FC2ブログ

    softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    2019帰省録 おまけ

    早めの夏休みを終えてお盆は仕事に復帰していたのですが、通勤は楽だし会社にも人が少ないからいろいろ巻き込まれることもないしで最高のお盆時期でした。来年も許されるならこの時期に休もう。

    さて帰省した時の話、おまけ。
    帰省すると、息子がとにかくリサイクルショップ巡りをしたがる。
    いままではお目当てはミニカーだったりプラレールだったりしたのだけれども、ここんところは専らこいつ目当てである。

    そう、平成ライダーグッズ。
    それも数年前に放映された「仮面ライダードライブ」が一番のお気に入り。

    ちなみにこれが放送されていた時には彼は烈車戦隊トッキュウジャーに夢中で、仮面ライダーには見向きもしなかった。ドライブに至っては「ライダーなのにバイクじゃないね」の一言とともに全く興味を示さなかった。
    まぁ戦隊シリーズと仮面ライダーの両方にハマってしまうと親としては大変なことになってしまうのでそれはそれでよかったのだけれども、それにしてもそこから数年経って何故に・・・

    変身ベルトに取り付けるアタッチメント(仮面ライダードライブでは「シフトカー」というらしい)、これがまぁ何種類も登場してくるわけで、これをリサイクルショップやフリマを巡ってコツコツと集めているわけです。


    その他の玩具も、流石に5年近く前に放映されたものなのでそこそこ安く手に入れられる。
    とはいえ大きなものは2,000~3,000円以上するものもあるので、彼は小遣いを無駄遣いすることが本当に減った。
    ガチャガチャとかやらなくなったもんな。



    その一方で、誕生日には祖父・祖母あたりにおねだりして最新作(8月で終わったのでもう前作だけど)の変身ベルトも新品でゲットしたものの、なぜかこいつのグッズにはあんまり興味を示さない。
    中古市場に商品が流れてくるのを待っているのか、それとも思ったほど出来が良くなかったのか。

    それにしても、小学校高学年に差し掛かっていきなりライダーか・・・と最初は当惑してしまったけれど、いざ一緒にリサイクルショップとか行くと、仮面ライダーシリーズのファン層って意外と幅広いのな。
    流石に子供向けのライダーベルトはおそらく身長150cmくらいが装着できる限界だろうけど(息子はサイズギリギリだったので外遊びしまくってダイエットし、なんとか装着できるようになったww)、ちゃんと大人向けのライダーベルトとかも売ってるのな。
    ちなみに息子もこれらのおもちゃでライダーごっことか変身ごっこをするわけでもなく、純粋にギミックや造形を楽しんでいるらしい。

    鉄道や車への興味が無くなったわけではなく、相変わらずゴジラも好んではいるものの、子供の興味の幅の広がり方って不思議だわ、ほんとに。
    とりあえず、息子がハマったのが仮面ライダーの中でもバイクに乗らない「ドライブ」でよかった。
    もしこれがバイクに乗っているヒーローだったら、自分の自転車をライダーのバイクにする!とか言い出しかねない。

    ねぇ。それは勘弁。

    スポンサーサイト

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    2019帰省録 後編


    羆でござる。

    登別といえば、クマ牧場。
    ここ数年、一時期観光絡みの仕事をしていたこともあり、帰省した時にも結構意識的に北海道を「観光」していました。
    すでにその任を離れてはいるのだけれど、まぁ仕事抜きでも観光って悪くないな、と。

    そんなわけで、帰省の後半戦は登別への旅行でした。
    往路はホテルが走らせている一人500円(安っ!)の送迎バス「わくわく号」に乗って。
    復路は息子のたっての希望で、登別駅から特急スーパー北斗を利用。

    往復わくわく号使うととんでもなく交通費が安く上がるのですが、まぁそれだと札幌ー登別温泉間を移動するだけになっちゃうし、そういうもんでもないだろう旅行ってのは・・・ということで上記の移動手段を取ったわけですが、計画立ててみて初めて気づいたのが

    「JR登別駅と登別温泉は8キロくらい離れている」

    のな。

    まぁ登別温泉から登別駅までの路線バスも1時間に何本か出ているので問題ないのですが、問題はその、登別温泉ターミナル駅から登別駅に行くバス(実は3系統ある)の時刻表の情報があんまりないのです。
    乗換案内とか使えば出ては来るのだけれど、そもそも事前にこのルートの情報が知りたい人は当然のことながらバスが3系統あるなんて情報は知らないわけで、そんな中でしっかりと計画を立てるのは結構難しい。
    結局、我々は帰りのJRの出発時刻から逆算して乗換案内を使ってバスの出発時刻を押さえることができた。

    あれ、結局なんとかなってるじゃないか。


    まぁ、ここは基本的に車か、団体客向けのバスで来るのがメインルートなのかな。
    確かに往路のわくわく号も半分以上中国人だったし(やっぱり韓国人はほとんど見なかった)、復路の路線バスも温泉街の賑わいに比べたら閑散としていたし。
    あ、でも、欧米系や香港系のFIT(個人旅行客)は何組か乗ってた。そして路線バスの車内アナウンスもしっかり多言語対応していて流石だなぁ、と。





    地獄谷。
    ひたすら熱い。そして暑い。




    息子は硫黄の臭いと暑さに辟易していた。
    ま、私が子供の頃に来た時も似たような印象だったよな。
    そんなもんだ。

    我ら夫婦、実家も近く小学校も同じ市内だったにもかかわらず、どうやら小学校の修学旅行の記憶が食い違うのです。
    私は修学旅行でここに来ているはずなんだけど、妻氏は全く身に覚えがないと。
    じゃあどこに行ったのだろう。



    スーパー北斗で札幌へ。

    あ、全然触れなかったけど泊まった宿、バイキングで供された和食のメニューがとても美味しかった。
    温泉もいろんな泉質の湯があって、広くて良かった。


    しかし、今年の北海道は本当に暑かった。
    そんな中、登別から帰ってきた後は実家の庭でバーベキューやったり、ガトーキングダムというスパ&プール&ホテル(レストラン)施設に遊びに行ったり。









    ガトーキングダムのランチバイキング。
    ほんと、食べてばっかり・・・この他に帰宅前日には回転寿司まで行ってるからね。
    でも自慢じゃないが、いや思いっきり自慢だが、今回の帰省でこんなに飲み食いばかりしていたにもかかわらず、体重は大して増えなかったし、帰ってきて二日で元に戻したのだ。

    ま、それはともかく。
    全力で遊び倒した帰省でした。
    何せ今回、これまでの仕事でたまったマイルで往復してるし、実家に泊まるので宿泊費も(登別以外は)かからないので、帰省予算を現地での遊びに全振りできたわけです。
    これが大きかった。まぁなかなか何度もできないけどなー。


    帰りに千歳空港で買ってきたラーメン。
    この店、札幌で住んでいたあたり、それもかなり近くにあったのだけれど、開店時間が短いのとそんなに有名じゃないというのもあって、存在を知ってからも一度も行く機会がなかった。

    なんとなく、懐かしさを感じて思わず購入。
    思いのほか、美味しかった。

    住んでいるうちに、行っておけばよかった。




    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    2019帰省録 前編


    さて今回の帰省も、やはり大通11丁目のドイツ村から。


    普段の飲酒生活においてビールは乾杯の席以外ではあんまり飲まないし、ましてやドイツビールなど全然飲まないのですが、札幌の夏といえばやっぱり大通公園のビアガーデンの一番端で少し喧騒から逃れられるドイツ村でのビールが良いのです。


    フード系は・・・正直そんなに特筆すべきものはないのですが、ムール貝の白ワイン蒸しは毎回美味しい。あとジャーマンポテトにカレー粉かけたやつが美味しかった。あとアイスバインはまぁドイツビール飲んでるのだからそりゃ食べますよね。
    とりあえずメニューはこんな感じです。ドイツ村であるからして、食べ物はソーセージとジャガイモと、あと何にでも付け合わせでついてくるザワークラウトが手を変え品を変え・・・って感じです。

    でもね、やっぱり札幌の気候の下でビール飲むってのが一番美味しい要素なんだと思います。
    この日も札幌人にとっては死ぬほど暑い日だったようですが、それでもカラッとした空気は関東とは全く違う。
    この爽やかな風を体に受けながら飲むとなると、そりゃビールしかないよなって思います。




    石狩浜にやってきた、テオ・ヤンセン氏のストランドビースト(砂浜の生命体)。
    帰省する直前にこのイベントの情報を知って、嫌がる息子を半ば強引に説き伏せ、親子3人で行ってきた(2号はこういうの大好きなのでうまく2対1の多数決に持ち込めた)。
    でもね、行ったら行ったで海水浴なんてもう何年も行ってなかったし、ちゃんと息子の海水パンツも持って行ったのでしっかり息子も海をご満悦。
    ビーストは風が弱くてちょっとしか自走できなかったのですが、いやでも自然に還されたビーストを観ることができたので大満足。
    このイベント、市民団体が企画して実現したんだね。




    風がなかったのでスタッフに曳かれての歩行でしたが、元々砂浜の生命体として作られ、オランダの砂浜で生命を吹き込まれたビーストが一度役割を終えて解体され、そして今度は遠く離れた北海道の浜辺で再び生命を吹き込まれる(これをテオ氏はリ・アニメーションと呼んでいるらしい)現場を目撃できたのは本当に良かった。
    人間にはこういう、意義や便益はないけど意味のあるフィクションがとても大切なんだな。

    ちなみになんかちょっとかっこいい事書きすぎた気がするのでバランスを取るために興ざめなこと書くと、上の動画、元は息子にスマホで撮ってもらったブレブレのもの(息子には罪がなくて、足場が悪かった)だったのだけど、googleフォトってすごいね。動画の手振れ補正もできちゃうんだ。そのせいで動画がちょっと不自然に動くところもあるのだけど、無料のサービスでこれはすごいなー。


    そんなわけで、今回の帰省はスタートからかなりテンション高く始まったのでした。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    昭和への旅 前編(ハイカラ横丁&おもちゃ博物館)

    なんかいつの間にか、息子が昭和にはまっているのです。

    元々の乗り物好きが高じて最初は古い列車やクルマの動画を随分と観ていたのですが、それがいつしかフリマで古いミニカーをバイヤーのように物色するようになり、小田急ファミリー鉄道展でいにしえの名車、SE3000形に大興奮し、Youtubeでは「迷列車で行こう」という過去の迷列車・珍列車の解説動画に釘付け。
    鉄散歩も最新の新幹線やロマンスカーよりも昔の車両が生き残っている地方路線や武蔵野線に行きたがる始末。
    乗り物以外にもゴジラはやっぱり1964年のモスラ対ゴジラが好きとか、妖星ゴラスの予告編が大好きとか、お前一体何歳だ。
    そして今回、どこで情報を仕入れたのやら。
    どうしてもここに行きたい、と。

    京成線を乗り継ぎ、柴又のハイカラ横丁。 
    ちなみに2階はおもちゃ博物館。
    土地柄ですかね。
    お台場の三丁目商店街みたいなあざとさ(失礼)はあんまりなくて、なかなか良い雰囲気。


    駄菓子とレトロゲームで溢れた、昭和な空間。
    10円玉投入してそいつをはじいて遊ぶゲーム、懐かしいのぉ。
    2階にあるおもちゃ博物館の入場券は、1階のハイカラ横丁で購入。
    二階はまたこれがディープな・・・


     
    けっこうでかいスロットカーのコース。
    5分100円で遊べる。
    これ、金持ちの友達の家にしかなかったし、こんなにでかいコース持ってる子はいなかった。
    改めて遊んでみると、意外と難しい。コースアウトさせずに走らせるにはちゃんとスピードコントロールしないといけない。
    なかなか、奥が深い。


    おー、セミドロップのジュニアスポーツ車。
    これまた懐かしい。つーかこれこそ当時も結構いい値段で、乗ることはできなかった。
    その代わり、親父がお手製で作ってくれたなぁ・・・それも懐かしい思い出。


    トップチューブに設えられた変速レバーと、後輪に組み込まれたスピードメーター。
    今みたいに磁石式じゃなくて、確か後輪の回転をピニオンギアでメーターに繋いでた(うろ覚え)はずで、スピード測るためにペダルの漕ぎ具合が重くなるという本末転倒的な装備。フロントライトもスーパーカーブームにのっかってカウンタックみたいにライトがパカッと立ち上がるやつもあったりして、まぁ今考えたら随分重たかったよねぇ。
    他にも、こじんまりとしていながらなかなか趣深い博物館でした。
    これはよかった。別に昭和大好きイエスタディワンスモアな嗜好でバックトゥあの頃みたいな価値観は持っていないのですが、なかなか楽しい博物館でした。


    そのあと、一応柴又帝釈天へお参りして、参道を煎餅食べながら歩いて。
    天気があまりよろしくない日だったせいかそれほど賑わってなかったけれど、浅草にも負けない良さがあると思いました。
    何が違うんだろうね。
    そんな柴又駅前も、再開発されていくのですね。
    そして、昭和への小さな旅はまた別の週末にも出発するのです。
    その話は後編で。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    終わらない旅は無い

    そう、終わらなかったらそれは旅じゃなくて失踪だよって、昔みうらじゅん氏がおっしゃっていた。
    いかにも。



    勤務3年、東京からの通い2年。
    足掛け5年の札幌での仕事から、この度離脱。



    札幌に家族と共に転勤してきた最初の3年はともかく、後半2年間はほんとに自分の所属や寄る辺もはっきりしないまま、それこそ日高晤郎かってくらい毎週札幌に通っていた。
    そしたらさ、その間に、その日高氏が亡くなってしまわれたのさ。

    ちょうど通い生活が始まって一年近く経ち、札幌に残した家族も東京へ引き上げる引越しの日。
    その日が日高晤郎ショーに同士が出演した最後の日になったんだった。

    バタバタしていたのでその日の放送はほとんど聴けなかったのだけれど、その日の夜に親から「もう晤郎さんぼろぼろだったよ。最後の歌もほとんど歌えなかったし」って話をしてて、その数日後に亡くなられたのをよく覚えている。

    別にファンって訳じゃないのだけれど、なんか彼は私の中でよいところも悪いところもひっくるめた「北海道そのもの」だった。
    道民にはアンチも多かったでしょうが、多分近親憎悪だよそれ(暴言)。


    いや晤郎さんの話はいいんだわ、別に。
    正直、後半戦の2年は仕事上の自分の所属やミッション、目標があやふやな状態が続き、おまけにこんな行ったり来たり生活なのでどこにも自分の「席」がないってのがしんどかった。この状況そのものは携わっていた仕事の都合・特性上どうしようもなくて、別に誰のせいでもなければ誰を恨む訳でもないのだけれども。
    そんな中、改めて家族や仲間(あんまりいないけど)にはずいぶん助けられました、本当に。
    ほんと、感謝しかない。



    話を変えよう。
    実は札幌生活の後半、蕎麦にはまりまして、ほんとうにあちこち食べて回った。
    落ち着いたら他に回った店の記録もブログに残しておこう。

    最後の日は、はぐいという手打ちの田舎そばの店で締めました。
    「札幌に住んでた」頃にはこんな店を探して食べに来ることもなかった。
    人間、生活のどこかに目標設定をしないと生きていけないのかもね。





    長いようで短かった流浪の生活もこれで一段落。
    ふわふわと飛び回っていたこのJet Setterもここで一度着陸です。
    ふたたび、札幌は「すみか」から「ふるさと」になり、7月からまた新しい生活が始まります。
    まぁ今回は引っ越しとか伴わないけれど、いろいろと変わるのです。いろいろと。

    どうなるんですかね。
    まぁどうにかなるんでしょう。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    卒業旅行、そしてこれは法事という人生の区切りである。



    今月で諸々一区切りつくので、家族で箱根へいってきました。
    箱根と言えば、当然小田急ロマンスカー。異論は認めない。


    鉄道展では新型GSEに見向きもしなかった息子だって、実際に乗るとなると話は別。
    やっぱり新型はかっこいい。唯一、前面に貼られたグッドデザイン賞のマークさえなければねぇ・・・車両のデザイナーだってこれは想定外だったろうに。




    今回、小田急トラベル経由でロマンスカー+箱根周遊パス+宿のセット商品を購入してロマンスカーの座席予約も同社経由でしてもらったのだけれども、これがまさかの往路3列目、復路1列目という大金星。
    やるなー小田急トラベル。本当にありがとう。
    展望を肴にご飯と酒が進むわー。




    箱根湯本からは登山鉄道。
    まぁこれがいわゆるゴールデンルートです。
    そして強羅からロープウェイで大涌谷・・・と行きたいところだったのだけれども、残念ながら5月から大涌谷は噴火レベルが上がって立ち入り禁止。そしてロープウェイも運行中止。桃源台の宿までは代行バスのお世話に。

    そして箱根の山々を拝みながら、前回訪れてからのあれやこれやを山の神様にご報告。
    なんかね、前回箱根を訪れてから、いろいろあったんです。別に大事件に見舞われた訳じゃないけれど、まぁ生きていればいろいろあります。
    あの年に札幌に転勤となって、3年の任期終了後に東京へ戻ったと思ったら別のプロジェクトで今度は札幌に通う日々スタート。そしてそのプロジェクトから離れ、札幌からも(仕事では)離れることに。
    なんかふらふらしてて、家族も色々負担だったことだろう。
    でもこうやって次のステップに踏み出せて、区切りだねって言って箱根に旅行に来れるくらいの余裕もあるわけなので、ぼちぼちやれている方なのではないでしょうか。

    今後とも、なにとぞ。

    今回はそんなことを山の神様にご報告したかったので、これはすなわち山岳信仰に根差した宗教行事。
    ということで今回の旅は、あくまで我々が天賦の権利として有している信仰の自由に基づく「法事」という位置付けで関係各位にご了承を取り付けた次第です。
    平日だったのは偶然。
    いや小田急トラベルの旅行パックのタイムセールが平日限定プランで激安だったというのもあくまで偶然です。
    はい、ぐーぜんぐーぜん。

    でもなんかね、こういう区切りにはなんとなく箱根に来たい気分だったんです。


    一夜明けた箱根は、雨。


    それでもまぁ箱根のゴールデンルートは良くできていて、ここから芦ノ湖の海賊船に乗ったり、要するに移動するだけでそれなりに観光気分が味わえてしまうのです。
    それはそれで大事だよな。


    箱根湯本まで戻ってきたところで昼食をとり、ちょっと時間空くねぇどうしようと言っていたら息子が「温泉入りたい、なんか日帰り温泉の看板が見えた」ということで箱根湯本駅の裏にあった怪しい(失礼)「かっぱ天国」へ。

    ここがねぇ、思いの外、野趣溢れててよかったわ。


    そして雨の中、ロマンスカーの最前列に陣取って帰宅。
    いや、本当に良かったよ最前列。
    乗れるかどうかは完全に運なのでなかなか乗れる機会もないだろうけど、よい思い出になったわ。





    おまけ。

    息子は雨にも負けず、撮り鉄魂炸裂。
    いいね、ぶれない男だ。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    遊、休、整



    平成から令和の世に変わったタイミングで帰省してきました。
    いつも仕事で来てるんですけどね。


    ガトーキングダムでランチバイキング&プール行ったり。


    キャンプ行ったり。
    久しぶりのカマンベールチーズ簡単フォンデュ(市販のカマンベールチーズの頭の部分を削ぎ、ホイルにくるんで火にかけるとトロトロになるのでバゲットとかソーセージとかで絡めとって食べるだけ)、美味しかった。

    キャンプ道具は一式自宅に引き上げてしまっているので、今回はほぼ一式レンタルさせてもらった。
    オートリゾート滝野はなんでも借りれるので便利なことこの上ない。
    まぁキャンプでこんなに楽して良いのか?とも思ってしまうが、まぁ良いだろう。

    タープは実家にあったので借りてきたのだけど、普段タープなど使わない手抜きキャンプスタイルなので、張っては見たもののどう使えばいいのか・・・いまいち使いこなせなかった。
    まぁ荷物おいたり、陽射しを遮るスペースとして使えばいいんだろうけど。
    あと、翌日の朝食作るのに炭起こすの面倒くさいじゃないですか。なので固形燃料持っていったのだけど、家族3人分の調理用のお湯沸かすには力不足。やはりここはホワイトガソリンのストーブが1台ほしい。
    嵩張るものでもないので今まで使っていたものを実家に送るか、新しく買うか。


    キャンプで肉食って、次の日は実家でもバーベキュー。こんな肉三昧久しぶりだ。



    10連休、満喫。
    前半は家の片付けしたり、家の近所での散歩が中心ののんびりモードで、後半は北海道でがっつりあそんで。
    さすがにこれくらい長い休みがあると、遊と休と整のバランスがしっかりとれる。
    今年は夏くらいからまた新しい境遇に身を置くことになりそうなので、今のうちに色々整えておかなくては。
    もちろん区切りにむけてそれなりに忙しいのだけれども、休みもとれないほどではないし、ここから新しいことを始めてもあとの人に迷惑かかるので、少し落ち着いて日々を過ごしていこう、と。


    新千歳空港ではゴジラの新作プロモーションの一環か、でっかいゴジラ像と歴代ゴジラのポスターが展示されていた。

    電車好き→
    シン・ゴジラにも電車が象徴的に使われている→
    怖い映像や話嫌いだけど電車見たさにシン・ゴジラ我慢して観る→
    いつの間にかゴジラ好きで、アマゾンプライムビデオで映像漁りまくる→
    特撮(特に古いやつ)おもしれー
    というオタクのエリートコースを歩みつつある息子もポスターに興味津々。


    いやいやほんとに、良いGWだった。
    今年は2月も家庭の事情でがっつり休み、GWは10連休。
    今更ながらいいもんですね、長期休暇って。
    またいつか、こんな機会来ないかなー

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    GRⅢがついに登場か

    ついに登場してしまいましたね。GRⅢ。
    コンデジ市場がスマホに押されてもうほとんど壊滅しつつある中、下手なミラーレス1眼レフもびっくりな10万円オーバーの価格で登場ですか。
    さすが、強気のGRブランド。
    コンデジではなくGRというカメラなんだという意思表示か。


    そして私の愛機は10年選手のGR digital Ⅲ。
    GRdigitalシリーズも無印→2→3→4ときて、それからGR→GRⅡ→GRⅢ。
    いつの間にか一回りしてしまった。
    もう3回くらい修理に出して、まぁよく働いてくれました。
    最近はスマホのカメラも随分上等になってきたし、その手軽さに負けて出番は減っているものの、やはりちゃんとしたデジカメを構えたいときもあるのです。

    でも最近、ちょっと調子悪いんだよな。
    まぁ10年も使っていればガタも来るか。
    そんな中、GRⅢなんてやつが登場して来やがったのでこちとら心中穏やかではいられないのです。

    いやまぁ落ち着け。
    そんなホイホイ買えるもんでもないだろう。
    大体今年に入って、色々物入りではないか。

    既にまぁまぁ高額なギター買ったりしちゃってるし。
    洗濯機も除湿機も壊れたし。
    息子からは与えているパソコンのOS(Windows 7)のサポート切れ対応を求められてるし。
    旅行にも行きたいし。
    その他にもちょっと自分達への投資やその予定が色々あったりするし。

    そう、とりあえず落ち着いて、この際GR digital Ⅲと改めてもう一度、向き合ってみようじゃないか。

    以下、最近の日々のヒトコマ。

    出張時、飛行機の窓の外。
    いよいよこんな出張生活も終盤戦。



    なぜか息子が「浅草に行きたい」と。


    私的札幌文化遺産、ゆりや食堂にて。

    いよいよ移転か。



    どうなんでしょう。
    個人的にはまだまだ、スナップ写真用としては全然悪くないんじゃないかと思うのだけれども。
    そして自分の写真撮影スタイルと言えば、ほとんどスナップ写真ではないか。


    でも…実はそこに少し思うところもあって、話はもう少し続けなければ成らないのです。






    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
    このカテゴリーに該当する記事はありません。