softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    nuvi360 音声ナビにナビられて

    byゆげ2号
    nuvi360関連記事
    GPS購入計画その1
     http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-21.html
    6月の悪魔が降りてきた(GPSとnuvi用のホルダーを購入)
     http://softtail.blog103.fc2.com/blog-entry-41.html
    nuvi360補完計画
     http://softtail.blog103.fc2.com/blog-category-7.html


    さあ、早速自転車にnuvi360を取り付けて試用ポタ行くぞーと思っていたのですが、ハンドルにつけるRAMプラベースキットのつけ方がわからない。「このCの形になっているところをグニッと拡げてハンドルにつけるのか?でもプラスチックなんだから割れたりすんじゃないか?1400円もしたのに割れたら泣ける。そもそも硬くて拡がらない…。」そうこうしているうちに日が暮れてきたので、とりあえず音声ナビだけで行ってみることに。


    場所は5キロ程度の某駅近くにある店。一度行ってみようと思いつつ場所が良くわからない駅なので、ナビの試用にはちょうどいいでしょう。設定は「自転車」「時間優先」。nuvi360のアンテナだけ外に出るようにして鞄のポケットの中に入れ、イヤホンを装着して出発!


    適当に走り出すと「再検索します」。早速違うルートを行ってしまった模様。しかし、2,3秒ですぐ次の指示が出るので不安になる暇もなし。音声ナビのみなので、ときどきルートを外れましたが復帰が早かったのでストレスは感じませんでした。一応信号待ちのときに画面の確認はしましたが。


    なかなかいい感じに走っていると進行方向に歩道橋が。登れということか…。ちょっと別ルートで行けば横断歩道があるのですが、さすがにそこまでは考慮してくれないようです。ナビの言うままえっちらおっちら越えました。KHSだからよかったけれど、クロスバイクだったら軽く死ねる高さでした。


    「400m先、砧三丁目、左です。」指示を出すポイントもだいたい的確なので、大きな通りに出てからは迷うことなし。その後住宅街の道に入っていったのですが、「左、続けて右です。」と細かく指示が出ていました。そして「目的地に到着しました」とのアナウンス。え?どこ?と思っていると、前方5mに目的地にしていた店が。nuvi360が優秀なのか、今のナビが優秀なのかわかりませんが、あまりに正確でびっくりしました。昔車で使っていたソニーのNavin' Youのときは大変だったなぁ。


    <以下Navin' Youの愚痴>衛星補足するまで10分くらいかかるし、再検索に時間がかかってその間に500mくらい走ってたし、「目的地付近に到着しました。ナビゲーションを終了します。」って適当なところで放り出されるし、しまいにはドアを開けるときにアンテナのケーブルをぶったぎっちゃって知らない土地で途方にくれるし。(←自業自得)
    とはいえ、通ったルートを保存してくれたり、こちらの設定したルートどおりにナビしてくれたのはよかったなぁ。まともにナビ買うより安くて助かったし。(←ちょっとフォロー)<愚痴終了>


    結論:nuvi360は音声ナビだけでも結構いける。


    時間が遅かったのでゆっくりはできませんでしたが、来たついでに駅の周りを見て歩いて写真を撮ったりしてました。それについては別項で書きたいと思います。


    ヒント:ジュワッ

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    地味にリニューアル

    ゆげ2号所有KHS F-20RA、通称ニッケル君のブレーキワイヤーが切れまして、交換になりました。その際、構造上必然的にバーテープをはがすことに。ブルホーンハンドルの欠点といえば欠点ですかねぇ。ちょっともったいないです。自分でやれそうなことはできるだけやりたいのですが、バーテープをきれいに張る自信がないので今回はお店にお任せすることにしました。


    バーテープにもいろいろあって迷ったのですが、もともとのがすべりやすい上に衝撃がもろに手に伝わっていたので、コルク素材のブラックのものを選択しました。写真だとわかりにくいですが、つや消しのため濃いグレーに見え、よくみると霜降りっぽくなっています。フレームの色と合わせられれば良かったのですが、在庫がないとのことで機能性を取りました。


    城南島海浜公園20070617 4


    引き取り後、早速近所の公園を走ってみました。期待通り、手袋なしでハンドルを握っても手が滑りづらくなり、コルクが手のひらに優しい感触。見た目ほとんど変化はないのですが、長距離走るときには地味に効いてきそうです。


    城南島海浜公園20070617 5


    ちょっとしたことで使用感が変わるのが自転車の面白いところですね。

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    6月の悪魔が降りてきた

    それはボーナス。今日は大買い物ツアーとなりました。とりあえず羅列。


    ■L-Breath新宿店
    メッシュバンダナキャップ 2500×1
    サイクリングウェア 4000 4284 (ゆげ1号・2号各1枚)
    ヘルメット LAZER ブレイド LXICE 9522(ゆげ2号用)
    他ゆげ1号用のヘルメットとバンダナをお取り寄せ


    ■GPSストア
    GARMIN(ガーミン)ポータブルナビ nuvi360 /  54800
    液晶保護フィルム 525
    nuvi用外部バッテリーケーブル 1890
    RAMプラベースキット 1470×2
    RAM2インチプラアーム 1995
    RAM1インチプラボール 1370
    RAMホルダーnuvi用 2100
    ★ベースキットを2個購入したのはゆげ1号・2号で「こっちにつけるんじゃー」とけんかになるのを防ぐため


    買ったでぇ!

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    GPS購入計画その3「支払い回数・・・一回で」

    と、いうわけでnuvi360のレポートをゆげ2号がお送りします(笑)。
    GARMIN(ガーミン)ポータブルナビ nuvi360 /
    GPS購入計画その2はこちら


    最後はやはりGPSmap60CSxJとの2択で悩み、代々木駅近くのGPSストアさんでデモ機を触ってきました。迷っていた点などについていろいろお聞きすることができたので、以下60CSxJと比較しつつレポートしてみようと思います。


    ■起動:やっぱりnuvi360早いです!「え、もう?」ってくらいすぐ立ち上がります。60CSxJの方は比べればちょっと待つ感じです。ただ、60CSxJは電池の持ちがいいので、電源入れっぱなしなら気にならないでしょうが。

    ■地図の見易さ・使い勝手:カーナビの3D地図は慣れているせいもあるのですが、わかりやすいし、普通の地図に変更もできます。住所で検索するのは60CSxJでもできるのですが、電話番号検索や業種で検索できるのが便利そうです。最寄のコンビニもすぐ検索できます。思えば、コンビニが見つからなくて何度さまよったことか…。


    ■液晶の見易さ:せっかくなので、デモ機を店外に持ち出して比較させてもらいました。実際見てみるとやはり元々アウトドア用に開発されている60CSxJに軍配が上がります。nuvi360も元々地図自体は見やすいので、角度を工夫すれば何とかなるかなぁと言う感じです。


    ■操作性:タッチパネル万歳!nuvi360は電源ボタン以外の操作ボタンはついていないのですが、これが非常に楽です。たとえば住所検索で「新宿区」を入力するにはサ行の”さ”ボタンをぽちっとすれば候補がずらっと並ぶので、「新宿区」をぽちっとすればOK。その一方、60CSxJだと五十音表の中で”し”ぼたんまで十字ボタンをぽちぽちと動かして実行ボタンをぽち、さらに確定ボタンまで十字ボタンをぽちぽち動かして実行ボタンをぽち。携帯と一緒で慣れればなんてことはないのですが、ちょっと面倒です。


    ■可用性:防水機能・対振動性はnuvi360にはありません。防水についてはゆげーずの場合雨が降ったら即輪行なのでジップロックを用意しておけばよしとしました(実際ジップロックやラップを巻いて対応している人もいるそうです)。ただ、振動への弱さはマウントキットで対応する必要があります。GPSストアさんでは鉄製の頑丈なパーツ(バイク用)もあるのですが、重量もあるので、あえてプラスチックを選択しました。各部品はばら売りしているので、壊れやすい部分は買いなおせばいいかと。


    ■電池・バッテリーの持ち:単三電池で20時間持つ60CSxJにくらべ、内部バッテリーで実働6時間程度のnuvi360は心もとなく思えます。しかしGPSストアさんで聞いたところ、USB端子がついている5Vの汎用バッテリー(携帯やipod用となっている)なら使えるそうで、バッテリーの容量にも寄りますが+6時間程度は持つようになるそうです。あわせれば10時間は確実なので充分使えます。バッテリーケーブルはGPSストアさんオリジナルのものがよさげなので購入しました。使い方としては、nuvi360はバッテリーをつなげて電源を切ると充電モードになるので、食事休憩中に充電する手もあり、と教えていただきました(詳しくはGPSストアさんのブログで「nuvi バッテリー」で検索)。


    ■ログ:nuvi360ではとれません。当初ゆげ2号はログについてはあまり興味がありませんでした。しかし、たまたまカシミールのデモを見せていただいて考えが変わりました。デジカメで取った画像には撮影時刻データがついているので、それとログを付き合わせると撮影場所が割り出されれて画像データに加筆され、地図上のルートの撮影場所に写真が表示される!すごい!


    さらにグーグルアースにデータをドラッグ&ドロップするとくるくる回っている地球儀がぐんぐ拡大されて、木の一本一本まで見えそうな画像の上に立体的にルートが表示される。ぐるぐる散策されたところはぐるぐるになってる!たのしい!


    ということで俄然「ログとりてぇ!」欲が高まったゆげーず。しかし、くどいようですがnuvi360ではログは取れません。これについては考え方を変えました。1台でやろうと思わなければいいのです。nuvi360にGPSロガーを買い足しても8万円です。60CSxJより安いんです。こちらの店ではまだ取り扱っていないそうなので、後日購入することにしました。


    →というわけで、nuvi360買っちゃいました。代々木駅までの帰り道、早速ナビされてみたのですが、途中で衛星をロストすることもなくなかなかいい感じです。方角は感知しないので、立ち止まってしまうと方角が判らなくなりますが、更新が早いので2,3歩歩けば進行方向が修整されるようです。これで地図が読めない・話の聞けないゆげ1号2号も安心です。自転車以外でも役立ちそうな予感。


    ところで、前述したとおりカシミールに興味がわいてきたゆげ2号。たまたまGPSストアさんでミニ講習会を行っているということで、早速申し込んでしまいました。すごく楽しみです。ふっふっふ。


    最後に、PNDという選択肢を教えてくれたもる氏、ありがとうございました!

    6月の悪魔が降りてきた(GPSとnuvi用のホルダーを購入)
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    nuvi360補完計画
     http://softtail.blog103.fc2.com/blog-category-7.html

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    城南島海浜公園~ノムヒョンZにささぐ

    by2号
    遅ればせながら、日曜日の話。前日に続いての晴天で、『無理しちゃいかん』と思いつつ連投ポタとなってしまいました。昨日は川だったので今日は海、行き先は城南島公園にあっさり決定。


     目的地:城南島海浜公園
     ルート:呑川緑道→京浜急行蒲田駅→平和島公園→大和大橋→城南大橋→城南島海浜公園(折り返し地点)→城南野鳥橋→新平和橋→京浜急行雑色駅→呑川緑道


    すっかりゆげーずの定番となった呑川緑道。ストップ&ゴーが多いとはいえ、蒲田まで何も考えずにいけるので楽です。加えて木陰が多い道なので、風がひんやりさわやか~。真夏の多摩サイは延々ひなたを走るのがつらいのですが、呑川緑道なら比較的快適に走れそうです。


    大和大橋を越えたら、がらんとした道路をどかーっと走り抜けて城南島公園に到着。砂浜はあるものの遊泳禁止。それでも結構な人出です。家族連れが多いですが、カップルのほかに男性一人で来ている人もちらほら。


    城南島海浜公園20070617 1


    途中で購入したお弁当を食べつつ海を眺めていると、次第に近づいてくる物体が…。
    城南島海浜公園20070617 2
    でかっ。ノムヒョンZ(ヒュンダイの車を勝手にこう読んでいる)もこうやって日本まで運ばれてきたんですかねぇ。いまや世界第7位の販売台数を誇るだけあって立派な船です。


    そして「ゴオーッ」と響いてくるエンジン音に上空を見上げると、飛行機が。
    城南島海浜公園20070617 3
    すぐ目の前が羽田空港なので、5分おきくらいに降りてくる感じです。風向きによってルートを帰るらしい(ゆげ1号情報)です。これが目当ての人も多いようで、望遠レンズのごっついカメラをぶら下げた人が結構来てます。ゆげ2号ももう少しうまく撮れればいいのですが…。


    40km

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    深大寺&国立天文台 その2

     てなわけで、深大寺からまた野川にもどり、大沢橋まで進むともう少しで国立天文台です。


     実は1号と該当者氏は、ここ2年ほど「合宿」と称して長野の電波望遠鏡やらダムやらを見物に出かけるほど、こーいう構造物に弱いんです。でもって2号も嫌いじゃない。
     ちなみに、1号の子供の頃の夢が「天文学者」というのもここだけの話。


    さて、少々松葉茶屋でのんびりしすぎ、到着したのが16:33くらい。
    やっとたどり着いた我々を待っていた看板には「見学するなら16:30までに受付済ませてねー」的な案内文・・・
    正面看板(三鷹)
    まあ、我々らしい最期だ。


     ところが、看板前に自転車3台並べてブログ用写真取り、帰ろう・・・ネタ的にはおいしいし・・・と上の写真を撮っていると、守衛さんが「見学していかないんですか?」


     ありがとう守衛さん。ご好意に応えるべく、精一杯天文台を紹介させていただきます!(頼まれてないが)


     さて、国立天文台三鷹キャンパスの詳細はこちらとかを見ていただくと非常にぐっと来ますが、まずは公式サイトをはじめに紹介すべきでしたね、失礼。
     公式サイトを見ていただければ判りますが、こちらの施設は常時見学を受け入れています。入り口で受付をすませ、ワッペンを受け取って「貴方の身体の一番目立つところ」に張ってください(すみません少しだけ嘘)。


     受付でいただいたパンフレットに書かれた見学ルートに沿って進みます。一つ目の見学施設は
    「第一赤道儀室」
    第一赤道儀室
     口径20cm屈折望遠鏡が赤道儀架台の上に鎮座しており、おもりを動力源としてガバナーで速度を調節することで最長1.5時間くらいの天体自動追尾ができたらしい。
    「赤道儀?」「ガバナー?」
    2号は(?_?)状態 (でもガバナーという言葉は気に入ったらしい)。


     次に敷地内奥にある「大赤道儀室」「アインシュタイン塔」を目指すのですが、そこまでの順路上には「太陽系ウォーキング」という展示がありました。これは臼田の電波望遠鏡にもあったのですが、要するに太陽系の惑星(太陽~天王星及び冥王星)間距離をそのままの縮尺で道の上にプロットした、的なもの。
     「ぜってー土星のとこには『比重が軽いので水に浮いてしまう』とか書いてるよ」なんてしゃべりながら歩いてると本当にそんなことが書いてあったりして、ちょっと気恥ずかしい小騒ぎをしながら、大赤道儀室へ。
    大赤道儀室
    到着したときにはもう17時(閉館時間)を回っており、ここから先は本当に駆け足になってしまい残念。係員のにーちゃんよ、我侭言ってごめんなさい。
    この建物は、中にも多少展示があります。65cm屈折望遠鏡も拝めます。
    65cm屈折
    臼田の64m電波望遠鏡もかなり迫力ありましたが、光学望遠鏡はまた独特の迫力があります。定期的に一般向け観測会もやっているらしいです。
    「ねぇ、これもガバナー式?」
    「覚えたての言葉を使いたくてたまらない子供か(笑)」


     そんなわけで、ここから先は本当に駆け足。
    アインシュタイン塔
    アインシュタイン塔

    ゴーチェ子午環、レプソルド子午儀室は写真もなくスルー(したいんじゃなく、やむなく)
    でもって最期が自動光電子午環
    光電子午環
    「ねーこれもガバ・・・(以下略)」
    「・・・(突っ込みも略)」


     この他、常時見学はできませんがTAMA300というすげープロジェクトがあったり、まあそういう学術的興味がなくても1900年代初頭の建築物は非常に趣深いですし、ここはこんな駆け足の紹介じゃなく、次はもっとじっくりと見学したいですな。


     ということで、17:30過ぎに国立天文台をスタートし、大沢橋~野川と進み、御塔坂橋を右折(左折すると深大寺)して武蔵境通を進み(この道路はいつの間にか鶴川街道になります)、突き当たりが多摩川原橋。ここから多摩CRを二子橋へ向かって進みます。
     多摩CRはあいにくの向かい風。小径車3人組で隊列を組んで、交互に風除けとなりながら二子橋へたどり着いたのは18:30くらいでした。


     とまあ、トラブルあり、グルメ(?)あり、社会見学あり、向かい風ありと、ある意味盛りだくさんなポタリングでした。
     該当者氏、ありがとうございました。また一緒に行きましょう(我々に懲りてなければ)。


     

    Category : ポタリング
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    深大寺&国立天文台 その1

    ■6/16(土)
    目的地:①深大寺 ②国立天文台(三鷹)
    ルート:二子玉川→野川CR→深大寺→野川→国立天文台→多摩CR→二子玉川


     いろいろとしたごたごたが一段落し、やっとポタリング再開です。今回は週末に予定があったにもかかわらず半ば強引に引き込まれた「該当者」氏も参加し、二子玉川を12:30にスタート・・・


     ・・・した瞬間に、やっちまいましたよ。 リム打ちパンク


     車道から歩道に乗り上げるときのホンの数cmくらいの段差でしたが、Minits Lite  & R'Airでキメた1号のF-20RA(後輪)が突然「プシュン・・・」 orz
     多分、タイヤの空気圧が低めだったんだと思います。


     持ち合わせの予備チューブ(20inch×1.35)を使おうと思ったのですが、いざ入れてみるとどーもホイールに比べチューブの方がでかい。後で「それはそれで構わない」ということは判ったのですが、その場では結局判断もつかず、2号がホイールとタイヤを持って近くの自転車へ・・・。再スタートをきれたのは14時過ぎになっていました。
     無理やり誘ったのにいきなりトラブルに巻き込んでごめんなさい>該当者氏
     小径車用チューブを求めて5km以上彷徨わせてごめんなさい>2号


     さて、気をとりなおして再スタート。二子玉川から深大寺までいつもどおりの野川CRコース。日差しも強かったのですが、該当者氏にならって1号2号ともに購入したアームカバーのおかげで結構快適なポタリングでした。どうも汗を蒸発させるときの気化熱&通気性のよさがひんやり感を生むようです。日焼けも防げるし、これは導入して本当によかった。


     1時間弱ほど走り、深大寺へ。やはり深大寺とくれば、蕎麦です。まあ信州出身の該当者氏を連れて蕎麦屋にいくのもちょっと緊張するのですが、かといって他の引き出しがあるわけでもなく(笑)、いつもどおり我々の一押し 松葉茶屋へ。
    松葉茶屋


    ちなみに3人の注文メニューは
    1号          :天ざる
    2号          :おろしなめこ
    該当者氏:十割天せいろ


    あーんど、蕎麦まんじゅうをお持ち帰り。
    我々には相変わらず美味でしたが、今日はそばつゆがいつもより多かったような・・・。
    また、我々が到着したのは午後3時過ぎでしたが、さすがにこの時間は席も空いてました。特にこのお店だけというわけではなく、深大寺全体がいつもより空いたような気がします。空く時間帯なのか、他の要因があったのか・・・。


    ちなみにおろしなめこそばは夏大根の辛さがガツンとくる、夏ならではの旨さ、とのことby2号。


    その後、これまた我々の定番、フランシス・ビジョレーヌさんいやもといフランス人サビンヌさんが作る蕎麦クレープを買い求め、糖分補給(すみません、「美人のフランス人」がいつの間にか我々の間で「フランシス・ビジョレーヌ」に変換されていました)。 よしこれで深大寺ノルマ(?)はクリア。


     この後、我々は一路、三鷹の国立天文台へと輪を進めます。
     といっても、深大寺からは数kmの距離なのですが。

    Category : ポタリング
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    MTBの思い出

    by 2号
    スポーツサイクルを購入したのは疋田氏の記事がきっかけでしたが、そもそも興味を持つようになったきっかけは、そこからさらに数年さかのぼります。


    その昔、ゴムボートで川を下っていく『ラフティング』に興味があり、群馬県北部にある水上(みなかみ)でのツアーに参加したことがありました。とても楽しかったので、次の年も同じラフティングのツアーを予約していたのです。ところが現地についてみると、雨続きだったために川の水かさが増し、流れが速すぎて危険なのでラフティングツアーは中止になったとのこと。従業員の大柄で毛むくじゃらの白人男性(失礼)が、「私も残念だ!でも安全には換えられない。」と(めちゃくちゃ流暢に)言ってくれましたが、楽しみにしていただけに本当にがっかり。


    すると、カウンターの従業員の男性が、「でも、君たちはMTBダウンヒルというチャンスを持っている。せっかく来たのだから参加してみないか。ヘルメットやカッパはこちらで用意するし、動きやすい服装なら大丈夫だ」と声をかけてくれました。経験が無いからと、ちょっとしり込みしていたのですが、聞けばそれに参加するもうひとグループもOL4人組で未経験とのこと。それなら迷惑はかからないだろうし、そもそも楽しみたくてきたのだから挑戦してみよう!(ついでに言うと「OL4人組」はとても魅力的だ!by1号)と参加することにしました。


    雨が上がって間もない道はどろどろでしたが、上下のカッパを借りて装備はOK。インストラクターは、ニュージーランド出身ながら日本語ぺらぺらのベネ氏。車で山のうえまであがって、そこからスタートなのでらくちんでした。姿勢のとり方や、ブレーキ操作について教えてもらっていざ出発です。スピードを出しすぎないようにと注意を受け、道の状態が良くないこともあるのですが、最初はおっかなびっくり。


    でも次第に慣れてくると、これが楽しい!林道や登山道を道幅のどこを走るか考えつつ(ベネ氏がそのつど注意するところを教えてくれます)、木の根のでこぼこなどをクリアしていく面白さ。気がつけば夢中で楽しんでいました。当初の予定が潰えてしまったことが残念ではなく、むしろ良かったと思えるほどでした。


    途中、親指大のきれいなエメラルドグリーンのふさふさが落ちていて、「落し物?」と思ったら巨大な毛虫だったり、休憩ポイントで足首にヒルが食いついていることに気づいたり(素肌が出ているほんの少しの隙間!)ということも愉快な経験でした。


    思えば、はじめてでかつ雨上がりの悪路でありながら、よくケガも不快なことも全く無く楽しめたものです。おそらくそれはMTBとダウンヒルが持つ魅力だけではなく、インストラクターのベネ氏の気配りの賜物だったのでしょう、彼は常に列の前を行ったり後ろに下がったりしながら、全員が安全に楽しめているかどうかに目配りし、ユーモアたっぷりに声をかけてくれていました。帰り道の車の中、ヒルのせいで私たちの楽しさが損なわれなかったかと、最後まで気遣ってくれていました(我々は、むしろ愉快だったと答えましたが)。


    そうして帰宅後、影響を受けやすい我々は即、日帰りできる距離でMTBを楽しめそうなところを探しました。けれど残念なことに、まわりに山らしい山がないところで、特にコースも見つけられず、MTBを購入しても気軽に楽しむのは難しいことがわかり、購入を断念しました。


    ですが、そのときの「スポーツサイクルっていいなあ」という憧れはずっと胸の奥に残っていました。数年後、疋田氏の小さなコラムに強く心が引かれたのも、ダウンヒルの楽しかった印象が強く残っていたせいだともいえます。


    アンクルベアーのホームページを参照すると、ベネ氏はまだインストラクターを続けられているようです。当時より時間を確保するのが難しくなりましたが、機会があればまたぜひ水上に行きたいと思っています。そのときはもちろんMTBのダウンヒルコースを!

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    タイヤ&チューブ交換①とりあえず試乗

     ということで、2号のブレーキトラブルに乗じて新しいタイヤとチューブを入手してしまった1号です。水曜日にショップから連絡が来ていた(同時にエラストマのグリスアップもお願いしてた)のですが、結局引き取りは週末になってしまいました。



    • タイヤ   :パナレーサー minits lite(赤)  @5,120円 

    • チューブ    :パナレーサー R'Air20×1-1.25 @1,260円
      製造元サイトはこちら(あまり情報量は多くありません)


     前回紹介したムックでも紹介されていましたが、かなりロードレーサー的な高性能タイヤとのこと。そういえば店員さんも目の前で「こーんなに伸びる、やわらかいチューブ使ってるんですよー(びょーんびょーん)。だから、かなり路面からのショック吸収してくれていいんですよー(びょーんびょーん)。」てな感じで「小径車でやっとこんなタイヤ、チューブが出てくれた」ようなことをおっしゃっていました。
     さて、貧脚1号が実感できるような違いはあるんだろうか。


     で、早速結論ですが、正直タイヤとチューブの両方替えた(はず・・・チューブは自分で替えてないので実は前のままかもしれませんが(笑))ため、どの変化が何に起因しているのかがいまいちわかりません。で、取り合えず街中を10キロ弱走ってみた印象です。



    • アナダイズレッドのF-20RAには文句なしに似合う!惚れ直す!

    • 軽い!ちゃんと測ってないけど、タイヤ自体前(F-20RA純正)より軽いんじゃないか

    • すべるように走る!走行音がまず違います。なんかロードっぽい「コーッ」てな感じの音です。

    • 振動が「なまる」・・・前のタイヤに比べ、路面からくる振動の角がちょっと削れた感じです。


     今のところはとても満足してます。ただ、あくまで素人目線ですけど、すごくグリップがよさげに感じる反面、その分タイヤはかなり磨耗が激しいんじゃないか?と思ってしまいます(根拠ゼロ)。ラインナップにminits toughというモデルもありますしねえ・・・。
     ちなみに、F-20RAに装着するとこんな感じになります。
    new_tire


     2号の自転車はまだタイヤまで手を入れていないので、近いうちに「純正VSminits」の乗り比べをじっくりしてみようと思います。こういうとき、二人で同車種乗っているのは便利だ。

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    整備方法の学び方(と注油について)

     最近1号ばかりが書いていますな。


     唐突ですが、自転車の整備について1号はあまり知識がありません。その点、2号はいつの間にか稼動部分の汚れ落とし~注油、グリス等のTipsなど、結構知っていたりします。ちなみに備忘録的に書いておくと



    • チェーンはクリーナ等できれいにした後、必ず注油すれ

    • 注油は基本的に稼動部分ならどこでもやっとけ・・・ただし


      • ブレーキパッドには死んでもかけるな

      • かけたくないところは布とかでマスキングしとけ

      • スプロケットには注油必要なし・・・チェーンに注油してすべてのギアを満遍なくまわすようにすればそれでよし

      • エラストマ(ソフトテールについているサス的な部分に入っている特殊樹脂)がギシギシいい出したらショップへ持ってけ。ちょっと特殊なグリスでグリスアップされているからショップにお願いしたほうが良い



    だそうです。


     さて、昔ママチャリ時代には3キロも走るだけで「もーいやー」となっていた2号。何処でこんな知識を仕入れてきたのか、気になって聞いてみたところ、
    「いやー、やっぱり自転車買ったショップで聞ければそれに越したことないんだけど、引っ越しちゃったしそれも無理でしょ。だから、近所のショップに行って、例えば『チェーン回りのメンテナンス方法を知りたい。必要な道具/物品を購入するので、そいつの使い方を教えてくれ』ってお願いするわけ。まあ激しく忙しくなければ対応してもらえるよ」とのこと。


     なるほど。

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    そういえば

    気になったことby1号



    1. 本文にグラビアアイドルの名前をいれたりすると、その名前で検索して来てくれた人は激しくがっかりするんじゃないだろうか。

    2. fc2ブログに突然「拍手ボタン」が登場。おまけにどこのどなたか、一人だけ拍手していただいている。ありがとうございます。

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    ミニベロ(小径車)街乗りスタイル―毎日の自転車生活がもっと楽しくなる!

     最近、とにかく「小径車」とか「ミニベロ」とか「佐藤寛子」といった単語を見かけると即チェックをしてしまう1号なので(一部議事録からの削除要求あり)、こんなタイトルのムックがでるとロクに内容もチェックせずに購入してしまいます。


     いつもはここで表紙画像が(アフィリエイト機能使って)表示されるのですが、このムックはアマゾンでも画像がなかったのでリンクなしです。アリtoキリギリスの石井さんが表紙の本ですので、本屋で探してください(投げやり)。


     で、内容ですが結構面白かったです。前述の「楽しい!折りたたみ自転車&スモールバイク」との棲み分けポイントとしては



    • ハイエンドじゃなくミドル~セミハイエンドくらいのモデルを中心に紹介

    • 「カタログ性」より「特定ブランドの掘り下げ」

    • 「自転車入手段階」というより「買ってから楽しむ段階」に向けての記事構成


    てな感じでしょうか。出版社も違えば切り口も違います。


     とくに「ミニベロ・ブランドストーリー」は必見と思います。ブロンプトン買いたいけど二の足踏んでいる貴方や、モールトンって本当に博士が古城で造ってるの?と疑っている貴方は必見です。こーいう歴史ものに弱いでしょ?文系男子。


     あと、BD-1、ブロンプトンの畳み方図解なんかは他車種乗りにとっては興味深かったのと、メンテナンス方法の記事がきれいな写真つきで読みやすかったです。


     惜しむらく(あくまで個人的に、です)は



    • あんまりKHSが出てこない(同じフレーム使ってるcleanspeedは出てくる)

    • 唯一KHSが出てくるカタログページにて「F-20R」の写真&本文が「F-20RAC」になっている

    • ちゃんと断り書きはあるけど、第1特集の対談が以前他の本で使われたものの再掲(加筆修整あり)で、その本も以前に買っちゃった自分としてはちょいとお得感割引(普段S●A!買ってるひとがHotS●A!買ってちょっとがっかりするのと同じ)


     協力するショップによって、フィーチャーされる自転車も変わるのかなあ・・・

    Category : 自転車本書評
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback
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