softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    私信&近況(2号)

     どもです、ゆげ2号です。

     私信ですが、先日「妊婦と自転車のその後」に拍手&コメントを寄せてくださったRさまへ。拍手コメントは普通のコメントと違って管理者しか読むことが出来ず、返事もかけませんので、こちらで書かせていただきます。

     「拍手&コメントをどうもありがとうございました。ケースバイケースな話ですので、もろ手を挙げておすすめとかはできないですが、Rさまの前向きな気持ちを心から応援したいと思います。無責任な一般論に負けず、自分なりの答えを見つけてくださいませ。」

     ちょうど3年前に書いた【苦悩(?)のマタニティ】カテゴリーは、おかげさまで、いまだにときどき拍手をいただいています。当初、ブログに書くべきか悩んだ特殊な内容ではありますが、妊娠と自転車の両立に悩む女性や、そんな奥様を持つ優しいだんな様(じゃないとこんな駄長文を最後まで読まないと思う…)にいくらかでもご参考になったのであればうれしいことです。
     
     最近はあんなリキの入った文章、なかなか書けないですけどね…。そうなんだよなー、【苦悩(?)のマタニティ】はマタニティに【苦悩】したんじゃなくて、それと引き換えに好きなことをあきらめなくてはいけないのかということに【苦悩】し、そのことをブログに書くべきかどうかに【苦悩】し、書きたい事と誤解を招いてはいけない事の両方をいかに文章に盛り込むかに【苦悩】したんだよなあ…。書くのにすんごい時間がかかったのだ。あれから3年か。長いような短いような。

     近況ですが、リリースされたゆげ3号はすくすく育ちすぎて、そろそろ自転車の前乗せ椅子が窮屈になりそうです。おしゃべりできて楽しかったのになあ、アイバート。

     そんなわけで先日、いつもお世話になっている自転車やさんと相談して、自転車の後ろ乗せ用椅子を注文してきました。小径車のわがビアンキ号は、ちょっぴり削ったりしないと取り付けできないようですが、店長さんが「大丈夫、つきますよ!」と言ってくれたので、一安心。来月、注文したものが届き次第、ビアンキ号を改造してきます。見た目はもちろんのこと、乗り心地も変わってくるはずなので、ひっじょーに楽しみです!

     その次第はいずれ、【自転車整備・改造・買い物】カテゴリーにて。

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    妊婦と自転車のその後

     どもです。ゆげ2号です。

     妊婦と自転車のその後について…のまえに、以前に書いた文章を簡単にまとめておきます。

     [カテゴリ新設にあたり前書き]→「自転車に乗りたい!」という動機について
     [妊婦が自転車ってどうなの?]→悩んで調べて医者にきいて、久しぶりに自転車に乗るまで
     [妊婦が乗りやすい自転車とは]→安全かつ健康的に自転車に乗るために気をつけたこと・自転車の改造など
     [恥ずかしい骨の話 前編 恥ずかしい骨の話 後編]→なんだか自転車に乗っているほうが調子がいいので、自分なりに理論武装してみた(笑)

     今現在、胎児名ゆげっちことゆげ3号は無事にリリースされ、一緒に自転車ライフを楽しめるまでに育っており、妊娠中に自転車に乗っていたことでのデメリットは特に感じていません。むしろメリットがたくさんあったように感じています。でも、一応以下のことは書いておかねばならないんだろうなあ。

    ※ゆげ2号は医者ではないので、あくまで個人的な経験を拠り所とした一個人の考えということをご了承ください。実際に自転車に乗るかどうかは自己責任ですよ。主治医と相談してくださいね(くどくてすみませんが)。

     それでは[妊婦が乗りやすい自転車とは]のその後の話をぼちぼちと。

    ■自転車に乗っていた期間
     8ヶ月目すぎくらいまでは乗っていました。9ヶ月目に入るちょっと前に里帰りすることが決まっており、自転車を実家に持っていくかどうか悩んでいたのですが、8ヶ月に入ったくらいからお腹がつっぱって休みを入れることが多くなり、自然に「そろそろやめておこうかな」となりました。ただ、実家に帰ってから禁断症状が出て「軽く流す程度でいいから自転車乗りたい~。持ってくればよかった~。」と結構後悔しましたが。
     
    ■自転車の調整について
     最初の改造・調整でしばらくはよかったのですが、お腹が大きくなって足がお腹を押すようになってきたころにハンドルを高く、サドルをやや低くして調整しました。

    ■メリット1 体重の増加が抑えられた
     つわりが早期に始まり、一時期カットパイン(一口大に切られたパイン)しか食べられなかった時期もありましたが、もともと食いしん坊ですのでその後はしっかり食べてました。塩分とかは一応気をつけていましたけど、ずっと家にいるのに食べるのを我慢するのって難しいですよね。それでも体重の増加について注意されたことがなかったのはひとえに自転車のおかげかなーと思っています。

     ちなみに誤解されることがあるのではっきり言っておくと、ゆげ2号は健康優良児体型(笑)で痩せ型でもましてやアスリート型でもありません。運動苦手だし。体脂肪率もアレだし(涙)。それでも妊娠前体重からの増加は7kgに抑えられ、出産後1週間で元に戻りました。

     とはいえ、そんなにハードに乗っていたわけではありません。普段は近くの買い物で2~3km程度。週末にはゆげ1号と10~20kmくらいを休憩を入れつつゆーっくり走っていました。スポーツサイクルではゆるゆるもいいところです。

     そんな感じで体重が管理できていたのは、運動による脂肪燃焼効果もなくはないですが、それよりもストレス解消によってドカ食いしないですんでいたためではないかと思います。

    ■メリット2 心・体の不調が抑えられた
     妊婦になっても運動大好き・歩くの大好きという方もいらっしゃいますが、ゆげ2号はまったくダメでした。500メートルも歩けば息が上がり、膝や腰が痛くなり、ふくらはぎがはり、どんなにマッサージしても足がつって真夜中に飛び起きる始末。寝返りしただけでも恥骨結合の痛みはあるし、そりゃあストレスもたまるってもんです。

     しかし、自転車に乗ればすべてOK。加えて血行がよくなるせいか、自転車に乗った後は体が少し軽くなるし、その後に歩ける距離も長くなるし、夜は足がつることなくぐっすり眠れるし、重力から開放されて風を感じて走るのは単純に気分がいいし、いいことづくめでした。もし自転車がなければもっとずっとつらい妊娠期間をすごしたのではないかと思います。

    ■メリット3 意外と人に注目されない 
     妊娠8ヶ月目ころに公園のサイクリングコースを走っていたときの話。私はお腹が前に突き出るタイプで、とっくに足元が見えないほどお腹が大きくなっていました。大きめサイズのスポーツウェアを着ていてもあきらかにお腹が大きいとわかるのですが、スポーツライクな自転車でやや前傾姿勢をとっているせいか、走っている間は「お腹見られてる~」と感じることはなし。 気づかれても通り過ぎた後だろうし。
     
     ただ、自転車を降りたとたん、自転車と妊婦の組み合わせが意外なのか、二度見されたことは何度もあります(笑)。

    ■そんなわけで大総括
     自転車最高!自転車ブラボー!自転車フォーエバー!

     以上…というのもなんなので、ちょっとまじめに。

     というわけで、やたらと自転車をほめそやしましたが、要は自分が楽しくて続けられる有酸素運動ならばどれも効果があるのではないかと思います。ただ、自転車の利点をあげれば、家を出てすぐに始められること、好きな時間に始めて、好きな時間にやめられること、束の間体の重さを忘れられること(これは水泳も)などがあり、運動嫌いの私には自転車がとても相性がよかったということです。事故の危険など注意が必要なことはありますが、自転車の効能がもうちょっと評価されてもいいんじゃないかなーと思うんですよねー。

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    妊婦用レーパン

    by ゆげ2号

     レーパンとはレーサーパンツの略(レッサーパンダの略ではない)。自転車用のスパッツみたいなものってことでいいのかな?レースに出るとか、速く走りたい人やたくさん走る人やゆげ1号の友達のごしさんなどが用います。非常に機能的なのですが、なにしろ体の線がぴったり出るので、着用するには結構な思い切りと勇気が必要。女性はなおのこと恥ずかしいので、その上に着用するスカートまであるくらいです。ゆげーずはまだまだ手を出せません。

    でもあるところにはあるんですねぇ、妊婦用レーパン

    ともかく、百聞は一見にしかず↓
    http://www.terrybicycles.com/detail.html?item_no=1829

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    恥ずかしい骨の話 後編

    :ゆげ2号は医者ではないので、あくまで個人的な経験を拠り所とした一個人の考えということをご了承ください。実際に自転車に乗るかどうかは自己責任ですよ。

    前編はこちら



    ■まずは原因を絞り込もう

    どうも、恥骨痛の原因っていくつかあるらしいんですよ。
    (前編でもリンクを貼らせてもらった整骨院さんのHPより)
    妊娠中の恥骨上部の痛み (原因のひとつとして)腹筋の腱膜が張っている痛みの可能性あり
    骨盤のゆがみが原因の恥骨付近の痛み  妊婦に限らず、マラソン等でも起こりうる
    出産後の恥骨結合部(恥骨の中央)の痛み

    自分の症状に当てはまるものを考えると、とりあえず出産前なので③ではなさそう。痛みの場所も違うし。①は、階段を登ったときや自転車で振動が続いたときに張ってくるやつですね。支え帯でかなり発生を抑えられるし、今問題にしている痛みとは違いますね。残るは②なんですが、①のページに骨盤が前傾している場合として②へのリンクが!確かにお腹が前に前に膨らむもんで、立っているとき、歩いているときとどうしてもお腹を突き出した姿勢(骨盤前傾)になっちゃってます! がぴったり当てはまる!

     注:ここからはゆげ2号の推論がまざります。文章だけだとわかりづらいかと思うので、②のページの骨盤の図を横目で見ながら説明を読んでくださると助かります。

     ②の図を見ていただくと、骨盤の下のほうが眼鏡みたいな形状になっていますね?ここが坐骨です。左右のレンズをつなぐあたりが恥骨結合になります。で、図にはないですが、大腿方形筋と書いてある辺りの上部のくぼみに大腿骨(フトモモの骨)という大きな骨がはまって股関節になるわけです。

     で、いろんな筋肉の名前が並ぶ中、共通した単語「内転」が入っている筋がありますよね。「内転」とは関節の動きを表現する言葉で、「股関節内転」と言う場合、フトモモを横方向に閉じる動きになります。
    ここで「内転」が含まれている筋肉は坐骨と大腿骨の内側をつなぐようにくっついており、ぎゅっと縮むと足を閉じるように働くので、そう名づけられているわけです。ちなみにこれとは逆に足をひらく動きは股関節外転と言います。


    おまけ:内転筋群を意識してみよう!
    お相撲さんが四股(しこ)を踏むときの格好をしてみましょう。足をがっと開いて、膝を曲げ、腰をぐっと落として…そうすると、その姿勢を保とうとするだけでフトモモの内側がプルプル緊張しているのが感じられます。これが股関節の内転筋群です。筋肉は動いているときだけでなく、静止して見えるときにも姿勢を保つために働いています。ちなみに、お相撲さんが四股(しこ)を踏む、大きく足を振り上げる動作のときも外転筋の力をコントロールするために内転筋も一緒に働いています。

     

     

     回りくどい書き方になりましたが、要は坐骨には股関節の内転筋がくっついているわけです。で、この文章のはじめの方(前編)でゆげ2号が書いたことを思い起こすと、股関節の付け根は足を閉じる動き(股関節の内転運動)をするときに痛むらしい」…おお、なんかつながった!痛みの原因はこれかー!

     要約すると、ホルモンの働きによって骨盤の関節がゆるんだことやお腹の膨らみにより骨盤が前傾してしまうことなどが原因で骨盤がゆがみ、それによって筋肉(おそらくゆげ2号の場合は左の内転筋群)の付着部位に痛みが生じている、ということではないかと。
     
    ■なぜKHS F20RAに乗っていると痛くないのか?

     その謎を解く鍵は、骨盤の前傾・後傾にある気がしますねぇ。それを元にゆげ2号の仮説に入るわけですが、その前に骨盤の前傾・後傾について一応補足してみたいと思います(詳しい方は飛ばしてください)。

     別に 骨盤の前傾=悪 ではないのです。スポーツの種類によっては骨盤を前傾しろ!って話も当然出てきます。単に骨盤の状態を表しているのに過ぎないので。でも、スポーツサイクルのサドルに座る姿勢では、骨盤を後傾させた状態(俗に言う「骨盤を立てる」)が推奨されています。これは、スポーツサイクルのサドルが非常に小さく硬くて、ママチャリのように座る(骨盤前傾)とあっという間にお尻が痛くなってしまうからです。 骨盤を後傾させて腰掛けることにより、坐骨の下端(先ほどの説明で言うと眼鏡のフレームの下の部分)の2点と恥骨の、合わせて3点に体重を分散させることができるのです(サドルを適切に調整することが大切ですが)。

     


    骨盤の前傾と後傾を椅子に座って体感してみる(うまく説明できるかわかりませんが…)
    まずは前傾。立って、前かがみになってひざ下の辺りをさわりながら腰掛け、そのまま背筋を伸ばします。おしりが後ろにでて、腰が反り返り、お腹が前に突き出ているはず。これが骨盤が前傾している状態です。

    次に後傾。椅子に座ったまま両膝を抱えてください(できるだけ背もたれに寄りかからないようにバランスを取って)。そのまま両足を下ろし、背筋を伸ばしますます。お尻が引っ込んで腰やおしりが先ほどよりまっすぐになっているはずです。ちなみにひざを抱えたままバランスを取ってずーーっといると、左右のお尻が痛くなってきて嫌でも坐骨の場所が意識されると思います(笑)。

     


     で、どうして歩くと痛いのにKHS F20RAに乗っていると痛くないのかについてのあくまで仮説なんですが…。ゆげ2号は、KHS F20RA乗車時前傾姿勢にその秘密があるのではないかと考えました。歩いているときとの対比で説明を試みてみます。
     

    ○骨盤の状態
     ・歩行時
     通常の上半身の重みにお腹の重みが加わり、更に腹筋がお腹の膨らみで伸ばされている(推測ですが、力が入りにくい状態になっているのでは?)ことにより、腹筋がそれらの重みを支えきれずにお腹を突き出した姿勢(骨盤前傾)になってしまう。意識すれば一時的に骨盤後傾位を取ることは可能だが維持するのは困難

     ・KHS F20RA乗車時
     前傾姿勢をとることにより、通常の上半身の重み+お腹の重みがハンドル・サドル・ペダルの3点に分散され、腹筋への負担が軽減される。このことにより、骨盤後傾位を取ることが容易になる。また、骨盤後傾位を取った状態で腰を下ろせばサドルでその状態が固定されるため、常に腹筋を働かせなくても骨盤後傾位を維持するのが容易

    ○恥骨付近への負担(かなりゆげ2号の推測が入ってます)
     ・歩行時
     お腹が突き出た姿勢を支えるため、足が外開き(ガニマタ)になる。この状態では常に股関節の内転筋群が働くことになり、痛みを増強させているのではないか。また、緩んだ恥骨結合にとってみれば、坐骨に付着した股関節内転筋群が強く収縮することは坐骨が左右に引っ張られる(恥骨結合が広がる)ように作用するかもしれない。

     ・KHS F20RA乗車時

     通常の上半身の重み+お腹の重みがハンドル・サドル・ペダルの3点に分散される上、骨盤後傾位を取ることにより左右の坐骨と恥骨の3点へ重みがさらに分散される。また、スポーツサイクルのサドルは傾きの調整も出来るため、適切な角度にすることで恥骨への圧迫は姿勢を保つ上での最小限に調整できる。また、ハンドルを高めにしてお腹の膨らみが大腿部に接しないように調整することで、ガニマタにならずにまっすぐペダルをこぐことが出来る。このことにより、運動時の股関節内転筋群の収縮は歩行時に比べてかなり弱いと考えられる。



     こんな感じでしょうか。かなり憶測が入ってますが…。なんせ、遠い昔の知識で推論を積み重ねているんで、できれば詳しい方にお話を聞きたいものです。ツッコミお待ちしてます。とりあえず、次回の受診時に主治医に聞いてみようと思うんですが、聴いてくれるかなあ、こんなマニアックな話。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    恥ずかしい骨の話 前編

     最近、ゆげ3号から「甘いもん食いたい」との指令が降りて、ゆげ1号のシュークリームを奪って食べてしまったゆげ2号です。指令なんすよ。私の意思じゃないんすよ。ほんとにほんとに。 体重が急増してやばいんで勘弁してほしいんすけどねー。どすこいどすこい。

     えー、今回はゆげ2号が遠い昔に取った杵柄で、解剖学とか運動学とかが絡んだお話です。とはいえ、確たる結論もなくゆげ2号のあやふやな推論と疑問で幕を閉じますので、なんとも消化不良の話になるかと思います。それにしては例によって長い話になりますし…。暇なときに、興味がもてるところだけゆるーく読んでいただければ幸いです。

    :デリケートな話題なので一応書きます。ゆげ2号は医者ではないので、あくまで個人的な経験を拠り所とした一個人の考えということをご了承ください。実際に自転車に乗るかどうかは自己責任ですよ(というか、何でもそうだろうと思うのですけど)。

    ■ことの始まり

     話は数週間前にさかのぼります。なんのきっかけもなく、気が付くと左足の付け根に違和感を感じるようになりまして、それは次第に強まり、一週間後くらいには痛みになりました。押したりしてもなんともないのですが、どうも足を閉じる動き(股関節の内転運動)をするときに痛むらしいこと以外わかりません。ちょうど次の診察日が迫っていたので、主治医に聞いてみることに。

    ゆげ2号 「最近右足の付け根に痛みが出てき…」
    主治医 「あー、恥骨結合の緩みで出る痛みですね。赤ちゃんを産むために靭帯を緩めるホルモンが出てくるので、痛みが出てくる妊婦さんは多いんですよ。トコちゃんベルトで締めるといいですよ」

     <【恥骨】でニヤリとしたあなた、中二病ですね。でも、よくよく調べると、これって怖い話なんですよ~>

     症状を全部話しきらないうちにかぶせるようにアドバイスをいただいてしまいました。これって特殊な症状じゃなかったのねと、とりあえずは一安心。内心、自転車が原因だったらすぐにやめようと思っていたのですが、それについては何も言われませんでした(乗っていることは以前に報告済み。詳しくはこちらをクリック)。

    ■恥骨が緩むと怖いのね

     家に帰ってさっそくパソコンで調べてみたのですが、トコちゃんベルトのHPにホルモンによる恥骨結合の緩みについて詳しく書いてありました。いろいろベルトのタイプはあるのですが、要は骨盤を締め付けて固定する目的で着用するもののようです。興味ある方は右クリックで「リンクを新しいウィンドウで開く」にして、骨盤の図を横目で見つつ本ブログを読んでいただけるとわかりやすいかと。

    トコちゃんベルトのHP内 体のしくみ→http://www.tokochan.com/goods/navi_mechanism.html

     一応要点をまとめますと
    ○妊婦は出産に備えるために、骨盤の靭帯を緩めるホルモンが出る。
    ○このため、仙腸関節と恥骨結合が緩む
    ○現代女性は筋力が弱いため、これらの関節が緩みすぎてしまい、更に大きくなり続ける胎児の重みも加わって腰痛や恥骨痛などのもろもろの症状が発生し、重症になると歩行困難になることも。

    出産後は通常6週間ほどで元に戻るそうなのですが、この間に骨盤がゆがむような姿勢・動作をしていると、恥骨結合離開という恐ろしい状態になるそうで…。

    恥骨結合離開についてはこちら
    トコちゃんベルトHP内 パンフレット(pdf)→http://www.tokochan.com/images/manga01.pdf
    その他参考にした整体院さんのHP→http://www.takatsu-chiro.com/chiro/chikotsu-tsu-sng.htm

     まあ、理屈はわかったんですが、ちょっと躊躇したのがトコちゃんベルトのお値段。こんなんで5000円。でも、こじらせて整体やカイロプラクティックに通った日にゃあ、1回か2回でこれくらいかかるしねぇ。よくよく説明を読むと巻く場所が、「上前腸骨棘と大転子の間」ってえらくピンポイント。それなら一見シンプルすぎるデザインなのもうなづけるか…結局購入しました。

     とはいえ、届くのが待つ間にも股関節の痛みはあるわけで、ひどいときは寝返りしても痛いくらいのひどさ。症状が悪化するかもしれないので、自転車(愛機 KHS F20RA)も控える状態でした。で、数日後に届いたトコちゃんベルトをさっそく巻いてみたら…即、痛みがほぼ治まった!こりゃ、効くわー!ただ、先ほども書いたように「上前腸骨棘と大転子の間」ってえらく狭いんですわ。ちょうどベルトの幅くらい。ちょっと下すぎると股関節の動きが制限されるので小股で歩く羽目になるし、上過ぎるとお腹のふくらみを圧迫してしまう。ちょうどいい場所にきっちり巻ければ即効で楽になるんですけど、なかなか難しかったです。

    ■歩いたら痛い→自転車に乗ったらもっと痛い?

     それからはトコちゃんベルトをつけまくるようになり、台所仕事や買い物で歩き回るにも楽になって大喜びのゆげ2号。ただしひとつ困ったことがあって、装着する場所が場所だけに自転車とは相性が悪いんですよねぇ。乗れないことはないんですが、太ももが圧迫されてしまってあんまりいい感じはしない。「これはそろそろ自転車に乗れなくなるってことかなあ。痛いのは嫌だし仕方ないかな。」と思いつつ、一度トコちゃんベルトなしで(いつものソフト服帯+支え帯は装着)自転車に乗ってみたら…あれ???全然痛くない?歩きだといつも5分くらいで痛みが強くなってきてたのに…。

     別の日、大きなディスカウントセンターでの買い物のこと。トコちゃんベルトなしで行ってみたのですが、自転車で移動中はやっぱり股関節の痛みはない。しかし、トコちゃんベルトなしで広い店の中を歩くとやっぱり痛みは強くなってくる…。「これは自転車に乗って帰れないか?」と思いつつ乗ってみたら…痛くない!つーかむしろ楽!歩いたら痛くなってくるのになぜ自転車だと楽なのだ???

    ■深まる謎

     で、またパソコンで調べてみたら…でるわでるわ。「自転車 恥骨」なんて検索したの初めてだったのですが、整体院等の治療院系で「妊婦は恥骨が緩むんだから、自転車なんてダメッ!歩くのが一番っ!」って主張する人、多いんですねー。知らなかった…やっぱりだめなのかなあ…。だがしかし、ゆげ2号の体の声は「自転車より歩く方が、は・る・か・に・辛い!絶対体にも良くない!」と声高に言っている。 それを納得させられるほどの根拠はあげられていないんですよね。「恥骨に自転車は悪い!」はイメージとしてはわかるものの、実際問題、私は歩くより断然自転車が楽なんです。そのほうが運動量は多いはずなのに全然痛くないし。

     加えて気が付いたのですが、治療院系は「自転車は腰に悪いっ!」って主張も多い…がしかし、根拠はというと(ごく一部ですが)「だって、プロの競輪選手はみんな腰痛めてるもん。だ・か・ら、自転車は腰に悪いのよお!」って…えーと、それは根拠にならんだろう。勝利が命題のプロスポーツ(オリンピックを含む)において腰痛の不安を抱えないで済むものがあったら教えて欲しいぞ(アーチェリーとか?>ゆげ1号)。

    ※極端な例を出してしまいましたが、もちろん全ての治療院がこんななわけではないですよ。ゆげ2号がおおいに参考にしてリンクを貼らせてもらった整骨院さんもあるわけですしね。蛇足ながら念のため。

     なんか「自転車」って言いつつ、シティサイクル(ママチャリ)のことだけを指している様子で、スポーツサイクルのことをちゃんと理解している人は見つけられませんでした。でも、考えてみればママチャリのふわふわサドルで恥骨に悪いっつーたら、小さくて硬いサドルのKHS F20RAなんてはるかに悪影響がありそう…。どうなんだ?!

     歩くのと自転車を比べて、同じくらい辛いんだったら自転車を取るところなんですが、これだけはっきり体の声が聞こえているのを無視は出来ず…。かといって調べても調べてもイメージ以上のものは出てこない。謎は深まるばかりに思えたのですが…。

     そんな、パソコンの前で頭を抱えているゆげ2号の横で、ゆげ1号がぼそっと一言。
    「でも、あんたサドルにはあんまり座ってないでしょ。前傾姿勢で体重はハンドルとペダルへも分散されるんだし」
    確かに小径車とはいえスタイルはロードバイク寄りのKHS F20RA、だいぶフォームを変えて前傾姿勢をゆるくしたものの、ママチャリに比べればはるかにスポーツライク。ここらへんにヒントがあるか?

     調べてもわからないんじゃ、あとは自分で考えるしかないわけで、大昔の杵柄をひっぱりだしますか…。まずは痛みの原因を特定できれば何かわかるかもしれない。

     えー長くなったので、前編はここまで。後編の ■まずは原因を絞り込もう に続きます。

    後編につづく

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    妊婦が乗りやすい自転車とは

     先日、自分と同じくらいお腹が突き出ている中年男性を見かけました。「ああ、あのお腹にはきっと、はちきれんばかりの夢や希望が詰まっているのね。」と思ったゆげ2号です。

     さてさて、主治医から「自転車に乗っても問題なし」との許可を取り付けたのですが、お腹が少々圧迫されるためさすがに今までと同じポジションで乗るのは難しい。安全と健康を考えて愛車KHS F20RAの乗り方やポジション、仕様を色々変更しました。

     [1]乗り方の変更
     軽めのギアで軽く流すようにしました。スピードはゆっくりになりますし、下り坂ではこがずに休むようにしたので、お腹が張ることはほとんどなく歩くより断然楽です。

     それと、乗車時の前乗り、降車時の前降りを徹底するようにしました。まあスポーツサイクルに乗っている人なら常識かとは思うのですが、今までは横から乗ったり、停車時にもサドルにまたがったままだったり適当だったので。


    一応注:シティサイクル(いわゆるママチャリ)の場合、ケンケンして助走をつけてからサドルにまたがる、という乗り方をしている人を多く見かけるのですが、スポーツサイクルの場合サドルを高くしているのでこうした乗り方はまずしません。こぎやすいポジションにサドルをあわせているため、停車時には両足のつま先しか地面に付かない状態だからです。なので安全にスタートするためには、停車している状態でまずハンドルとサドルの間にまたがり、ペダルを少し踏み込んで自転車が前に進むのにあわせてサドルに乗る、というのが一般的だと思います。


     [2]ルートの変更
     まず、車通りの多い道路から一本入った住宅街の道へルートを変えました。今までは太い道路の車道側を走っていたのですが、スピードは落として走るし、ホルモンの影響で判断力が鈍るらしいということで。歩道は水はけや車の出入りを優先させているので平らではないし、細かい段差が結構あって、回避するのも面倒なのでむしろ車通りの少ない小道を選びました。

     それからアップダウンの多い環境なので坂は避けられないのですが、急な坂は迂回するようにしました。KHS F20RAは軽いですし、ギアのおかげで上れてしまうのですが、体への負担は一定にしたほうがよかろうという意図です。加えて、通常の舗装道路では感じないのですが、荒い石畳を走ると連続した振動でお腹の周りが突っ張ってくるのでこれもルートからできるだけはずすようにしました。

     また、運動のために少し遠くまで乗るときは川沿いの道や緑道を利用するようにしました。緑道は川を埋め立てたもの(暗渠)なので、傾斜を感じないほど緩やかで走りやすいのです。

     さらに、休みたいときにしっかり休めるようにベンチのある場所もチェックしておきます。まあ、公園と緑道沿いを通っておけば確実です。

     [3]服装
     チュニックorジャンパースカート+レギンス、ときどき+ハーフカットデニム(妊婦用)です。服の下には腹部の固定のためソフト服帯+支え帯をしてます(自転車に限らず、外出するときは必ず着用)。ゆげ2号の場合、階段の上り下りや振動の激しいところで腹部の横に張りや痛みが出るのですが(子宮を支えている組織が引っ張られるためらしい)、固定をしっかりすることと目に見える段差はちょっと腰を浮かせて衝撃を逃がしてやることでほぼ問題なし。

     普通と違って見えるのは派手目の色の手袋(サイクリング用)をすることくらいでしょうか。万一のため、というのもありますが、後方に車や自転車がいるときは手信号を出すようにしているので、アピールのためという意味合いが強いです。

     [4]自転車の調整&ちょっとした改造
     KHS F20-RAはロードよりの小径車なのでベストポジションだと前傾姿勢になってしまうところを、サドルとハンドルの調整で上体を起こすようにしました。あとは振動対策を少々。

     まずはサドルを下げたのですが、足裏がベッタリ付くまでは下げていません。下げすぎるとかえって足の踏ん張りか利きにくいし、ペダルをこぐのに足の力だけに頼ることになり、かえって体(特に腰)の負担となるからです。 ハンドルはスペーサーを別途購入しないと高さを調整できないので、代わりに角度を変えました。15度くらい上向きになったのかな?元々戦闘的な外見のブルホーンがより凶暴な感じに(笑)。 

    この2点で結構姿勢が改善し、お腹を圧迫することなく快適にペダルをこぐことができるようになりました。

     お金をかけて改造(というほどでもない)したのはシートポスト。衝撃を吸収してくれるサスペンションつきのものに交換しました。高価なものだと2万円位するらしいのですが、期間限定なので3000円のものを購入。ゆげ1号いわく「サイズが合わないと使えないので要注意」だそうです(このあたりについては後日書いてくれるらしい)。

    サスペンションシートポストについてはこちらをクリック

     交換後、避けていた石畳の道をあえて走ってみたのですが、いつもの嫌な振動がマイルドになってなかなかいい感じ。お腹が張ってくる様子もなく、サスペンションが効いているようです。

     結果として未だにやや前傾姿勢なので、ゆげ1号には「もっと起こさなくていいのか?」と言われたのですが、ハンドル・サドル・ペダルの三点に体重が分散されるため、完全に上体を起こしてしまうよりむしろいい!と感じました。歩いているとついついお腹が突き出た姿勢(腰が前方に反り返っている)になり、あとで腰痛になるのですが、自転車だと骨盤をきちんと立てて固定できるのでそういうこともないし。

     

      [5]総括
     以上の変更により、散歩と階段が余計嫌いになりました(笑)。家から歩いて5分のコンビニに行くより、家から自転車で15分のスーパーに行く方がよほど楽で楽しいという逆転現象が起こっております。いざというときはすっぱり自転車に乗るのを中止する覚悟はしているのですが、いましばらくは大丈夫かな…?

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    妊婦が自転車ってどうなの?

     ども。電車で優先席のどまん前に立っていてもだれも席を譲ってくれないゆげ2号です。乗ってるのは10分くらいだったから気づかれなくてもいいんですけど、そうじゃなくて単にメタボな人だと思われていたらイヤだなあ。脂肪じゃなくてなんか入ってるんですよ!このお腹は引っ込めようと思っても引っ込まないんですよ!

     前回、
     自転車に…KHS F-20RAに乗りてーよお!!
    とおたけびをあげていたゆげ2号ですが、[パラメータ:妊娠] で自転車に乗っていいものかどうかで躊躇しまして、色々調べてみました。

     そうすると、どうも昔は「妊婦には自転車の振動がダメ ×」と言われていたそうなんですが、最近は「特に影響なし」とされているようで、人によって乗っていたり、乗っていなかったりバラバラなようです。妊娠がわかったとたんに「万が一のことがあったら」と一切乗らなくなった人もいれば、臨月でも「生活の足だから」と乗り続けた人までさまざま。ゆげ2号も自転車は大切な生活の足なので、使えないとかなり不便かつ精神衛生上よろしくないんですが、「万が一」って言われるとねぇ。自分ひとりの問題じゃないし…。

     てなわけで、蛇の道は蛇(ちょっと使い方が違う)、主治医に聞いてみました。たまたま諸事情で他の病院に移ることになったので、それぞれの病院の主治医、A医師とB医師に同じように聞いてみたのですが…答えはどちらも「自転車は妊婦に影響なし。乗ってかまいません」とのことでした。そんなにあっさり?現代医学の常識なんですかね。

     しかし、手放しで「乗っていいよ~」と言われるとかえって不安になる小心者のゆげ2号。重ねて、所持している自転車が一般のいわゆるママチャリではなくスポーツサイクルと言われるものであり、妊娠前は毎週末3,40㎞くらい走っていたような代物であることや、もちろん体にあわせて無理せず休憩を取ったりするつもりだが、「近くのスーパーまで」というレベルではなく、できれば運動としてある程度の時間(30分くらい)乗りたいとの事情を聞いてもらったのですが…答えは変わらず。

     どちらの医師も異口同音に説明してくださったのは、「流産というのは胎児側の事情で起こることがほとんどであり、正常な妊娠の状態であれば自転車で転んだぐらいで流産したりはしません。一番悪影響があるのは妊婦自身のストレスなんですよ」とのことでした。そういえば、ばあちゃんが「昔はお産の前の日まで普通に働いてた。」とか言ってたなあ。聞いたときは「そんな無茶な」と思ったけど。

     と言うわけで、主治医の許可はいただいて一安心。もちろん平常時の体ではないわけで、乗り方はより安全なように考えなくては。とりあえずサドルは下げて、と。このあとさっそく自転車に少し乗ってみたのですが、それだけで天から光が差し込んだように心がぱあっと明るくなりました。

     おお、世界は美しい。

    冗談めかしてますが、数ヶ月ぶりの自転車で、マジでちょっとうるっときたりして…。自分で感じていた以上に「アレもダメ、コレもダメ」な生活がすごいストレスになっていたんだなぁ、と思いました。

     また、幸いなことに、ゆげ1号も双方の親も私が自転車に乗ることに理解(黙認?)を示してくれてありがたかったです。医師の許可は下りたとはいえ、周囲のだれかに「万が一のことがあったら」って強硬に反対されたら正直どうしようかと…。もちろん心配されていないわけはないので、用心の上にも用心を重ねなくちゃいけませんね。(そう思うと「万が一」って言葉はものすごい脅迫なんだなあ。安易に使わないように気をつけよう)。

     さて、とりあえずサドルは下げましたが、妊婦であるゆげ2号がより安全かつ健康に自転車に乗るためにできることは徹底していくつもりなので、それについては次回に。 →こちら

     ※ゆげ2号は「安全・健康に考慮したうえで自転車に乗る」という選択をしました。しかし、万人に勧めるものではありません。「自分も妊婦だけど自転車に乗りたいな」という方は、必ず主治医と相談して判断してくださいね。

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    カテゴリ新設にあたり前書き

     どうも。唐突で恐縮ですが、妊娠6ヶ月のゆげ2号です(本当に唐突だ)。このパラメータについては自転車に関係ないし、『大人の社会見学』のように「自転車と関係ないけど書きたい!」というような話もなかったんで触れることがなかったんですが、ここ最近、自転車がらみで書けそうなネタがたまってきたので、隠しパラメータをカミングアウトするとともに新カテゴリーでちょっと書き残しておこうかなと思ったしだいです。

     その新しいカテゴリーとは
    『苦悩(?)のマタニティー』 by  山崎まさよし
    しっくりくるのが思いつかなかったので当座はこれで。そのうち変更するかもしれませんが。

     何が『苦悩(?)』なんだって話ですが…思い起こせばつわり中のゆげ2号は、においに過敏になるあまり、自転車どころか外出もままならない状況でして。それこそ「玄関開けたら2分で吐瀉(としゃ)」れる自信があったくらい。で、極力においを排除した部屋の中でカットパイン(当時の主食)を貪り食いつつ思うこと、それは…

     自転車に…KHS F-20RAに乗りてーよお!!

    ということだったわけです。つわりも辛かったですけど、外の排気ガスや夕餉(ゆうげ)のにおいだけで気持ち悪くなるもので、自転車にも乗れなかったのがホントに辛かったんですよねぇ。マスクすれば?いや、マスクのにおいもダメなんで…。

     そうこうして数ヵ月後、ようやくつわりも軽くなり「これで外出、もとい自転車解禁か?!」と思ったのですが、気がつけばお腹が目立つようになっている…。「待てよ、妊婦って自転車乗っていいのだろうか?」「乗っていいとしても、いつまで乗っていいんだろうか?」「うちにはクロスバイクもあるけれど、できればKHSの方に乗りたい。でも前傾姿勢って大丈夫なんだろうか?」etc. 色々な疑問や不安が出てきてしまったわけですな。まさに『苦悩(?)のマタニティ』。

     「そんなに悩むんなら乗らなきゃいいじゃん」とあなたは言うでしょうか?でもですね、車を持たないゆげーずにとって自転車は趣味であるとともに生活の足でもあるわけで、そう簡単にはいかないのです。ゆげ2号の最大のストレス解消法は「自転車」ですし、そもそも景色がいいところ以外では歩くの嫌いだし。

     そんなわけで、当然ですが健康面・安全面を留意しつつ、妊娠中の自転車生活を模索する日々が始まりました。次回からそんなこんなな話を書き綴っていこうかと思います。

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