softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    らしくもないけれど

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    週末のお決まりになりつつある、小林峠。
    今年はなんとなく坂の決まった区間(交番のあるところから峠まで)をタイムトライアルしていて、やっぱり何度も走ると力の入れどころとか習熟してくるのでタイムは一進一退ながら少しずつ向上しつつあった。
    不思議なもので、五輪橋を越えてゆるゆるとスタート地点まで上っていく時、まだタイムトライアル区間ではないのでゆっくり走っているのに、心拍数がバクバクと上がっていく。息が苦しいのではなくて、アドレナリンがドバッと出てる感じ。

    これまでのPBは15分15秒。
    途中に信号もあるのでそんな厳密に同じ条件になるわけでもないが、まぁこの夏自転車をあまり楽しめなかったので、ちょっと毛色の変わった遊びがてら、そんなことをしてました。

    そして先週末。
    スタート地点に近づいた時に、先行するロードレーサーが1台。
    お、ラレーじゃないですか。

    あー、今回はタイムトライアル、中止だな。
    お互いの走力が思いっきりかけ離れていれば問題ないのだけど、中途半端にペース近かったら抜かすべきか、後ろについてくべきか、ここで抜かしても後でぶち抜かれたら嫌だなーとか余計なことを考えてしまって走りに集中できない。

    なーんてこと考えながら、信号の関係でこちらはちょっと出遅れてスタート。
    ところが、先方のペースが思ったより遅い。

    ん?これは抜かしていったほうがいいのか?抜かすのはいいけどあとでこっちが力尽きて抜き返されるのはやだなぁ、でもこのペースで走っていくと今回はタイム遅そうだなぁ、いやでも今回はタイムトライアルしなくていいんじゃないのか?うーん・・・なんてあれこれ考えているうちに、斜度がきつくなってくる区間に差し掛かった。

    あーもうめんどくさい、行ったれ!と立ち漕ぎに切り替え、先行するラレーを追い抜き、その後も立ち漕ぎのままぐんぐん進む(=個人の印象です)。だって一回抜かした後で抜き返されるの、嫌じゃないですか。そのペースのまま、一番斜度がきつい区間を乗り切り、ちょっと一息入れられる区間へ。
    峠まで、あと残りの距離は1/3くらい。

    やっぱり立ち漕ぎをがんがんかますと、足にくる。
    あーしんどかったなーってペースが落ちたところで、先ほどのラレーがスカッと抜かしていった。
    マジか・・・とちょっとびっくりしながらしばらく追走を試みるも、どう頑張っても後ろをくっついていくのが限界。もう一度抜かせるような脚力は残っていない。なんか見知らぬ人に後ろに付かれ続けるのも嫌だよね・・・ここは撤退だ。

    そんなわけで、見事にちぎられた。
    ま、たまにはこういうローディの真似事みたいなことしたくもなるのだ。
    普段ならよっぽどのこと無い限り抜かさないし、抜かせないんだけどな。

    峠に到着。タイムは5分20秒。
    PBに近いけど、更新はしていない。要するに、ちっとも速い走りをしていなかったのだ。
    あーなんか、すごい悔しい。
    ちなみに抜かしていったラレーは下りもかなり速かったみたいで、その後再び姿を見ることはなかった。


    ここまでが先週の話。
    で、今週末(って言い方であってるのだろうか)、またもや小林峠へ。

    先週の件がよっぽど悔しかったのか、今週のタイムは14:40。おぉ、PB更新だ(笑)
    でもさ、毎週走っているルートのタイムが縮まっても、それって「決められた区間で全力を出しきることに習熟した」ってだけなんだよな。
    別に走力そのものが向上しているわけじゃない。

    でもまぁ、いいじゃないか。
    今できる遊びがこれなんだから。

    その後、平和の滝へ。
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    小林峠で無理しすぎたようで、いまいちペースが上がらない。
    やっぱりあのペースは自分の実力値じゃないんだろうね。
    もう少し、長い坂をじわじわ上るような走り方の方が良いんだろうな・・・

    そんなこと考えながら、心と身体は裏腹に、よしもう一山!と旭山公園へ。
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    ISMのサドルもやっとポジションが見えてきたので、そろそろロング行きたい・・・ってここんところずーっと同じこと言ってる。
    走りに行けないんじゃなくて、それだけのまとまった時間を自分のためだけに使うってことに、自分の気持ちが整ってないんだ。

    いろいろ、割り切ったり思い切ったりしないとな。


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    Category : 坂道
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    たぶん一ヶ月くらい乗ってなかった



    昨日の酒が抜けないまま、今日も色々予定があるんだよなぁと思いながら実際のところは何をするでもなくだらだらしてたところ、コソさんが久々にロードバイクで走っているツイートを見てしまった。

    いかん、走りたい。

    ということで、ささっと支度を済ませていつもの小林峠~平和の滝ルートへ。
    最近ランの方ばかりに時間を割いていたけど、やっぱりロードレーサーはいいなぁ。
    ランって肉体がダメージを受けながらも成長していく様が結構リアルに感じられて、それはそれでモチベーションが上がるんですけどね、でもスタートからフィニッシュまでにストーリーが感じられない。
    自転車は、短い時間でも、行って帰ってくる道程の中にドラマがあるんだよな。
    うまく言えないのだけど、ランには達成感があって、自転車にはカタルシスがある。ような気がする。
    なんとなく。

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    最近、乗れてもせいぜい普段使いのロングテール、ちょっとした散走にKHS乗るくらいだったけど、やっぱり乗って一番気持ちいいのはCarlton-Rなんだよな。
    ここんところ、いろんな鬱憤とか有りましてね、あーロードレーサー欲しいなぁなんて煩悩にさいなまれていたのですが、久しぶりながらこいつを走らせると、いやとりあえずロードレーサーはこいつでいいよね、って思う。
    レースするわけじゃないし。

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    平和の滝からの帰り道、琴似発寒川沿いの道。
    札幌の中で一番好き。
    この、緩やかに弧を描きながら三角山(って冗談みたいな名前だな)を迂回するように流れていく下り道を疾走(個人の感想です)するのは、短いけど本当に至福の時間。


    トータル2時間ちょっと、獲得標高500mくらいの癒しの時間。


    あ、ちょっとかっこつけすぎた。
    最後にゆで太郎に寄って、蕎麦とかき揚丼(500円)で幸せになってました。


    Category : 坂道
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    10年前にはロードレーサーに乗るなんて、思いもしなかった

    とりいそぎ。

    あと数日で、本ブログは満9歳、10年目に突入するわけですが、特に節目を設けるでもなく、おそらく淡々と細々と続けていくことになるかと思います。
    今後とも、よろしくお願い申し上げます。

     
    さて先週末。
    早朝から息子の「自転車がんばってきてねー(訳:とっとと走ってこいや!今日はその後青少年科学館やらJR札幌駅やらへ行くけんのぅ・・・)」という温かい励ましによって後に引けなくなり、Carlton-Rを引っ張り出して今期初の坂道に行ってきました。

    小林峠を越え、平和の滝へ。

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    小林峠も、平和の滝までの道のりも、さすがに雪はもうない。
    でも平和の滝はまだ雪に埋もれていて、滝壺の方までは降りてはいけない。

    オフシーズンを越えて、さてどれくらい体がなまっているか心配だったのだけど、意外と大丈夫。
    ランニングのおかげなんだろうけど、心肺機能はそこそこ維持されてるか、むしろ向上してるかも。
    ただ、上半身の使い方とペダリングはかなり退化してるなぁ・・・まぁしばらく走って、勘を取り戻していこう。

    そうだ、今年は自転車を「楽しむ」んだ。
    あんまり技術やフィットネスに拘りすぎず、さりとて1キロでもたくさん走って楽しむために、身体的にやれることはいろいろやっていこう。
    今回だって、走り出してみたら他では得がたい愉悦の時が味わえたじゃないか。
    そう、健康のために走るんじゃない。
    少しでも遠くまで走り、この愉悦を味わうために、最低限の心肺機能や筋肉や技術は身につけたいのだ。


    そんなことを考えながら、平和の滝からの帰り道、琴似発寒川沿いの道を走った。
    あーこの道、やっぱりいつ走っても気持ちいいんだよなー。

    そして仕上げに旭山公園まで上ってから帰宅。
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    2時間半、45キロ、獲得標高600mちょっと。
    今年も去年同様、公私共にいろいろあるのでなかなかロングライドの時間は取れそうにないけど、これくらいの楽しみならどうにかなる。

    ともかく、走ろう。


    Category : 坂道
    Tag : Carlton-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    日曜日の朝

    3連休なのに天候がぱっとしない。

    1日目はまずまずだったけど、2日目の日曜日は昼前から雨の予報。
    そしてこの日曜日は南風自転車さんのイベントが予定されていたのだけど(多少の雨天決行・・・実際にちゃんと決行され、しっかり雨に打たれていらっしゃった)、雨が苦手なので今回は断念。
    濡れるのはまだしも、よく雨とセットでいらっしゃる「雷」、アレがトラウマ級にダメなのです。

    そして日曜日は11時くらいから雨の予報だったので、じゃあ朝ちょっと走ってくるくらいはできそうだな、と前日から身支度を整え、翌朝の6時半くらいに出発するにはちょっと早起きしなくちゃと思いつつ2号と撮り溜めてたタモリ倶楽部を3本も観てたら深夜1時になってしまい(おまけに2号は3本目の冒頭で居酒屋のサラリーマンみたいな寝落ち芸を披露)、いかんいかんと就寝するも朝の4時過ぎに突然肺が苦しくなって強制起床。多分前日にいろいろ片付けをしていてたっぷり埃を吸ってしまったせいだと思うんだが、それからもう全然寝れなくなってしまい、やっと少し楽になってきた朝の6時、いやさすがにこんな状態で走りに行くのはどうかと弱気になっていたところに3号が起床してきて

    「きょう、朝のうちにはしってくるから、そのあとはいっしょに遊べるんだよね」

    ・・・なんとなく、走りに行かなくては収まりが付かない状況。
    仕方ない、行くか。


    定番コースの、小林峠~平和の滝~藻岩山麓通を走ってきた(オプションの旭山公園は今回パス)。
    ロードバイクに乗るときは、なんとなくきつめのコースを走らないと損な気がしてしまうので(貧乏性)、その記憶があるから走り始めるまではちょっとだけ気が重い。あーまた坂道登るのかーとか。
    でも、いざ走り始めると、他の自転車と比べてCarlton-Rは乗車ポジションが一番しっくり来ることもあって、とにかく気持ちが良い。
    あーこの一体感はやっぱり良いなぁって、乗り始めたら必ずいつも感動する。

    まぁ坂道登り始めて物の数分で感動は後悔に変わるんだが。

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    それでも登りきってしまうと、その辛かった感覚がスカッと消えてしまうんだよな。
    そんなわけで小林峠を越えて平和の滝へ。
    今回もなんとかフロントアウターで登りきった。

    多分、冬を越してまた春にロードバイク乗り始めたときには、絶対アウターでは登りきれないんだろうな。
    特に平和の滝をアウターで登りきるには、高い負荷を我慢する心肺機能だけじゃなくてダンシングが上手くできないと無理。
    今でもダンシングは上手じゃないんだけど、冬を越すと今シーズンで会得したコツみたいなのを忘れてしまいそう。

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    朝のうちは本当に風も穏やかだったのだけど、8時くらいからだんだん風も強くなってきた。
    早めに出発してよかったな。間違いなく、この雲行きは雨を運んでくるわ。


    ということで、ほぼ半月ぶりのロードバイク。
    いやね、まぁいろいろあったんです、えぇ。
    そんなわけで、ここんところ、ほとんどのアクティビティは自転車に比べ短時間でやれるランニングばかり。

    ロードバイクに残された今シーズンの時間はもう僅か。
    このまえ丁未峠行ってきたときにはまたすぐにでもロング行きたいって息巻いていたけど、果たして行けるかどうか。
    でも、近場走るのでもいいから、やっぱりちゃんと乗ろう。

    ・・・って、乗った直後にはいつも思うんだよな。


    Category : 坂道
    Tag : Carlton-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    すっきりと、よりすっきりと



    ふと思い立って、サドルバッグを取り払ってみた。
    Carlton-Rの細身なスチールフレームには、やっぱり余計なモノがついてない方が見映えが良い。つくづく、こいつのDNAはレース機材だった頃の記憶を引き継いでいるんだなと思う。
    まぁレース的な走り方は出来ないんだけどさ、まったりのんびり走る車両では無いってことくらいは1号の貧脚でも感じられる。

    あ。
    安心してください。
    ちゃんと予備チューブ、工具は持ってますから。

    ダウンチューブの下にボトルケージを取り付けて、そこにツール缶を取り付けてみた。
    取り敢えず見映えは、合格。
    あと、気のせいかもしれないんだけど、なんか立ち漕ぎがやり易くなった…ような気がする。

    今回、ちょっと立ち漕ぎにこだわって走ってみたんですが(前日の夜にたまたま風呂入りながら「自転車の教科書」読んでたんだな)、今回は小林峠に加え、平和の滝もフロントアウターで上り切れた。

    なんか、立ち漕ぎのコツをつかんだかも。
    今は状況的になかなかロングライド行けないけど、だからこそ今はこつこつと、きちんと自転車に乗るための技術や身体を作っていこう。

    Category : 坂道
    Tag : Carlton-R
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    ささやかな達成感と

    自転車部のボスから「今日の幌見峠チャレンジは一身上の都合により中止とさせていただきます」旨の連絡が入り、拍子抜けした朝9時。
    かつて辛酸をなめたあの峠に再戦を申し込むにはちょうどいい機会だとほいほい乗っかってみたのに、見事な肩透かし。

    いやそんなことはいうまい。
    そもそもボスが独りで行こうとしていたのにこっちが乗っかっただけなんだから。
    最近、こうやって他人をモチベーションにして自転車に乗る時間作ってばかりな気がするのだが・・・

    で、だ。
    走りに行く準備だけは完了してる。昼までは時間も確保した。
    幌見峠、独りでチャレンジしてみる?













    すみません、独りで行く気にはなれませんでした(笑)

    でも、最近続けているランニングの成果なんだろうけど心肺機能が結構向上してきたのと、あと今回やっと坂道でのダンシングのやり方が少し見えてきたかんじがして、今回は初めて「南区側からフロントアウターだけで登頂」に成功!
    まぁその分やっぱり脚に疲れは溜まるんですが・・・でも、なんか久しぶりに自転車で小さなガッツポーズができた。

    その後、気をよくして平和の滝、旭山記念公園と坂のはしご。

    最近、どうしても時間的な制約からジムでのランニングに逃げることが多かったんですけどね、やっぱりランニングと自転車だと全然気持ちよさが違う。
    まだ自分が慣れてないからなのかもしれないけど、ランニング中って物事を考える余裕が全然無い。ペース落として走っても、身体全体を削ってるなぁっていうランナーズハイみたいなものは感じるものの、頭はあんまり回転しない。
    自転車だと、まぁ急勾配の坂上ってるときは別ですけどね、そうじゃないときはなんかいろんなことが頭をよぎるし、そんな諸々を結構フラットに受け止めて考えることができる。


    何が違うんだろうね。
    風を身体全体に受けるから、なんだろうか。


    走行距離:40キロ
    合計600mも上って「ポタリング」も無いだろうってことで、新カテゴリ「坂道」を作りました。

    Category : 坂道
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    手稲山リベンジ

    あれから1ヶ月、ロードバイクにはまったく乗らなかったのです。

    なんとなく、遠くに行きたいんだけど行ってる最中に何かあったらどうしようみたいな心境になってて、いや特にあれから怪我は順調に回復してて心配も何もいらないんですけどね。
    でも、なんか、乗る気持ちになれなかったのです。

    そんなわけで、ここ1ヶ月はジムでのランニングばかりしていました。
    こっちの方が短時間で済むからいいやって。
    それに、なんとなくランニングやってると自転車でもヒルクライムに良い影響が出てくる印象があって、だからしばらくこっちでいいかと。

    そんななか、また職場の自転車部(?)から召集がかかり、近日中にまた走りに行くぞ、と。
    それはちょっと事前練習しておかねばなるまい。
    そしてなんとも酷い偶然なんだけど、数日前に親父の自動車が当て逃げされ(本人は財布に深刻な傷を負った・・・だけで済んでよかったよほんとに)、これで6月の2号、7月の3号に続いて8月の交通事故は親父が引き受けてくれた(?)

    いやまぁそれはともかく、ちょっと時間が空いたので行って来たんですよ。手稲山。

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    結論。
    全然駄目。
    やっぱり自転車乗ってないと自転車は上達しないっていう、当たり前のことを改めて実感。
    最近、ランの力が徐々に付いてきたことでいい気になってましたわ。
    なんか、自転車そのものの漕ぎ方が全然わかんなくなってる感じで、めちゃくちゃきつかった。

    あと練習不足もさることながら、たぶん、スタートで飛ばしすぎたんだろうな。
    そこで心拍数をがっと上げすぎて、それ以降ずーっと苦しいままだったのだと思う。
    だからどんどん失速し、無茶な変速操作も祟ってチェーンが2回も外れるし。

    で、タイムは44分30秒(くらい)。
    それでも最後の方で、おそらくトレッキングの会みたいな感じで集って歩いているご婦人たちを抜かしたとき、「すごい・・・」と呟かれたのがラストスパートの原動力になった。
    いやぁ見栄の力ってすばらしい(笑)


    なんだろう。
    別にスポーツ的にヒルクライムにはまるつもりは全然ないのだけど、なぜかすげー悔しい。
    たぶん、またチャレンジせざるを得ないな、これは。


    Category : 坂道
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    気がつかなかった景色

    このまえ立ち寄ったコンビニでですね、お金を払おうとしたら店員の女の子が手のひらをお皿状にして待ち構えているんですよ。
    で、その場の流れで彼女の手のひらに100円玉4枚を落とすようにして支払ったんですけどね、すげー変な気分。なにこれ超マニア向けの新手の風俗?みたいな(言い過ぎか、いや伝わらないか・・・)。

    どうやってお金を置くのが正解だったんですかね。
    いっそ碁石置くみたいにピシッと・・・いや、ちがうな。


    そんな話がしたいんじゃない。

    そんな経験をしたコンビニの脇を通り過ぎ(それ以来なんとなく行きづらいのです)、土曜日の仕事を片付けたつかの間の自由時間、そろそろ定番と化しつつある小林峠&平和の滝まで走ってきました。
    日中でも15℃いかなくて、結構ひんやりした1日。
    こういう日は空色も結構コントラストがくっきりしていて、空気も引き締まった感じ。

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    やっぱり頭と身体が慣れてくるのか、南区から上る小林峠もだんだんしんどさが減ってきた。
    今回も走りだした当初は小林峠だけで帰宅しようと思ってたんですが、いざ上ってみるとまだいけそうだったので平和の滝方面へ。
    それにしても、今日は北西の風がかなりきつかった・・・小林峠の下りが全然スピード出ない。


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    平和の滝に向かう道すがら、ふと気づいた。
     
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    手稲山の姿が、自分の知っている形と違う。
    そうか。
    東区や北区民の見ている手稲山と、それも平和あたりで山の南側から見る姿は、こんなに違うのか。



    走行距離 53km

    Category : 坂道
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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