一応、以前にゆげーずと該当者氏とで駆け足ながら回ったことはあるのですが、ゆげ1号の心に残っているのは「TAMA300」、ゆげ2号の心に残っているのは「ガバナー式」、あとはやたらフォトジェニックものであふれている所だなーということでした。


    しかし、天文台 野辺山 特別公開以来天文台ブームが続いているゆげーずには、今回の三鷹は興味津々。講演も気になるし、スタンプラリーは楽しみだし、わからないことはたくさんあるし、またまた丸一日どっぷりはまりこむことになりそうです。当日だけ公開されるゾーンもありますし、今から予習しておかなければ…。


    というわけで特別公開の予習にぴったりな天文台マダムさんのウェブサイトを紹介させていただきます。


    天文台マダム直伝 特別公開日攻略法2007年度版


    年に一度の特別公開日をしゃぶりつくすかのごとく、全方位的に当日の攻略ポイントが書かれているので、役に立つばかりでなく読んでいて楽しいです。野辺山のときとは違い、虫の心配をしなければならないのは盲点でした。ゆげーずもしっかり読み込んで準備していきたいと思います。

    Category : イベント情報
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    北海道フェア in 代々木 2007 

    11:18
     代々木公園到着
    行ってきました北海道フェア!今回、鵡川のししゃもがないのは残念ですが、そのほかにもおいしいものは盛りだくさん。普段のポタリングでは荷物を増やさないよう買い物を控えたり、食べ過ぎないようセーブしているのですが、今日ばかりは買いまくりです。  
    <10日追記>
    ※鵡川のししゃもについての情報はこちらをどうぞ→世田谷周辺イベント情報

    11:28
     豚舌軟骨焼き蟹イクラ丼焼き牡蠣
    左から 豚舌軟骨焼き(あづま商店?) 蟹イクラ丼(朝井商店) 焼き牡蠣(同左)  豚舌軟骨焼きは軟骨だから硬いのかと思いましたが、やわらかくてゼラチンたっぷりでした。蟹イクラ丼は蟹かイクラかどちらか増量可能。イクラを増量してもらいましたが、うまいっ!やっぱり本物は違うなぁ。蟹もきちんとゆでたものをほぐしているのでジューシーでした。焼き牡蠣もちょうど良い火の通りでうまみが逃げず、おいしかったです。 

    11:47 お腹がいっぱいになったところで、展示を見に行きました。
     北海道の道フェスティバル除雪車
    北海道開発局の道東自動車道利用促進キャンペーンですな。去年もやってたな。右はロータリー除雪車のラジコンです(小さなお友達用)。ここで、人数制限がありますが簡単なクイズをやってまして、正解すると特大サイズのウェットティッシュがもらえます。焼きガニなどの手の汚れる物が食べたい人は先にもらっておくといいかもしれません。  

    11:56
     ソフトクリーム北海道メロン
    左から ソフトクリーム 北海道メロン (らいらっく) ソフトクリームは普通においしかったです。メロンもちょうど良い熟れ具合でいい香りで、味もしつこくなる手前のほどよい甘さでした。 

    12:08
     たこザンギと行者にんにくまんじゅう
    たこザンギ 行者にんにくまんじゅう→お持ち帰り ザンギとは本来鳥のから揚げのことなのですが、これは練り物をあげたものです。とはいえ長ネギやたこや紅しょうがが練りこんであるのでなかなかうまいです。 行者にんにくは”アイヌねぎ”とも言われ、見た目はたけの短いねぎに似ているのですが、臭いはにんにくとニラをあわせたような強烈なにおいがします。とってもおいしいのですが、次の日に大事な会合がある人は食べないほうが良いです。ゆげーずはもりもり食べましたが。 

    12:12
     たまねぎ エビスかぼちゃ(グリーンツーリズムオホーツク)→お持ち帰り 去年買ったかぼちゃがとってもおいしかったんで、がんばってお持ち帰りです。安いですし。

     12:16
     ゴーダチーズ→お持ち帰り 試食してみたら、ちょっとミルクっぽくておいしかったので。 12:20 焼きとりたつみの焼きとり(五本)→お持ち帰り 美唄で有名らしいです。4本セットと5本セットがあって、5本セットを買ったらキンカンが入っていてちょっと珍しかった。 

    12:25
     べっかい牛乳
    ウィンナー→お持ち帰り 別海の牛乳  牛乳おいしかった…。ミルクのいい香りがして、甘くてコクがあって…。 

    12:31 
    毛ガニ ほっけの一夜干し→お持ち帰り 毛ガニは今回思い切って買いました。カニというとタラバやズワイという食いでのあるカニが人気ですが、味で言ったら毛ガニですよ。特にかに味噌がうまい!足なんて飾りですよ!(嘘です。おいしくいただきます)ほっけも食べるのが楽しみです。関東でおいしいほっけになかなか出会えないですから(あっても値が張るし)。 

    冷凍の巨大なたこの足がおいしそうだったのですが、あまりにも巨大すぎてあきらめました。目分量ですが、長さ40cm、直径10mもあったので。半分だったら買いたかったなぁ。未練がましくじーっと見ていたら、お店のおやっさんに声をかけられました。 

    おやっさん「このタコの足はうまいよ~。ガチガチに凍ってるからケンカにも便利だしね」 
    ゆげ1号「ということは、タコの足でぶん殴った後で食べてしまえば証拠は残らないから、完全犯罪になるわけですね(ニヤリ)。」 
    おやっさん「んーそいつは気がつかなかった。いいこと聞いちまったなぁ(ニヤリ)。」 

    12:38
      野菜
    とうもろこし2本→お持ち帰り 朝は山積みだったのに、残り1箱くらいになっていてびっくりしました。黄色い実に白い実が混じっているものと、全部白い実のものを購入し、家に着くや否やすぐゆでたのですが、どちらも歯ざわりよくたいへんおいしかったです。  おとなりではこんなことも。 気孔
    この時間になるとかなり人出も多くなり、リュックの中身も充実したんでさっくりと帰ったのでした。  

    味見感想~北海道フェア in 代々木 2007はこちら

    ■おまけ:北海道フェア攻略法 
    (ほかのフェアでも共通する部分あり)
     

    1.朝食は軽めにしましょう。会場に着いたらお腹がすいているくらいがちょうどいいでです。到着して間もなく早めの昼食を摂ることになるので。

    2.買う量にもよりますが、重量に耐えるだけのリュックを用意しましょう。電車で行く人はカートや海外旅行用の車輪つきのバッグも便利です。ただ、混雑がピークになると動けなくなるので注意。 

    3.ウェットティッシュがあると便利。 

    4.遅くとも11:00くらいには着きましょう。11:30か12:00くらいからどんどん混み始めて飲食スペースが埋まったり、人気のある飲食店に長蛇の列ができます。 

    5.ちらしをもらって全体のお店をざっとチェックしましょう。飲食スペースが空いているうちに食べたい物を入手します。人気のありそうなところを優先するといいです(北海道フェアではてっぽう汁・焼きガニの店とラーメン店が混みあっていました)。 

    6.お腹がいっぱいになったところでゆっくり回り始めます。生もの・重量のあるものは後回しにしたほうがいいですが、早めに売り切れるものもあるので要注意です。近所の北海道フェアでは手に入らないものを優先しましょう。 
    7.車や自転車の人にはおすすめできませんが、サッポロクラシック(ビール)の生が飲める場所は限られてますよ~(ゆげーずは北海道で飲むからいいんです…)。 

    8.用が済んだら長居は無用。本格的に混み合う前に帰宅し、戦利品を冷蔵庫にしまい、シャワーでも浴びてすっきりしましょう。またお腹がすいていたら戦利品をつまんでもよし。ちょっと昼寝するのもよいかも。 牛

    Category : ポタリング
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    五反田へ

    by ゆげ2号

    ここしばらくごく近所を回遊していたのですが、今日は五反田に用事があるのでちょいポタです。うちから五反田へ行くとなると、目的地が駅からちょっと距離があることもあって、公共機関と歩きで行くと微妙に時間がかかるんですよ。以前に一度行ったときに「たぶん自転車の方が早いなあ」「自転車の方が移動が楽しいしなー」と思ってすでにnuvi360では下調べ済みですし、天気は薄曇りで風もなく自転車日和。初めてのルートなんでnuvi360のナビ通りにのんびり行くことにしました。ルートは以下の通り

    nuvi360設定:「時間優先」「自転車」で検索 (距離優先にするとなぜか総距離が長くなります)
    ルート:駒沢通り(都道416)→駒沢陸橋を右折(都道318)→柿の木坂陸橋を左折(都道312)→首都高速2号線目黒線を過ぎたあたりで右折→<目的地(五反田)折り返し>→都道312→左手のローソンを過ぎた辺りで右折→T字路を左折→都道317とぶつかったら右折→都道416(駒沢通り)にぶつかったら左折

    詳しくはALPSLAB routeでどうぞ(play_icon_16.pngをクリックするとシミュレーションできます)

    時間はきちんと見ていませんでしたが、40分はかかっていないはずです。公共機関+歩き よりも確実に早いですよ!
    きついのは都道317を横断する前後辺りの坂。結構急な坂を登るのですが、繁華街で歩行者も路駐車も多いため、否応なく混んだ歩道を通ることになり、一気に上れないのがストレスですね。五反田のあたりにも急な坂があるのですが、住宅街なので傾斜はきついものの比較的上りやすいです。目的地までの傾斜が、 下る→上る→下る なので、うまく迂回するルートがあるといいのですが。ただ、毎回目黒区内を走るたびにロングな坂に見舞われているような気がするので仕方ないのかもしれません。

    ところで、なぜかnuviのルートが往復で異なってますね。たぶん、途中にいくつか一方通行の道があるため、それに従っていると思われます。日本では一方通行の標識に「自転車を除く」などとついており、自転車が仮に逆送しても法律には一応触れないようです(危険なのでおすすめはしません)が、欧米では車と同様罰せられるようなので、そのような設定になっているのでしょう。

    走ってみた感想としては、行きのルートより帰りのルートのほうが走りやすかったです。しかし、帰りの下りルートは狭い一方通行の道でさらに曲がりくねっており、罰せられないとはいえ逆走は絶対に無理です。帰りルートは今回の駒沢通りをひたすら走るのでよさそうですが、行きのルートはもう少し工夫しなければ。

    ところで「帰りのほうが走りやすい」と書いたものの、五反田のあたりに70mほどですが傾斜10%くらいでの激坂がありましてそこだけはやっぱりしんどかったです。しかし、改めてKHS F20-RAに惚れ直したのは、それだけのきつい坂でもなんとか上れちゃうんですよね。しかもダンシング(ママチャリで言うところのたちこぎ)なしで、歩行者より早い。車体が軽いこともさることながら、ディレイラー(変速機)とバランスの良さのなせるわざかなーと思います。たぶん歩いてあがるほうがつらいです、というか歩きたくないです(笑)。

    いろいろなところを走った経験のせいか、少しは走り方がうまくなったのか、なんというか坂に対しての認識が変わったようです。引っ越してきた当初は 目黒区=急な坂が多い=心が折れる=もう目黒区は走りたくない と思っていたのですが、今ならそれほど嫌ではなくなりました。アップダウンがあるといっても結局関東平野の中ですしね。50kmを超えるサイクリングでは坂は極力避けたいですが、1時間以内で目的地につけるようなポタリングの内ならなんとかなるかなーと。

    しばらくは自転車に最適な気候が続くことですし、まめにポタリングに出かけようかと思います。

    Category : ポタリング
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    検索ページ(Google グーグル)について

    byゆげ2号 

    ■祝☆Google様検索トップページ

    注意:前ふりが長いので、お急ぎの方は ■ここからが本文です まで飛ばしても大丈夫ですよ。

    yahoo、goo、infoseekと有名検索サイトは数々ありますが、ゆげ2号がよく使っているのはGoogle グーグルです。その昔、検索サイトによって検索ワードのジャンルによって得意、不得意の特徴があって、検索上級者は随時使い分けているという話を聞いたことがありますが、最近はどうなんでしょうね。どこもかしこもGoogle の検索エンジンをのっけてしまって、個性がなくなってしまったと感じるのはゆげ2号だけでしょうか。

    というような「検索エンジン 最新事情」みたいな話はどうでもいいです。今回の話題はもっと小市民な話です。

    調べ物をするには検索サイトはとても便利ですよね。ゆげ2号も何か調べようと思ったら検索サイトを真っ先に使いますし、それだけで調べ物の用がすんでしまうこともしばしばです。自前のHPを持つ店や会社が増えたので確実な情報が手に入りやすくなり、ますます便利になったように感じます。なので、ほぼ毎日のように検索サイトでなんやかや検索しているわけです。

    このブログをはじめてしばらくたったころ、検索ページのずーっと後ろのほうではありますが、自分のブログがひっかかっていてブログ名が表示されたときはうれしかったものです。なんだかIT社会の一員として認められたというと大げさですが、「ああ、一応世界とつながってるんだなぁ」と面映く感じたのです。

    検索してトップページにくるサイトって有名サイトって感じがしますよね。もっとも、お金をかければ検索の順位をあげられるやり方もあるらしく「宣伝効果抜群ですよ~」とそれを商売にしている会社もあるので、営利目的のサイトの場合、本当に「みんなが認める有名サイト」であるとは言いきれません。しかし、そのトップページに掲載されているのが非営利目的のブログならば、それは押しも押されぬ「有名ブログ」ってことですよね?そうですねっ?! ねっ!ねっ!

    ここまで念を押せばカンのいい方はもうお気づきでしょう。当ブログ開始から5ヶ月。サーバーの片隅で細々とやってきましたが、継続は力なりと申しましょうか、続けていると公に認めてもらえることもあるんですねえ(しみじみ)。

    ■ここから本文です
    要するに、とうとうGoogle 様の検索トップページに踊り出る日が来たわけですよ!  

    注意:ここでは、あるキーワードで検索したとき1ページ目に表示されることを「検索トップページに踊り出る」「トップページを飾る」と表現してます。一番上に表示されるわけではないのでご了承ください。それから、時間の経過に伴い、ページの後ろのほうに押しやられることは十分ありうるので、そちらもご了承ください。

    さてその検索キーワード、複数ありますんでぜひ実際に検索して確かめていただきたい。というかお暇だったらどうぞ(キーワードをクリックするとグーグルに飛びます。このブログに戻ってきたい場合は右クリックで「新しいウィンドウを開く」で見てくださいね)。まずひとつめ。

    ○国立天文台野辺山 干渉計

    直接ブログのページではないのですが、干渉計移動の動画がトップページに来ます。見つけたときに不思議に思って調べてみたら、『星が好きな人のための新着情報』さんで9月7日にその動画を紹介してくださっていました。1997年開始という、かなりの老舗HPで紹介していただけるとはありがたい話です。

    あ、これだけじゃ、トラの威を狩る狐のようですね。いやいや、ほかにもありますから。ふたつめはこちら。

    ○softtail

    このキーワードで上位に来るというのは正直複雑な気持ちです。KHSの折りたたみ自転車のシリーズが有名ではないという証のように感じてしまうからです。いい自転車なんですけどねーF20RA。ブルホーンのおかげで体力ないのに長距離いけるし(ゆげーずは一日最長91kmですが、100km以上走られている方もあり)、結構高速で走れるんですよ。輪行だって、途中でギブアップしてタクシーに乗るんだって、らくらくなんですよ。坂だって18速あるから軽いもんですよ。13万(追記:2006年のF-20RAです)は高いと思うかもしれませんが、改造なしで即バリバリ走りたいならKHSがおすすめですよ、とローロのおにーさんも言ってましたよ。

    脱線しましたが、トップページキーワードはまだまだありますよ?

    ○東北大ボロメトリック

    最先端の電波天文学のお話なんで、まだ少ないんでしょうね。でも、もしうちのHPに飛んできた人がいたら、怒るんじゃないかと思うんですけどね。サブタイトルのすぐ下、一行目に「すいません。ぜんぜんわかりませんでした」とか書いてあるんですから。

    実はパッと見、見つけづらいかもしれませんが、もう少し下にもうひとつあるんですよ。なぜ見つけづらいかといいますと、直接softtail.logが出てくるんじゃなくて、 













    業務用 冷蔵庫@ナビ

    の関連ブログとして参照されているからです。「トラックバックについて」でも書きましたが、いいんでしょうか、ほんとに。次もなかなかすごいですよ。

    ○液体ヘリウム 野辺山

    キーワード二つですが、間にスペースが入ってなくても変わらないみたいです。こちらも前段の「東北大ボロメトリック」の時と同様、直接softtail.logが出てくるわけじゃありません。













    液体ヘリウムについての最新情報

    の関連ブログとして参照されてます。だいぶ後ろのほうに流れていってますが、たどっていくと30番目くらいに確かにあります。

    うーん…。すいません。「トップページじゃー!!」…と、勢い込んで紹介してみたものの、なんだかほかの参照数の多いサイトのおまけでトップページに出ているのばかりですね…。やっぱりこれではトラの威を狩る狐状態ですよ。長いものに巻かれてるわけですよ。

    こんな地味なブログ、実力でGoogle検索のトップページを飾るなんて最初から無理に決まってる」
    そうですね。それが正しい物の見方というものです。

    しかし、ひとつだけ、あったんです。胸を張ってどうどうとトップページを飾れるキーワードが。しかも2番目1番目も他のHPの参照ではあるもののうちのブログです。
    1位・2位独占です。
     
    このブログのタイトルである「softtail.log」なんてオチじゃありませんよ?

    リンクだけ表示しておくんで、もしお暇だったらクリックして確認してみてください。

    ○(クリックすると、グーグルの検索ページに飛びます)

    わかる人にはすでにわかってる…かも。というか、本当に自転車ブログなのだろうか、これ。

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    トラックバックについて

    byゆげ2号

    ブログをはじめて5ヶ月たちました。ゆげ1号も2号もパソコン暦は長いですし、それなりーにIT知識はあるつもりなんですが、いまだにわからないこともやっぱりあります。とりあえずお題にあがっている『トラックバック』。リンクとどう違うのか良くわからなかったのですが、この際なんでお勉強することにします。

    お世話になっているFC2 BLOGで調べると(以下引用)

    トラックバックとは、あなたが書いた記事に対して相互にリンクを貼れる機能で、リンク元にリンクを貼ったということを通知する機能です。通常のホームページであれば、相手にメールなどで連絡しなければ自分の書いた記事は知ってもらえませんし、相手がリンクしてくれなければ相手に自分のページをリンクしてもらうことはできませんでした。しかし、トラックバック機能を使うことによりブログどうしで、自動的に相互にリンクすることができるようになるのです。 http://blog.fc2.com/track.html

    (引用終了)ふむふむなるほど。インターネット上ではリンクフリーが基本ですが、相手にお知らせするというのがポイントのようですな。

    ゆげーずがサーバーの片隅で細々と書き散らしているこのブログでも、まれにトラックバックが貼られていることがあります。でも、リンクみたいなものだろうと思っていて、今まではあんまり気にしてなかったんですよ。トラックバック元は商業サイトや情報サイトばかりで、あたかもその情報を補強する口コミのようにトラックバックが使われているようです。おそらく内容を読んで手作業で貼られているのではなく、キーワードだけで引っ張ってこられているみたいですね(たぶんそういうプログラムがあるのでしょう)。元々の意義から離れた使われ方が多くなって有名無実化しているような雰囲気を感じました。

    それがどうして急にトラックバックのことが気になりだしたかというと、まさにその『機械的』な部分がなんだかなーと思われたのですよ。いや別に批判とかではなく面白い。なので、トラックバックに使用されたキーワードを分類してみます。

    ○空気入れ
    ○KHS
    ○輪行袋

    ここらへんはむしろ無いと寂しいところです。曲がりなりにもここは自転車ブログ、日々KHSの折りたたみ自転車の良さをひろめようと企んでいるのですから!softtail.logというタイトルは伊達じゃないのですよ(softtailとはKHSの折りたたみ自転車に特徴的な部品でサスペンションのような働きをします)。ブログ名を決めるときの候補に「softtailはふりむかない」「softtail白書」があがっていたのは内緒です。で、次のキーワード。

    ○円谷プロ
    ○羽田空港

    これはポタリング先ですね。情報として役に立つかどうかはおいておいて、実際に行っているので別に不思議は無い。いいのかなーと思うのはここから。

    ○望遠鏡
    ○天文台
    ○計算機

    いやー書いてますけど。一週間にわたって書いてるんですけど。きっと機械的にひっぱってってると思うのでブログの質は関係ないと思うんですけど。ただ、万が一そこからたどってうちのブログにきたら「あれ?」と思うんではないかと。トップ画像も10月になったら変えるつもりですし。

    しかし一番「いいのかー」と思ったのは、

    ○電波天文学

    ですね。『学』ってつくと「いいのか」感が高まりますね。ゆげ2号が小心者なだけなのか。いや、ブログに書いてますよ、実際。あらん限りの情熱をこめて書きましたよ。でもトラックバックを貼っているそのページ(クリックでいけます)を見に行ったら、うちのブログが3ページもひっかかってまして、さすがにいいのかなーと思いました。あ、この気持ちを表すのにふさわしい流行の言葉がありましたね。○○○○さんでしたっけ。いつ流行が廃れるかわかりませんから、いまのうちに叫んでおきましょうか。 





    せーの 






    どれほど~~~ 





    もしくは 





    どのくらい~~~

    (by 伊集院光)

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