softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    からまわりな夏の雑記

    自転車方面で身体を痛めたかと思えば、そちらが復調してきたタイミングで今度はランニングのフォームをちょっと見直した途端にアキレス腱炎再発。
    仕事、つーかサラリーマン人生面でもいろいろ考えさせられることが重なり、あぁ何とかしなくちゃとあがけばあがくほど・・・

    なんか、今年は色々とアクションが裏目裏目に出ますな。
    まぁ、そういう時期もあるんだろう。

    そんな夏もそろそろ終わりですな。
    夜になると、窓から吹き込んでくる風がエアコンみたいな冷風になってきた。

    そんな夏を惜しむかのような、最近の振り返り。

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    中島公園のボートも、やっぱりひと夏に一度は乗りたいのだ。

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    藻岩山山麓にある水道記念館の噴水にて。
    彼には、過ぎ去る夏への感傷も無ければ、着替え持って来てないという現実への憂いもない。

    いいのかそれで。
    まぁいいか。

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    子は成長するなぁ。
    そりゃ成長と共にいろんな壁やトラブルにぶち当たるし、決して順風満帆な航海ではないんだけど、そこに大人みたいなめんどくさい疑問や、からまわりダーなんて悩みを持たないもんな、まだ。

    そういえばこの夏、息子と二人、自転車で出かけて3回くらい息子が自走不能に陥り、そのたびにこのロングテールで息子自転車を引っ張って帰ってきた。
    ロングテール、やっぱり便利。
    あぁでも欲を言えば、そうなった時に子を乗っけるための、簡易フットレストと手すり的なものが欲しい。

    そんなことがありながらも、めげずに親父と自転車で出かけようっていうんだから見上げたもんだ。

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    ISMサドルの話も後編書いてないな。
    シートポスト換えたりしていろいろポジションを試しながら、一応試走は重ねているのです。
    そんななかでだんだん勘所がわかってきたので、近いうちに続きを書きます。

    つーか、そろそろロング行きたい。ほんとに。
    今シーズンはほんと、やり残していることが多い。
    JR輪行旅もできてない。もしかしたらF20-RAのラストランになるかもしれない輪行旅を、今年はやりたかったんだ。


    ま、焦らず、虎視眈々と、ひとつずつ計画しよう。


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    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    ロングテールのフロントフォーク



    いやぁ、こんな虹でもしばらく眺めてないと魂のバランスが取れないくらい、身の回りのいろんなことを見聞きさせられた。
    自分自身の境遇は何も変わらず、いたって平穏な日々なんですけどね・・・ほんと、ブルージーな出来事があちこちで勃発。
    もうね、英国が国民投票でEU離脱の意思決定をしたなんてのが全然自分の中に届いてこない。

    ほんと、人間が生きていくと、いろんなことがある。


    で、そんなことはともかく、ロングテールのフロントフォークを交換。
    だって、自転車ブログですもの、うち。

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    元々この自転車(かつてCrossRiderと呼ばれた自転車)がクロスバイクだった頃には、ありがちなフロントサスペンションが付いていた。
    それをリジッドフォークに交換したのが2009年2月頃。
    これによって随分と自転車は軽量身軽になったのだけど、同時にフォーク長がちょっと短くなったのでそれに引きずられてBBドロップが長くなって、ペダルと地面の距離が近くなってしまった。
    それでもまぁクロスバイク時代は良かったのだけど、ロングテール化するとさらにペダルと地面の距離が詰まってしまった。

    冬は太いスパイクタイヤ履いてるから良いんですよ。でも夏タイヤに換えて、道路が傾いているところなんかではかなりペダル位置を意識しなければならないほど、ペダルと地面ががんがんぶつかるようになってしまった。
    これはたまらん、ということで今のフォークより長いやつに交換したわけです。
    生意気にもSURLY。

    交換作業も購入店でお願いしたのだけど、フォークサイズが長くなったせいでブレーキケーブルや泥除けのマウントの尺が足りなくなってしまい、随分難儀な作業になってしまったみたい。
    なんか申し訳ない。

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    ストレートのフロントフォークって、始めてかも。
    まだそんなに乗ってないので、いやどんだけ乗ってもそんなに気にならないかもしれないが、ストレートフォークだからといって格別の違いはあんまり感じない。
    でもペダル位置が上がって地面と激突することも無くなったので、ストレスは激減。
    あとハンドル位置がちょっと高くなったのがちょっと違和感かつ、横から見て自転車全体が詰まって見えるのが課題だな。

    とりあえず、ステムひっくり返してハンドル位置をもう少し下向きにしてみるか。
    欲を言えば、もう少しステム伸ばしたい。

    
    こちらに以前、ロールアウト直後のロングテールの写真。
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    フロントフォーク単品だけ取り出して見りゃ、そりゃ色は黒とシルバーだから全然違うけど、形状の違いなんてそうでも無いんですよ。でも自転車全体で見るとかなり印象が違う。
    そんな気がする。気のせいですかね。いやでも気になる。


    なんか、自転車の意匠って、気になり始めると奥が深い。

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    遊び倒した週末

    比較的天気に恵まれながら、飲みすぎと睡眠不足で土曜午前中を完全に棒に振った週末。
    いや生きてると色々ありますね。いろいろ。

    とりあえず土曜昼から2号が外出の用事があったので、なんとか心身を取り戻して息子と豊平川へ。
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    ただ単に「自転車乗ろう!」なんて言ってもモチベーション上がらないので、「リサイクルショップに付いてきて!そしたらミニカー1個(もしくは古本1冊)買ってあげる」という小賢しい買収策を活用。
    いざおでかけしてみれば、自転車に乗ること自体もまぁ楽しむんだが。

    この日は往復15キロくらい。
    風も穏やか、帰路の途中でおにぎりとから揚げ食べながらぼーっと川を見ていた。

    その後、遊具が設置されている川べり(往路で息子が発見し、彼は絶対に帰りはあそこで遊ぼうと心に決めていたらしい)で少し遊び、太い縄で張られた網みたいなのを使った遊具(よじ登って遊ぶやつ)に二人で身体を預け、しばらく夕方の空を見ていた。
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    いい天気だねぇ。
    そうだねぇ。


    そして日曜日。
    土曜日午前中の後ろめたさに帳尻を合わせるかのように、朝起きて小林峠へ。
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    随分風が強かったのでどうしようかちょっと迷ったけど、前日に家族会議で決まったとおり、藻南公園へ炊事遠足へ。
    我が家からは豊平川CRを南下して11キロくらい。
    息子にとっては往復20キロ越えは初挑戦。

    往路は本当に風が強くて参った。
    大人はまぁ何とかなるんだけど、息子は時々休みながらも頑張った。
    10キロちょっと道のりを、1時間以上かけて到着。
    いやいや、ほんとによく頑張った。

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    ロングテールにバーベキュー道具と食材etcを積み込んで、藻南公園へ到着。
    ちなみにコソさんから教えていただいた、豊平川沿いに藻南公園まで行くルートを使わせていただきました。
    ただ、階段を降りた先の遊歩道は、まだ雪捨て場から現状復帰されておらず通行止めだったので、階段を下りずにダートになっている道を通りました。
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    五輪橋を左岸へ渡り、コナミスポーツクラブと五輪橋病院の裏にある道。ここから伸びている、未舗装の遊歩道を真っ直ぐ行くとパークゴルフ場まで通じていて、さらに真っ直ぐ行くと藻南公園までいける。
    途中、かなり渓流の雰囲気を増した豊平川を望みながら走るこのルートはすごく癒される。
    ま、風は強かったけど。

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    そして、藻南公園で炊事遠足。
    親子3人で、自転車で来れたってのがなかなか感慨深い。

    そしてもうひとつ。
    ロングテールバイクの積載能力と走行能力には改めて感動。
    食材とかバーベキューコンロとか色々積み込むと、それなりの重量にも容積にもなる。そしてそれらの荷物をガツガツ積み込むと、当然ながら自転車もかなり重たくなる。自転車止めた状態ではちょっと取り回しに難儀するくらい。
    ところが、いざ走り始めてみると、それほど重さを感じない。

    いやロードレーサーと比べてどうよっていえば走りは重いんですよ絶対。
    でもロングホイールベースの恩恵なのか、とにかく直進安定性がよいので立ち漕ぎで勢いをつけてやると思いのほかスムーズに走る。
    まさに、持って重く、乗って軽い。そんな感じ。
    いや言い過ぎか。
    持って重く、乗るとそうでもない。
    そんなかんじ。

    帰りは強風がそのまま追い風になって、往路の3倍近くのスピードで猛ダッシュ。
    いやー速かった・・・

    そんなこんなで、日曜日は(1号は)50キロくらい走った。
    息子もあの強風の中20キロ以上走り、かなり自信に繋がっただろう。


    あと、自転車でバーベキューってやっぱりいいわ。
    肉体的には楽じゃないかもしれないけど、心は自動車運転で消耗するよりずっと穏やか。
    そしてなにより!たらふく喰らっても「あぁ太りそうだなぁ」という罪悪感と付き合う必要が無い!

    あぁ楽しかった。
    少しずつ、息子の航続距離が伸びてくれば、もっといろんなところに行けるかもな。

    でも、その頃には、親父と遊びに行ってはくれないかもな。
    まぁそうかもしれないけど、いやだからこそか、今を楽しむのだ。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    これがやりたかったんだ

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    ロングテールバイクに炊事荷物をどかどか積んで、野外でごはんを食べたいんです。
    幸い、うちから結構近い円山公園がこの季節限定で火気の使用を許可するので、早速行ってきました。
    ラジオでは爺さんが「なんで桜の下でジンギスカンやるのかね。私は理解できないよ」なんて言っていたが、そんなこと知るか。
    ウチは花見に行ったつもりは無い。近くに火を使える場所があったから行ったんだ。桜もあったけど。

    自転車での炊事遠足は一昨年に一度やって、去年は車を借りてキャンプ。
    行きたい気持ちは高まれど、ブランクが空いちゃうとなかなか腰も重くなってしまう。
    でも、今年はやるんだ!そのためにはハードル下げて頻度を上げるんだ!という方針で、今回はせっかく近場で火気が期間限定ながら使えるというので、ロングテールバイクに荷物一式積んでのバーベキュー習熟訓練のつもりで行ってきました。
    一昨年と違って、今年は息子も自転車移動だし。片道20キロ近くある十五島公園とかまでいきなり走らせるのもちょっと心配なので。

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    えぇ、桜も咲いてました。
    人手もかなり多く、トイレは長蛇の列だし公園一帯がジンギスカンの煙で霞んで見えるし、まぁ風情は無いですよ。
    でもまぁ公園自体がかなり広いので、桜の見える場所!とかにこだわらなければ場所はなんとか確保できるんではないかと。

    そう、風情は無い。
    でもいいじゃん。
    長い冬が終わって、外で活動できる季節がやっと訪れたんだよ。最高気温11度くらいだしじっとしてるとダウンが欲しいくらいの寒風だけど。
    最近でこそなんか世知辛くなって、気楽に野外でジンギスカン、あ、そうだ、北海道で「ジンギスカン」という言葉にはふたつの意味があって、ひとつは「特製タレに漬け込んだ、もしくは焼いた後に特製タレ(ベル社かソラチ社)をつけて食する羊の肉」という意味。もうひとつはいわゆる「バーベキューもしくは焼肉」という行為そのもの。でも最近なかなか火気をおおっぴらに使っていい場所ってなくなってきましたね。

    とにかくだ。
    もともと道民は野外でラムやマトンなどを焼いてむしゃむしゃ喰らうという行為を、比較的気軽にあちこちでやってきたのだ。
    でもさすがに冬は無理じゃないですか。だからこそ、外でジンギスカンができる!ってのは、他の土地の人々とはちょっと違う感慨があるんじゃないかなぁって思う。
    まぁそんな風に感じるくらいにはごった返してました。

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    といいながら、我が家が持参したのは豚バラ肉、せせり(鶏)、サガリ(本州ではハラミと呼ぶ部位、横隔膜)、牛カルビ(頂き物のカタログギフトから選んだ米沢牛!感謝感謝)。
    すみません(笑)
    あと惣菜のザンギを網で炙ってみたら、これがまた美味かった。

    今回、地味にコンロもかさばらないタイプを新調し、食後のコーヒーが飲みたい一心で軽量ケトルも購入。
    概ねうまくいってよかった。
    あ、でも、うちわを持っていくの忘れた・・・

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    大方の荷物はロングテールの方に問題なく積み込めたんですが、2号のPisaSportにつけた籐(風)カゴもなかなかの積載能力。
    でももう少し遠出するなら、ロングテールに全部積んだほうがいいな。PisaSportに荷物がっつり積んで遠出はちょっと厳しそう。

    で、今回ロングテールにそこそこがっつり荷物を積んでみたんですが、いやぁほとんど問題ない。
    荷物が落ちないようにとサイドローダーバッグの縦バックルを締め付けすぎるとバッグ自体が後輪の方に近づきすぎてしまい、下手したらスポークと干渉してしまうのでそこだけが注意点。
    走行感は快適そのもの。サイクルトレーラーとも全然違う(当たり前だけど)し、走ってみると重さをあんまり感じさせない。これが結構不思議。


    とまぁそんな感じで、久しぶりの炊事遠足でした。
     

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 3 comments  0 trackback

    10年目に突入

    2007年4月28日からスタートした本ブログが、10年目に突入です。
    いやべつに、個人が趣味で書いているだけなのだから、自分が書くの止めなければいつまでも続いていくんですけどね。
    それでも、自分がひとつのことを、こんなに長い間続けているってことにちょっとした驚きを禁じえない。

    自転車を趣味にし始めて10年目(正確にはブログ書く2年くらい前から乗り始めてたのだけど、まぁいいや)。
    その記録をブログに書き始めて10年目。

    その間、GarminのGPS機器、Nuvi関係でアクセスが増えたり、天文関係の記事がちょっとした広がりを持ったりもしたけれども、そういうアクセスの波もいつの間にか凪ぎ、今に至ります。
    ブログを通して、それほど多くはないけれどもネット上やリアルでの交流を持てた方々もいたりして、あぁこれはただノートに日記つけてるだけじゃ得られないんだよなと思います。ただでさえ人見知りで引っ込み思案で煮え切らないおっさんですから、普段の生活ではなかなか他人と交流を持つことはないんですよね。
    そんな、幾人かの人々に出会わせてくれたこのブログと、声をかけてくれた人々に感謝します。


    元々は1号と2号がKHSの小径車、F20-RA(2号のやつは長らくRだとばかり思っていた)でぷらぷらとポタリングする、ゆるーい日記としてスタート。そもそももともと、二人とも自転車を趣味に選んだものの、どーしても自転車乗り、特にその頃住んでいた界隈のロードバイクコミュニティ(つーか店だな)の雰囲気に馴染めなくて、とりあえずクロスバイク(CrossRider)から自転車趣味をスタートさせました。
    その後ややしばらくして、地元に帰省するときにも乗りたいよね、じゃあ持ち運べる自転車がいいね、ってことでKHSを購入。その後ブログを始めるわけです。
    あぁ、その辺の話はブログ初期に書いてました。
    スポーツサイクルに乗り換えたきっかけ

    折り畳み自転車を買ったきっかけ

    この頃は、自転車でどこに行ったのか、何が楽しかったのかって話を意識的に書いていました。
    なんてことはない、自分たちは「自転車マニアじゃなくて、自転車でいろんな楽しいところに行きたい人たちなんだ」みたいなスタンスだったんだな、たぶん。
    だから自転車のスペックとかにはそんなに拘らないぞ、といった雰囲気だったんだと思う。

    ま、その後、特に1号はどんどん自転車の沼にはまっていくのだけど。
    眩暈でぶっ倒れた後に15キロダイエットに成功した(のも自転車にのめりこんでいったおかげではあるのだけど)御褒美にP20-RAC買ってもらい、その後色々あった末にロードレーサーのRaleigh Carlton-Rを買い、北海道に転勤したのを口実にFATバイク、KHSのATB500に手を出し、長らく乗ってきたクロスバイクをロングテール化。

    まぁ10年でこの程度だからかわいいもんか。本物の趣味人ならもっと台数増えててもおかしくない。
    でもこの10年、仕事も家庭もまぁ色々ありまして、1号2号ともにそれほど平和とは言いがたい日々を送ってきたのです。
    その中では、まぁ遊んだほうじゃないかなと、思う。

    ちなみに2号が入手した自転車は、
    CrossRider(後に1号親父へ寄贈)
    F20-RA(一応現役)
    ・Bianchi PisaSport(現役、子供乗せ用に調達したけど、子供を乗せなくなった今でも彼女の買い物自転車として活躍)
    ・Giant SeekR3(これは札幌帰省時の子供乗せ自転車として購入したのだけど、あまり出番が無い中で我々が札幌に帰って来てしまい、まったく使われなくなってしまったので売却)
    ・そして現在、元々1号が御褒美として買ってもらったP20-RACが、彼女が「かっ飛ばしたい」とき用自転車として共同利用中。

    うむ、振り返ってみると彼女はその時々で自転車を入れ替えしてるんだな。
    一度手を握ったら離せない1号との性格の違いが出て面白い。

    まさかまさかの子を授かり、チャイルドシートも変遷しました。
    アイバートのセーフティシートからスタートし、Hamaxに切り替え、その一方で「チャイルドトレーラー」も導入。
    特にトレーラーは、日本の住宅事情ではなかなか所有が大変(畳めるけどね、使いたいときに展開する手間が・・・)だけど、安全だし乗り物として楽しいし、荷物もいっぱい積めるのでもっと普及して欲しいなぁなんて今でも思います。


    そんなこんなで、自転車でどこへ行ったそこへ行ったみたいな走行記を縦糸に、自転車のパーツや本体、便利なグッズの話や海外通販の話なんかを横糸にして、まぁ薄い生地のブログを織って来ました。
    これからも第一義は自分たちの備忘録(いつタイヤ交換したっけなーみたいなことが全部このブログに記録されてるので、とても便利)なのですが、もし読まれている方々がいらっしゃいましたら、今後ともご愛顧のほどを、なにとぞ。


    いやらしい話ですけど、コメントいただいたり拍手いただいたりするとすげーうれしいです(笑)
    散々「自分のために記している」みたいなこといってるくせにねー


    さぁ、10年目に踏み出します。

    そろり。

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    今年の春は一筋縄でいかない その2

    今回は前置きなし。

    前回、ロングテールCrossRiderのタイヤ交換で散々な目にあって新しいタイヤに交換することになったのだけど、色々考えて今回はPanaracerの「グラベルキング」というタイヤを選択。


    amazonで3000円ちょいで売られていた。今回はwiggleの方が高かったし、すぐ配送して欲しかったのでamazonから購入。

    結論。
    ほんと、28Cのクロスバイク用タイヤとしては今のところファイナルアンサー。
    大満足。

    まずタイヤがロード用23Cタイヤとタメ張れるくらい軽くて(270g)、明らかに走りも軽い。
    軽いのに、走りがとても滑らか。去年使ってたcontinentalのTouringPlusと同じ28Cなのに、ここまで違うかというくらい。

    まぁ今になって思えば、TouringPlusは耐パンク性能、丈夫さを主眼として作られているのだろう。だから少々なにか踏んでもびくともしないくらいの丈夫さを備えていて、それがタイヤの硬さ、ごつごつした乗り心地になってたんだろうなぁと。
    しかし、今回買ったグラベルキングも一応未舗装道路走行を視野に入れた(最近自転車業界が流行らせようとしている、「グラベル(未舗装道)をロードで走ろうぜブーム」に乗ってるんだろう)モデルらしいので、耐パンク性能もある程度期待してよい、と思う。たぶん。

    まだ近場をちょろちょろ走ってるだけなんだけど、あーこのロングテールに道具積んで、ゆっくりとツーリングしたい!走りたい!さすらいたい!って思う。
    いや、これは良い買い物だった。

    ただネットの評判などを見ていると、耐久性がいまいち低い、らしい。走行距離にして大体1500~2000キロくらいで劣化してくるとのことなんだが、こればっかりはそこまで走ってないのでなんとも評価のしようがない。まぁロングテールは普段遣い用とはいえ他の自転車と併用するし、冬はスパイクタイヤに換えるし、たぶん3シーズンくらいは持つんじゃないかと。
    それに、どーせ好きで乗ってるからね、自転車。だからあんまりコスパとか考え始めるとつまらない。
    一生のうちに自転車乗れる総距離なんて限りがあるんだし、当たりも外れも込みで、色々なタイヤ使ってみたいじゃないか。


    そうなんです。
    最近、人生の残り時間について色々と考えさせられる、いろんなレベルのいろんな出来事が身の回りで連発してねぇ。
    自分もまだまだ実感は持てないのだけど、いつかはそんな日も来るんだよな。
    焦っても仕方ないし、生き急ぐ程の熱量も持ち合わせていないのだけど、日々にしっかり向き合わないとなぁって思う。


    さて、春の自転車衣替え、残るは息子自転車とロードバイクのCarlton-R、P20-RACF20-RAだ。
    Carlton-Rはローラー台で冬も使っていたので、前後タイヤチューブの交換くらいで済みそうだし、PもFも室内保管だったので注油くらいでOKか。

    あと一息で、春がやってくる。


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    今年の春は一筋縄ではいかない その1

    北海道新幹線開業に合わせたわけじゃないんだろうけど、車道からほとんど雪も消えた。
    諸々の用事が片付いた日曜の午後、自転車の「衣替え」作業開始。

    物置の奥にしまいこんでいた2号のPISA Sportを引っ張りだし、各種点検整備。これが色々な意味で一番大事。
    なので最優先で作業完了。

    引っ張り出されたPISA Sportの代わりに、物置の奥にはホイール等々を外された隠居モードのATB500が鎮座。一冬有難う。
    それにしてもスパイクタイヤからブロックタイヤに替えて一週間ちょっとで隠居ってのもなんだかなーと思わないでもないが、アスファルト路面をFATで走ってもなーんか楽しくないのです・・・すまぬ。

    そして、サイズ的な問題で処分が決まった息子の赤い自転車を手の届く範囲で汚れ落とし。あとは防犯登録解除して処分するだけ、なんだがこれがめんどくさいなー。売っても値段は付かないだろうし。

    そしてやっと自分の自転車の作業である、ロングテールのタイヤ交換。これが悲しいくらい思いっきりハマってしまった。
    スパイクタイヤから去年9月に新調したタイヤ、ContinentalのTouring Plusに交換したのだけど、このタイヤがまぁ硬くて硬くて、全然ホイールに嵌まらない。
    実はこのタイヤに交換したときにも同じ目にあってたのだけど、その時はまぁ久しぶりのタイヤ交換だから自分が慣れてないだけなんだよなきっとと思い込み(だからブログにもその苦労話は書いていない)、その時の苦労などいつしかすっかり忘却の彼方へ。

    いやまて、もう一回あった。
    去年の年末、スパイクに換えるためにこのタイヤ外したときだ。まぁ硬くて外れない外れない。大体、完全に空気抜いた状態でもそのまま走れそうなくらいにタイヤはガチガチに張りつめてやがる。

    あぁこれはダメだ。パンクしても外すのに一時間もかかるようなタイヤ、使えないよ…と思ってたんだ、その時は。それすらすっかり忘れていたのは間抜けとしか言いようがない。

    しかしもうタイヤ交換始めちゃったし、別のタイヤなんて買って無いしというわけで前輪から作業続行。そしてなんとかタイヤを嵌め、空気入れてみたら、入らない。
    どこからか、空気漏れ。
    おかしいなぁ、空気入れ壊れたか?と別のやつ使ってみても、変わらず。

    とりあえず日も陰ってきたから先を急ごう。とりあえず前輪は諦めて後輪もやってしまおう…と、良く考えたらこの時点でやっちゃ駄目な選択肢を選んでいるんだけど、とりあえず前輪と同じだけ苦労してうんうんうなりながら、タイヤレバーもゴリゴリつかって半ば強引にタイヤ嵌めましたですよ。

    まぁ大方の予想通り、後輪も空気漏れ。
    手元に残ったのは、空気が入っていかない、ちょっとやそっとでは外れないタイヤが張り付いたホイールふたつ。
    予備チューブはない。このタイヤ、外すだけでもまた地獄のような苦役が待っている。つーかこのタイヤ、使うか?

    もうね、息子が小田急豪徳寺駅で「来ぬのなら 来るまで待とう ロマンスカー」と詠んだ(ちょっと嘘)ときに匹敵する絶望感。
    それでも人は明日に向かって進んでいかなくてはならないのです。だってタイヤ外れないなんて理由でホイール買うわけにいかないじゃないですか。

    2号「もう諦めて、南風さんに持っていったら?」
    1号「ロングテールのタイヤがこんなになってるのに、どうやって持っていくんだ?」
    2号「・・・そうだね。怪我しないでね。がんばれ(どうでもいい)」

    そしてそこから約30分。
    外すときに中性洗剤流し込んですべりをよくすればいい事に気づき、なんとかタイヤ外すことには成功。
    そして案の定、チューブは傷が付いていて、そこから空気が漏れていた。

    いやかなりへこむ。
    これまでタイヤ交換など、それなりの本数やってきてるんですよ(自転車の台数多いし)。
    それにしても、前後輪両方とも一度に失敗するなんて・・・

    やっぱりこのタイヤ、使うのは止めよう。
    チューブに傷つけずに嵌める自信、もうないよ。
    いやそれにしても、本当に酷く硬く、嵌らない外れない、おまけに乗り味もめちゃめちゃ硬いタイヤだった。
    ちょっとだけ弁護すると、このタイヤ(TouringPlus)、ツーリング用ということで耐パンク性能を高めたタイヤらしく、まぁそれなら硬いよねってのは理解できなくもないのだけど・・・それにしてもこれはちょっと、無理だ。硬くて嵌めにくいってのはこの手のタイヤに良く聞く話だけどさ、「外せない」タイヤなんて聞いたことがない。

    新しいタイヤが来るまで、ロングテールCrossRiderはオヤスミ。
    そんなわけで、春の衣替え作業はまだ続くのです。


    おまけ。
    文字ばっかりだと寂しいので、次回のネタ。

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    結局、FATの出番



    雪量自体は少なめだけど、しっかり冷え込んで街全体が凍てついた札幌。
    こうなると、なんとなくFATに乗る機会が増える。

    おまけに今年は、近くの公園とかに息子と遊びに行ったりする時にチャイルドトレーラーも投入中。
    そうするとさすがにロングテールで引っ張る気にはなれなくて、やはりそこはFATバイク、ATB500の出番になる。

    FATバイクとチャイルドトレーラーの組み合わせ、とにかくビジュアル的なインパクトがかなりでかい、みたい。
    ほんと、夏以上に注目されますもんね。
    先週も中島公園にソリ遊びに行ったとき、ちょうど停車していた場所がコンサートホール帰りの人々が通る動線になっていて、まぁ目立つ事(笑)

    なんかとても気恥ずかしくなり、写真撮る余裕もなく。

    まぁでも本当に、通る道とかちょっと気をつけるのと、それほど長距離の運用じゃなければ、かなり実用的だなーって思います。
    そもそも冬は駐輪先が限定されるので、やっぱり夏に比べると制約は大きいですけどね。
    でも逆に、ほんとは車で行くほどの距離じゃないんだけど、荷物(ソリとかスキーとか七輪とか(一部嘘))もあるし子も小さいしなー的な距離感だと、結構有用な選択肢じゃないかなー。
    うちなんかだと、実は去年の夏などは息子が自転車に乗れるようになったので、実際のところトレーラーの出番はほとんどなかったんです。それが冬になり息子の自転車は封印され、逆にトレーラーが(度胸さえあれば)結構便利ってのがなかなか興味深い。

    そう、トレーラー使うためにもっとも必要なのは、いろんな視線に耐えられる「度胸」かな、と。
    面白がってみてくれる人ばかりじゃないものね、たぶん。



    Category : 冬自転車
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