softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    息子の自転車生活もぼちぼち始動

     息子の度重なる、粘り強いリクエストに根負けして、近所の公園にピクニック。
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    彼のリクエストその1。
    わざわざマクドナルドへ赴いてチーズバーガーを買い求め、これまたお気に入りの公園まで走り、そこで「最強チーズバーガー」をビルド開始。
    マクドのシンプルな(言葉を選んでます)チーズバーガーに自宅から持参したチーズ、ハム、目玉焼きをトッピングして、ケチャップを追加してバンズでとじる。
    目玉焼きは焼く前に、中身を一度ざるに落として白身の薄い部分を流してしまうのが(1号の)拘り。

    美味いんだよ。
    まったく手作り感、オーガニック感は感じられないが、素直にガツンと満足感が増える。


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    彼のリクエストその2。
    どうしてもピクニックするのは近所のこの公園じゃないといけなかったらしい。
    すすきののマクドナルドでハンバーガーをゲットすると、そこからそう遠くないところに大通公園もあるし、中島公園もある。
    でもなんかそれじゃ駄目なんだそうだ。

    彼も体が大きくなり、自転車の操縦も上手になってきた。
    この小高い山が、彼にとっては年々大したこと無い丘になっていく。


    今年はもっともっと、一緒に走れそうだ。
    彼は彼なりの荷物を抱えながらも、一つ一ついろんな面白い事柄を見つけ、あれやりたいこれやりたいって次のチャレンジをしっかり見つけてくる。
    彼が設定したチャレンジにしっかり付き合うこと、そして彼がちょっと二の足を踏むようなチャレンジも見出し、嫌々だろうが一緒に取り組むこと。
    今年度もじわじわと取り組んでいく。

    親父が彼と共に遊べる週末なんて、あとどれだけあるんだろう。それはきっと、彼と親父の成長曲線がどこかで交わり、もう再び遭うこともないその日までの、本当に限られた時間。
    でも、親父は頑張り、楽しむのさ、自転車。
    いつかもう、そのどんどん小さくなっていく背中を見失おうが。
    それとも、彼が自転車なんて全く興味を失い、親父一人で出発する日が来ようが。


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    走り初め/走り納め

     週の後半に3月としては記録的な降雪があったものの、どんどん雪解けは進む今日この頃。

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    ローラー台の上からCarlton-Rを下ろして、注油をしてタイヤに空気を入れて、ちょっとだけ走り初め。
    あぁやっぱりアスファルトの上を走るのは気持ちよい。
    天気もよく、藻岩山麓通の坂道を走っているだけで汗が吹き出てきた。
    でも長めの下り坂では吹きつけてくる風がめちゃめちゃ冷たく、いやいやまだまだ冬は去っていないのだなと実感。

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    わかってはいたのだけど。
    冬の間ローラー台はぼちぼち回してたし、FATにもちょこちょこと乗っていたはずなのに。
    ロードレーサーを実走させるのとは全然体の使い方が違う。

    やっぱりなまってるなぁ、身体。
    ジムで走ったりしているおかげも合って心肺機能はまぁまぁ大丈夫なんだけど、ペダリングする筋肉がいきなり冬眠からたたき起こされて、びっくりしている感じ。
    身体が馴染むまで、また少々かかるんだろうな。
    まぁ慌てず急がずに行こう。ただでさえ今、生活がめまぐるしいのだから。

    それにしても、やっぱりこの車両は「ロードレーサー」なんだなと感じる。
    スチールのしなり?そんなもん知るか。こっちの仕事は人間側のパワーを推進力に変えること・・・乗り心地なんざ100キロ走って身体ぼろぼろになってきたら判るよ的な無骨さが持ち味なんだな。
    この車両、もはや現在のレースで戦えるスペックではないし、乗り手(私)もレーサーではない。
    でも、ちょっと回しただけで不思議とアドレナリンが溢れて心拍数が上がってくる。決して自転車が重くてペダル漕ぐのにひーひー言ってそうなる訳ではなくて。

    初めてのロードがこの車両で、本当に良かったと思う。
    他の選択肢を選んでいたらどうだったのかは判らないけれど、この選択に何も不満は無い。

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    そうなんですけどね。
    色々ありまして、スチールのロードレーサーを増車することになったのです。
    新しい車両にはこいつ、Carlton-Rのパーツを移植。
    そしてこのCarlton-Rは今のところ、ティアグラクラスのパーツで組みなおしてホイールも元々付いてきたARAYAのAR-713に戻して、ドロヨケをつけて通勤快走スポルティフ的車両に生まれ変わってもらう予定。
    通勤やら普段遣い用なので、丈夫さ&雨対策が重要なのです。

    そんなわけで、今日が現行Carlton-Rの走り納め(多分)。
    これまで、本当にありがとう。
    そして今後とも、よろしく。


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    忙しすぎてさ

    忙しい。ほんとに忙しい。

    いやほんと大変なんですよ、年明けから。

    山場を越えたと思ったらまた次の山場。

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    なんかちがう。
    まぁいいか。

    仕事が佳境を迎え、もうほんといろんな嵐に翻弄される日々。
    ほんと、この嵐、いつか晴れるのだろうか。
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    Peterson、悪いが先に行かせてもらうよ。
    はるか向こうのトレインに追いつかなきゃならないんだ。


    ・・・いや違うんですよ。
    ZWIFTばっかりやっているわけじゃないんですよ。
    平日夜は時間あればジムで走るので、せいぜいZWIFTは週末にやるのが精一杯。

    でもね、ZWIFT、ほんとに面白いわ。
    タイムトライアルとかヒルクライムのタイム計測とか、ついつい(中年のオッサンにとっては)命削っちゃうような高負荷を求めるシクミがあちこちに仕込まれているんですけどね、それに乗るもよし、乗らぬもよし。
    意外とたらたら走っているライダーも多いしね。

    でもね、だいたいいつも、ヒルクライムコースに行くとさ、自分の走力よりちょっと(ゲーム上では)上のライダーがゆっくり抜かして行ったりするわけですよ。
    多分実走してみれば、絶対に1号なんて記憶にも残らないくらいぶち抜かれて、それきり二度と会うこと無いくらいの走力の人たちなんだと、思う。
    でもそういう人たちに喰らい付いていって、暫し後ろに付くと皆さんが「風除け」になって暫し楽がさせてもらえる。
    さて、息が整ったらこちらが風除けになる番だ。
    トルクをかけて先頭に立ち、みんなを曳く。
    みんな、暫しの風除けを味わい、体力が回復。再び先頭ローテーションに復帰。

    こうやってさ、見ず知らずの数名が、自転車走らせるテンポがちょっと近しいからって理由だけで、ひとつの熱い集団になる。
    この仲間が、ゴール直前まではそれなりのチームワークをしっかり発揮するのよ。

    そしてゴール手前の数100m、団体戦の趣を湛え続けていた集団はバラバラにばらけ、その混沌を突破する。
    あの峠を、乗り越える一番手は、おれだ。
    いやそれは言い過ぎだ。表示を見てると自分の予想到着タイムより何分も早くにゴールしてるライダーがゴロゴロいる。

    ここからは完全に個人の戦いだ。
    残り500m、やりきろう…


    ってな感じで、あくまでゲーム的にレース的な雰囲気が楽しめるのは良いなあ。
    本格的にレース的に遊ぶなら、パワーメーター導入してある程度正確な負荷データを取らないといけないんだけど(トレーナーの機種から負荷を予測する方式だと実際より豪脚気味になる)、まぁそこまでしなくても良いかと。


    という事で、ほんとにバタバタしてて忙しいって話を書こうと思ったのにいつの間にかZWIFT面白いって話になってしまった。


    2月はほんとに大変なことになりそうです。
    どうなることやら。






    Tag : ZWIFT
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    思いもよらずZWIFTが楽しかった話

    そんなわけでZWIFTを始めてみたわけなんですが、まずはZWIFTのどこが面白かったのかについて整理しておこうと思います。

    今回、ブログに使える写真が無いので、とりあえずZWIFTのプロモーション映像を。
    プロレーサーの別府史之氏がZWIFTを体験した時の映像。



    しかし、出力パワーが時々500W越えるなんて、やっぱりプロロードレーサーはすげぇ。

    この映像で使っているローラー台はいわゆるスマートトレーナーってやつなので、画面上に出てくるコースの傾斜とかを反映して負荷が重くなったりするんだと思います。
    一方、我が家で使っているローラー台はごし氏から譲り受けたミノウラのB-60というやつで、そんな機能は持っていない。
    でも、ZWIFTにあらかじめ「使っているローラー台はB-60で、身長・体重はこれくらい」と設定しておくと、自転車のスピードセンサーから送られてくる回転数(とケイデンス情報も使っているかもしれないが、詳細不明)情報とローラー台の負荷特性(これはあらかじめいろんな機種の負荷特性をZWIFT側で計測しているそうだ)から勝手に計算して、今これくらいの出力が出ているというのを算出してくれる。

    そして、画面上のコースが坂道になると、同じように漕いでいても全然スピード出なくなるし、誰かのケツについて走るとちゃんとドラフティングの効果がスピードに表れる。
    この、画面上に表示されるスピード見ながら走っていると、結構本当に坂道を上ったりしている感覚になってくるんです。
    画面上の自分の進み方も遅くなるし。

    この辺が、意外とリアル。
    体感的には、実走に比べて多少ゲタ履かせて貰っている感じはするのですが、まぁそれはそれ。
    きっとZWIFT上では軽量でがんがん走るバイクに乗っていることになっているんだろう、と思うことにしよう。

    画面は・・・まぁ上の動画を観てもらえば判るとおり、その程度です。
    でも、自分の漕ぎっぷりに対応して景色が流れてくれるのはいいもんだ。
    さらに実走ではさすがにできない、ラジオとか音楽聴きながら走ることも(当たり前だけど)できる。

    去年まではローラー台回しながら、録画した「ドキュメント72時間」とか観てたんですけどね、これって残念ながらサイクリングしながらテレビ見てるって感じにはどうしてもならなくて、結局「しんどいことしながらテレビ観てる上に、映し出される人間模様も毎回ブルージー」で、もう走りはじめからエンディング曲の「川べりの家」が流れてきてすべてが救われるのを待ち望んでいる感じになってしまう。

    いや、ドキュメント72時間は大好きなんですけどね、何気ない日常の景色の中に紛れている人々の、ふと見せる様々な人生模様が毎回重厚すぎて、我が家では居間で観ると嫌な顔されるんです。
    なのでローラー台漕いでいる時に観ていたんですけど、まぁこれ観ながらだと自転車乗っているという気持ちよさは全く無いのです。

    話を戻そう。
    ZWIFTの話だ。

    いや、その前にエンディング曲の「川べりの家」を貼っておこう。
    おまえら、泣け。そしてまた立ち上がれ。


    それはともかく。

    ZWIFTだと、まぁ実走には及ばないものの、景色もまぁ奇麗だし、ほかのサイクリストが追い抜いていったり追い抜かされたりすごい勢いで走り去っていったり(何か問題でも?)するので、そこそこ自転車乗っている感覚が味わえるような気がします。

    あと、自分が今コースのどのあたりを走っているのか、今上っている山のピークがあとどれくらいなのか、そんな情報も表示されて、これがあると、やっぱり坂の途中で自転車は降りられないんですよ。なんとなく。
    それに所々でいきなりタイムアタックが始まったりして、その区間最速な人は1分35秒で走りましたーなんて表示されたりするので、なんか適度にシャカリキに走らされたりする仕掛けが色々あって、まぁ手を換え品を換え、結構ゲーム性が高いのです。

    その他、個人的には特に興味ないのだけれど、走行距離やタイムトライアルの結果とかに応じて色々なギフトがもらえるようで、画面上の自分のキャラ(アバターっていうんですかね)にいろんなジャージ着せたり、自転車もいろんな種類のやつに乗れたりするようになる、らしい。
    こういうの好きな人には、まぁ楽しいんじゃないでしょうか。

    こういったゲーム性やレース的な盛り上げ方もまぁ楽しいのですが、特にレース志向じゃなくても楽しいと思います。特に北国の人間は冬の間なかなか自転車乗れないし、来るべきシーズンに備えてサイクリストとしての身体を維持する道具として悪くないと思うのです。


    そんなわけで、個人的には利用料の月額10ドルは十分その価値があるなぁって思います(お試しは1週間無料)。
    今の状況だと週2回くらいしかできないのだけれど、まぁ個人的には納得感ある価格です。


    そんなわけで、思いもよらずZWIFTにはまってしまった、というお話でした。
    次は自分が経験した範囲で、パソコンの動作環境とかの話を書いてみたいと思います。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    新年早々

    あけまして おめでとうございます。

    本年も自身ならびに皆様の御健康と愉快なる毎日を祈念しつつ、夢や願望に振り回されすぎることなく日々歩んでいく所存です。
    なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

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    年始の御挨拶、以上。

    いま、それどころではないのだ。

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    年末、こんな荷物が届きましてん。
    今更パソコン?
    普段使ってるlenovoのノートパソコンもまだ普通に使えてるのに?

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    何をいそいそとセットアップしとるんですか?
    あれ、このために年末に、物置状態になっていた部屋を片付けたのですか?


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    こ・・・これがお前のやりたかったことかっ!

    ということで、衝動的に始めてしまったのです、ZWIFT
    ローラー台で自転車漕いで、サイコンに記録されるスピードとかケイデンス情報をパソコン経由で送信すると、パソコン画面上で仮想サイクリングが楽しめるサービス。

    いやね、冬の間のローラー台って、つまんないんですよ。
    ほんと、景色は変わらないしモチベーションを維持するような爽快感もない。暑いし。
    ちょっとは刺激になるかなぁと思って、試しに導入してみたわけです。
    とりあえず、ガーミンのEDGE705とスピード/ケイデンスセンサーは持っていたので、あとはこのセンサーから飛んでくるデータをパソコンで受信するための受信機みたいなの(ANT+対応のレシーバ)があればお試しはできる。
    ということで、とりあえずAmazonでANT+ USBドングルという製品を購入してみた。



    こんなの。(写真はamazonより)
    3140円也。

    で、こいつを使ってZWIFTを試してみようと思ったんですけどね、私のPCだとスペック低すぎて起動しない・・・
    あーこれ、はまったパターンだぁと頭を抱えつつ、だめもとで2号氏のPC借りて試してみたら、こっちはなんとか動作してくれた。

    で、2号氏PCでちょっと試してみたのですが・・・これが、思った以上に面白い!
    そんなわけで、もう発作的に2号氏にスライディング土下座して新しいPC購入許可を頂くべく、「あれ?最近物欲が枯れてるんだよねーなんて言ってなかったっけ?www」なんて言われながらも、いやぁその代わりと言ってはなんですが「ユーリ!!! on ICE」のブルーレイBOX、せっかくですからお買い上げなされてはいかがでしょうかなんて対案を提示したところ、あっさりと許可が出た。

    ということでいそいそと部屋を(最低限)片付け、届いたPCを設置し、ZWIFTのセットアップ。
    この一連の準備している間にZWIFTの無償トライアル期間(7日間)は過ぎてしまったけれど、いやいいんだ、ここで引き下がったらこのドングルとかPCとかどーすんだよって気持ちもちょっとだけ働いて、有償の会員登録(月10ドル)もしてしまった。

    いやでもね、面白いですよこれ。
    冬の間はロードレーサー乗れないじゃないですか。その間の遊びとしてはかなり楽しめそう。
    別に自転車に関してはレースとかフィットネス志向じゃないんですけど、それでもローラー台回しながら目の前の景色が流れていくだけでも、なかなかいいもんです。
    まぁ雪融けたら実走の方が楽しいだろうから止めちゃうかもしれないけど、まぁそれはそれ。

    ということで書き始めたら色々長くなりそうなので、別エントリにてZWIFTの導入に関する情報(PCのスペックとか)、あと何がそんなに楽しいのか(意外とゲーム性が高くて楽しめる、とか)を書いていきたいと思います。


    とりあえず、1月2日の時点で正月太りして無い。
    これもありがたい(笑)


    Tag : ZWIFT
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    リスタート

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    身体的問題により自転車に乗れなかったのもまぁ事実なのですが、その前にパソコンが動かなくなってしまいまして。
    このブログ、どーでもいい話なんですが、どうしてもスマホやデジカメで撮った写真をそのまま編集せずに載せたくない、というこだわりが有りまして。
    なので、パソコンが使えないとブログがアップできない。

    そんなわけで本ブログの存続が地味に(私の中だけで)危ぶまれていたのですが、やっぱり誰に読まれている訳でなくとも、10年続けているブログがこんな形で終わるのかと思うと、やっぱり気持ちは落ち込むもんだ。自転車も乗れなければ、ブログも書けないのか、と。
    8月に入ってから夏らしい暑さと日差しに恵まれているというのに。

    だがしかし、が、自転車は新しいサドルを導入することでなんとか光明が見えつつあります。
    そしてパソコンも、長年の似非エンジニア経験をフルに活用しても手も足も出なかったものの、ふとWindows7のセーフモードのメニューの中にあった「システムの修復」を何回か試してみたら、なんとなく復活、した。たぶんしたと思う。したんじゃないかな。まちょっと覚悟はしておけ程度には動くように。

    そんなわけで、諸々の基盤が整いつつあるので、ちょっとずつ復活していきます。
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    新しいサドルの話は別途書きますが、もう少しポジションを煮詰めればかなり使えそうな予感。
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    小林峠、平和の滝も何度か試走し、距離的にも50キロ程度を数回走って、もっといけそうな感触をつかみつつある。

    でもなー、かっこ悪いんだよなー、新しいサドル。
    なんか、写真撮るときにもサドルが目立たないように撮っちゃうんだよな、まだ。

    ま、背に腹は替えられない。
    少しずつ、リハビリを重ねていくのだ。


    そんなわけで、ここからリスタートです。


    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    それは今じゃないと思っていた

    淡々といきましょう。

    現在、自転車に長時間乗車することを禁じられています。
    おそらく、自転車に起因するであろう前立腺炎だそうです。

    たぶん、ペダリングのフォームを換えたのが原因。
    そのフォームにサドルの角度、高さがあってなかったのだろう、と思う。
    一回こういうことがあって、その後サドルを少し下げ、角度も変え、その結果尿道が痛くなることはなくなったんだけど、なんか下腹部の奥の方がずーっと鈍く痛み続けるんです。これが結構微妙な痛みで、痛い場所も我が身体ながらいまいちはっきりしない。足の付け根部分のような気もするし、もっと中心部側のような気もするし。。。

    かれこれ二週間くらい痛みが続き、いややっぱりおかしいぞこれと意を決し、病院へ。
    診察を受け、状況説明すると、医者はもうこともなげに「あぁ、じゃあ前立腺炎ですねほぼ間違いなく。検査してみましょう」と。

    結果、上記の診断。
    細菌性ではないと思うけど、一応強めの抗菌剤出しておきましょう。検査はしておくので、一週間後にもう一度きてください。
    クスリは症状に関わらず出された量を飲みきってくださいね。で、クスリ飲みきって痛みがなくなったら、それでおしまい。

    あ、でも、痛いうちは自転車控えてくださいね。
    原因が自転車だって判っていれば、乗りたいとも思わないでしょうけど(笑)
    えぇ、ランニングは大丈夫ですよ。股間圧迫しないでしょ?


    ということで、この週末は晴れ渡った空を恨めしく見上げながら過ぎていった。
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    息子と大通公園まで出かけ、ビール飲んで散歩して。
    まぁそれはそれで楽しいし、たとえ自転車に乗れる状況でも多分週末はこうやって楽しんだことだろう。
    でもなぁ、それはそれ、これはこれなんだよな・・・

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    なんか不思議な景色。
    風が吹いて水しぶきが吹き付けてくるのを気持ちよさそうに浴びている人たちを横から見ると、まるで虹に手を伸ばしているよう。
    その人たちは横から見てこんな景色になっていることには、気がつかない。でも、どっちも本当。


    それにしても、まさかこんな急に、一時的かもしれないけれども自転車に乗れなくなる日がやってくるとは思わなかった。

    しばらくは当ブログ、あんまり自転車に乗らない自転車日記になると思います。
    治ることを、そしてこの痛みから解放される日が来ることを祈念しつつ。


    追伸:
    もしこのまま治らなかったらリカンベントに乗ればいいじゃない的な、マリー・アントワネット調アドバイスは不要です。
    具体的なお勧め車両とかタルタルーガType-Fのセール情報とかは大歓迎ですが(笑)



    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    幅を広げるのか、深みにはまるのか

    週末にうっかり試乗してしまった、KHSのロードレーサーCLUB2000。
    これが存外に感触良くてですね、まぁストレートに申し上げればすげー欲しくなってしまったのです。

    ジオメトリは結構詰まっていてレーサー的ではあるのだけれども、トゥルーテンパー製のOXプラチナムという上等なtubeを使っていてしなりも感じられる。おまけにこのtube、同社がもう自転車向けの製造を中止すると発表しているので、このモデルも在庫限り。

    ちなみにお値段、フレームとフォーク合わせて10万円也。諸々揃えて完成車で25万円くらいですかね。
    うーん、悪くない。
    いや、買えるあてがあるわけじゃないんですけど。

    そんなこと考える一方で、いやでも待てよ、と。
    スチールロードレーサーはすでにRaleigh Carlton-Rに乗ってるじゃないですか。確かに乗り味は結構違うけど、同系統の車両を増やすのかと。
    どうせなら前から気になっている、固定ギア車とかに行かないのか。
    あとさ、前々からだましだまし乗っているF20-RA、あのフレームもさすがにそろそろ限界なんじゃないか?となると折り畳み自転車の更改も視野に入れたほうが良いのではないか?

    あとさ、言うてもCLUB2000とCRRって同じくらいの価格帯じゃないですか。
    ロードレーサー買うんだったら、似たようなところ攻めるんじゃなくて、チタンとかカーボンとかみたいな他の材質に行くとか、スチールならスチールでもっと高いやつ狙うとか、そういう考えもあるんじゃないか?
    そうしたらさ、CRRはマッドガードつけて通勤仕様スポルティフとして新しい役割を担えるじゃないですか。
    なんかネット検索してたらさ、ラレージャパン(アラヤ)の販売店向けページ(らしい)が見つかってさ、純正のドロヨケ売ってるのな。
    リンクしていいのかどうか判らないので、googleのキャッシュを貼り付けてみた。
    あぁなんか、それはそれでいいような気がしてきた。
    確かに、今は普段の通勤とかにロングテール使ってるんだけど、ちょっと取り回しが重たいよなーなんて思うことあるんです。
    もっとひらりと乗れる普段遣い自転車があってもいい。

    果たして、いろんなスチールロードを深く経験してみるのか、車種や材質の違いを幅広く味わうのがいいのか。
    いや、買えるあてがあるわけじゃないんですけど。
    (各方面に疑義をもたれないよう、2回言ってみました)


    新車購入の御許しなんてまったく出てないし出る要素もまったく思い当たらないのに、そんなことばかり頭をよぎっている。
    疲れてるのかな・・・

    まぁ、いいじゃないですか。妄想するくらい。妄想ですから。

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    そんなこと考えながら、現実的にはCRRで週末に小林峠や平和の滝をひーひー言いながら走っていて、それで結構満足しているのです。
    そろそろ、今履いているコンチネンタルのGrandPrix 4Seasonも磨り減ってきたから交換しなきゃなーなんて思いながら。


    Tag : Carlton-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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