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    softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    ボロ市は今日もボロ市であった

    最近、ブログが捗ってますね。
    暇なのか?いいえ、現実逃避したいあれこれが多いだけです。


    今年もやって来たボロ市。
    今回は平日と言うこともあり、久しぶりに2号とふたりでポタリングがてら冷やかしてきました。さすがに数百年続く市であるからして、数年くらいではそんなに出店も変わったりしないのですが、まぁそれはそれでよいのです。

    今回も寒空の下、さっそく甘酒を買い求めて体を暖めながらふらふらと。


    我らのお馴染み、プラティノの100円マフィン。これが美味しいんだよなぁ。
    2号「10個ください」これもお馴染みである。



    今回は午前中にボロ市を廻り、昼御飯は別の場所に移動して頂こうと考えていたのだけれど、思いの外美味しそうな店が並んでいたのでついついあちこちで食べ歩くことになってしまった。
    牡蠣もシュラスコも美味しかった。
    シュラスコといえばこの店はブラジル料理の店ですが、お隣のアルゼンチン産牛肉が今年輸入解禁になりましたね。
    昔、学生時代に知り合いの山屋がペルーに行ったときにとにかく肉が美味しくて美味しくて、帰ってきてから日本の肉があんまり美味しく感じなくなったなんてことを言っていた。

    やっぱり南米といえば肉、なんだな。グラスフェッドで育ったやつはそんなに違うのか。


    そして前から気になっていた沖縄料理店。
    もういいや、今日の昼食はここにしてしまえとソーキそばをいただく。
    あぁ、寒空に沁みる。美味しかった。

    しかし、こう見返してみると本当に食べ物しか写真撮ってない。
    ボロ市自体はじっくり見て回ると本当に1時間以上かかるくらい、たくさんのお店が出店しているのだけれど、そういえば今年は「臼と杵」の店なかったな。あと甘酒も例年100円~300円くらいまでバリエーションあったのだけれども、今年は高めのやつがなかったな。

    あと今年は、気のせいかもしれないけれど外国人観光客の姿が例年より少なかったかも。
    そして例年通り、代官餅を求める行列がすごかった。
    いや確かに美味しいけどさ、あそこまで行列するほどのものか?
    まぁよいけど。

    で、我々はそんな行列を尻目に、いつも通り落花生と割れ煎餅とキムチを買い求め、2号はちょっとした装飾品を手に入れて帰路についた。
    帰り道、ついでに業務スーパーへ立ち寄ってトマトジュースやら冷凍食品やらを買い求め、帰宅。
    ロングテールはこんなポタリングには最適だ。最近けっこう真面目にサイドバックの片方を保冷バッグに改造してしまおうかなんて考えている。

    帰宅してから2号が殻つきムール貝を蒸してくれたのが美味しかった。



    ひとつだけ、あぁ買っておけばよかったと後悔しているもの。
    ベトナム物産の出店にあった紙細工。
    小さいのが400円、大きいのが800円。これは見事だった。
    来月も出店してたら手に入れよう。

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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    買い物からのちょっとした寄り道ライドには小径車が相応しい

    なんだかんだ言って、けっこう影響受けやすいタチなのです。

    自転車関係でずっと著述を追いかけさせて頂いている、とある方のNoteを読んで、やっぱり小径車って良いなぁと。
    とは言ってもその人みたいに折り畳み小径車で放浪ちっくな旅に出ることも今は叶わないので、せめて週末のお買い物にかこつけたポタリングをBD-1で。


    とりあえず、大好物のCGC 麻辣ピーナッツを求めて溝の口へ。
    いや、この西口商店街のアーケードには無くて、ここから更に踏切を越えた方にある三徳スーパーが目的地なんですけどね、どうしても溝の口に来るとここを通らないと収まりがつかないのです。

    戦後の闇市時代から、権利関係が色々複雑な状況となって今に至る的な話を聞きますが、地元飲食業界の雄ともいえる(個人の感想です)たまいグループが進出しているということは、色々と権利関係やスクワッディング状態はある程度クリアになってきたのでしょうか。

    そして三徳スーパーに辿り着き、前回は売り切れていて買えなかった麻辣ピーナッツを買い貯め、次の目的地である用賀へ向かう。

    その前にちょっと寄り道。
    久地円筒分水に続く用水路。そういえば用水路の一部にスマホをもってうろうろする老若男女が大勢たむろっていた。
    あれ、Pokemon Goとかその手のやつなのかな。


    久しぶりに訪れた久地円筒分水。
    多摩川等の水をここまで引いてきて、ここから4つのムラへ灌漑用水を分配するために作られたのだけれど、それぞれの灌漑面積比率(7.415 : 38.471 : 2.702 : 1.675)に応じて水を配分しないと諍いが起こる、さりとてそれぞれの堀に向けた取水口の大きさをこの比率に合わせるだけだと水の流体的な性質により水量によってはなかなかこの理想的な比率にならない。水って水面近くと下の方だと流れ方違ったりするので、「一定の水量で水を流し込む」にはもう少し工夫がいるのだ。
    なので、真ん中の吐水口みたいなところから水をサイフォンの原理で溢れさせて、その溢れた水がそれぞれの水路に向け上記の比率で「落ちていく」ように仕切りを作った、という構造、らしい。

    ビバ、流体力学。
    そしてそれくらい厳密にやらないと争いがおこるくらい、水利権って重たいものだったのね。

    さて寄り道終わり。
    用賀のオーケーストアに向かうか・・・というところで、ついでにもう一か所だけ寄り道。
    というかこの辺に引っ越してきてからずーっと謎だったことがあって、それは二子玉川で多摩川を渡るとき。
    例えば渋谷方面から溝の口方面に246を走りますな。すると瀬田の坂あたりで246号線は分岐し、新二子橋に向かう方(右)は自転車通行禁止なのでふつーに道なりに走ると高島屋方面に出る。そして田園都市線と並走している二子橋を通る。
    そして二子橋を渡りながらふと右側を見ると、どうも其方に架かっている新二子橋の上を、自転車が走ってたりするわけです。

    これはどういうことだ。
    だって自転車進入禁止じゃんか・・・と、ずっと疑問だったわけです。



    で、溝の口側から新二子橋方面に行ってみた。
    何のことはない、ちゃんと歩道があるのな。
    ただ車道は自転車通行禁止なので、車道をそのまま走って渡ることはできない。
    ちゃんと歩道に入る入口があるので、そちらを使えばよい。

    ただこっちの橋、けっこう高度感があって高所恐怖症の人にはちょっと怖いかもしれない。
    柵もなんか心持ち低い気がするし。
    そしてこっちを自転車でわざわざ使う距離的、時間的メリットはない。
    でも眺めと二子橋の混み混みが煩わしければこっちを使うのも良いなと。

    それにしても、長年の謎が解けてよかったよかった。


    そしてBD-1は用賀に抜け、オーケーストアで諸々お買い物を済ませ、合計15キロちょいのお買い物ライドは終了。
    BD-1、やっぱりこういうまったりお散歩ライドには最高だ。
    小径だけど安定感あるし、そもそもスピード出せるギア比じゃないから出そうとも思わないし、まぁまぁちゃんと乗車ポジション出せるし。
    あとはこいつを折りたたんでの輪行だよな・・・っていうか、こいつを入手してから1回も輪行してないわ、そういえば。

    うーん、来年こそは。
    だな。

    Category : ポタリング
    Tag : BD-1
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    回り道ペダル



    涼しくなってきて、息子とのおでかけも少しずつ自転車を絡めやすくなってきた。
    この日はちょっと足を延ばし、以前不用品のおもちゃ買取でそこそこ悪くない買取額を提示していただいた豪徳寺の某リサイクルショップまで息子のミニカーコレクションの一部を売却に。

    そしていざ買い取り査定をしてみると、これが思いのほか査定額が低い。
    うーんどうしようかと悩みつつ、結局売却・・・したものの、本当にこれで良かったのか、ちょっと釈然としない気持ちのまま、せっかくこっちまで来たのだから一駅先の梅ヶ丘にある業務スーパーまで足を運んだところ、この日は生憎とお目当ての品が軒並み売り切れ。
    いやちょっと、定番の冷凍ブロッコリーが売り切れてるってどういうこと?なんでいつものトマトジュースないの?なんか、めぐり合わせの悪い日ってこういうもんなんだな。

    それでも息子は商品の山から目ざとく激安のコーラを見つけてきて、これ試してみようよと。
    もしこの値段で美味しかったらお得じゃないか、と。

    そしてそのコーラと少々の冷凍食品を買い求め、なんかこんな釈然としない日もあるのだなとちょっと凹みながら帰路に着いたところ、息子がちょっと松陰神社の方まで遠回りしよう、と。せっかくこっちまで来たから駅の近くにある駄菓子屋に寄りたいのかな、と思い、まぁ急ぐ帰路でもないし良いか(冷凍食品買ってるけどちゃんと保冷バックも持参しているのだ)と少し寄り道。


    するとあら偶然、松陰神社ではお祭りをやっていた。
    松陰といえば吉田松陰。いや偶然ではなくこの神社には彼の墓もある。
    そしてこの日は「維新祭り」ってのをやってたのだな。

    いいな、お祭りって。境内に出店がならび、舞台では講談師が幕末の演目を呻り、松陰の出身地である萩の物産がいろいろ並んでいる。日本酒の試飲もできたのだけれども、息子に固く止められ、後ろ髪を引かれながら五平餅を頂く。
    そして息子は吉田松陰の墓に手を合わせながら、彼の享年を知り「若っ!」と驚いていた。
    人の人生って、長くなったんだね。

    1910274629.jpg 
    そして駅前の商店街もこのお祭りに連動して街バルを開催。
    あーいいなぁ、飲みたいなぁなんて思いながらも雰囲気だけを楽しみつつ、帰宅。

    振り返れば、悪くないポタリングだった。
    グッジョブ、息子。


    そしてまたとある日。
    心身ともにパッとしない午後に買い物がてら溝の口方面へ。
    最近お気に入りの麻辣ピーナッツを買いに溝の口のスーパーへ出向くも、まさかの品切れ。
    いやなんで麻辣ピーナッツのとこだけ空っぽなのさ・・・

    なんかそのまま帰る気にもなれず、多摩川へ。
    台風の爪痕が、まだまだ残ってるのな。


    登戸付近では結構大がかりな修復工事を行っていた。
    そうだよね。終わってないんだよね。
    自分の喉元過ぎればもう過去の話になっちゃった気もするのだけれど、そんなことないんだ。


    それにしても久しぶりにロードレーサー乗ったけど、やっぱり良いな。
    こいつはやっぱりのんびり走るものじゃなくて、ぐっと腹に力入れて前傾姿勢で身体と車体を一体にして転がす乗り物だ(速く走るとは言っていない)。
    すーっと気持ちよく走っていくのだけれど、信号待ちで止まった時、息も切れていないのに心拍数だけが上がっていることにびっくりする感じ。これなんだよな。

    うん、まぁ、予定通りには行かなかったけれど、これはこれでよかった。
    自転車でがっつり走りに行くような気持ち的な余裕が今はないのだけれど、でもやっぱりこうやって自転車に乗ってる時間に救われているのも事実なわけで。
    回り道してちょっと走れて、これはこれでよかった。

    そして帰宅前にもう一軒スーパーに寄って追加のおつかい品であるバターを買い求めようとしたら、これが全然無いのよ。
    これってあれか?千葉県が台風でやられたから?

    ほんと、終わってないね。
    そんなこと思いながら、そんなこととは裏腹にその店でなぜか北海道限定発売のビール「サッポロクラシック」が売ってたのでニコニコしながら買い求めて帰宅。2号はきっと、こいつ使えねぇ・・・って呆れていたに違いない。

    でもまぁ良いじゃないか。
    サッポロクラシック飲めたのだから。

    Category : ポタリング
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    思い出と流行の交差点


     9月は3連休が2回も有ったのですが、両方とも台風15号関連の後始末業務に駆り出されてしまい、連休を満喫する事は叶いませんでした。まぁ休みが全部潰れた訳でもないし、これはこれでやむなし。息子はあんまり遊びに行けなかったので不満だろうけれど、さすがに災害対応の意味も分かってくるお年頃なのか、文句も言わない。

    だんだん大人になってくるのだな。


    ということで非番の日、この前買い込んだ麻辣ピーナッツの在庫が尽きてきたので溝の口まで買い出しがてら、おまけにこの日はにわか雨の予報が出ていたので泥除けの付いた自転車じゃないとなってことで、久し振りにRALEIGH登場。
    やっぱり定期的に転がして稼動確認してやらないと、いざ乗りたいってときに色々不具合出ると興醒めだし、こういうタイミングでちょっとでもいいから乗るのです。

    そしてしっかりCGCの麻辣ピーナッツを買い込み、さてちょっと走って帰ろうとしたら、おや懐かしい店構えが。

    らーめんむつみ屋である。

    我らが故郷の北海道、石狩月形で開業し、濃厚な味噌味をしっかりした太麺で絡めて味わう北海道らしい味噌ラーメン。
    一時期は100店舗以上増えたらしいのだけれども、いつのまにかその勢いも廃れ、現在では数店舗を残すのみ。月形の創業店も、もはや暖簾は下げられている。

    ちょうどむつみ屋が関東でもわさわさと広がっていった頃にちょうど我々夫婦も千葉で暮らし始め、慣れない土地や環境に疲れた時には近くのむつみ屋、たしか当時存在した新松戸店に時々訪れてました。正直、別に北海道出身者だからと言ってみんながみんな味噌ラーメン好きなわけじゃないし我々も然りなのですが、なんか北海道で生まれ育った我々にとって異郷の地で食べる味噌ラーメンはなんとも里心を刺激されるものでした。

    あぁ懐かしい。


    取り敢えず、勢いで入ってみた。


    そうそう、ぶっとくて、まさに「小麦!」って感じの麺と濃厚な味噌スープ。

    印象は当時とあんまり変わらない。いや正直言って味噌ラーメンそんなに大好きってわけじゃないので味に鈍感なのかもしれない、いや間違いなく鈍感なんだけれど、普通に、当時と変わらず美味しかった。あとトッピングの玉子が不思議な甘みがあって美味しかったんだが、これは全く記憶にない。

    あぁ思い出す。
    当時は本当に北海道的な香りのするものに飢えてたんだ。

    北海道にいた頃はそんなに真面目に観てもいなかった「水曜どうでしょう」が千葉テレビで放送されているのを見つけて毎週欠かさずに観て、回転寿司に行ってはネタのコスパの悪さの「これじゃない」感にがっかりし、別に北海道に何の所縁もないけれど当時よく通っていた「味の民芸」といううどん屋を家の近くで見つけ、別に北海道とは全然関係ない肉うどんとか懐かしがって食べていた。

    なんというか、あれだな。
    炭水化物食ってばかり。おまけに当時はほとんど車移動。そりゃ肥るよ・・・

    いやまて、ここはそういう話じゃない。

    我々は外食という営為に、味やカロリーだけじゃなく「話題」や「思い出」や「記憶」を味わいに行ってたんだな、と。

    そしてそれは、大抵の人々にとってもそうなんだろう。上で書いたむつみ屋さんだって、当時と今で美味しさがそんなに変わったかというそんな事はない(たぶん)。それにもかかわらず100店舗以上あった店が数店にまで減り、創業店を畳み、事業権もいろんな会社の間を渡り歩く(今は香港の会社がオーナーらしい)状況を見るに、きっと味以外の価値が相対的に低くなっていったのかもしれない。それは競争だったり、時代の流れの中で「コンクリートから人へ」「味噌から豚骨へ」みたいなパラダイムシフト(違う)だったり、色々あるのだろうけど。

    そういえばかつて札幌でその名を轟かせ、カップ麺にまでなった「五丈原」というラーメン屋さんも、最近は全然行列していない。

    別に不味くなったとかいう噂も聞かないので、やはりなんつーか、こういう事を書きながらふと気付いたのだけれど、これって単に「流行り廃り」ですな、要するに。


    なんか、長々と書いていたけどそういう事だよね。
    今まで何をだらだら書いていたのだ・・・


    それはともかく。

    そんな事をだらだら考えながら多摩川サイクリングロードを軽く流していると、丸子橋あたりこんなものがあった。


    サイクリングロードにレンタサイクルか。
    良いじゃないか。


    こうやって、少しずつ町は新陳代謝をしていくのでしょうね。




    そんなわけで、流行と思い出の交差点みたいなラーメンを頂いてきたわけです。

    そういえば、実はそんな店、いくつかあるんだよな。
    今度自転車で行ってみよう。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    炎天下の東京にて

    今年の札幌は本当に暑かったなぁと振り返りながら東京に戻ってくると、いややっぱり本州は暑さのレベルが違うわけです。
    8月も終盤になってちょっと暑さも和らいできたけれど、それでもやっぱり暑いものは暑い。


    そんな中、なぜに多摩川界隈をうろついているのか。
    こいつを求めて彷徨っていたのです。


    帰省していた時にたまたま地元のスーパーでつまみとして買い求めた「麻辣ピーナッツ」。
    いわゆる痺れ系の辛いおやつなのだけれども、意外と味わいが複雑で癖になる。
    それだけでなく、ふと思い立ってこいつとクレイジーソルトを調味料にブロッコリーを炒めてみたら、これが美味い。

    これ、CGCグループという中堅スーパーマーケットのグループが共同でPB商品を開発・調達するための会社が出しているやつで、そんな成り立ちであるからしてCGCの商品はイオンやヨーカドー、東急ストアやライフ、ましてやいなげやなどでは当然売っていない。その一方で札幌なんかは独立系のスーパーはどんどんCGCに加盟しているアークスグループに取り込まれてしまっている(のが悪い訳ではないのだけど)し、ライバルのラッキーもCGC加盟店なので、まぁCGC商品は街中の至る所で買うことができる。

    そう、東京に戻ってきたら、意外とCGCグループ加盟スーパーってないのよ。地域によってスーパーの勢力分布ってやっぱり違って、東京はやはり中堅スーパーは生き残りが難しいのかもしれない。ということで、CGC加盟スーパーを見つけないとこの麻辣ピーナッツは入手できないのである。試しにファミリーマートで売っている大手メーカーの製品を食べてみたのだけれど、香辛料のボリュームがいまいち。美味しいけど、炒め物にも使おうという気にはならない。

    ということでCGCグループのホームページから加盟店を探したところ、生活10キロ圏内に何軒か存在した。
    もちろん、数万アイテム(SKUだともっとだろう)を擁する同グループのどのアイテムを仕入れるかはスーパー次第。加盟店だからと言って麻辣ピーナッツを仕入れているとは限らない。

    でも、行くしかないのだ。
    あの痺れを再び味わうには。それに自転車ブログなんだから自転車乗りなさいよちょっとは。


    ということでやってきました溝の口・・・って、この写真を溝の口のシンボル的に使うのは若干怒られそうな気もしますな。


    いやでもさ、やっぱり溝の口の裏側って駅前の綺麗さとのギャップがたまらない。
    溝の口っていいよね。住みやすそうだし、こういうディープさもありながら「たまいグループ」が味・サービスともにいい感じの居酒屋や焼き肉屋を展開しているし。交通の便も良いし。

    そして、溝の口の某スーパーに赴いたところ、ありがたいことにしっかり陳列されていたので幾つかまとめ買い。
    まぁ溝の口なら比較的気軽に来れる距離だし、無くなったらまた来よう。
    よかったよかった。


    せっかくだから久しぶりの多摩川サイクリングロードを散走。
    楽天のビルが建って、また一段とニコタマの鼻持ちならなさはレベルアップした。なんだよこのデベロッパーの広告写真みたいな景色。。。
    いや楽天が悪い訳じゃないんだけど・・・なんなんだろう、この感じ。


    それはともかく。
    いやぁ暑い。気温も日差しも半端ない。
    これだけの光量があると、スマホのカメラでも十分綺麗に撮れるわ。

    で、スマホといえば。
    何回か前のブログでも書いたのですが、スマホで適当に撮った動画をgoogleフォトで「スタビライズ処理」行うと、まるでブレを抑止してくれるスタビライザー付けて撮影したような「ヌルヌル感」がちょっと得られることを最近知って、今回もちょっと試してみました。
    簡易的にヘルメットにタイラップでスマホ縛り付けて撮影。


    元の動画は当然ブレブレなのですが、結構滑らかに加工してくれる。
    すごいな、こんなの無料で提供しちゃうんだから。

    しかし、ヘルメットにスマホ括り付けて走り続けるわけにもいかないし、音もねぇ。そもそも音はいらないかもしれないな。
    まぁ自転車へのスマホ固定方法もまた考えてみよう。
    20190811161203083.jpg

    ともかく、麻辣ピーナッツが幾つも手に入ってよかった。






    Category : ポタリング
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    新しい風が吹く



    雨の予報が一転、午後から「ところによりにわか雨」に変わった(というのを表現するのにこの写真を使うのはどうかと思うが)。
    土曜日の午後、雨さえ降ってなければ息子は近所のプレーパークに一人で出かけていく。自転車に乗って、絆創膏とマシュマロと緊急用のキッズケータイを持って。
    休みの日はほぼ毎日、息子と遊びに出かけていたのだけれど、ここにきて息子のいない休日ができ始めた。
    2号もちょっとこれまでとは違う役割や役目ができて、それを本人が望んているかどうかは別として、毎日ぼちぼち忙しそうにしている。
    私自身はそんな家族の流れの中で若干出遅れている感じは否めないものの、それでも7月から新しい環境で仕事することとなり、生活の在り様も色々変わっていくんだろうな、と。

    なんかみんなそれぞれに、新しい風が吹き始めているなぁ。

    さて、そんな取り残され気味の午後、まだ雨の不安は残っていたし、午前中にジョギングでそこそこ走った疲れも少し残っていたので、ロングテールでちょっとあちこち買い出しに。

    13年目に突入したCrossRider、パーツもあちこち変えられて、おまけにロングテール化改造手術まで施された結果、最初から残っているパーツはもうフレームとステム、ハンドルしかない。
    こんなに長くワンオーナーで運用されているクロスバイク、あんまりないかもね・・・と思いつつ、そういえばこいつを買った時に一緒に買った2号のCrossRider、今どうなっているんだろう。2013年に人手に渡っているのだけれど、その後どうなったことやら。譲渡先の方も直接の付き合いはないのだけれど、あれから色々な人生模様があったようで。
    少しでもCrossRiderがお力になれていれば。

    さて買い物の話。

    1件目、うちからちょっと離れたホームセンターでクローゼットの湿気取るやつと激安のチェーン洗浄スプレーを購入。



    その後、我が家の台所、オーケーストアで食品を諸々買い出し。
    ありがたいEveryday Low Price。




    それから、最近お気に入りのテイクアウトの焼き鳥屋さんで焼き鳥を買い、その近くにある業務スーパーでさらに買い出し。




    業務スーパー、最近激しくお気に入り。
    ナショナルブランド商品はもちろんオーケーの独壇場なわけですが、業務スーパーには所々オーケーを凌駕する超級コスパ商品が潜んでいて、それが堪らない。
    特に冷食は当たり外れもあるけれど(当たりの方が多いかなぁ今のところは)、当たり商品のコスパはすさまじい。
    ちょっと、ささやかなギャンブル気分が味わえる良店です(?)


    さすがにこれだけの買い物と20キロ近くのポタリングを両立できるのはロングテール様様です。
    ちなみに帰宅して買い物の総重量を図ったら20キログラム近くあった。これだけの荷物はちょっと普通の自転車だと無理だよなぁ。

    やっぱり自転車って数キロ走るくらいじゃ日用品の枠から抜け出すことは難しくて、それなりの距離を快適に走れて初めて趣味的な面白さが見えてくると思うんだよな。
    そんな楽しみと大量の買い出しを両立できるってのはまぁ、お得だなと。


    ともあれ、本ブログもこのままでは鉄道ブログになってしまうので、色々と生活に変化が訪れている中でまた少しずつ自転車にも時間を割いていきたいと思う次第。


    Category : ポタリング
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    整える



    久しく乗っていないclub2000を引っ張り出し、点検と整備。
    室内保管とはいえ、暫く乗らなければまぁ色々出てきます。
    駆動系の油が切れていたり、リアライトのバッテリーが切れていたり、タイヤも・・・まぁもう少しこのままいくか。
    ペダルは気がついたらネジが1本吹っ飛んでいた・・・さすがにビンディングペダルでこれはまずい。
    とりあえずネジは今度ホームセンターへ調達しにいくことにして、ペダルは同じもの(三ヶ島のMM-cube EZY)を以前「該当者氏」よりBD-1と一緒に譲り受けていたので(これは本当にありがたい取引だった)取り替え。

    よし、これでいつでも走りに行ける。
    いつ行けるかはわからないけれど、行けるときが来たらぱっと走り出したいじゃないですか。それにむけて整えておくことが大事。まぁ言い訳だけど。

    それにしても、こいつが床の間バイク(時々ZWIFTもやるけど)状態になっている間に、すっかりロードバイクの世界はワイドリム&25Cがメジャーになり、10速など化石になり、そもそも自転車ブームも随分下火になったような気が。

    その後、油を馴染ませるために少しclub2000乗ったんですけどね、そんな世の流れと自転車の走りは当然ほとんど関係ない。
    かつてTrueTemperのOX Platinumが自転車用の供給止めると聞き、今しかない!と入手したのですが、この撓りの感覚が個人的にはあぁスチールって良いなぁ、とちょっと乗っただけでも感じるのです。
    実際はスチールっていっても千差万別で、例えば競輪選手が乗るピストだと我々の筋力レベルでは撓りどころか限りなく剛体だったりするんでしょうけど。

    とりあえず、整備は完了。
    ついでにロングテール、息子の自転車まで点検注油したところで時間切れ&洗浄スプレー切れ。
    家族の分まで含め5台以上自転車があると、これだけで一仕事だ。
    でも、特に長年稼働させているロングテール化したCrossRiderなんかはフレームの寿命も迫っているはずだし、普段からそれなりに重量級の荷物を積んで走っているので点検は欠かせない。幸いにもまだフレームに深刻な不具合は見当たらないけれど、いつかはそのときも来るんだろう。




    その後、東急世田谷線沿線のいくつかの商店街でお祭りっぽいイベントが同時開催されていたので息子とポタリング。





    色々寄り道しつつ、10キロくらいの散歩は問題なくこなせるようになってきた。
    そして最近のささやかな楽しみが、豪徳寺で見つけた(昔からあるんだろうけど)「鳥武」のテイクアウト焼き鳥。
    鳥精もレバーも軟骨も安くて美味しい。昔、豪徳寺で贔屓にしていたモツ串が美味しいテイクアウト焼鳥屋さんが北海道に転勤している間に店じまいしてしまっていてとても残念だったのだけれど、同じ豪徳寺で気に入ったお店を見つけられて良かった。

    息子の自転車での移動可能距離もだんだん増えてきた。
    こっちも少しずつ、整えていこう。


    仕事もしかり。
    食い散らかして終わるわけにはいかない。

    Category : ポタリング
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    サクライド

    母親が推していた「英」が付く元号は最終候補にまで残ったものの、残念ながら選ばれず。
    まぁ次の改元の時は当たると良いね。その頃には100歳超えてるだろうけど、多分大丈夫。

    元号も新しくなり(新しい元号の令和、いま漢字変換したら一発で変換された。すごいな)、そうこうしているうちに東京は桜の盛りも過ぎてしまいましたが、息子と世田谷公園まで自転車で花見&フリマへ。
    息子は鉄道で行きたがるのだけど、親父としてはもっと自転車ででかけたいのです。


    世田谷公園の桜もピークは過ぎていたけれど、休日ということもあり花見客がわんさかと。
    我々は別に酒盛りをしに来たわけではないので、一通り桜を愛でてから公園で開催しているフリマへ。

    ここのところ、大井競馬場のフリマにばかり通っていたので、公園で開催されるような上品な(?)フリマにやって来るとそのほのぼのさに癒やされますな。
    まず大抵の品物に値札がついている。大声で値引き交渉している人たちもいない。そして品物がきれいに並べられている。
    いやぁ平和だ(笑)


    この会場の雰囲気なら大丈夫だろうと、息子を一人リリースしてしばらく噴水近くのベンチでコーヒーを飲んでいた。
    なにせ息子、どこのフリマに行ってもがっつり商品の吟味に時間をかけまくるのです。
    店の人に商品について質問したり、話が弾んだり、体よくあしらわれたり。
    まぁいろんな人がいますからね、それはそれで良い。彼にとっても良い経験だ。
    でもそうやって粘り強く自分が本当に欲しいものを見つけ出し、購入する。
    我が子ながら良い趣味を見つけたなと思う。


    まだまだ大した距離ではないけれど、息子との休日にできるだけポタリングを取り入れたい。
    鉄道に乗りたいのもわかるんだけどさ。


    悪いな。
    せっかく街中が桜色に染まっているのだ。
    少し遠回りして帰ろう。
    桜の季節は短いのだし。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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