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    softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    出張先、初雪までの徒然

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    相変わらず、北海道通いは続いております。
    状況は、良い日もあれば悪い日もあり。なかなか一筋縄ではいかない。

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    札幌で初雪が11月中旬まで降らないのは、本当に珍しい。
    先週の札幌中心部は、ぎりぎり紅葉が生き残っていた。
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    逆に言うと、この頃の札幌は銀杏くらいしか見どころがない。

    結局、初雪が観測されたのは11月20日。ここまで初雪がずれ込んだのは128年ぶりだそうで。

    今年は暖冬なんですかね。
    だとしたら今季70周年を迎えるさっぽろ雪まつりも運営は大変だろうなぁ、と。
    なんか雪像に使う雪の確保、毎年大変なんだそうです。自衛隊が作る大雪像の雪は自衛隊が独自調達するらしいのですが、市民雪像とかその他の雪像用に使う雪、やっぱり綺麗な雪じゃないと雪像も綺麗にならないので、別にそこら中にあるじゃんってわけにもいかずに綺麗な雪を運んできて使うとか。
    そうすると暖冬だと雪の確保が本当に大変、らしい。

    それはともかく。
    最近、札幌での食事は札幌国際ビルという札幌駅前にある古いビルの地下で食べることが増えた。
    そのきっかけが「味処あずま」。
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    なんでも、先代が営んでいた店が中島みゆきの「店の名はライフ」に出てくる喫茶店だったとか。
    その頃から出していた豚丼が、ここに移転してきた現在でもメニューに残っているとのこと。

    いや、特に中島みゆきファンってわけでもないのです。
    ユーミンか中島みゆきかと言われれば中島みゆき、ってくらい。
    ついでに言うとツェッペリンかパープルかといわれるとツェッペリン。
    BOØWYかバービーボーイズかといわれるとバービーボーイズ。
    YESかピンクフロイドかといわれるとピンクフロイド。
    風間三姉妹なら浅香唯。
    三大ギタリストならジェフベック。
    そんな感じです。

    話を戻そう。
    なんか昼ご飯どこにしようかなぁ、もう空港ラウンジのオニギリを空腹に詰め込むばかりじゃ気持ちが上がらないんだよなぁ(注:空港ラウンジのおにぎり自体は美味しいのですが、羽田に2種類・千歳に2種類なので毎週食べてたらさすがに飽きる)と札幌に向かう飛行機の中で悶々と考えながらネット眺めてたら、たまたま上記の「味処あずま」の情報が。
    あぁ何かの縁だ、行ってみようと。

    で、この豚丼、思いのほか美味しかった。
    見かけによらずそんなに味付けも濃いめではなく、これはいいわ。来てよかった。

    さて空腹を満たし、このビルに入居している飲食店を改めて眺めると、なんかいろいろと惹かれる店が多い。今まで「立ち呑みパラダイス」くらいしかきた事なかったのだけど、カレー屋とか蕎麦屋とか、なんか雰囲気のある店が多いな。
    しばらくここを攻めてみるか。暗澹たる気持ちを持て余すことも多いこの出張生活に、ちょっとくらい楽しみがあってもいいじゃないか。

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    翌週は同ビルに入っている「ごま蕎麦 八雲」
    市内中心部に何軒かあるチェーン店だけど、ここも美味しかった。
    しばらく、このビル周辺を根城にしてみよう。


    雪残る4月に家族ともども生活の拠点を東京に移したのに、気が付いたらその年の初雪も札幌で迎えていました。
    本当に、わからんものだな。

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    Category : 日々の諸々
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    こんなに衰えていたとは

    ほとんど床の間バイクになりつつあったClub2000を引っ張りだし、およそ5ヵ月ぶりくらいのサイクリング。

    あんなに暑かった夏もいつの間にか終わっている。
    そんな間に五十肩になり、風邪を一週間以上引きずるようになり、医者からはもうジョギングでは痩せない身体になっちゃってるから筋トレとか新しい負荷を模索した方が良いよと釘を刺され、おまけに何かと涙もろくなった気がする。
    こころもからだも時間に押し流されている。
    それなりにあらがっているつもりなのだけれど、果たして久々のサイクリングはどうだろう。

    なんか本当に時の流れを感じてしまうくらい久々のサイクリングだったので、どれくらい走れるかいまいち自信がない。なのでとりあえず走り慣れた多摩湖まで行ってみようと。
    多摩湖は何度も行っているに、多摩川から多摩湖に抜けるルートがいまだにしっかり固まらず、なんか今回も右往左往しながら最後はEdge705にナビゲーションしてもらってなんとかたどり着いた。

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    迷っている途中の青梅街道。

    そう、未だにGPSはEdge705英語版にUUDの地図。
    世の中は進歩していて自転車でもスマホをマウントしてgoogle マップ使ったり、GARMIN の専用機だってbluetoothでスマホ連携できたりするのが当たり前になっているというのに、うちでは10年もこいつが現役。ちなみに愛用しているデジカメ(今回は持ってきてないし、最近手軽さにかまけてスマホばっかり使っているけど)GR DigitalⅢも10年選手だ。

    だってEdge705、壊れないんだもの。バッテリーも半日持つし、時々ハングアップするけど再起動すれば復活するし、画面も小さくて地図も見づらいけど迷った時のナビゲーションくらいは問題なくできるし、動いている間は買い換える理由がない。
    唯一、もうマウント台座が販売されていないので、自転車に固定するこの部分が劣化したら打つ手がない。それにしても本体より付属のゴム製品の方が製品寿命が短いとは皮肉だ。

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    多摩湖へ到着し、半周。

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    風もなく、快走日和。
    心配していた五十肩の影響もほとんどなく、快調に走り続ける。
    復路は多摩湖自転車道経由で吉祥寺から井の頭通を東へ向かい、環八を南下して帰宅。
    帰り道はなんか膝に違和感、痛みとかじゃないんだけど膝が上がったところで膝頭が少し左右にぶれるのを感じ、あーこれずっと続くとやばい奴だとビンディングをこまめに調整しながらゆっくり帰宅。

    合計75キロくらい・・・なんだけど、帰宅して汗流し、ちょっとソファーにごろんと横になったとたんに驚くほどの眠気が。
    そして翌日も体のだるさが抜けず、この感触すげー昔に感じたことある!昔はちょっと長距離走ると翌日めちゃくちゃだるかったんだよなー、でも走り慣れてくると100キロ以上走ってもそんな感じにならなくなってきたんだけどなーなんて思い、返しながら、要するにずいぶん体がなまっているのだ、と。

    たぶんね、心肺機能とかは上がっているんですよ。
    ジョグは毎年少しずつだけど走れる距離もスピードも上がっているし、それほど身体能力が衰えているとは考えにくい。いや考えたくない。
    でも現実として「自転車の走力」は、半年近くサボった以上に落ちているのかもしれないなぁという現実をまざまざと見せつけられ、少々暗澹とした気持ちになってしまった。

    いや、そんなことでへこんでいる場合ではない。
    サボって衰えたなら、走って少しずつ取り戻せばいいんだ。趣味であり楽しみなんだから、そんなに追い込んで考えるのはやめよう。

    でもやっぱり走る度に思う。
    I am a CYCLISTである。

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    10月の鉄道巡り

    (以下、書いたのは11月ですが、内容的に10月の日付で整理しておいた方が後々わかりやすいので10/31付で投稿)

    10月の息子とのおでかけは、いつにも増して鉄分が高かった。
    何せ平日は家を空けることも多いので、休日は極力彼のリクエストに応えているのだが、それにしても鉄道ばかり…
    よく飽きないなぁと感心する。

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    東武博物館。
    ここは博物館そのものだけじゃなくて駅前のイタリアンレストランもお目当て、らしい。
        
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    どこで知ったのやら、横浜にある「横浜市電保存館」。
    ここはJR根岸駅から更にバス、というなかなかアクセスしづらい場所にあるのだが、何故か息子は更に難易度を上げ、京急の上大岡まで行ってそこからバスで行こうという謎のこだわりを発揮。

    でも、なんかうまくバスへの乗り継ぎができず、結局地下鉄でできるだけその施設に近づいて、そこから目的地までの交通機関考えよう、と。
    そして目的地までの2キロ位の地点、地下鉄の吉野町駅までやってきて、さてここからどうしよう。
    お昼を結構すぎているし、おなかも減った。しかし駅の外に出てみても食事をとれそうなところが見当たらない。

    どうする?と尋ねると、とりあえず時間ももったいないからコンビニでなんか買って、どこか座れるところで食べて済まそうよと息子。
    好奇心(鉄欲)が食欲に勝るんだな・・・と半分呆れながら近くを流れる川べりでおにぎりを頬ばり、これもまぁよいかと暫し休憩していると、ちょうど目的地近くに行きそうな路線バスが通りかかったのでこれ幸いと乗車。
    そんなこんなのなんか不思議な珍道中を経て、なんとか目的地へ到着。
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    ここ、結構見ごたえがあった。
    昔使っていた市電の車両が何両も置いてあるだけでなく、模型のコレクションや横浜の歴史を辿るような展示も多く、大人が観ても結構面白かった。

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    なんかねー、横浜ってさりげなくおしゃれに見せるのが上手で、洗練されてますな。
    垢抜けてるなー素敵なだなぁと思う反面、この洗練感が個人的に鼻につくのです。

    以下、完全なる私怨。横浜に1ミリの瑕疵もない。その点ご容赦。
    高校生の時、横浜に漠然とした憧れがあって、進学するなら横浜の大学行きたいなぁなんて思っていたのだけれど、その当時やっていた通信教育の機関紙に掲載されていた「先輩たち座談会」みたいな特集の見出しの中に『地方はハマ(横浜)に来ないで!(笑)』なんて文言がぶら下がっていた。
    なんだそりゃと本文を読んでみると、生粋のハマっ子から見ると大学デビューで地方から横浜にやってきた人たちが過剰に洗練さを求めてかえってちぐはぐだ、見てて恥ずかしい・・・みたいに書き連ねられた若気の至りそのもの的な言葉に、純真さと子供特有の偏屈さの狭間で不安定な心を持て余す(一言でいうと中二病)ゆげ少年の憧れは引き裂かれ、あーそうですか死んでも行くもんかと固く心に誓い、それ以来この街に歪んだ感情を抱きながら生きてきたのです、えぇ。
    志望校も替え、まぁでもそれできっとよかったんだろう。トータルで考えたら。

    中二か。

    もう50年近く生きてきてすっかり汚れてしまった今なら、あーこの子きっと中学校まで鶴見川の向こう側に(以下略)とか鼻で笑って終わりなんだけどな。
    それにしても、いやそんなわけで、別に悪いのは横浜でも、中学まで川崎から鶴見川の向こうに歪んだ憧れを抱き続けた(個人の妄想です)彼女でもないんですけどね。まぁそんなこと考えながらもこうやって横浜を色々歩いてみると、本当に洗練された街だなぁ、と。
    古い建物の見せ方。
    保存館みたいな公共施設の職員の制服、立ち振る舞い。
    坂道と街並み。
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    そして息子は、久々の京急に夢中。


    さて、息子といろんな鉄道散歩をした話を書こうと思ったのに、いつの間にか横浜市電保存館のところでとんでもないトラウマスイッチが入ってしまった。
    気を取り直そうにも、ずいぶん長くなってしまったのでここからは駆け足で。

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    小田急ファミリー鉄道展で、引退するロマンスカーLSEとお別れ。
    本来、本記事のメインはこちらが相応しかったよなぁ。
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    40年近く運用されていたらしい。
    お疲れさまでした。

    ちなみに息子はこの鉄道展で500円くじを2回引き、まさかのBトレインショーティのRSEを2連続で引き当てた。くじ運すごいな。

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    こちらは京王れーるランド。
    ここは屋外展示の旧車両もよいのだけれど、地味に幼児向けプラレールコーナーに飾ってあるプラレールがレアものだったりする。廃盤になっている小田急の通勤車両とか。

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    京王帝都電鉄、かっこえぇ。
    帝都ですよ帝都。
    総裁が加藤保憲だったりしないのかなぁ・・・あぁこっちは帝都破壊する方か。


    そんなこんなで、ずいぶんと鉄分の高い10月でした。

    Category : 子鉄日記
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    蕎麦と書いてひとりと読む

    いや、深い意味はないのです。
    なぜか職場にも家族にも蕎麦を好む人がほとんどおらず、周りの人とご飯を食べるときに蕎麦にありつける機会がほとんどない。
    そんなわけで、一人で札幌に赴く時の食事はかなりの確率で蕎麦になるのです。

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    札幌駅ナカの蕎麦屋さん。
    増毛(ましけ)のお酒、国稀のワンカップでいただけるのがお気に入り。

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    スーパー銭湯(?)極楽湯の蕎麦は幌加内(ほろかない)産のそば粉を使用。
    味音痴と言われようが、ここの蕎麦は香りが強くてそばつゆとの相性も良くて、好きなんだよなぁ。
     
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    市内でも評判の蕎麦屋さんらしい。たまには少し奮発してもバチはあたるまい。
    確かに美味しい・・・のだけど、おそらく海苔がすごく上等なものみたいで、海苔の香りにすべて持っていかれてしまった。
    やはり、私にはもっと大衆的な蕎麦が似合うのだろう。
    一時期ゆで太郎の事ばかりブログに書いていたくらいだから、推して知るべし。

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    札幌駅、アピアの中にある蕎麦屋さん。
    立ち食いテイストの店で食べる黒くて太い蕎麦は、JR小諸駅ホームの立ち食い蕎麦を思い出すのですが・・・もう閉店してるんですな、小諸のほう。
    あれ、美味しかったのになぁ。

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    地下鉄南北線 南平岸駅近くの美幌。
    蕎麦の香りがすごく強い。
    そして盛りが良い。
    本当は夜に来て飲みたいんだけどなー、なかなか叶わない。

    こう振り返ると、ほんとよく通ってるわ、札幌、そして蕎麦。
    なんとなく、蕎麦の中に自分に対する孤軍奮闘のささやかなご褒美を見出しているのかもしれない。


    いや、周りの人に蕎麦食べましょうって誘われたら、ふつーに喜んでご一緒するんですけどね。

    Category : 日々の諸々
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    ここ数年、10月は鬼門の月らしい

    今月、ひどく風邪をこじらせてしまい、1週間くらい病床の人となっていた。

    いつもジョギングの記録をつけているJogNoteを振り返ってみても、9日間ぽっかりと空白ができている。

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    まじか。

    そういえば。
    去年の10月は、前立腺炎の再発&急性胃炎(こっちは救急車のお世話になった)。
    一昨年の10月は、ずいぶんと精神的に落ち込んでいた。まぁこれは仕方ないことなのだけれども。

    ちなみに3年前(一昨々年とかいて「さきおととし」と読むらしい。初めて知った)はどうだったのかなぁとブログを振り返ってみると、2号Bianchiの後ろカゴを取り換えてた。
    おぉ、実はこの時につけたカゴがボロボロになってしまったので今月取り換えたんだった。
    ちょうど3年か。奇遇ですね。

    それはともかく。
    そうそう、2号のカゴを交換するのに乗じてCarlton-Rにもリアキャリアつけたんですよ。いままでアンチリアキャリア派で、キャラダイスの大型サドルバッグ党だったんですけどね、キャラダイスって見栄えは素晴らしいのだけれどもどうも自分の用途にうまく合わない。
    そこで思い切って、今更ながらリクセンカウル党に鞍替えしたんですわ。
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    写真じゃわかりづらいですけど、リクセンのヴァリオラック。
      こんなやつ。自分のカバンやリュックを括り付けられる。
    使ってみると、やっぱり便利なんだわ。バッグを「自転車の一部」として考えるならばキャラダイスってデザイン的にすっと腑に落ちるのだけれど、バッグはあくまで自転車降りてからも使う「人間の付属品」である局面も多いわけで、そうなるとやっぱりその時々にあったバッグをマウントできる仕組みって合理的なんだよな。
    なんか今更なんですけど、自転車に関して新しい局面を生み出すにはやはりモノに頼るのが近道。そう、なんかこう全然自転車乗れていない現状を乗り越えていくきっかけが欲しいなぁ、なんて。

    なにが、それはともかく、だ。
    激しく話がとっ散らかっている。
    無理やり自転車ネタを持ってきた感が拭えないじゃないか。


    本格的に話を戻すと、10月って季節の変わり目で急に気温が変わったりするし、私の職場的にまぁ色々ある時期なので心身ともに仕事がしんどくなる時期でもあるので、そういうのがいろいろ重なるとやっぱり体調面の不調として出てくるんだろうなぁ、と。
    分かっているのにね、だったらあらかじめ何か手を打てばよいのに。

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    ほんと、今月もずいぶん飛行機に乗った。
    いつの間にかJALのダイヤモンド会員ですよ。
    もうね、スタンド「クレイジーダイヤモンド会員」発動しまくり(パンとスープ、それにサクララウンジよりちょっと上等なウィスキーやビールが飲める)。

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    新幹線も乗った。

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    久々にゆりや食堂も行った。
    もともと蕎麦屋さんだったんですね。試しに食べてみたら美味しかった。
    でもこちらならでは、というメニューはやっぱりラーメンだよな・・・

    そんな感じで、相変わらずふらふらとした日々なのです。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    こんな9月、あっただろうか

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    毎週のように東京と札幌を行き来して。
    9月からまた札幌で新しいミッションが発生したので、しばらくはこういう生活が続くのだろう。
    その札幌が大地震に見舞われて、観光関連事業が大打撃。
    結構、他人事じゃないのです。

    そんな生活だけど、負けないくらい遊びにも行ったなぁ、と。
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    再びこどもの国やら。

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    西武園ゆうえんちやら。
    ここさ、連休中の日曜日に行ったのだけれども、ほぼすべてのアトラクションが待ち時間ゼロ。大丈夫か・・・
    アトラクションも写真の通り、なんつーか昭和を真空冷凍パックした感じ。

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    これはお台場にある3丁目の夕日的な「造り込まれた昭和ノスタルジー」前回の、お台場3丁目商店街。
    お台場は本当に隙が無い。片や西武園は「結果的に」昭和で時が止まってる感がなんとも味わい深い。

    それにしても、どっちも息子のリクエストで赴いたんだよな。
    こいつの趣味、面白い。

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    東向島駅の真ん前にあるイタリアンの店。
    東武博物館に行くついで、2回目の来訪。
    ここ、すごく美味しい。

    色々遊びまわって、東京と札幌を行き来して、空いた時間はランばかりしていた。
    今月は諸々の合間を縫って135キロ。
    昨年も一昨年も、ランについては無理しすぎて脚を痛め、結果的に1か月以上のブランクを余儀なくされていたのだけど、今年は大きな故障なく少しずつ距離を伸ばせている。この調子で行きたいもんだ。

    それにしても、本当に自転車乗ってないな。
    月末にお知り合いになった方々が北の地で自転車旅をしているのをツイッターとかで眺めながら、あぁいいなぁ、走りに行きたいなぁなんて思う一方、なんかちょっと不安になってくる。

    自分、まだ自転車で走れるんだろうか。

    ちょっと思うところもあってラン中心の夏だったのだけれど、それはそれとして、何か自転車を復活させるきっかけが必要だ。


    さて、なんか台風が迫ってきているので、外保管の自転車達を養生してこなければ。
    9月末だよ。
    こんな時期に日本縦断する台風なんて、今年は一体どうなっているんだ。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    ありがとうBarley

    長年、我が家における自転車生活のシンボル的存在だったBarley Honey Bee。
    ついに引き取り手が見つかりました。

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    購入したのが2010年4月。
    当時「あと10年は戦える」と冗談交じりに書いてから8年。
    トレーラー自体は全然普通に使えるし、Barleyを扱う代理店も増えたので保守面もたぶん全然問題ない。消耗品のタイヤもチューブも普通の20インチなので市販品が使える。最新型は色々使い勝手が良くなっているみたいだけど、安全面とか基本性能は8年前のモデルでも全然問題ない。

    掛け値なしに、10年以上使える逸品です。
    ただ子供がこれに乗ってくれるのは肉体的、精神的にもだいたい8歳くらいまでがリミットなので、10年以上運用するには子供が二人以上必要になります(笑)

    我が家も、子が自分で自転車に乗り始めたこと、それにロングテールバイクを導入したこともあって、トレーラー運用が必要な局面がほとんどなくなってしまい、うちで死蔵しているくらいなら現役の子育て世代に使い倒してもらおうと、今回手放す決断をした次第です。
    子供運ぶ必要なければ、実質ロングテールでほとんどの用は成すので。

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    本当に、こいつにはお世話になった。
    我が家の子育て、というか自転車メインで生活を組み立てていこうという我が家のライフスタイルの象徴的な道具だったのです。
    それだけでなく、大量の荷物を楽に運べる。こっちがこけてもトレーラーは倒れない。全体としてのホイールベースが伸びることで得られるゆったりした走行感覚(これが一番素晴らしかった)。

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    雪道でも活躍。

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    炊事遠足でも。

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    日常使いでも。
    本当に、大活躍でした。

    引き取っていただいた先では、電動アシスト自転車に装着。ヒッチの取り付けをお手伝いしてきたのですが、電動アシストとの組み合わせ、良いですな。
    いくらBarleyが引っ張りやすいといっても、アシストあったほうが絶対に楽だろう。特に女性は。
    あ、でもせっかくだから電動アシストでどんな乗り心地になるのか、試乗させてもらえばよかった・・・

    お子さんがいっぱいいらっしゃるので、引き続き大活躍してもらえそう。
    さすがに下のお子さんがトレーラー卒業するまでは持たないかもしれませんが、おそらく数年運用するともう手放せなくなり、新しいの買うことになるんだろうな(笑)

    手放すのは本当に寂しくて、だからこそ安易にオークションとかリサイクルショップに売却する気になれなくて、結局お渡しすべき人に辿り着くまで1年以上かかってしまった。
    でも必要な人にこいつをバトンとして手渡せて、本当に良かった。

    やっぱりね、人生に新しいスペースを空けないと、新しい風は入ってこないんだと思うのです。
    自分の人生において役目を終えたものには深い感謝と共に新しい役割をプレゼントし、それぞれが次の一歩を踏み出したほうが良いんだ。

    本当に、今までありがとう。


    いや別に、新しいトレーラー物色してるわけじゃないですよ。
    念のため(笑)

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    試され過ぎるにも程がある

    台風&大地震に見舞われた身内の手伝いに、北海道へ。
     

    あ、お気になさらず。
    出張で貯めたマイル使ってますから。

    身内は人的被害がなかったこと、そしてブラックアウトが比較的短時間で済んだために冷蔵庫の中がほぼ無事だったのが幸い。
    しかしながら、道民の方々ほ普段経験したことがないであろう揺れと、前日の台風、それにブラックアウト後の物流混乱、本当に不安な日々だったと思います。

    本当に、どうぞ御無事で。
    地震の不安が少し遠ざかっても、電力、物流、経済等々、不安の種は諸々。
    物理的なダメージと同じくらいきついと思います。
    それでもまず御無事で。


    そんなこと考えながら北海道に行ったんですけどね、まぁ思った程被害も大きくなく、一安心。
    片付けは早々に終わらせ(というか行った頃には大半終わっていた)、せっかくだからと庭で焼肉始める始末。

    なんか、何しに行ったんだ。

    もう趣旨を履き違えついでに書き殴ってしまうと、札幌市内でチェーン展開してる島田屋という焼肉屋さんがやっている精肉店があって、そこの肉が美味しかったんだわ。多分店に出す肉を捌くついでに小売りもしているんだろうけど、本当に美味しい。
    店で食べても美味しいけど、家で焼いてもよし。
    なんか、益々何しに行ったんだか分からなくなってきた。
     

     

    ちょっと空き時間にF20-RAで散策してたら、15日から開催するオータムフェスタの準備をしていた。今年は訪日外国人だけでなく国内観光客の方々が激減するだろうから苦しいだろうけど、それでもなんとか開催まで漕ぎ着けたのがすごいわ、ほんとに。
    だって狸小路行ってみても、全然外国人いないよ。
    5丁目界隈の免税爆買いのメッカ地域なんて、それこそ開店休業みたいな感じでした。

    こんな中でできることなんてあんまりないんだけどさ、しばらく出張とかで頻繁にいく日々が続くので、せめて自分自身は色々と、北海道を積極的に楽しみ、再発見してやろうと思います。

    ほんとさ、昨年だって札幌の年間インバウンド(訪日外国人)入込数が257万人。
    彼らがホテルに泊まり、ご飯食べて、観光して、(国籍によっては)爆買いして。雑なフェルミ推定レベルで考えたって、外国人だけで少なく見積もっても年間500億円以上は札幌市内にお金落としているんじゃないか。
    これを道内に広げて考えたら・・・国内観光客に広げて考えたら・・・ほんと、なんかため息しか出ない。

    地震リスクや電力リスクが風評的に広がって、たくさんの人々が来道、来札を取りやめ始めると、本当に影響は計り知れない。
    電気もねぇ、金も落ちねぇ、余震で足元ぐーらぐら・・・とか、冗談でも言えないわ。
    書いてるけど。

    でもまぁ、本州住みの外野が落ち込んでも何の役にも立たないので。
    個人的にはPlay for Us,Pay for Hokkaidoの精神でいこうかな、と。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback