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    softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    春なのに


    コロナウィルスのアウトブレイク対策でイベントや外出の自粛要請から3週間ほど。
    感染予防のために「集まらない」という行動変容を求められていたのが、3連休あたりから自分も含めて市民の態度がちょっと緩んできた感じ。聖火イベントに宮城で「数万人集まっちゃった」り、さいたまスーパーアリーナでK-1興行が「開催されちゃった」り。
    日本は感染の爆発的拡大を防ぐためにクラスターを作らないこと、できちゃったクラスターへの追跡調査を徹底して封じ込めることでなんとか踏みとどまっていたけど、国が強制的にやらないとそろそろ駄目かもわからんね。

    でもなんか、今みたいに「自粛要請」しかしてないと無責任だ!と叩かれ。
    かと言って、おそらく強制的にロックダウンし始めると「独裁だ!」ってなる。たぶん。
    で、イベンターとか特定業種に休業補償とかし始めると「税金を恣意的に注いでる!モリカケと一緒だ!」。
    国民一律に給付始めると「バラマキだ!」。

    まぁ何やってもいくらでも叩こうと思えば叩けるわけで(でも早速観測気球が上げられた「旅行代の助成」はさすがに駄目だろう・・・感染拡大するからあちこち行くなって言ってるのに、何のギャグだ)。
    素人ながら個人的には、特定事業者を対象にするのはすげー線引きが難しいと思うし、新たな仕組みを作るのは時間と稼働ばかりかかってしまい却ってムダなので、

    事業者向けには確定申告で把握できる売上減の何割かを還付&固定資産税の減免
    派遣社員や解雇された人向けには失業保険での救済拡大
    一般消費者向けにはせいぜい消費税の軽減もしくは一時的な凍結

    くらいに絞ってサクッとやってしまうのはどうだろう。できるだけ元々ある、納税とか社会保障の仕組みを最大限活用して。
    特にさ、消費税は軽減したほうが良いよ。昨年の10%化の時に、品目ごとに税率変わる仕組み(軽減税率とか)を無理やり社会に実装させたのだから、これは活用したほうが良い。今までのPOSレジって税率変更なんて対応すごく大変だったのを、今回の増税でいくらでも変更に追随できるようにみんな仕組み変えさせられたんだから、使わない手はない。
    凍結が一番手っ取り早いけど。

    でもまぁ、こんな素人が考えるようなことがサクッとできるならやってんだよな多分。つーか、今必要なのはこんな評論じゃないんだよね本当は。
    ただ、自分の頭の体操と、後から自分があの時どんなこと考えていたのかを振り返るためにも、あえて書き記すのである。
    以上近況ログおしまい。


    なんか自粛緩みムードが逆に怖くなり、3連休はほとんどお出かけせず。
    一人で買い出しにでかけたついでに砧公園を偵察してきた。


    この連休、ほんと暖かくなって桜も一気に開花が進んだ。
    でも満開まではもう少し。


    次の週末は天気悪いらしく、今年の桜はそこまでだろうな。
    特に花見大好きなわけでもないのだけれど、なんとなく盛り上がらないまま終わるのもなんか寂しい。


    砧公園は結構花見でそこそこ賑わっていた。
    まぁ広いし、そんなにぎっしり人混みになるわけではないけれど、やっぱりどうなんだってちょっと思う。
    ちなみに駒沢オリンピック公園は今年は実質上花見禁止。座り込んで飲食宴会するな的な看板が立っている。


    なんかね、この閉塞感。
    そうだ、2011年の東日本大震災のときとちょっと似てる。
    自分のすぐ近くにまで危険は迫っているはずなのに、その姿は見えず。実感できるのは空になったスーパーの棚、計画停電とテレビやネット越しの情報。

    そういえばあの頃、いろんな情報がどんどん入ってくるからツイッターすげぇって本当に思ってたけど、今、当時のブログ見返すと完全に情報に踊らされていて、ちょっとおかしくなってる自分も透けて見える。
    そして今だってふと気がつくと半ば無意識にツイッター見てる自分がいて、あ、これやべーなぁと。
    そこには有用な情報も沢山在るけれど、どんどん怨嗟と悪口にまみれていく人もいる。
    いや良いのよ。心の均衡を保つために毒を吐いた方が良い時も間違いなくある。でもそういう毒ってついつい読む方は引き込まれてしまうし、そこに心を持って行かれないようにするのはこちらの責任。

    いやほんとにさ、ちょっと気を引き締めて日々を征こう。

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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    銭湯へ

    週末の東京、3月なのに最高気温が1℃台。おまけに雪。


    そしてこんな日に桜が開花宣言。
    寒い中、ちょっと雨が途切れた隙に買い物ついでにちょっとだけフラフラと自転車走らせていたら、いきなりの雪。
    季節の移り変わりは、毎度のことながら一筋縄では行かない。


    この前家族でふと立ち寄った所謂街中華のお店。
    大人勢は特にめちゃくちゃ気に入ったということもなかったのだけど、なぜか息子のお気に入りに。
    今回は店の看板を冠した焼きそばを頼んでみたら、これが思いの外美味しかった。
    麺は薄めの塩味で、皿の端に添えられた辛味噌を自分の塩梅で混ぜながら食べるスタイル。
    あぁこれは良い。店に据えられたテレビをぼーっと観ながら、ビールと一緒にいただきたい。


    それはそうと。
    お出かけしたい、でもコロナは怖いし、主だった施設はどこもかしこも休業。
    そんな中、息子が出したアイディア「銭湯へ行こう」とな。

    へぇ面白いこと言うもんだと思いながら、天気が回復した日曜の午後、自転車散歩も兼ねて祖師谷方面ある「湯パークレビランド」へ。

    住宅街の中、おそらくマンションと思われる建物の1階に入口を構える不思議な光景。

    結構夜遅くまでやってるんだな。


    店内はなんか昭和チックでもあり、でも所謂入口から男湯・女湯に分かれる古式ゆかしいスタイルではなく、そんなに大きくはないけどフロントで精算して男湯、女湯に分かれるスタイル。
    ちなみにサウナは別料金で、受付時にお金を払うとサウナ室のドアを開けられる鍵みたいなものを渡される。

    ちなみにジェットバスが色々な種類あったんだけど、いまいち外の看板に書いてある名前とは一致しない。
    まぁそれも味である。


    この看板みて、おぉエアバスあるのか!ヘルツバスあるのか!ってやってくるヒトはいないだろうから何も問題は無いのだ。
    しかし、やっぱり大きな湯船の開放感は良い。
    銭湯ならではの公衆性は求められる雰囲気、要するに常連じーさん達が色々うるさそうな雰囲気ではあるけど、まぁ銭湯の一般的な作法を守れば問題ない。

    あとここは浴場に2階があって、上の階は露天風呂になっていた。
    これは良いな。露天風呂エリアも建物の壁に囲まれた吹き抜けみたいな感じではあるのだけれど、それがまた大きな天窓みたいな感じ。

    あとね・・・銭湯って久しぶりに来たのだけれど、なんつーか、その、アートな肉体の方々も特に分け隔てなく受け入れてるのな。ちょっと不思議に思って後から調べてみたら、所謂一般的な銭湯(法律的には「一般公衆浴場」というらしい)については「公衆衛生上、公共性の高い施設」であって、伝染病とか衛生上問題のある客は「公衆浴場法」によって排除できるものの、そうじゃなければ半ば公共的にサービスを提供するべきもの、らしい。ちなみに料金も同法律を背景にして「安価に」価格統制がされてたりする一方、それなりに色々と補助もされている、と。
    ちなみに「温泉」とか「スーパー銭湯」とかは「その他公衆浴場」といって扱いが異なる。

    なるほど、勉強になった。なんか改めてだけど、世の中を世の中足らしめるために、いろんなところにいろんな法律や規制の網が張ってあるのだな。それらのすべてが健全に機能しているわけではないのだろうし、時代とともに命綱が足枷になっていくものもあるんだろうけど、先人たちはそれこそ社会を作り出していく過程で例えば銭湯みたいな商売に対しても監督する「お上」の縄張りか決まり、でも一軒一軒お上がコントロールできないがゆえに「組合」が組成され、保護育成や健全競争の仕組みが整えられ、その一方利権や腐敗とも闘ってきた、と。

    世知辛いこのご時世、なんかほんとに時が止まっているかのような不思議な空間で、逆に時の流れを考えさせられたのだった。




    思わぬきっかけで、なんか息子と自転車で散走の機会が増えてきた。
    当人はすっかりインドア派、出かける時は鉄道な人になっちゃったのだけれど、自転車ならではの流れる景色と気持ちよさにもう一度、ちょっとでも気づいてもらえれば嬉しいのだけど。


    見知らぬ土地に迷い込んだかのようなワクワク感は、やっぱり自転車ならではだと思う。
    なにより自分自身が最近改めて、そんなポタリングのワクワク感を取り戻しつつあるんだよな。
    今やフィットネス的な要素はランにほぼ全振りしているので、逆に自転車はすこし気合を抜いて付き合う感じになってきた。

    一方、そうなると今度は購入した途端に色々と環境が変わって乗車機会が激減してしまったClub2000が可愛そうでなぁ。
    いや、そこに罪悪感はあるのだけれど、申し訳ないけど今はなんかロードでガッツリって心境でもないのだ。
    いつか必ず戻ってくるとは思うのだけど、暫しお待ちを。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    コロナに良く効くおまじない(ではない)

    なんてタイトルつけても、関東圏のヒトしか分からないよな。
    西武鉄道が「秩父に行こう」的なキャンペーンをやってまして、そのキャッチコピーが「心によく効くおまじない」なわけです。
    なんだ、この最初の数行で全部終わっちゃう感じ。

    それはともかく、コロナ騒動だからこそ観光なのだという使命感、そしてさすがに家族みんな家に閉じこもっていたら滅入ってしまうということで、日帰りの秩父旅へ。

    そうなんだよ。
    息子の愛するニューレッドアローがついに引退。
    良かったね、引退前に乗れて。そういえば先月も引退目前の踊り子号に乗ったっけ。

    なんか、そういうことになってるんだな。


    ということで、ニューレッドアロー号で秩父へ。
    で、秩父に行って何するの?って話なんですが、まずは西武秩父駅併設の温泉、祭の湯へ。
    私と息子は温泉、妻氏はそれに岩盤浴もプラス。
    その間に我々は・・・秩父鉄道を堪能しに暫し散策。


    西武秩父駅からほど近い、秩父鉄道の御花畑駅まで歩き、さらにそこから線路沿いをのんびり歩きながらもう一つ先の秩父駅まで散歩。当然、通過する車両を撮りながら。



    秩父鉄道って、西武とか東急とか都営三田線とか、色々な会社の車両が見れるので良いのだろうな。
    そういえば秩父に来るまでの車窓で、3両編成に改造されたニューレッドアロー見かけたんだよな。
    ひょっとして秩父に譲渡されたりするんだろうか・・・根拠無いけど。




    秩父鉄道、ところどころ遮断器のない踏切があったり、信号機なんかもかなり趣深い風格。
    この日は天気も穏やかでさ、プラプラ歩くだけで気持ちよかった。

    そして秩父駅までついて、一駅だけのって御花畑駅まで帰ろうと思ったけど普通電車が来るのは50分後。
    ホームで急行を見送り、また歩いて戻った。

    そして妻氏と合流し、祭の湯併設のフードコートで昼食。
    秩父といえばわらじカツ・・・なのだけれど、なんかついついここに来るたびに蕎麦に惹かれてしまうのです。
    そしていつも、やっぱりわらじカツ丼にすればよかったと後悔する。

    そしてこれまた併設の酒屋が開いている角打ちでイチローズモルトをロックで。
    やはり秩父といえばイチローズモルトである。ちょっと味見した妻氏も絶賛であった。
    ちょっと高いけど、酒屋にボトルで売っていたので買ってくればよかったな。

    そして秩父の日本酒も色々揃ってて、何種類かワンカップで買ってきた。
    個人的には武甲正宗の純米酒がスッキリしていて好みだった。



    そして復路は新型、Laviewに乗車。
    息子はどうせなら復路もレッドアローに乗りたかったようなのだけれど、時間の都合上やむなし。
    なんかほんと、今までにない形だよな。噂では西武社内では「魚肉ソーセージ」と呼ばれていたとかいないとか(昨年訪れた某鉄道イベントの物販ブースにいらっしゃった社員情報)。
    そして、なんか塗装が光学迷彩っぽいよね。周りの光を反射してさ。


    車内に入ると、窓がでかい。
    そして今どきなのが各席にACコンセントがある。そしてWi-Fi完備。
    一方、車内販売や自動販売機は無し。
    なんか、色々といるもの、いらないものを取捨選択しているなぁという印象、だな。



    別に秩父を遊び倒してきたわけでもなく、ただ駅まで行って風呂入って散歩してご飯食べて帰ってきただけなんだけど、まぁそれくらいで良いんだ。休日の秩父、シーズンオフ中ってのもあるかもしれないけど、人出も少なく、のんびりできました。
    コロナのおかげであちこちの施設が閉鎖され、イベントも中止、フリマもほとんど中止。
    ほんと、どうしようも無いしやむを得ないんだけど、やっぱり息詰まりますわな。
    それに加え、いま営業できているお店からすると、お客さんが来ないと息詰まるどころか行き詰まるわけで。
    だから、極力、人混みを避ける形を工夫しながら、お出かけと消費は今だからこそちょっと意識的にアクセル踏まないとなって思うのだ。

    Category : 子鉄日記
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    コロナ禍の景色


    いやぁ思った以上に厳しいことになっているよ新型コロナ。
    なんか専門家とメディアと政治と行政がお互いに反目して、色々と対応がギクシャクしてる。
    まぁそれでも行政はなんとかみんなからギャーギャー言われてもじっと堪えて、なんとか医療リソースを死者増やさない方に割振ってギリ持ちこたえてる感じか。本当に頭が下がる。

    相変わらず検査ー検査ーって騒ぐムキも多いけど(さすがに3月上旬を過ぎて少し落ち着いてきたが)、そもそも検査キャパは有限かつあんまり精度が期待できない。そんな限られた資源をどう有効に使うかって話なわけで、発症者とその周りを重点的に検査しまくらないと広がり止められないし、有効な治療法も見つからない。それがベストじゃないかもしれないけどもっともマシな手だと思う。
    それに全数検査必死にやった国は医療リソース使い切って死者を増やしてるじゃないか。

    日本だってまだ予断は許さないし、学校休校措置とか本当に有効だったのか分かんないけれど、今は重症感染者と死者を増やさない安全措置と、市民の無用な混乱を抑え込む安心施策のバランスが問われる局面なのでしょう。

    そう、安全と安心は全く別。安全はロジックだけど、安心は印象。
    安全を軽んじれば死人が増えるし、安心を軽んじればトイレットペーパーが市中から消える。
    どちらも満たせるほどのヒトモノカネをこの国はもう持ち合わせていなのだから、ギリギリのバランス取っていくしかない。
    どっちも完璧に満たせ?そんな有能なリーダーが我々の中から登場するわけないじゃないですか。鏡見ろ。

    希望者みんな検査せず、重症者にリソース割り振ってるのは今取りうる精一杯の安全措置。でも安心を確保するには別の取り組みが必要で、全校休校措置はむしろ派手にやった方が安心に繫がるだろうと踏んで政治判断したんだろう。でも安心には上手く繫がらなかったみたいね。
    個人的にも全国でやる必要はないだろうとも思ったけど、学校休校に引きずられて大人の往来も減るし、通勤時間帯も混雑減ってるし、間接的には安全措置にもなったんだろうなとは思う。
    でもこの評価は今後の結果次第だ。全てにおいて間違いない手を打つことは難しい。

    以上、現時点での振り返り、おしまい。


    まぁ屋外は低リスクでしょ。
    休みの日に買い出し行くくらいよかろう。
    それにしてもさ、相変わらずうちの界隈ではトイレットペーパーがひどく品薄。
    マスクなんてもう全くお目にかからない。

    マスクねぇ。
    今年はちょっと早めに花粉症の薬飲み始めたおかげで、本当に幸いなことにほとんど症状が出なかった。
    おかげでほとんどマスクのお世話にならなくて済んでいる。外で咳とかくしゃみとか止まらないと、さすがにマスク無いと迷惑だしな。


    飲食店とかも客が来なくて困っているらしい、なんて話を聞いたので普段行かない街中華とか行ってみた。
    いやまぁ、味も客足も普通だった。




    時差出勤とか、サテライトオフィスでの勤務とか、在宅勤務とか。
    働く時間も場所も結構フレキシブルにせざるを得ず、なんかあちらこちらへフラフラすることが増えた。となるとやっぱり昼は立ち食いそばである。
    何でもいいけどさ、この春菊天、円形じゃなくて麺に触れてる下面1/5くらい平らなのよ。ケチくせぇぞ、めとろ庵ww

    そうだ。
    悪いことばかりでもない。
    通勤電車が結構混雑緩和されて今までよりは過ごしやすくなったので、良い機会だしちょっと通勤時間を使って資格取得試験の勉強を頑張ってみた。なんかTwitterで他人への怒りや悪口読むことに自分の時間を捧げるの馬鹿らしくなったし。
    おかしいなぁ、自分で良かれと思って構築しているはずのタイムラインなのに。

    それはともかく、約1ヶ月で複数の技能系の能力認定試験にトライ。頑張った。合格して会社からの報奨金も貰えてちょっと心と懐も潤った。やはり豊かな人生には多少の諭吉が必要だ。諭吉は時間を裏切らない。時間も決して諭吉を裏切らない。
    でもなんつーかさ、試験って知識や技能の結果というより、問題文のパターンから適切な解答を導き出す「ゲーム」だよな正直。


    試験を受けに来た武蔵小杉駅の味奈登庵。神奈川ローカルの蕎麦チェーン店らしい。


    結構量もしっかりあって、蕎麦も美味しかった。
    武蔵小杉、なんか東急線の高架下にいい感じの飲み屋もあったり、おまけに溝の口を支配する「たまい」もあったりして、なかなか良い街じゃないか。



    まぁそんな感じで日々過ごしております。
    今は耐えながら備える日々だな。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    思わぬきっかけで自転車三昧の週末が訪れた


    こんなご時世なので、自転車で屋外へおでかけである。
    行き先も公園とか、オープンスペースならそうそう問題もあるまい。

    いやぁ、新型コロナウィルスの影響で色々なイベントが中止になってる。
    仕方ないよな。空気感染こそしないみたいだけど、大勢の人が密集するシチュエーションだと感染リスクも上がるのはどうしようもない。
    勢い、週末のおでかけなんかも電車に乗って人がたくさん集まる施設なんかに赴くのもちょっと気が引ける感じである。
    街中からマスクと除菌用アルコールがきれいに姿を消し、連日ニュースでは新たな感染者情報が流れる。そりゃ、マインド的には引きこもらざるを得ないよなぁ・・・

    でも冷静に考えるとですよ、そもそも1月末くらいから首都圏にはウィルスが入り込んでいておかしくない状況だし、新型ゆえ体内に免疫はないのだから接触してしまえば感染するのは避けられない。

    で、感染して症状が出ても現状では治療法がないのだから、検査ガー検査ガーって騒いでもさ、検査して感染がわかったからといって他のひとにうつさないでねって言うしかない。
    で、感染しても無症状の人も多いようで、それならなおさら検査で調べるよりもやばそうな人が外にでないようにするしかないじゃないか。無症状のひとも含めて検査する訳にいかないでしょ、対象者1億人くらいになっちゃいそうだし。

    で、やばそうな人が14日間引きこもったとしても、その「喪が開けた」タイミングで外に出たとたんに感染する可能性もあるわけで、結局もうすでにウィルスは市中に蔓延している前提で行動するしか打てるてはないんだよ結局。うがい、手洗い。喉に常に潤いを。熱出たら休む。コロナだろうがインフルだろうが、熱出たら休むんだよ。インフルエンザだって薬使えるようになったのはここ数年の話だし、それまでは解熱剤と水分と布団に身を任せて治してきたじゃないか。
    もちろん治療薬が開発されて治療できるようになるのが一番よいのだけど、それまではリレンザとかタミフルが出る前のインフルエンザだと思って行動するしかないんだ、結局。

    以上、2020年2月下旬時点の自分の頭の整理。
    それにしても実家からマスクを送ってもらえて本当に助かった。何せ花粉症なもんで。
    それにしても、よく予備のマスク備蓄してたね・・・って聞いてみたら、「SARS」流行ったころにね・・・とのこと。

    すごいな、SARSかよ。
    こっちはあの頃も無策だったわ。


    羽根木公園でやってた梅まつり。

    関東は梅もそろそろ終わりか。今年はやっぱり暖冬だったのだな。
    桜もいつもより早くに咲き始めるのかな。この前行った伊豆の河津桜はもう満開だったし。

    祭り会場では屋台や世田谷区と姉妹提携している川場村のブースも出ていたりして、なかなか盛況。
    一通り眺めた後、いや今日は近くの梅ヶ丘駅前で食べようと。


    梅ヶ丘のカレーやさん、パラペッシュ。
    なんと驚くことにちょうど1年前の今日、やはり息子と二人で食べに来ていた。google photoに写真全部アップロードしてるとこういうことがぱっと判るの、面白いな。
    おまけに息子は「この店、美味しいんだけどナンが大きすぎて食べきれないんだよなぁ」としっかり覚えていた。
    いやぁまったく覚えてなかったわ。すごいな、1年前に1回来ただけなのに。

    そして梅ヶ丘に来たら業務スーパーへ。
    冷凍食材を中心に色々買い込み、帰宅。ちゃんとこのために保冷バッグと保冷剤を積み込んできたのだ。もういっそのことロングテールのリアバッグにぴったり合うサイズの保冷バッグがほしいくらい。

    そうそう、250円くらいの冷凍ムール貝(殻付き)を無水鍋で酒蒸しにしたらすげー旨かった。
    そして残った煮汁を翌日パスタに絡めて食べたらこれまたすげー旨い。
    ビバ、業務スーパーである。

    そして翌日。
    世田谷公園のフリマにやって来たのだけれど、残念ながらお目当てのブツはなく。

    屋台のケバブサンド食べながら、作戦会議。
    ここまで自転車で来たのだから、このまま自転車で足を伸ばせるところがよい。
    ということでGoogle Mapとにらめっこした結果、武蔵小山の商店街へ。ここには息子が最近ご執心の仮面ライダーグッズ関連が豊富なホビーオフがある。


    目黒区から品川区あたりの道って、まぁくねくねした小路が多くて、なかなか味わい深い。
    そしてそんな小路にもたまに行列できている店があったりして、つくづく東京ってすごい地力だよな。要するに地方がいろんなリソース吸い上げた結果なのかもしれないけれど。

    世田谷公園から武蔵小山まで5キロ弱。道はくねくねしていたけど、思いの外スムーズに到着した。
    息子はお目当てのブツを入手に成功。しかしライダー関係の中古品価格って最近相場が上がっている気がする。
    ものによっては1年くらい前の息子の入手額より結構値段が上がっているものも少なくなく。
    でもって店やフリマによって結構値段も違ったりするので、息子は本当に価格調査に余念がない。



    そして商店街で見つけた餃子やさん「ダンダダン酒場」で肉汁餃子の冷凍を購入。
    10個で515円。安くて美味しかった。これはまた買おう。
    そういえば、この有名な大型商店街にも何軒もドラッグストアはあるのだけれど、やっぱりマスクもアルコールもなく。

    それでも色々買い物してロングテールのリアバッグにぼんぼんと放り込み、帰宅。


    思いがけず、ちょっとした自転車三昧となった週末。
    やっぱりいいな。花粉とウィルスにまみれた空気かもしれないけど、からだの中の空気が入れ替わるように気持ちが晴れやかになる。
    今度はもう少し距離を伸ばしてみよう。

    Category : ポタリング
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    旅立つ踊り子に一目だけでも


    そんなこんなで185系を羨望の眼差しで眺めてから2週間ほど経ったとある平日、我々は東伊豆の熱川温泉に来ておりました。
    息子の振り替え休日と私の休暇取得タイミング、そして踊り子号に乗車できる沿線上でたまたまお手頃なホテルが見つかったという奇跡の三重奏。さらに踊り子号、そしてスーパービュー踊り子号も3月に後継車両が登場して引退するらしいじゃないですか。もうこれは何かの縁だと思ってアクセル踏むしかないよね・・・ということで急遽、家族三人の温泉旅行がスタートしたのでした。
    いやぁ我ながらこの瞬発力とプランニング力、仕事に活かせていたら今頃家中の自転車がデローザとブロンプトンになっていたんじゃないだろうか。


    とりあえず往路はスーパービュー踊り子。
    さすがにギリギリでの予約だったこともあり、海側の席(A,B列)はすべて満席。残念。でも窓が大きくて、とても快適でした。
    この車両も引退するのか。特に思い入れがある訳じゃないのですが、こんな機会でもなければ乗ることなかったんだよな、きっと。

    そしてたどりついた伊豆熱川駅。
    何せ思い付きでここまで来てしまった旅ゆえ観光スポットのリサーチもロクにできなかったのですが、とりあえず熱川と言えばここらしい。

    ワニ。
    植物園とワニとレッサーパンダとその他諸々で有名な「熱川バナナワニ園」へ。
    いやぁ本物のワニ、でかくて怖ぇ。




    なんか動物園的なところに来るのも久しぶりだ。
    これはこれでよいな。
    あと写真は無いのだけど、ドクターフィッシュの水槽があって手を突っ込んだら魚たちが群がってきて手の角質層をパクついてくれるという体験ができた。

    そんな感じで一応観光っぽいことをして、ホテルへ。


    今回のホテル、結構お手軽価格だったのであまり期待はしていなかったのだけれども、お値段を考えれば全然アリだ。
    運よく露天風呂付きの部屋が取れて、これがまぁ小さいけどとても景色が素晴らしい。
    遠くに伊豆大島を望むオーシャンビューで、部屋付きの風呂だから誰に気兼ねすることもない。
    まぁ普通のホテルの部屋のベランダに露天風呂がついている感じなので、女性はちょっと勇気がいるかもしれないけど・・・

    息子もコーラとタブレット端末を持ち込んで、お気に入りの動画を鑑賞しながら開放的な露天風呂を超満喫。
    楽しそうだなおい。
    ちなみに上の写真は早朝、朝風呂にて。
    普段朝風呂なんて入ること絶対に無いのに、よっぽど気に入ったんだな息子。


    夜の景色。
    上ってきた月が海面に一筋の道を照らし出す。
    あぁなんかさ、こういう圧倒的な光景が信仰というものを作り出したのかもしれないなぁなんて、露天風呂に浸かりながらぼんやり考えながら、なんでデジカメ持ってこなかったんだろう。
    無念。

    そして翌日。
    まっすぐもうちょっと観光的なことしようと、イチゴ狩りへ。

    気温は東京とそんなに変わらないのだけれど、なんか伊豆はもう春の雰囲気。
    そしておそらく半年分くらいのイチゴを食べたような気にもなったけど、冷静に考えたらイチゴなんて一度にそうたくさんは食べられない。あぁでも甘くて美味しかった。


    そして駅前の蕎麦屋さん、ますみ食堂で昼食。
    なんかね、ホテルのバイキングでもたらふく食ってるし昼食前にイチゴも食いまくってしまったので昼食はもうそんなに頑張らなくてよいかな、と駅前の食堂に入ったのだけれど、この蕎麦は歯応え喉ごし共に私の好みにぴったりで美味しかった。
    息子が注文したカツ丼も、タレ甘めの「正統派・蕎麦屋のカツ丼」で旨かった。
    でも、珍しく控えめにもりそばをチョイスした(誰よりもイチゴを食い過ぎたせいだ)2号氏はつゆが冷たすぎてこの季節に食すにはいまいちだった、と。

    味の好みはつくづく、ひとそれぞれなんだな。



    そのあと、指定席を取った踊り子号をホームで40分ほど待つ間に息子は通りすぎていく伊豆急行を満喫。
    つーかその時間を確保するためにちょっと遅めの列車を予約したのですが。


    そして息子待望の185系踊り子号に乗車。
    おそらく乗車するのは最後のチャンスだろうということでグリーン車を奮発。

    まぁあれだ。普通車よりちょっと足元が広いくらいなんですけどね。
    それにしても、内装はほんと懐かしい昭和テイスト。というか昭和の車両だからね。

    そういえば熱川温泉という観光地自体も、なんか寂れ具合がとても趣深かった。
    なんか伊豆っていう地名のブランドの印象からもっと栄えているのかと思っていけど、どうも町自体もそういう感じを追いかけている訳でもないようで、小さいけどディープな観光地というポジションを作りたいのかなと。


    そんなわけで、一足お先の春と去り行く昭和を堪能した2月の連休でした。

    それにしても、コロナウィルスのせいですかね。
    観光客、本当に少なかった。

    Category : 日々の諸々
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    辻堂の小さなタイムカプセル


    せめてトップ写真だけでも自転車っぽく(笑)。

    息子と辻堂にある、辻堂海浜公園にある交通公園&交通展示館へ。
    なんかね、東京近郊にある交通系の博物館はもうほとんど制覇している気がする。
    それにしても、さすがに辻堂は遠い・・・もう小旅行気分である。


    レールの上を走る、スカイサイクル。
    え?ここまで来ておきながら、眺めるだけで乗らないの?

    なぜなら、彼の本当の目的はこれ。

    小田急2600系、だそうだ。
    すごいな、この一両を観るためにここまで来るんだ。


    資料館の中。
    それほど大きな館ではないのだけれども、けっこう色々展示されている。
    中にはミニ四駆のレンタルサーキットもあったりして、なんか時代を感じさせる。


    どういう由来があるのかは分からないけれど、いわゆるダルマ自転車。
    まだ動力を「別の軸」に使える「リングで連結されたチェーン」が発明される遥か前のものなので、前輪を直接クランクとペダルで駆動しなくちゃならない。それで走行性能を上げようとするとどうしても駆動輪である前輪を大きくしなくちゃならない。
    まぁそうなると安定性も損なわれるし、ブレーキもろくに効かなかっただろう。つけられたアダ名が「未亡人製造機」ってのもやむなしか。

    未来の海の乗り物。
    なんかこの展示がここの持ち味を端的に表している気がするのです。
    かつての子供向け博物館や雑誌とかって、未来はこうなる的なイメージをよく示してたじゃないですか。そしてここは何十年か前に子供たちに向けて示した過去と未来がそのまま保存されているのです。

    残念ながら、いや残念なのかどうかはおいといて、人類の科学技術はかつて夢見たのとはちょっと違う方向に発達している。
    そして、なんか気のせいかもしれないけれど、我々は豊かになってきた一方で、科学技術は我々が夢見たスピードでは発達していないような気もする。
    だってさ、ドローンなんて我々が子供の頃のイメージだと21世紀にはもうすでに自動車にとって変わってもおかしくないくらい発達してる感じじゃなかったですか?
    でも実際にはマルチヘリの自律制御や画像認識を利用したターゲットのトラッキングなんて民生レベルで使えるようになってきたのはつい最近じゃないですか。これって、世の中が科学や技術にあんまり興味やお金を注がなくなったからなんじゃないかと・・・分野は違えど技術の世界で飯を食ってきた人間としては、そんなことをよく思い知らされることが多いのです。
    そんな中、まだ科学技術に夢があった時代の遺跡というかタイムカプセルみたいなこういう処にくるとね、なんとも趣深い。




    さ、気を取り直して。
    せっかく辻堂駅まできたのだから、駅そばである。
    なにか間違っているかもしれないが、新しい駅に訪れたらそこの蕎麦を食べるのだ。
    息子は蕎麦好きじゃないのでここでいつもせめぎ合いが起こるのだけれど、今回はなんとか押しきった。

    神奈川のJR駅そばは「濱そば」らしい。
    まぁいわゆるJR東日本配下の日本レストランフーズ系列の店なので、そうそう他の店とは変わらないだろう・・・と思っていたのですが、思ったほどそうでもなかった。

    別エントリでも書いたのですが、神奈川の駅そばは汁が甘めなのな。

    そして息子が食べた唐揚げうどん。
    から揚げがでかい。これなら息子も満腹である。


    帰りはちょっと贅沢してグリーン車。
    普通列車のグリーン車っていいじゃないですか。ちょっと旅行気分味わえて。


    東海道線であるからして、踊り子号をよく見かける。
    息子氏、スーパービュー踊り子号も好きだがそれよりもこちら、国鉄時代からの生き残りである185系が大のお気に入り。
    本当にこの車両が大好きで、おでかけしたときにこの車両が撮影できるともうご満悦。

    息子「そういえばさ、2月って学校の振り替え休日の関係で連休になるんだよね・・・どこ行く?」

    えぇっ?
    それ何の振りですか?

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    駅と蕎麦の日々


    出先や乗換駅に駅そばがあれば、極力食べてみる。
    案外であったと肩をすくめることも無くはない。無くはないのだけれども、まぁそれはそれで良いのです。
    美味い蕎麦を食べたいのなら、ちゃんとした蕎麦屋さん行けばよいのです。じゃあ駅そばの良し悪しってなんなんですかって話なのですが、そこがまだなんか捉えどころないんですよね。
    果たして、今日も駅そばへ。


    色々な駅で食べ比べ始めてみると、ちょっとずつだけど見えてくることもある。
    これはたしかJR南船橋駅のいろり庵きらく(多分)で一時期出していた、紅生姜のかき揚げ蕎麦。
    JR東日本の駅蕎麦は何種類かあるけれど、経営母体はほぼ一緒。券売機もメニューも似通っているので、味だってどこで食べても一緒だろうと思っていたけれど、意外とそうでもない・・・という小さな発見。
    ここは紅生姜入りのかき揚げがすごく美味しかったんだよな。


    これはJR海浜幕張駅の「そばいち」だったか。
    これまた発見なのだけれど、冷たい蕎麦が美味しい店が必ずしも温かい蕎麦も美味しい訳ではない。
    なんなんでしょうねこれ。駅そばという、限られたコストを麺と汁、どちらに配分するかってことなんだろうか。

    ということは要するに、ひとつの店でも冷・温両方試してみないといけないということだ。


    処変わって小田急沿線、成城学園前駅の箱根そば。
    ここはけっこう美味しかった。

    駅そばって、生麺だったり茹で置き麺だったり色々なんですが、正直両者の違いはよく分からない。
    巷には立ち食い蕎麦のガイドブックみたいなものも売っていて、そういうのを読むと生麺だとか茹で置き麺だとか事前情報としてはわかる。でもねーそれこそ嵯峨谷の十割蕎麦くらいならおぉすげー美味いってなるんですけど、まぁ自分の中では生麺かどうかはあんまり関係ない。
    でもそう考えると、押し出し製麺機を店に配置して十割の生蕎麦を立ち食い価格で提供する嵯峨谷ってやはりすごい。でも恐らくだけど、駅そばの店舗面積だと嵯峨谷スタイルではペイしないんだろうな。
    その辺りの投資案配が駅そばの妙なのかもしれない。

    あとね、店に蕎麦湯を置いてる店は恐らく生麺を茹でているんだろうけどさ、蕎麦湯があるからって必ずしも蕎麦が美味しいとも限らない。


    市川駅の改札をでて、駅ビルの中にある「鈴家」。
    とにかくげそ天がでかい。そして汁は薄口醤油の関西風。でもってでかいげそ天のおかげで食べ進めていくと、旨味が汁に染み出してくる。いやほんと美味いのよ。


    汁の変わり種と言えば、辻堂の濱そば。神奈川って蕎麦の汁が甘めなのが標準、とか。これはこれで悪くない。
    あとここの唐揚げそば(うどん)の唐揚げがでかいのな。唐揚げ大好きな息子が食いきれなかった位。


    そしてここまで駅そばを並べ立てて置きながら、大手のゆで太郎や富士そばが出てこないんです。
    ゆで太郎は意外と駅近に無いんですよね。ひょっとするとそれは嵯峨谷とかと同じ理由?そして富士そば。実はあんまり好きじゃなかったんですが、最近こいつにドはまりしてしまい、むしろ行く先々で富士そばを探してしまう程に。


    肉骨茶(バクテー)蕎麦
    胡椒とニンニクが効いたスープが堪らない。160円足すと肉増量出来て、これは必ず増量すべし。

    もうね、これが好きすぎて今までめちゃくちゃアウェイ感満載だった品川への出張が楽しみになったくらい(品川という街が悪いわけではないのだけど)。

    販売店舗が限られているので、常に外出前には
    https://fujisoba.co.jp/news/entry/entry001466.html
    をチェックしている。
    それくらい好き。

    まぁキワモノメニュー故いつまでメニューに載っているか分からないので、きっと飽きるまで富士そばではこいつを食べ続けるんだろうな。

    そんなわけで、昔ほどではないながらも流浪の日々、駅そばを探す日々は続きそうです。
    なんか、そういう性分なんですねきっと。
    デスクに座っていられないというか。






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