softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    世田谷ボロ市 ふたたび(1号)

     先日、当ブログのボロ市エントリに拍手をいただいてしまったのに気を良くして、1月のボロ市にも行ってきました(笑)
    12月の訪問記by2号はこちら

    1/15(日)にも家族3人でちょろっと訪れたのですが、さすが休日の昼時、群集の海の中を漂うばかりで見れたもんじゃない。
    それでも2号は前回同様「プラチノのマフィンを10個」購入してご満悦。
    しかし、まぁそれくらいが限界でした。

    その後、ボロ市へリーチする為の数少ない交通機関である東急世田谷線に乗ってみましたが(乗る必要は無いのだがこの辺に来ると3号が「乗せろ」とうるさいので)、まぁえらい混み様でした。
    下高井戸から来るやつは京王線・小田急線からの乗り換え客を乗せてくるし、三軒茶屋から来るやつは東急田園都市線からの乗り換え客を乗せてくる。
    さすが400年以上続く歴史的なお祭り。
    大したもんだ。

     で翌日、「ボロ市最終日の夜ってどんな雰囲気なんだろう」と思い立ち、1号が一人で立ち寄ってみました。 
    2012011618270001[1] 
    平日夕方とはいえ、そこそこ賑わっています。

    ただ、この時間に訪れても「名物・代官餅」も「プラチノのマフィン」もとっくに売り切れてますので、その辺は諦めましょう。
    「いわしげんこつ」は大丈夫、買えました。

    この日はすごく寒かったのですが、だからこそそんな中で甘酒を飲みながら出店をなんとなく観て回るのがとても心地よく、そして飲みきったあたりでまた次の甘酒屋があったりしてうまくできてるなぁと感心しながらお代わり。

    都合3杯も飲んでしまったのですが、だいたい各店100円/一杯のところ、一軒だけ150円の店があり、確かにここの甘酒はちょっと濃い目でした。
    でもまぁどれもおいしかったです。この雰囲気とこの寒さじゃね、なかなか差は出ない。


    しかし以前に2号が書いたとおり、まぁ多種多様なお店が軒を連ね、なんか本当にパラレルワールドの蚤の市に迷い込んだような素敵な空間なんですよ、ボロ市って。 
    でも、中にはずいぶんと「写真撮影お断り」の店が多くて、なんかそこはちょっと興ざめです。


    ま、この日はGRD3もっていくの忘れたから、どーでもいいんだけどさ(笑)

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    Category : ご近所ポタ
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    世田谷ボロ市 

     どもです、ゆげ2号です。

     12月と1月の15・16日といえば、世田谷ボロ市です。すでに有名なこの催し、混雑は鉄板とはいえ、今日は平日。早めに動けばやんちゃざかりの3号と一緒でもなんとかなるはずと、ボロ市に参戦する決意を固めました。

     ほんとは、ゆっくり古道具やさんを冷やかしたり、食べ歩いたりが楽しいんですけど、そんな贅沢は行ってられまぜん。ボロ市恒例のあの店さえ行ければいいのです。戦術はヒット&アウェイ、引き際の早さが勝負どころとなります。冷え対策として服の下には貼るカイロを充填、ビアンキ号でいざ出陣です。

     9時開戦のところ、10時過ぎには到着。小春日和の良いお天気ですでに客足は出始めていましたが、まだのんびりした雰囲気。これなら3号と一緒でもなんとかなりそうです。



     ここで、ボロ市に行く際の覚え書き。その日の天気にもよりますが、ボロ市は11時くらいからどんどん混み始めます。子連れの方は特に、早めに出かけて昼前に帰ることをおすすめします。ベビーカーなら大丈夫でしょ、なんて過信していると、身動きがとれなくなります。ボロ市の混雑をなめちゃいけません。みんな周りの店に気を取られているし、買い込んだ荷物で手元が見えなくなっているので、ベビーカーでも子供さんが危ないと思います。ゆげーずもその混雑っぷりに「こりゃだめだ~」と敵前逃亡したことがありますからねぇ。



     ボロ市の横断幕をくぐったら、その雑多な雰囲気を楽しみつつ代官屋敷の方角へ向かいます。不慣れな場所に戸惑っている3号がまだおとなしいうちにね。人の流れに乗っていると遅くなるので、路地に入ってショートカットしました。

     そうして代官屋敷のほうにでてみたら、結構混んできてました。ボロ市と言えば一番人気はなんといっても代官餅ですし、あとから式典やパレードがあったので見物客が集まっていたようです。

     で、代官餅もおいしいいんですけど行列におとなしく並ぶのは3号には困難なので、今日はパス。今日のお目当ては、その近くのケーキ屋さん、プラチノがボロ市限定で出すマフィンです。

     早めに来た甲斐があって、たいして待つことなくマフィン10個をget。ついでにこれまた特製のココアを飲んでホッと一息。このために今日は出かけてきたんですから、うれしいのなんの。去年は4つ買ったけど、あっという間になくなっちゃったもんで。

     「マフィンごときでおおげさな」と思った方もいると思いますが、ここのマフィンを食べるまでは正直、マフィンなんてお母さんの味っぽいっつーか、どこで買ってもいっしょだと私も思ってました。パン屋さんでも売ってるし、ふつうにおいしければいいもんであって、そんなグルメみたいにべらぼーなおいしさを求めるのは筋違いなものだと。

     しかし、プラチノのマフィンは違うんです。ちょいと小ぶりとはいえ1個100円とお求めやすく、見た目は素朴。なんら自己主張するところはありません。しかし、そのカリッとしたひとかけらを口にすると、そのおいしさに思わず心の中で叫んでしまうのです。

     elavooowww!!

    と、巻き舌で。

     (あ、おいしいものを食べなれている口の奢った方は、ふつうにプラチノ店内に並んでいるケーキも買ってください。あたりまえですが、そっちの方が更に確実においしいはずです。)

     そんなわけでマフィンは手に入れましたが、式典やらパレードやらの関係で代官屋敷付近が急に混雑しはじめてしまいました。危ないので3号を抱っこしましたが、ずっとそのまま帰るわけにも行かないので、代官屋敷の中へ避難。中庭が見学できるのですが、人が少な目でゆったりできてよかったですよ。

     さて、そろそろ撤退の頃合いです。出店に未練たらたらではありますが、途中で無農薬のゆずやらりんごも買えたし、良しとしましょう。

     再び路地に入ってショートカット。はしゃいだ3号が、人の間をすり抜けて走ること走ること。もうこうなったら誰にも止められません。

     めまいがするほどフリーダム!

     なにを思ったのかいきなり道の真ん中でハイハイし始めたりするし、今日は早めに撤退する作戦にして良かったなあと心から思いました。さっきの混雑でこれやられたら周囲も大迷惑だし、3号も迷子やケガの危険が大ですし。そのまま、ボロ市を開催しているあたりを回避して帰還したのでした。

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    世田谷ボロ市 後編

    by ゆげ2号

      さて、またボロ市をふらふらと見てまわりますと…

    ●無農薬の「すっぱいよ!」夏みかん50円、生ローズマリー、柚子
     (ほんっとうにすっぱかった夏みかんは、3号が肩をプルプルさせながらおいしくいただきました)
    ○理科顕微鏡2500円
    ○お手玉 
    ○傷いっぱいのマウンテンバイク30000~100000円
     (あきらかに中古ですがいい値段してました。マウンテンバイクのブランドは全然詳しくないのですが、「コヨーテ」って有名なのかな?)
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    ○和菓子の型
    ○銀の煙管
    ○70年代のジャイアンツ手帳
    ○難有りのガネーシャ(象の形をしたインドの神様)10万円
     (どこに難があるのか、難がなければいくらなのか?)
    ○神棚
    ○家紋スタンプ
    ●沖縄そば
     (ここは西表島系列(?)だそうで、普段はいのしし鍋もあるそうな。来たいですね)
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    ○金無垢のダンヒルライター
    ○まな板
    ○手作りの帽子屋さん
     (かわいらしいおばあちゃんが店主で、2号のでかい頭に合うのがあれば見立てて欲しかったのだけど、結構混んでいたのであきらめた)
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    ●いわしげんこつ 7つで1000円
     (いわしのすり身を揚げたもの。代々木公園の物産展で食べて以来大好き)
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    ○古本
    ○ミンクのコート
    ○寒ぶり
    ○FM世田谷(ラジオ局の出張ブース)
    ○焼き印
     (ど、どこに使うの??)
    ○カーテン生地
    ○メジロ専用餌付き台
    ○一寸五尺の臼と杵(もち米7.5キロつけるらしい)
     (玄関先までお届けしてくれるそうです。)
    ●プラチノ ボロ市限定のココア200円、マフィン100円、キャラメルポップコーン
     (桜新町にもあるのに行った事がなかった店。全部おいしかったけど、特にマフィンが激ウマ!珍しく1号も大絶賛で、土曜日に2つ、日曜日に4つ買っていきました。そのうちケーキも食べてみよう)
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    ●チヂミ(韓国のおやき)
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    ○無農薬野菜
    ●アロマの店(普段はお得意様のみ。ボロ市だけ一般販売しているらしい)
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    ○さきいかの実演販売
     (あとでまた寄ろうと思って忘れてた。おいしそうだったのに。)
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    ○おからの煮付け

     そういえば、ときどき1号がお土産に買ってきてくれる中華まんの店、鹿港(ルーガン)。普段から何人かは並ぶお店ですが、この日はその10倍の行列が出来てました。ここの肉まんとまん頭は本当においしいけど、今日はいいや。
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     そのほか、軍の払い下げ品(?)を扱っているお店もおもしろかったですね。看板代わりの防弾チョッキに惹かれて立ち寄ったのですが、見慣れないのでどれも物珍しくて。ガスマスクショルダーバッグ(クロアチア製)なんて、中身入りでしたし。必要ないんだけど、ちょっと欲しくなるんだよなー。2号の悪い癖だ。結構高いから買わないで済んでるけど…。
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     そんなカーキ色だらけの品々の中に、ボロ市700店舗中(おおげさな…)で、一番ゆげ2号の心を揺さぶった品がありました。見た瞬間、「なにこれ?!」と釘付けになったもの、それは…

    ○グレネードポーチ

     化粧ポーチとか、ポーチと名のつくものは、たいがい女の子が持つものだと思っていましたが、まさか『グレネード』という単語とくっつくことになろうとは…。40mm口径とか書いていたので、かなり大きな弾ですね。ポーチの中にはそれっぽい形のものがみっちりつまっていたのですが、まさか本物じゃないですよねぇ。買ってどうするのかなあ。メタルギアごっことかするのかなあ。楽しそうだなあ。

     そんなわけで世田谷ボロ市、おもしろかったです。寒いけど、午前中に出かけていって昼には帰るようにすれば、それほど混雑に巻き込まれなくてすむし。後日行ってみたいお店も見つけたので、またそのうち行きたいですね。

     というわけで、お留守番してくれたゆげ1号&3号ありがとう~。

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    世田谷ボロ市 前編

    どもです、ゆげ2号です。

     15日土曜日、ゆげーずは世田谷ボロ市に行ってきました。ちょっと説明しますと、世田谷ボロ市とは毎年十二月・一月の十五日、十六日に開かれ、700店以上が出店する大きな市です。400年くらいの歴史があるらしいです。今回は開催日がちょうど土日に当たり、かなりの混雑が予想されたのですが、昼前ならまだましかなーと。 

     行ってみれば、すでに結構な人出、加えて雑多な売り物に圧倒されました。夏祭りにありがちな焼きそばなどのお店もあるのですが、古着や古道具が延々並んでいて、まったく雰囲気が違うんですよねぇ。なんでもありのカオスなかんじで、ちょっと戦後の闇市っぽくもあり。 まあ、幼い3号を連れているので隅々までとはいきませんでしたが、ざっと見て歩けて楽しかったです。

     しかし、残念だったのは、ボロ市名物の代官餅が食べられなかったこと。売り場にたどり着いたときは人出がピークになる時間帯だったので、行列がズラッとできて、通りに出る手前でその行列が折り返しになり、さらに続いていました。かなり待ち時間がありそうだし、3号がちょっとぐずりはじめたころだったので、帰ることに。

     食べられないとなると余計に食べたくなるのが人情というものですが、まあ、ボロ市限定とはいえ、代官餅の正体は、商店街の方々の手によるつきたてのお餅に過ぎないんですよ。そんなに珍しいものでもない。手の届かない葡萄はすっぱいことにしておけばいいのです。それが心の平静を保つ大人のふるまいというものでしょう。

     だがしかし、『食いしん坊将軍』の二つ名を戴くゆげ2号の心には、食い気の鬼が住んでいるのです。いくら2号の理性が「あの葡萄はきっとすっぱいよ~」と言って聞かせても、その鬼は「あの葡萄がすっぱいかどうかは、わしの舌が決めることじゃああ!るうぃぃぃぃ~!」と啼くのです。

     表むきは「また来ようね」と微笑む2号に、1号は言いました。

     「ボロ市は明日もやってるんだから、明日早めに行って買ってくればいいよ。」

     ふっ、見抜かれていたか…。

     というわけで、日曜日も行ってきました。今度はひとりで(笑)。
     
    久しぶりに轍でログをとりました。
    こんな感じです。

    データはこちらをクリックしてください。


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     早めに行ったので、すいていてお店のものが見やすかったです。で、ついうっかり「だるまストーブが売ってるよ。あっはっは~」と散策モードに。 はっ!いかん!早いとこ代官餅を確保しないと昨日の二の舞だ!とりあえず買っとかないと!

     とはいえ、すり抜けて行けるほどすいてるわけでもないんですよね。かといって、ゆったり流れに乗って歩いていたらいつまでかかるかわかりません。 こういうときは、アレだ、ショートカット!店の出ていない小道を通って近道するのだ!超絶的に方向感覚のない2号にとっては一か八かの賭けだが、やるしかない! 地図を見て…えーと、この小道を行って左に曲がればいいはず…。間違えたら、本気で現在位置がわからなくなってしまう…(涙目)。吉と出るか凶と出るか!
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     小道を抜けると、そこには『代官餅』の横断幕が!やったー『吉』だ!…んー、でも、まだ結構距離あるなあ。もっとショートカットできたっぽいなあ。これじゃ『小吉』くらいだなあ。

     ちなみに代官屋敷。お代官様の大場氏、元は、かの吉良氏の家来であったとか。
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     しばらく流れに沿って歩き、ようやく代官餅の行列へたどり着きました。『最後尾』の看板を持ったおにいちゃんが、行列が折り返したすぐあとにいます。よしよし、結構行列も流れているようだし、それほど並ばなくても買えそうだ。あ、でも、味があんこ・きなこ・からみの三種類あるのか。1パックで2~3人前くらいあるらしいから、どれかに決めないとなあ。『最後尾』のおにいちゃんに聞いてみよう。「どれかおすすめありますか?」

     「そッスね。自分はからみが好きッス。」

     からみッスかー。わかったッス。自分もそれにするッス。

     待ち時間は10分ほどだったでしょうか。裏手ではドラム缶でもち米をうるかしているようでした。若い男の子がきゃいのきゃいの言って作業していて、なんだか微笑ましかったです。
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     そしてやっと購入した念願の代官餅、600円也。受け取ってびっくり! 「まだ暖かい…。そして、お、重い…!これで600円?」

     家で量ってみたら、優に500gはありましたね。からみもちって、実はよくわかっていなかったんですけど、大根おろしであえたものなんですね。帰ってから家でちょっと暖めなおして食べたら、すごく粘りがあっておいしかったですよ~。人の手でついたおもちってこんなにおいしかったのね。正直すまんかった。なんというか、商店街の皆様の気持ちをいただいたような感じでした。

     代官餅購入後は、せっかくなのでボロ市を見て回りました。前日はゆげ3号に気をとられていたので、改めて見てみると本当に雑多な品揃えで楽しかったですねぇ。家具と家電以外なら、生活必需品と別に必需品じゃないものがひととおり揃いそうでした。

     目に留まったものをざっと列挙してみますと…

    ○昭和初期~中期くらいの時期のレコード(ジャケットなしでそのまんま)
    ○バラ売りのおひなさま
    ○バラ売りの将棋の駒 …と思ったら、「ひだりうま」という縁起物
    ○古い着物3,000円、帯が500円、帯止め95円
    ○よさげな藍染の小布(大きさはハンカチ2枚分くらい)が5000円
     (着物が安かったので、小布くらい買おうかと手に取って焦った)
    ○直径4cmくらいの植木鉢に入ったミニミニサボテン、3つで500円

     そうして見ていくと、レトロっぽい品揃えの出店を発見。よくよく見ると、どうも文房具屋さんのデッドストックらしく、「レトロっぽい」ではなく本物のレトロ!列挙しますと…

    ○マブチモーター3種(各200円)、ヤマハの船外機モーター
    ○小さな方位磁針が埋め込まれたプラスチックの水筒
     (昭和30~40年代くらいのものか?)
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    ○グレンダイザーのティッシュペーパー
    ●ゲイラカイトそっくりのスカイカイト
    ●ウルトラ怪獣のベーゴマ
    ●あやしいぬり絵の小冊子(なぜか同人誌っぽい)
    ○肥後の守(折りたたみのミニナイフ)
     (ちょっと欲しかったけど、3号が悪戯すると危ないのでやめた)

     自分より上の世代のレトログッズに興奮して散財してしまいました(●の品物)。価格が100~300円と安かったので、ついつい…。しかし、「安いなあ、買っちゃおうかなあ」と眺めていたら、店主の近くにはいきなり『九谷焼 5枚で七万円』なんて品もあって侮れない店でしたねぇ。

     このあともまだまだふらふらしているのですが、長すぎるので後編へ。

    つづく

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    お盆期間中の東京の日曜日って

     ひょっとして1年でもっとも人口が少ないんじゃないか?ってなくらいに閑散としてました。


     で、そんな中、家族3人で近くの公園まで自転車で遊びに行ったのですが、もちろん当ブログがそんな家族ほのぼの日記を書くわけでもなく(笑)、今回のテーマは暑い真夏(というには今年はちょっと涼しかったですが)を乗り切るグッズについて。


     その名も「しろくまのきもち」
     
     こいつは高分子吸水ポリマーを布でくるんだバンダナで、15分ほど水につけるとポリマーが水を吸って膨らみます。
    そんでもって首にかけておくと、気化熱で適度に首周りを冷やしてくれます。


     いやこれ、「自転車用エアコン」といっても過言ではないです。
    自転車で走っていると風にあたってこのバンダナが体を冷やしてくれる。
    そんなにキンキンと冷やすわけじゃないですけど、非常に心地よいです。


     我が家では3本購入し、親子3人で外出時に使用しています。
    首に巻くのを3号は嫌がるかな?と思いましたが、全然嫌がりませんでした。
    まぁ3号は自転車のヘルメットもそんなに嫌がらないヤツなので、他のお子さんにも当てはまるかどうかはわかりませんが・・・。


     こいつを首に巻いて数時間外出していても3号はとても元気なので、子供にも効果は高いように思います。


     留意事項としては、この商品のウリである「安心リング」という機構。
    こいつはバンダナで首が絞まらないように、力がかかると簡単にバンダナがほどけてくれるためのものらしいです。
    それはそれで出来がよいのですが、我が家の3号のような1歳そこそこの幼児には誤飲の方が怖いので、今のところ我が家では外して使っています。


     でもまぁ、ある程度物心ついてきたお子さん~大人にとってはよい仕組みだと思います。


     いやぁ、こいつは良い商品です。
    超おすすめ。 


     さて、「しろくまのきもち」をぶら下げて公園の芝生にレジャーシートを敷き一休みしていたら、いつの間にか居眠りしちまいました。
    風が首筋にあたると気持ちいいんだこれが。

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     でもって目が覚めたら見知らぬ青空。
    レジャーシートの上で本を読みながら1号(と3号も寝てた)が起きるのを待っていた2号が
    ゆげ2号:ねぇお父ちゃん、おうち、焼けてしもたん?
    ゆげ1号:お盆に「火蛍るの●」ネタかい(笑)


    不謹慎だね。
    そんなこと言いながら実際に映画見たら30分以内に号泣するくせに>1号

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    東京地酒と酒器うつわまつりに遭遇

     腰はやっちまうわ(もうほぼ直ってますけどね)テレタビーズになりかけるわで、よく考えたら踏んだり蹴ったりな年明け。


      とりあえず腰も頭部の傷もちょっと怖いし、天気は回復したもののまだ風も強い週末、CrossRiderでたらたらと散歩へ出かけました。
    いつものKHSだとどうしてもアドレナリンが出てしまうので(笑)、ゆっくり走りたいときはCrossRiderに乗ることにしています。


    #なんか「走りたいときは小径車」っていうのも不思議な感じですが。


     そんなわけでたらたらと世田谷通りを走っていると


    馬頭部 
    いや違う。 

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     同じ馬でも馬事公苑のほうです。
    「東京地酒と酒器うつわまつり」なんて催しをやっていました。


     東京にも酒蔵ってあるんですよね、意外と。
    あと、調布飛行場まつりでも登場していましたが伊豆七島では焼酎が特産だったりして、あぁここも東京なんだな、と。


     あまりじっくり見ると飲みたくなるし、かといって自転車で来ている以上飲酒運転をするわけにもいかない。
    そんなわけでちょっとだけ見て回ったのですが、なんかいろいろ種類があって300円くらいでコップ酒が販売されている。これはもう少し暖かい季節だとたまらないだろうなぁと思いつつ、いやあんまり逡巡していると我慢できなくなるので、この辺で退散。


     関係ないけど、昔住んでいた某県某所では初夏の季節に「沖縄まつり」みたいな催しが行われて、そこでは泡盛が町内会価格でふるまわれていました。
    開催場所が家から近かったこともあり、毎年出かけては飲んだくれてました。
    まぁ飲んだくれているのはいつものことなんだけど。


     そんなことを思い出しつつ、世田谷通りから以前走った荒玉水道道路へ抜けると 
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     ここ数日、天気もゆげ1号の体調も(自業自得だけど)ぱっとしなかった故、なんかこの「晴れた夕暮れ」は心が洗われるようでした。


     そんななか、ココロの中から聞こえるささやき。

    「あ~、やっぱり地酒のみたかったなぁ」

    ってこの夕暮れ見てそれかい。


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     そのまま多摩川に抜け、二子玉川から帰路に着きました。
    写真じゃわからないけど、地平線上、わずかに盛り上がっているのは富士山です。

     

    でもって帰りにワンカップの安酒を買って帰ったのは内緒だ。

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    雲行きが怪しい(カラダはひとつしかないけれど 番外編)

    レスリングの吉田選手はすごいなぁ。
    今回のオリンピックは各国強豪との戦いじゃなくて、負ける恐怖感を知ってしまった自分との戦いに見えました。
    ここまで圧倒的な実力に到達してしまったら、もう次は熊とか牛とかと戦うしかないんじゃないか?


    いや、さすがにそれは無理か。でもロバくらいなら全然勝てそうな気がする>吉田選手


     さて、柄にも無くそんなオリンピック観戦にはまってた週末ですが、今回のカスタマイズ&ポジション変更によって例のサドル問題が引っかかっていたので、ちょっとだけ近所をゆるっと走ってきました。


     今回は携帯電話のカメラでお手軽に。
    でも、これはこれで結構すきだったりします。 
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     台風とか低気圧とかが近づいているのでこれから荒れますよーなんていう予報ながら、ずいぶんコントラストのはっきりした青空だこと。

     でも、青空に浮かぶ夏の黒い雲って、にわか雨の前触れだったりしますな。

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    この暑さ、お盆を過ぎたら少しは収まるんだろうか・・・


     あぁ、本題を書いてませんね。

    ちょっと試しに、ゆげ2号のクロスバイクについているSpecializedのBGサドル(多分Indie)を使ってみました。

    合計40kmくらい走ってみたのですが、意外と悪くない。これはこれで候補として押さえておこう。
    でも、ごし氏のフィジークも試すけどねー(笑)


    走行距離:42.7km
    平均時速:22.1km/h


     後半10kmはスーパーへの買出しも兼ねていたので、そこは速度がずいぶん落ちました。
    それを除けば平均24km/hくらいだったので、1号の脚力からするとちょっと速めですね。

    やっぱりクランク&BBの換装は地味に効いてるのかも。

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    早春の砧公園にてパンを喰らうの巻

    by ゆげ2号

     春らしい日差しに誘われてちょいポタです。花見にはまだまだ早いですし、少々風は冷たかったりするのですが、せっかくなんで公園でランチもいいかと。途中でパンを買って砧公園へ向かいました。

     ちなみにパンはFresh Bakery MiMiで購入。普通の「まちのパン屋さん」という外見で、品揃えも「フォルコンブロート」なんつーものではなく、どこにでもありそうな親しみやすいお惣菜パンやアンパンが並んでいるお店です。ゆげ2号もときどき近くを通ってはいたものの、「普通のお店だよなー」と思って立ち寄ることはなかったのですが、ある日、たまたま購入してみたところ、一口食べてびっくり。すんごいうまい!のです。最近のお気に入りであります。

     で、何の気なしに砧公園に向かったのですが、遠めにもなんだか彩り鮮やか。
     
    砧梅②
     桜のはずはないし、あれはいったい…。「あ!梅か!」と気づいたのはその特徴的な枝振りを見てからでした。なにをすっとぼけたことを…と思われる方もいるでしょうが、なんせゆげーずは梅と桜が同時に咲く国で生まれ育ったもので、「梅は咲いたか、桜はまだかいな」の感覚がいまだにピンと来ないのです。


     しかしこれは、まったく期待していなかっただけに嬉しい誤算。周囲にはビニールシートをひろげて梅見を楽しむ方たちもちらほら。なかにはワイン持参のグループもあり、ちょっとうらやましかったりして。

     ゆげーずも適当な場所で眺めていたのですが、ときおり風に乗って、梅の濃密でかぐわしい香りが…なんとも贅沢な気分です。いつもは売り切れで買えなかった焼きコロッケパンもおいしいし。昼食後、あたりを散歩したのですが、一口に梅といってもいろいろな種類がありますねぇ。香りもそれぞれ違うんですよー。
    砧梅⑤
    砧梅⑧
    か、から揚げ棒?
    砧梅⑩
    砧梅⑪
     まだ外ランチは早いかなーと思っていたのですが、出かけてよかった。

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