softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    I'm a CYCLIST

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    何か月ぶりにClub2000を引っ張りだし、小林峠&平和の滝へ。
    シーズン終盤になってやっと、小林峠はフロントアウターで走り切れるくらいまで脚は戻ってきた。
    自転車は全然乗れてないけれど、ランはぼちぼち続けているのがよかったんだろうな。

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    さすがに平和の滝まで来て、16時過ぎてくると、もう寒い。
    ロードレーサーのシーズンオフまで、もう半月もないんだろう。
    そして恐らく、札幌で今シーズン、Club2000に乗れるのは今日が最後なんだろう。

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    平和の滝も、おそらく暫しお別れだ。
    今シーズンはもうたぶん来れない。
    来シーズン、雪が融けるころには、たぶんここにはいない。


    いやそんなことはどうでもいいんだわ。


    今シーズンは本当に自転車乗れてないんだけど、でもどんだけ乗れるかを誰と比べる必要も無い。
    今回、なんとか時間作って走り出して改めて強く思ったんだけど、やっぱり自転車って愉しい。
    坂道はしんどいけど、まぁそれはそれ。
    ロクに乗れてなくても、大して走れてなくても、やっぱり自分の一番大切な趣味は自転車だわって、改めて実感。


    誰にどう思われようが、お前は何者だと問われるならば、やはり私はサイクリストだ。





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    Category : 坂道
    Tag : Club2000
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    ほんと、裏目に出る



    本文と写真はあんまり関係ないんですが、結構カメラ機能が気に入っていたスマホ、ついに故障。
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    札幌ー東京の往復生活における連絡手段、カメラ、ジョギング時の音楽プレイヤー、ネットやSNS。
    そして飛行機のチケットレス搭乗をはじめとするおさいふケータイ機能。

    良く考えたら、ほんと呆れるくらいスマホに生活を依存している。
    で、修理に出してみたら、保障サービスに入っていないことが判明。
    そうだ、この前に使っていた端末の時には保障サービス入ってたんだけど、その端末が壊れた時に「端末のカドに落とした痕あるから保障対象外ですねー」ってもんで、えーそんなちょっとの傷で保障効かなくなるんならもういいやって機種変するときに保障サービス入るの止めたんだった。

    そしたら、今回は「特に外傷とかも無いんですけど、保障サービス入ってないので引き取り修理対応で、修理費見積もりさせてください」ってことに。

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    思えば、夏くらいから調子悪かった。
    ま、すぐ対処したらどうにかなったわけでも無いんだが。

    見積もりには1週間くらいかかるそうな。
    一応代替機貸してくれて、googleアカウントとかうまく使えばまぁ7割くらいの機能は代替機でもすぐ復旧できるんだけどさ(裏を返せばどんだけgoogleに情報預けてるんだってはなしだが)、やっぱり細かい操作感とか、アプリ入れなおしたりとか、どうせ代替機はいずれ返すものだからまぁ入れずに我慢するか的なアプリとかあって、なんとも使い勝手はよろしくない。
    なんか、自分自身の機能もデグレしてしまったような不便さ。

    それよりも、いったい修理費いくらかかるんだろう。
    見せてもらった書類では、修理費の範囲は約1000円~6万円・・・
    ちなみに機種変してから1年ちょっとしか経ってないので、残債も4万くらいある。

    なんか、裏目裏目だわ。
    修理費高かったら、もうSIMフリーの格安スマホに乗り換えたほうが良いかもしれない。

    そういえば最近購入したHuaweiのタブレットがかなり良かったんだよな。
    MediaPad M3の8.4インチモデル。
    こんなの。


    性能も申し分ないし、余計なアプリ入ってないし、それでいて標準機能でパワーマネジメント系の機能が動いていてバッテリ喰いのアプリを止めてくれたり、キャッシュ削除とかもやってくれる。
    画面も奇麗で、あと操作性がかなりよい。
    下部中央のボタンというか指紋認識パッド部分を押せば「前画面に戻る」、長押しで「ホーム画面に戻る」、左から右にさっとなぞれば「起動中アプリ一覧が表示」ってのがすごく使いよい。
    これで3万しないって、すごいなHuawei。

    修理代がいくらか次第だけど、どうせならスマホもHuaweiのやつにしようかな・・・
    仕事柄、正直この会社には色々あったり無かったりしたんだが、このコスパと完成度は本当にすごいなって思う。

    うーん・・・


    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    旅客機が飛ぶ下で季節は変わっていく

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    相変わらず、行ったり来たりな日々。
    文字通り、地に足が着いてないと言っても差し支えないくらい飛行機に乗っているのですが、たまーにうまく窓際の席が取れて、天候にも恵まれたりすると、こんな景色に出会えたりします。
    しかし北海道と東京を行ったり来たりしてると、ほんとに季節感がぼやけてくる。

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    とはいえ札幌はもう晩秋。
    そろそろシーズンオフということで、中島公園のボートに乗ってきた。

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    ボートになんの警戒感もなく近づいてくる鴨。

    ゆげ1号  :鴨って英語でなんていうの?
    息子  :duck

    ダックって、アヒルじゃね・・・?って思って、家に帰って辞書引いたら、鴨もアヒルもduckなのね。
    知らんかった。

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    落ち葉が増えてきた。もう冬は間近。
    来年の秋は、どこで何をして過ごしているいるんだろう。
    願わくば、もう少し自転車を楽しめる日々になっているといいのだけど。


    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    身体の中の何かが入れ替わる

    もうすっかり復活しているのですが、10月に入ってから、なかなか身体が言うことを聞いてくれない日々が続いてました。
    BD-1のサドルがいまいちフィットしなくて前立腺炎が再発したり、突然急性胃炎を発症して夜間救急のお世話になったり。

    なんでしょうね。
    色々と身辺がイレギュラーな状況にあって、別にネガティブなことばかりではないのだけれども、うまく心と体のバランスが取れていないんだろうな。

    住む場所、仕事、生活、食事・・・生きていくスタイルが変化することで、たとえ形式的なものであっても、それは間違いなく気分も吸っている空気も変え、新しい自分との出会いをもたらしてくれる。
    ただ、やっぱり変化はストレスを連れてくるんだなぁってこと、そしてそれに抗える生命力みたいなものは自分が思っている以上に衰えてきているんだなと痛感している今日この頃です。
    これさ、体力とか持久力とか知力とはちょっと違う力なのよ、たぶん。

    その代わり、おっさんには「致命傷になる前に、隙を見計らって適度に手を抜く」という、生きていく「偽術」が磨かれていくのです。文句あるか。


    10月に入って、冷え込み始める前のとある日の札幌。
    息子の運動イベントを観覧したあとの暫し自由時間。
    胃炎も癒えてなかったけど、せっかくなので散走へ。
    本日は平地メインで行こう。無理はしない、無理は。

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    豊平川をひたすら北上して、適当なところで帰ってこようと思ったのだけど、なんか走っているうちに気持ちも体も調子が上がってきた。

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    結局、豊平川CRの北限まで。
    大した距離ではないのだけど、なんか走っているうちにどんどん体の中に新しい空気が取り込まれてきて、その空気を巡りがよくなってきた血液が体中に運んでいくような感覚。

    あぁこれだ。
    この気持ちよさがサイクリングの原点だったんだ。
    いつの間にか自転車を操ること、より高い運動強度、より遠くへ行ける達成感に自分の欲求がシフトしていたのだけど、それはそれ、これはこれだよな。

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    札幌の果て。
    いやそういういい方は失礼なんだが、ここには私が幼少期を過ごした札幌の原風景が残っている。
    手付かずの緑、不法投棄、道端の小川みたいな排水溝。簡易舗装しかされていない中通り。
    いやもう少し住宅地だったけどさ、心証風景的にはこんな感じなんですよ。
    こんな景色のなかで生まれ育ち、多少なりとも色々あって今ここに至る。


    風光明媚ではないんだけど、なんか洗われる。
    気がついたら、ダメージ受けていた身体も随分元気を取り戻していた。

    ありがとう。帰ろう。


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    …あの、その帰り道に風呂&蕎麦ですか?
    なんか元気取り戻しすぎでは?
    胃炎はどうした?




    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    あれから10年も

    とある週末の午後、暇を持て余して多摩川へ。

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    ウチから20キロくらいで河口近くまで。
    昔よく来たなーとか思いつつ、これまではいわゆる大鳥居まで来て引き返してきたのだけれども、ふと気がついたら大鳥居の側を流れている環状八号線は空港に向かっている。いや当たり前だけど。

    でも、空港に向かう道路、特に車道は自転車通行禁止が多く、空港まで自転車でたどり着くのはなかなか大変。
    我々も過去に一度、空港から自転車で帰宅したことがあるのだけれど、もうどんなルート通ってしまったかも忘れてしまってる。おまけにそのときは空港発だったので、空港への行きかたなんて判るわけも無い。

    ブログの日付みると2007年。当時も小径車のF20-RAで走ってて、色々巡り巡って今はBD-1でここまで来た。
    10年前なのか。10年経っても同じことしてるのか、自分。


    いいや、そういうことは。
    どうせ今は一人だし、暇だし。

    迷ってみよう。

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    色々迷って、行きつ戻りつしながらたどり着いたのはモノレール、新整備場駅の近く。
    目の前を、滑走路に向かう旅客機が通っていく。
    ここはなかなか見ごたえがあった。

    そして、ここまではなんとかたどりつけたものの。
    ここからどうすべぇと悩み始めたタイミングで、どうも空港関係者と見受けられる男性がシティサイクルに乗り、勝手知ったる風情で走っていった。
    もしかして、彼に付いて行ったらあっさり空港までいけるんじゃね?

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    はい到着。
    あまりにあっけなく、第一ビルへ。

    しかし、歩道中心のルートですけど、このルートはいいわ。
    サイクリングで来たいかというとアレですが、羽田空港から輪行したいときには使えそう。

    かつて2号と一緒に羽田空港から帰ったときのブログ読み返してみると、真夏の暑さもあって結構苦労した様子が。そしてもう二度とこねぇよ的な疲労感が文章からにじみ出ている。
    惜しいなぁ、ちょっと脇道に逸れると、比較的素直に通れるルートあったんだが・・・

    あぁ、今手元にGPSが無いのです。
    GPSでルートさえ残せれば、10年前の自分たちにルート教えてあげられるのに(いや無理だ)。
    今度、札幌からロード持って帰ってこよう。そのときにGPSも一緒に持ってきて、帰り道のログ取ろう。


    それにしても、あれから10年か。


    Tag : BD-1 F20-RA
    Posted by ゆげ1号 on  | 5 comments  0 trackback

    蕎麦が好き

    ここんところ外食といえば蕎麦ばかり食べている気がする。
    一人暮らしのわりにあんまり外食しない方だと思うんだが。

    決してグルメではないんです。蕎麦も、必ずしも「美味しい」蕎麦が好きってわけでもない。
    なんか上手くいえないんだけど、たぶん適度にチープな感じとのど越しのよさ、あとそばつゆの好みくらいしか判断基準はない。
    だから「ゆで太郎」がお気に入りだったりします。
    まぁその程度です。

    それはおいといて。

    写真使いまわしもなんですが、深大寺にて。
    松葉茶屋。

    やっぱりここが一番好きなんだよな。
    しかし、以前より蕎麦の量が少なくなったような気が・・・気のせいかな。こっちが朝食抜きで自転車で行ったから食欲が増進してたんだろうか。

    そして、その後にちょっと食べ足りないなぁということでちょっと別の店にも行ってみたんですが・・・
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    ・・・店名は置いておこう。
    なんか、蕎麦が「ふわふわ感」なんだよな。
    冷たい蕎麦の涼感みたいなものがあんまり感じられない。

    いやでも、ちょっと深大寺の蕎麦屋さんは色々巡ってみようって思った。


    そして札幌にて。
    南風自転車さん関連で知り合った方に教えていただいた、地下鉄南北線、自衛隊前駅近くの「美幌十割そば」。

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    天ざるそば1200円。
    美味しくて結構ボリュームもある。
    十割蕎麦ならではの風味を理解できるほどの味覚は持ち合わせていないのですが、のど越しのよさ、少し辛めのめんつゆがとても好み。
    あと一緒に行った息子は今回も(今回で訪問2回目)親子丼のミニサイズをいただきました。
    ここの丼、結構ボリュームあるので小学校低学年くらいだとミニサイズで結構満足のようです。

    お会計のときに、紹介してくれた方の奥様が働いていて声をかけていただいた。
    不思議なもんで、札幌にいながらひょんなことでお会いする方もいれば、巡りあわせなのか全然会えない人もいる。
    まぁそういうことになってるんだな。

    そして札幌に帰ってきたらいつもの「ゆで太郎」に・・・とは今回はならず。
    あ、でも一軒変り種の蕎麦屋さんに行った。

    北2西3、敷島ビルの地下。
    札幌ガッツつけ蕎麦。

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    太麺の食感しっかりした蕎麦と具の野菜、鶏肉、かぼすをラー油入りの濃厚なつけ汁につけて食べる、つけそば。
    しょーじきなところ、つけ麺ってやつがそんなに好きじゃない、不味くは無いけどそんなにありがたがる理由が判らないと思いながら羽田空港の大勝軒でつけ麺すすってるくらいの1号ですけどね、つけそばってのはいいなぁって思いました。
    香り強い具材も入っていて、いろんな歯ざわりや塩味、旨みや辛味が自分の箸裁きひとつで色々と変化する。

    こういう主張の強い蕎麦は、芋焼酎で迎え撃ちたい。
    いや素直にビールでもいいか。
    しかし、今は平日お昼時。世が世ならうきうきウォッチングな時間帯ですよ。
    おまけに午後からも仕事・・・
    大変、夜が気になるお店でございました。




    とまぁ色々食べているのだけど、そんななか想定外の美味しさだったのが・・・
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    極楽湯というお風呂屋さんの中にある食事処。
    ここの蕎麦は幌加内産そば粉を使っているという触れ込みなのだが、ここのもりそばが390円ですごく美味しい。
    いや風呂上りだから余計美味しいのかもしれないが、いや市内の他のスパでも蕎麦は食べるのだけど、ここほど美味しいと思ったことは無い。それらの蕎麦は伊藤礼の言葉を借りるならば「案外だったのである」って感じ。

    いやその感じはそれはそれで好きなんですけどね。
    でも、極楽湯のお蕎麦は全く案外ではないのだ。ネットで検索しても絶賛している人なんて全然出てこないけど、のど越し、麺にほんのかすかな穀物の甘みを感じる風味(個人の感想です)。
    美味しいと思うんだけどなぁ・・・

    いや、本当に個人の感想です。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    シルバーウィークはあれこれあったんです

    シルバーウィークは、仕事も少し絡めながら札幌に帰ってきました。
    なかなか、慣れない一人暮らしをしていると、連休を一人で過ごしてると気が滅入ってくるのです。
    45歳のおっさんがなに気弱なこと言ってるんだって感じですが、仕方ないんですよ。就職してすぐに結婚したし、一人で生活するって経験がほとんどないのですから。
    一人暮らしのスキル的な部分は意外と何とかなるんですけどね、なんかそれだけじゃないんです。
    それに、なんつーか色々整理しなくちゃならないことも出てきたので。


    さよなら交通資料館












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    約2年半、札幌の交通資料館がお休みになるそうで、息子と行ってきました。
    ここ、古い市電や路線バスが無造作に展示されててよかったんだよな。
    息子も自分のタブレットでたくさん動画や写真を撮りためていました。

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    再開される平成32年春、我々は何処にいるのやら。


    モエレ山がどうにかなっていた

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    モエレ沼公園にそびえるモエレ山、山頂を目指して銀輪たちが。
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    主を失った自転車たちが天を目指す。

    今、札幌で芸術祭やってるんですね。
    そのインスタレーションの一つらしい。

    こういう景色って、いわゆる「インスタ映え」しないんですかね。
    しないんでしょうね。
    でも、好きだ。


    もう一つのさよなら

    色々な事情がありまして、今札幌で家族が住んでいる住居から退去しなくてはならなくなりました。
    時間的猶予はもう少しあるし、別に誰が悪いとか訴訟とかそういう話でも全然なく、でもその期限はいつか来るのだろうけどもう少し先のような気がしてたんだよな、何の根拠もなく。

    しばらくの間は札幌と東京を行ったり来たりしそうだから、だから当面は札幌の住まいに家族を残して良いかって形で今の生活がある。往来生活は一応期間限定だから、いつかは終わる。
    そして、家族にはここで数年間暮らしてきた蓄積と人間関係がある。

    いずれ、この往来生活が終わったときに生活スタイルをどうするかってのは、考えなきゃいけない懸案事項だったんだ。
    でも今の二重生活がなんとなくやれてしまっているので、なんかそんな先のことを悩むモチベーションがちょっと低かった。

    でも、今回明確に、期限を切られてどうにかしなきゃならなくなった。
    どこかに札幌での住まいを見つけて、そこと東京の二重生活を続けるべきなのか、家族ともに東京に戻るべきなのか。

    いずれにせよ誰かが誰かにさよならを言わなければならない。
    そんな話を、2号と話し、息子とも話した。
    息子はまだそんな難しいことは解らないけれど、土地への愛着と家族への愛情という選択肢を息子なりに真剣に受け止めてくれた。たぶん。

    やっぱり、生きていると些細な、寝言サイズの大事件が色々と怒りますね。


    それはそうと。

    引っ越しするしないは置いといてですね。
    Barleyのチャイルドトレーラー、だれか要りませんか?
    我が家ではさすがにもう息子も乗らず(乗れるけど)、荷物運搬に使おうと思ってもロングテールで結構間に合ってしまうし、なにより子を乗せずに荷物だけ積んで走っていると覗き込んだ人がかえってびっくりするんですよ。「えぇ、人も犬も乗ってない!」って。

    なので、同じトレーラー買うにしても荷物運搬用に特化した奴に買い替えたいかなぁ・・・と。

    結構使い倒したので使用感はありますが、まだまだ機能的には問題なく使えると思います。
    定価4万くらいですから、古物半値の五割引ということで1万円くらいでどうですかね・・・

    ま、このブログで募集してもあんまり意味ないんですけどね。
    一応。





    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    こんな楽しみ方から始まったんだ

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    相変わらず、行ったり来たりな生活。
    まぁ、やってみればできるもんだ。一回だけ、東京に帰る飛行機に乗る2時間前に隣国がミサイル撃った時はちょっとどきどきしたけど。

    とはいえ毎週帰っているわけでもないので、東京で一人の週末を過ごす時間も増えた。
    時間はあるんだけど、まぁ慣れない一人暮らしなもんでなかなか要領を得ず、なんか目的を明確に持たないと時間は過ぎていく。
    スーパーですげー安いワイン買って帰宅後に封を開けたらこの値段でなんでコルク栓なんだ!って慌ててスーパーに栓抜き買いに行ったものの1,000円くらいするのな、スーパーだと。
    400円で買った安物ワイン飲むのに1,000円のオープナー買うか?って今度は少し離れた100円ショップに行くわけですよ。日も落ちてくる。あぁおなか減った・・・

    そんなことしてると、なんかどんどん時間は過ぎていく。
    それじゃいかんと思い立ち、週末は昔よく蕎麦食べに行った深大寺まで行ってきました。

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    あぁ懐かしい野川。
    昔よく野川沿いを走って深大寺に行ったり、野川公園や多摩霊園まで行ったり、多摩湖の方まで足を伸ばしたり、そんな感じでよく利用していた。
    そこから10年近く経ち、なぜかBD-1で走ってる。
    なんとも、感慨深い。

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    深大寺到着。
    当時、フランス人サビンヌさんの焼くクレープがあったのだけど、店にはもうサビンヌさんの名前はなし。
    まぁそりゃそうか。もう随分経つもんな、あれから。

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    当時からほとんどこの店でしか食べてなかった、松葉茶屋。
    やっぱりここ、美味しいと思うんだよな。
    蕎麦もつゆもきりっとしていて、天ぷらも美味しい。

    でも、この日は朝食もろくに取らずやってきたので、この上品な天ざるではちょっと足りない。
    うーんどうしようかなぁとあたりをうろうろしながら、いやせっかくだからもう一軒行ってみよう、もりそばなら食べ切れるだろうと他の店を物色し、特にアテもあるわけではないので目に付いたとある一軒へ。

    つゆも、蕎麦の味も量も、店によって結構違うんだなぁ。
    勉強になった。
    腹、苦しい。

    そんなわけで、帰りは少し遠回りしようと多摩川へ。
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    こちらで入手したBD-1、一言で言うと「バランスが良い」。

    この車両は古いモデルなので今の車両の方が色々性能は上がっているのかもしれないけど、ハンドリングは小径車っぽいクイックさが無く、太目のタイヤは多少の砂利道とかでもあんまり気にせず走れる。ワイドレシオの8速変速はまぁ必要十分で、時速30キロで巡航!とか考えなければ全然問題ないしそもそもこの車両にはメーターなどつけるつもりも無い・・・と思ったけど、累計走行距離は記録しておきたいんだよな。パーツの交換時期とかメンテナンスの目安になるので。
    今度帰省したときに、自転車パーツ箱の中から見繕って持ってこよう。

    で、細かい話だけどホイールがクイックリリースになってたり、ブレーキ系は普通のVブレーキなのでいざというときのトラブル対応もやりやすい。まぁサスペンション周りでなにか起こったらどうにもならないけど、折り畳んでもそれなりに小さくなるので最悪タクシーのトランクに積んで帰って来てもいい。当然輪行でもよい。

    いいじゃないか。
    今となっては飛びぬけた特徴もないけど、よくできてる。

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    のんびりと多摩川CRを走って、帰宅。
    あぁこんな散走、昔は2号と楽しんでたんだよな。
    それが時が経ち、色々と環境も変わり、今は一人で走っている(単身赴任なんだから当然だが)。

    思えば自転車を始めたのも2号に引っ張られて始めたんだった。
    それが色々巡り巡って、いまこの道を一人で走っていると、なんというか人生って色々な局面があるなぁ、と。

    さていま、なんかスタートラインに戻ってきたっぽい。
    5年後、どこで走っているんだろうか。





    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback