softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    6月もとりとめなく、動き回った

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    いやほんと、いきなり空も木々もぎらつく、真夏が始まりました。
    6月の最終日に東京は梅雨明け。観測史上最速らしい。

    確かにこの6月、ほとんど梅雨らしさはなかった。
    特にこの1週間ほど、もう完全に真夏の陽気・・・まだ身体が追い付かない。ジョギングしてても30℃くらいを境に汗の量がとんでもなく増える。そしてペースがガクンと落ちる。

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    休日の過ごし方に息子と一緒のプール通いが加わった。
    いや息子と遊んでるだけなんですけどね、1時間以上も水に浸かって体動かしていると、地味にかなり体力を消耗する。
    試しに先週末はプールの後ジョギング行ってみたら、暑さとスタミナ切れでもうばてばて。
    今週はそんな無謀な真似はせず、プール後はおつかいを兼ねてのんびりと自転車。
    いいじゃないか、そんなに追い込まなくたって。

    久しぶりにRaleigh CRRに乗った。
    同じスチールバイクのClub2000より、こっちのほうが乗り味は硬い。
    俺様は世が世ならレーサーなんだぞ・・・って主張してくる感じ。



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    今月も本当に北海道と東京を行ったり来たりだった。
    6月に行ったり来たりすると、札幌ってやっぱり高緯度地域なんだなって実感する。
    日が長いんですよ。上の写真は20時ちょっと前くらい。
    白夜か。住んでた頃はあんまりそんなこと感じなかったけど。

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    なんかいろんな意味で、動いていれば色々な景色に出会えるなぁ、と。
    そして5年ぶりに更新した自動車運転免許証に映る自分も、しっかり5年分の歳をとっていた。

    そりゃ歳もとるよ。
    でもまぁ、それがどうした。去年より今年のほうがいろんな意味で動けているぞ。必ずしも順調ではないけれど。



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    Category : 日々の諸々
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    自転車モードを取り戻しつつある

    週末は日曜日からまた雨の予報。
    今週は出張やら雨やらで全然ジョギングできなかったので、走りに行くべきか、それとも自転車乗るべきか・・・

    いや、両方やろう。
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    ということで、数日前久々に走った尾根幹からの都道155号線ルート。

    なんか改めて尾根幹走ってみると、そんなに前回ほどきつさを感じない。
    いやきついんですけど、諦めるほど辛くなる前に上り区間が終わってしまう。
    多摩川側から進むと最初にどかんと標高100mくらい上るんですが、その後は緩やかにアップダウンを繰り返しながら道が進んでいく。一度上がってしまうとあとはもうきつさは感じない。
    この日は気温30℃くらいまで上がったのでかなり暑かったのだけど、まぁこまめに水分補給を心がければ大丈夫。蒸し暑い中のジョギングは体にダメージ与えかねないくらいきついのだけど、自転車はそれに比べれば風が汗を気化して熱を多少奪ってくれる分ちょっと楽。

    あ、でも、ドリンクボトル。
    これはもう少し良いものに更改したい。
    ぬるい水分を飲んでも体は冷却できないし、吸収も悪い感じがする。
    とにかく、暑さ対策をもう少ししっかりやらないと。

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    尾根幹からの戻りルートとして使っている神奈川県道3号線、いわゆる津久井道(鶴川街道)がいまいち走りづらいので迂回路を求めて脇に逸れたら、王禅寺~生田へ抜けるルートに抜けた。
    あぁこの道、そういえば前もおんなじこと考えて見つけたんだった。
    懐かしい。かつて毎週のようにこのルート走ってたんだよな。

    そして多摩川へ抜け、帰宅。
    多摩川では消防車、救急車、パトカーが大集合。空にはヘリが舞い、川にはレスキュー隊のボートが展開。
    痛ましい場面に遭遇してしまった。

    その後、少し休憩後いつものジョグ開始。
    いやでも気温30度、湿度も高いこの気候に体がまだついていかず、バテバテになりながら帰宅。
    この蒸し暑さ、舐めちゃいけないんだ。去年はこの蒸し暑さに抗ってジョグ強度を見誤り、慢性的な脱水→腎臓結石という最悪のルートを歩んでしまった。
    あれ、痛いんだよ本当に・・・


    東京は梅雨に突入し、湿度が上がってきた。
    そして梅雨が明けると、湿度そのままに気温が上がり、日差しも強烈な日々がやってくる。
    去年の教訓を活かすなら、あまり暑さには抗わず、ジョグより自転車の割合を増やしたほうが良いかもしれない。
    時間当たりのコスパ(?)の高さはやっぱり自転車よりジョグなんだけど(ジョグなら1時間あれば良いけど自転車はやっぱり3時間は欲しい)、体壊してしまっては元も子もない。
    なかなか、時間のやりくりって難しいのだけど。


    でも、やっぱり一番楽しいのは自転車なんだよな。でもって自転車を楽しむためには自転車用の身体をある程度作っておかないといかん。
    まぁ、ぼちぼちと。義務感に囚われる必要はないけど、何もしなければ日々衰え、乱れ、肥えていくこの心身との対話は続けていかねばならないのだ。

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    また走り出すために

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    東京に戻ってきて初めて、Club2000で走ってきました。


    なんつーか、こいつは本当に巡り合わせが悪い車両でして。
    去年春の納車早々、フロントフォーク交換の憂き目にあって予定していたゴールデンウィークのライドに使えなかったり、その後も私の転勤やら何やらで結局札幌の小林峠に何度か走りに行ったくらい。あとは冬季間のローラー台要員になっていた。

    半日ほど時間が取れたので、とりあえず深大寺へ蕎麦でも食べに行こうと。
    ほんとロードレーサーに半年くらい乗ってないので、なんかあまりがっつり走る勇気が出なかったんだな。
    去年BD-1で何度かここまで来ている感触だと、まぁのんびり走って1時間ちょっとくらいか。リハビリライドとしてはちょうどよいくらいだろう。で、軽く走って帰ってきてからジョギングにでも行こう。
    今週も出張が多いからあんまりジョグ行けないし。

    いやこれくらいのノリでのリハビリ大事なんですよ。
    もうね、いざ乗ろうとしたらサングラスがない、ビンディングペダルを左右間違えて取り付けてる、日差し暑いのにアームカバーもなしで半袖で出てきちまった・・・そんな感じです。なんかちぐはぐ。
    でも、一回乗り越えればいいんです、また走り出すためには。


    しかしいざ走り始めると、やっぱり小径のBD-1とは当たり前だけど全然スピード感が違う。
    1時間もかからずに深大寺まで到着してしまった。
    あぁ、これがロードのスピード感・距離感なんだよな。
    すっかり忘れてたわ。
    これはこれで、やっぱり気持ちいい。

    で、いつもの松葉茶屋でざるそば大盛食べて、やっぱり美味しいなぁ、最近「出張先の北海道」では同行者達につられてラーメンばかり食ってるしなぁ、そんでもって現地単独行動の時にこんな時こそ蕎麦だ!って思って入った店が思いのほか案外だったからなぁ・・・みたいなことを考えながら、


    蕎麦はともかく、走り足りない。


    ということで、深大寺からまっすぐ多摩川方面に抜け、多摩川原橋を渡るとその先は尾根幹線道路。
    上ったり下ったりで合計300m近く上らされるので、札幌に引っ越す前まではトレーニング的な感覚でよく走りに来てた。

    いやーランでそれなりに身体機能は向上しているはずなんですよ。現にランのスピードは上がってるし、距離も少しずつ走れるようになってきたし。
    でもやはり、自転車とランは使う筋肉別だわ。
    特に坂は。

    ヒルクライムとランは体の使い方が近いっていう人もいらっしゃるが、いやーまだその感覚はわからない。
    まぁそもそもロード乗るのが半年ぶりだし、自転車に乗る身体がまだちぐはぐなんだろう。

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    そして、唐木田に差し掛かりそろそろ尾根幹も終盤ってあたりで脇道に入り、昔見つけた「異界」へ。
    最後に訪れてからもう4年以上経つから、どーなってるのかなぁ、もう開発とかされちゃってたりするのかなぁなんて思ったけど杞憂。

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    いやぁ絶好調の異界っぷりですよ。
    何も知らないと踏み込むのもちょっとためらうだろうって感じのオーラ満載。
    都道155号、都内とは思えないし、これで公道ってのも驚きである。

    そして町田方面をぐるっと回って多摩川まで戻り、帰還。
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    家族へのお土産に、新丸子の竹沢でやきとりを購入。
    これ食べると、なんか東京に帰ってきたよねなんて2号と話しながらむしゃむしゃ頂きました。


    今回の走行距離70キロちょい。
    その割に結構疲れたんだよな。久しぶりで本当に楽しかったのだけど。
    まぁそこそこ坂は上らされるルートなんだが、それにしても鈍ってるなぁ、体が。

    自転車を転がす体の使い方、筋肉。
    そして暑さへの耐性・・・。

    いまは生活環境的になかなか自転車乗る時間作るのが難しくて、ついついランに走ってしまう(→誰がうまいこと言えと)のだけど、もう少し積極的に時間作って乗りたいもんだ。

    Tag : Club2000
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    ゴールデンウィーク、やりきった・・・その2 ポタ日和、公園日和

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    砧にある東映スタジオの壁面に描かれたゴジラ。
    ほんとに、見事。

    ゴールデンウィーク、残りの日も色々おでかけしておりました。
    冬場の北海道で4ヶ月以上自転車に乗っていない息子のリハビリを兼ね、大体片道5キロくらいの公園やらランドマークを目指すのです。
    ご褒美は、そこに行くために本来必要だった電車賃、バス代など。
    自転車で行ければ、現地でアイスが食べられる。ジュースが飲める。
    そして、現地の屋台で売られているフードメニューは親父にねだる。



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    ゴジラ観た帰り。
    砧公園でバーベキューできるわけでもないのに、ロングテールで行く必要は全然ないのです。
    でもなんか、子連れで走るときは気分的に大きい車両に乗ってしまう。
    別に、何かあっても子の自転車を積んで帰れるとか、とんでもない掘り出し物がフリマで見つかっても諦めずに購入できるとか、そういうシチュエーションはまずもって、無い。あ、自転車搬送は一回やった(笑)

    でもなんか、息子にはそういう余裕を見せたいんだろうか。
    スーパー寄っても駐輪に一苦労するような車両なのに。



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    まぁ荷物はつめる。
    息子のリュック、自分のバッグ、途中で買ったマクドナルド、飲み物、全然余裕。
    気分はステーションワゴンにバーベキューセットとか積み込んで悠々と川べりに乗り付ける、そういう感じ。
    周りからは全然そう見えないところもまたよし。



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    世田谷公園、夏が始まっているわ。
    このまえ買った激安のポップアップテント、持ってくればよかった。

    この日はフリーマーケットもやっていて、息子のいくばくかの小遣いに加え「ここまで自転車で来たが故の電車賃ボーナス」を与え、計画的勝つ妥当で実り多い経済活動を送ることができるかどうかの訓練。

    ・・・もうさ、最初の店で軍資金の半分使いきりやがるの、やめようよ(笑)あと今月何日残ってるんだよ。

    ただ、手持ちの資金が少なくなっても、店の人にぐいぐいと「これはなんですか?」なんて話しかけて、商品を介したコミュニケーションをしっかりやるようになってきた。
    まったく、引っ込み思案で口下手の夫婦からどうしてこういうコミュ力持った子が生まれるのだろう。
    決して言葉選びは上手ではないし、流暢にしゃべれるわけではないのだけど。

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    「すみませーん、このブリキのおもちゃ、いくらですか?」
    「うーん、これ、日本製なんだよね・・・元値は、3000円弱。それを・・・うーん・・・
    500円!」

    「さてさて、どうする?」
    「いくらなら帰そうかな?」

    (息子)「うーん、、、15円!」
    (その場全員)(ズコッ)「それは強引過ぎるだろ!」

    (店員さん)「うーん、せめて、400円でどう?」
    (私、1号)「買った!」
    (店員さん)「えっ?」
    (息子)  「えっ?」




    ありがとう、息子。
    素敵な戦利品が入手できました。


    息子の自転車ライディングも、だんだん安定してきた。
    これなら片道10キロ以上の道のりも、ペースさえコントロールすればいけそうだ。






    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    ゴールデンウィーク、やりきった・・・その1 旅の空

     先日「そろそろブログ記事1000本目ですよね」とご指摘いただいてすげーびっくりしたのですが(確かにブログの個別エントリについているURLをみると全快の記事が999になっている)、よくよく記事をカウントしてみると1000本にはまだちょっと時間がかかりそうです。URLの方についている数字は下書き分や未公開分もカウントされてるのな。
    ということで、確かに自分たちが記してきた記事は本記事が1000本目なのですが、公開記事が1000本に達するのはもう少し先になりそうです。
    続くかどうかは別として。


    家族一緒での東京生活がスタートし、それぞれ(私以外)が環境の変化にちょっと息切れしてきた今日この頃。
    そんなタイミングでゴールデンウィークがやってきました。

    まぁ色々ありましてね、それでも結果的には随分あそびまくった。
    今回は、小旅行の話。
    今回もスマホのカメラは原則封印して、GRD3を旅のお供としました。

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    休日に入る前に、秩父で一泊。

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    翌日は近くの農園でイチゴ狩り。

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    気がついたら息子の服や手が、返り血に染まっていた・・・(笑)

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    いやぁ、つくづくのどかである。
    予報ではこの日は雨のはずだったのだけど、秩父の雨は早朝で止んでくれたので色々と楽しめました。
    散策して、ウッドハウスみたいなところのハンモックを楽しんで、1人600円也の流しソーメン食べて。

    その後、来た時と同じ、ニューレッドアロー号で東京へ戻る前、ふと駅舎の中の物産展みたいなところを眺めていると、そこには埼玉が醸す「イチローズモルト」が。
    シングル、1杯700円。メニューはロックと水割りしかないのだけど、ストレートでお願いすれば出してくれます。
    プラスチックのコップに入って出てくるけど、これは本当に美味しい!

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    いいよね、家族サービスの合間だけど、ちょっとくらい自分の楽しみがあっても。


    伝わるかどうかはよく判らないのですが、やっぱりGRD3は良い。
    10年前の、スペック的には画素数1000万しかない、手ブレ補正もない、ズーム機能もない「老いた広角単焦点コンデジ」なんですけどね・・・スマホのカメラとはやっぱり違う。

    最近のデジタル一眼レフとかミラーレスとかだともっと凄いのかもなぁなんて思ったりもするのですが、まぁしばらくはこれで行こう。フィルムカメラもあるし、結果じゃなくプロセスを楽しむのが趣味なのです。

    と、言い聞かせる。

    そりゃOM-D欲しいよ。ソニーのα7だって憧れるけどさ。そういうわけにも行かないじゃないですか。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    再び、GRD3

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    引越し後のドタバタも一段落つき、GRD3もやっと出てきた。

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    子どもと遊びに出かけてマニュアル機のフィルム一眼レフ持って歩くのって、やっぱり大変。
    その点、小さいしすぐシャッター切れるしオートフォーカスだしなデジカメって本当に便利。
    でも不思議と、フィルムカメラとコンデジ、あとスマホもなんですが、うまく言えないのだけどなんか出会う景色がそれぞれ違うような気がします。
    なんなんでしょうね。

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    東京も暑くなってきたので、川べりまで遊びに。
    がっつり水に入って良いよ。タオルも着替えも持ってきた。
    あーでもロングテール乗ってると、もっと色々積み込んで走りたくなるんだよな、なぜか。
    だからなのか、思わず帰ってから安いポップアップテントを衝動買いしてしまった。

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    川遊びして、自転車で走って。
    元気だなーって感心してたけど、翌日ダウンしてやがんの。まだまだ親父の方が強いな。

    それにしても、息子のラレー(20インチ)がいよいよ小さくなってきた。
    新しい自転車をそろそろ探し始めないと。


    ここ当面は趣味としての自転車にがっつり時間を割くことが難しい状況なのですが、まぁそんなときは写真とか別の、その時々でできることを楽しめばいいんだ。
    またいずれ、局面も変わる。
    そのときにまた走り出せばいいんだ。

    そんなわけで、そのときに走れるだけの体力を維持するためにランだけはちゃんとやっていこう。
    月間何百キロも走れませんが、月間100キロ以上はなんとか継続しよう。
    せめて、それくらいは。

    Category : 日々の諸々
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    フィルムカメラに、昭和のお父さんたちを想う春

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    最近、息子とのお出かけにフィルムカメラを携えている。
    ここ1年以上身辺が落ち着かなくて、そんなだとカメラ関連にまでなかなか時間が割けなくてなぁ。

    少し生活が落ち着いたこと、以前まとめて購入したフィルムの品質期限がだんだん迫ってきたこと、引越しのドタバタでGRD3が行方不明になってしまったこと、おまけに今使っている安いスマホのカメラがかなりいまいちなことなんかが重なって、まぁ息子とのおでかけに自分の趣味要素をちょっと足してみようかと。

    オリンパス OM-2。
    学生時代の先輩にいただいたもの。
    自分とあまり変わらない歳なんだよな、これ。

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    かなり鉄分高い息子とのお出掛けなので、どうしてもこういうシーンが増えてしまうのだけど。

    いやでもさ、やっぱりフィルムカメラは難しい。
    この時代のカメラですから、当然マニュアルフォーカス。
    当たり前だけど、おでかけ前にフィルム装填する段階で感度は決まる。あぁここ暗いから感度上げるか、とか当然できない。
     
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    シャッター押す前にやることがたくさんあって、なかなか構図を考えるところまで脳みそがついていかない。

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    そして、フィルムの撮影枚数が尽きたらそこで終わり。
    いやフィルム何本も持っていけばよいのだけれど、24枚撮り1本を現像してもらうのに650円くらいかかる。
    プリントしてもらわずにデータでもらっても、24枚撮りで合計1500円くらいかかるのよ。

    なんとも高価な銃弾だ。
    これって下手の狩猟みたいなもんじゃないか。
    ほんと、動き回る子供の姿をフィルムに納めるなんてほんと大変。
    思えば、昭和のお父さん達はよくやってたな。
    
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    それでも、何十年も前のカメラとレンズでも、なんかその質感は今のスマホなんか全く太刀打ちできないんだよな。
    多分ボディとレンズ合わせて当時の10万オーバーって、当時の大卒初任給より高い。フィルムも現像もカネがかかる。
    まぁカメラってやっぱり気合の必要な趣味、というか嗜みだったんだろうなって思う。

    でもさ、例えば70年代のコンピューターなんて今のスマホにも太刀打ちできないくらい、世の中のあれこれは時の流れとともにどんどん陳腐化していくじゃないですか。それを考えると趣味としてのカメラって本当に奥行きが深い。古いものにもしっかり価値が残るって、ある意味踏み込んだら底なしだわ。

    いや、そっちには行かないけどね。
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    そんなこんなで、2018年の春は駆け足で過ぎていきます。
    引越しの荷物は片付いてきて、日々の生活も少しずつ落ち着いてきた。

    今年度は色々と乗り越えていかなきゃならないことが多いのだけど、この調子で一歩ずつ挑戦していこう。

    Category : 日々の諸々
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    自転車生活を取り戻すには

    片付かない。


    おかしい。
    数年前はここに住んでいたはずなのに。
    そしてここから引っ越した先、札幌の住まいはここよりちょっと狭かったはずなのに。
    なぜ、行って帰ってきたら荷物が入りきらないのだろう。

    原因はいくつかある。
    息子の成長に従い、所帯としての荷物は増えた。それはある程度仕方ない。
    そしてそれよりも、札幌での住まいは狭いけど収納スペースがたっぷりあった・・・人間とは、どうやら収納スペースにあわせて生活を形成してしまう生き物らしい。
    ほら、楽さに負けて服のサイズをワンサイズ大きくすると体型もそうなっちゃうじゃないですか。そういうことなんだよきっと。


    それに、これはおそらく、さしたる問題ではないのだけれども。
    よくよく考えたら、以前この家に住んでいたときから自転車が3台増えている。息子の自転車、Club2000、そしてBD-1
    まぁ、4年で3台だから、大した話ではない。家族の分も含めてだから。
    ね。

    それはともかく。
    荷物が片付かないと困るのは、部屋の奥に押し込まざるを得なかった自転車を引っ張り出せないこと。
    日常使いのロングテールとかRaleighはアクセスしやすいところに置いたのだけれど、Club2000を引っ張り出して整備して、走り出すにはとにかく開梱されていないダンボール類が邪魔なのです。

    とにかく、一つ一つ片付けていかないと。

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    とりあえず、RaleighBD-1の置き場は確保。
    いやーいいわ。奇麗に収まった。

    この調子で片づけをすすめて、自転車生活を取り戻そう。


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